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06/05(Tue) ベルギーブランド「フルーチベルーニ」のショップインショップ日本第1号店
ストレッチ・バングル旋風が大阪梅田に上陸?

《フルーチベルーニ》 日本第1号店として、ベルギーブランド「フルーチベルーニ」のショップインショップが大阪阪神梅田本店7階に6月1日華やかにオープンした。フルーチベルーニは、世界62か国で販売されているベルギー発のジュエリーブランドで、毎年、世界4大ジュエリーフェアに出展し、3月に終了したスイスバーゼルフェアには巨大ブースを出展し、168種類のバングルに来場者が驚いていた。
日本では、総代理店コモンウェルス社が、2016年日本ベルギー友好150周年の節目の年に導入している。中村代表は、2000年にデビアス「ダイヤモンド・ライン・ブレスレット」以来、国内にブレスレットらしい「ブレスレット」が存在していないと気づいたのが動機になったそうだ。
フルーチベルーニにおけるバングルの販売シェアは68%にものぼり、特に“向上心が高くオシャレも忘れない、自立した大人の女性たち”に支持されている。5月には、2017年LPGAランク31位のプロゴルファーの辻梨恵プロも愛用して、トーナメントに出場し、好成績を収めている。
いま、一番多く見られるのが腕時計との重ね着けがオシャレで、特にブランド時計の愛用者から熱いコールが届いているそうだ。
これからベストシーズンを迎える夏に、フルーチベルーニの動向には目が離せない。

06/05(Tue) 2018年のプラチナ・ジュエリー市場を牽引する
3つのキートレンド「ヤング」「ブライダル」「自己購入」

プラチナ・ギルド・インターナチョナル(PGI)は、5月16日英国ロンドンにおいて「プラチナ・ジュエリー・ビジネス・レビュー2017」を発表し、「ヤング」「ブライダル」「自己購入」の3つのキートレンドが2018年のプラチナ需要の成長を牽引すると報告している。
この調査は、独立したプラチナ市場専門家や業界アナリストによって実施されたもので、2017年は、特にインド、アメリカでの消費者小売需要が大きく伸びた年であり、地域によってはゴールドを上回る売り上げが報告されている。また日本でも微増を記録した。
プラチナ・ギルド・インターナチョナルCEOは「2017年は、主要4カ国の内3ヵ国において、プラチナジュエリー販売が市場予測を上回る成長を遂げました。この傾向は、安定した世界経済とプラチナ地金の低価格化から来ており、また若い世代がプラチナを好む傾向が強まっていることから、2018年もプラチナ市場が急成長するポテンシャルを示していると言えます」と述べている。
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06/05(Tue) プラチナ・ジュエリーの世界的な成長を主に牽引したのはインドの若年層
特に若い消費者の間でプラチナを好む傾向が強まっている

《ヤング層》 プラチナ・ジュエリーの世界的な成長を主に牽引したのはインドです。新しい法規による課題はあるものの、プラチナ・ジュエリー市場においては、PGIの活動により重量ベースの消費者小売需要が前年度比21%増、またメーカー需要も、ゴールド・ジュエリーが前年度比14%増(ワールドゴールドカウンシル発表)であったのに対し、34%増でした。
インドでは特に若い消費者の間でプラチナを好む傾向が強まっていることが、プラチナ・ジュエリーの需要増に繋がっています。これらインドの若い消費者に向けPGIは、対等なふたりの絆を象徴するジュエリーを望む、若く現代的なカップルのニーズに応えるとして、ゴールドとは異なるプラチナ独自のポジションを作り上げました。
「プラチナ・デイズ・オブ・ラブ」キャンペーンを通して、プラチナは、今日のインドの文化・ファッションを形成している若い消費者が好んで選ぶ貴金属となりました。
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06/05(Tue) ブライダル市場では世界的にもプラチナの主要な市場となっている
中国ではブライダル製品のプラチナ取得率が大きく伸びました

《ブライダル市場》 ブライダルジュエリーは、日本、中国、アメリカ、そして勢いを増しているインドにおいて、世界的にもプラチナの主要な市場となっています。
中国では、市場全体ではまだ課題があるものの、主なブライダル製品のプラチナ取得率が大きく伸びました。1級から3級の計55都市で行われた消費者調査によると、プラチナ・ブライダルジュエリーの販売量は2014年比で22%増となり、結婚指輪ではプラチナが最も選ばれている貴金属となっています。しかし業界が常に構造変化にさらされ、市場への投資も減少していることから、2018年も中国でのプラチナ・ジュエリー全体の需要は下がる見通しです。
中国におけるブランドトラッキング年次調査によると、消費者は「愛=プラチナ」と強くイメージし、他の貴金属を凌駕しています。ブライダルジュエリーは、その先の継続したプラチナ購入へと導く入口でもあるため、記念日や誕生日、その他節目など、ブライダルから続く人生のマイルストーンに2018年の販売機会を見出せることでしょう。
中国における最大の成長要因は、経済成長が著しい2、3、4級都市の新しい世代の中産階級の台頭であり、結婚式で交換するプラチナ・ベアリングを好んで購入する傾向が高<なっています。
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06/05(Tue) インドの小売業者と共に推進している愛のギフトキャンペーン
プラチナが確かな足跡を残しています

《ブライダル市場》 インドでは、依然ゴールドが優勢なブライダル市場において、現地の小売業者と共に推進している愛のギフトキャンペーンによって、プラチナが確かな足跡を残しています。結婚式の前に花嫁と花婿に贈るモダンなプラチナ・ジュエリーコレクション「プラチナ・エヴァラ」という新規ブランドの導入は、プラチナ独自のポジションを切り開き、宝飾業界にとっても新たな市場の創出に至りました。
プラチナ・ジュエリー市場が成熟している日本では、婚約指輪の実に92%、そして結婚指輪の82%をプラチナが占めています。
プラチナ・ブライダルジュエリーは、西洋諸国でも堅調な売上を示しました。アメリカでは経済の復調と強気の消費者心理がジュエリー業界全体を押し上げ、プラチナ・ジュエリー消費が11%増と5年連続の成長を遂げています。婚約指輪、結婚指輪を含むブライダルジュエリーの好調な売上が、主な成長要因として挙げられます。
さらに、ダイヤモンドをしっかりと支えるため、メインの素材が何であれ石留めにはプラチナを使用するという動きに加え、自己購入のニーズも高まっていることから、アメリカ市場は今年8〜11%の成長が見込まれています。
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06/05(Tue) ナガホリがサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品発売
エンブレム・モチーフ「三本足のカラス」の「SAMURAI BLUE」

《ナガホリ》 ジュエリーの総合メーカーである潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)では、サッカー日本代表オフィシャルライセンス商品のジュエリーラインを現在発売中。
ジュエリーコレクションは、サッカー日本代表エンブレムのモチーフである「三本足のカラス」の羽をさりげなくデザインに取り入れたシルバージュエリーをはじめ、ダイヤモンドをあしらった18Kホワイトゴールド製のピンバッチなど、全7モデル。
男女ペアでもコーディネイト

サッカーダイジェスト増刊号2018FIFA WORLD CUP RUSSIAワールドカップ直前ガイド(5/23発売)にジュエリーライン サッカー日本代表ver.が注目アイテム3選として掲載された。サッカーファン必見の「輝きたい」と「輝かせたい」に応える、待望のジュエリーライン。写真は、[バングル(シルバー)]S:レディース \20,000(税別)、M:メンズ \22,000(税別) 、全商品専用ボックス付。
http://www.nagahori.co.jp/

06/04(Mon) ジュエリー業界最大の消費者展『Royal Jewelry Collection』
7月6日〜8日まで、東京・芝の東京プリンスホテル

《第36回ロイヤルジュエリーコレクション》 今年も夏に開催されるジュエリー業界最大の消費者展『Royal Jewelry Collection』が7月6日〜8日まで、東京・芝の東京プリンスホテル二階全フロア―を借り切って開催される。主催は、「ECREVE」,「さくらダイヤモンド」などの発売元である東京貴宝梶i中川千秋社長)。
今年も煌く新作ジュエリーの数々と選び抜かれたトップファッションジュエリーを、スタイリッシュでエレガントな空間で、心ゆくまで楽しめる様々な企画を立ち上げております。心行くまで堪能してください。
種たる出展物は、アールヌーボーの煌き「ECREVE」,熟練した技術により開花したさくらダイヤモンドのエンゲージリングからマリッジリングまで咲き誇る。更に、夏樹陽子の「LUCCIOLA」、ピンキーリングをメインアイテムとする「Asplendi」など、新作のジュエリーが披露される。
http://www.tokyokiho.com/

06/01(Fri) 海外バイヤーが会場を埋め尽くす 1万2600名来場し盛り上がったIJK
国内に目を向けることも必要

《第21回神戸国際宝飾展》 今年に入り宝飾市場は厳しさを増し、展示会への期待もどうなるものかと心配されたが、5月に開催された西日本最大級の宝飾見本市「第21回神戸国際宝飾展(IJK)」(主催:リードエグジビションジャパン梶B特別講演:日本真珠振興会)には、前年比約104%(509名)増となる1万2600名が来場し、3日間ともに盛り上がった。
その中心となるのが、海外バイヤー。昨年は過去最高の2000名を超え、今年も昨年以上に多く感じるほど、海外バイヤーが会場を埋め尽くした。
会場では、香港宝飾見本市で日本からの出展社が注目を集めるように、リサイクル商品をはじめ、真珠や品質の高い宝石などに人気が集まっており、「海外バイヤーがいなければ売上が立たない」、「国内は2割いるかいないか(売上ベース)」、「国内バイヤーの仕入れが数量と金額ともに激減」との声が聞かれるほどに海外バイヤーの重要度が年々増しており、海外バイヤー向け商品に切り替える出展者も増えている。それと反比例して国内市場の対応策が目減りしており、年々大きな課題となってきている。
「一般ユーザーを入れれば国内市場は冷え込むばかり」との声が、小売店から聞かれるばかりではなく、出展社からも同じ意見が出てきているのが現状だ。主催者や関係団体によるこの問題に取り組む姿勢は長い間見られず、ここ最近は話題にすらなっていないようであり、“失われた10年”をまた繰り返すのかと危機感が募るばかりである。問題は来場者がプロか素人かではなるが、“夢を見た宝石がこんなにも安く買える”と思われてしまうことではないだろうか。これから重要とされる“ジュエリーの精神的価値”を根底から覆すことを、このまま広め続けていいものか再考したいものである。
http://www.reedexpo.co.jp/

06/01(Fri) 評価できるセミナー受講者の数が増えていること
2日目・3日目に開催のセミナー受講を目的とした来場者が多かった

《第21回神戸国際宝飾展》 そういった中で評価できるのが、ここ数年傾向として現れているセミナー受講者の数が増えていること。日にち別来場者数を見てみると、圧倒的に初日の来場者数(7010名)が多いものの、前年比比較では2日目(3422名)の来場者数の伸び率が一番高く、前年より320名以上増えたことからも、2日目・3日目に開催のセミナー受講を目的とした来場者が多かったことが推測され、“学び”に飢えているとも言えなくはない。
実際に、日本真珠振興会による「世界の真珠マーケット動向」、HRD Antwerp(晦P)による「合成ダイヤモンド」などは満員となっていた。また「第2回西日本ジュエリーショップ大賞」の一環で行われたパネルディスカッションにも多くの小売店が集まり、日頃聞くことのできない販売に繋がるポイントなどが聞けて評価の声が回を重ねるごとに高まっている。主催する日本宝飾記者会は、「海外でのビジネス拡大を図る一方で、国内にも目を向ける必要がある。同大賞の認知度はまだまだ低いが、多くの関係者に関心を持ってもらいたい」と国内活性化に繋げたいとの意図を説明すると共に、「東日本・日本ジュエリーショップ大賞と今後も継続をしていくので、“頑張る小売店”への投票によるご協力を」と呼びかけている。
出展社の売上においては、海外バイヤーによる仕入れがほとんどであったようだが、昨年よりも伸びたとの声が多く聞かれ、ひと安心した出展社も多かったようだ。また、数億円とも言われる中古時計が早々に売れたとの声が聞かれるなど、ターゲットを間違わずに絞り込めば、まだまだ国内需要を喚起できることが可能だということが分かり、明るい材料とも言えそうだ。
また、国内向けに出展している出展社のアピール力も少ない。時代が変わり来場者の顔ぶれも新しくなってきている時に、既存のままでは良いものも来場者には届かない。積極的なPRが望ましい。
2019年は5月16日〜18日、同会場で行われる。早々に次年度の出展を決めたとの出展者の声が多く聞かれた。
横浜で開催される「秋のIJT」は、10月24日〜26日、パシフィコ横浜で開催される。
http://www.reedexpo.co.jp/

06/01(Fri) 「JJF組合共同出展」の参加呼びかける
全国宝石の通常総会

全国宝石卸商協同組合(堀野博之理事長)の通常総会が5月25日、東京・秋葉原の東京美宝会館で行われ、全ての議案を承認、可決した。組合員総数119名中、出席23名、委任状72通の計94名で「出席率79,8%で成立宣言」、堀野博之理事長を議長に審議に入った。
審議に入る前、堀野博之理事長は、「日本の経済は、戦後最長の好景気と言われているが、我が業界では、好景気感は全くない。そんな中、組合として外国人バイヤーに向け、毎年国際宝飾展(JJF)に共同でブースを出展、国内では青年部がタイムリーな講演会を開くなど、みんなで知恵を絞り、より良い組合にする為にサポートして頂いている。これからも組合運営にご協力のほど」と挨拶、中小企業庁長官賞の3氏(岩崎道夫、林宏蔵、伊東直樹:写真)と全国中小企業団体中央会会長賞の3氏(堀野博之、渡辺幸春、浅井文昭)に対し、理事長から表彰状が贈られた。
平成18年から組合事業の一環として出展してきた「JJF組合共同出展」について、大崎常任理事から「今年も昨年同様、最前列通路に面した8コマ、出入り口近くの好条件な位置を確保しました。UBMが6月の香港フェアとの連動企画も考えており、より良い成果が見込まれている。組合全体の共同事業として定着したこの共同出展の参加を検討してください」と協力を呼び掛けた。
http://zho.or.jp/



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