※写真をクリックで拡大します。
Home

07/06(Thu) メーカーならではの品揃えで価値ある宝石への魅力を引き出す
伊東商店「エレガンスジュエリーフェア」

名古屋のジュエリーメーカー活ノ東商店(伊東直樹社長)が主催する「エレガンスジュエリーフェア2017」が、6月10日・11日、名古屋城が一望できるウェスティンナゴヤキャッスルで開催された。
今年は、予想以上に2日目への来場者が増えてしまったものの、終わってみれば、例年通り東海地区の小売店や百貨店などを中心に、全国から多数の来場者が集まった。
会場には、ジュエリーを身につける人の心を輝かせるようなダイヤモンド、色石、真珠などのジュエリーが一堂に並び、特に希少石やクオリティの高いジュエリーを揃えた「エクセレントコーナー」はじめ、特選ジュエリーなどによる商談が活発に行われた。
人気はダイヤモンドに限らず、ジュエリーメーカーならではの品揃えとなるノンヒートの色石や希少石ジュエリーなどへの注目が高まっており、石の価値による提案が売上に結びついた。
招待状での掲載商品も、2.57ctのエメラルドのダイヤモンド入りPTリング、3.87ctのキャッツアイのダイヤモンド入りPTリングと、高品質な色石によるジュエリーの魅力を紹介したほか、会場内では他では見られない、厳選された質の高いジュエリーで、宝石の本当の価値を伝え、購買意欲を掻き立てた。また、国内外の厳選されたブランドと7名のデザイナーが個性あふれるジュエリーで競演し、ジュエリーを楽しむ来場者の感性を刺激するほどに魅了した。
スペシャルイベントでは、芸能人初の緑綬褒章を受章した杉良太郎氏による午餐会と晩餐会で、特別なひとときを過ごした。
http://www.ijey.com/event.htm

07/06(Thu) 日本ゴールドチェーン新理事長に石岡時計店の石岡社長が
来年に創立60周年を迎えるNGC

協同組合日本ゴールドチェーンは、5月24日の総会で、代表理事が交代。7代目理事長として、叶ホ岡時計店代表取締役社長の石岡幸雄氏が就任した。
石岡氏は、加盟店61社店舗数400店を超える日本最大規模の宝飾業のボランタリーチェーン組織。2018年で創立60周年を迎える。こうした時期に理事長職を拝命するのも組合員の皆様から大きな責任を任されたものと身の引き締まる思い。昨今の経済環境下において、国内の宝飾業界のマーケットは縮小し、加盟店の店頭に置いても厳しいものと理解している。そうした中で、今まではスケールメリットを活かした共同仕入れ、共同販促、オリジナル商品の開発をメインに組合事業活動を行ってきたが、今後はより時代の変化に合わせたインターネットでの販促や情報提供サービスなど、加盟店の様々な要望に柔軟に対応できる組織運営に務めたい」と語っている。
▽理事長=石岡幸雄(石岡時計店)。副理事長=三村真二(ミムラ時計店)、川澄幸司(川スミ)。専務理事=檜垣靖史。理事=宮本建次(東日本ブロック長、GRACIS)、中込善雄(中日本ブロック長、ジュエルセブン)。監事=阿部米位(新光堂)、糸井繁夫(イトイ)。顧問=武内佐忠(宝石時計の武内)。
 なお、ジェイ・ジーパートナーズの社長には、渡邉義久氏が就任。会長は武内佐忠氏、副社長に三村真二氏、取締役に石岡幸雄氏などが決定した。
http://www.sophy.co.jp/

07/06(Thu) 香港のジュエリーブランド「Qeelin」デニス・チャンの日本初個展
パンダをモチーフとしたスワロフスキーアートを中心

GINZA SIX5階のアートギャラリー、 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(運営:椛蜉ロ松坂屋百貨店)で、世界中に店舗を展開する香港のジュエリーブランド「Qeelin」のクリエイティブ・ディレクター、 デニス・チャンの日本初個展が、6月15日〜28日まで開催された。
デニス・チャンは、昨年上海で開かれたアートショーで、すべての作品が即日完売となった注目の作家で、今回の展示では、パンダをモチーフとしたスワロフスキーアートを中心に、日本での個展のために作られたアートピース16点を出品した。
タイトルの「HAHA」は人の笑い声を表している。この世界共通の笑い声である「HAHA」と、中国を象徴する動物「PANDA」がひとつになった作品が、「HAHA PANDA」。グローバリズムとナショナリズム、個性と調和、自然と人工など、相反する要素について考えをめぐらせる作品として、「HAHA PANDA」は制作された。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14102425469?__ysp=cWVlbGluIOODkeODs%2BODgA%3D%3D

07/06(Thu) 第11回GIA GemFest Tokyo
7月20日18時30分〜 オーラム

7月20日の「第11回GIA GemFest Tokyo」では、ダイヤモンドと真珠に関しての最新情報を紹介。GIAのプレゼンターが2つの重要なトピックの市場における位置づけと、それらを取り巻く現状を詳しく解説する。
https://www.gia.edu/JP

07/06(Thu) 創立30年のジュエリータウンおかちまちがクラフトとコラボ
デザインを統一し、記念イヤーを彩る

《JTO》 今年で創立30年を迎えるジュエリータウンおかちまち(JTO)は、記念イヤーを彩るため各種露出デザインを統一することを企画部長の神部由樹氏(皆ineCrew)が発案。日本宝飾クラフト学院の大場学院長にデザイン監修を依頼し、第13回デザイン画コンテストの募集要項、ポスターおよびホームページ発表、タウンセールの幟旗とJR御徒町駅用の案内マップなどのデザインを統一した。JTO初のコラボレーションを果たした神部部長は「今年のJTO30を盛り上げるツールとして存分に活用します」と秋のイベントに向け意気込んでいる。
http://jto-net.com/

07/06(Thu) 大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合70周年を盛大に祝う
来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集う

大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合の「設立70周年記念式典」が、6月22日、ザ・ガーデンオリエンタル大阪で開かれ、来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集い、祝った。
第一部として記念式典が開かれ、先ずこの10年で亡くなられた物故者へ黙とうが捧げられた。
辰巳貞一理事長は「昭和22年に設立され現在の基礎が築かれた。当時の全国組織であった全時連の中で最初に設立された協同組合として、戦後の混乱期に時計修理用の揮発油の配給という大きな役割を当組合が担当した。昭和28年に宝飾貴金属の物品税が製造課税から小売課税に移行してからは、物品税撤廃に向けて歴代理事長は大きな足跡を残した。昭和42年には1165点の組合員を数えるまでに成長。昭和34年には時計修理第一回職業訓練が始まり、本年は44期生を迎えた。35年が人生の一区切りと考えると設立70年は3回目の人生。消費者の信頼と安心を得てはじめて地域に根差した専門店として存続することができる。そのような小売専門店を支え続ける協同組合として今後も一層の努力を続けていきます。ご支援とご協力をお願いいたします」と歴史を振り返りながら、理事長挨拶を述べた。
その後は、来賓祝辞と祝電が披露され、表彰式が行われた。大阪府知事表彰=木下康生、瘟ェ宗雄。大阪市市長表彰=岡野正巳、藤本雅。大阪府中小企業団体中央会会長表彰=生駒伸夫、亀井正美、谷武。理事長表彰=横山文男、玉田寿夫、徳千代雅明。感謝状=角野韶炳、有隅武正、江藤泰江。
第二部では、栄光ホールディングス渇長の小谷年司氏による記念講演が行われ「わが業界の過去の経験と未来の予測」をテーマに話を聞いた。
小谷氏は、海外の時計やジュエリーのブランドの歴史を紐解きながら、“ブランド”の真の意味を解説するなどし、5年、10年後の未来につなげられるであろう課題を示唆した。
第三部では、祝賀ライブと食事で70周年を祝う祝宴を楽しんだ。
http://tokeikumiai.com/osaka/

07/06(Thu) 製鎖組合「第29回通常総会」全役員が重任
組合員11社中、9社(内委任状1社)が出席して

日本貴金属製鎖工業組合(JPC。後藤俊明理事長)の「第29回通常総会」が5月17日、東京・東上野のオーラムで開催され、組合員11社中、9社(内委任状1社)が出席した(3月末1社退会)。
村尾嘉章専務理事が司会、中川繁樹副理事長の開会の辞に次いで、後藤理事長が挨拶し、総会成立宣言を行った。
議長に村尾専務理事が選任され議案審議に移り、平成28年度事業報告・会計報告・監査報告が承認され、続いて平成29年度事業計画案・収支予算案が承認された。次に借入金最高限度額の件、賦課及び徴収方法ならびに手数料、貸付利息及び保証料の最高限度額決定の件が承認された。任期満了に伴う役員改選が行われ全役員の重任が決まり、目黒和紀副理事長の閉会の辞で終了した。
http://j-p-c.jp/

07/06(Thu) クラフト学院の東京と名古屋でスタッフ研修などのサマーセミナー開講
7月24日から

日本宝飾クラフト学院による恒例のサマーセミナー(夏期宝飾実務講座)が、今年は東京本校と名古屋校の2カ所で、7月24日から開講となる。
ジュエリーデザインをはじめ、制作技術、宝石学など専門技術別に39講座と豊富に揃う。すぐに仕事に行かせる技術が短時間(1〜3日)で習得できる大型セミナーとなっている。
今年は洋彫りによるセッティングをリニューアルし3日間の講座となっている。また、新しく初めてのK18とハンマーワーク(ベビースプーン)を開講する。例年、受講生の多いパール糸替え講座は、本校に加え名古屋校でも開講するほど人気枠に。
例年早い時期に定員に達してしまうため、特に人気講座は早めの申し込みを。
今年も引き続き、法人割引が継続されている。同一企業から2人以上受講の場合は、受講料が10%割引。ジュエリー関連企業のスタッフ研修などに積極的に活用したい。
また、一人で複数の講座を申し込むと10%割引となる複数割引制度も実施しているので、申込み・問い合わせはフリーダイヤルで(0120-3388-26)。なお、ホームページからも申し込みは可能となる。
http://www.jj-craft.com/

07/06(Thu) アイプリモからメレ主役の結婚指輪「Nona」と「Charis」
日本国内及び、台湾、香港、上海すべてのアイプリモ店舗で販売開始

アイプリモから、メレダイヤモンドが主役の新作結婚指輪「Nona」と「Charis」が、6月23日から日本国内及び、台湾、香港、上海すべてのアイプリモ店舗で販売開始された。
ハート&キューピッドが現れる厳しい基準を設け特別な輝きを提供し、“ふたりの未来を思わせるダイヤモンドの輝きに恋する、毎日がハッピーに華やぐ結婚指輪”をテーマにしている。
https://www.iprimo.jp/

07/06(Thu) スワロフスキーの新色「ミスティローズ」天然トパーズに加わる
事業部門会社の一つシグニティ・ジャパンが発表

イタリアの「ヴィチェンツァオロ」で、スワロフスキーグループの事業部門会社の一つシグニティ・ジャパン梶iスワロフスキー・ジェムストーンズ)が発表した新商品「Misty Rose(ミスティローズ)」は、年々トレンド商品として売れ行きの良いアイテムに使用されることの多い天然トパーズに加わった新たなカラー。
天然トパーズには珍しいバイカラーを体現した「ミスティローズ」は、繊細なシャンパンカラーに優しいピンクの彩りを添えた2つの美しさを併せ持ち、トレンドのヌードカラーを表現。グラマラスに輝くシャンパンカラーのような、あるいは黄昏時の砂漠の砂の色を彷彿とさせ、角度によってはピンク色がアクセントとして煌き、女性的でミステリアスなニュアンスを与える。また、クラシックなジュエリーに使われるホワイトストーンの代用として、ゴールドや温かみのあるブラウン、あるいは赤みがかったトーンとともに使うことで、神秘的で密やかな魅力が引き出される。
https://www.atpress.ne.jp/



admin only:
123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536
page:19