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03/01(Thu) 宝石等取扱事業者向けの「犯罪収益移転防止法」に関する説明会
JJAを通し経済産業省からのアンケートが配られている

経済産業省主催、日本ジュエリー協会と日本リ・ジュエリー協議会が共催の「宝石等取引業者向け犯罪収益移転防止法に関する説明会」が、2月23日、JJA会館で開催された。
警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課からは、「犯罪収益移転防止法等の概要」として、我が国のマネー・ローンダリング対策、疑わしい取引の届出、リスクベース・アプローチが説明された。
次いで、経済産業省製造産業局生活製品課からは「宝石・貴金属等取扱事業者の法令遵守事項」について説明があり、宝石・貴金属等取扱事業者は、特定事業者(法第2条第2項)に当たり、取引時確認、確認記録、取引記録簿、疑わしい取引の届出、取引時確認等を的確に行うための措置が遵守事項となっている。
主に、現金200万円を超える取引となっているが、注意が呼びかけられたのは、マネー・ローンダリングの疑いがあると認められる取引。
マネー・ローンダリング対策には、国際協力を推進するため、平成元年(1989年)のアルシュ・サミット経済宣言を受け政府間会合としてFATF(Financial Action Task Force)が設置され、35の国と地域及び2国際機関が参加している。
近年、宝石・貴金属等取扱事業者における疑わしい取引の届出件数は、平成28年が27件だったものに対し、平成29年は146件と増加傾向にある。その背景には、金の密輸犯罪があったことから、業者の意識が高くなっていると捉えられている。また、本人確認を厳格に行うことで、犯罪に巻き込まれるリスクを下げることにつながるとの説明があった。
なお、JJAを通し経済産業省からのアンケートが配られており、協力を呼びかけていた。
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Thu) 田邊研電プライベート展示会 甲府6・7日/御徒町8日
ハイパワーレーザー溶接機R-EVOが同展初出展する

《田邊研電》 自社製品はじめ、世界各国から厳選した機材の輸入販売を行い、メーカーならではの知識と経験でジュエリー製造をサポートする鞄c邊研電(東京都世田谷区)のプライベート展示会が甲府と御徒町で催される。好評のハイパワーレーザー溶接機R-EVOが同展初出展するほか、3Dプリンター、レーザーマーカー、ス埋め機FIXER、ワックスインジェクターなど、ゆっくりと試すことが可能となる予定。
甲府は、3月6・7日、時間は6日:13時〜20時、7日:10時〜16時、甲府商工会議所4F。御徒町は、3月8日、11時〜19時、御徒町センタービル2F。
https://www.navitime.co.jp/

02/23(Fri) 今年も大賞・総理大臣賞に副賞として50万円を
「JJAジュエリーデザインアワード2018」の募集を開始

《日本ジュエリー協会》 日本のジュエリー発展と文化の高楊を目的として1989年からジュエリーデザインのコンテストを実施してきたが、今年も「JJAジュエリーデザインアワード2018」を実施することに決まった。
この賞は、日本のジュエリー業界におけるもっとも権威あるコンペティションとして、日本ジュリー大賞・総理大臣賞の作品を筆頭に、独創的で斬新なジュエリーを国内外に向けて発信していく場となっている。高い技術力とデザイン力を誇る我が国固有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けて行かなければならない。このアワードは、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエーターたちの夢の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集する。
【賞】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇日本ジュリー大賞・内閣総理大臣賞1作品、副賞50万円、◇経済産業大臣賞1作品、副賞20万円、◇厚生労働大臣賞1作品、副賞20万円、◇東京都知事賞1作品、副賞10万円、◇山梨県知事賞1作品、副賞10万円、◇台東区長賞1作品、副賞10万円、◇日本商工会議所会頭賞1作品、副賞10万円、◇優秀賞1作品、副賞5万円、◇技術賞1作品、副賞5万円、◇佳作2作品、◇入賞相当数。
●第二部門「新人部門」◇新人大賞1作品、副賞10万円、◇新人優秀賞3作品、副賞2万円、◇入選相当数。

日本ジュエリーの最高峰を求めて

●特別賞◇日本ジュエリー会長賞・NIPPON賞1作品、副賞10万円、◇ゲスト審査員賞1作品、副賞5万円、◇日本ジュエリーデザイナー協会会長賞1作品、副賞5万円、◇日本真珠振興会会長賞1作品、副賞5万円、◇プラチナ・ギルド・インターナショナル賞1作品、副賞5万円、◇JJF賞1作品、副賞5万円。
【対象部門と規定】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇天然石及び真珠以外の宝石は使用できません。◇独創的で斬新な、国内・海外へ向けて発信するのにふさわしいジュエリーで、銀を除く貴金属・天然石及び真珠などを用いた単品もしくはセット。
●第二部門「新人部門」◇学生もしくはジュエリーデザインアワード2017までのプロフェッショナル部門及びテーマ部門の未受賞者であり、デザイナー及び製作者共に業界経験5年未満の個人(企業名での応募は不可)、◇素材は貴金属・金属(ステンレススチールやチタニウム等も可)・宝石(合成石も含む)を主に使用した単品もしくはセット。
●両部門共通事項◇実作品での応募、◇「単品」イヤリング等の左右はペアで1点と数え、単品である複数のパーツの着脱が出来るものは、全て1点と数える。◇「セット」コンセプト等を統一したアイテムを2点以上組み合わせたものを指す。セットの内訳の上限は5点とする。
【審査基準】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇プロフェッショナルにふさわしく、時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーであること。●第二部門「新人部門」◇既成のジュエリーの概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリー。「着想」:コンセプトを充分に表現した独創性豊かな作品。「デザイン」:日本から世界に発信できる、創造性豊かで独創性あふれる斬新なデザイン、かつ今まで発表されたコンテスト作品及び商品とは類似しない(未発表作品)完全なオリジナルデザイン。「技術」:素材の魅力や特性、デザインの意図を充分に表現し、装着性を満たす高度な政策技術。
●「審査員」:飯野一朗(東京芸術大名誉教授)、布矢千春(杉野学園ドレスメーカー院長)、諏訪恭一(諏訪貿易会長)、藤浦修一(繊研新聞編集長)、庄司喜久美(文化学院教授)、菅沼知行(ジュエリー得dザイナー)、西田良洋(ジュエリークラフトマン)、丸山敬太(ファッションデザイナー)。
http://www.jja.ne.jp/

02/20(Tue) 中級に当たる「SA検定講座」2018年度スケジュールが決まった
東日本が3月4月、西日本は6月、7月に実施する

《一般社団法人日本真珠振興会》 真珠の正しい知識や情報を宝飾関係の業者に知ってもらい、販売の現場に活かしてもらうことを目的に、2015年から「SA検定講座」を実施してきた。以前受講した初級に当たる「JA検定講座」に続き、中級に当たる「SA検定講座」の2018年度スケジュールが決まった。
【SA検定講座の特徴】 実習の充実が挙げられる。真珠の美しさの6つの要素を学ぶ実習では、市場価格にして数千万円分の珠や連を用意し、実際に触れながら知識を深めることができ、毎回多くの受講者から高い評価を得ている。
【担当する講師陣の充実】 毎日真珠に触れている、現役の真珠加工卸会社経営者たちが担当。現場にいるからこそ知りうる生の知識や情報には、圧倒的な深みがある。
【資格取得後が真髄】 資格取得が目的ではなく、取得後からのフォローアップに力を入れている。継続的な学びのシステムや、生産現場の見学、販売に役立つお客様向け講座開催のサポートなど、様々なインセンティブが用意されている。
日本真珠振興会真珠検定委員会では、「おかげさまで、SA(シニアアドバイザー)資格取得された宝飾店の方々からは、ここまでのフォローやバックアップのある資格は他に無い」との感想を多く頂くとともに、最近では「SAの方に勧められた」と受講申込みされるケースも増えて参りました」と会員からの評価を公表している。
●東日本
・3月6日(火)試験対策講義
・3月7日(水)〜14日(水) 試験
・4月5日(水) 実習・講義・SA認定式
詳細については、http://www.pearlexperts.net/theme327.html
●西日本
・6月5日(火)試験対策講義
・6月6日(水)〜13日(水) 試験
・7月12日(木) 実習・講義・SA認定式  
詳細については、http://www.pearlexperts.net/theme328.html
※SA検定講座に関するお問合せ(担当:杉村・菊川TEL:070-5655-3396 メール:info@pearlexperts.net)
http://www.pearlexperts.net/

02/19(Mon) 母親と赤ちゃんのイタリアンジュエリー『le Bebe’(レ・べべ)』誕生
愛に満ちた「SUONAMORE(スオンアモーレ:愛の音)」

《L・A・G》 お母さんと赤ちゃんの深いつながりを象徴する母親と赤ちゃんのジュエリー『le Bebe’(レ・べべ)』は2007年イタリアのローマで誕生しました。
このジュエリー『レ・べべ』は、誕生する赤ちゃんにママから最初の贈り物として、愛に満ちた「SUONAMORE(スオンアモーレ:愛の音)」をプレゼントするというものです。
この「レ・べべ・コレクション」は、お母さんとお腹の赤ちゃんの為にデザインされたシルバー製「おしゃぶり」や「がらがら」のペンダントです。長さ100pにしたのは、首に飾って、丁度おへその位置に来るようにデザインされています。
この「スオンアモーレ:愛の音」が奏でる優しい音色は、マタニティ期間の大切な9カ月間と出生後も母親と赤ちゃんの絆を音で結んでいくと同時に、赤ちゃんの心に優しく響き続けるものです。
お母さんのマタニティ期間をおしゃれに過ごすことで、赤ちゃんに優しい心が生まれ、安らぎを感じるジュエリーとして、現在イタリーのジュエリー専門店で人気を博しています。
価格帯は¥19,000〜¥32,000(税別)。
発売元は、イタリアン・ジュエリーの輸入元L・A・G梶B
http://www.lebebe.eu/it

02/15(Thu) 日本から過去最高の35社・団体HKTDC主催の香港宝飾フェアへ
日本真珠輸出組合が「Japan Pearl Jewellery Pavilion」を設置

《HKTDC》 香港貿易発展局(HKTDC)が主催する世界最大級の宝飾見本市が、2月末から香港で開催される。
「素材」が集まる「第5回 香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」が、2月27日〜3月3日、アジア・ワールド・エキスポ(亜州国際博覧館)で開かれ、続いて「完成品」が集まる「第35回 香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」が、香港コンベンション&エキシビション・センター(香港会議展覧センター)で3月1日〜5日に開催される。両展示会には、例年、世界144カ国と地域から8万5000人以上が来場する。
また、両展合わせ、世界約50カ国と地域から4500社・団体を超す出展社が参加する見込み。このうち日本からは約350社・団体と、昨年の307社・団体を上回り過去最多を更新した。
日本真珠輸出組合においては、今回初めて「香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」にパビリオン「Japan Pearl Jewellery Pavilion」を設置し、日本企業27社が出展する予定となっている。
同組合は従来通り「香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」にもパビリオンを設置するため、両展示会で同時に日本産の高品質の真珠を世界から集まるバイヤーにアピールできることとなる。
http://www.hktdc.com/

02/15(Thu) 多彩なアイテムで愛を追求「LOVEMARK DIAMOND」
香港で人気のブランド

香港で人気のジュエリーのひとつが「Lovemark Diamond」。
 愛を信じ、愛を大切にする人たちに、最先端技術と高精度技術でつくるジュエリーを提案している。
ブランドが設立されたのは1966年。創設以来、家族経営の一貫体制で親しまれ続け、ダイヤモンドの美しさを追求している。繊細でトレンド感満載のファッションリングからブライダル、モチーフジュエリー、ダイヤモンドネックレス、ピアス、ハイジュエリーと多彩なアイテムを揃え、どんなニーズにも対応する。
 3月(1E−D02)、6月、9月(1D519)の香港ジュエリーショーに出展し、アジアを中心にブランド展開を行っている。香港フェアに行った際には立ち寄りたいブースの一つだ。

02/15(Thu) TASAKIがミャンマーで奨学金制度をスタート
「TASAKIスカラーシップ」

TASAKIは、自社保有の2つの真珠養殖場を運営するミャンマー連邦共和国にて、奨学金制度「TASAKIスカラーシップ」を創設し、その第一期奨学生にあたる、ミャンマー・タニンダーリ地方域の都市ベイの学生たちへの奨学金授与式を2月13日に開催した。
TASAKIは1997年にミャンマーで南洋真珠(白蝶)養殖事業を開始、メルギー諸島にあるドーメル島にて20年以上にわたり運営。2017年からは、同メルギー諸島内のシスター島にて、新たな真珠養殖場の運営を開始。今回創設した奨学金制度は、タニンダーリ地方域でメルギー諸島へのゲートタウンとして栄えるベイの人々の発展をサポートするべく創設したもの。加えて、経済的サポートを必要とする、ベイを拠点とする学生たちの大学進学支援を目的とし、大学在学中の全期間、月額USD150を支援する。社会的立場や学業成績、ジェンダーの平等といった視点から、同奨学金制度による第一期奨学生として6名が選出され、昨年12月よりプログラムが開始された。
https://www.tasaki.co.jp/

02/15(Thu) JTOの歴史とともに歩んだ「ジュエリーデザイン画コンテスト」
JTOの歴史の半分はこのコンテストと共に歩んできた

《JTO》 ジュエリータウンおかちまち(JTO。田中勇会長)が主催の「第13回ジュエリーデザイン画コンテスト」の表彰式が、2月9日、台東区民館で開催され、服部征夫台東区長なども出席した。
冒頭、田中会長は「昨年、創立30周年を迎えたJTOの歴史の半分はこのコンテストと共に歩んできた。台東区御徒町に根付いた宝飾地場産業は、今や文化のひとつとなっている。受賞者の皆様が今後の活動の中で、宝飾産業の中心となるJTOと一緒に仕事ができる時が来たら、素敵なことだと思う。この賞が、これからの活動にとって少しでも励みになれば嬉しく思う」とお祝いの言葉を述べた。
入賞者:東京都知事賞=島津美里さん(日本宝飾クラフト学院)。台東区長賞=西原志捺子さん(日本宝飾クラフト学院)。東京商工会議所会頭賞=石羽莎さん(名古屋造形大学)。JTO会長賞=白石佳奈さん(文化学園大学)。ミユキ賞=金田はるかさん(山脇美術専門学校)。セレナ賞=樺沢実栄さん(日本宝飾クラフト学院)。ジュエリー・ミウラ賞=田中万由里さん(アテナ宝石デザイン研究所)。オリエント4CS賞=栗田実憧さん(文化学園大学)。スミノ宝石賞=笹野凌河さん(山脇美術専門学校)。奨励賞=吉泉佳穂さん(東京デザイン専門学校)、山中萌花さん(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ)、本図裕子さん(プリメーラジュエリースクール)。
http://jto-net.com/

02/15(Thu) 人気のECREVEに新コレクション ゴールドがメインの手頃な価格帯
東京貴宝から「ARMO ECREVE」

《ECREVE》 東京貴宝鰍フハウスブランドで良く売れている「ECREVE」から、新コレクションの「ARMO ECREVE(アルモエクレブ)」が発表され注目を浴びた。
アルモエクレブは、スペインのRAMON JEWELRYとのコラボ商品で、日常感をコンセプトにゴールドをメイン商材とし、カジュアルでデイリー使いしやすいコレクションとなる。中心価格帯は20万円〜30万円。緻密に作られたフォルムとカットワークは他のジュエリーとは一線を画す。アイテムは、ピアスやブレスレットなど全10型。ターゲット層は20代〜40代。今後はECREVEと同様に展示会や店頭展開など幅広く展開していく。
http://www.tokyokiho.com/



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