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07/06(Thu) 第11回GIA GemFest Tokyo
7月20日18時30分〜 オーラム

7月20日の「第11回GIA GemFest Tokyo」では、ダイヤモンドと真珠に関しての最新情報を紹介。GIAのプレゼンターが2つの重要なトピックの市場における位置づけと、それらを取り巻く現状を詳しく解説する。
https://www.gia.edu/JP

07/06(Thu) 創立30年のジュエリータウンおかちまちがクラフトとコラボ
デザインを統一し、記念イヤーを彩る

《JTO》 今年で創立30年を迎えるジュエリータウンおかちまち(JTO)は、記念イヤーを彩るため各種露出デザインを統一することを企画部長の神部由樹氏(皆ineCrew)が発案。日本宝飾クラフト学院の大場学院長にデザイン監修を依頼し、第13回デザイン画コンテストの募集要項、ポスターおよびホームページ発表、タウンセールの幟旗とJR御徒町駅用の案内マップなどのデザインを統一した。JTO初のコラボレーションを果たした神部部長は「今年のJTO30を盛り上げるツールとして存分に活用します」と秋のイベントに向け意気込んでいる。
http://jto-net.com/

07/06(Thu) 大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合70周年を盛大に祝う
来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集う

大阪時計宝飾眼鏡商業協同組合の「設立70周年記念式典」が、6月22日、ザ・ガーデンオリエンタル大阪で開かれ、来賓はじめ、組合員、関係者などが約60名集い、祝った。
第一部として記念式典が開かれ、先ずこの10年で亡くなられた物故者へ黙とうが捧げられた。
辰巳貞一理事長は「昭和22年に設立され現在の基礎が築かれた。当時の全国組織であった全時連の中で最初に設立された協同組合として、戦後の混乱期に時計修理用の揮発油の配給という大きな役割を当組合が担当した。昭和28年に宝飾貴金属の物品税が製造課税から小売課税に移行してからは、物品税撤廃に向けて歴代理事長は大きな足跡を残した。昭和42年には1165点の組合員を数えるまでに成長。昭和34年には時計修理第一回職業訓練が始まり、本年は44期生を迎えた。35年が人生の一区切りと考えると設立70年は3回目の人生。消費者の信頼と安心を得てはじめて地域に根差した専門店として存続することができる。そのような小売専門店を支え続ける協同組合として今後も一層の努力を続けていきます。ご支援とご協力をお願いいたします」と歴史を振り返りながら、理事長挨拶を述べた。
その後は、来賓祝辞と祝電が披露され、表彰式が行われた。大阪府知事表彰=木下康生、瘟ェ宗雄。大阪市市長表彰=岡野正巳、藤本雅。大阪府中小企業団体中央会会長表彰=生駒伸夫、亀井正美、谷武。理事長表彰=横山文男、玉田寿夫、徳千代雅明。感謝状=角野韶炳、有隅武正、江藤泰江。
第二部では、栄光ホールディングス渇長の小谷年司氏による記念講演が行われ「わが業界の過去の経験と未来の予測」をテーマに話を聞いた。
小谷氏は、海外の時計やジュエリーのブランドの歴史を紐解きながら、“ブランド”の真の意味を解説するなどし、5年、10年後の未来につなげられるであろう課題を示唆した。
第三部では、祝賀ライブと食事で70周年を祝う祝宴を楽しんだ。
http://tokeikumiai.com/osaka/

07/06(Thu) 製鎖組合「第29回通常総会」全役員が重任
組合員11社中、9社(内委任状1社)が出席して

日本貴金属製鎖工業組合(JPC。後藤俊明理事長)の「第29回通常総会」が5月17日、東京・東上野のオーラムで開催され、組合員11社中、9社(内委任状1社)が出席した(3月末1社退会)。
村尾嘉章専務理事が司会、中川繁樹副理事長の開会の辞に次いで、後藤理事長が挨拶し、総会成立宣言を行った。
議長に村尾専務理事が選任され議案審議に移り、平成28年度事業報告・会計報告・監査報告が承認され、続いて平成29年度事業計画案・収支予算案が承認された。次に借入金最高限度額の件、賦課及び徴収方法ならびに手数料、貸付利息及び保証料の最高限度額決定の件が承認された。任期満了に伴う役員改選が行われ全役員の重任が決まり、目黒和紀副理事長の閉会の辞で終了した。
http://j-p-c.jp/

07/06(Thu) クラフト学院の東京と名古屋でスタッフ研修などのサマーセミナー開講
7月24日から

日本宝飾クラフト学院による恒例のサマーセミナー(夏期宝飾実務講座)が、今年は東京本校と名古屋校の2カ所で、7月24日から開講となる。
ジュエリーデザインをはじめ、制作技術、宝石学など専門技術別に39講座と豊富に揃う。すぐに仕事に行かせる技術が短時間(1〜3日)で習得できる大型セミナーとなっている。
今年は洋彫りによるセッティングをリニューアルし3日間の講座となっている。また、新しく初めてのK18とハンマーワーク(ベビースプーン)を開講する。例年、受講生の多いパール糸替え講座は、本校に加え名古屋校でも開講するほど人気枠に。
例年早い時期に定員に達してしまうため、特に人気講座は早めの申し込みを。
今年も引き続き、法人割引が継続されている。同一企業から2人以上受講の場合は、受講料が10%割引。ジュエリー関連企業のスタッフ研修などに積極的に活用したい。
また、一人で複数の講座を申し込むと10%割引となる複数割引制度も実施しているので、申込み・問い合わせはフリーダイヤルで(0120-3388-26)。なお、ホームページからも申し込みは可能となる。
http://www.jj-craft.com/

07/06(Thu) アイプリモからメレ主役の結婚指輪「Nona」と「Charis」
日本国内及び、台湾、香港、上海すべてのアイプリモ店舗で販売開始

アイプリモから、メレダイヤモンドが主役の新作結婚指輪「Nona」と「Charis」が、6月23日から日本国内及び、台湾、香港、上海すべてのアイプリモ店舗で販売開始された。
ハート&キューピッドが現れる厳しい基準を設け特別な輝きを提供し、“ふたりの未来を思わせるダイヤモンドの輝きに恋する、毎日がハッピーに華やぐ結婚指輪”をテーマにしている。
https://www.iprimo.jp/

07/06(Thu) スワロフスキーの新色「ミスティローズ」天然トパーズに加わる
事業部門会社の一つシグニティ・ジャパンが発表

イタリアの「ヴィチェンツァオロ」で、スワロフスキーグループの事業部門会社の一つシグニティ・ジャパン梶iスワロフスキー・ジェムストーンズ)が発表した新商品「Misty Rose(ミスティローズ)」は、年々トレンド商品として売れ行きの良いアイテムに使用されることの多い天然トパーズに加わった新たなカラー。
天然トパーズには珍しいバイカラーを体現した「ミスティローズ」は、繊細なシャンパンカラーに優しいピンクの彩りを添えた2つの美しさを併せ持ち、トレンドのヌードカラーを表現。グラマラスに輝くシャンパンカラーのような、あるいは黄昏時の砂漠の砂の色を彷彿とさせ、角度によってはピンク色がアクセントとして煌き、女性的でミステリアスなニュアンスを与える。また、クラシックなジュエリーに使われるホワイトストーンの代用として、ゴールドや温かみのあるブラウン、あるいは赤みがかったトーンとともに使うことで、神秘的で密やかな魅力が引き出される。
https://www.atpress.ne.jp/

07/06(Thu) ティファニーの新作コレクション
クラシックでありながら鋭いエッジ

ティファニーが、新作ジュエリーコレクション「ティファニー ハードウェア」の発表を祝し、コレクションの世界観が体感できる記念パーティを、6月14日、東京の複合施設TABLOIDで開催した。
「ティファニー ハードウェア」は、ニューヨークの力強さとスピリット、そしてストリートにみなぎるエネルギーをジュエリーに込めた新作コレクション。反逆精神を心に秘めながら現代に生き、ハイファッションとストリートスタイルを掛け合わせ、オリジナルのスタイルを主張する人々が生活するニューヨークという街からインスピレーションを受け、生み出された。
クラシックでありながら鋭いエッジを持ち合わせ、1971年のアーカイヴにあるユニセックスなブレスレットを着想源とし、ピアスやリング、ネックレス、ペンダントなどが登場した。
http://www.tiffany.co.jp/

07/06(Thu) プラチナ・ジュエリーが当たる『プレゼントキャンペーン』を実施!
PGIの公式サイトリニューアルを記念して

プラチナ・ジュエリーの国際的広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナルでは、7月にリニューアルした公式サイトリニューアルを記念して、プラチナ・ジュエリーが当たる『プレゼントキャンペーン』を7月8日〜8月7日まで実施する。
プラチナ・ギルド・インターナショナル発行の、メールマガジン「プラチナ・エクスプレス」に新しく登録した人の中から抽選で6名に、オリジナルのプラチナ・ジュエリーほか、マグカップをプレゼントするもの。
プレゼントは、「オリジナル プラチナ・ネックレス」1名(特製ジュエリーポーチ付き) (ネックレスの長さ約45cm)、「オリジナル プラチナ・ブレスレット」2名(特製ジュエリーポーチ付き) (ブレスレットの長さ約18cm)、「オリジナル マグカップ」3名、「Platinum(プラチナ)」のロゴ入りのオリジナル・マグカップ。
応募方法は、公式サイト内、プレゼントページの応募フォームより申込む。
http://www.preciousplatinum.jp

06/30(Fri) 鎌倉彫金工房、HP掲載の作品事例が2,700件を突破
■世界にひとつの手作り指輪、鎌倉彫金工房

結婚指輪・婚約指輪が手作りできる鎌倉彫金工房は、同社ホームページの掲載作品事例数が2,700件を突破した。鎌倉彫金工房は、結婚指輪・婚約指輪が手作りできる工房。「シンプルで永く愛せるデザイン」をコンセプトに金属の棒から作る鍛造法を採用し、シンプルなデザインと作業工程により、手先に自信がなくても2〜3時間で完成度の高い作品を作ることが出来る。指輪は作った当日に持って帰ることが出来ると好評を博している。
2015年の開業から、ふたりで結婚指輪を作るカップルや、パートナーへのサプライズとしてひとりで作る人などが多く来店、今後は新店舗を含めた業務拡大も計画している。
「先輩作品集」(http://kamakura-chokin.com/gallery_)は、お客が今までに鎌倉彫金工房で手作りした結婚指輪または婚約指輪を紹介しているページで、プラチナ、イエローゴールドといった素材や、平打、甲丸といったデザイン、リング幅、石の有無などで絞り込んで検索ができる。
2,700件という多くの事例を掲載できた背景として、近年のハンドメイドブームに象徴される、所有欲を満たす「モノ消費」から体験や思い出など目に見えない価値を重視する「コト消費」へと消費志向が変化していることが挙げられる。
http://kamakura-chokin.com/gallery_



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