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06/12(Mon) 西洋から熱い視線の新カット『BUDDHA DIAMOND ブッダ・ダイヤモンド』
チャームやオーナメントとしての展開も可能な幅広い商品展開

《アイケイ》 ベルギー・アントワープの老舗ダイヤモンドカッターによって開発されたBUDDHA DIAMOND ブッダ・ダイヤモンドは、熟練したカット職人の技と最新テクノロジーの融合によって、ダイヤモンドの原石からブッダの立体的な造形を生み出したもので高度なカット技術によって実現したもの。
アメリカ合衆国著作権局に意匠と商標が登録されており、一品ずつ管理された生産体制とトレサビリティにより、個々のダイヤモンドにはシリアルナンバーが刻印されている。
ブッダは仏教国にとっては信仰の対象だが、欧米では英知・愛・祝福・安らぎ等の意味を持つシンボルとして広く受け入れられている。
製品としてペンダントやブローチのセンターストーンはもとより、チャームやオーナメントとしての展開も可能として、幅広い商品展開が考えられる。
どこにもない、誰とも違う、知性的な輝きのダイヤモンドが護符へと進化、東洋女性の美しさを一層引き立てる多彩なジュエリーとして、西洋から熱い視線で見られている。サイズは、0.50ct〜1ctを中心に5ctまで、D〜Jカラー、IF〜SIまで。
このダイヤモンドには、世界で最も信頼性の高い、鑑別機関の一つであるHRDの鑑別書が付いている。総輸入元は潟Aイケイ。
http://aikei.com/

06/07(Wed) 業界の健全なる発展の為に有効に使用していく義務がある
5千石の標本石をGem-A宝石学教育に使用できることは大きなメリット

《一般社団法人日本宝石協会》 第7期定時社員総会が6月7日、東京・御徒町のオーラムで行われ各議案とも承認可決され、任期満了による役員改選では、理事候補者15名全員が再選され、第一回目の臨時理事会で伊藤彰理事長と副理事長2名も選任され、堀内広報部長を副理事長に選任して第8期をこの布陣で務めることになった。
再任された伊藤彰理事長は「任意団体全国宝石学協会から継承したGem-A宝石学教育を続けていく為には、年間二千万円の出費を覚悟しなくてはならず、鑑別鑑定業務から上がっていた収益を持って運営していた椛S宝協でなければできなかった事を思い知り、理事会決議で一度は継続断念した事が思い出される。既存の教育機関との連携で継続できないかとの思い付きから日本宝飾クラフト学院に声をかけ、今日2年連続で37名の生徒が受講しており、教育事業への持ち出しはニ十分の一程度となった。当初5年程度と思っていた協会寿命は延び、10年以上は継続できる見込みとなっている。何といっても、この協会が保有している5千石に喃々とする標本石をGem-A宝石学教育に使用できることは、他の教育機関・ATCに優る点であり、受講者にとっての大いなる利点と認められる所。業界の先達の思いが込められ集められた資金・標本石を持っている当協会は、これら業界の資産を業界の健全なる発展の為に有効に使用していく義務があると思っています」との再任挨拶を行った。
http://japangemsociety.org/

06/07(Wed) スワロフスキーの新色2017/18「ミスティローズ」
天然トパーズに加わる新たなカラー登場

スワロフスキーグループの事業部門会社の一つであるシグニティ・ジャパン鰍ヘ、新色2017/18 の新作をイタリアのヴィチェンツァで開催された国際的なジュエリーの展示会、ヴィチェンツァオロ「Misty Rose(ミスティローズ)」で発表、販売した。
ヨーロッパ最大のリサーチ機関であるフラウンホーファー・ソサエティは、スワロフスキーの天然トパーズを計測し、スワロフスキーのナチュラルブリリアンスカットが、標準的なラウンドスターカットの最も秀でたカットであることを認めた。スワロフスキーのナチュラルブリリアンスカットが施された天然トパーズは、より光が拡散する効果を持ち、比類のない美しい輝きを放つとしている。
天然トパーズには珍しいバイカラーを体現したミスティローズは、繊細なシャンパンカラーに優しいピンクの彩りを添えた、2つの美しさを併せ持つバイカラーで、トレンドのヌードカラーを表現したルースストーン。

グラマラスに輝くシャンパンカラーのような、あるいは黄昏時の砂漠の砂の色を彷彿とさせるようなミスティローズは、角度によってピンク色がアクセントとして煌き、女性的でミステリアスなニュアンスを与える。
クラシックなジュエリーに使われるホワイトストーンの代用として、ゴールドや温かみのあるブラウン、あるいは赤みがかったトーンとともに使うことで、ミスティローズの神秘的で密やかな魅力が引き出される。
http://www.swarovskigroup.com

06/07(Wed) PR現代が「助成金活用連動型の人材育成システム」を開発
無料相談会を6月・7月・8月に毎月開催

《PR現代》 次世代の顧客と社員育成を実現するための「助成金活用連動型 人材育成プログラム」を開発した。これは、厚生労働省が推奨する「助成金制度」を利用しながら、人材の育成と定着を図り、かつ「次世代のお客さまづくり」のための仕組みづくりを行うもの。主に宝飾専門店やきもの専門店が対象で3R(リペア・リフォーム・リサイクル)やウェブからの集客ができる人材(ウェブマスター)の育成と仕組みづくりをサポートするもの。
具体的には、「基礎制度」と「スペシャリスト育成制度」という2段階の仕組みづくりを提案。前年度は10社がその研修をはじめているという。
「基礎制度」は、厚生労働省が推奨する「キャリア形成促進助成金制度」の導入で、100万〜150万円の助成金を受けられるよう専門の社労士事務所と提携し対象店をサポートする。
「スペシャリスト育成制度」は、ジュエリー、ウェブ、きものの専門分野のスペシャリストを育成するための制度で、同社の専門プランナーが教育と仕組みづくりを担当する。
同社では、「メニューが多い為、中小企業の人材の定着と活性化を支援してくれる助成金を、まだ知らない方が非常に多い。これはとてももったいないこと。社員の育成・定着と売り上げの安定成長のための仕組みづくりのために、まずはよく知ることが大切」とし毎月無料相談会を開催している。
助成金活用連動型「人材育成研修」「企画・広告・ウェブ構築」<無料相談会>
・助成金申請の条件・活用できる制度メニュー・おすすめプランなどを個別アドバイス。
◯日程 6/22(木)、7/26(水)、8/9(水)10時〜18時
◯会場 PR現代  担当(株)PR現代:佐藤省二  ☎ 03−3639−1253
http ://www.pr−g.jp

06/05(Mon) 『2017年創美展』スケジュール決まる
心躍る宝石箱 NADIA〜The Beauty of JAPAN

《ナガホリ》 宝石の総合商社潟iガホリ(長堀慶太社長)が主催するビッグなジュエリーの消費者展『2017年創美展』のスケジュールが決まった。
今年は6月6日(火)福岡(ホテルオークラ福岡)を皮切りに、6月15日(木)・16日(金)、東京・帝国ホテル、大阪は6月22日(木)、ザ・リッツカールトン大阪で開催される。
今年もナガホリの主力商品であるMADE IN JAPANの最高峰『NADIA』 をはじめブランドジュエリー『レポシ』『スカヴィア』『ブチェラッティ』はじめ、心躍るジュエリーの数々を紹介する。
毎回創美展の中で紹介するクローズアップデザイナーは、アトリエ創設30周年を迎えた山崎裕見子さん。山崎さんの30年の足跡を新しい商品と共に紹介する。
http://www.nagahori.co.jp/

06/05(Mon) アトリエ創設30周年記念して山崎裕見子さん
クローズアップデザイナーで「永遠の美しい曲線を求めて」の

《創美展》 アトリエを開いて早30年。フリーランスデザイナーを経てアトリエを創設、それまでの思いが膨らみ、こんなジュエリーを創りたいとワクワクしながらデザインを描いてきた。そして毎年、新作を発表して皆様に見てほしい思い出駆け抜けてきた30年。私が求めるジュエリーとは、皆様に感動を与え、躍動感ある美しく、たおやかな曲線を施したジュエリーです。今回は30周年という節目の年、もう一度この命題と向き合って作品を創作しました。
http://www.yumiko-jd.com/

06/05(Mon) ミラノの奇才が放つ、身にまとうアート
『SCAVIA スカヴィア』

1911年、ミラノの小さなアトリエからスタートしたスカヴィア。その名声は、現在のデザイナーであるフルヴィオ・マリア・スカヴィアの数々のコンテスト受賞により確固たるものになった。一目でスカヴィアとわかるアート作品のような個性的で空間的なデザイン。どこまでも優雅なラインと斬新なストーンセッティングがトレードマークとなっている。
K18 WG・PG/サファイア/ダイヤモンド リング ¥2,160000。
http://www.nagahori.co.jp/brand/scavia/

06/05(Mon) 色褪せるこのない、精緻なハンドワーク
『BUCCELLATI ブチェラッティ』

1750年の創業以来、250年以上にわたって独自の世界観を貫いてきたブチェラッティ。彫金を得意とするこのブランドの象徴、レースワーク(レースのような透かし彫)とエックグレイビング(シルクのように滑らかなサテン仕上げ)は、ジュエリーの枠を超えてまさにアートと呼ぶにふさわしいもの。ジュエリーは創業当時と同じハンドメイドで製作され、リング一本を完成させるのにおよそ3カ月〜半年を要する。K18WG・PG-YG/エメラルド/ダイヤモンド ブローチ¥16,200,000。 
http://www.nagahori.co.jp/brand/buccellati/

06/02(Fri) 7月7日から3日間 新装の東京プリンスホテルで開催
『ロイヤルジュエリーコレクション2017』

ジュエリー業界夏のビッグイベントである『Royal Jewelry Collection2017』が今年も7月7日〜9日までの3日間、53年前の東京オリンピックの年に完成した東京プリンスホテルが(1964年)リニューアルオープン後初の開催となり、節目の35回目を迎える。
 この催しは、主催するジュエリーの総合商社である東京貴宝梶i中川千秋社長)が自信をもって展開するジュエリー業界の夏の風物詩となるラグジュアリーなジュエリー展で、毎年4000名を超える来場者で最も賑わう展示会として有名なもの。
今年も東京貴宝オリジナルジュエリーブランド、“夢”と“輝き”に思いを込めた「エクレブ(ECREVE)」、“和の心とヨーロピアンのモダニズムの融合”「さくらダイヤモンド」、夏樹陽子のブランドとして立ち上げた「ルシオラ(LUCCIOLA)」などの新作の他、33のトップ・ファッションジュエリーに加え、人気デザイナー陣の意欲的な新作が披露される。
今年は、“ロイヤルコレクション”と名付けたダイヤモンドやカラーストーンの超高額品を中心にお客様を魅了する数々の魅力ある商品を一堂に展示して、宝石の素晴らしさをアピールするメインブースを作ってお客様に満足してもらい、また毎回、好評される華麗で幻想的な「氷の彫刻」の実演を一日2回行う予定。
更に、来場者が愉しみとする“美味食彩”では、料理長が厳選した食材を使用した和食、洋食、中華を、着席ビュフェスタイルで楽しめる。
帰りには、来場者にフランス菓子パティシエ「イナムラ ショウゾウ」の「アプリコットケーキ」と「レモンケーキ」の二本セットがプレゼントされる。
http://www.tokyokiho.com/

06/02(Fri) IJK2017 国内市場活性化に向けた新しい情報が満載
過去最高!2000名の海外バイヤーで賑わう 来場者数は昨対比106%増

第21回神戸国際宝飾展(IJK)が、5月17日〜19日の3日間、神戸国際展示場で開催され、過去最高の約2000名の海外バイヤーが来場し、“これだけインバウンドが盛況なら来年は出展を検討するか!”と視察に訪れた関係者が口にするほど盛況だった。
初日のテープカットには、国内外の宝飾関係者46名が参加し、華々しく開幕したことからもわかるように、低迷する業界を少しでも盛り上げようと、有力関係者承知の一環として、盛大に行われている。参加した小売店は仕入れを行っており、良いきっかけとなっていると言え、これをうまく活用するかは小売店でも出展者でも考え方次第である。
第1回目として企画された「西日本ジュエリーショップ大賞」では、小売店を表彰するのみではなく、国内市場の活性化を目的に、多くの小売店が会場に足を運び、出展者との商談などに繋げるための仕組みとの考えの方が強いのである。
出展者からは、「ただ来場者が増えるだけではなく、売上が伸びなければ意味がない」との正論の声がいつの時代も聞えてくるが、市場の変化が激しい状況においては“なにが売れるか”“どうしたら良いのか”“新しい仕掛けはどこにあるのか”など、迷いや不安が多いはず。それを象徴するかのように、最近ではどの展示会においてもセミナーや講演会は満員となり、新しい情報を求めている傾向が強い。
http://www.ijk-fair.jp/



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