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08/30(Wed) 『ジャパン ジュエリーフェア2017』人気の業界セミナー、過去最高のセッション数
来場者のニーズの多様化に対応して

《ジャパン ジュエリーフェア2017》 併設されたセミナーは、例年満席が続出するほどの人気があるプロ向けの内容。今年は、全28セッション。小売店向けにはゼクシー編集長によるアニバーサリーセミナーはじめ、恒例となったJJA主催による百貨店・小売店によるパネルディスカッションのほか、今年は“地方応援プログラム”として日本最大規模のボランタリーチェーン組織・日本ゴールドチェーン主催のセミナーも開催され高評された。
http://www.ubmjapan.com/

08/30(Wed) 15か国に地域から最終的には454社の企業が出展したJJF
『ジャパン ジュエリーフェア2017』 B to Bプロフェッショナル宣言

世界最大のジュエリーフェア「香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社が、(一社)日本ジュエリー協会と共同プロジェクトとして国際トレードショー『ジャパン ジュエリーフェア2017(JJF)』が8月28日〜30日まで東京ビッグサイトで開催され、多くの来場者でにぎわった。
この催しは、「 B to Bプロフェッショナル宣言」をコンセプトに着々と拡大を続け、プロに向けた商談、仕入れの為のビジネスショーというスタンスをとり続けてきた。今回は国内はもとより、中国、香港、韓国、タイ、スリランカなどのアジア地域に加えイタリア、ドイツなど15か国に地域から最終的には454社の企業が出展した。
JJFの最大の特長は、@製品展示、Aイベントステージ、Bセミナーの3つの要素での構成で展開され、今回も内容の充実ぶりがうかがえる。会場内には毎年最新トレンドのジュエリーが所狭しと展示され、今回は“企画提案型企業”が集結するクオリティ・デザインゾーン始め、デザイナー&クラフトマンパビリオンの拡大や、日本の珊瑚を世界に発信する「ジャパンコーラルパビリオン」の新設など、B to Bの展示会ならではの、ここでしか見ることが出来ないジュエリーが出展されていた。そして会場内に設置されたイベントステージでは、ジュエリーの最高峰を決める「JJAデザインアワード」やジュエリーのファッションショーが連日開催され、エンターテーメント性もJJFならではのもの。
http://www.ubmjapan.com/

08/29(Tue) “ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中でヒロイン達が身に着けたジュエリー
『ニナリッチ秋冬新作コレクション』

ニナリッチジュエリーの発売元であるエスジェイ ジュエリー梶i川村忠男社長)は、1950年代後半から始まった“ヌーヴェル・ヴァーグ”のスクリーンの中で瑞々しい感性を演じたヒロイン達がファションアイコンとして身に着けたジュエリーを『ニナリッチ2017.2018の秋冬新作コレクション』として発表した。
NINA RICCIのシーズンテーマは『L’AMOUREUSE(ラムルーズ)』。
今シーズンのメインビジュアルを飾るモードなゴールドジュエリー「ROMY(ロミィ)」、カラーミックスとチェーンモチーフが特徴の「ISABELLE(イザベル)」、パープルガーネットにリボンを施したデザイン「CAROLE(キャロル)」、ダイヤモンドを贅沢に敷き詰めたタイムレスなデザイン「CATHERINE(キャサリン)」、更にブランド創立85周年記念モデルとして、ラウンドシェイプのアメシストに白い花を添えたネックレス「ANNA(アンナ:写真)」。価格帯は、¥209,520〜¥386,640。
これらのコレクションは、9月1日〜30日までギンザシックス2階の「Maison de NADIA」に展示される。

最新特許製造法フルエタニティリングの新コレクション「DUETTO(デュエット)」も

更に、ブライダルブランド「ロマンティックブルー」よりフルエタニティリングの新コレクション「DUETTO(デュエット)」も発売した。美しい二重奏のように2本のリングがウエーブ状にピッタリと重なり合うというコンセプトから生まれたリング。このリングは、潟iガホリのソマ工場が持つ最新特許製造法によって実現した全周にウェーブを施したデザインで、鋳造品でありながら柔らかな曲線を描いた印象的なデザインとなっている。フィットした着け心地と全周に煌くダイヤモンドの輝きは、シンプルながら存在感がある。
デザイン違いでも重ね着が出来、サイズの異なるペアリングでも、カーブがピッタリと重なる。ダイヤなしモデルと併せ、3つのデザインからプラチナ(¥101,000)、イエローゴールド(¥148,000)、ピンクゴルード(¥233,000)が選べる。
http://www.sjj.co.jp/

08/29(Tue) 集客・売り上げともに昨年を上回り、高額品の動きが顕著
『D&D COLLECTION 2017』大勢の集客で賑わった

《ヨシディア》 D&D144ダイヤモンドはじめコンコルドジュエリーの発売元である潟シディア(本社*東京、田村宗人社長)のユーザー展『D&D COLLECTION 2017』が8月23日、24日の二日間、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で行われ、大勢の集客で賑わった。集客・売り上げともに昨年を上回り、今回は特に高額品の売上が目立ち 確かな手ごたえを感じられた2日間だったと報告している。
今回はイタリアンジュエリー4大生産地のひとつ、約1.200社のメーカーが活動しているヴァレンツァにある 『ヴァレンツァ・ジュエリー協会』 の特別協賛を得て、現地の最も旬なジュエリーをメインに展示し、興味をそそった。
特にメインを飾ったのは、今回が日本での本格的なデビューとなる『LENTI&VILLASCO(レンティ&ヴィラスコ)』。1963年ヴァレンツァにおいてピエトロ・レンティとオズワルド・ヴィラスコが創業したこの
ブランドは、イタリアのハイジュエリーコレクションとして華やいだ雰囲気を会場にもたらしていた。高額品の動きが顕著だった。
この他にも ヨシディア鰍ェ誇る ロベルト・デメリオ、シンティラ・モナコ、D&D144ダイヤモンド、コンコルド ウッォッチ&ジュエリー、カール・ブラックバーン、D&Dエレガンテ、などの新作コレクションが会場を盛り上げた。
また、お客様へのおもてなし企画としては メインテーマであるイタリアンジュエリーにあくまでもこだわり、ウェスティンホテル東京内の特設会場における和洋中の料理の数々をお好みでチョイスできる、毎回好評のサマービュッフェにもイタリアを代表するショートパスタのショークッキングコーナーを取り入れ好評を博した。また、世界最高峰のレストラン『ジョエル・ロブション』を貸し切りにし、お客様の為だけの特別メニューのランチタイムが優雅な時間を楽しんだ。
http://www.144diamond.com/

08/29(Tue) 木村文乃さんが総額2億円のジュエリーを着用し登壇
「ジュエリー業界が選ぶ“第5回ウーマン オブ ザ イヤー”」授賞式で

《ジャパンジュエリーフェア2017》 8月28日から3日間、東京ビッグサイトで開催されているジュエリー業界の国際宝飾展「ジャパンジュエリーフェア2017(JJF2017)」の会場で、女優の木村文乃さんが総額2億円の国内最高峰超豪華ジュエリーを着用し授賞式に出席として話題となっている。
これは、国際宝飾展「ジャパンジュエリーフェア2017(JJF2017)」の会期3日目の最終日8月30日に「ジュエリー業界が選ぶ“第5回ウーマン オブ ザ イヤー”」の授賞式で実現するもの
「ジャパンジュエリーフェア」を主催する国際メディア企業UBM社と一般社団法人
日本ジュエリー協会は、ジュエリーの輝きのように「最も美しく生きている女性」をコン
セプトに、文化・芸能・スポーツ界の中から女優の木村文乃さんを第5回受賞者として選
出。「ジュエリー業界が選ぶ“第5回 ウーマン オブ ザ イヤー”」の受賞者としてJJFの
イベント会場にて授賞式を行うとともに、受賞者の木村さんは総額2億円の国内最高峰の
豪華ジュエリーを身にまとい、授賞式に登壇する。また授賞式に併せ木村さんの『女性
としての生き方』にフォーカスしたトークショーも開催される。
※過去受賞者 第1回 米倉 涼子さん /第2回 永作 博美さん/第3回 石原さとみさん/
第4回 上戸彩さん。
https://www.ubmjapan-group.com/jjf/

08/29(Tue) 桑山の作品「Ecume」、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞および技術賞を受賞
無限に膨張していく泡のモチーフを職人技で具現化したデザイン

総合ジュエリーメーカー褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)は、8月28日より30日まで開催されている「JJA JEWELLERY DESIGN AWARDS 2017」に作品「Ecume」を応募し、プロフェッショナル部門の最高賞である【日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞】、併せて【技術賞】を受賞した。
このJJA JEWELLERY DESIGN AWARDSは、日本のジュエリー業界における最も権威あるコンテストとして、長年に亘り日本のジュエリーデザインや製造技術を牽引してきた。
今回の受賞作品「Ecume」は、泡(Écume:仏語)が持つ、レンズ効果と沸き立つ躍動感の美しさからインスピレーションを得てデザイン。無限に膨張していく小宇宙の様な泡のモチーフを、3D技術を駆使したパーツや、水晶、美しいパヴェなどの多様な素材や表現と併せ、職人技で組み上げる事で具現化した。同社の斬新な発想とデザイン力、そのデザインを実現する先端技術と高度なクラフトマンシップの融合による製造技術が、今回の受賞によりあらためて評価された。
<株式会社桑山 JJA JEWELLERY DESIGN AWARDS 受賞歴>
2016作品「Muse」プラチナ・ギルド・インターナショナル賞
2015作品「Rhythm」東京都知事賞、プラチナ・ギルド・インターナショナル賞、技術賞
2014作品「PEACOCK」 優秀賞
2013作品「華凛 −Karin− 」佳作、日本真珠振興会会長賞
2012作品「Couture Necklace」東京都知事賞、プラチナ・ギルド・インターナショナル賞
http://www.kuwayama.co.jp/

08/24(Thu) 9月21日「消費税軽減税率セミナー」を開催
上野間税会・ジュエリータウンおかちまち・東京商工会議所台東支部が共催

《台東支部ジュエリー分科会》 上野間税会・ジュエリータウンおかちまち・東京商工会議所台東支部が共催して9月21日「消費税軽減税率セミナー」を東京上野税務署(上野合同庁舎)で開催する。参加費は無料、定員60名。
このセミナーは、平成31年10月に施行予定の消費税10%への引き上げに併せて導入される「軽減税率制度」について理解を深めてもらうことを目的に開催するもの。
参加希望者は、9月8日(金)までに東京商工会議所・台東支部まで
■開催日時:平成29年9月21日(木)14時〜15時30分
■開催会場:東京上野税務署(上野合同庁舎)7階会議室
■参加費:無料。
■定員:60名(予定)
■申し込み方法:東京商工会議所・台東支部
■問い合わせ先
【セミナー内容について】上野間税会事務局:電話:3839-0936、FAX:3839-0938
【出欠席等について】東京台東支部担当:電話:3482-5031、FAX:3843-1206
https://www.tokyo-cci.or.jp/taito/

08/23(Wed) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』
8月20日発行の最新号は、イタリアン・シェルカメオを特集

咳R現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版20ページ)を年4回発行。最新号となる第20号「イタリアン・シェルカメオの魅力」を8月20日に発刊した。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は、「イタリアン・シェルカメオの魅力」をテーマに、気軽にカジュアルに楽しめるファッションジュエリーを多数紹介している(商品協力 株式会社ディルーカジャパン)。また、本特集では第一線で活躍する、シェルカメオの町「トーレ・デル・グレコ」出身のカメオ作家のライフスタイルに密着。アンティークカメオに代表される古典彫りを得意とするカメオ界の巨匠や新進気鋭のカメオ作家など、カメオの創作に一途に情熱を捧げるマエストロの素顔を紹介している。
今までカメオにあまり馴染みのなかった初心者の方にも、カメオ好きな方にも新しい目線でカメオをアピールできる内容となっている。
また、次世代の顧客づくりにつなげるため、宝飾専門店が自店の催事で取り入れることができる「イタリアン・シェルカメオ 21世紀のモード展」も企画している。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
詳しくは、編集部まで問い合わせを。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http://pr-g.jp/

08/23(Wed) 『D&D COLLECTION 2017』大勢の集客で賑わった
ヨシディアが輸入する多彩なジュエリーコレクションを展示

《ヨシディア》 D&D144ダイヤモンドはじめコンコルドジュエリーの発売元である潟シディア(本社*東京、田村宗人社長)のユーザー展『D&D COLLECTION 2017』が8月23日、24日の二日間、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で行われ、大勢の集客で賑わった。
http://www.144diamond.com/

08/23(Wed) グランドフェア45周年を機に東西フェアを主軸に全国での展開を企画
“市民”に寄り添ったジュエリー提供を基本スタンスに

《グランドフェア50周年に向けて》 シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズン時計100%出資の連結子会社であり、社名のとおり、“市民に愛され市民に信頼される”を企業理念としたジュエリーの総合メーカーである。「従って地に足をつけ、今後も一歩一歩着実な経営を継続していきたい」とこのほど同社の今後の方針・展開プランを次のように発表した。

サムシング・ブルー発売25周年を機に新たな四半世紀に向けてバージョンアップ

シチズン宝飾の事業は、@マリッジリングを主体としたブライダル事業、A展示会事業、Bプロパー(卸販売)事業の3事業で構成されている。先ずマリッジリングでは、ロングセラー商品“サムシング・ブルー”【写真】が来年発売25周年を迎えるのを機に、新たな四半世紀に向けてバージョンアップを図り、次の25年に向かって進化させていくとしている。恐らく累計発売本数国内最多であろうサムシング・ブルーは、一番多くの夫婦の幸せを見守ってきたマリッジリングであり、親子2世代に亘って同ブランドを日々指に着け、幸せを受け継いでいけるマリッジリングブランドを目指していきたいとしている。
人気商品のディズニーブランドは、シンデレラ・美女と野獣やミッキー・ミニー扮するスチームボートウィリーとファンタジアの4ブランドを発売中。東京ディズニーランド開園(1983年)後に生まれた結婚世代にとって、ディズニーの世界はとても身近であり生活の一部でもある存在。よってシチズン宝飾はこれら4ブランド商品をさらに強化していきたいとしている。
今後はブランド毎の商品テイストをもう一度見直して、ユーザーに特徴の違いを分かりやすくし、購入時の選択幅が4ブランドの中で完結できることを目標に商品開発と売場開拓を進めるとして、2018年中の完成を目指す。

展示会は“質”重視・集客力UPと顧客ニーズに合致した対応力

次に展示会事業については、宝飾展示会の草分けでもある東京グランドフェア(11月11-12日、東京・プリンスパークタワーホテル)が今年で45年目の開催となる。来年5月開催の大阪グランドフェア(ホテルニューオータニ大阪)と併せた東西グランドフェアを同社主催展示会の主軸と位置づけて全国各地の主催展示会を企画運営していく。今後のシチズン主催展示会は回数より“質”重視へ移行。宝飾展示会の乱立や他社展示会との差別化が年々難しくなっていくなか、1開催あたりの集客力UPと顧客ニーズに合致した対応力が今後の課題。
シチズン宝飾と密に取り組んでくれるリテールとその顧客を大切にした展示会を丁寧に運営していく方針だ。グランドフェア50th記念開催(2022年)を盛大に執り行えるよう、1年1年展示会レベルを向上させていきたいとのこと。

プロパー(卸販売)では今後数年の中期レベルのスパンでさらに真珠の強化を

最後にプロパー(卸販売)であるが、業界でも定評のある真珠をもう一段ステップアップさせていく方針。日本人女性の生活の節目節目に一番密着したジュエリーである真珠は、結婚指輪同様まさに“シチズン”の名に相応しいと言える。シチズンが販売する真珠の特徴は生産地や品質の情報開示。消費者にとって品質と価格のバランスが分かりづらい真珠をシチズンブランドの信頼を基に販売していくことは既に多くの小売店から賛同を得ている。
シチズン宝飾は今後数年の中期レベルのスパンでさらに真珠の強化に向かう。他には、芸術家としても名高い歌手・八代亜紀さんとのコラボジュエリーブランド“華艶(かえん)”の店頭販売用アニバーサリージュエリーをこの秋より本格スタートしていくなど、他社との差別化の深耕とともに、得意先がシチズン宝飾に何を求めているかを考えながら、“市民”に寄り添ったジュエリー提供を基本スタンスに進んで行く方針であるとしている。
http://jewelry.citizen.co.jp/



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