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06/02(Fri) 現金が当たるフェア賞も実施 注目のハイケースを増加
「第92回JTOフェア」6月7日

ジュエリータウンおかちまち有志による夏商戦に向けた「第92回JTOフェア」は、6月7日、秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアで開催される。
都内唯一のプライベート展示会としられるJTOフェアは、年4回開催。その季節に合わせた新作をはじめ、売れ筋商品から超お買い得品、高額品まで幅広い商品が一堂に並ぶのが魅力として、全国からのリピーターが多い。
この数回、市場とともに動き出した高級商品をハイケースに陳列。初回はケースを覗くまでだったものの、前回は販売にもつながり、今回は出展数社の小間にもハイケースを設置し、高額品が動き出したことに対応する。
出展者数は38社。好評の「朝市」をはじめ、夏商戦に向けた売れ筋商品や各社自慢の商品を大量に用意しているとのこと。
JTOフェア賞(3万円買上げで1回抽選)では、特賞5万円3本、1万円10本、5千円20本などの現金が当たる。Wチャンス賞(14時に抽選)は10万円1本、1等5万円1本、2等3万円3本、3等1万円20本などの当日買い物券が当たる。
なお、正午までの先着600名には、レストラン街の食事券を進呈。また600名には飲物を進呈する。
http://www.okachi-machi.com/

05/31(Wed) 日本宝石協会が『JGS宝石勉強会』を開講する
「第2回スリランカジェムフェスタ東京2017」開催期間中に

スリランカ政府宝石局の主催で 7月25・26・27日、東京・御徒町のオーラムビルで開催する「第2回スリランカジェムフェスタ東京2017」の開催期間中、同じ会場内でこの催しの運営に協力する一般社団法人日本宝石協会は『JGS宝石勉強会』を午前と午後に計5回、開講する。
この勉強会は、出展者が実際に出品するスリランカ産の色石を活用して、チャトヤンシー効果やアステリズムの種類・強弱による価格の違い、パパラチアの色の範囲、明度・彩度と加熱、非加熱による価格の違いなどを観察して、仕入れに活かせる知識・情報が得られる機会を提供するもの。
定員は1回に付き20名、一人で午前と午後に一回ずつ、2回まで申し込み可。参加料は1回、一名、千円。
26日・27日午前の部=キャッツアイ(スター)9・30〜10・30
25日・26日・27日午後の部=パパラチア:14・00〜15・00
詳しくは、日本宝石協会に。(03−5812-4785、info@japangemsociety.org)

05/31(Wed) ミキモト銀座4丁目本店 6月1日、グランドオープン
真珠を育む“自然”をコンセプトにして生まれ変わった

《ミキモト》 6月1日(木)にミキモト銀座4丁目本店をグランドオープンする。
宝飾店として世界有数の売場面積を誇る店内は、ファサードイメージの“春の海の輝き”
に象徴されるように、ミキモトの原点である美しい真珠を育む“自然”をコンセプトにして生まれ変わった。
ブランドの世界観を表現した、ゆったりとしたラグジュアリーな空間には、グランドオー
プンを記念して新たに発売するコレクション「Praise to Nature」をはじめ、ハイジュエ
リーからデイリーに使える上質なジュエリー、ブライダルジュエリーなど、クリエイティビティあふれる多彩な商品がラインアップされている。
開放感あるファサードを備え、豊富なハイジュエリーの品揃えや、質の高い接客とホスピ
タリティあふれるサービスで新たな顧客層を開拓するとともに、国内のみならず世界中か
ら訪れるお客が満足する店舗を目指すとしている。
外観の約4万個のガラスピースを使用したファサードデザインは、国内外で活躍中の建築家の内藤廣氏によるもの。ジュエリーブランドのラグジュアリー感をもち、街並みに溶け込みながらも存在感を放つ銀座の新しいランドマークとなる。
敷地面積:約410m2、延床面積:約4,600m2、フロア構成:1〜6階 売場(約1,400m2)、7階:多目的ホール(約240m2)、高さ:約56mの地上12階地下2階ビル。
設計デザイナーである内藤廣氏は、「世界のどこにもない、だれも見たことがない、そんなファサードを生み出したいと考えました。思い描いたのは、穏やかな春の海の輝きです。朝と夕に銀座通りをかすめるように差し込んでくる光を掬い取り、キラキラと輝く水面のような美しさをファサードで表現しようとしました。約4万ピースの小さなガラスの板が、これまでに見たことのない不思議な透明感と深みのある輝きを生み出します。」とコメントしている。
http://www.mikimoto.com/

05/31(Wed) オーダーメイド結婚指輪「SORA」を6月1日から販売開始
新潟のブライダル専門店でセレクト方式の『結婚指輪』


表参道のオーダーメイドブライダルジュエリー専門店「SORA」は、新潟県長岡市で60年の歴史を持つ宝石・時計・メガネを扱うブライダル専門店の潟~ヤコヤが運営する「宝石のミヤコヤ」にて6月1日(木)からセレクト方式の結婚指輪の販売をする。
また、販売開始記念として6月1日(木)〜7月31日(月)の期間中に成約したお客へ、オリジナルジュエリークロスをプレゼントするフェアを開催している。
近年、こだわりを強く持つカップルに「自分らしさ」をより演出できるフルオーダーメイド、セレクトオーダーメイドなど自由に自分の好みを反映させられる結婚指輪のオーダースタイルが好まれている。SORAは2001年から東京・表参道の工房兼ショップで、結婚・婚約指輪のオーダーメイドによる受注制作を続けている。この度、首都圏エリア以外の顧客にも、SORAのセレクト方式による「自分らしさ」を追求した結婚指輪を手にしてもらえるようにと、新潟エリアで長年にわたり愛されている「宝石のミヤコヤ」で取り扱いを開始した。
http://www.housekinomiyakoya.co.jp/

05/26(Fri) わかりやすい「掘り留め技法」をDVDで解説
モノづくりを基本とする組合「日本貴金属文化工芸協同組合」が製作協力

《日本貴金属文化工芸協同組合》 モノづくりを基本とする組合「日本貴金属文化工芸協同組合」が協力して作成した石留と彫りの教材ビデオが5月25日、行われた同組合の総会で披露され、話題となっている。このDVDは、宝飾職人の和彫りや洋彫りの技術を紹介しているもので、職人の技術を間近で見ることが出来る貴重な映像だ。
先ずは、和彫りと洋彫りの違い、道具の紹介、映像にならった「和彫り」と「洋彫り」の解説を映像で綴っている。このDVDは、日本貴金属文化工芸協同組合協力の元、シーフォース鰍ェ製作と監修をしている。価格は¥7,980。同組合に問い合わせるといい。
http://www.bunkakumiai.com/

05/26(Fri) 中川政照理事長から堀野博之理事長にバトンタッチ
全国宝石卸商協同組合の平成28年度総会

《全国宝石組合》 全国宝石卸商協同組合の平成28年度総会が5月25日、東京千代田区の美宝会館で行われ、2年一期務めた中川政照理事長から堀野博之理事長にバトンタッチされた。総会は、丸山常任理事の進行で、まず中川政照理事長が「理事長職を大過なく過ごせたことは、会員の皆様のお陰で大変感謝している。寡占化する協同組合の中でも、前期に当組合員が20名ほど増えるなど、心強く思っている。更に今期選ばれた堀野新理事長初め、役員らは40歳代から50歳代と若くて優秀な人ばかりで大いに期待したい。新堀野丸の船出を祝したい」と退任と今後の組合運営にエールを送った挨拶で閉めた。
定款通り中川政照理事長を議長にして議案に入り、第一号議案の平成28年度事業報告(本部:川崎常任理事、関東支部:加藤支部長、関西支部:鹿野支部長、中部支部:伊東支部長)と第二号議案の平成28年度収支決算報告、第三号議案の平成29年度事業計画案と第四号議案の平成29年度の収支決算報告をそれぞれが説明、後藤監事の検査報告で承認、可決された。
第五号議案「JJF2017年共同出展」について桐谷理事から出展への協力要請があり承諾した。役員の改選期である今年、別室において初理事会を開いて、堀野理事長が誕生した。
堀野博之理事長は「私が業界入りした時は、今西信一理事長の時代でみんな大先輩ばかり。時代は違えども組合を愛する気持ちは同じ。全力で理事長職に取り組みますので、皆様のご協力を」と就任あいさつ、渡辺副理事長の閉会の辞で終了した。写真左堀野博之新理事長、左中川政照前理事長。
新役員は下記の通り。敬称略。
▽理事長=堀野博之、▽副理事長=渡辺幸春、高橋洋一、加藤久雄、鹿野琢也(関西支部長)、伊東直樹(中部支部長)、▽専務理事=奥村英則。
http://zho.or.jp/

05/26(Fri) “石留と彫りの教材ビデオ”は 業界に大きなプラス
「日本貴金属文化工芸協組」モノづくり組合として財政健全化に努める

《日本貴金属文化工芸協組》 5月24日、東京・御徒町のオ−ラムビルで日本貴金属文化工芸協組(小原雄司理事長)の第55回通常総会が行われ、諸議案とも原案通り承認、可決された。
総会は、中関総務部長の進行と吉田稔副理事長の開会宣言で始められ、小原雄司理事長の「本組合が1月に発表した“石留と彫りの教材ビデオ”は、モノづくりを本業とする当組合だからこそ出来た、”わかり易い彫り留め技法のDVD“(¥7,980)で、業界の為に大いに役立つものと思う。大いに活用して仕事でプラスになることを願う。前回は商工会議所の協力で開催したセミナーが好評され、今回は今評判の都市鉱山をテーマにした工場見学を計画している。物を作る組合として”技術“を伝えることを使命とした企画を打ち出していく」と挨拶、組合の信条である「後継者育成」に貢献した企業(鞄倉貴金属、潟iガホリ、潟mブコイシカワ、潟~キモト装身具)4社を表彰、表彰状を授与した【写真】。
吉田副理事長を議長にして平成28年度事業報告を入倉久信副理事長、決算及び会計監査を大久保達司専務理事、田口義雄監査の報告で承認、可決した。
更に、平成29年度の事業計画を入倉副理事長、その年度の収支予算、借入金最高限度額、役員報酬、定款変更、認可申請の字句一部修正に関する件を大久保専務理事が説明して、すべての議案を承認、可決した。
入倉副理事長が説明した平成29年度の事業計画案は、「前年度に引き続き、製造組合として経済的、社会的地位の向上を目的に、有効な事業に取り組み、財政の健全化に努める。技術セミナーなど、組合員の技術、技能の向上を図り、相互の交流並び情報交換の場を支援する」とし、総会を閉会した。-
http://www.bunkakumiai.com/

05/26(Fri) 合成ダイヤモンドは自分で鑑別を
燐光分析装置「PhosView」を導入、組合員の利用を即す

《全国宝石組合》 総会の第7号議案として「合成ダイヤモンド判別機の試験稼働」について大崎常任理事が説明した。説明によると、先月組合が導入した判別機は、IIDGR(デビアスグループ)による燐光分析装置「PhosView」(¥535,000)を導入、石さえあれば誰でも簡単に、天然・合成の鑑別が可能となるもので、「本部の4階に導入したので、活用のほど」とのPRを兼ねて説明、関心を呼んでいた。いずれ関西支部、中部支部でもこの器材を活用して、合成ダイヤモンドの判別が出来るようにしたいと説明していた。
http://zho.or.jp/

05/25(Thu) ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持を
《TDE》平成28年度定時総会で確認

《TDE》 潟eィーディーイー並びに東京ダイヤモンドエクスチェンジの平成28年度定時総会が5月25日、東京・御徒町のオーラムビルで行われ、各議案とも承認された他、新役職案も可決された。今回で第23期目の総会となる。
岩崎道夫理事長は「我が国の不透明な経済情勢の中、4月に上海ダイヤモンド取引所、5月にはドバイで開催された世界ダイヤモンド大会に加藤久雄専務理事と参加、低迷するダイヤ価格、若者のダイヤ離れ、高額な原石と不釣り合いな市場価格、非開示の合成ダイヤ流入問題などを討議、業界が一丸となって対応にあたることを確認した他、今年の2月にはムンバイで世界ダイヤモンド取引所連盟のプレジデント会合が開催され、インド業界が抱える資金調達問題を中心に論議した」と報告があった。更に「当クラブの使命は、ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持であり、世界的に合成ダイヤの生産量が驚異的に増えている状況の中で、日本の業界はどうあるべきか、知恵を出し合う時に来ているのでは?」との挨拶で締めくくった。
《新役員》▽代表取締役会長=加藤英高、▽代表取締役社長=岩崎道夫、▽常務取締役=中川千秋、▽取締役=福井陸雄、長堀守弘、三輪邦彦、吉田達弘、内原一郎、加藤久雄、小谷進、明智正一、▽監査役=巽将督。

05/23(Tue) 第9回『宝飾100人会議』6月1日、GINZA Uni-Kuで開催
吉新拓世弁護士にジュエリー業界と「特定商取引法」について聞く

《宝飾100人会議》 第9回目となる『宝飾100人会議』が6月1日(木)、東京・中央区のGINZA Uni-Ku(銀座5−14−6橋ビルU:14時30分〜18時)で開催される。
昭和51年に成立している法律「特定商取引法」について、吉新拓世弁護士に講演してもらいます。近年、度重なる改正で強化されている「特定商取引法」ですが、ジュエリー業界においては、特に「通信販売」、「お得意様販売会」といった機会でこの法律がどのように関与し、注意が必要となるかについて聞く。
仕事をしている中で、「特定商取引法」や「通信販売法」に引っかからないかといった疑問、更には「消費者契約法」への質問について5月25日まで下記宛先メールに。吉新拓世弁護士のケーススタディとして解説してもらいます。
宮坂:a-miyanse@nifty.com。



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