※写真をクリックで拡大します。
Home

05/16(Wed) 黄綬褒章受章の坂巻章雄氏を祝う
品格の高い優美な宝石細工を創作

平成29年秋に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏を「お祝いする会」が、中川千秋氏、西田良洋氏、小原雄司氏、佐久間靖晃氏の4名を発起人として、4月27日、東京都台東区のオーラムビルで開かれ、日本ジュエリー協会(JJA)関係者をはじめ36名が集った。
坂巻章雄氏(牛竓ェ工芸社 代表取締役社長)は、昭和36年10月1日生まれ。三代にわたる宝飾品製作業に従事し、緻密で丁寧な加工仕上げを施し、多くの部品を寄せて組み立て上げるなど高度で卓越した技術を有し、更にコンピューターデザインによるCAD造形法と合わせ、品格の高い優美な宝石細工品を創作している。一方では、JJAの技能者育成声援委員会・デザインアワード委員会の委員としても活動し、また技能五輪全国大会や技能グランプリなど競技大会の役員も務めてきた。平成13年に、第20回技能グランプリ貴金属装身具職種金賞(厚生労働大臣賞)、平成16年に東京都優秀技能者(東京マイスター)、平成23年に卓越した技能者(現代の名工)、平成23年に中央職業能力開発協会会長賞(永年功労)を受章している。
当日は、司会の佐久間氏の言葉で開宴。発起人を代表し、中川JJA会長が開会の挨拶。記念品・花束の贈呈の後、坂巻氏が謝辞を述べた。嶋田光行氏の乾杯でスタート、終始和やかに会が進み、西田氏の中締めでお開きとなった。
http://www.jja.ne.jp/

05/16(Wed) 土屋昌明氏も黄綬褒章を受章
優美で美しい宝飾品製作技法を確立した人

技能者育成支援委員会委員として永年活動しているジュエリーポートツチヤの土屋昌明氏が、4月29日付で、平成30年春の褒章発令で、黄綬褒章を受章することがわかった。褒章の伝達は5月15日、厚生労働省において。
土屋氏は、貴金属装身具の製作に40年余従事し、国内外問わず様々な美術・工芸を学び、伝統的な日本の細工技術と歴史ある欧米の宝飾品製作技法を融合した技術を有し、優美で美しい宝飾品製作技法を確立した。また、作品の完成度や寸法の完成度を競う技能グランプリで金メダルを獲得し、内閣総理大臣賞に輝く。なお、技能検定委員、技能グランプリの競技委員も努め業界団体にも貢献。平成28年には「卓越した技能者(現代の名工)」表彰を受けている。
http://www.jja.ne.jp/

05/16(Wed) 夏商戦に向け、自慢の大量商品6月6日「第96回JTOフェア」
出展は36社。“超お買得商品満載”の好評「朝市」

ジュエリータウンおかちまち有志による「第96回JTOフェア」は、6月6日、10時〜16時、秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアで開催される。
出展は36社。“超お買得商品満載”の好評「朝市」をはじめ、夏の商戦に向けた売れ筋商品ほか、JTO自慢の商品が大量に用意される。
食事券や飲料券など盛りだくさんのサービスのほか、現金が当たる「JTOフェア賞」(3万円の買上毎に1回抽選)も健在。特賞5万円3本、1等1万円10本、2等5千円20本と合計で3383本用意される。また、当日の買物券が当たる「Wチャンス賞」(14時に抽選)は、特賞10万円1本、1等5万円1本、2等3万円3本、3等1万円20本と当たると大きく、加えて敗者復活賞として5千円30本の合計55本が用意されるので、14時の抽選は見逃せない。なお、前回実施したアンケート調査の結果をDMで発送しているが、14時の抽選会前に来場者へ説明するとしている。
http://jto-net.com/

05/16(Wed) サマージュエリーフェアを開催
良品計画が展開の「イデーショップ」

「無印良品」を展開する蒲ヌ品計画(東京都豊島区、松ア曉社長)が企画・運営するイデーショップ各店(全国9店舗)で、5月18日〜6月18日、「SUMMER JEWELRY FAIR」を開催する。
ジュエリーを身につけることが楽しくなる夏を前に、イデーでは注目の4ブランドをピックアップし、伝統的な素材を使用したものから自然の力を閉じ込めたような美しいものまで個性あふれる作品を揃えた。
美術家・仲田慎吾による水引を使用したプロジェクト"RITUAL the crafts"のジュエリーは、カラフルでグラフィカルなデザインが、まるで身に着ける小さなアートのよう。制作者の出身地であり水引産業の町として知られる長野県飯田市にアトリエを構え、ひとつひとつ丁寧に制作されている。
シンプルな中に「喜びが宿る」ものづくりをテーマに、独自の世界観を築く「CHERRY BROWN」。今回は、スクエアカットのカラーストーンをあしらった新作コレクション"Cube"が登場している。
http://www.idee.co.jp/

05/16(Wed) ジュエリーデザイナーの川添微の個展開催
エメラルドジュエリー5月から6月にかけ

昨年「情熱大陸」で特集され話題となった、バリ島ウブデゥを活動拠点にデザイン・制作を行うエメラルド・ジュエリーデザイナーの川添微(かわぞえほのか)氏の個展が、5月23日〜29日=伊勢丹新宿本店、5月30日〜6月4日=阪急うめだ本店、6月8日〜13日=ギャラリーen香川県高松市で開催される。
川添氏のエメラルドジュエリーの特徴は、原石を磨くことなく、エメラルド原石の持つパワーとエネルギー、そして美しさをそのままジュエリーにしているところ。世界に同じものはない、唯一無二のジュエリーは、存在感があり、ファッションのコーディネートにアクセントを添える。
なお、川添氏初のジュエリー作品集「HONOKAのエメラルド」HONOKA’S EMERALDSが4月27日から全国の書店、美術館で発売されている(発行:葛@エ堂、2カ国語表記、80頁、3000円+税)。
また、日本では年に数回の展示会でしか展開していなかったが、撮影用の貸出を開始している。

05/16(Wed) デビアス、ショパールなどが参画
Farfetchが世界有数ブランドと提携と発表

ラグジュアリーファッションに特化したグローバル・テクノロジープラットフォーム、 ファーフェッチ(ファーフェッチジャパン梶%結椏s港区南青山5-4-27Barbizon104 4F、岩原尋代表)は、世界有数のファインジュエリー及びウォッチブランドと提携し販売を開始すると発表した。
ジュエリーブランドパートナーとしては、デビアス、ショパール、デビッド・ヤーマン、ポメラート 、ティファニーが、ウォッチブランドパートーナーは、ベル&ロス、ジラール・ペルゴ、タグ・ホイヤー、ユリス・ナルダン、ゼニスが初めて参画。ファーフェッチのマーケットプレース・モデル、テクノロジー、流通網を通じ、これらのブランドパートナーは、新たなグローバルなオーディエンスに、そして市場に対し、自社商品を提供することが可能となるとしている。
チーフ・コマーシャル・オフィサーのジョルジョ・ベローリ氏は、「ファーフェッチは、素晴らしいライアップを誇る今回のブランドパートナーとの提携を誇りに思います。この動きは、世界中のファッション愛好家に対し、既に提供している他に類を見ないサービスの自然な拡張です。また、ファーフェッチは格別にデザインされたファッションやアクセサリーを通じ個性を表現することを好む、幅広い顧客層を抱えています。新鮮で遊び心のあるアプローチを取り入れることで、既存の愛好家に対し、美しく仕上げられた新しく、見つけにくい商品を提供できる事を楽しみにしております。またこうした商品を初めて試してみたい方々は、完璧なピースを見つけることができます」とコメント。消費者とともに、ラグジュアリーファッションのグローバルプラットフォームを作り上げることが我々のビジョンだと唱えている。
ファインジュエリー&ウォッチハブは、5月8日に10の異なる言語サイトで立ち上げられ、ファーフェッチネットワークの100以上の国に出荷としている。
FarfetchはファッションEコマースとして2008年に設立。東京をはじめ、トロント、ミラノ、マイアミなど世界中のセレクトショップや一流ブランドから最先端のファッションを届けている。現在は9カ国語の中から言語を選択可能。世界11都市にオフィスを構え、パートナーショップから世界190カ国にエクスプレス配送。2015年にはロンドンを拠点とするブティックBrownsを買収し、世界中のブランドとリテーラーに最新のテクノロジーとビジネスソリューションを提供するBlack & WhiteとStore of the Futureを立ち上げている。
https://www.farfetch.com/

05/16(Wed) フェスタリアHD台湾現地法人がニュー台湾ドル建てで資金調達
世界初、ブロックチェーン活用の思いを記録できる指輪を販売開始

ISSHO

蟹SSHO(東京都西多摩郡、高瀬俊明社長)は、ブロックチェーン技術を活用し世界で唯一の文字列が刻印された指輪の製作を開始した。また、発売に先駆け、4月下旬よりクラウドファンディングを開催。現在のラインナップは、ベビーリング、ピンキーリング、エンゲージリング、マリッジリングとなっている。
同システムは、世界で注目を集めいている「ブロックチェーン」の技術を使っている。「一度記録したものは、 改ざんされない」というブロックチェーンの特徴を使い、指輪をプレゼントする際に込める「想い」をメッセージとして、ブロックチェーンに記録する。
記録されたメッセージは、「0xf5747fcfb8e74891c8dd0f96222adacde54e8565」(アドレスは一例)という世界に1つだけの文字列(コントラクトアドレス)に返還される。
この文字列を、指輪の内側に刻印することで、想いを記録した、今までにない特別な指輪を実現する。言葉としては「いつもありがとう」、「愛しています」など、どんなメッセージでも書き込むことができるという。更に、上記の文字列があれば、記録した文章を読み返すことが可能となり、記録したメッセージはブロックチェーン上で管理されるため、消えることはない。
同システムは、指輪専門のオンラインセレクトショップISSHOに導入され、サービス開始後は、セレクトショップからメッセージの記録、指輪の購入が可能となる(オープン準備中)。また、婚約指輪と結婚指輪は、出店ブランド階ARAFURUの実店舗にも用意しており、同システムを使用したメッセージの記録が行える。
https://issho.io/

05/16(Wed) Creemaとエポック社がコラボ
12万人のクリエイターから作品募集

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」を運営する潟Nリーマは、玩具等の開発・製造・販売を展開する潟Gポック社とのコラボレーションにより、エポック社のオフィシャルクリエイターを選出する「エポック社60周年特別記念 オフィシャルクリエイター募集コンテスト」を開催する。それに先立ち、4月16日より、Creemaクリエイター限定で作品のエントリー受付を開始した。
同コンテストは、世界市場でも人気のエポック社のロングセラー商品を題材に、全国各地で活躍する12万人以上のCreemaクリエイターから作品を募り、作り手のクリエイティビティを遺憾なく発揮することで、「玩具」の持つ無限の魅力と可能性を追求する企画となっている。
今回は、「シルバニアファミリー」のパーティーシーンを演出する衣装・ファッションアイテムと、夏をテーマに「アクアビーズ」を用いた作品、「パズルデコレーション」のデコレーションアイディア、これら3つの対象商品を題材に作品を募集。金賞受賞者は、エポック社とオフィシャルクリエイター契約を交わし、公式インスタグラムや展示会用の作品制作など、活躍の機会が創出される。
https://www.creema.jp/

05/16(Wed) フェスタリアHD台湾現地法人がニュー台湾ドル建てで資金調達
日本で先行販売し、世界各国へティファニーの人気コレクション

「ティファニー T スマイル マイクロ ペンダント」

ティファニーは、発売以来人気を博しているTコレクションから、世界に先駆けて「ティファニー T スマイル マイクロ ペンダント」(7万3000円+税)を、5月から日本で先行発売する。
新作は、18KYG、18KRGで展開され、洗練された力強さをさりげなく漂わせている。また、グラフィックなアングルとクリーンなラインを融合させることで、美しさを際立たせている。5月に日本で先行販売された後、6月に世界各国で展開される。
https://www.tiffany.co.jp/jewelry/

05/16(Wed) フェスタリアHD台湾現地法人がニュー台湾ドル建てで資金調達
百貨店を中心に日本国内および台湾で幅広く展開するジュエリーの製造小売企業

フェスタリアホールディングス鰍フ台湾現地法人である台灣貞松股份有限公司が、鞄結档Xター銀行株主の台湾CTBC Bank(中國信託商業銀行股份有限公司)から、現地通貨(ニュー台湾ドル)建てで融資を受けるにあたり、 東京スター銀行からCTBC Bankに対してスタンドバイL/C(信用状)が発行されたと発表した。
フェスタリアHDグループは、百貨店を中心に日本国内および台湾で幅広く展開するジュエリーの製造小売企業。
2009年9月に海外初の路面店を台北忠孝店を出店し、現在台湾に6店舗を展開、2017年12月には台湾・台北信義エリア「新光三越百貨信義A8店」に“NEW Concept Store”をリブランディングオープンした。
同発表は、インターナショナルブランドとしてのポジションを確立するため、台湾事業のさらなる成長を目指すフェスタリアHD台湾現地法人による資金調達ニーズに対し、フェスタリアHDの信用力を評価した東京スター銀行がスタンドバイL/C(信用状)をCTBC Bankへ発行することで、CTBC BankからフェスタリアHDグループ台湾現地法人へニュー台湾ドル建てでの融資が実現。これにより、フェスタリアHDはニュー台湾ドル建ての資産に対してニュー台湾ドル建ての負債を持つことで、一定程度為替リスクを軽減できるようになるとともに、台湾現地法人の主体性をもった経営を推進していくこととなる。
https://www.festaria.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:2