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08/15(Tue) 37年前にロンドンの蚤の市で購入した指輪が、本物のダイヤモンド
サザビーズロンドンオークションで約9,360万円で落札された

《夢のある話》 ロンドンで1980年代に、10ポンド(現在の為替レートで約1450円)のがらくたとして蚤の市で購入した指輪が、本物のダイヤモンドであることが鑑定で明らかになり、6月7日のサザビーズロンドンオークションにて656,750ポンド(約9,360万円)で落札された。
購入した女性は、「並外れて大きい」こともあり、石はずっと模造品だと思っていて、約30年にわたり日常的に使っていた。19世紀にクッション型(ラウンドとスクエアの混ざった形)にカットされた26カラットのダイヤモンドだなどとは、まったく気づいていなかったという。
購入から30年ほど経って、もしかしたら本物かもしれないが価値が全く分からないと、サザビーズに持ち込んだという。その後、サザビーズは米国宝石学会(GIA)に鑑定を依頼し、26カラットのダイヤモンドだということが判明した。
この指輪は19世紀に加工されたとみられている。当時のカットは原石の重量を減らさないことが優先されていたため、 輝きが比較的鈍いのが特徴。
サザビーズ(ロンドン)の宝飾品部門を統括するジェシカ・ウィンダムは、 「アンティークなクッション型にする旧式のカットでは、現代のカット方法ほど光が強く反射しないのです。当時の職人は、最大限に輝かせるよりも、大きさをできるだけ維持しようと、結晶の自然な形を生かしてカットしていました。輝きが鈍かったため本物の石ではないと信じ込んだのでしょう。すごい掘り出し物です。」と話した。
http://www.sothebys.com/

08/15(Tue) ケイウノがファッション性と幸運の「ピンキーリング」発売
中指や人差し指、薬指のファランジリングなどが話題

ケイ・ウノの人気ファッションリング5製品が、小指につける「ピンキーリング」(1号〜5号)として、8月15日から発売開始された。
同社では、近年海外セレブたちの間で指の関節など中間の位置につける指輪「ミディリング」や「ファランジリング」が話題で、日本でも人気となっており、今回発売の「ピンキーリング」も小指のほか、中指や人差し指、薬指の「ミディリング」「ファランジリング」として楽しめるとしている。
さらに、リング(指輪)は、右手小指は“魅力を発揮する”、左手小指は“願いが叶う”、左手中指は“ひらめきや直感力の向上”など、着ける指によって意味合いが異なると言われていることから、ファッション性と幸運の「お守り」など多彩なつけ方ができ、需要拡大に期待できるアイテムとなる。
http://www.k-uno.co.jp/bridal/

08/15(Tue) 秋の商戦に向けた「第93回JTOフェア」開催
9月6日、秋葉原UDXビル

秋の商戦に向け、売れ筋商品をはじめ、超お買い得品が満載の「第93回JTOフェア」が、9月6日、秋葉原UDXビルで開催される。時間は10時〜16時。
今回も、販売実績を重ねつつ高級品や珍しい商品を陳列したハイケース5台を設置する。また、秋には“JTO30周年”の催しを控え、チラシに11月のJTOフェア30周年企画の予告を同封していることもあり、その前哨戦とした商品に期待が高まる。
恒例となる現金が当たる「JTOフェア賞」(特賞5万円3本、1等1万円10本など)をはじめ、当日のお買い物券が当たる「Wチャンス賞」(特賞10万円1本、1等5万円1本、2等3万円3本など)は今回も実施。Wチャンス賞の抽選は、14時の1回のみ行われる。なお、先着600名までの食事券(正午まで)と飲物券は健在。
http://jto-net.com/

08/14(Mon) 水野薫子さんがイタリア交流30周年
イタリアで40回以上の個展開く

1988年にミラノ・ミザーニで個展をはじめてから、イタリアでの個展が今年で30周年を迎えたジュエリーデザイナーの水野薫子さん。
これまでには、イタリア国内での個展は、オルシーニ宮、サンガウデンツィオ城など40回以上にも上り、多くのファンをイタリアにおいても有している。
ミラノスカラ座のパンフレットの表紙に作品が使われるほか、ミラノ・スフォルツェスコやクプラモンタナの美術館ラベッロ市立美術館に作品が収蔵されているイタリアの画家ジャンパオロ・ドゥルベッコ氏と出会ったのも20年以上前のイタリア。
ジャンパオロ氏は、今年の水野氏の30周年のテーマ「アドリア海の夕陽」を描いてプレゼントしているほど、懇親を重ねてきている。
アドリア海の夕陽は、昨年水野氏が旅をした時にトリエステの街から見た風景で、海を進む船に人生を見立て、正しい方角に導く羅針盤と夕陽、海の流れがイメージされている。
夕陽のように鮮やかに色を変えるブラックオパールを、波と水しぶきをイメージしてデザイン。縦横2Wayに使用でき、横使いには芥子パールをアレンジ。美しい34.35カラットのブラックオパールのバチカン部分には、デザインされた船の形が遊び心溢れている。
また、5月にはイタリア交流30周年記念として、ラ・ロシェル南青山にて、新作個展を開催。フレンチの鉄人坂井宏行シェフによる料理と、フルーティスト山形由美さんの演奏を堪能した。
http://www.kaoluco.com/

08/14(Mon) ものづくりのクリエイター5628人『Hand Made In Japan Fes 2017』
たくさんの笑顔とエネルギーに溢れる

日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema」は、国内外のクリエイターが集結し、“ものづくりの最新トレンド”を一挙に紹介する「ハンドメイドインジャパンフェス2017」(HMJ)を、7月22・23日の2日間、東京ビックサイトで開催。アート、ファッション、クラフト、インテリアなどの5628人のクリエイターが出展し4640ブースを構成、ひとつ一つ丁寧に作られた個性豊かな作品を探しに5万4000人以上が集まり、大きなエネルギーがあふれる会場で多くの笑顔が見られた。
安い、必要充分、流行っているからによる「消費の価値観」が優先された結果、多くの先人が夢を詰め込んで築いた“世界に浸透したMADE IN JAPAN”という言葉の魅力を失いつつあると捉え、オンライン・クリエイターズマーケットの「Creema」が誕生。「今、この世にないものを、つくる」「自分がよいと思えるものを、つくる」ハンドメイドには、かつての“MADE IN JAPAN”の精神がいきているといい、それが新しいクリエイターの祭典HMJとなっている。
会場では、国内外のクリエイターによるオリジナル作品の展示販売をはじめ、伝統工芸士や人気クリエイターによる「ワークショップ」、夏休みの自由研究に活用できる「ワークショップ」、臨場感ある「ライブペインティング」など、ものづくりの最新トレンドを体感できることから、新鮮な無農薬・減農薬野菜などの販売「ファーマーズマーケット」、手作りにこだわった「フード&カフェ」のほか、「地方創世」として地方自治体の出展。さらに高齢者が生きがいを持ち、共に働き経済的に自立する「スクラム型社会」を目指す取り組みなど、あらゆる角度から、ものづくりに対する繋がりや出口を求め、今年は初の海外エリアも新設されるなど、年々広い視野で拡大を続けている。
その中に、ヒコ・みづのジュエリーカレッジ2年生コースの生徒が授業の一環として出展。各自が制作した商品を並べ、接客の難しさを中心に学んでいた。担当の先生によると、ターゲット層が異なるため、価格的な問題もあるが、“売ることの難しさ”を感じることができれば、と話していた。
HMJの会場の約3分1は、ジュエリー・アクセサリーのブースが占めている。それだけ人気があるカテゴリーと言えるが、価格設定は市場の5分1〜10分1とかなり低めの設定となっており、購入側からするとかなりお得な感じである。もちろん素材やつくりに関してはプロには叶わないのだが、オリジナル性やかわいさにはこだわりが出ており、「売上高」にしかこだわれないものづくりとは違った満足感が、買い手側と売り手側の両方から伝わる声が聞こえてくるのもHMJの特徴といえるだろう。
そのような喜びの声が、失われつつあるとされる“世界に浸透したMADE IN JAPAN”の先人たちが築いてきた本当の良さがどこにあったのかを感じさせ、言葉だけではなく実際に体感することで、そのことを再確認できる強みが、これからの“新しいMADE IN JAPANの力”に変わっていくことに期待せずにはいられない。
https://www.creema.jp/

08/14(Mon) 山の日(8月11日)に『誕生木』の指輪とメッセージの贈り物
天然木の指輪を販売するイング、12ヶ月の『木言葉』を発案

ジュエリーの企画・製作する潟Cング(本社:東京、武田正明社長)は、言葉の持つ力で心を満たす“マインドフルネス”の提案として、つける人に癒やしを与える天然木の指輪「誕生木(たんじょうもく)」からのメッセージとして、12ヶ月の「木言葉(きことば)」を発案した。
「誕生木」は、屋久杉の指輪「千年指輪」と並ぶ潟Cングの木の指輪ブランド「年輪」の人気シリーズ。2015年11月に発売した「誕生木」は、結婚指輪や記念の指輪として女子大生から中高年男女に至るまで幅広く愛用されている。購入者から「自分を見守り、高めてくれるお守りのような存在」といった声も多く寄せられ、「誕生木」は記念の証としての存在だけでなく、身につける人の心を満たすことのできる存在であることに気づかされたという。
そこで、この「誕生木」を身につけ、それぞれの木の性質や日本・世界で愛され続ける由縁、文化に根付いてきた背景など、木の持つ力を表現した「木言葉」に心を向けることで、マインドフルネスな日常を過ごすことを発案した。
既に多くの人に認知されているものにアメリカで生まれた「誕生石」とそのメッセージ「宝石言葉」があるが、日本からは、木の指輪「誕生木」と「木言葉」を、大きなスポーツイベントも控え関心が集まる今、国や世紀を越えて愛されるコンセプトとして発信している。
【誕生木】 1月「マツ」・2月「クルミ」・3月「ヒノキ」・4月「ヤマザクラ」・5月「スギ」・6月「クス」・7月「トチ」・8月「ケヤキ」・9月「ホオ」・10月「クリ」・11月 「イチョウ」・12月「モミ」。8月「ケヤキ」の木言葉 :華麗・調和・あなたはバランスよく生きる。 全ての木言葉は以下参照。http://www.nenrin.tokyo/kikotoba
http://www.nenrin.tokyo

08/14(Mon) ミキモトの新作ハイジュエリーを東京・名古屋・大阪で一般公開
「FLOWERS by NAKED」のアート演出で彩られた会場で

《ミキモト》 9月30日(土)から10月29日(日)まで東京・名古屋・大阪の直営店で新作ハイジュエリーの一般公開イベント「Mikimoto High Jewellery Collection 2017 “
Praise to Nature“FLOWERS by NAKED」を開催する。
今回のイベントでは、五感で楽しむ花の体験型アート展「FLOWERS by NAKED」
とのコラボレーションによって彩られた会場で「Praise to Nature」の新作ハイジュエリーの数々を間近で見ることが出来る。
【東京】ミキモト銀座4丁目本店7階=9月30日〜10月15日、11時〜19時。
【名古屋】サロン・ド・ミキモト名古屋=10月19日〜22日、11時〜19時。
【大阪】ミキモト大阪店=10月26日〜29日、11時〜20時。
大阪と名古屋の会場では、花を通して心を伝えるフラワーアーティスト赤井勝氏の独創的な作品が見られる。
https://www.mikimoto.com/

08/09(Thu) ナガホリ「Verano Fiesta」 280名の来場者で1億円売り上げる
特に好調だったのがダイヤモンドと色石商品のプロパー商材の高額品 

6月の創美展で過去最高の14億円を売り上げたジュエリーの総合商社潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催するユーザー展「2017 Verano Fiesta」が8月3日、東京・新宿、京王プラザホテルで開催され、280名の来場者で1億円を売り上げた。
内容的には、300万円以上のダイヤモンドとカラーストーンの高額品に人気が集まり、数点が売れた。特に好調だったのがダイヤモンドと色石商品のプロパー商材の高額品。
同社の営業部員は「今までは海外ブランド物に人気が集まっていましたが、今回はプロパー商材に人気が集まった感じです。新宿というエリアの違いですかね」と売れ筋の違いを確認していた。 
この「2017 Verano Fiesta」は、総体的に8月開催のイベントが少ない時期に新宿で開催するところに意味があるという。40年前に創美展は、この京王プラザホテルで開催されていたもので、創美展の原点ともいえる。
長寿社会となった現在、ナガホリは、平均年齢60歳から70歳の消費者に向けたジュエリーを提供すべく努力を続けているジュエリーメーカーである。
http://www.nagahori.co.jp/

08/09(Thu) 「PR現代」が第52回夏季セミナーを開催
「小が大を超える逆転発想」 をテーマに

《PR現代》 8月8日『小が大を超える逆転発想』をテーマに第52回目となる「夏季セミナー」を開催。130名超の会場埋め尽くす参加者に対し、「ウェブ時代に適応するための、アナログとデジタルの融合による大変革(ウェブ+レボリューション=ウェボリューション)」をキーワードに、小売市場がたいへん厳しい環境下にある中、次世代のお客さまづくり、売り上げの確保を実現するため成果を出す方法を提示した。
PR現代の下島社長の問題提起では、加速化するウェブ社会の中で、これから益々求められるのは「ストアブランド・アイデンティティである」とし、参加者に対し「自店のブランド力」を見直し、それをどう活かすかを学ぶ1日としてほしいと語りかけた。
記念講演では、静岡県立大学 経営情報学部 岩崎邦彦教授より、「引き算をする勇気」と題して、小が大こえるために何をすべきかを紹介。事業拡大の際に陥りやすい事例をもとに、[引く]ことで見える本質的な価値、顧客を引きつける魅力がうまれることをわかりやすく解説した。
午後の部では、PR現代が10年前より研究をしてきた実店舗をもつ専門店向けのサイトの概念「見込み客発見型ホームページ」をもとにした研究報告を行った。同社「ネクストショリューションズ」プレジデント 神山有史の著書、「中小企業が大企業に勝つ秘策」『100%成果が出るウェブ集客の成功法則』(8月10日セルバ出版より発刊、1,600円+税)でも紹介したウェブ活用により業績を伸ばした実績をもとに、これからの顧客創造戦略(ウェボリューション)の具体策を公開。同社のパートナー企業3社にも登壇いただき、通販業界や飲食店などで使用しすでに効果をあげている最新のIT技術を駆使したお客さまづくりの仕組みの紹介も行われた。
さらにPR現代では、2018年1月より「ウェボリューション経営実践会」を発足させ、ウェブ経由での売上5倍、新規客比率を年商の5割の実現を共通ビジョンとした活動を開始することも発表。下島社長は、まとめとして、「独自性をつくる5つのポイントは、象徴性、専門性、共感性、柔軟性、娯楽性(文化性)とし、自社の強み、独自化のための「尖り」を磨こう。そしてウェブ、ITをフル活陽した経営革新(ウェボリューション)に取り組もう!」と締めくくった。
http://pr-g.jp/

08/08(Tue) 10月20,21日、『創美展2017 AUTUMN』
TAKUMI 〜ジュエリーアーティストたちの技〜

《ナガホリ》 宝石の総合商社潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催するビッグなジュエリー消費者展『創美展2017 AUTUMN』が10月20,21日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われる。6月に同じく帝国ホテルで開催した「創美展」では、2,500名の来場者で消費税値上げ前の4年前に記録した売り上げを上回り14億円を売り上げ、過去最高の売上を記録しており、その勢いのままこの秋の創美展に繋げたいと意気込んでいる。
今回もナガホリの主力商品であるMADE IN JAPANの最高峰ジュエリー『NADIA(ナディア)』をはじめブランドジュエリー『レポシ』、『スカヴィア』、『ブチェラッティ』など、
資産性の強い高額品や大粒石のルースから製品まで心躍るダイヤモンドの数々を展示する。
毎回創美展の中で紹介するクローズアップデザイナーでは、アトリエ創設30周年を迎えた山崎裕見子さん。山崎さんの30年の足跡を新しい商品と共に紹介するコーナーとなる。
http://www.nagahori.co.jp/



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