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12/05(Tue) ナガホリの年間催事スケジュールが決まる
2018年『THE LUXURY展』東京:3月9日、横浜:2月8日

《ナガホリ》 ジュエリーの総合商社潟iガホリが主催するディーラー展とユーザー展の2018年度のスケジュールが決まった。
【新春創作展】1月23日(火)・24日(木)ナガホリ本社。
【国際宝飾展2018】1月24日(水)〜27日(土)、東京ビッグサイト。
【ユーザー展】『 THE LUXURY BRAND JEWELRY COLLECTION 2018』:横浜展=2月8日(木)、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ、東京展=3月9日(金)、パレスホテル東京、名古屋展=4月12日(木)、ヒルトン名古屋、金沢展=4月17日(火)、ANAクラウンプラザホテル金沢、仙台展=5月15日(火)、仙台国際ホテル。
【創美展】福岡展=6月12日(火)、ホテルオークラ福岡、大阪展=6月14日(木)、ザ・リッツカールトン金沢、東京展=6月22日(金)・23日(木)。
【ヴェラーノ・フィスタ】東京展=8月2日(木)、京王プラザホテル、新潟展=8月21日(火)・22日(水)ホテル日航新潟。
【創美展】東京展=10月19日(金)・20日(土)、帝国ホテル、大阪展=10月25日(木)、ザ・リッツカールトン大阪、福岡展=11月15日(木)、ホテルオークラ福岡。
http://www.nagahori.co.jp/

12/01(Fri) 新設「ラグジュアリーゾーン」1,100社から約100万点の宝飾品が一堂に
国際宝飾展IJT2018 1月24日〜27日開催

1月24日から始まる日本最大の宝飾展「第29回国際宝飾展(IJT2018)」に、上代300万円以上の高級ジュエリーが一堂に集結する「ラグジュアリーゾーン」の新設が発表され、これまで影を潜めていた“ハイジュエリー”にスポットが浴びると注目を集めている。
この新設を機に、エレガントなパールジュエリーが魅力のHODEL SWITZERLANDや、カラフルな動物モチーフが目を引くZORAB ATELIER DE CREATION USAなど、世界の名だたるジュエラーが今回のIJTに初出展が決まっている。更に、オーストラリアのNo1パールジュエリー企業AUTORE SOUTH SEA PEARLS LTDも10年振りに復活するなど話題性も高くなっている。日本からは、東京貴宝や柏圭など高度な技術を存分に生かしたハイジュエリーが出品される予定だ。
IJTの主催は、リードエグジビションジャパン鰍ニ(一社)日本ジュエリー協会。会場は東京ビックサイト、1月24日〜27日の4日間。

3大特別講演

「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式をはじめ、商材別に学ぶ3大特別講演、HRD Antwerpによる「合成ダイヤモンド−世界最前線」、日本真珠振興会による「真珠養殖技術の発明125年と養殖真珠産業の発展」、Gem-Aによる「今から始める宝石鑑別!−携帯可能な機材を使いこなすテクニック−」のほか、成長している宝飾店のアイデアや情報を共有し、日本全体のジュエリー市場底上げを目的に日本宝飾記者会が実施する「第1回全日本ジュエリーショップ大賞」表彰式が開催されるなどイベントも満載。
会場では、ダイヤ、パール、ルビー、サファイアなどの素材30万点をはじめ、各社の最新ジュエリー、希少商品のルースや素材、製造機器まで宝飾関連の全ての商材が一堂に集まる。また、海外280社と直接商談できる場としても“国際宝飾展”ならではの魅力だ。

注目は「カラフル」ジュエリー

同時開催される、感度の高い“オトナ女子”向けのファッションジュエリー・アクセサリーを集めた専門展「ガールズジュエリー東京」も今回で6回目を数え、3万5000点の商品が並ぶ。特長としては、ジュエリー小売店のほかに、アパレル・セレクトショップなどファッション業界関係者の来場が多く、最新のトレンドを反映したファッション性の高いジュエリーが多く見つかる点。今季注目したいのは、カラフルジュエリー。多くの出展企業が多色使いの色鮮やかな商品を出品予定。また、引き続き人気の高いモダンなデザインのパールジュエリーや若い世代だけでなく、40、50代の感度の高い女性たちにも人気の華奢でシンプルなゴールドジュエリーなども多数出展予定。K10からK18まで素材を選べるOEMメーカーも多く、単なる「アクセサリー」ではない、高品質で感度の高い製品が揃い、若い世代の顧客獲得のみならず、幅広い層をターゲットにできる商材が見つかる。
日本ジュエリーベストドレッサーの表彰式及びパーティは、会期2日目の1月25日に開催される。受賞者は、10代:岡田結実、20代:菜々緒、30代:上戸彩、40代:遼河はるひ、50代:浅野ゆう子、60代以上:大竹しのぶ、男性:福士蒼汰、特別賞:(女性)浅丘ルリ子、(男性)村田諒太。
https://exhibitor.reedexpo.co.jp/

12/01(Fri) 僅か30名しかいないJC1級に7名が合格する快挙
=ジュエリー販売の最高資格=

一般社団法人日本ジュリー協会(JJA)が実施しているジュエリーコーディネーター検定資格(JC)の1級試験に、7名が合格したと発表。これまでに僅か30名しか合格していない難関資格に7名は快挙といえそうだ。
8月2日の1級1次の「記述」と「論文」試験には、同資格2級を保持している21名が受験。10月18日の2次試験には、1次試験合格者の20名(2016年1次試験合格者9名と2017年1次試験合格者11名)が、実際に接客を行う「ロールプレイング」、宝石の品質の見極めに関する問題を解く「実技」「面接」に挑み、池田京子(東京都)、岸あかね(千葉県)、菅井薫(神奈川県)、鈴木雄太(愛知県)、濱野恵(愛知県)、深澤奈奈(神奈川県)、六川雄仁(神奈川県)の7名(合格率35%)がJC1級に加わった【敬称略】。
JJAは、「ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導ができる合格者は、宝飾品と消費者の架け橋となり健全なジュエリー産業を発展させるために活躍する」とコメントを寄せている。
関係者によると、これまで1級受験者は多くても5、6名と少なく、今回21名と受験者が多かったのが快挙につながったのではないか。難関資格には変わりない」としている。
http://www.jja.ne.jp/

12/01(Fri) 中宝研の北脇氏を講師に「合成ダイヤの最新情報」
TDE 12月昼食会

東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(TDE)が主催する12月の昼食会は、樺央宝石研究所リサーチ室部長の北脇裕士氏を講師に、「合成ダイヤモンドの最新情報:特に中国製HPHT合成ダイヤモンドの製造・流通・鑑別について」をテーマにする。
TDEとしては、加盟するWFDB(世界ダイヤモンド取引所連盟)と共に、ダイヤモンドに対する消費者の不安を取り除きダイヤモンド業者が安心、安全、健全に取引できるよう努めている。
会期=12月14日11時45分〜13時。オーラムビル地下1階。会費千円(昼食付き)、締め切りは12月11日。新規会員を募集中。

12/01(Fri) ロイヤル・アッシャー銀座本店が銀座4丁目に新たな装いでオープン
ブランドの世界観を体現した旗艦店

世界で唯一、ロイヤルの称号を授けられたダイヤモンドジュエラー「ROYAL ASSCHER(ロイヤル・アッシャー)」(潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパン)の銀座本店が、既存の地下1階に加え、新たに地上1階と2階が増床され、ブランドの世界観を体現した旗艦店として11月25日にグランドオープン。早速、週末には多くの顧客で一杯になった。
新たに増床された1階と2階は、ブランドカラーであるロイヤルブルーを基本に、重厚感のあるベージュカラーを採り入れ、ブライダルジュエリーをはじめ、ブランドを象徴するハイジュエリー、ファッションジュエリーのコレクションなど幅広いラインナップが揃えられている。
また、2階はロイヤル・アッシャーのブランドストーリーが楽しめる落ち着いた空間(世界最大のダイヤモンド原石カリナンのレプリカなどを展示)と、ゆっくりと寛げる特別なサロンが用意されている。窓から中央通りが眺められるのも素敵な演出の一部となる。
オープンを記念し、銀座本店限定のダイヤモンドペンダントを発売。ヨーロッパの建物から着想を得たサークルの流麗なフォルムに、オランダのナショナルカラー「オレンジ」と店舗所在地「4丁目」に因み、4つのオレンジダイヤモンドが施された逸品。
加えて、ヨーロッパのシャンデリアの様式美からインスパイアされた「ヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクション」から、今秋、新たにペンダント、リング、ピアスなどの4型が登場した。
銀座本店限定サービスとしては、エンゲージリングまたはマリッジリングの成約者に、流線的で高さのあるアーチにトータル10.70ct、414ピースのダイヤモンドを配した3000万円相当のプラチナ製オリジナルティアラを貸出している(購入金額に応じて無料又は有料で案内)。
https://www.royalasscher-jp.com/

12/01(FRi) アイデクト、ジュエリーマキと業務提携
セカンダリー市場創出への第一歩

関東・大阪に21 店舗を展開するジュエリーの“Re”サービス(リユース・リサイクル・リフォーム・リペア)を行う「aidect」を運営する潟Wュエリーアセットマネジャーズ(東京都中央区、藤野匡生社長)が、「ジュエリーマキ」を運営する且O貴(東京都千代田区、平岡裕章社長)との業務提携に合意し、アイデクトのセミオーダーブランド「aiStyle」のリフォームサービスを、12月1日よりジュエリーマキ ミーナ天神店でスタートすると発表した。
三貴は、1965年の創業以来、全国に幅広くジュエリーを販売し、現在「ジュエリーマキ」や「じゅわいよ・くちゅーるマキ」など全国に19店舗を展開している。
ジュエリーアセットマネジャーズの直営店舗であるアイデクトは、“Re”サービス(リユース・リサイクル・リフォーム・リペア)を手がけ、これまでに9万人以上にサービスを提供。今年8月にはFC展開を開始。“女性がジュエリーを楽しみ資産として認識する”セカンダリージュエリー市場創出のためのチャネル展開/ジュエリー教育を進めている。
本合意により、アイデクトは店舗のない福岡県にてジュエリーリフォームサービスを提供できると同時に、ジュエリーマキもリフォームという新しいサービス開始による集客増・売上増が可能となるとしている。将来的には、サービス実施店舗を順次拡大予定としている。
aiStyleの特長は、「敷居が高い」「お金がかかりそう」というイメージのジュエリーリフォームも、トレンドのデザインへのリフォームを手頃なプライスで楽しめるとし、特に希望の多いダイヤモンドのラウンドカット対応のデザイン55型を用意している。
https://www.aidect.jp/

12/01(Fri) プロポーズを考える男性への贈り物としてどこでも収納可能な専用BOX開発
日本宝飾クラフト学院

熟練の技術者から小売店販売員まで幅広く受講する日本宝飾クラフト学院による恒例のウインターセミナー「第72回宝飾実務講座」が、12月22日より、東京本校(御徒町)と名古屋校で開催される。
同セミナーは、その夏に多くの人が受講した夏期宝飾実務講座の中から人気講座を集めており、今年は東京と名古屋を合わせ20講座が用意された。
3DCADやリングのサイズ直し等の実務技術から、インチジオーネなどの専門技術やワイヤラッピングジュエリーなどのアクセサリーテクニックまで、よりニーズの高い実務講座が揃っている。また、これまで加工経験のない人向けの初めての貴金属加工講座を新規に開講する。
夏に引き続き、名古屋校での3講座の開講が決定している。講座は宝石鑑別2講座とゴールドフォイルオーバーレイ。
複数受講割引や企業割引などは毎回好評で、今年も継続してサービスが受けられる。例年すぐに定員に達するため、早めの申し込みが必要だ。
申し込みは、同校のホームページで受け付けている。講座の詳細も掲載されている。
http://www.jj-craft.com/

12/01(Fri) JTO歳末タウンセール「周年記念に、景品総額大幅増!!」
12月4日〜8日の5日間

ジュエリータウンおかちまち(JTO)による恒例の「歳末タウンセール」が12月4日〜8日の5日間に開催される。今年は30周年記念ということで、景品総額を増額。1等5万円5本、2等1万円40本などのほかに、「特別感謝賞」として12万円の買物券3本の追加をはじめ、人気のディズニーパスポート券2枚を6本、松阪牛セット10本などハズレなしの楽しい景品をたくさん用意しているという。
参加店は47社、そのうち毒k次のサービスを提供するクーポン券の参加は13店舗。詳しくはDMチラシで確認を。なお、6日にはJR御徒町駅南口付近でミニシクラメンなど600鉢を無料で配布する。
また、抽選会場(事務局)では、「第13回デザイン画コンテスト」の応募作品から第一次審査合格作品を展示し、投票を行っている。
http://jto-net.com/

12/01(Fri) ジュホウ、ジュエリーで「認知症予防」に挑戦!
メディカル品質の画期的なヘルスケアジュエリー発表へ

−1月25日 代理店登録のための説明会を東京で開催−

メディカルアロマを取り入れたヘルスケアジュエリー

健康機能を付加させるジュエリーのトップメーカー潟Wュホウ(東京都荒川区、木村亮治社長)が、新たに画期的なヘルスケアジュエリー「メディカルアロマジュエリー®」を発表する。
ジュホウ社が開発に成功したメディカルアロマジュエリー(特許出願中)は、日本アロマセラピー学会前理事長、日本統合医療学会前副理事長、日本糖尿病・肥満動物学会前常務理事などをつとめる星薬科大学 塩田清二教授が監修している。塩田教授はテレビや雑誌などメディアへの露出も多く、この分野では日本の第一人者とされる人物。この商品に「塩田清二教示監修」という冠が付く事も大きなマーケティング要素になり得ると期待されている。
アロマセラピーは大きく分けて、医療的な見地から発達したフランス系の「メディカル・アロマセラピー」と、美容的側面の強い英国系の「エステティック・アロマセラピー」がある。フランスやベルギーでは、アロマセラピーは長らく医療行為として認められ、その精油は医薬品として薬局でしか販売することができなかった。
一方で日本では、エステティックサロンなどの美容分野からアロマセラピーは広まり、精油は雑貨扱いされ、アロマセラピーそのものも、単なるリラクゼーションの1つと認識されてきた。精油においても、安価な合成品であれ、ジュホウ社で用いるような100%天然素材の品であれ、一括りに売られている現状がある。
メディカルアロマジュエリーでは、天然素材を日本で開発された低温真空抽出法を用いて最高級のセルエキストラクト®(水溶性アロマ液)を使用していることにも注目される。ジュホウ社は、今回の製品をユーザーが装着することで、メディカルアロマの香りが脳にダイレクトに作用し、脳内の血流を増やして脳を若返らせる効果が期待できるとしている。
現代の医療では認知症にかかってしまうと、その抜本的な治療法は確立されていないが、塩田教授によるとメディカル品質のアロマセラピーを用いた実験では、実際に中程度の認知症患者を対象として効果が証明されているそうだ。
開発者でもある木村社長は「現在、日本では65歳以上の高齢者のうち、認知症を発症している人は推計で15%。2012年時点で約462万人に上っています(厚生労働省研究班調査)。そして、その数が2025年には730万人へ増加し、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されているのです。全国の宝石店様のVIPと呼ばれる方々は、まさにその年代に集中しています。長年お世話になったお客様達へご提案できる最適な商品が開発できました」とコメントしている。

宝飾業界の革命児、木村氏が挑戦する新たなマーケティング
〜展示会から脱却し、店頭の活性化のための説明会を1月に〜

ジュホウ社は、メディカルアロマジュエリーの発表と、代理店登録に向けた説明会を、星薬科大学の塩田清二教授やマスコミを招いて1月に東京で開催する。同社は、閉塞感漂うジュエリー市場において、店頭販売強化と新規顧客獲得のためのマーケティングを具体的に実行出来る画期的な商材になり得るとして、説明会への参加者(定員70名)の募集を開始した。様々なアイディアで業界内に大きな存在感を示してきた同社が、本格的に打ってきた次の一手として注目される。詳細はつぎの通り。

【説明会日時】2018年1月25日(木) 13:30受付開始 13:45〜16:30
【会場】貸会議室プラザ 八重洲北口 5階−3号室(東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル5F/最寄駅:JR東京駅(八重洲北口)
◆参加申込みや詳細は(株)ジュホウ 東京事業部 担当:本間(ほんま)まで。TEL.03-3801-9951
http://www.j-twinkle.co.jp/

12/01(Fri) 「愛知県知事賞」「あいちの名工」など愛知県から5名の表彰受賞者を輩出
より良いもの作りを目指す

人の心を豊かにし、地域貢献や顧客に貢献できるポテンシャルの高いジュエリー業界であることを自ら認識し改革を図る企業を後押しする愛知県貴金属工芸品商工協同組合(熊澤明和理事長)は、組合員から5名(6賞)の表彰者が11月に出たことを発表した。
組合の運営・活動の推進に対する中小企業団体愛知県大会において、愛知県知事賞を獲得した熊澤明和氏(富貴福堂)と、愛知県中小企業団体中央会会長賞を獲得した柴田秀樹氏(ジュエリークラフトCIVA)の2名。
技能・技術として、愛知県優秀技能者表彰「あいちの名工」を獲得した川崎薫氏(活ノ東商店)、名古屋市技能職団体連合会収集技能者表彰を獲得した山本竜也氏(活ノ東商店)、公益社団法人愛知県技能士会連合会会長表彰を獲得した伊藤功氏(活ノ藤勝貴金属店)、柴田秀樹氏(ジュエリークラフトCIVA)の4名。
同協会は、毎年多くの表彰受賞者を輩出しているが、本人の努力はもとより、多くからの支援や協力によるものとし、感謝のコメントを寄せている。なお、今後も組合員一同、技術の研鑽に励み、より良いもの作りを目指すとしている。



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