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07/07(Fri) 今年も4000名を超える来場者で賑わった
出足好調の『第35回Royal Jewelry Collection2017』

ジュエリー業界の夏のビッグイベント『第35回Royal Jewelry Collection2017』(ロイヤルジュエリーコレクション)が今年も7月7日〜9日までの3日間、53年前の東京オリンピックの年(1964年)に完成した東京プリンスホテルがリニューアルオープン後初の開催となり、節目の35回目を迎えた。
この催しは、主催するジュエリーの総合商社である東京貴宝梶i中川千秋社長)が自信をもって展開するジュエリー業界の夏の風物詩となるラグジュアリーなジュエリー消費者展で、今年も4000名を超える来場者で賑わった。
今年も東京貴宝オリジナルジュエリーブランド、“夢”と“輝き”に思いを込めた「エクレブ(ECREVE)」、“和の心とヨーロピアンのモダニズムの融合”「さくらダイヤモンド」、夏樹陽子のブランドとして立ち上げた「ルシオラ(LUCCIOLA)」などの新作の他、33のトップ・ファッションジュエリーに加え、人気デザイナー陣の意欲的な新作が披露され好評された。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) ロイヤルジュエリーコレクション
メインブースとして数字にもつながっていた

今年は、“ロイヤルコレクション”と名付けたダイヤモンドやカラーストーンの超高額品を中心にしたブースを新設、宝石の素晴らしさをアピールする場としてお客様を魅了し、メインブースとして数字にもつながっていた。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) パンダの赤ちゃん誕生を記念してパンダコーナー開設
グッズのプレゼントなどもしてお客様に喜んでもらいました

桜の国・日本、桜の山・上野という事で、上野公園の中にある上野動物園でパンダの赤ちゃんが6月に誕生して話題となっている。
パンダの赤ちゃん誕生を記念して「さくらダイヤモンド」コーナーの一角にパンダコーナーを開設、リング、ペンダントなどの商品を出展、またグッズのプレゼントなどもしてお客様に喜んでもらいました。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) 総額3億円の3点セットThe Brilliant Décor〜至高の煌き〜を発表
『エクレブ(ECREVE)』

「奇跡(輝石)との出会いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの『エクレブ(ECREVE)』は、夢と輝きに思いを込めたジュエリーブランドです。
今年は、総額3億円といわれるダイヤモンドネックレス、ブレスレット、イヤリングの3点セットThe Brilliant Décor〜至高の煌き〜を発表し、好評を博しました。
またダイヤモンドやカラーストーン、パールなどを使用したトレンドの高額ロングネックレスも発表し、人気、話題となっていた。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) 今年も華麗で幻想的な世界を生む『氷の彫刻』に大喜び
今年のロイヤル会35回目を象った『氷の彫刻』

夏の風物詩にピッタリの『氷の彫刻』が一日二回、会場内で実演され涼しさを呼んだ。
http://www.tokyokiho.com/

07/06(Thu) 日本ジュエリー協会の新会長に中川千秋氏が就任
3本の重点施策を掲げ、「チェンジをチャンスに変えていく」と

一般社団法人日本ジュエリー協会の「第6回通常総会」が、6月20日に開かれ、第1号議案から第3号議案まで承認可決された。任期満了に伴い、役員選任が行われ、臨時理事会にて新役員が決定。その後の総会懇親会で発表があった。
冒頭、新会長に就任した東京貴宝椛纒\取締役社長の中川千秋氏が「丸山前会長の4年間に、バランスシートが9500万円に改善したほか、消費者との懸け橋となるジュエリーコーディネーターが6000名から9500名(現時点)に増えるなど多くの業績を挙げた。JJAとしては、ジュエリー文化の啓発、産業の振興、健全なる発展を目標に掲げるなど、色々な事業を行っている。3つの重点施策としては、消費者の信頼向上のための情報開示推進を積極的に行う、JCを増やすなどの業界活性化対策の継続実施、将来の業界を支える作り手やデザイナーなどの人材育成支援の実施を行う。これまでも、この活動を通して業績を挙げてきており、今後も継続していく」との方針を述べた。さらに「これからは、消費者志向経営が業界にとっても個々の企業にとっても発展につながるが、変えるべきところは変えなければならない。そのために新しい役員を6人入れた。銀座シックスや新装のミキモト本店は、新しくなりチャンスを掴んでいる。チェンジはチャンス。是非、新役員6人にはチャンスを作り出してもらいたい。チャンスはいっぱいある。消費税も10%になるが、新しい10%の世界が開く。年号も変われば、新しい時代が開く。東京オリンピック・パラリンピックも待っている。準備をしっかりして、チャンスをしっかりと捕まえて、素晴らしい業界に変えていきたい。役員や理事だけではなく、会員各社にご理解とご協力を頂けるよう、重点施策に限らずすべての活動を一所懸命に遂行していくので、一層のご支援をお願いします」と、新会長挨拶を行った。
前会長の丸山朝氏には感謝状と花束が贈呈され、丸山氏は「4年間の間に色々あったが、すべて理事の方や会員の皆様が力を貸してくれた。私自身はあまり大したことはしなかった。組織というものをしっかりと考え、みんなで協力して良くなってもらいたい」と述べ、中川新会長にエールを送った。
http://www.jja.ne.jp/

07/06(Thu) 6人の新役員を含め総勢20名の新体制で業界発展に挑む
香港を中心に拡大基調で推移しており、更なる支援を

平成29年度の事業計画は基本的には従来同様としており、厳しい状況と捉え、JJAがいかに会員をバックアップできるかを検討のうえ方針を策定したとしている。また、重点施策のほか、海外進出については、香港を中心に拡大基調で推移しており更なる支援をしていくとしている。
▽会長=中川千秋。副会長=近藤誠(総務・財務部会部会長)、小山藤太氏(総務委員会委員長)。専務理事=梅澤貞雄(消費者部会部会長)。常任理事=今西信隆(活性化部会部会長)、山口純(広報委員会委員長)、平田洋司(ジュエリーコーディネーター部会部会長)、望月直樹(宝石部会部会長)。理事=川口哲生(国内活性化委員会副委員長)、加藤久雄(試験委員会委員長)、西田良洋(技術者育成支援委員会委員長)、深沢英二(消費者委員会委員長)、丸山雅史(新)(財務委員会委員長)、長堀慶太(新)(資格制度委員会委員長)、中込健(新)(デザインアワード委員会委員長)、小幡俊栄(新)(国内活性化委員会委員長)、渡邊義久(新)(宝石委員会委員長)、小原雄司(新)(技術者育成支援委員会副委員長)。監事=相原信雄、氏家和彦(資格制度委員会副委員長)。顧問=政木喜三郎、桑山征弘、堀奉之、丸山朝(敬称略)。
http://www.jja.ne.jp/

07/06(Thu) メーカーならではの品揃えで価値ある宝石への魅力を引き出す
伊東商店「エレガンスジュエリーフェア」

名古屋のジュエリーメーカー活ノ東商店(伊東直樹社長)が主催する「エレガンスジュエリーフェア2017」が、6月10日・11日、名古屋城が一望できるウェスティンナゴヤキャッスルで開催された。
今年は、予想以上に2日目への来場者が増えてしまったものの、終わってみれば、例年通り東海地区の小売店や百貨店などを中心に、全国から多数の来場者が集まった。
会場には、ジュエリーを身につける人の心を輝かせるようなダイヤモンド、色石、真珠などのジュエリーが一堂に並び、特に希少石やクオリティの高いジュエリーを揃えた「エクセレントコーナー」はじめ、特選ジュエリーなどによる商談が活発に行われた。
人気はダイヤモンドに限らず、ジュエリーメーカーならではの品揃えとなるノンヒートの色石や希少石ジュエリーなどへの注目が高まっており、石の価値による提案が売上に結びついた。
招待状での掲載商品も、2.57ctのエメラルドのダイヤモンド入りPTリング、3.87ctのキャッツアイのダイヤモンド入りPTリングと、高品質な色石によるジュエリーの魅力を紹介したほか、会場内では他では見られない、厳選された質の高いジュエリーで、宝石の本当の価値を伝え、購買意欲を掻き立てた。また、国内外の厳選されたブランドと7名のデザイナーが個性あふれるジュエリーで競演し、ジュエリーを楽しむ来場者の感性を刺激するほどに魅了した。
スペシャルイベントでは、芸能人初の緑綬褒章を受章した杉良太郎氏による午餐会と晩餐会で、特別なひとときを過ごした。
http://www.ijey.com/event.htm

07/06(Thu) 日本ゴールドチェーン新理事長に石岡時計店の石岡社長が
来年に創立60周年を迎えるNGC

協同組合日本ゴールドチェーンは、5月24日の総会で、代表理事が交代。7代目理事長として、叶ホ岡時計店代表取締役社長の石岡幸雄氏が就任した。
石岡氏は、加盟店61社店舗数400店を超える日本最大規模の宝飾業のボランタリーチェーン組織。2018年で創立60周年を迎える。こうした時期に理事長職を拝命するのも組合員の皆様から大きな責任を任されたものと身の引き締まる思い。昨今の経済環境下において、国内の宝飾業界のマーケットは縮小し、加盟店の店頭に置いても厳しいものと理解している。そうした中で、今まではスケールメリットを活かした共同仕入れ、共同販促、オリジナル商品の開発をメインに組合事業活動を行ってきたが、今後はより時代の変化に合わせたインターネットでの販促や情報提供サービスなど、加盟店の様々な要望に柔軟に対応できる組織運営に務めたい」と語っている。
▽理事長=石岡幸雄(石岡時計店)。副理事長=三村真二(ミムラ時計店)、川澄幸司(川スミ)。専務理事=檜垣靖史。理事=宮本建次(東日本ブロック長、GRACIS)、中込善雄(中日本ブロック長、ジュエルセブン)。監事=阿部米位(新光堂)、糸井繁夫(イトイ)。顧問=武内佐忠(宝石時計の武内)。
 なお、ジェイ・ジーパートナーズの社長には、渡邉義久氏が就任。会長は武内佐忠氏、副社長に三村真二氏、取締役に石岡幸雄氏などが決定した。
http://www.sophy.co.jp/

07/06(Thu) 香港のジュエリーブランド「Qeelin」デニス・チャンの日本初個展
パンダをモチーフとしたスワロフスキーアートを中心

GINZA SIX5階のアートギャラリー、 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(運営:椛蜉ロ松坂屋百貨店)で、世界中に店舗を展開する香港のジュエリーブランド「Qeelin」のクリエイティブ・ディレクター、 デニス・チャンの日本初個展が、6月15日〜28日まで開催された。
デニス・チャンは、昨年上海で開かれたアートショーで、すべての作品が即日完売となった注目の作家で、今回の展示では、パンダをモチーフとしたスワロフスキーアートを中心に、日本での個展のために作られたアートピース16点を出品した。
タイトルの「HAHA」は人の笑い声を表している。この世界共通の笑い声である「HAHA」と、中国を象徴する動物「PANDA」がひとつになった作品が、「HAHA PANDA」。グローバリズムとナショナリズム、個性と調和、自然と人工など、相反する要素について考えをめぐらせる作品として、「HAHA PANDA」は制作された。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14102425469?__ysp=cWVlbGluIOODkeODs%2BODgA%3D%3D



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