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10/03(Tue) 日展協が9月26日の日本経済新聞に、1ページを使った意見広告を掲載
都議会が、このビッグサイト問題を議題に載せた

日本展示会協会(日展協、石積忠夫会長)は9月26日の日本経済新聞(関東版)に、他の様々な業界団体の賛同を得ながら、1ページを使った意見広告を掲載した。広告掲載の翌日、都議会では 「見本市 中止問題」の質疑が行われ、小池都知事も、記者会見で初めてこの問題に言及した。
この広告は関東地区だけでなく、北は青森県から南は静岡県までの1都16県に、合計160万部が配布された。さらに、「見本市中止・大幅縮小問題」(別称:ビッグサイト問題)として、ネット上でも大きく拡散し、小池都知事も初めてこの問題について、正式に記者会見で言及した。また知事の発言を巡って「この問題はコミケだけだはない。年間300本の
見本市がすべて大打撃を被る。この広告掲載の翌日以降、僅か3日間に起きた出来事を速報として伝える。翌日早速、事態が動いた。東京都議会で、都民ファーストの議員がビッグサイトの関する質疑を行った。議員自身のブログでも「都は1・5K離れた東京テレポート駅前に仮設展示場を設置し、代替のスペースの確保をするなどの対策を進めているが、大規模イベントの開催時は必要な床面積確保するために二つの会場を同時に使わざるを得ず、この距離では展示会にとっても必要な一体感が無い。また「東京都はビッグサイトが五輪の放送施設に占拠される期間の短縮、仮設展示場の建設を予定しているが不十分。引き続き更なるスペース確保や稼働率向上に取り組むべき」と指摘している。
http://www.nittenkyo.ne.jp/

09/29(Fri) 356ピースのダイヤモンドが煌く3,000万円の“最高級メガネ”
国際宝飾展[秋のIJT]で10/25〜特別展示

ピンクダイヤモンドとメレダイヤモンドが輝く純国産ハンドメイドの芸術品

ベルギー・アントワープに本社を置く「Grunberger Diamonds Japan(グランバーガーダイヤモンズジャパン)」(本社:大阪、サイモン・グランバーガー社長)は10月25日(水)〜27日(金)、国際宝飾展[秋のIJT]パシフィコ横浜に出展する。
世界のハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品メレダイヤモンドを3代にわたり作り続けるベルギー・アントワープの「グランバーガーダイヤモンズ」と、ハンドメイドの日本製最高級メガネの制作にこだわり続ける東京の「HAND ハンド」とのコラボレーション。
オートクチュールの華やぎを添えたフルオーダーで、ピンクダイヤモンドと、グランバーガー製の最高品質メレダイヤモンドをゴージャスに総数356ピースを丁寧にセッティングした純国産ハンドメイドのメガネはまさに芸術品。3,000万円のセレブな最高級メガネ「クイーン Queen」を3日間限定で特別展示。
http://www.hand-tokyo.jp/

09/29(Fri) 国際宝飾展秋(IJT秋) 10月25日〜27日、パシフィコ横浜
クリスマス・年末商戦などに61万点

《国際宝飾展秋》 クリスマス商材などが61万点集まる「第5回国際宝飾展 秋」は、10月25日〜27日、“宝石が似合う街”横浜にあるパシフィコ横浜で開催される。クリスマスジュエリープリンセス賞で表彰される(26日)、指原莉乃さん、川島海荷さん、miwaさん、藤田ニコルさんはじめ、各種セミナーなどにも注目が集まっている。写真は、東日本ジュエリー大賞。
http://www.ijt-aki.jp/

09/29(Fri) 『見本市 中止問題』で日本展示会協会が公式声明文
宝飾業界は、見本市がなくなることは、確実に業界発展を妨げる行為

《日本展示会協会》 日本展示会協会は、2020年の東京五輪の際、東京ビックサイトが20カ月間、放送施設になるため、232本相当の見本市が中止になり、中小企業をはじめ7万8000社の出展社が2兆円の売上を失うことに対し、同協会は五輪の成功を願うと同時に、全見本市が例年と同規模で開催できるよう、東京都、オリンピック委員会、日本政府及び全ての関係者に強く要望し、9月25日の週の日経新聞に一面全部を使っての意見広告を掲載した。
東京貴宝椛纒\取締役社長の中川千秋氏が意見広告に「宝飾業界は、見本市での商談が日常的であり、その見本市がなくなることは、確実に業界発展を妨げる行為。倒産する企業が続出する危機感を持っている」とのコメントを寄せているように、宝飾業界や眼鏡業界において大きな打撃が懸念されているため、発起人には、日本ジュエリー協会が名を連ね、賛同団体として、日本小売業協会、福井県眼鏡協会、日本真珠振興会など多数の団体が名を連ねている。
東京都による対応策として仮説館の建設を予定しているが、ビックサイトの1/4の面積しかない上、ビックサイトから1.5Km離れるという。
抜本的な解決策としては、@ビックサイトと同規模の仮説会場(10万u)を首都圏に建設する、A放送施設をビックサイト以外に建設する、という2つの案を提出。遅くとも来年4月までに決定すれば、建設は間に合うとしている。
もしもビックサイトと同規模の仮説会場ができなかった場合は、見本市出展社が2兆円の売上げを失うことに留まらず、関連企業の約1600社が約2300億円の売上を失い倒産が相次ぐ。また、各産業の活性化が停滞し、国際競争力が低下。加えて、出展社が海外へ流出し、五輪後も日本に戻ってくる保証はないなどと懸念されている。
http://www.nittenkyo.ne.jp/

09/29(Fri) 来年はJJAが設立30周年 記念誌発行と記念式典の準備を進め
アニバーサリー動画2作目登場

(一社)日本ジュエリー協会(JJA)は、平成29年度第3回理事会を9月5日に開催し、以下概要を発表した。
来年は、JJA設立30周年を迎えるにあたり、30周年記念事業委員会を設置。委員長は小山藤太副会長、副委員長に山口純常任理事が決まり、記念誌発行と記念式典の準備を進めていく。JJFの結果速報として、昨年より11社多い454社が出展し、来場者数は昨対比206人減の1万4003人と報告。
「第55回技能五輪栃木大会」が11月24日より開催される。
11月5日〜7日に、タイ・バンコクで開催のCIBJO総会において、色石委員会、ダイヤモンド委員会、真珠委員会、宝石学委員会及び珊瑚委員会の各委員会に7名(ニラム・アラウディーン氏、加藤久雄氏、赤松蔚氏、堀川洋一氏、吉本憲充氏、木内英生氏、宮本俊和氏)の出席を決定した。
アニバーサリージュエリー動画の2作目「記念日の魔法」が7月末に完成し、8月1日にYouTubeに投稿。JJA会員の数社から前作に比べとても良いとの評価を得ていると報告した。
http://www.jja.ne.jp/

09/29(Fri) GIAが教育をスタート 日本語でのDiploma取得も来年から
将来的にはGraduate Colored Stoneプログラムを追加

米国GIA スーザン・ジャック社長兼CEOは、9月19日、東京・台東区にあるGIA Japan Schoolにおいて、GIA卒業生と宝飾業界VIPを招いての「GIA Japan School 披露パーティ」を開催した。
ジャック社長は、「5年前にGIAラボを日本に開設しました。そして、日本の宝飾業界をサポートするため、新しい学校の開設と最新の教育を通じ、日本での活動を拡大させることができることを嬉しく思います。我々が提供するコースは、宝石学の進展を反映して最近見直しと更新がなされました。11月にダイヤモンドエッセンシャルインテンシブ(9日・10日予定)とダイヤモンドグレーディングラボクラス(13日〜17日予定)を実施します。ダイヤモンドのeLearningコースは2018年上半期までに受講可能の予定で、Graduate Diamonds Diplomaを日本語で取得することが可能になります。将来的にはGraduate Colored Stoneプログラムを追加し、最終的にGraduate Gemologist(GG)Diplomaを取得できるようにします」と話している。
https://www.gia.edu/

09/29(Fri) シンガポールジュエリーフェア
10月27日〜30日、Marina Bay Sandsで開催

第5回シンガポールジュエリー&ジェムフェア(SJGF)は、10月27日〜30日、Marina Bay Sandsで開催され、タイ、インド、アメリカ、マレーシア、香港、ミャンマーなどの19カ国から150社が出展する。時間は11時〜20時(最終日は17時)。
http://www.ubmjapan.com/

09/29(Fri) 古宮誠一氏が旭日小綬章を受章 帝国ホテルで盛大な叙勲祝賀会
安心の流通形態整備などが評価される

日本の三大地金商のひとつ石福金属興業渇長の古宮誠一氏が、平成29年度春の叙勲で旭日小綬章を受章した。その祝賀会が9月7日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われ、160余名の来場者と共に盛大に祝った。
古宮氏は、(一社)日本金地金流通協会会長を務め、長年にわたり貴金属現物取引業の発展に貢献した功績が評価されたもの。
祝賀会では、発起人を代表し、(一社)日本金地金流通協会副会長の山口純氏(鞄ソ力本店社長)の挨拶で始まり、来賓の住友金属鉱山且ミ長の中里佳明氏が祝辞を述べた。
 次いで、古宮家家族から花束贈呈を行った後、受章者である古宮氏が「この度ご推薦を頂きました(一社)日本金地金流通協会が設立された昭和54年当時は、金の需要が急増する一方で、金地金に関する知識や取引についての理解不足から、消費者の被害が多発していました。そのような問題を解消するため、会員である貴金属地金商に加え全国の信頼ある時計店や宝飾店に参加していただき、“登録店制度”を創設しました。これにより消費者がいつでも、どこにいても、安心して貴金属地金を売買できる流通形態を整備することができました。更に、会員や消費者に向けた広報活動を展開し、貴金属地金の正しい取引の普及に努めてまいりました。こうした当協会の長年にわたる取り組みが評価され、現在、当協会で会長職を務める私が叙勲の栄に浴しました。この度の受章は、業界関係者の皆様を代表していただいたものと受け止めております。当業界を支えてくださっているすべての皆様に心よりお礼申し上げます。今後も微力ながら、この勲章に恥じないよう、皆様とともに業界のさらなる発展に尽くしてまいります」と謝辞を述べた。
その後、(一社)日本金地金流通協会理事の田苗明氏(田中貴金属工業且ミ長)の乾杯の音頭で祝宴が開幕。中締めは、石福貴金属工業且ミ長の中村茂幸氏が行い、お開きとなった。
https://www.ishifuku.co.jp/

09/29(Fri) 銀座4丁目中央通り沿いのロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド
11月下旬に新たな装いでオープン

鞄煬エホールディングスの子会社、潟鴻Cヤル・アッシャー・オブ・ジャパンは、銀座4丁目中央通り沿いにあるロイヤル・アッシャー・ダイヤモンド銀座本店(地下1F)に、地上1Fと2Fを新たにオープンし、現在の地下1Fと併せて3フロアに拡大する。
11月下旬に新たな装いでオープン予定の銀座新本店は、ブライダルジュエリーに加え、ハイジュエリー、ファッションジュエリーも含めた幅広い商品ラインナップで、ブランドのコンセプトを発信する旗艦店として展開する。
1、2Fはベージュカラーを基調に、ブランドカラーであるロイヤルブルーを新しい店舗デザインに導入。落ち着いてジュエリーを楽しめる空間となる。また、2Fはダイヤモンドカッターであるロイヤル・アッシャーのブランドストーリーを体感できる空間や、VIPサロンとしてゆっくり過ごせるスペースも用意する。
オープン記念には、銀座本店限定ダイヤモンドペンダントを10点発売。本国オランダのナショナルカラー、オレンジダイヤモンドが4つ施される。また、11月に発売される「ヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクション」をはじめ、新作のジュエリーコレクションの数々や、ハイジュエリーなどが並ぶ。加えて、購入者(注文含む)の先着50名にはオリジナルギフトを贈呈する。なお、エンゲージリング又はマリッジリングの成約者には、3000万円相当のプラチナ製オリジナルティアラ(414pcのダイヤモンド、10.70ct)を有料にて貸し出している。▼銀座本店=銀座4-6-7。
https://www.royalasscher-jp.com/

09/29(Fri) サダマツが持株会社体制へ
海外に通用するジャパンブランドの確立に向け

潟Tダマツが、9月12日の取締役会において、平成30年3月1日(予定)を目処に持株会社体制へ移行する方針を決定。なお、11月29日に開催予定の定時株主総会での承認が条件だ。
同社は、国内に80店舗、海外6店舗を展開。中期5カ年計画では、3つの基本方針に基づく重要な施策として、ブランドの強化、本部機能の強化を掲げ、今年3月には銀座中央通りにグローバル旗艦店をオープン。海外に通用するジャパンブランドの確立に向け、経営資源の重点投入を進めている。
本部機能の強化では、本社マネジメント機能として、既存分野である店舗展開に加え、成長分野であるeコマースや越境型O2O等、多彩なチャネルの開拓に対する投資を推進するほか、SPA企業としての成長に向けた取り組みを展開。今後はCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新し、コーポレートセンター機能の強化に向けたスキルの高い人材の獲得に加え、これらを有機的に機能させる環境整備が必要であるとしている。そのような観点から、グループ戦略機能を担う持株会社と戦略を実行する事業会社を分離し、持株会社によるグループ全体最適視点での経営資源配分や事業会社における迅速な意思決定による機動的な事業運営の推進が必要と判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定した。
http://sadamatsu.com/



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