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05/01(Mon) 販売代理店(正規取扱店)などパートナーを随時募集
“輝き”を測定・分析するデジタル鑑定書「サリネプロファイル」

《ケイ・ウノ》 ダイヤモンドについても同じように拘り、「まぁまぁ綺麗なメレを使えばどのメレも綺麗だが、“あとちょっと”と考えると、感動する美しさに辿り着く。その感動の領域に辿り着いた時、認めてくれるお客様が世の中にいることを発見した」と話し、ちょっとした輝き、ちょっとした着け心地、ちょっとしたアフターサービスが、後々宝物になると思うとした。さらに、ダイヤモンドの輝きにおいても、20年ほど前から自社研磨するほどまでに拘りを持ち、「業界の常識として、チェーン展開するのは難しいと言われたオーダーメイドを全国に38店舗展開する最大手となった。ダイヤモンドについても研究し尽くされたのかもしれないが、修理やリフォームを行っていた時にダイヤモンドが輝かないなどの不満の声を沢山聞いてきた。その時に、ダイヤモンド業界には明確な答えもなく、(非常識であるが)自分でカットすることを考えた。最も工賃が高い日本でカットするには、飛び抜けた輝きに到達しなければ勝機はないと考えた。誰が見ても驚くような輝きの研究開発をスタートさせ、今も続けている。ちょっとの違いが感動になるが、2度目は感動が薄れるので、これからもケイ・ウノは進化していく」と話した。
サリネプロファイルの導入については「昔から表現したかったことが同じだった。スマートフォンや電子タブレット、インターネット上において、3Dルーペ機能によりダイヤモンドを360度回転して見せることや、輝きの数値化レポートを閲覧出来ることは利便性が高い」と話し、ユーザーがわかりやすい点が一番だとした。
同社は卸売業を行っており、販売代理店(正規取扱店)などパートナーを随時募集している。
http://www.k-uno.co.jp/

05/01(Mon) 金賞は、ジュエリークラフトシュドウ太西吏さん
JJAが表彰制度を設け、職人の増加が業界の発展に繋がる

《一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)》 JJAの技術者育成支援委員会は、2月に開催された「第29回技能グランプリ」(主催:厚生労働省及び中央職業能力開発協会、一般社団法人全国技能士会連合会)の「貴金属装身具」職種において、優秀な成績を収めた入賞者に対し、今大会から表彰制度を設け、報奨金(金賞30万円、銀賞10万円、銅賞5万円)を授与するにあたり、4月20日、JJA会館で表彰式を行った。
司会を務めた、国内部会技術者育成支援委員会部会長の佐久間靖晃氏の説明によると、JJAが今大会より表彰制度を設けたことにより、腕の良い職人を育てていくことが大切だということが業界に広がることに期待している。ひいては、日本のジュエリーの品質を維持向上させるためであり、職人を増やしていくことが業界の発展に繋がると信じている。また、それがジャパンメイドのジュエリーとして世界へ羽ばたく基礎になることを確信するとしている。
技能グランプリは2年に1回開催。「貴金属装身具」職種は、第7回開催から加わった種目。技能検定1級以上の技能士であり、7年以上の経験が要求される。つまり既に業界で活躍するベテランとなる。今年は職種全体で、30種514名が参加。貴金属装身具には18名がノミネート(初日に体調不良で1名欠席)した。初日に7時間、2日目の3時間、合計10時間で、支給された地金を使い、中央にキュービックジルコニア1石を石留したペンダントを製作[写真]。指定寸法に測り各パーツを製作し、正確な細工技術で図面に示すように組み上げるためには高度な表現力とバランス感覚が必要とされる内容となり、そこで勝ち抜いた5名が表彰された。
金賞を獲得したのは、泣Wュエリークラフトシュドウの太西吏さん(愛知県)。銀賞は、潟~キモト装身具の今野琢也さん(東京都)と、泣Wュエリークファルトシュドウの首藤彩さん(愛知県)。銅賞は、潟~キモト装身具の吉見清高さん(東京都)と、汲ミこみ宝飾の松井崇治さん(兵庫県)。
金賞の太西さんは「日々の積み重ねた実力を当日出せたことと、周りの方々の支えが有り金賞を取れた。これをスタートだと思い、これからも精進していきたい」と話した。続いて銀賞の紺野さんは「この結果以上を目指してこれからも頑張っていきたい」、首藤さんは「グランプリに挑戦することで、日々の仕事では得られない新しい発見も沢山あり、すごく良い経験となった」と話した。銅賞の吉見さんは「今回4回目。本番の空気や体調により、なかなか上の賞を取るのは難しい。銅賞であったが良いものができたと思っている。これからもジュエリーを発展させていくよう仕事に専念したいと思う」、 松井さんは「今回5回目。銀、銅、敢闘賞とそろったので、次は金を取りに行く」と話した。
最高齢として54歳で挑戦した技能士さんがいたとも言われており、年齢や立場などに関係なく挑戦し、それを業界で応援することにより、ジュエリーの発展に繋がり、ジュエリーがより注目されていくことに期待される。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) 黄綬褒章を受章した新潟県貴金属技能士会顧問の洗谷金也氏
平成27年秋に、現代の名工(卓越技能者)と認定された

平成27年秋に、現代の名工(卓越技能者)と認定された新潟県貴金属技能士会顧問、帰RAIYA取締役会長の洗谷金也氏(71歳)が、平成29年春の褒章において、黄綬褒章を受賞した。なお、伝達式は5月16日。
洗谷氏は、受賞の報道を受け「新潟という地方において、技能後継者育成は優先事項の一つ。今後は若い職人にもこれまで同様、情報の共有、相乗効果、技能検定、技能競技大会、コンテストに参加する姿勢の大切さを訴えている。私自身、営業力を兼ね備えた技術者の育成が大切と考えてきたところだが、幸いにもJJAやJMC、御徒町や甲府などの多く人たちに恵まれ、ご支援をいただき、これまで活動してこられたことに感謝しています。激変する業界ですが、JJAではジュエリー用語事典の再販、JMCでは彫留め技法のDVDを新しく作るなど業界のリーダーとして、人材の育成を目指して活動しており敬服の至でございます」とコメントを寄せている。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) JJA会員・JC資格者を対象にした無料セミナー予定
場所:JJA会館/参加費:無料/定員70名

【5月10日】
「松田充弘の感性〜デザイン・加工製作から石留まで〜
講師:潟Wオノ社長兼ジュエリーデザイナー松田充弘
デザインを学んできたからこそできる製作・石留、自ら造ることによって生まれたデザイン。ジュエリーに限らず幅広い分野のデザインについて学ぶ大切さを、40年間の経験を振り返りながら話す。

【5月24日】
「2017年以降の宝飾市場」
講師:矢野経済研究所 理事研究員深澤裕
世界へ激動の時代へと突入し、宝飾業界もビジネスチャンスとリスクが混在してきた。2016年の市場を統括し、今後の業界を第三者視点で解説する。

【6月8日】
「ジェムビジョン・トレンドセミナー」
講師:スワロフスキージェムストーン コンサルタント菊池和香子
2018年のジュエリートレンドを予測。2016年、2017年のジュエリー市場の現状を踏まえ、ファッションと大きな世界トレンド情報を交えながら、国内のジュエリー市場を読み解く。


【7月12日】
「効果的なブライダル接客とは」
講師:ジュエリーコーディネーター1級 池内宏美
人々の価値観が多様化し、ブライダルジュエリーを取り巻く環境がますます厳しい状況の中で、ハイジュエリーや通常のジュエリー販売とは異なる視点から、ワークショップ形式でブライダル接客を考えてみたい。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) エレガンスジュエリーフェア
名古屋ウェスティン 6月10日・11日

《伊東商店》 「まごころこめてプロの宝石をおくる」を信条とする名古屋の活ノ東商店が主催の「2017エレガンスジュエリーフェア」は、6月10・11日の2日間、名古屋城を一望できるウェスティンナゴヤキャッスル2F天守の間で開催される。
テーマは「輝」(ひかり)。ジュエリーは身に着けることでより輝きを増し、なりたい自分になるのを後押し。また、心にも輝きをあたえ、自信とともに自分のことをもっと好きにさせる。そしてジュエリーは人を繋ぎ、想いを伝え、輝き(ひかり)をあたえ続けてくれる存在との想いが込められ、シンプルな中にもキラリと輝く個性を秘めたジュエリーや、厳選されたブランドとデザイナーズジュエリーなどが一堂に揃う。
両日ともに午餐会が開かれ、初日のみ晩餐会を開く。スペシャルイベントは、根強い人気を誇る杉良太郎さんを迎える。なお、2日目の16時からは商談呈茶コーナーが会場内に設置される。
http://www.ijey.com/

05/01(Mon) 丸善「華いちご」売上高4億2800万円と大幅アップ
高額品が注目集まり単価も増加、盛り上り見せた

西日本最大級のジュエリーフェスティバル「華いちご」(主催:丸善)が、4月15日〜17日の3日間、ハービスホールで開催され、高額品が数点決まったことをうけ、前年を大きく上回る売上高4億2813万3000円(前年比115.7%)と大いに盛り上がった。
集客数は1550人(前年比99%)とほぼ横ばいであったが、初日から“いちご”らしいお祭り騒ぎの中、高額品が調子よく動いた。前回から高額品の決定が多く見られていたことから、事前に出展メーカーへ高額商品の準備をお願いし、その点が功を奏したようだ。また、熱心な商談が多く見られたことを裏付けるように、買上率が前年比102.3%となる69.6%となり、売上単価が前年比114.8%の39万9000円と伸びた。加えて、丸善が常に求める、時代にあったデザインと価格帯の品揃えはじめ、会場構成の改善などの取り組みが結果につながったとも言える。
この結果を受け井本雅仁代表は「物販全体で良い話が少ない中、若干の不安をもって挑んだが、小売店販売員様の粘り強い商談風景が印象に残った。前回にも増して高額品の決定が多く見られ、大幅な売上アップに貢献していただいた。改めてこの“宝石のお祭り”(華いちご)を皆様に支えていただいていることを実感し、大変感謝している。ご参加の皆様と共に、変えるべきところは変え、守るべきところは守り、さらに進化した、今以上の魅力ある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組んでまいります」とコメントを寄せた。次回の予定は、10月14日〜16日の3日間、同会場で開催する。
https://yushodo.maruzen.co.jp/

05/01(Mon) ジュエリー用語事典を増刷、販売他アンバサダー制度の検討進める
アニバーサリージュエリー動画視聴件数が2万5000件超え

《JJA理事会報告》 一般社団法人日本ジュエリー協会の第8回理事会が、3月28日に開かれ、以下概要を発表した。新規入会申し込が、14社あり承認。2月末現在の正会員は809社となっている。退会届は6社あった。なお、3月末までに入金がない場合は退会扱いとなるが、入会誘致活動が実り、減少傾向となってきている。
アニバーサリージュエリー動画の第1回作品の視聴回数が、最低目標であった1万回を大きく超え2万5000件(1人が何回見ても1カウント)に達成した。今後更に視聴増及び会員企業の活用度向上に向けての環境作りを進めていくとしている。
消費者契約法の一部改正について、店頭販売を含めた過量な販売契約の取消等が拡大され、6月3日より施行されると報告した。*詳細は、消費者庁ホームページの「政策」に記載されている。
ジュエリー用語事典を1000冊増刷し、正誤表とのセットで一般に3000円(税抜)、会員・JC資格者には2500円(税抜)で、4月より販売する。
JJA独自の表彰制度として、ジュエリーアンバサダー制度(化称)の取り組みを進めていくとした。これは、有名人(政治家や芸能人)に働きかけ、経済効果を生むことが狙い。
平成29年度の事業計画案の「基本方針」「事業方針」及び具体的な「事業計画」が全員異議なく承認し、6月20日通常総会で報告する。
平成29年度収支予算案は、各部会・委員会より提出された予算案を基に編成、「経常収益計」及び「経常費用計」共に前年度と比較して減額となり、経常増減額はプラスと説明。さらに「収支予算書(内訳表)案」の実施事業等会計のマイナス部分が公益財産の返済部分となる旨を説明。全異議なく承認し、第6回通常総会で報告する。
山口県立萩美術館が主催する7月開催の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」展への後援申請が承認された。
ジュエリーデザインアワードへの応募数が2014年度より減少傾向にあることを報告し、来年度の応募数増加に向け協力要請を行った。
3月の香港宝飾展の報告として、2015年の85社105小間から、本年は107社133小間と拡大し、山脇美術専門学院の学生による「JAPAN」クラウン(看板)を設置し、好評とした。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) ジュエリーコーディネーター新たに825名が合格
次回の検定試験は8月2日

豊富な商品知識や専門知識をもとに適切なアドバイスやコーディネートにより信頼と満足を提供し、消費者との架け橋となるべく活躍の場を広げている、ジュエリーコーディネーター(JC)検定試験「第34回3級試験」が、札幌、仙台、東京、新潟、甲府、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇の10会場で3月8日に実施され、825名が合格。受験者数は978名により、合格率は84.36%であった。3級の資格基準は、ジュエリーの歴史、市場、素材、製造、商品、販売及びコーディネートに関する基礎知識をもち、消費者その他に対し説明、接客及び販売ができるとなっている。
地域別では、札幌14名中12名合格(85.71%)、仙台41名中28名合格(68.29%)、東京384名中331名合格(86.20%)、新潟17名中15名合格(88.24%)、甲府44名中39名合格(88.64%)、名古屋62名中43名合格(69.35%)、大阪237名中210名合格(88.61%)、広島46名中39名合格(84.78%)、那覇32名中26名合格(81.25%)。
なお、次回のJC検定は、8月2日に実施予定。東京と大阪は3・2・1級、名古屋と福岡は3・2級、仙台は3級。申込期間は5月1日〜6月19日。法人申込締切りは6月15日となっている。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) サダマツ決算は、グループ全体の業績は増収増益で推移
下期施策の推進で通期予想達成目指す

潟Tダマツは、平成29年8月期(第54期)第2四半期決算説明会を開き、連結売上高47.9億円(前年比0.2%増)、連結売上総利益30.9億円(前年比0.1%増)、連結営業利益1.0億円(前年比49.3%増)とし、通期予想として連結売上高96.0億円(前年比3.3%増)の連結営業利益2.5億円(前年比15.4%増)とした。
サダマツは、2020年までの5カ年計画進行中の2年目。前3年間はコストを使いながら、事業構造改革を行っている。店舗数は92店舗から87店舗に減らした。現在、撤退候補を1店舗残した状態。2020年にはアローイン20%を目標に掲げている。
新たな動きとして、予約注文をはじめた。去年のクリスマスには、クリスマスを過ぎても予約注文が入るほどで、様子を見ながら進めているとしながらも、前期1億3500万円だった前受金が、2億1900万円まで伸びた(2.7%増)。全体として売上は微増だが、内容が大きく変化し、既存店ではほとんどがクリアーしたと捉えている。引き続き不振店舗を閉め、明らかに良い店舗を出していく方針に変わりなく、最大で100店舗を掲げている。課題に挙げられてのは、Eコマースの失敗(達成率37.3%)。もっと腰を据えてやらなければならないと反省点に挙げ、スタッフの外部調達し、総入換を行ったとした。また、3年目に向け、店舗数の不足とWish upon a star(WUS)の伸びが鈍化しているとした。WUSは2桁以上伸び続けなければならない商品としており、抜本的にはマーケティングが完璧でないことを挙げた。加えて事業構造改革が進んでいない点として、人件費と管理費が増え販売火の落ち込みを指摘。本部や幹部のプロフェッショナル化を掲げていた。下期の重点施策としては、ブランド力の強化、本社改革の断行、不採算部門の排除の3つを挙げている。
http://sadamatsu.com/

05/01(Mon) 山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」
水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている

《組合員以外の参加も可能》 山梨県宝飾協同組合はじめ、その青年部や宝飾関連企業50社以上が集まり、山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」が、5月26日、18時から談露館で開かれる。
業界の将来を担う、業界へ就職を希望する学生と面接だけでは補えないコミュニケーションを図り、具体的な仕事内容や企業の魅力を伝え、就職後のミスマッチ防止や人材確保に繋げる。
山梨県立宝石美術専門学校は、日本で唯一ジュエリーを学べる公立の専門学校として、山梨県内のジュエリー業界と密接に連携した実技中心の授業を実施し、総合的な能力を養成するとともに就職に向けても確実な指導を行うとして定評が有る。
同交流会には、水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている。前回は約50社の企業が参加。会場にはデザインコンテストや生徒作品を展示し、スキルチェックも行える。申込締め切は5月10日。問い合せは、時計美術宝飾新聞社(03-3833-1886)まで。
http://www.jj-craft.com/



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