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03/03(Fri) 昨年を超える集客300名が来場して賑わった『2017 The LUXURY』東京展
今回出展商品の主力は、『ナディア』

《2017 The LUXURY》 2月2日の横浜地区を皮切りに6大都市で開催する潟iガホリのユーザー展『2017 The LUXURY』の東京展が3月2日、東京・大手町のパレスホテルで行われ、昨年を超える集客300名が来場して賑わった。
1億5千万円を売り上げた前回の「2017 LUXURY横浜」に次いでプレッシャーの中で行われた東京展だったが、昨年に比べて会場を広げ、接客テーブルも増やし、大きめのサイズのダイヤモンドルースや地金モノの商材など単価アップを狙った会場設定となった。
今回出展商品の主力は、自社ブランドの『ナディア』。特に品質のいい商材が注目を集めた。サイズ的にもなかなか手に入らない大きめのパール製品に注目が集まったという。
今後の『2017 The LUXURY』の開催日時は、広島=4月14日(ベラビスタスパ&フリーナ尾道)、金沢=4月18日、ANAクラウンプラザホテル金沢、名古屋=4月27日、ヒルトン名古屋、仙台=5月25日、仙台国際ホテルとなっている。
http://www.nagahori.co.jp/

03/03(Fri) 「ジュエリーコーディネーター検定」の受験日時が決まる
今年も8月2日、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台で

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会は、ジュエリー産業の基盤整備の一環として1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成に努めてきた。制度創設から21年を迎えた現在までの3級試験合格者は約20,000人となり、様々な分野で活躍している。
今年の「ジュエリーコーディネーター検定」の3級、2級、1級の受験日時が8月2日に決定した。試験会場は、東京・大阪(3・2・1級)、名古屋・福岡(3・2級)、仙台(3級)。
申込期間は、各級とも5月1日から6月19日。受験料は、3級:9千円、2級:(3科目:1万3千円、2科目:1万円、1科目:5千円)、1級:1万円。
受験申込締切日は、法人:6月15日、個人:6月19日。Webでの申し込みもあり。
http://www.jja.ne.jp/

03/03(Fri) 販促用の動画第一弾「アニバーサリー(記念日)にジュエリーを」DVD販売開始
“娘想いの父親の姿を描いた”共感型の動画が完成

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会(JJA)は、昨今ジュエリーに対する関心が薄れてきた事に対し、改めてジュエリーに目を向けて頂きたいとの思いから「アニバーサリー(記念日)にジュエリーを」というテーマで継続的に動画を製作していく事になった。その第一弾の動画が完成、JJA会員に販売を開始した。
“娘想いの父親の姿を描いた”共感型のこの動画は、現在日本ジュエリー協会サイトまたはYou Tubeで見ることが出来る。製作会社との契約により使用期限は2018年11月29日となっている。なお、TV-CF等での使用については個別に製作会社との契約・費用負担が必要となる。問い合わせは、日本ジュエリー協会事務局(03-3835-8567)、小林:e-mail:kobayashi@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Wed) ジュエリー及び貴金属製品の地金品位検査を無料で
JJAが費用を負担して非破壊で地金の品位検査を行うもの

《一般社団法人日本ジュエリー協会》 ジュエリー業界の最大手の団体である日本ジュエリー協会(JJA)は、消費者利益を保護する目的から、過去のJJF,IJTなどの展示会において抜き打ちでの貴金属製品の地金品位検査を行ってきたが、今回この検査について実施方法を見直すことになった。見直しは、海外製品にフォーカスし、製品を協会に送るだけで、JJAが費用を負担して非破壊で地金の品位検査を行うもの。資格は、JJAの正会員なら1社あたり3点まで。製品種類は、海外製品で輸入国が分かるものに限る。プラチナ又は金の地金使用の製品(国内製品、シルバー製品は除く)。詳しくは、日本ジュエリー協会事務局:貴金属分科会(03−3835-8567)、今井:jjaginou@jja.ne.jp
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Wed) 『2020年も継続開催』は当然の権利
超党派・議員連盟の漆原幹事長がマスコミのインタビューに答えて

《オリンピック展示会場問題》 2019年、2020年の20か月間にわたり、東京ビッグサイトがオリンピックのメディアセンターとして使われるため、多くの展示会が縮小や中止になる恐れが出ている。展示会業界メディアの「国際イベントニュース」が、2月10日付けで、超党派の展示会産業議員連盟の漆原良夫幹事長と自民党・展示会産業議員連盟の秋元司幹事へのインタビュー記事を掲載した。
弁護士である漆原良夫幹事長は「期待権」という言葉を紹介しながら「展示会業界はおとなしすぎる。出展企業や展示会関係者は、もっと権利を主張すべきだ」と指摘している。
http://www.reedexpo.co.jp/

03/01(Wed) もう時間がない、解決を急げ!
自民党・議員連盟の秋元感じが力説

《オリンピック展示会場問題》 東京ビッグサイトがある江東区の選出議員である秋元議員には、地元のディスプレー業者など300を超える支援企業から「オリンピック展示会場問題」に関する多数の陳情が寄せられている。秋元議員は、ビッグサイトの4分に一の規模の仮設展示場建設を決めた東京都の対応に理解は示しつつも、「現状では問題解決には至ってない」と考えている。その為、問題解決にはビッグサイトと同じ規模の8万平べの代替展示会場を作ることが不可欠だと訴えている。
更に、秋元議員は「問題解決に残された時間は限られており、都議会や国会での議論をもっと強く起こさねばならない。出展企業、来場者、支援企業、主催者がもっと大きく声を上げることが必要だ」と強調している。
http://www.reedexpo.co.jp/

02/22(Wed) 『シチズン宝飾グランドフェア in 大阪』開催
5月20日・21日、ホテルニューオータニ大阪「鳳凰の間」

《シチズン宝飾》 大阪で開催されるジュエリー業界最大の消費者展『シチズン宝飾グランドフェア in 大阪』が今年も5月20日・21日、ホテルニューオータニ大阪2階の「鳳凰の間」で開催される。
初日の5月20日は、関西のデパートや有力専門店のVIP客の招待日として、初出展のジュエリーブランドや希少な逸品を披露する。他にも、演歌の女王・八代亜紀の舞台衣装をイメージした華艶の「艶」シリーズのタンザナイトコレクションの発表がある。
更には、シチズン宝飾の輸入ブランドであるイタリアの「PICCHIOTTI(ピキョッテイ)」から創立50周年を記念して作られたニューモデルやカルネ・コレクションに加え、日本のトップデザイナー陣の梶光夫「蒐集アンティーク百選」、石川暢子「スペイン―光と影ー」、松井久子「「世界ジュエリー紀行」などのコレクションが会場で華やかに花開く。
毎年好評のディナーショーでは、初日が「八代亜紀」、二日目の21日は、ものまねタレントの「原田あきまさ」のライブショーが昼夜で楽しめる。
http://jewelry.citizen.co.jp/

02/21(Tue)累計販売数3万個突破の“鎖かたびら”のファッションジュエリー
NYで流行最先端のおしゃれジュエリーに変身

Lady Made Treasure, Inc.(レディメイドトレジャー)は、“鎖かたびら”など金属製のリングを組み合わせて作った同社のファッションジュエリーや製作キットが、累計販売数3万個を突破した。
同社は、主に金属製のリングを組み合わせて作る「チェインメイル」を使った、NYでは流行最先端のジュエリースタイルを提案している。
戦国時代の武将や忍者また中世の騎士たちが、甲冑などの下に身を守るためにつけていた鎖かたびら。もともとは防護用だったはずのアイテムが、今や欧米の高級ブランドも注目のファッションジュエリーに変身している。
http://ladymadetreasure.com

02/17(Fri) アイプリモが台湾進出10年目に更なる市場の拡大図る
台湾では約2年ぶりとなる新店をオープン

《アイプモリ》 ブライダルジュエリー専門店I-PRIMO(全81店舗)並びにLazare Diamond Boutique(全14店舗)を運営するプリモ・ジャパン梶i東京都中央区、澤野直樹代表)は3月11日、台湾中部の中核都市、台中市中心部にある「大遠百貨店」3階に「I-PRIMO台中大遠百店」をオープンすると発表した。
同社は、2007年の台湾進出を皮切りに、2011年に香港、2015年に上海へそれぞれ進出。現在は売上高の約2割を海外事業が占めるまでに成長している。台湾進出10年目となる今年は、更なる市場の拡大とブランド認知の向上を目的とし、台湾では約2年ぶりとなる新店をオープンする運びとなった。
台中市の人口は約277万人(1月現在/台中市政局ホームページより)で、台北市、高雄市に次ぐ台湾第三の都市。同社は台中市に既に2店舗を営業。昨年より台湾全土で展開しているテレビCMや交通広告などを通じて「I-PRIMO」のブランド認知度も高まっており、これに伴い、今後台中エリアでも更なる市場占有率の上昇が期待できることから、市内3店舗目の開業に至った。
「大遠百貨店」は、台中市の目抜き通り「台中港路」に面し、地上14階、地下6階に広がる複合商業施設。週末を中心に多くの人で賑わい、また、ジュエリーショップを含むグローバルブランドも多く、顧客への認知拡大も期待できる。「台湾でも日本同様、きめ細やかな接客スタイルに高い評価をいただいており、新店開業を契機に、より多くのお客様にパーソナルな接客によるセレクトオーダースタイルの商品を提供していきたい」としている。
https://www.iprimo.jp/

02/15(Wed) 世界最大級の香港ジュエリー見本市が開幕
147カ国と地域から8万人以上が訪れる

ジュエリー用の素材が集まる「香港インターナショナル・ジュエリーショー」(2月28日〜3月4日、会場AWE)と完成品が集まる「香港インターナショナル・ダイヤモンド・ジェム&パール・ショー」(3月2日〜6日、会場HKCEC)には、世界中から約4300社が出展し、147カ国と地域から8万人以上が訪れることが見込まれる。中3日は同時開催となり、無料シャトルバスが両会場を結び(約45分)、効率の良い仕入れや情報収集が可能だ。
会場では最高級ジュエリー素材のダイヤモンドをはじめ、希少石、真珠、珊瑚や、世界クラスの技術で製作された完成品、独創的なデザイン、各国デザイナーなど、ここでしか見られない逸品の数々が揃えられているのも魅力のひとつ。
会場内は、バイヤーが求めるカテゴリーごとにグループ分けされている。
AWEでは、様々なダイヤモンドが集まる「ホール・オブ・ファインダイヤモンド」、世界各地のカラージェムが集まる「トレジャーズ・オブ・ネーチャー」、世界有数のパール生産地から集められた「トレジャー・オブ・オーシャン」などに注目。
HKCECでは、国際的なジュエリーブランドがあつまる「ホール・オブ・フェイム」、香港企業が中心の「ワールド・オブ・グラマー」、ファインジュエリーが並ぶ「ホール・オブ・エクストラオーディナリー」、腕時計が並ぶ「ホール・オブ・タイム」、アールデコやアールヌーボーといったデザインがあつまる「アンティーク&ヴィンテージ・ジュエリー・ギャラリア」、昨年新設されたブライダルジュエリーをフォーカスした「ウェディング・ビジュー」などが注目ゾーンだ。なお、「スモールオーダーゾーン」があるのも面白い。
https://www.jetro.go.jp/



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