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03/01(Thu) ジュエラーズジャパン新年度フォーラム開く
厳しさを抱えながら前へ進んでいく
ハイブリッド型を成功させ、JJの魅力に

潟Wュエラーズジャパン(JJ。中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合(菅田茂理事長)の「平成30年ジュエラーズジャパン新年度フォーラム」が、2月21日、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルで開催され、来賓はじめ、関係者、会員、報道陣と約180名が参加し、基調講演やパネルディスカッションで学びを得て、懇親会で広い情報交換の場となった。
フォーラム前に開いた記者会見で、中澤社長は「昨年の60周年からあっという間だった。個人的には元気にやっているが、市況は厳しく英知を絞る必要がある。安倍内閣では働き方改革などカッコイイことがたくさん並んでいるが、我々小売業がそこに追いつくのは厳しい。単に業績だけではなく、求人難で店の運営が止まってしまうことになりかねない厳しさを抱えながら、前へ進む必要がある。昨年、これからのJJのために、時計・宝飾・眼鏡の3業種を有機的に結びつけるハイブリッド型店舗を打ち出し、昨年7月に実験店舗を三重県(イオンタウン伊賀上野店)に出店した。地方で厳しい流れの中で、このハイブリットを成功させ、JJの魅力にしていきたい。思っていた以上に教育面での兼業の難しさが大きな課題ではあるが、JJの中に教育の仕組みを作れれば強みになるはず。その反面、人口減少が差し迫り、10年先をひとつの目安として業態を作っていいかないとならない。生き残りもかけ、まずは残っていかないと次がない。これからも工夫を凝らしていきたいと思っている」と話した。
http://www.jewelersjapan.co.jp/

03/01(Thu) 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%,
本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%

《ジュエラーズジャパン》 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%(名誉会員除く)。会員数は前年比1社減の30社(名誉会員含む)、250店舗。商品の売上構成比は、宝飾43%(前年比97%)、時計43%(同99%)、眼鏡8%(同100%)、その他6%(同125%)。本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%(正式には3月27日の第56期株主総会後の発表となる)。
フォーラムでは、第1部が基調講演「小売流通業の近未来」をテーマに、フューチャーアーキテクト潟fィレクター中本淳氏を講師に迎え、世界で起きている地殻変動(テクノロジー)によって流通と小売業の危機的状況に触れた後、プログラマーが義務教育化(必須科目)となる時代は第4次産業革命と捉えることができ、言い換えると「データは21世紀の石油」。現段階は未だ序の口で、大変化の入口に過ぎず、AI分野の技術革新の世界では「技術応用の発想」が著しく伸びており、近未来にはAIとロボットの技術者が大量に供給され、イマジネーション(技術応用の発想)を容易に形にでき、特有のデータを持つ者に大きなチャンスが訪れるとしておりIT活用のアイデアと実行スピードで大企業に勝つには、トップのイマジネーションこそが牽引力だとまとめた。
第2部では、中澤社長がコーディネーターを務め、パネリストに中元氏とスマートクリックを活用した聴講者もパネリストとして参加できるパネルディスカッションを実施。ただ聞くだけではなく、より身になるための新しい方法として3年前より導入している。
世間で話題になっているブロックチェーンを活用することで、現在使用頻度の高いクレジットの利用料を大幅に下げることが可能となり、その分で商品やサービスに力を入れることができるようになる面もある。まずは活用していくことが大事などとの話もあった。
その後は場所を移し懇親会を開催。日本ボランタリーチェーン協会の齋藤充弘会長の祝辞の後、日本ジュエリー協会の中川千秋氏の乾杯の音頭で歓談に入り、懇親が深まる中、菅田理事長の中締めでお開きとなった。
http://www.jewelersjapan.co.jp/

03/01(Thu) 洗練された新作デザインが一堂に 産地ならではのイベントや企画も
4月4・5日「甲府ジュエリーフェア」

《甲府ジュエリーフェア》 ジュエリー産地「甲府」の総力を結集し、多彩な新作やおススメ商品が一堂に並ぶ「第47回甲府ジュエリーフェア2018」(主催=山梨県水晶宝飾協同組合)は、4月4・5日の2日間、アイメッセ山梨で開催される。時間は10時〜17時30分(最終日17時)。
山梨のジュエリーは、国内生産ジュエリーの3分の1を占め、ジュエリー産地として長年培った安心の技術と洗練されたデザインが見どころ。今回は85社以上が出展する見込みだ。
甲府だからできるイベントや企画も満載で、匠の技を間近に見られるジュエリーマスター作品展示をはじめ、加工や研磨、水晶美術彫刻制作の実演、山梨宝飾デザイナー協会作品展示、フレッシュマンジュエリーデザインコンテスト、産業技術センター無料見学ツアーなどが用意され、商談や仕入れだけではない楽しみも備わっているので、会場で有意義な時間を過ごしたい。
また、来場に便利な無料遠距離シャトルバスも運行。東京駅、新宿駅、横浜駅、大宮駅、名古屋駅、新大阪駅の6カ所から出発する。
http://www.kjf.jp/

03/01(Thu) 新しいクリエーターの“ジュエリーに秘めた夢”の実現へ
「JJAジュエリーデザインアワード」作品募集

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、日本ジュエリーの発展と固有のジュエリー文化の高揚を目的に、今年も世界に発信できる“日本ジュエリーの最高峰を求めて”「JJAジュエリーデザインアワード2018」の作品募集を開始している。作品受付は送付の場合6月26日到着、持参の場合は6月27日10時〜15時となっている。
JJAは、「日本のジュエリー業界における最も権威あるコンペティションとして、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞の作品を筆頭に独創的で斬新な優れたジュエリーを国内・海外へ向けて発信していきます。高い技術力とデザイン力を誇る我が国固有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けていかなければなりません。同アワードは、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエーターたちの“ジュエリーに秘めた夢”の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集します」と呼びかけている。
対象部門は、プロフェッショナルにふさわしく、時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーを規定とした第1部門の「プロフェッショナル」と、既成のジュエリーの概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリーを規定とする第2部門の「新人」に分かれている。
各賞は、第1部門=日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞(副賞50万円)、経済産業大臣賞(同20万円)、厚生労働大臣賞(同20万円)、東京都知事賞(同10万円)ほか、第2部門=新人大賞(副賞10万円)、新人優秀賞(3作品、副賞2万円)、入選(相当数)。
応募は、資格と規定に沿い応募方法を守れば、応募数の制限はない。応募料は第1部門5000円、第2部門3000円/共に1作品につき。
審査結果は、8月1日に入賞作品が発表され、プレスリリースおよび同協会ホームページで公表される。なお、表彰式は8月28日、ジャパンジュエリーフェア(JJF)会場内で行われる。その後は、山梨ジュエリーミュージアムや国際宝飾展(IJT2019)などで巡回展示される予定となっている。詳しくはJJAホームページで確認を(http://www.jja.ne.jp/

03/01(Thu) 現代のジュエリービジネスに必須 リモデルとオーダー技能の新コース
日本宝飾クラフト学院

ジュエリーのリモデル・オーダーメイドは高度な専門知識とデザイン能力を要する新たなジュエリービジネス分野として、いまや多くの小売店、百貨店が手がけるようになったことを受け、待望のリモデル・オーダーメイドのプロフェッショナル育成コース「総合学科 リモデル・オーダーコース」(週6回、2・1年制)が、この4月より日本宝飾クラフト学院で新設、開講する。
リモデルとオーダーに特化した同コースは、現代のジュエリービジネスに必須の新コース。リングをペンダントにデザインを作り変えたり、オーダーメイドで自分だけのジュエリーを作るなど、手持ちのジュエリーや宝石を大切に受け継ぎ、使い続けていく消費者や時代の要望に応えるためのもの。また、宝石の専門知識やデザイン・技術から、宝石の評価、買取の実務知識まで幅広く学んでいく。
カリキュラムは、@リモデル・オーダー実務、A宝石鑑別基本・上級、Bデザイン画、C専門知識、D買取の知識、E宝石品質判定、F貴金属加工基本、Gワックス加工、Hリペア実務テクニック。
募集校は、東京校と横浜校(一部東京校で授業)。学習期間は週6回(2年制/1年制)。入学時期は4月と10月。なお、開講記念キャンペーンとして、3月末日までに申し込むと、入学金が50%引きとなる。
http://www.jj-craft.com/

03/01(Thu) 真珠のプロを目指す3つのセミナー 各セミナーとも称号を授与
科学的、体系的なカリキュラム 後期日程を発表

真珠科学研究所は2018年後期に開講する3つのセミナー日程を発表した。 
教育の特徴は、研究諸活動に裏付けされた科学的、体系的なカリキュラムで構成されていること。初級にあたる「パールトレーニング10時間」からの受講が条件となっている。
各セミナーの講習内容と後期の日程は次の通りで、定員は各コースとも8名。

■パールトレーニング10時間
パールトレーニング10時間は「専門的な知識をより深めた上で、品質面での『目利き』を武器にするこれからの真珠販売戦略を考えたい」という依頼が多くなってきたことを受け実施しているもので、「品質を重視した新しい切り口での真珠販売」を目指している。
研修カリキュラムは@成因・構造論、Aクリーニング論に分かれており、セミナー時間節約のため、事前にテキストを配布、セミナー冒頭に簡単なテストを行うのも特徴の一つ。
2018年後期は、第77回7月18、19日、第78回9月19、20日、第79回11月14、15日の予定。受講料は3万8000円(税別)。パールインストラクターの称号を授与。

■真珠C&E(クリーニング&エステ)マスター講座
2日間12時間の講義で、@真珠の基礎知識、A真珠の診断、Bクリーニング技術、Cエステ技術論を学ぶが、実習主体の内容となっている。
C&Eシステムは、エンドユーザーの手元にある真珠ネックレスをクリーニングすることであり、それを系統的、組織的、科学的に行うことにより、ひとつの新しい習慣を作り出すためにシステム化したもの。講座ではクリーニング時に必要な真珠ネックレスの糸替え、リフォームに備えファッションジュエリーの制作も行う。
2018年後期は、第49回6月20、21日、第50回10月17、18日の予定。受講料は材料費を含み5万円(税別)。修了者にはパールC&Eマスターの称号を授与。

■真珠テリ&まきマスター講座
テリのメカニズムについて、完全習得を目指す講座であり、そのためにこれまでに発表されている既存理論の欠陥や矛盾と対比させながら、新理論の骨組みを把握していく。
実習では、100本のアコヤネックレスを使って、目視評価とオーロラビューアーを駆使し、その干渉色や発現パターン分類や強弱を判定する。
2018年後期は、第28回8月8、9日、第29回12月12、13日の予定。受講料は3万8000円(税別)、テリマスターの称号を授与。
http://www.sinjuken.co.jp/

03/01(Thu) 山梨ジュエリーミュージアムで 6月11日まで開催中
Koo-fu 10年の軌跡

山梨発の産地ブランド「Koo-fu」の10年の軌跡をたどる展覧会「Koo-fuの10年〜甲府から世界へ〜」が、2月24日〜6月11日まで、山梨ジュエリーミュージアムで開催される。
産地ブランドとして、企業間の垣根を越え製作されるKoo-fuコレクションは、デザインの方向づけを担うディレクターのもと、参加企業それぞれのデザイナーが年度ごとの共通テーマを各自のセンスで解釈しつつデザインを提案し、高い技術力を持った職人たちと共に作り上げ、発表している。
メインテーマである“自然で繊細な優美”を雄弁に語りかけ、そのストーリーを地金素材の開発、デザインのプロセス、製作過程における様々な加工技術によって、それらすべてを山梨から生み出しているのが大きな特長。
http://koo-fu.com/

03/01(Thu) 次代につながるジュエリーの価値とは
JJDA「第30回 公募 日本ジュエリー展」 応募締切3月9日/作品23日

1965年の第1回から隔年開催されてきた「公募・日本ジュエリー展」(主催:日本ジュエリーデザイナー協会=JJDA)は今回で30回目。常に創造的で新鮮な造形を探ることで、次代につながるジュエリーの価値を問いかけてきた。
また、これまでに国内外の文化・デザインの関係分野から高い評価を得るとともに、多くの優れた作家・デザイナーを排出。独自性を伴った質の高いジュエリーを募り、入選作を展示するものとなっている。会期は、6月16日〜21日、東京都美術館。
審査員には、リシュモンジャパン潟買@ンクリーフ&アーペル社長のアルバン・ベロワー氏をはじめとした招待審査員、審査委員長としてJJDA会長の小宮宇子氏、審査員に長井豊氏、海野えり子氏、水野薫子氏が顔を揃える。詳細はJJDAホームページで確認を(www.jjda.or.jp)。

03/01(Thu) 秋商戦に向けた「JTOフェア」好評「朝市」や現金が当たる抽選会
〜アンケート回答で抽選券進呈〜3月14日、秋葉原UDX

ジュエリータウンおかちまち有志による展示会「第95回JTOフェア」が、3月14日、10時〜16時、東京都千代田区にある秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアで開催される。
今回も秋商戦に向けた売れ筋商品をはじめ、JTO自慢の大量の商品が一堂に並ぶ。近年、注目を集めている高級品と珍しい商品を入れたハイケース5台に加え、数社の小間にも高額品と逸品を展示し、会場内には高額品から超お買い得品まで幅広い商品が集まる。超お買得商品が満載として人気を誇る好評の「朝市」も継続される。
また今回は、今後のフェアの参考に行うアンケート調査を回答すると、2時より実施する「Wチャンス賞抽選券」1枚を進呈するという。更に、意見を書けば、もう1枚進呈される。
なお、正午までの先着600名には、食事券と飲物が配られる。
 現金150万円分が当たる「JTOフェア賞」(現金)は、3万円の買い物ごとに1回抽選が行える。特賞は5万円3本、1等1万円10本、2等5千円20本、3等2千円100本と合計3383本を用意している。当日の買い物券が当たる「Wチャンス賞」の特賞は、10万円1本、5万円1本、3万円3本、1万円20本、敗者復活賞5千円30本となり、抽選は14時の1回のみと見逃せない。
http://www.okachi-machi.com/

03/01(Thu) 世界限定2億円の万年筆 ブレスやブローチとしても着用可能
モンブランが威信をかけた宝飾としての筆記具

《モンブラン》 筆記具の王者モンブランが、1920年代に、マスターピースを発表して以来、ほぼ1世紀を経た今年、再びそのアイコニックな遺産にスポットを当て、威信をかけた「宝飾としての筆記具」として、世界でたった1点のみの「モンブラン ハイアーティストリー ヘリテイジ メタモルフォシス リミテッドエディション1」を、発表。筆記具の世界にとどまらず、ヨーロッパ工芸そのもののクリエイティビティとクラフツマンシップを、さらなる高みに押し上げるマスターピースと言える。
110年を超えるモンブランの歴史に育まれた伝統的技法を、最先端のテクノロジーを駆使したツールと組み合わせたモンブランの熟練職人は、貴重なマテリアルを大胆に使い、希少な限定品筆記具を作り上げた。それは、最先端のツールでカットされたダイヤモンドを、複雑きわまる彫金技法やペン先製作などの熟練のテクニックと組み合わせている。
Au750ホワイトゴールドのスケルトン構造のボディとキャップは、繊細なクモの巣の美しさを写し取ったもので、すべて手作業で彫刻され磨かれている。計13カラットのフルパヴェダイヤモンドが有機的なパターンで絡みつくボディのキャップには、ペアカットダイヤモンド(約0.62 ct、D/F)で作られたスパイダーが飾られ、その脚にはさらに16個のダイヤモンドをセット。このスパイダーを象った宝石は、トリプルクロージャーシステムにより取り外しが可能で、ブレスレットやブローチとして着用することも可能。キャップトップにもスパイダーがセットされており、その胴体には5カラットを超える大粒なブリリアントカットダイヤモンド(5.25 ct、 D/FL)が燦然と光を放ち、さらにそのふたつの目もブリリアントカットダイヤモンドとなる。また、クリップ先端にはバゲットカットダイヤモンドがはめこまれている。Au750ソリッドホワイトゴールドのペン先は、精緻に彫りこまれたクモの巣のエングレービングと、2粒のブリリアントカットダイヤモンドで仕上げられている。価格は150万ユーロ(約2億円相当)。
http://www.montblanc.com/



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