※写真をクリックで拡大します。
Home

05/02(Wed) 日本人アーティストが香港を席巻
サザビーズ

香港で開催された、「サザビーズ香港コンテンポラリーアート イヴニングセール(3/31)」に出品された日本人アーティストの作品計8点すべてが落札された。落札総額は3億9800万香港ドル(約54億円/13.57円/香港ドル計算)に達した。
4月1日のデイセールでは、落札額上位10作品のうち、草間彌生、奈良美智の作品が9点ランクイン。トップ10のほとんどを日本人アーティストが占めるという非常に強い結果となり、同オークションに出品された草間作品33点すべてが落札された。
また、上前智祐(うえまえちゆう)、五木田智央(ごきたともお)のアーティスト記録が更新され、現代美術の日本人アーティストが文字通り世界を席巻した2日間となった。
サザビーズ コンテンポラリーアート部門アジア地区部長の寺瀬由紀氏は、「今回のオークションでは、 アジアからのお客様のみならず全世界より日本人作家への強い関心が集まりました。白髪一雄や今井俊満、斉藤義重など戦後美術を代表する作家から、現在も精力的に世界的な活動を展開する草間彌生、奈良美智や五木田智夫の作品まで、幅広い時代に亘って入札が相次ぎ、香港の現代美術マーケットにおける日本人作家の取り扱いが益々堅調である事を象徴する結果となりました」とコメントしている。
http://www.sothebys.com/

05/02(Wed) 「丸善 いちご」売上単価伸ばし、3日間で、売上高3億4400万円
「第17回 華いちごジュエリーフェスティバル2018」

滑ロ善(大阪市中央区、井本雅仁代表)が主催する恒例の「第17回 華いちごジュエリーフェスティバル2018」(いちごクラブ)が、4月14〜16日の3日間、大阪のハービスホールで開催され、昨今、平均して落ち込み傾向にある集客力においては成功を収めたものの、売上高においては、前年比93.1%の3億4443万3000円(実績速報値)に留まり、厳しい結果となった。
井本代表は、「イベントの日程を変えたこともあり、3日間ともに賑わい、テーマである“集客に情熱的に取り組み、前年を超える結果(前年比101%の1563人)となった」としている。
集客対策としては、集客向けイベントの日程を、これまでの初日・2日目から、2日目・3日目に設定し、最終日を平日の月曜日にした。結果として、最終日が前年の1.5倍以上となった。集客を分散できたことで、熱心に時間をかけ商談する小売店スタッフが多く見られ、会場に例年以上の活気あふれる雰囲気をもたらした。だたし、初日の集客がダウンした。売上単価は、前年比104.1%の36万2976円と伸ばした。
イベントには、替え歌メドレーでお馴染みの嘉門タツオさんと、スーパー銭湯アイドルの純烈が、サービスいっぱいのパフォーマンスで盛り上げた。
 また、井本代表は「皆様とともに、変えるべきところは変え、守るべきところは守り、さらに進化した、今以上に魅力のある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組む」としている。
次回のいちごは、10月13〜15日、同会場で予定している。
http://www.maru-zen.com/event/

05/02(Wed) 「トップ小売店から直接学ぶ!大盛況の秘訣とは」
西日本ジュエリーショップ大賞特別企画

《日本宝飾記者会》 日本宝飾記者会の主催で、「第2回 −このショップがスゴイ− 西日本ジュエリーショップ大賞」の表彰式が、神戸国際宝飾展2日目の5月17日、2号館3階、15時〜16時に開催される。特別協力:リードエグジビションジャパン。
同大賞は、西日本(富山県、岐阜県、愛知県 以西)の市場活性化に長けた小売店を表彰するもの。
仕入れ商品を吟味する上でも重要な神戸国際宝飾展で表彰式を行うことで効率化を図り、有意義な仕入れと学びの時間を提供する。また、受賞された小売店による経営ノウハウを学ぶことができるパネルディスカッションを実施することで、そのアイデアを共有し、情報交換できる場となることから、全国の宝飾市場の活性化へと導く企画となっている。
部門別の受賞3店舗は、人材教育部門=「ショッピングセンターにも関わらず毎年店頭年商を拡大する理由は人材教育による接客、決定率の高さ。商品+人間力でエリアシェアを高める」TAKEUCHI(福井県=兜石時計の武内)、商品開発部門=「小売店舗でありながらスリランカに自社鉱山まで所有し、宝石絵画を始めオリジナルジュエリーの開発で徹底的な差別化を図る」ジュエリーカミネ(兵庫県=潟Wュエリーカミネ)、小商圏部門=「倉敷市児島の海沿いの店舗で、本来放射状に広がるはずの商圏が半分しかない。にも拘わらず、「人生の記念日にエイコー堂を、をテーマに地域になくてはならない店舗へ成長した」エイコー堂(岡山県=潟Gイコ堂)。
パネルディスカッションに登壇するのは、宝石時計の武内の副社長、武内瑛示氏、ジュエリーカミネの代表、上根学氏、エイコー堂営業本部長、西原佳子氏の3名となる。
https://www.ijk-fair.jp/

05/02(Wed) 「エイリアン・デー」の盛り上がりにPT製120万円のリングを発表
豆魚雷

米20世紀フォックスがSFホラー映画の金字塔「エイリアン2」公開30周年を記念し、4月26日を“エイリアン・デー”と発表したことから、世界的に各種イベントが開かれるなど盛り上がりを見せる中、鞄、魚雷(東京都杉並区、岡島和嗣代表)が展開するアパレルブランド「TORCH TORCH(トーチトーチ)」から、「エイリアン」に登場する“世界で最も美しい怪物”とも言われる、クリーチャービッグチャップをモチーフにした世界限定10個のプラチナ製リング(120万円+税)が発表された。
TORCH TORCHは、世界で最も美しい怪物“ビッグチャップ”の制作にあたり、エイリアンを熟知したディレクターに指揮を執らせ、本物が持つ美しさを損なわないよう、膨大な資料をもとにそのシルエットを完全再現した。
原型制作は世界有数のエイリアン・マニアでもある三島わたる氏(PSYCHO MONSTERZ)が担当。キャラクターリングの重鎮・JAP工房を開発協力に迎え、これまでに発売されたあらゆるフィギュアを凌ぐほどの頭部形状の再現度、さらにジュエリーとしての完成度の双方を極限まで追求した一品に仕上げた。
また、シルバーリング2種(各種5万4000円〔税込〕)も揃えた。全て8月発売予定。
https://www.mamegyorai.co.jp/

05/02(Wed) イタリアンブランド「FORMIA」が銀座初出店
アジアのセレブリティを顧客に持つブライダル ジュエリー

《JK Planet》 創業して以来30年に渡り、宝石商として一生を共にできる上質なジュエリーを提供し続ける潟Cンクリースが運営するブライダル ジュエリー セレクトショップ「JK Planet」の銀座本店に、イタリアのエンゲージリング ブランド「FORMIA(フォルミア)」のコーナーがオープンし、銀座初出店を遂げた。
「FORMIA」(輸入代理店:潟激tォルメ=東京都文京区湯島)は、イタリアのヴァレンツァで、知る人ぞ知るイタリアンジュエリーの老舗工房から生まれた。イタリア職人によるハイジュエリーやオートクチュールジュエリーを手掛けるアトリエで、 上質で洗練された品質とイタリアらしいクリエイティブなデザインと、 あなただけの特別な指輪を届けたいという想いをコンセプトにしたブライダルコレクションとなっている。ヨーロッパは勿論、中東諸国やアジアのセレブリティを顧客に持っている。
http://www.formia.jp/

05/02(Wed) La LegendeがGINZASIXでレアストーン展
5月17日〜23日の1週間限定

《ラ・レジョン》 ジュエリーブランド「La Legende(ラ・レジョン)」(岡野大陽堂梶A岡野仁志代表)は、GINZA SIX5階のギャラリーで、5月17日〜23日の1週間限定による「Rare Stone Museum」を開催する。
スターエメラルドやレッドダイヤモンド、ベニトアイトをはじめ希少なジェムクラスのレアストーンをはじめ、レッドターフェアイト、ユークレース、フォスフォフィライト、隕石ペリドットなど博物館クラスの貴重な宝石ルースが展示される。入場は無料、会場では一部のジュエリー・宝石ルースの購入も可能。時間は10時30分〜20時30分(最終日は18時)。
http://www.lalegende.jp/

05/02(Wed) 余った外貨を電子マネーなどに交換
「ポケットチェンジ」広がる

海外旅行などで余った外国硬化・紙幣を電子マネーなどに交換できる専用キヨスク端末が、4月23日より成田空港第1ターミナル1階到着ロビー及び第2ターミナル3階出発ロビー(出国手続き後エリア)に設置され、サービスを開始した(潟|ケットチェンジ)。これまでには、羽田空港や関西国際空港の国際線をはじめ、全国約20カ所に導入されている。
また、従来の対応通貨(米ドル、ユーロ、中国元、韓国ウォン、日本円)に加え、新たにアジア通貨(台湾ドル、香港ドル、シンガポールドル、タイバーツ、ベトナムドン)の紙幣にも対応した。
https://www.pocket-change.jp/ja/

05/02(Wed) 2018年の予測は異業種以外が微増
JJA小売市場動向調査

一般社団法人日本ジュエリー協会が発行の「2017ジュエリー小売市場動向調査」(2018年3月)によると、2017年のジュエリー小売市場規模は9468億円と推計(竃野経済研究所)。前年比0.6%増となり、3年ぶりの微増としている。
製品別(シェア率)では、ダイヤモンドジュエリーが4631億円(48.9%)、色石ジュエリー1862億円(19.7%)、真珠ジュエリー1408億円(14.9%)、地金ジュエリー1567億円(16.5%)となっている。
チャネル別のポイントとしては、百貨店(前年比3.1%増)と異業種(1.8%増)が小幅増、専門店(0.5%減)と量販店(0.6%減)が微減と捉えている。
異業種の通販は6.2%増と前年比2.6%増からさらに伸び、最大の伸び率となっている。
2018年の小売市場規模について、矢野経済研究所は、前年比1.3%増の9593億円と見込み、さらに、東京オリンピック・パラリンピックの2020年には1兆17億円と予測している。
2018年の予測としては、異業種のみ微減とし、他のチャネルは微増と見込んでいる。
http://www.jja.ne.jp/

05/02(Wed) 技能検定貴金属装身具3級合格者は151名中98名と、関心高い
課題の訓練用の試験材料は、日本貴金属文化工芸協同組合

ジュエリー製造団体等協議会(JMC)の報告によると、「平成29年度技能検定貴金属装身具3級」[平成30年1月実施]の試験結果は、151名中98名が合格し、技能士の称号が与えられた。
3級検定の課題は、銀を用いてリングを製作するもので、受検資格が専門学校生にも与えられていることから、全国的に盛り上がりを見せているという。また、平成29年度は北海道、新潟県でも前年に続いて実施され、全国で7カ所と増えている。全体として、ジュエリーの専門学校生による受験者が多いが、新潟県、山梨県では、授業の一環として貴金属装身具製作を学ぶ専門学校以外も多くいことから受験者の幅も広がってきているようだ。
なお、平成30年も実施予定であり、課題の訓練用の試験材料は、日本貴金属文化工芸協同組合が取り扱っている。
地域別の合格者(受験者数)は、北海道5名(5名)、新潟1名(3名)、東京29名(69名)、神奈川8名(10名)、山梨24名(29名)、愛知6名(7名)、大阪25名(28名)。
http://www.japanprecious.com/

05/02(Wed) 日本初のAI鑑定のダイヤモンドをケイウノ全店舗で発売
世界が求める安定した客観性に近づく

《ケイウノ》 日本初となる、AI(人工知能)によって鑑定されたダイヤモンドが、4月20日からケイ・ウノの全店舗で発売開始され、需要の高い0.2〜0.3ctを中心に展開をはじめている。
オーダーメイド企業の潟Pイ・ウノ(全国35店舗展開=愛知県名古屋市、久野雅彦代表)では、昨年4月にダイヤモンドの輝きの測定を含んだデジタル鑑定書「サリネプロファイル」を日本初導入しており、“ものづくり企業”として、技術の進化に伴った利用者への感動と喜びを贈る商品の提供の一連の動きとなっている。
19日には、発売を前にケイウノ銀座店でプレス発表会が開催され、サリネテクノロジー社の日本総代理店マネージャーである晦Pの伊藤拓也氏が、AI鑑定について説明した。
それによると、AI鑑定の大きなメリットは、疲労や肉体の衰え、業務時間の限界、環境に起因する誤差がつきものの人間による鑑定とは異なり、迷いが生じる際どいグレードにおいても、24時間、常に一貫したグレードの提供を可能にする点にあるとされた。
消費者自身でダイヤモンド品質の見極めに限界のあるダイヤモンド販売の特殊性に関して言えば、消費者が「販売員の説明を信頼」できなければ購入しないほど販売員(接客)の与える影響が非常に大きくなるが、AI鑑定表示できるサリネプロファイルを導入すれば、例え経験の浅い販売員であってもクラリティグレードの個々の詳細を説明し、消費者と一緒に確認することができるなど、段々と一般的になりつつあるデジタル体験を通し、現代の消費者にあった購買方法を提供できるようになる。
http://www.k-uno.co.jp/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:4