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08/04(Fri) 展示会の核「クオリティ・デザイン」、会場を彩るゾーニング
年末商戦に向けた仕入れを行うプロのためのビジネスショー

《東京ビックサイト東5・6ホール》 JJFには、年末商戦に向けた仕入れを行うプロのためのビジネスショーと位置づけられている。小売店や卸などが、本当に「売れる」「新しい」商材を求めている。
その為、会場はゾーニングとパビリオンに彩られている。
注目は、Made in Japanとしてクオリティとデザイン性の高さを国内外に発信でき、海外出展社においてはクオリティの高い日本の来場者へより効果的に自社ブランドをPRできるように、本展示会の核として展開する「クオリティ・デザインゾーン」(東5)。
その他、「ブライダルジュエリー」「ジャパンパールパビリオン」「デザイナー&クラフトマン」「ニュークリエイターアヴェニュー/ニューブランドヴィレッジ」「リ・ジュエリー」「ファッションジュエリー」「宝飾関連製品・サービス」など。
グループとしては、ICA、アーチザン・ビレッジ、アトリエグループやまなみ、ジュエリータウンおかちまち有志、ジュエラーズクラブセレス、全国宝石卸商協同組合、東京ジェムディーラーズ、日本ジュエリーデザイナー協会、日本真珠輸出加工協同組合、日本宝石協同組合有志、プロジェクトFなどと多彩だ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) 「第5回 国際宝飾展秋」(秋のIJT)横浜開催により過去最多の出展社
クリスマス商材など50万点を比較できる パシフィコ横浜 10月25日〜27日

第1回東日本ジュエリーショップ大賞開催

《リードエグジビションジャパン主催》 年末商戦やクリスマス商戦に向け商材50万点が比較でき、その場で仕入れが可能な「第5回国際宝飾展」(秋のIJT)は、10月25日〜27日の3日間、パシフィコ横浜で開催される。時間は10時〜18時(最終日は17時)。
同展は今年で5回目を数える。回を重ねるごとに実績が評価され、出展社が増加傾向にある注目の宝飾見本市。さらに昨年は、パシフィコ横浜に会場を移し、プレミアムな雰囲気が人気の高い「横浜」という立地が追い風となって、大きな結果に結びついた。
昨年の国内外からのバイヤーは、前年比増となる9136名が来場。昨年の市況状態から厳しい結果を覚悟した出展社が多い中で、きっちりと商談に結びつけた結果が高評価となった。
さらに今年は、過去最多となる550の出展社(前回410社)が見込まれ、バイヤーにとってはより多くの商材から選ぶことが可能となり、スケールメリットを感じられるであろう。
http://www.reedexpo.co.jp/

08/04(Fri) 国内外から1万5000人 プレミアムバイヤークラブ
国内バイヤーに向けた「プレミアムバイヤークラブ」会員制度

《リードエグジビションジャパン》 それを見込んだ主催者であるリードエグジビションジャパンは、国内外からのバイヤー見込み数を、大幅増加の1万5000人と打ち出しており、少しでも目標数に近づけようと、リード社は、日々招致活動を行っている。
その一環のサービスとして、国内バイヤーに向けた「プレミアムバイヤークラブ」会員制度が設けられている。昨年の10月現在で、3947名が登録。会員には様々な特典がつけられ、仕入れ促進が行われている。
一部抜粋された資料によると、東京、大阪、兵庫の輸出入商、卸商、小売商などの6社以上が1000万円の仕入れがあり、700万円以上の仕入れでは東京、大阪、兵庫などから5社以上、300万位円以上では全国に9社以上となる結果実績が発表されている。
また会期中は、大量買付けを行い重要な来場者と位置づけられているアジア地域のバイヤー1500名以上が期待されている。
今年の中国の大型連休「国慶節」は10月1日〜8日となっており、10月後半に開催のIJT秋では、その影響が出にくいと予想されている。
また、9月・11月の香港宝飾展の影響を避ける日程が組まれており、香港宝飾展との連動性を活かせる範囲内での日程も出展社ニーズを捉えているところだ。
また、昨年リード社が掲げた4つのポイントは、 @ 国内有力バイヤー1800名を特別招待=有力企業1000名と高額仕入れの個人バイヤー800名。 A 商品ガイドブックを5万件に事前送付=宝飾、アパレル、ギフト業界の有力バイヤー。 B 他業界からも1200名が来場=リード社主催の展示会来場者(IJT対象者)9万件に招待券発送。 C 海外から前回比2倍の1500名が来場(その内750名は招待)=中国、香港、台湾、インド。
この4点は、今年も同様且つそれ以上に掲げられているはずで(7月25日現在、未発表)、国内外のバイヤーを積極的に誘致し、出展社の売上に繋がる活動は継続されていることであろう。それを活かすには、出展社自らが自社ブースへ立ち寄るためのDMや施策、案内を明確に打ち出すことが、最重要課題となる。
http://www.reedexpo.co.jp/

08/04(Fri) 効率的に見て回れる会場構成に約50万点の商材が一堂に並ぶ
見本市としてのスケールメリットがより発揮されることに期待

《《リードエグジビションジャパン》 会場は、池袋の時とは異なり、1つのフロアで構成され、1月のIJTのように効率よく見て回ることが可能なスペースが広がる。
その上、昨年お規模は前々回より70%拡大しており、多くのウェイティング企業が出展できとことから出品商品が充実。今年はさらなる550社の出展が見込まれていることから、より幅広い商材が一堂に並ぶことが可能となることから、見本市としてのスケールメリットがより発揮されることに期待が高まっている。
会場構成は、年末商戦に向けた新作商品や商材、サービスなどの提案が「ジュエリーゾーン」「パールゾーン」「クラフトゾーン」ジェムストーンズゾーン」などとカテゴリー分けされ紹介される。商品総数も50万点と購入・買付けの場として絶好の場である。
秋のIJT専用ホームページには、注目商品特集として「トレンド」「メイドインジャパン」「天然石・希少石」「ラグジュアリー」などが掲載されるが、7月末の更新予定となっているので、専用ホームページで確認を。
また、大幅な割引価格で販売された「会期2・3日限定 お買得商品」も掲載される予定なので、比較材料にすると良いだろう。
http://www.reedexpo.co.jp/

08/04(Fri) 特別イベント クリスマスジュエリープリンセス賞
年末商戦の市場拡大に繋げようと盛り上げている

《《リードエグジビションジャパン》 クリスマスに「男性が最もジュエリーをプレゼントしたい女性」を選ぶクリスマスジュエリープリンセス賞を3年前から開催し、年末商戦の市場拡大に繋げようと盛り上げている。
前回の受賞者は、女優部門が土屋太鳳さん、タレント部門は河北麻友子さん、モデル部門はトリンドル玲奈さん、歌手部門が乃木坂46(選抜5名)と、特別賞にアナウンサーの加藤綾子さんが選ばれた。
残念ながら、今年の受賞者は8月頃に決定する予定となっており、次号以降で詳しく紹介する。
http://www.reedexpo.co.jp/

08/04(Fri) 新会場「パシフィコ横浜」 観光スポットの宝庫
仕入れ前後で打ち合わせがてらリフレッシュすることも可能

《リードエグジビションジャパン》 新会場のパシフィコ横浜の最寄駅は「みなとみらい」。そこからは徒歩3分という距離。周辺には中華街やランドマークタワーなど観光スポットなどが点在する。中華街をはじめ、赤レンガ倉庫、ランドマークタワーなど仕入れ前後で打ち合わせがてらリフレッシュすることも可能だ。
パシフィコ横浜までのアクセス方法は、東京駅から電車で約28分、新横浜駅から電車で約13分、羽田空港から高速バスで直通35分と利便性も悪くない。
名物グルメや話題のレストランも多数揃っており、宿泊施設も会場周辺に多い。
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08/04(Fri) 第1回東日本ジュエリーショップ大賞 投票受付中
表彰式は、会期2日目の10月25日、15時30分から行う
 
《リードエグジビションジャパン》 昨今の海外展示会や海外バイヤーなどを中心としたビジネスから脱却し、国内バイヤーである全国の宝飾店をクローズアップし、独自に特徴を出しながら成長している「頑張っている国内の宝飾店」を応援し、そのアイデアや情報を小売店同士で共有する場を展示会場で提供することにより、日本全体のジュエリー市場を底上げすることを目的に「東日本ジュエリーショップ大賞」が開催される。主催は、日本宝飾記者会。
現在、「頑張っている国内の宝飾店」の投票受付が開始されており、日頃取引のある小売店を応援し、業界の更なる発展を願う1票(何票でも投票は可能/アンケート形式)をお願いします。
表彰式は、会期2日目の10月25日、15時30分から行う予定で、当日は表彰式後に、受賞された小売店の経営ノウハウを学ぶことができるパネルディスカッションを開催する予定です。観覧は無料。
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08/04(Fri) 水野薫子さんがイタリア交流30周年
イタリアで40回以上の個展開く

1988年にミラノ・ミザーニで個展をはじめてから、イタリアでの個展が今年で30周年を迎えたジュエリーデザイナーの水野薫子さん。
これまでには、イタリア国内での個展は、オルシーニ宮、サンガウデンツィオ城など40回以上にも上り、多くのファンをイタリアにおいても有している。
ミラノスカラ座のパンフレットの表紙に作品が使われるほか、ミラノ・スフォルツェスコやクプラモンタナの美術館ラベッロ市立美術館に作品が収蔵されているイタリアの画家ジャンパオロ・ドゥルベッコ氏と出会ったのも20年以上前のイタリア。
ジャンパオロ氏は、今年の水野氏の30周年のテーマ「アドリア海の夕陽」を描いてプレゼントしているほど、懇親を重ねてきている。
http://www.kaoluco.com/

08/04Fri) 30周年のテーマ「アドリア海の夕陽」
5月にはイタリア交流30周年記念として新作個展

アドリア海の夕陽は、昨年水野氏が旅をした時にトリエステの街から見た風景で、海を進む船に人生を見立て、正しい方角に導く羅針盤と夕陽、海の流れがイメージされている。
夕陽のように鮮やかに色を変えるブラックオパールを、波と水しぶきをイメージしてデザイン。縦横2Wayに使用でき、横使いには芥子パールをアレンジ。美しい34.35カラットのブラックオパールのバチカン部分には、デザインされた船の形が遊び心溢れている。
また、5月にはイタリア交流30周年記念として、ラ・ロシェル南青山にて、新作個展を開催。フレンチの鉄人坂井宏行シェフによる料理と、フルーティスト山形由美さんの演奏を堪能した。
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08/04(Fri) 水野さんは「30年も続けることができたのも皆さんのお陰」
サンガウデンツィオ城、オルシーニ宮殿などを含めた数多くの個展を開催

水野さんは「初めてのミラノでの個展は不安と期待との入り混じったものでしたが、ミザーニの協力によって成功裏に終わりました。しかしそのわずか4年後、ミザーニは急逝し希望を失いながらも、サンガウデンツィオ城、オルシーニ宮殿などを含めた数多くの個展を開催し続けられたのは、イタリア人のジュエリーと芸術を愛する心と、遠い国から来た私を応援しようとしてくれた多くの人々のおかげです」と振り返り、また「また、日本においても心挫けそうになる私を常に支持し応援してくれた多くのお客様や友人たちのおかげで、こうして30年も続けることができたのだと思います。この感謝の気持ちをこれからもジュエリーに託していきたいと思います」とのコメントを寄せている。
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