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05/01(Mon) JJA会員・JC資格者を対象にした無料セミナー予定
場所:JJA会館/参加費:無料/定員70名

【5月10日】
「松田充弘の感性〜デザイン・加工製作から石留まで〜
講師:潟Wオノ社長兼ジュエリーデザイナー松田充弘
デザインを学んできたからこそできる製作・石留、自ら造ることによって生まれたデザイン。ジュエリーに限らず幅広い分野のデザインについて学ぶ大切さを、40年間の経験を振り返りながら話す。

【5月24日】
「2017年以降の宝飾市場」
講師:矢野経済研究所 理事研究員深澤裕
世界へ激動の時代へと突入し、宝飾業界もビジネスチャンスとリスクが混在してきた。2016年の市場を統括し、今後の業界を第三者視点で解説する。

【6月8日】
「ジェムビジョン・トレンドセミナー」
講師:スワロフスキージェムストーン コンサルタント菊池和香子
2018年のジュエリートレンドを予測。2016年、2017年のジュエリー市場の現状を踏まえ、ファッションと大きな世界トレンド情報を交えながら、国内のジュエリー市場を読み解く。


【7月12日】
「効果的なブライダル接客とは」
講師:ジュエリーコーディネーター1級 池内宏美
人々の価値観が多様化し、ブライダルジュエリーを取り巻く環境がますます厳しい状況の中で、ハイジュエリーや通常のジュエリー販売とは異なる視点から、ワークショップ形式でブライダル接客を考えてみたい。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) エレガンスジュエリーフェア
名古屋ウェスティン 6月10日・11日

《伊東商店》 「まごころこめてプロの宝石をおくる」を信条とする名古屋の活ノ東商店が主催の「2017エレガンスジュエリーフェア」は、6月10・11日の2日間、名古屋城を一望できるウェスティンナゴヤキャッスル2F天守の間で開催される。
テーマは「輝」(ひかり)。ジュエリーは身に着けることでより輝きを増し、なりたい自分になるのを後押し。また、心にも輝きをあたえ、自信とともに自分のことをもっと好きにさせる。そしてジュエリーは人を繋ぎ、想いを伝え、輝き(ひかり)をあたえ続けてくれる存在との想いが込められ、シンプルな中にもキラリと輝く個性を秘めたジュエリーや、厳選されたブランドとデザイナーズジュエリーなどが一堂に揃う。
両日ともに午餐会が開かれ、初日のみ晩餐会を開く。スペシャルイベントは、根強い人気を誇る杉良太郎さんを迎える。なお、2日目の16時からは商談呈茶コーナーが会場内に設置される。
http://www.ijey.com/

05/01(Mon) 丸善「華いちご」売上高4億2800万円と大幅アップ
高額品が注目集まり単価も増加、盛り上り見せた

西日本最大級のジュエリーフェスティバル「華いちご」(主催:丸善)が、4月15日〜17日の3日間、ハービスホールで開催され、高額品が数点決まったことをうけ、前年を大きく上回る売上高4億2813万3000円(前年比115.7%)と大いに盛り上がった。
集客数は1550人(前年比99%)とほぼ横ばいであったが、初日から“いちご”らしいお祭り騒ぎの中、高額品が調子よく動いた。前回から高額品の決定が多く見られていたことから、事前に出展メーカーへ高額商品の準備をお願いし、その点が功を奏したようだ。また、熱心な商談が多く見られたことを裏付けるように、買上率が前年比102.3%となる69.6%となり、売上単価が前年比114.8%の39万9000円と伸びた。加えて、丸善が常に求める、時代にあったデザインと価格帯の品揃えはじめ、会場構成の改善などの取り組みが結果につながったとも言える。
この結果を受け井本雅仁代表は「物販全体で良い話が少ない中、若干の不安をもって挑んだが、小売店販売員様の粘り強い商談風景が印象に残った。前回にも増して高額品の決定が多く見られ、大幅な売上アップに貢献していただいた。改めてこの“宝石のお祭り”(華いちご)を皆様に支えていただいていることを実感し、大変感謝している。ご参加の皆様と共に、変えるべきところは変え、守るべきところは守り、さらに進化した、今以上の魅力ある“いちご”を創り上げるべく、今後も皆様のために精一杯取り組んでまいります」とコメントを寄せた。次回の予定は、10月14日〜16日の3日間、同会場で開催する。
https://yushodo.maruzen.co.jp/

05/01(Mon) ジュエリー用語事典を増刷、販売他アンバサダー制度の検討進める
アニバーサリージュエリー動画視聴件数が2万5000件超え

《JJA理事会報告》 一般社団法人日本ジュエリー協会の第8回理事会が、3月28日に開かれ、以下概要を発表した。新規入会申し込が、14社あり承認。2月末現在の正会員は809社となっている。退会届は6社あった。なお、3月末までに入金がない場合は退会扱いとなるが、入会誘致活動が実り、減少傾向となってきている。
アニバーサリージュエリー動画の第1回作品の視聴回数が、最低目標であった1万回を大きく超え2万5000件(1人が何回見ても1カウント)に達成した。今後更に視聴増及び会員企業の活用度向上に向けての環境作りを進めていくとしている。
消費者契約法の一部改正について、店頭販売を含めた過量な販売契約の取消等が拡大され、6月3日より施行されると報告した。*詳細は、消費者庁ホームページの「政策」に記載されている。
ジュエリー用語事典を1000冊増刷し、正誤表とのセットで一般に3000円(税抜)、会員・JC資格者には2500円(税抜)で、4月より販売する。
JJA独自の表彰制度として、ジュエリーアンバサダー制度(化称)の取り組みを進めていくとした。これは、有名人(政治家や芸能人)に働きかけ、経済効果を生むことが狙い。
平成29年度の事業計画案の「基本方針」「事業方針」及び具体的な「事業計画」が全員異議なく承認し、6月20日通常総会で報告する。
平成29年度収支予算案は、各部会・委員会より提出された予算案を基に編成、「経常収益計」及び「経常費用計」共に前年度と比較して減額となり、経常増減額はプラスと説明。さらに「収支予算書(内訳表)案」の実施事業等会計のマイナス部分が公益財産の返済部分となる旨を説明。全異議なく承認し、第6回通常総会で報告する。
山口県立萩美術館が主催する7月開催の「愛のヴィクトリアン・ジュエリー 華麗なる英国のライフスタイル」展への後援申請が承認された。
ジュエリーデザインアワードへの応募数が2014年度より減少傾向にあることを報告し、来年度の応募数増加に向け協力要請を行った。
3月の香港宝飾展の報告として、2015年の85社105小間から、本年は107社133小間と拡大し、山脇美術専門学院の学生による「JAPAN」クラウン(看板)を設置し、好評とした。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) ジュエリーコーディネーター新たに825名が合格
次回の検定試験は8月2日

豊富な商品知識や専門知識をもとに適切なアドバイスやコーディネートにより信頼と満足を提供し、消費者との架け橋となるべく活躍の場を広げている、ジュエリーコーディネーター(JC)検定試験「第34回3級試験」が、札幌、仙台、東京、新潟、甲府、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇の10会場で3月8日に実施され、825名が合格。受験者数は978名により、合格率は84.36%であった。3級の資格基準は、ジュエリーの歴史、市場、素材、製造、商品、販売及びコーディネートに関する基礎知識をもち、消費者その他に対し説明、接客及び販売ができるとなっている。
地域別では、札幌14名中12名合格(85.71%)、仙台41名中28名合格(68.29%)、東京384名中331名合格(86.20%)、新潟17名中15名合格(88.24%)、甲府44名中39名合格(88.64%)、名古屋62名中43名合格(69.35%)、大阪237名中210名合格(88.61%)、広島46名中39名合格(84.78%)、那覇32名中26名合格(81.25%)。
なお、次回のJC検定は、8月2日に実施予定。東京と大阪は3・2・1級、名古屋と福岡は3・2級、仙台は3級。申込期間は5月1日〜6月19日。法人申込締切りは6月15日となっている。
http://www.jja.ne.jp/

05/01(Mon) サダマツ決算は、グループ全体の業績は増収増益で推移
下期施策の推進で通期予想達成目指す

潟Tダマツは、平成29年8月期(第54期)第2四半期決算説明会を開き、連結売上高47.9億円(前年比0.2%増)、連結売上総利益30.9億円(前年比0.1%増)、連結営業利益1.0億円(前年比49.3%増)とし、通期予想として連結売上高96.0億円(前年比3.3%増)の連結営業利益2.5億円(前年比15.4%増)とした。
サダマツは、2020年までの5カ年計画進行中の2年目。前3年間はコストを使いながら、事業構造改革を行っている。店舗数は92店舗から87店舗に減らした。現在、撤退候補を1店舗残した状態。2020年にはアローイン20%を目標に掲げている。
新たな動きとして、予約注文をはじめた。去年のクリスマスには、クリスマスを過ぎても予約注文が入るほどで、様子を見ながら進めているとしながらも、前期1億3500万円だった前受金が、2億1900万円まで伸びた(2.7%増)。全体として売上は微増だが、内容が大きく変化し、既存店ではほとんどがクリアーしたと捉えている。引き続き不振店舗を閉め、明らかに良い店舗を出していく方針に変わりなく、最大で100店舗を掲げている。課題に挙げられてのは、Eコマースの失敗(達成率37.3%)。もっと腰を据えてやらなければならないと反省点に挙げ、スタッフの外部調達し、総入換を行ったとした。また、3年目に向け、店舗数の不足とWish upon a star(WUS)の伸びが鈍化しているとした。WUSは2桁以上伸び続けなければならない商品としており、抜本的にはマーケティングが完璧でないことを挙げた。加えて事業構造改革が進んでいない点として、人件費と管理費が増え販売火の落ち込みを指摘。本部や幹部のプロフェッショナル化を掲げていた。下期の重点施策としては、ブランド力の強化、本社改革の断行、不採算部門の排除の3つを挙げている。
http://sadamatsu.com/

05/01(Mon) 山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」
水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている

《組合員以外の参加も可能》 山梨県宝飾協同組合はじめ、その青年部や宝飾関連企業50社以上が集まり、山梨県立宝石美術専門学校の生徒と「第4回交流会」が、5月26日、18時から談露館で開かれる。
業界の将来を担う、業界へ就職を希望する学生と面接だけでは補えないコミュニケーションを図り、具体的な仕事内容や企業の魅力を伝え、就職後のミスマッチ防止や人材確保に繋げる。
山梨県立宝石美術専門学校は、日本で唯一ジュエリーを学べる公立の専門学校として、山梨県内のジュエリー業界と密接に連携した実技中心の授業を実施し、総合的な能力を養成するとともに就職に向けても確実な指導を行うとして定評が有る。
同交流会には、水宝協に加盟していない企業の参加も受け付けている。前回は約50社の企業が参加。会場にはデザインコンテストや生徒作品を展示し、スキルチェックも行える。申込締め切は5月10日。問い合せは、時計美術宝飾新聞社(03-3833-1886)まで。
http://www.jj-craft.com/

04/26(Wed) ジュエリータウンおかちまち「テロを許さないまちづくり」をテーマに講習会を開催
300回を超えた防犯パトロールを月2回から週1回に増やす

今年で設立30年を迎えるジュエリータウンおかちまち(JTO、田中勇会長)では、世界情勢の急激な変化の中、オリンピックを3年後に控え、防犯活動に「テロ対策」という新たな取り組みを始めた。その第一弾として、4月21日(金)14時より上野警察署7階講堂にて上野警察署警備課の協力のもと、警視庁警備1課危機管理室より講師を迎え、「テロを許さないまちづくり」をテーマに講習会を開催した。JTO会員14名が参加し、薬品転用による爆発物の講義と実際にテロで使用された設置型爆弾や飛翔型爆弾(ミサイル)、火炎瓶などの精巧なイミテーションを手に取って触り、また爆発実験によって上がる炎や爆発音に驚きながら、貴重な体験をした。講師は、「日頃より、不審物や不審者を見かけたら、すぐに110番通報することが大事。具体的には、普段の生活においてその場にそぐわない物や人、例えばビルとビルの間にいつもはない筒状のもがあったり、大量の薬品の容器や燃えていない花火のカスが大量に捨てられていたりした場合に注意して欲しい」と言っている。
さらに、過去のテロ事件の事例を紹介しながら、地域団体と警察による連携でテロに屈しない社会を作ることの大切さを学んだ。講習を終えた田中会長によると、「JTOではこれからも宝飾集積地としての利便性に付随する形で、犯罪やテロに狙われるかもしれないとの認識を常に持ち、JTOのみならず街全体で防犯意識を高め、防犯活動に一層力を入れていく」とのこと。
その一環として、5月を「JTO防犯強化月間」とし、延べ実施300回を超えた防犯パトロールを月2回から週1回に増やし、さらに5月後半に上野警察署とALSOKと協力して強盗訓練を実施する予定である。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

04/26(Wed) 犯罪を許さないまちづくりを目指して―JTO防犯強化月間――
5月1日〜31日までの期間「JTO防犯強化月間」とした

14年前に都内で補助金を受けて街頭防犯カメラを設置した2番目の団体である「ジュエリータウンおかちまち(JTO)」は、今年で30周年を迎える。今では繁華街のみならずあらゆるところに防犯カメラがつけられ、カメラ自体の犯罪抑止効果は薄れてきているのが実情である。また、延べ実施300回を超えた月2回の防犯パトロールも“継続”という実績に“慣行”という負のイメージが付きつつある状況。
そこで、JTOではこの機会に「JTO防犯強化月間」と銘打ち域内住民・就業者や来街者が安心して生活できるよう、犯罪を許さないまちづくりのためにJTOの防犯意識の高さを内外に周知すると同時に、会員にも防犯に対する事柄を見直してもらい、JTO一丸となって犯罪抑止に力を入れていくとして5月1日〜31日までの期間「JTO防犯強化月間」とした。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/

04/26(Wed) JTO会員向け犯罪抑止講習会や域内強盗訓練の実施
地域住民や来街者が困ったときに、相談窓口となれるよう

JTOでは、「テロを許さないまちづくり」をテーマにテロ対策講習を4月21日、ま
た4月26日には万引き対策講習をそれぞれ上野警察署で実施する。
更に、一昨年にも行った会員店内・路上での強盗訓練も実施する。
JTOは昨年より、上野警察地域課(交番)との顔合わせなど警察との連携強化をさ
らに進めており、防犯に大事なことは、地域が一体となって立ち向かうこと。町会、
大型店舗、他団体(防犯協会や法人会、間税会など)との連携を常に行い、JTO域
内は他とは違う視点から防犯に取り組んでいることをアピールしていき、具体的に
は、交番の警察官と会員が顔見知りになることにより、域内をパトロールするとき
に、挨拶を交わす場面を増やし、地域住民や来街者が困ったときに、相談窓口となれ
るよう警察との連携をさらに深めることなど。
JTOにとっては集積地による商売上の利点は多分にある。しかしながら、これが狙われる一つの要因となっていることを再確認し、日頃より防犯意識を高め、犯罪抑止に力を入れていきたいとしている。
http://www.jewelrytownokachimachi.com/



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