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05/16(Wed) フェスタリアHD台湾現地法人がニュー台湾ドル建てで資金調達
百貨店を中心に日本国内および台湾で幅広く展開するジュエリーの製造小売企業

フェスタリアホールディングス鰍フ台湾現地法人である台灣貞松股份有限公司が、鞄結档Xター銀行株主の台湾CTBC Bank(中國信託商業銀行股份有限公司)から、現地通貨(ニュー台湾ドル)建てで融資を受けるにあたり、 東京スター銀行からCTBC Bankに対してスタンドバイL/C(信用状)が発行されたと発表した。
フェスタリアHDグループは、百貨店を中心に日本国内および台湾で幅広く展開するジュエリーの製造小売企業。
2009年9月に海外初の路面店を台北忠孝店を出店し、現在台湾に6店舗を展開、2017年12月には台湾・台北信義エリア「新光三越百貨信義A8店」に“NEW Concept Store”をリブランディングオープンした。
同発表は、インターナショナルブランドとしてのポジションを確立するため、台湾事業のさらなる成長を目指すフェスタリアHD台湾現地法人による資金調達ニーズに対し、フェスタリアHDの信用力を評価した東京スター銀行がスタンドバイL/C(信用状)をCTBC Bankへ発行することで、CTBC BankからフェスタリアHDグループ台湾現地法人へニュー台湾ドル建てでの融資が実現。これにより、フェスタリアHDはニュー台湾ドル建ての資産に対してニュー台湾ドル建ての負債を持つことで、一定程度為替リスクを軽減できるようになるとともに、台湾現地法人の主体性をもった経営を推進していくこととなる。
https://www.festaria.co.jp/

05/16(Wed) CITIZEN JEWELRY GRAND FAIR 2018
5月19・20日、ホテルニューオータニ大阪 

《シチズン宝飾》 PICCHIOTTIはじめ数々のジュエリーブランド発売元のシチズン宝飾鰍ヘ、毎年初夏に大阪で最も大きなジュエリー総合展を開催しているが、今年も5月19・20日、ホテルニューオータニ大阪2階「鳳凰の間」で開催する。
今年も、同社の扱いブランド新作総動員を展示する他、個性あふれるデザイナージュエリーや希少なカラーストーン等、逸品を用意して消費者の要望に応える。初日のディナーショーは、演歌を代表する「細川たかし」と「丘みどり」の出演で、演歌好きの消費者を魅了する。更に会場内では、サントリー協賛の「ワインイベント」を実施、ワインを試飲しながら、ワインに関する疑問を専門家が答えるというワイン好きには応えられない催しとなる。
http://jewelry.citizen.co.jp/

05/15(Tue) 【初日限定・早朝ご来場特典】天然石ブレスレットをプレゼント!
会期初日 5/16[水] 午前9:00〜9:30に案内状を持った先着500名様

西日本最大のジュエリーメーカー580社が出展、世界15ヵ国から約60万点の宝飾品が出品する『 第22回 神戸国際宝飾展(IJK2018) 』が5月16日(水)〜18日(金)まで神戸国際展示場で開催される。
この宝飾展は、リード エグジビション ジャパン(株)の主催で開催されるもので、1人につき招待券1枚必要です。招待券をお持ちでない場合、入場料¥5,000/人。

◆ 【最新 真珠の動向から小売店必勝ノウハウまで】
  IJK特別セミナー
  >>> http://www.ijk-fair.jp/seminar/     

◆ < 残席わずか! >受賞小売店のノウハウを公開!
  『 第2回 西日本ジュエリーショップ大賞 』(事前申込制)
  >>> http://www.ijk-fair.jp/Award/     

◆ 会場案内図のダウンロードはこちらから
  >>> http://www.ijk-fair.jp/To-Visit/Floor-Plan/     

◆ 会期2・3日目(5/17・18)限定の特別価格の商品情報を公開!
  >>> http://www.ijk-fair.jp/To-Visit/guide/     

◆ 真珠のブレスレットをプレゼント<先着1000名>
  >>> http://www.ijk-fair.jp/lp/campaign2018/     
▼招待券のダウンロードはこちら(無料)▼
      http://www.ijk-fair.jp/inv/ 

05/11(Fri) 辻梨恵プロと「フルーチベルーニ」ジュエリー着用契約を
腕元が露出する夏には、フルーチベルーニ旋風が吹き荒れそう

《コモンウェルス》 先週LPGA公式戦ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ最終日、辻梨恵プロ(2017年LPGAランキング31位)とベルギージュエリーブランドフルーチベルーニ総代理店である株式会社コモンウェルス社との間で、年間を通じジュエリー着用契約を締結した。
今年コモンウェルス社より辻プロに提供されるアイテムは、ピンクゴールドのピアス、ピンクゴールドのソリティアペンダント、そして特製イニシャル{RIE}入りバングルが提供される。
フルーチベルーニは、昨年6月銀座G6にPOPUPショップを出展して以来、日本国内においてバングルのマーケットで圧倒的な強さを見せているジュエリーブランド。
海外では3月のバーゼルフェアに巨大なブースを出展し、現在世界42か国で愛用され、168種類のバングルアイテム数には圧倒される。
6月7日には、大阪の阪神百貨店、6月27日には、近鉄百貨店にフルーチベルーニショップインショップをオープン、7月には、東京・新宿伊勢丹にPOPUPショップを展開予定。昨年に続き、今年の腕元が露出する夏には、フルーチベルーニ旋風が吹き荒れそう。
写真は、辻梨恵プロ(右)とコモンウェルスの中村社長。

05/09(Wed) 坂巻章雄氏「黄綬褒章」受章祝いの会 
CAD造形法と合わせ、品格の高い優美な宝石細工品を創作

平成29年秋に黄綬褒章を受章された三代に渡る宝飾品製作業に従事している坂巻章雄氏を祝う会が4月27日、東京・台東区のオーラムで行われ、多くの業界人に称えられた。
坂巻氏は永年、宝飾品製作業に従事するとともに、JJAの技能者育成支援委員会・デザインアワード委員会の委員としても活動し、また技能五輪全国大会や技能グランプリなど競技大会の役員も務め、大きな貢献を果たしている。
当日は、司会を務めた佐久間氏より来場者への感謝の言葉の後、発起人を代表して中川千秋会長より開会の挨拶、記念品・花束の贈呈、坂巻氏の謝辞と続き、嶋田光行氏から乾杯の発声で祝宴がスタートした。
【坂巻章雄氏 プロフィール】昭和36年10月1日生まれ、(有)坂巻工芸社代表取締役社長。三代に渡る宝飾品製作業に従事し、緻密で丁寧な加工仕上げを施し、多くの部品を寄せて組み立て上げるなど、高度で卓越した技術を有している。更に、コンピューターデザインによるCAD造形法と合わせ、品格の高い優美な宝石細工品を創作している。
http://www.jja.ne.jp/

05/09(Wed) 土屋昌明氏が「黄綬褒章」を受章
平成28年度には「卓越した技能者(現代の名工)」を表彰

平成30年4月29日付で平成30年春の褒章が発令され、土屋昌明氏(ジュエリーポート
ツチヤ代表)が黄綬褒章を受章した。
土屋氏は、一般社団法人日本ジュエリー協会技能者育成支援委員会委員として永年活動している。褒章の伝達は、5月15日(火)11 : 30 より厚生労働省(中央合同庁舎第5号館)2階講堂に於いて厚生労働大臣より伝達される。
【土屋昌明氏のプロフフィール】昭和34年1月30日生まれ、ジュエリーポートツチヤ代表。貴金属装身具の製作に40年余り従事しつつ、国内外を問わず様々な美術・工芸を学び、伝統的な日本の細工技術と歴史ある欧米の宝飾品製作技法を融合した技術を有し、優美で美しい宝飾品製作技法を確立した。また、作品の完成度や寸法の完成度を競う技能グランプリで金メダルを獲得、内閣総理大臣賞に輝く。(平成6年・第13回技能グランプリ)
技能検定委員、技能グランプリの競技委員も務め、業界団体にも貢献している。
平成28年度には「卓越した技能者(現代の名工)」表彰を受けている。
http://www.jja.ne.jp/

05/09(Wed) 当期経常増減額は予算よりプラスとなり、収支が大幅に改善された
日本ジュエリー協会(JJA)の平成30年度第1回理事会での報告

一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)の平成30年度第1回理事会が4月24日、同協会で開催され、平成29年度事業報告・決算報告、更には概況・重点施策の実施状況・各事業別実績状況について、配布資料に基づいて説明があり、本件を第7回通常総会に上程する旨審議され、異議なく承認された。
平成29年度の決算報告では、貸借対照表の正味財産合計が前年度末より財産が増えており、収支計算書でも、当期経常増減額は予算よりプラスとなり、収支が大幅に改善され旨報告があり、さらに、当期年度末の公益目的財産額についても併せて報告、本件を第7回通常総会に上程する旨審議され、全員異議なく承認された。
【新規入会員】個人・法人正会員5社の新規入会申込みがあり、全員異議なく承認された。階-GOLDインターナチョナル(横田光夫代表、小売、静岡県)、活鼬c堂(朱虎生代表、卸、埼玉県)、ラディアント・インターナチョナル梶iマベシュワリ・ロヒット代表、卸、東京)、潟Jタログハウス(高遠裕之代表、小売、東京)、鰍おき(青木昌勝代表、小売、東京)。
【退会会員】個人・法人正会員3社より退会届けがあり、さらに、3月31日までに年会費未納の個人・法人会員が8社となり、退会扱いとなった旨、併せて報告があった。蒲詩(鳥取県・小売)、(有)アンジェリコ(兵庫県・卸)、(有)ひだ商店(東京・卸)、渡辺貴金属工芸梶i東京・卸)、潟Wュエル企画千葉(東京・小売)、鰍ウさや商店(大阪・卸)、(有)キッツ(東京・卸)、潟Aールシー・エンタープライズ(神奈川・小売)、(有)コスモ・トレーディングカンパニー(山梨・卸)。平成30年3月末現在、正会員(個人・法人)824社。
【第7回通常総会・30周年記念祝賀会】6月19日(火)開催の「第7回通常総会」「理事会」「記者会見」及び「30周年記念祝賀会」の時間割及び役員の役割分担について報告があった。
【台東区産業フェア2018への協力】台東区産業フェア2018への協力名義の依頼について、前年も承諾しており、引き続き協力することとなった旨報告があった。
【ジュエリーコーディネーター(JC)検定3級試験の実施報告】2018年3月7日に8会場にで実施したJC検定3級試験の合格者数について、受験者数907名に対し829名が合格した旨の報告があった。
【第5回JC接客コンテストへの参加協力依頼】 第5回JC接客コンテストの参加者募集を5月11日まで受け付けしており、各理事の会社及び関連企業への呼び掛け等の協力依頼があった。
【「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」改訂版の発行について】「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」の改訂版が発行され、協会会員及びJC資格者に配布する旨の報告があった。
【第30回技能グランプリ大会役員の推薦について】中央職業能力開発協会依頼の第30回技能グランプリの大会役員の推薦について、大会副会長を中川会長、運営委員を西田理事、さらに、競技委員としてオーワエ芸:小池浄氏、ジュエリーポートツチヤ土屋昌明氏、潟~キモト装身具臼倉信吾氏、ジュエリースタジオアンビル草野一郎氏及び潟潟tール吉澤崇幸氏の5名を推薦したとの報告があった。
【お客様相談室の相談事例の公開と出前講座の実施】昨年度の相談事例から特徴的な事例を選んでチラシを作成し、会員及びIJT2018会場内で配布、相談内容の一部を「JJAレポート」「JC誌」に掲載した旨の報告があり、さらに、今年度の出前講座の実施ついて、過去相談のあった区の消費生活センターを中心に情報交換を行い、下期より実施していく予定との報告が併せてあった。
【協会が加入している団体】協会が加入している16団体について、配布資料に基づいて説明があった。Gems & Jewelry Trade Association of China の幹部が来日し、11月開催予定の博覧会について、当協会にも説明に来社するとの報告があり、ジェトロとの打合せ内容と合せ、開催内容等が明確になり次第、再度連絡する旨の報告があった。
「二十歳の真珠(はたちのパール)」動画の制作報告=「二十歳の真珠(はたちのパール)」の動画試写が行われ、6月1日の「真珠の日」を起点とした1年間のキャンペーンとしていくことの説明があり、現場での積極的な活用の依頼があった。
【外国人材受入れに関する業界ニーズ】外国人労働者の新在留資格の検討に向けた経済産業省からの業界ニーズの把握について、配布資料に基づいて説明があり、現状の外国人材(職人)受入れに関する情報提供の依頼があった。
【CIBJOへの色石ブルーブックに関する提案】色石ブルーブックの編纂について、CIBJO分科会での検討を通じて、協会の意見として纏め上げて、次回CIBJO総会に向けて提案していく旨の報告があった。
http://www.jja.ne.jp/

05/02(Wed) フォーエバーマークがブライダルコレクションを発表
広瀬アリスさんを最新キャンペーンに

日本デビュー10周年を迎えたダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」から、エンゲージリングだけでなく、マリッジリングにもこだわり抜いたメレダイヤモンドを配した特別なコレクションが発表され、4月23日からキャンペーンがスタートしている。
キャッチコピーの「永遠を、はじめよう。Our Story is No.21902010」は、 ふたりの唯一無二の大切なストーリーをフォーエバーマーク ダイヤモンドに印されている世界にひとつだけの個別認証ナンバーになぞらえて応援したいという思いから生まれた。
キャンペーンでは、プリント広告だけでなく、 ふたりのこれまでのストーリーを電子ブック形式の動画で、 そしてプロポーズのドラマティックな瞬間は60秒のショートムービーで展開。 どちらも公式サイトで公開。どんなカップルにもあるちょっとしたすれ違い、 それでもこの人と一緒に歩もうと決めた瞬間を広瀬アリスさんが熱演しており、期待が高まっている。
同コレクションからは、「ミルキーウェイ」(天の川)や「ジュピター」(木星)など、ダイヤモンドの美しさを、愛し合うふたりを永遠に見守る星や星座、そして壮大な宇宙をテーマに見立て表現した計10型がリリースされた。
https://www.forevermark.com/

05/02(Wed) 梶光夫 創作活動35周年記念に日本初のエマーユ七宝美術館オープン
〜合わせて、エマーユ専門書を発刊〜

ジュエリーアーティストの梶光夫氏が、創作活動35周年記念として、かねてより念願の「エマーユ七宝美術館」(公益財団法人日本博物館協会会員館)をMITSUOKAJIビルに開館すると発表した。
梶氏は「当館は小さな美術館ではありますが、私がパリでのエマーユとの出会いから今日まで、35年間にわたり蒐集した品々を展示した日本で初めてのエマーユ専門美術館となります」と語っている。
また、合わせて出版(里文出版)されたエマーユコレクション集「エマーユ−美しき貴婦人たち−」〔梶光夫編著。108頁〕は、フランス・リモージュ市をはじめ、エマーユ研究家のジャン・マルク・フェレール氏、エマーユ作家であり蒐集家としても知られるC.シェロン女史の協力を得て実現した、日本で初めてのエマーユ専門書。
なお、6月1日には、プレオープンと出版記念を兼ねたレセプションが開催される。
http://www.kaji-international.co.jp/

05/02(Wed) 栄光時計による新たな試み 「収蔵作家サロン展の成功事例」
PR現代〜JMG定例研究会

《JMG定例研究会》 専門店の顧客づくりをサポートする咳R現代によるジュエリー情報誌「Hills」の最新号(5月20日発行)で、国立美術館収蔵の日本人宝飾作家が特集されている。そのテーマは「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」とされ、手作りで創作される1点ものの魅力に迫っている。
先月開かれたPR現代主催の「JMG定例研究会」においては、宝飾小売店への新たな提案の一つとして、美術館収蔵作家の魅力を全国に広げている、時計宝飾卸の渇h光時計 東京支店長 上野健治氏による「宝飾作家サロン展の成功事例」が紹介された。
上野氏は、廃れゆく宝飾業界をどう変えていくのかについて、原点回帰を掲げ、意識改革の重要性を指摘。先ずは、売れなくなった理由を不景気や人口減、大型店の進出などと捉えるだけではなく、購買客層の成熟化をきちんと把握すべきと捉えた。把握できていないから、何を提案し何を販売して良いのかわかっていない。模索をせず、勉強もしないで挑戦から逃げている店舗は間違いなく廃れていっているという。これからについては「自ら学び、自ら伝え、顧客に真実を伝えること。宝石を知り、宝飾を知ること。これらを原点とし、そこに3つのキーワード“美しさ”“センス”“個性”を磨き上げることで伸び代がうまれる」と説いた。また、真の宝石として「品質、価格、ものづくり、製法・技術、美しさ、センス、個性を伝えねばならなく、現状を振り返りながら対応策を決めなければならない」と補足した。
例としては、マンネリからの脱却(時代の変化に応じた催事企画)。見せる商売(たくさん並べたく、定番も大事だが、店舗の個性を出した商品の販売を続けることで顧客を飽きさせない。毎月レイアウトを変えることで、既存顧客をワクワクさせることが可能)。拘りが心を動かす(日本の匠は最高のパフォーマンス)などを挙げた。
 成功事例は、ホテル催事で有名ブランドが並ぶ中、岩倉康二氏の作品を180cm×90cmのケース2台に8作品だけを陳列し、2日間で1200万円の売上を作ったこと。上野氏は「陳列の仕方で目を留める(陳列が少ないから営業ポイントもわかりやすい)。価格ではなく価値を求める時代。何を売るのかを求めていかないと店舗の信頼を失う。個性ある店作りが大事」と加えている。
収蔵作家の中村ミナト氏は「美とは、見た人の心の中にあるもの。個人の感性は磨いたほうが良い。若い作家ががむしゃらに作れば新しい感性の作品が出てくるかも知れない」と語った。
PR現代では、栄光時計の協力により、Hillsを活用した「日本の匠」〜日本が誇るジュエリー作家の岩倉康二氏の作品をはじめ、中村ミナト氏、関根正文氏、船串盛雄氏の催事展開を提案していく。
http://pr-g.jp/



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