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12/01(Fri) プロポーズを考える男性への贈り物としてどこでも収納可能な専用BOX開発
日本宝飾クラフト学院

熟練の技術者から小売店販売員まで幅広く受講する日本宝飾クラフト学院による恒例のウインターセミナー「第72回宝飾実務講座」が、12月22日より、東京本校(御徒町)と名古屋校で開催される。
同セミナーは、その夏に多くの人が受講した夏期宝飾実務講座の中から人気講座を集めており、今年は東京と名古屋を合わせ20講座が用意された。
3DCADやリングのサイズ直し等の実務技術から、インチジオーネなどの専門技術やワイヤラッピングジュエリーなどのアクセサリーテクニックまで、よりニーズの高い実務講座が揃っている。また、これまで加工経験のない人向けの初めての貴金属加工講座を新規に開講する。
夏に引き続き、名古屋校での3講座の開講が決定している。講座は宝石鑑別2講座とゴールドフォイルオーバーレイ。
複数受講割引や企業割引などは毎回好評で、今年も継続してサービスが受けられる。例年すぐに定員に達するため、早めの申し込みが必要だ。
申し込みは、同校のホームページで受け付けている。講座の詳細も掲載されている。
http://www.jj-craft.com/

12/01(Fri) JTO歳末タウンセール「周年記念に、景品総額大幅増!!」
12月4日〜8日の5日間

ジュエリータウンおかちまち(JTO)による恒例の「歳末タウンセール」が12月4日〜8日の5日間に開催される。今年は30周年記念ということで、景品総額を増額。1等5万円5本、2等1万円40本などのほかに、「特別感謝賞」として12万円の買物券3本の追加をはじめ、人気のディズニーパスポート券2枚を6本、松阪牛セット10本などハズレなしの楽しい景品をたくさん用意しているという。
参加店は47社、そのうち毒k次のサービスを提供するクーポン券の参加は13店舗。詳しくはDMチラシで確認を。なお、6日にはJR御徒町駅南口付近でミニシクラメンなど600鉢を無料で配布する。
また、抽選会場(事務局)では、「第13回デザイン画コンテスト」の応募作品から第一次審査合格作品を展示し、投票を行っている。
http://jto-net.com/

12/01(Fri) ジュホウ、ジュエリーで「認知症予防」に挑戦!
メディカル品質の画期的なヘルスケアジュエリー発表へ

−1月25日 代理店登録のための説明会を東京で開催−

メディカルアロマを取り入れたヘルスケアジュエリー

健康機能を付加させるジュエリーのトップメーカー潟Wュホウ(東京都荒川区、木村亮治社長)が、新たに画期的なヘルスケアジュエリー「メディカルアロマジュエリー®」を発表する。
ジュホウ社が開発に成功したメディカルアロマジュエリー(特許出願中)は、日本アロマセラピー学会前理事長、日本統合医療学会前副理事長、日本糖尿病・肥満動物学会前常務理事などをつとめる星薬科大学 塩田清二教授が監修している。塩田教授はテレビや雑誌などメディアへの露出も多く、この分野では日本の第一人者とされる人物。この商品に「塩田清二教示監修」という冠が付く事も大きなマーケティング要素になり得ると期待されている。
アロマセラピーは大きく分けて、医療的な見地から発達したフランス系の「メディカル・アロマセラピー」と、美容的側面の強い英国系の「エステティック・アロマセラピー」がある。フランスやベルギーでは、アロマセラピーは長らく医療行為として認められ、その精油は医薬品として薬局でしか販売することができなかった。
一方で日本では、エステティックサロンなどの美容分野からアロマセラピーは広まり、精油は雑貨扱いされ、アロマセラピーそのものも、単なるリラクゼーションの1つと認識されてきた。精油においても、安価な合成品であれ、ジュホウ社で用いるような100%天然素材の品であれ、一括りに売られている現状がある。
メディカルアロマジュエリーでは、天然素材を日本で開発された低温真空抽出法を用いて最高級のセルエキストラクト®(水溶性アロマ液)を使用していることにも注目される。ジュホウ社は、今回の製品をユーザーが装着することで、メディカルアロマの香りが脳にダイレクトに作用し、脳内の血流を増やして脳を若返らせる効果が期待できるとしている。
現代の医療では認知症にかかってしまうと、その抜本的な治療法は確立されていないが、塩田教授によるとメディカル品質のアロマセラピーを用いた実験では、実際に中程度の認知症患者を対象として効果が証明されているそうだ。
開発者でもある木村社長は「現在、日本では65歳以上の高齢者のうち、認知症を発症している人は推計で15%。2012年時点で約462万人に上っています(厚生労働省研究班調査)。そして、その数が2025年には730万人へ増加し、65歳以上の5人に1人が認知症を発症すると推計されているのです。全国の宝石店様のVIPと呼ばれる方々は、まさにその年代に集中しています。長年お世話になったお客様達へご提案できる最適な商品が開発できました」とコメントしている。

宝飾業界の革命児、木村氏が挑戦する新たなマーケティング
〜展示会から脱却し、店頭の活性化のための説明会を1月に〜

ジュホウ社は、メディカルアロマジュエリーの発表と、代理店登録に向けた説明会を、星薬科大学の塩田清二教授やマスコミを招いて1月に東京で開催する。同社は、閉塞感漂うジュエリー市場において、店頭販売強化と新規顧客獲得のためのマーケティングを具体的に実行出来る画期的な商材になり得るとして、説明会への参加者(定員70名)の募集を開始した。様々なアイディアで業界内に大きな存在感を示してきた同社が、本格的に打ってきた次の一手として注目される。詳細はつぎの通り。

【説明会日時】2018年1月25日(木) 13:30受付開始 13:45〜16:30
【会場】貸会議室プラザ 八重洲北口 5階−3号室(東京都中央区八重洲1-7-4矢満登ビル5F/最寄駅:JR東京駅(八重洲北口)
◆参加申込みや詳細は(株)ジュホウ 東京事業部 担当:本間(ほんま)まで。TEL.03-3801-9951
http://www.j-twinkle.co.jp/

12/01(Fri) 「愛知県知事賞」「あいちの名工」など愛知県から5名の表彰受賞者を輩出
より良いもの作りを目指す

人の心を豊かにし、地域貢献や顧客に貢献できるポテンシャルの高いジュエリー業界であることを自ら認識し改革を図る企業を後押しする愛知県貴金属工芸品商工協同組合(熊澤明和理事長)は、組合員から5名(6賞)の表彰者が11月に出たことを発表した。
組合の運営・活動の推進に対する中小企業団体愛知県大会において、愛知県知事賞を獲得した熊澤明和氏(富貴福堂)と、愛知県中小企業団体中央会会長賞を獲得した柴田秀樹氏(ジュエリークラフトCIVA)の2名。
技能・技術として、愛知県優秀技能者表彰「あいちの名工」を獲得した川崎薫氏(活ノ東商店)、名古屋市技能職団体連合会収集技能者表彰を獲得した山本竜也氏(活ノ東商店)、公益社団法人愛知県技能士会連合会会長表彰を獲得した伊藤功氏(活ノ藤勝貴金属店)、柴田秀樹氏(ジュエリークラフトCIVA)の4名。
同協会は、毎年多くの表彰受賞者を輩出しているが、本人の努力はもとより、多くからの支援や協力によるものとし、感謝のコメントを寄せている。なお、今後も組合員一同、技術の研鑽に励み、より良いもの作りを目指すとしている。

11/22(Wed) 12月2日(土)、帝国ホテルで『天賞堂クリスマスフェア』
聖夜を彩る、珠玉の逸品を集めて

《天賞堂》 今年も世界中から選りすぐった逸品や長年のノウハウで創り上げたオリジナルブランド品が帝国ホテルのラグジュアリーな空間に集結。デザイン、クオリティー、プライス、どれを取っても満足するものばかりを展示する『天賞堂クリスマスフェア』が12月2日(土)、帝国ホテル本館3階富士の間で開催される。
特に天賞堂オリジナルウオッチ「MADE IN GINZA(写真)」ヒストリカル・クロノグラフ(¥350,000+税)やJ-FACE(ジェイフェイス:¥280,000+税)や特別な日にふさわしい洗練された気品と繊細な輝きのジュエリー達が華やかに展示される。
来場者にはもれなく「オリジナル美濃焼ペアカップ」がプレゼントされる。
http://www.tenshodo.co.jp/

11/22(Wed) 日本最大級「第1回 資産運用EXPO」初回から120社出展
出展社 最終募集中! 個人から企業まで誰でも来場可、無料招待券を差上げます

リード社は、2018年1月25日(木)〜27日(土)に、東京ビッグサイトにて「第1回 資産運用EXPO」を開催する。
本展は不動産、株式、投信、金(きん)など、あらゆる投資商品が出展する「資産運用の総合展」だ。
先日開催された「出展社幹部のための特別セミナー/出展検討のための特別説明会」では、本展の概要が発表された。
● 「第1回 資産運用EXPO」は、どのような展示会になるのか?会場レイアウト図を公開。
● セミナーには出展検討中の企業も多数出席。発表会後、何社がその場で出展を申し込んだのか?
● IRフェア(投資家向け企業説明フェア)に出展してもらうために特別プランを提供。その中身は?
● 同時期に「国際宝飾展」も開催。無料招待券の申し込みを受け付け中。
http://www.reedexpo.co.jp/

11/20(Mon) 一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏が講演
「上京してから68年を振り返る」テーマに

全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)は11月16日、東京・秋葉原の東京美宝会館で一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏(東京貴宝渇長)を講師に招き、「上京してから68年を振り返る」をテーマに、宝飾業界にどのように関わってきたかについて講演した。
昭和25年(1950年)上京、縁あって長谷川商店にお世話になり、長谷川社長ご夫妻から仕事のノウハウを教えてもらったのが原点。以来、人との出会いの大切さを学んだ。昭和32年独立開業、皆様の支援によって順調な船出が出来た。
宝石の輸入自由化となった頃、香港からヒスイを輸入、上野風月堂で大展示会を開催、大成功を納めた。商品があれば売れる時代でしたが「お客様は神様」、まさに言葉どおりでした。良い事ばかりは続かず、商売が広がるにつれ、トラブルが続き、更に体にも負担がかかり入院を余儀なくされた。その間、現中川社長はじめ幹部従業員が命がけで会社を守り続けたお陰で現在まで順調に会社も運営してきた。「従業員は会社の財産」という事を学んだ。
平成9年、宝飾業界の繁栄に繋がればという思いで以前に取得したジュエラーズタウンオーラムビル4階にベルギーやイスラエルの協力の下、初の「ダイヤモンドミュージアム」を設立、秘蔵品や有名な宝石のレプリカを展示した。
最後に「宝飾業界に身を置いて70年、縁あって出会った多くの方々に助けていただき恵まれた人生でした」と良き人生を振り返り、「皆さんも常に謙虚な気持ちと人への感謝の気持ちを忘れずに、業界の為にご活躍されることを願います」と結び講演を終えた。
http://zho.or.jp/

11/20(Mon) ジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名発表
宝飾品と消費者をつなぐジュエリー販売の最高資格

一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)は、同協会が実施しているジュエリーコーディネーター検定資格1級試験の2017年度合格者7名を発表した。
この検定資格制度は、3級から1級があり、1級試験については2005年度より実施しており、これまで僅か30名しか合格してない難関資格。(合格者数は2017年10月現在)
2017年8月2日(水)に全国2カ所で開催された「記述」と「論文」で構成されるジュエリーコーディネーター検定1級1次試験は、同資格2級を保持している21名が受験した。2017年10月18日(水)・19日(木)に東京で開催された2次試験は、実際に接客を行う「ロールプレイング」、宝石の品質の見極めに関する問題を解く「実技」、「面接」で構成されている。1次試験の合格者20名(2016年の1次試験合格者9名と2017年1次試験合格者11名)が2次試験に挑み、本年度のジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名が誕生した。
ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導が出来る合格者は、宝飾品と消費者の懸け橋となり健全なジュエリー産業を発展させるために活躍する。「ジュエリーコーディネーター検定第13回1次試験」の合格者は下記の通り。
合格者=池田京子(東京都)、岸あかね(千葉県)、菅井薫(神奈川県)、鈴木雄太(愛知県)、濱野恵(愛知県)、深澤奈奈(神奈川県)、大川雄仁(神奈川県)。
第13回1級2次試験詳細=受験者数20名(2016年1次合格9名、2017年1次合格11名)、合格者7名、2次合格率35,0%だった。
http://www.jja.ne.jp/

11/16(Thu) 「第5回国際宝飾展秋」(秋のIJT)来場者数8087人と激減
新たな需要対策必要か、混迷 見えぬ宝飾業界の方向性

クリスマスと年末商戦に向けたジュエリーとアクセサリーの買い付けの場「第5回国際宝飾展秋」(秋のIJT)が、10月25日〜27日、パシフィコ横浜で開催された。主催は、リードエグジビションジャパン梶B
3日間の来場者数は8087人。初日3859人、2日目2438人、3日目1790人と、過去最高を記録した昨年の9136人には遠く及ばなかった。しかし、2日目までは、セミナーや、クリスマスジュエリープリンセス賞、東日本ジュエリーショップ大賞の各イベントなどへの参加者をはじめ、会場内はそれなりに賑わっていた。
海外からの来場者も、昨年同様にリード社の招待により多くが来場したと思われるが、国内在住者なども増えつつあり、来場者をまとめた詳細発表が望まれる。
ただ、それだけでは、来場者数を伸ばすことは難しくなってきており、それに連動して売上を伸ばすことも困難になってきている。
展示会での売り上げが減る分、海外に出て売り上げを作る流れが確立されつつある一方で、国内宝飾市場の活性化に向けた活動が求められるのではないだろうか。また、“宝飾展”の割に、アクセサリー需要やハンドメイド、リフォーム・リサイクルといった分野から、今まで以上にカテゴリーの幅が広がりつつあり、需要も様々。展示会としては、その辺を捉える必要性も出てくるだろう。現状では、同じ土俵の中に集まる集団として、来場者からは見られているに違いない。来場者に合わせた、出店形態は必要ないのだろうか。
IJT秋は、即売会として機能しているものの、宝飾業界として新製品発表会や企画提案も必要なはずだ。多様化や独自性が求められる社会においては、他店との差別化が必要不可欠。展示会において見比べられることが、出展者と来場者にどちらにとっても大きな収穫となり、また業界全体のレベルアップに繋がることだと考える。
来年の秋のIJTは、10月24日〜26日、パシフィコ横浜で開催されるが、その前に、2018年1月24日〜27日、東京ビッグサイトで「第29回国際宝飾展」が開催される。
http://www.ijt-aki.jp/

11/16(Thu) 7つの星をデザインした「クララステラ」 螺旋状デザインの「テラ」
ケイ・ウノから新カットのダイヤモンド

潟Pイ・ウノが、ダイヤモンドの新カット製品、星デザイン「CLARUSSTELLA(クララステラ)」と、螺旋状デザイン「TERRA(テラ)」を12 月1 日に発売すると発表した。
7つの星をデザインした「クララステラ」(意匠登録出願中)のデザインは、中央の大きな星とその中に潜む小さな星、またそれを囲むように5つの星を配置している。ダイヤモンドのクラウン側の斜面に星を表現した面を施すというのは、今までにない新しいカットプロポーション。一般的なラウンドブリリアントカット58面体の約3倍の171面体で設計されている。
開発者は「星は“希望”や“ひらめき”“願いの成就”などの意味合いがあり、古代では星で方位や季節を調べるなど生活する上でなくてはならなく、導きを意味するものでした。面構成はとても細かく隣り合う面にもほぼ角度差が無いことから難易度なデザインでした」とコメント。
螺旋状デザイン「テラ」(特許、意匠登録出願中)は、自然界の美しい造形とそこに秘めた力をイメージして、螺旋状にカット。ラウンドブリリアントカットの約2 倍の121 面体で設計されている。
開発者は「螺旋状のものは小さいものでは人体のDNAから、大きなものは宇宙の銀河系の渦巻き銀河まで様々存在します。そんな自然界にある不思議な法則と地球が生んだ奇跡の結晶ともいえるダイヤモンドが結びついたらとても素敵なのではないかと思いデザイン作りをはじめました。そこである程度大きな面に規則的なひねりをカットすることで対数螺旋のカーブと重なる表現ができることを発見。そこからはひたすら、最も輝き、どこから見ても美しいバランスを探して微調整を繰り返し、デザインを完成させました。ブリリアントカットに近いバランスにしているので輝きも強く、特に虹色の光”ファイヤー”がきれいになりました」とコメントしている。
http://www.k-uno.co.jp/



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