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08/03(Thu) ブライダル企業「エスクリ」が、リプロポーズ文化の普及
縮小するブライダルビジネス産業を超越した新ビジネスへの期待

「2025年問題」という、人類がこれまでに経験したことのない超高齢社会を日本が迎えると言われており、東京オリンピック・パラリンピックが終わったあとに、現在の人口を維持できると言われているのは、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏と、愛知・沖縄・滋賀のみとも言われており、東北各県や中四国の大半の県では、軒並み1割の人口減になるとみられているそうだ。
矢野経済研究所が発表している「国内ブライダル関連市場調査」では、2016年のブライダル関連市場規模(対象:挙式披露宴、新婚家具、新婚旅行、ブライダルジュエリー、結納式、情報サービスの6分野)は、前年比99.3%の2兆5290億円で、全分野においても縮小と見込んでおり、2017年度においても99.4%の縮小を予測している。若年層の消費変化や価値観を捉えることが、この数年変わらない最大の課題であり、減っていく若年層(人口)に比例して、市場規模も減少するばかりで、年々深刻化していきているようだ。
このままいけば、若年層の奪い合いが激しくなる一方だが、新しい市場の創出が急務となる。既存のサービスだけでは若年層の心を掴めきれず、多様性や専門性の強化が問われている傾向が見えるが、反対にITや技術の進歩によって専門知識がなくともある程度モノが作れる時代に入ってきており、産業を超越したサービスやモノが、ニーズさえ捉えれば新たなビジネスとして発展する可能性があるだろう。
https://www.escrit.jp/

08/03(Thu) 業界の常識にとらわれない発想とどんな業界でも通用するような人材育成
メッセージをそのままデザインに多彩な用途で市場拡大

挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開している潟Gスクリ(東京都港区、渋谷守浩社長。東証一部:証券コード2196)は、オーダーメイドジュエリー「Encode Ring」の販売を昨年の9月より開始。これまで世界20カ国以上から400件近くの実売となる人気商品となっている。テレビ東京や日経MJで紹介されたほか、伊勢丹新宿店での展示販売も行われた。
「Encode Ring」は、独自に開発されたシステムを使い、録音した音声(3秒メッセージ)の波形からリングの3Dデータを瞬時に作成しデザイン化、世界でひとつのオーダーメイドジュエリー作成サービス。インターネット上で簡単に行え、決算まで行えてしまう店舗向けシステムとなっており、これまでにないジュエリーの購買体験が提供されている。
 コンセプトは「その思いはダイヤよりも美しい」こと。Encode Ringは、パッと見の美しさは大切なことであるが、込められた想いや育まれたストーリー、人間にとって何よりも大切な心が重要と捉えている。それらの想いは目に見える以上のパワーをもっており、その想いがデザインに変わり、いつでも身につけられる指輪の提案。
メッセージ例としては、一番大切な人と過ごす人生の節目に、形に残る特別なプレゼントとしての「ずっと一緒だよ」、自分を育ててくれた人に対するお礼の言葉「いつもありがとう」、言葉にするのは照れくさい「あいしてる」など、アニバーサリー全般で使える。また、同じ言葉であっても声の形はひとつとして同じものはなく(専用ホームページで試せる)、一生の想い出として残るアイテムとして相応しい。
https://www.escrit.jp/

08/03(Thu) リプロポーズで家族の絆 新市場の創造
エスクリが「リプロポーズ」の強化としてEncode Ringと業務提携

Encode Ringは、Encode Ring梶i東京都渋谷区、角村嘉信代表)が製造・販売する商品であるが、同社の主な事業はVRシステムなどの開発である。その独自性に目をつけたのがエスクリで、同社が順調に伸ばしつつあるサービス「リプロポーズ」の強化として、業務提携を行った。
リプロポーズは、結婚記念日だけではなく、出会った日記念や両親への感謝、還暦祝いなどで、夫婦や家族の絆を再び誓い合うセレモニー企画。昨年の11月22日からスタートし、受注が増えつつあり、予想以上に幅広いニーズをとらえているという。
 担当者によると、結婚式場の稼働率をあげるための成長戦略として、リプロポーズをはじめたそうだが、その背景には、離婚率の高さやパートナーへ感謝するタイミングを逃した人たちが増えている現状や、感謝や家族の絆を表現する場へと用途が変化している結婚式を挙げた。さらに用途は結婚式のタイミングだけではなく、10年目の結婚式や、結婚式を何らかの事情で挙げられなかった人たち、娘や息子から両親への感謝を伝える場など、“家族”を広い視点で捉えた新しいサービスの提案となっていることが、新市場の創造に値するところだ。
また、エスクリの会長岩本博氏は、ゼクシィの立ち上げを行った人物のひとりで、当時はゲストハウス的な結婚式が主流な時代に、一回きりのリピート事業ではなかったことに違和感があったとし、エスクリを立ち上げている。
エスクリは平成15年6月に設立され、平成22年3月5日に東京証券取引所市場第一部に上場。資本金は5億9463万円、今期売上高は297億円を見込んでいる。
トップメッセージとして「業界の常識にとらわれない、マルチスタイルの都市型ブライダルオペレーターを目指す」とあり、3つのポイントを掲げている。
1つ目は、時代が変わっても、変わらない人の力による「人材戦略」。リクルート時代の経験を活かし、一流の人材が一流のサービスを提供するとして、人材育成に大きな投資を行い、極端に言うとどんな業界でも通用するような人材の育成を事業の一つとして考えている。
2つ目は、マーケット全体を狙えるマルチスタイルでの出店を選択し、アクセス性を優先した「出店戦略」。新興ブライダルオペレーション企業のメインといえば「ゲストハウス」が主流であったそうだが、その占有率は約20%の3000億円程度という狭い市場での競争を避け、1兆4400億円の市場全体での可能性を追求するために全てのジャンルでの出店を選択。約7割が交通の便を重視するというデータを見逃さずに、スペースの確保が難しいターミナル駅近くであってもアイデアと逆転の発想で、居抜きやテナントとして、その場所・空間にあったジャンルで出店すればいいとの考え方で成功している。
3つ目は、お客様にVIPのサービスを提供したいという「サービス戦略」。
ドレスやフラワーコーディネートなどは外部委託が常識という点において、お客様の要望が伝わりにくくなるサービスを見直し、プランナーに一言伝えれば、思い通りのサービスが受けられるようなVIPクラスのサービスの実現に向け、自社でのワンストップ・サービスにたどり着く。これにより満足度を高め、客単価や利益率の向上にも繋げた。
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08/03(Thu) コーポレートスローガンFaithful Bridal Creator
異業種を巻き込み業界全体の活性化を

エスクリが創っていくのは、真摯で、信頼できるブライダル。ハードに頼らず、ソフトの力を信じ、ビジネスの本質を、真摯につきつめる。信頼できるスタッフ、信頼できる商品、信頼できるチームで、顧客の期待を超えていく。顧客、社員、会社の満足を、大きく広げ、世の中に新しい価値を示すことで、真摯なブライダルビジネスを、創りたい。新郎新婦に関わるすべての人からの「おめでとう」と、新郎新婦からの「ありがとう」であふれた、記憶に残る結婚式を、創りたい。それが、私たちの誇りであり、喜びなのです。
また、様々なテクノロジーとブライダルの融合、異業種との連携によるブライダルの進化を強く意識したイベントとして「ブライダルピッチ大会」を定期的に開催し、異業種巻き込みオープンイノベーションとして推進している。縮小傾向にある市場ではあるが、異業種連携による進化の余地はまだあるはずと考えている。オープンイノベーションの取り組みは決して十分とは言えないが、同大会により、業界内はもちろん、異業種間の事業連携・資本提携・協業などのきっかけをつくり、ブライダル業界全体の活性化を図りたいとしている。
https://www.escrit.jp/

08/03(Thu) ブライダル企業「エスクリ」披露宴の新サービスからジュエリーまで
リプロポーズ文化の普及

挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開している潟Gスクリ(東京都港区、渋谷守浩社長。東証一部:証券コード2196)は、声でつくる世界にたった一つのオーダーメイドアクセサリー「Encode Ring」の製造・販売するEncode Ring梶i東京都渋谷区、角村嘉信代表)と提携し、昨年11月より開始したサービス「リプロポーズ」のさらなる顧客ニーズに応えていきたいとしている。
「リプロポーズ」は、結婚記念日などに感謝を伝え、夫婦や家族との絆を再び誓うセレモニーとしてエスクリが推奨しているサービス。昨年の11月22日(夫婦の日)よりサービスを開始し、これまで順調に受注を重ねてきているという。
担当者によると、結婚式場の稼働率をあげるための成長戦略としてはじめた企画であったそうだが、10年目の結婚式として、何らかの事情で結婚式を上げられなかった人、子供から両親へ感謝を伝える機会など用途は様々に広がっているとし、広い視点で“家族”を捉えた新しいサービスとしてニーズが高まりつつあるとしており、その背景には離婚率の上昇や家族の絆が見直されている点など、社会背景とともに変化する市場ニーズを捉えたサービスとも言えそうであり、「セレモニーがあれば夫婦や家族の支えになるだろう」と担当者は話しており、リプロポーズの需要にマッチしているというサービスが「Encode Ring」でもあるという。
https://repropose.jp/

08/03(Thu) 声でつくる世界にひとつのオーダーメイドジュエリー
これまでにないジュエリーの購買体験が提供される

「Encode Ring」は、VRシステムなどの開発を行うEncode Ring鰍ェ独自に開発したシステムを使ったオーダーメイドジュエリー作成サービス。
録音した音声(3秒メッセージ)の波形からリングの3Dデータを瞬時に作成し、それをデザイン化。世界でひとつのオーダーメイドジュエリーとして提案している。
しかもインターネット上で簡単に行え、決算まで行えてしまう店舗向けシステムとなっており、これまでにないジュエリーの購買体験が提供されている。
コンセプトは「その思いはダイヤよりも美しい」こと。Encodingは、パッと見の美しさは大切なことであるが、込められた想いや育まれたストーリー、人間にとって何よりも大切な心が重要と捉えている。それらの想いは目に見える以上のパワーをもっており、その想いがデザインに変わり、いつでも身につけられる指輪の提案だ。
メッセージ例としては、一番大切な人と過ごす人生の節目に、形に残る特別なプレゼントとしての「ずっと一緒だよ」、自分を育ててくれた人に対するお礼の言葉「いつもありがとう」、言葉にするのは照れくさい「あいしてる」など、アニバーサリー全般で使える。また、同じ言葉であっても声の形はひとつとして同じものはなく(専用ホームページで試せる)、一生の想い出として残るアイテムとして相応しい。
テレビ東京や日経MJで紹介されたほか、伊勢丹新宿店での展示販売も行われた。
価格は、素材別で、プラチナ(PT900)で12万9600円、18KGoldが10万8000円、Premium Silverが3万2400円、Pink Gold(10KPG)が5万4000円、Brass(真鍮)で2万9800円となっている。
https://encodering.com/aboutus/

08/03(Thu) 6月4日は「プロポーズの日」女性からのプロポーズを応援 
結婚式でもお互いに誓いの言葉を述べ合う傾向に。

6月4日は何の日かご存知でしょうか? ギリシャ神話に登場する6月の守り神「ジュノー」は結婚の神様で、6月の花嫁は幸せになれるという言い伝えがあることから、全日本ブライダル協会が6月の第1日曜日を「プロポーズの日」と1994年に制定している。 
2014年時点で30件の記念日がある、11月11日は「ジュエリーデー」。なんとも目立ちにくいことを逆手に、継続したPRに期待したい。メガネの日は10月1日。眼鏡業界の製造業・卸売業・小売業の10団体全てが加盟して、1996年9月に設立されている。
「ゼクシィ」がプロポーズの日に向け調査した「プロポーズに関するアンケート」(n=412 インターネット調査 4月実施)によると、結婚の許諾をとるために“男性から申し込む”だけではなく、双方から意思を伝える=「ツインプロポーズ」の傾向があることが明らかになったとしている。
25〜29歳女性(37.9%)、45〜49歳女性(46.6%)、25〜29歳男性(27.2%)、45〜49歳男性(24.3%)が賛同できると回答し、それぞれ否定派を上回り、「どちらからということにはこだわっておらず、女性から想いを伝えることに前向きな姿勢が浮き彫りになった」としている。
加えて、女性が気持ちを伝えたいという傾向は、男性からプロポーズを受けた際にも見られ、男性も約3人に1人が、プロポーズした際に、相手からも気持ちを伝えてくれたら嬉しいと思っていることが分かった。「結婚は1人でするものではないので相手の気持ちも知っておきたい(26歳男性)」「一生に一度のことなので、どう思っているかを伝えたい(26歳女性)」と、男女ともにプロポーズに対して、結婚を決めるためというよりも、互いに気持ちを伝え合う機会にしたいという傾向(=『ツインプロポーズ』)が浮き彫りになった。結婚式でも互いに誓い合う傾向が見荒れるとしている。また、女性からのプロポーズや互いに気持ちを伝えるプロポーズを応援するプランも出始めているという。
https://www.weddingpark.net/

08/03(Thu) 互の決意の言葉をカタチにする無料サービス(ケイウノ)
“伝え合っていると思う”と答えた値が、プロポーズをされた女性は63.1%、

プロポーズの言葉をカタチに残す『6秒プロポーズ』を推進しているケイウノでは、ふたりの写真とともに、プロポーズの言葉を紙に残せる『6秒プロポーズ認定証』の発行を無料で提供。ふたり分の言葉を印字することもでき、店頭での申し込みのほか、インターネットからの申し込みも可能だ。
ケイウノは、2016年11月にプロポーズ実態調査を実施。結婚後の夫婦へ、日頃からお互いの気持ちを伝え合っているかの質問に、“伝え合っていると思う”と答えた値が、プロポーズをされた女性は63.1%、一方、プロポーズをされていない女性は44.1%という結果になり、プロポーズの言葉は、その後の夫婦の生活にも影響を与えている可能性があると考え、「6秒プロポーズ認定証」サービスを2016年11月から提供している。
https://www.weddingpark.net/

08/03(Thu) プロポーズの言葉と、瞬間の表情を素敵な写真に残す(ラブグラフ)
伝えたい言葉をおしゃれアイテムに、背中を押す(Encode Ring)

カップルや夫婦、家族の自然な笑顔や、大切な人の前でしか見せない表情を、カメラマンがデートに同行して写真に残すサービスを提供しているラブグラフでは、2人のカメラマンが同行する『ツインプロポーズプラン』を提供。結婚に向けた想いを語るふたりと、その言葉を聞いているふたりの表情を写真に収めてくれる。セレクトした写真はプロポーズの言葉と一緒に印刷され、インテリアや結婚式のウエルカムボードにも使用可能だ。
Encode Ringは、人の声の波形でデザインされたリングやネックレスにするサービスを提供。昨年9月のオープンから400件近い実売があり、クリスマスシーズンだけで250件ほどにも上っている。その中で、多くあった「男性に贈りやすいものが欲しい」という女性からの問い合わせを受け、カフスやタイピンを検討中。商品化は今秋以降の見込みだが、個別相談での特注としては現在も受付中だ。
https://www.weddingpark.net/

08/03(Thu) JJF業界セミナー8月28日 香港貿易発展局(HKTDC)セミナー

香港・中国本土におけるジュエリー市場の動向と将来予測及び周大福のビジネス戦略
【同時通訳:日本語/英語】

《8月28日:11:00〜12:30  A-1》 世界最大の高級品市場となった中国で大きな存在感を示す香港ジュエリー企業。本セミナーでは香港・中国宝飾業界最大手で、中国市場において抜群のブランド力を背景に2000以上の店舗網を運営している周大福 (Chow Tai Fook)の経営トップを招き、現地の市場動向や同社の経営戦略をご紹介し、日本のジュエリー企業が香港・中国市場をどのように活用すべきかヒントを探ります。東5ホール内セミナー会場 
周大福珠寶集團有限公司 董事総経理 黄紹基氏
https://www.ubmjapan-group.com/jjf/seminar/



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