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10/15(Sun) 商業施設出店者も活用できる新たなショッピング体験を創出する
三井不動産のファッションECモール

三井不動産梶i東京都中央区、菰田正信社長)は、同社グループで運営する商業施設と連動し、新たなショッピング体験を創出するファッションECモール「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」を、11月1日にグランドオープンすると発表した。
その背景として、昨今のスマートフォンの普及により、消費者にとって店舗だけではなく、ネットショッピングの利用も一般的。個人消費者向けEコマース市場は15兆円を越える規模へ拡大。そして消費者は、利用シーンに応じてリアル店舗とネットショッピングを上手に使い分け、多くの事業者はO2O(online to offline)やオムニチャネルを推進するなど、リアル店舗とECを融合させたサービスの提供に取り組み始めていることを挙げている。
同社は、こうした消費行動の変化を捉え、リアル店舗における買い物とネットショッピングの双方の良さを同時に享受できる新しいコンセプトのファッションECモールを立ち上げる。
また、この「アンドモール」は、商業施設の出店者にとっても、O2Oやオムニチャネルを効率的かつ効果的に実現するプラットフォームとして活用できるとしている。
https://www.fashionsnap.com/news/2017-10-05/mitsui-ecommerce-mall/

10/15(un) 世界の扉を開いた三作家はじめ約1000点集まる「秋の大絵画バーゲン」
大丸東京店11階催事場

大丸東京店の名物催事「秋の大絵画バーゲン」が、10月18日〜24日に11階の催事場で開催される。時間は10時〜20時(木・金・土は21時まで)。初日のオープンは正午となっている。
同催事には、世界の扉を開いた三作家(棟方志功・千住博・藤田嗣治)をはじめ、明治・大正・昭和を生きた近代日本画巨匠作家、そして国内外で人気のある有名作家の多彩なコレクションが登場する。日本画・洋画・版画・現代アートと、世界の名画を購入できるチャンスとなる。
http://www.daimaru.co.jp/tokyo/kaiga/

10/15(Sun) 上野ジュエリー研究所が「中国・宝飾メーカーの研修会」開く
コーディネート販売の重要性について「身に着け方」「楽しみ方」を学ぶ

上野ジュエリー研究所(上野延城所長)は、上海交通大学や海外教育学院の日本での研修に、中国のジュエリー専門店・カップル御用達「I Do(アイ・ドゥ)」の幹部やマネージャーを対象とした販売研修会を10月14日・15日、東京・中央区の銀座会議室で行った。
研修の目的は、ジュエリーがモノの価値だけでなく、ファッションの一部として捉えられている現状を踏まえ、「身に着け方」「楽しみ方」を学んでもらい、コーディネート販売の重要性について学んだ。
初日には、タイプ別コーディネートの知識の講義とコーディネートのテクニックを学び、二日目は接客販売技術のパワーアップ対応方法、販売員の接客行動プロセス、顧客対応時のアプローチ・データーの作成などの講義と演習を行った。

10/13(Fri) GINZA SIX X’マス 雪の演出や期間限定のアート作品を展示
X’マステーマは、「クリスマスの銀座には、奇跡が住んでいる」

《GINZA SIX》 今年4月20日に開業した銀座エリア最大の商業施設「GINZA SIX」では、11月15日よりクリスマス演出をスタートする。GINZA SIXが初めて迎えるクリスマスのテーマは、「クリスマスの銀座には、奇跡が住んでいる」。
メイン企画『Snow Dome City』では、東京ではなかなか体験することのできない本物の雪のクリスマスを実現させる。また、アーティストユニット・デイジーバルーンのアート作品『Mirror Bell Dress』を中央通り側エントランスに設置、リビングウォールのチームラボ作品も期間限定バージョンになり、クリスマス気分を盛り上げる。
また、6Fの銀座 蔦屋書店では、現代美術作家・ヤノベケンジさんによる大型アート作品『SHIP’S CAT』を展示し、「猫とアートとクリスマス」をテーマにしたクリスマスフェアを展開。さらに、ワールドクラスクオリティの241ブランドの中から、GINZA SIXでしか手に入れることのできないクリスマス限定商品や、この季節しか味わうことのできない特別メニューを多数揃えた。期間限定のポップアップショップも登場。ブランドの世界観を体現する最新のコレクションに加え、ポップアップショップ限定のアイテムやサービスを展開する。
GINZA SIX 中央通り側エントランスにバルーンアーティスト細貝里枝とアートディレクターでグラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット・デイジーバルーンによる、約4m のクリスマスベルを思わせるミラー・ベル・ドレスを中央通り側エントランスに設置する。
http://www.mori.co.jp/

10/11(Wed) 「合成ダイヤモンド流通」に関する日本ジュエリー協会(JJA)の見解
天然ダイヤモンドジュエリーに合成が混入して流通する可能性は低い

《(一社)日本ジュエリー協会》 先般来ジュエリー業界全体で話題となっており、かつ日本経済新聞でも取り上げられた「合成ダイヤモンド流通」の件について、日本で最も大きなジュエリー団体である一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)が、下記のように協会としての見解を発表した。

「希少性」という点において、業界では「宝石」として扱わない

近年海外において合成ダイヤモンド(*)の生産技術の発達が目覚ましく、ジュエリーに供されるケースが多くなってきました。合成ダイヤモンドを用いた有名ブランドも登場しています。
物理的・化学的な性質において同一である天然と合成ダイヤモンドの相違点は、希少性の有無にあります。16億年前の地中深くで生成され、容易に採取することが困難な天然ダイヤモンドに対し、合成ダイヤモンドは人の手によって作られたものであり安価に量産が可能です。従って、宝石の一つの定義である「希少性」という点において、その条件を満たすことが出来ないため、(一社)日本ジュエリー協会では「宝石」としては取り扱っておりません。
然しながら、合成ダイヤモンドは米国などで装飾品としての市場が確立されているように、決して否定されるものではありません。消費者の方々が「安くて、美しい」ものを求めるならば、合成ダイヤモンドはそのニーズを満たすことでしょう。一方で「希少性が高く、美しい」ものを求めるならば、天然ダイヤモンドのジュエリーを購入されることでしょう。
現在、当協会会員企業各社の品質管理の徹底により、天然ダイヤモンドジュエリーに合成ダイヤモンドが混入して流通する可能性は低いと考えております。また、鑑別技術も確立されており、天然・合成ダイヤモンドについての鑑別は現状可能とのことです。但し、製品の状態及びダイヤモンドの大きさ等によっては、検査が制限される場合もあります。
当協会としては、消費者の方々が購入の際に合理的な判断が出来るように、会員企業をはじめとする宝飾業界に対して、販売の際に適切な情報開示をするよう働きかけて行くと共に、研究機関にも協力頂き今後も適宣情報発信して参ります。(*)一部メディアでは人工ダイヤモンドとも称されています。
http://www.jja.ne.jp/

10/10(Tue) 神戸と東京でGEMS INTERNATIONALの『2017 新作展』開催
好評の「月華(Gekka)」、「風華(Fugue)」の新作多数を披露

 真珠の総合商社潟Wェムインターナショナル(東京、下倉隆社長)は、2017年度の新作を東京(10月26日、品川ザランドマークスクエアトーキョー29階)と神戸(11月9日、生田神社会館3階)で披露する。
代表モデルである「月華」からは、大小様々なベビーパールとダイヤモンドがリズミカルに散りばめた新作で、まるで空気をまとったような軽やかなデザインにアコヤ真珠の優しい光沢とダイヤモンドの透明感ある煌きが優雅で気品ある美しさを演出している。
「風華」からは、一つの旋律が繰り返され重ねられていく事で生まれる軽やかさ、そして立体感。上質な南洋真珠を主役に、ダイヤモンドが織り成すリズミカルな輝きがひときわ美しい気品あふれるシリーズ。
http://www.gems-inter.co.jp/

10/10(Tue) サザビリーグが「SPINELLI KILCOLLIN」と独占販売契約
2018年2月から全国の主要百貨店、セレクトショップなどで展開

潟Tザビリーグ(本社:東京、角田良太社長)はこの度、ロサンゼルス発のジュエリーブランド「SPINELLI KILCOLLIN(スピネリキルコリン)」と独占販売契約をアメリカ本社と締結した。このブランドは、すでにロンハーマンで取り扱われている人気のブランドで、今後は日本国内の展開とPRを一元化することで、更なるブランド強化を図るとしている。
「スピネリキルコリン」ブランドは、2014年からロンハーマンが買い付けを開始しており、販売実績などから今後日本でも継続的な販売が見込めると判断、今回の契約に至ったもの。すでに10月から開始しており、2018年2月から全国の主要百貨店、セレクトショップなどで展開する。
https://www.spinellikilcollin.com/

10/10(Tue) 『マグネットクラスプ』が2017年度グッドデザイン賞を受賞
ポキッと0.1秒ジュエリーパーツ金具

《エクミス》 2017年IJTでエクミスが初披露した特許出願中の新型ネックレス金具『マグネットクラスプ』が2017年度グッドデザイン賞を受賞した。この新作は、ポキッと折るだけ0,1秒で着けやすく、外しやすい、しかもしっかり留まる、従来のネックレス金具での取り外しでの煩わしさを払拭するもの。
引き輪・プレートの変わりにネックレス自体に取り付けるタイプのNクラスプ、製品のネックレスでもそのまま使うことの出来るNマグの2種類がある。
地金はシルバーを採用し、パーツの中心に強力なマグネットを埋め込んでいるため、装着のし易さはもちろんのこと、ローマ字の「N」をかたどった独特な形状から従来のマグネットパーツで使う人が不安視していた、装着時の外れやすさをカバーした商品。
表面が滑らかで、連の美しさが保持できるデザイン性や、左右対称型、1パーツで組み立てが出来る加工性にも高い評価がなされている。
発売元の潟Gクミスが、現在製法特許を出願中(特願2015−219469)の新型ネックレス金具。
審査委員の評価=見えないところで手探りになるアクセサリーを外す動作が考えた設計であり、発想にオリジナリティがある。特にマグネットの特性が巧みに生かされており、装着時の補助として機能するとともに、カチッとした心地よい感覚と安心感をもたらしている。対称な形状を実現したことにより、製作上の便宜が図られるだけでなく、更にデザインの可能性が広がったといえる。
http://www.ecmis.jp/

10/05(Thu) 「ビジョルカ・パリ2017」ダイナミックな成長を遂げ閉幕
フランス国内外からの来場者前年度比10%増

《ビジョルカ・パリ201》 ファンタジージュエリー・時計・工芸技術産業国際見本市「ビジョルカ・パリ2017」は、大幅なレイアウトリニューアルでジュエリー市場におけるダイナミックなビジネスの出会いの場として生まれ変わり9月11日に成功裡に終了した。
4日間の会期中、13,000名が来場、昨年実績10%増となった。2016年はフランスにとって、テロや複雑な世界情勢により厳しい年になったが、今回展はフランス国外からの来場者数が回復し、104ヵ国から業界関係者が来場し、全来場者数の28%を占める結果となった。イタリア、スイスからの来場がそれぞれ、10%、20%増加、来場者ランキングではヨーロッパ諸国が上位を占めており、日本とアメリカがそれに続いている。
サロンディレクターであるオード・ルペール氏は、「次回の2018年1月は、革新的で壮大なセッションをお届けする」と意気込んでいる。
https://promosalons.cc-town.net

10/03(Tue) 2018年3月1日〜4日まで上海で『第28回華東輸出入商品交易会』開催
販売不振の立直しの為に中小企業を支援する展示会

《ビジネスガイド社》 中国商務部のサポートで、中国華東地区を中心とした上海市や福建省など9つの自治体が共同主催する『第28回華東輸出入商品交易会』が2018年3月1日から4日までの4日間、上海新国際博覧センターで開催される。
今年の同見本市は中国国内、海外18ヵ国や地域から3,859社、海外企業449社が参加、中国国内を含め、110ヶ国から専門バイヤー、業界関連社、メディアなど36,354名が来場した。
来場するバイヤーと出展社の商談がスムースに進められるように、日本の伝統やモダン技術・職人技によって表現した「NIPPON BRANDフェア」、最新端美容技術を活用した「ヘルス&ビューティフェア」、「衣食住」文化やライフスタイルを提案する「LIFE STYLEフェア」、ファッショントレンドを意識する「ファッション&アパレルフェア」4カテゴリーで「日本館」を構成する。
主催の華東交易会との協力体制をとることにより、事前に中国現地のバイヤーと媒体に向けて優質商品推薦会で出展社一押し商品を発表したり、会期中に有力バイヤーを出展社ブースまでアテンドする商談マッチングも行ったりと、中国国内での販路開拓につなげられるよう取り組んでいる。
主催者である上海華交会展経営服務有限公司総経理と潟rジネスガイド社が9月28日、日本国内のメディアに向け記者会見、華東交易会の概要・取り組みについての説明や日本館出展企業や日本国内流通バイヤー誘致について説明した。
またビジネスガイド社から「日本館」の特徴・取り組みについて発表、日本館への出展募集と来場の誘致を呼びかけた。会期中「日本館」来場誘致の一環として、上海現地のメィア媒体やバイヤーに向けて「優質商品推薦会」を行う。中国国内全土に今回の「日本館」の見所、注目の出展社や商品などを紹介し、開催に向けて積極的に誘導する。
主催者である上海華交会の章偉民氏は「華東輸出入商品交易会は、販売不振の立直しの為に中小企業を支援する展示会。販路拡大のお手伝いなど、きめ細やかに対応します。3年後のオリンピック前に一歩踏み込んだチャレンジをしてみませんか」と参加の呼びかけをしていた。問い合わせは、潟rジネスガイド社・海外事業部(東京都台東区雷門2−6−2:ぎふろビル:03−3843-9851:d-haga@giftshow.co.jp)
http://www.giftshow.co.jp



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