※写真をクリックで拡大します。
Home

08/09(Thu) ナガホリ「Verano Fiesta」 280名の来場者で1億円売り上げる
特に好調だったのがダイヤモンドと色石商品のプロパー商材の高額品 

6月の創美展で過去最高の14億円を売り上げたジュエリーの総合商社潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催するユーザー展「2017 Verano Fiesta」が8月3日、東京・新宿、京王プラザホテルで開催され、280名の来場者で1億円を売り上げた。
内容的には、300万円以上のダイヤモンドとカラーストーンの高額品に人気が集まり、数点が売れた。特に好調だったのがダイヤモンドと色石商品のプロパー商材の高額品。
同社の営業部員は「今までは海外ブランド物に人気が集まっていましたが、今回はプロパー商材に人気が集まった感じです。新宿というエリアの違いですかね」と売れ筋の違いを確認していた。 
この「2017 Verano Fiesta」は、総体的に8月開催のイベントが少ない時期に新宿で開催するところに意味があるという。40年前に創美展は、この京王プラザホテルで開催されていたもので、創美展の原点ともいえる。
長寿社会となった現在、ナガホリは、平均年齢60歳から70歳の消費者に向けたジュエリーを提供すべく努力を続けているジュエリーメーカーである。
http://www.nagahori.co.jp/

08/09(Thu) 「PR現代」が第52回夏季セミナーを開催
「小が大を超える逆転発想」 をテーマに

《PR現代》 8月8日『小が大を超える逆転発想』をテーマに第52回目となる「夏季セミナー」を開催。130名超の会場埋め尽くす参加者に対し、「ウェブ時代に適応するための、アナログとデジタルの融合による大変革(ウェブ+レボリューション=ウェボリューション)」をキーワードに、小売市場がたいへん厳しい環境下にある中、次世代のお客さまづくり、売り上げの確保を実現するため成果を出す方法を提示した。
PR現代の下島社長の問題提起では、加速化するウェブ社会の中で、これから益々求められるのは「ストアブランド・アイデンティティである」とし、参加者に対し「自店のブランド力」を見直し、それをどう活かすかを学ぶ1日としてほしいと語りかけた。
記念講演では、静岡県立大学 経営情報学部 岩崎邦彦教授より、「引き算をする勇気」と題して、小が大こえるために何をすべきかを紹介。事業拡大の際に陥りやすい事例をもとに、[引く]ことで見える本質的な価値、顧客を引きつける魅力がうまれることをわかりやすく解説した。
午後の部では、PR現代が10年前より研究をしてきた実店舗をもつ専門店向けのサイトの概念「見込み客発見型ホームページ」をもとにした研究報告を行った。同社「ネクストショリューションズ」プレジデント 神山有史の著書、「中小企業が大企業に勝つ秘策」『100%成果が出るウェブ集客の成功法則』(8月10日セルバ出版より発刊、1,600円+税)でも紹介したウェブ活用により業績を伸ばした実績をもとに、これからの顧客創造戦略(ウェボリューション)の具体策を公開。同社のパートナー企業3社にも登壇いただき、通販業界や飲食店などで使用しすでに効果をあげている最新のIT技術を駆使したお客さまづくりの仕組みの紹介も行われた。
さらにPR現代では、2018年1月より「ウェボリューション経営実践会」を発足させ、ウェブ経由での売上5倍、新規客比率を年商の5割の実現を共通ビジョンとした活動を開始することも発表。下島社長は、まとめとして、「独自性をつくる5つのポイントは、象徴性、専門性、共感性、柔軟性、娯楽性(文化性)とし、自社の強み、独自化のための「尖り」を磨こう。そしてウェブ、ITをフル活陽した経営革新(ウェボリューション)に取り組もう!」と締めくくった。
http://pr-g.jp/

08/08(Tue) 10月20,21日、『創美展2017 AUTUMN』
TAKUMI 〜ジュエリーアーティストたちの技〜

《ナガホリ》 宝石の総合商社潟iガホリ(本社:東京、長堀慶太社長)が主催するビッグなジュエリー消費者展『創美展2017 AUTUMN』が10月20,21日、東京・日比谷の帝国ホテルで行われる。6月に同じく帝国ホテルで開催した「創美展」では、2,500名の来場者で消費税値上げ前の4年前に記録した売り上げを上回り14億円を売り上げ、過去最高の売上を記録しており、その勢いのままこの秋の創美展に繋げたいと意気込んでいる。
今回もナガホリの主力商品であるMADE IN JAPANの最高峰ジュエリー『NADIA(ナディア)』をはじめブランドジュエリー『レポシ』、『スカヴィア』、『ブチェラッティ』など、
資産性の強い高額品や大粒石のルースから製品まで心躍るダイヤモンドの数々を展示する。
毎回創美展の中で紹介するクローズアップデザイナーでは、アトリエ創設30周年を迎えた山崎裕見子さん。山崎さんの30年の足跡を新しい商品と共に紹介するコーナーとなる。
http://www.nagahori.co.jp/

08/08(Tue) 『ジュエリースプレンダーフェア 2017 秋』9月19日
パレスホテル東京で開催

《みつわ》 ジュエリーの総合商社の鰍ンつわ(本社:東京、三輪晃久社長)恒例のユーザー展『ジュエリースプレンダーフェア 2017 秋』が9月19日、東京・大手町のパレスホテル東京で開催される。
会場では、MGブランドのカラーストーンはじめ、ダイヤモンド、ピンクサファイア、パールコレクションなど、幅広いジュエリーが披露される。
http://www.mitsuwaj.jp/

08/08(Tue)世界の販売量は、約164,261オンス(前年比、約36.2%減少)
「ウィーン金貨ハーモニー」の販売量

オーストラリア造幣局は、今年の1月〜6月までの世界市場と日本市場における資産用地金型金貨「ウィーン金貨ハーモニー」の販売量をまとめた。
世界の販売量は、約164,261オンス(前年比、約36.2%減少)。これは、米国の連邦準備制度理事会(FRB)による資産圧縮観測、欧州中央銀行(ECB)の金融引き締め観測により金価格の上値が抑えられた一方、地政学的リスクによる先行き不透明感が下支えとなり、金価格は値動きが乏しい展開となった。その為、ここ数年に比べてウィーン金貨ハーモニーの販売量が低く推移したと推測される。
http://www.austrianmint-jp.com

08/08(Tue) 日本市場の販売量は、前年同月比約38%の減少
円建て金価格はドル高により相殺され、更に穏やかな値動きとなった

日本市場の販売量は、重量では約17,002オンスで、前年同月比の27,420オンスと比較して、約38%の減少となった。ドル建て金価格は値動きが少ないながらも、1,137ドル/ozから、1,300ドル/oz近くを推移した。一方、円建て金価格はドル高により相殺され、更に穏やかな値動きとなった。それに伴い、販売量も安定して推移したと推測される。
http://www.austrianmint-jp.com

08/07(Mon) 創立50周年を迎えた褐彩工芸が8月21日に社名変更
新社名は「株式会社光・彩」

《社名変更》 今年の4月、創立50周年を迎えた褐彩工芸(本社:山梨、深澤栄治社長)が8月21日、社名を「褐・彩」に変更する。所在地及び電話番号等は変更ない。
http://www.kosaikogei.co.jp/

08/04(Fri) 設立30周年を迎えるJTOが若手でつくる新しい宝飾品問屋街
新しい挑戦に取り組む田中会長に話を聞いた

《JTO》 日本唯一の宝飾問屋街として知られるジュエリータウンおかちまち(JTO=会員80社、田中勇 会長)は、1987年(昭和62年)に設立され、自主的経済活動の促進をはじめ、会員の繁栄に共通する活動を行い、宝飾品問屋街として国内はもとより世界にPRし、地域経済の発展に貢献することを目的に、上野警察署と協力した防犯訓練や防犯パトロール、防災活動などの地域活動をはじめ、ジュエリーデザインコンテストの実施、年4回の「JTOフェア」など、幅広い活動を行っている。
3、4年前には、多分に漏れず会員数の減少に苦しんでいた時期もあったが、昨年は新規入会が6社あり、今年に入ってからは2社と増加傾向にあり、この良い流れを生みだしている理由を探るべく、昨年会長に就任した田中氏に話を伺った。
田中会長は、「JTOは、台東区地場産業として“ものづくり台東”を盛り上げ、国内外に日本の技術力を発信できる宝飾の集積地です。会員が増えているのは、卸機能をしっかり持った団体であることが考えられます」とし、会員80社ある中には、驚く商品や凄い素材が見つかるという。それらを活かす仕組みは必要としたが、「まだ知らない会員同志が繋がり合うことで、新たなビジネスチャンスが広がり、JTOとしての地域性が活かされる」との魅力を説いている。
活動としても、会員がJTOのサイト上で自社の商品を販売できるシステムを2年前から立ち上げている。これは、国内の販路拡大のためだけではなく、今後の新たな販路として期待される海外にも販売することができるようになっており、さらなる賑やかなサイトを目指している。
それらの新たな活動に対して田中会長は「会長に就任する前は、10年総務部長としてJTOを見てきた。1番に取り組みたいと考えていたことは、役員と会員との温度差を縮めること。その為に役員の人数を減らし、各プロジェクトチームにより多く人が集まるような組織体制にしている。目指すは全員参加型」との目標を掲げ、会長に就任した1年で、@HP関連の広報チーム、A設立30周年対策チーム、Bスケールメリット研究チームの3プロジェクトを立ち上げた。
上手く機能していることもあれば、難しい部分も多いと話す田中会長だが、「懇親会や交流会を重ねていくと、人と人がつながり、ネットワークが広がっていくことで、多くの意見を取り入れることができるようになり、より発展して行くことに期待している」との実感もあるという。
また、JTOへの来街者の中で、若者が減っているように思いがちだが、意外にも増えていると、田中会長。「最近増えているネット販売を中心にした個人の作り手さんやデザイナーさんが増えている傾向が見て取れる。しかも、購入していく素材やノートびっしりと書き留められメモなどから推測すると、決して安いものを作っているわけではなく、エンドユーザーのニーズを捉えた商品作りをしているように見える」との傾向を敏感に捉えており、これまでとは違う新たな客層の掘り起こしの可能性が見えくる。そしてJTOとしてアプローチしていくことで、より良い発展につながりそうである。

今年秋に、設立30周年を迎えるJTOは、すでに田中会長をはじめ若手の役員で構成された新しい組織として、新たな挑戦をはじめている。
これまでJTOを支えてきた先輩や仲間があってこそではあるが、その経験者たちが今でも応援するカタチで協力しているからこそ、これからの若手がより活動しやすい場となっていると言っていいだろう。
全国的に見て、問屋業や卸業の廃業が増えていく中で、JTOの挑戦とも言える新しい取り組みは、今後のジュエリー産業としての方向性の一つを示すことに期待する。
http://jto-net.com/

08/04(Fri) 「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)25周年ANNIVERSARY
注目は、企画提案型企業と新設の「クオリティ・デザイン」ゾーン

《東京ビックサイト東5・6ホール》 多くの日本企業が出展する「香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社が、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)との共同プロジェクトとして開催する「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)が、今年で25周年を迎える。会期は8月28日〜30日、会場は東京ビックサイト東5・6ホール、時間は10時〜18時(最終日は17時まで)。
 記念すべき今年のテーマは「アニバーサリー」。会期初日にゼクシィ編集長によるアニバーサリーがテーマのセミナーを開催するほか、出展社にもアニバーサリーをテーマにしたジュエリーを募集しているという。そこで集められた商品情報は、来場者に向けて目玉商品として大々的に告知するだけでなく、会期中も商談がまとまった小売店に対してポスター等の販促ツールを提供するなど、新たなサービスを予定しているそうだ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) クリストファー・イブ社長「業界全体の活性化に繋げたい」
“アニバーサリー”は意識さえすればいくらでも見つかる

《東京ビックサイト東5・6ホール》 UBMジャパンのクリストファー・イブ社長は、「結婚記念日に関わらず、交際記念日、子供や友人の誕生日、就職や定年退職、学校の入学・卒業、さらには“初めて○○した日”など、“アニバーサリー”は意識さえすればいくらでも見つかる。ありふれたモノクロの日常を、“アニバーサリー”というイベントの中でジュエリーを介して色鮮やかな非日常の思い出としてその人の人生を彩っていく。人生の節目にはいつも“ジュエリー”が身近な存在としてある。そんなメッセージを発信することで購買意欲を喚起し、ジュエリー業界全体の活性化につなげたい」としている。
http://www.japanjewelleryfair.com/



admin only:
123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536
page:10