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08/23(Wed) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』
8月20日発行の最新号は、イタリアン・シェルカメオを特集

咳R現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版20ページ)を年4回発行。最新号となる第20号「イタリアン・シェルカメオの魅力」を8月20日に発刊した。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は、「イタリアン・シェルカメオの魅力」をテーマに、気軽にカジュアルに楽しめるファッションジュエリーを多数紹介している(商品協力 株式会社ディルーカジャパン)。また、本特集では第一線で活躍する、シェルカメオの町「トーレ・デル・グレコ」出身のカメオ作家のライフスタイルに密着。アンティークカメオに代表される古典彫りを得意とするカメオ界の巨匠や新進気鋭のカメオ作家など、カメオの創作に一途に情熱を捧げるマエストロの素顔を紹介している。
今までカメオにあまり馴染みのなかった初心者の方にも、カメオ好きな方にも新しい目線でカメオをアピールできる内容となっている。
また、次世代の顧客づくりにつなげるため、宝飾専門店が自店の催事で取り入れることができる「イタリアン・シェルカメオ 21世紀のモード展」も企画している。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
詳しくは、編集部まで問い合わせを。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http://pr-g.jp/

08/23(Wed) 『D&D COLLECTION 2017』大勢の集客で賑わった
ヨシディアが輸入する多彩なジュエリーコレクションを展示

《ヨシディア》 D&D144ダイヤモンドはじめコンコルドジュエリーの発売元である潟シディア(本社*東京、田村宗人社長)のユーザー展『D&D COLLECTION 2017』が8月23日、24日の二日間、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京で行われ、大勢の集客で賑わった。
http://www.144diamond.com/

08/23(Wed) グランドフェア45周年を機に東西フェアを主軸に全国での展開を企画
“市民”に寄り添ったジュエリー提供を基本スタンスに

《グランドフェア50周年に向けて》 シチズン宝飾梶i本社:東京、平田洋司社長)は、シチズン時計100%出資の連結子会社であり、社名のとおり、“市民に愛され市民に信頼される”を企業理念としたジュエリーの総合メーカーである。「従って地に足をつけ、今後も一歩一歩着実な経営を継続していきたい」とこのほど同社の今後の方針・展開プランを次のように発表した。

サムシング・ブルー発売25周年を機に新たな四半世紀に向けてバージョンアップ

シチズン宝飾の事業は、@マリッジリングを主体としたブライダル事業、A展示会事業、Bプロパー(卸販売)事業の3事業で構成されている。先ずマリッジリングでは、ロングセラー商品“サムシング・ブルー”【写真】が来年発売25周年を迎えるのを機に、新たな四半世紀に向けてバージョンアップを図り、次の25年に向かって進化させていくとしている。恐らく累計発売本数国内最多であろうサムシング・ブルーは、一番多くの夫婦の幸せを見守ってきたマリッジリングであり、親子2世代に亘って同ブランドを日々指に着け、幸せを受け継いでいけるマリッジリングブランドを目指していきたいとしている。
人気商品のディズニーブランドは、シンデレラ・美女と野獣やミッキー・ミニー扮するスチームボートウィリーとファンタジアの4ブランドを発売中。東京ディズニーランド開園(1983年)後に生まれた結婚世代にとって、ディズニーの世界はとても身近であり生活の一部でもある存在。よってシチズン宝飾はこれら4ブランド商品をさらに強化していきたいとしている。
今後はブランド毎の商品テイストをもう一度見直して、ユーザーに特徴の違いを分かりやすくし、購入時の選択幅が4ブランドの中で完結できることを目標に商品開発と売場開拓を進めるとして、2018年中の完成を目指す。

展示会は“質”重視・集客力UPと顧客ニーズに合致した対応力

次に展示会事業については、宝飾展示会の草分けでもある東京グランドフェア(11月11-12日、東京・プリンスパークタワーホテル)が今年で45年目の開催となる。来年5月開催の大阪グランドフェア(ホテルニューオータニ大阪)と併せた東西グランドフェアを同社主催展示会の主軸と位置づけて全国各地の主催展示会を企画運営していく。今後のシチズン主催展示会は回数より“質”重視へ移行。宝飾展示会の乱立や他社展示会との差別化が年々難しくなっていくなか、1開催あたりの集客力UPと顧客ニーズに合致した対応力が今後の課題。
シチズン宝飾と密に取り組んでくれるリテールとその顧客を大切にした展示会を丁寧に運営していく方針だ。グランドフェア50th記念開催(2022年)を盛大に執り行えるよう、1年1年展示会レベルを向上させていきたいとのこと。

プロパー(卸販売)では今後数年の中期レベルのスパンでさらに真珠の強化を

最後にプロパー(卸販売)であるが、業界でも定評のある真珠をもう一段ステップアップさせていく方針。日本人女性の生活の節目節目に一番密着したジュエリーである真珠は、結婚指輪同様まさに“シチズン”の名に相応しいと言える。シチズンが販売する真珠の特徴は生産地や品質の情報開示。消費者にとって品質と価格のバランスが分かりづらい真珠をシチズンブランドの信頼を基に販売していくことは既に多くの小売店から賛同を得ている。
シチズン宝飾は今後数年の中期レベルのスパンでさらに真珠の強化に向かう。他には、芸術家としても名高い歌手・八代亜紀さんとのコラボジュエリーブランド“華艶(かえん)”の店頭販売用アニバーサリージュエリーをこの秋より本格スタートしていくなど、他社との差別化の深耕とともに、得意先がシチズン宝飾に何を求めているかを考えながら、“市民”に寄り添ったジュエリー提供を基本スタンスに進んで行く方針であるとしている。
http://jewelry.citizen.co.jp/

08/15(Tue) オタクに特化した結婚相談サービス「とら婚」
今年2月末の秋葉原オフィス開業より会員数が堅調に伸び続ける

結婚相談サービス「とら婚」(ユメノソラホールディングス梶jは、「オタク」と呼ばれるアニメや漫画・ゲーム・創作活動などを生きがいとする男女の出会い作りから結婚までを、主にカウンセリングやマッチングなどのサービスを通して成就に結び付けることを目的とする、オタク層向けに特化した「オタクに寄り添う」新しい結婚相談サービスとなっている。
今年2月末の秋葉原オフィス開業より会員数が堅調に伸び続け、今後は主要各都市でのオフィス開設やイベント出展を計画中。8月には第2拠点となる名古屋地区でのサービスを開始した。
オタクを自認する男女の婚姻率は、未婚者が約 67%(※矢野経済研究所「オタク市場に関する調査結果 2013 年度版」より)を占めるなど、オタク層が恋愛に奥手であることを示しているが、「とら婚」会員は、入会後3カ月以内のお見合い率が95%、同じく交際率は60%という高い数値となっているという。
「とら婚」が手掛ける婚活サービスは、趣味・価値観を同じくする人同士の出会いのキッカケづくりを実現し、ゆくゆくは結婚し家庭を持ち子供を産み育てるといった、少子化防止等にまで拡がる可能性を含めたサービスと自負し、今後は名古屋から、さらに全国展開を予定としている。
https://toracon.jp/

08/15(Tue) アテナ宝石デザイン研究所の学生が受賞ラッシュ
中国・深センで金賞獲得

40年の指導実績と伝統あるアテナ宝石デザイン研究所の生徒の作品が、国内外のコンテストで受賞ラッシュと、脚光を浴びている。
2月に「JTOジュエリーデザイン画コンテスト」で、ジュエリーミウラ賞(太田詩帆さん)とオリエント4Cs賞(田中万由里さん)を受賞。5月には中国・深センの会社TTFによるCt+ダイヤモンドリング国際ジュエリージョンペで世界の強豪を相手に金賞(瀬戸ひかりさん)を受賞した。さらに「SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト」で優秀賞(鈴木喜美さん)を獲得している。
同研究所は、「これからも業界に新風を送り込むことに期待しています」とコメントを寄せいている。
http://www.athena-design.co.jp/

08/15(Tue) モード・イン・フランス展 7月26日〜28日
ベルサール渋谷ファーストB1F

1996年スタートの、フレンチファッションを代表する展示会「モード・イン・フランス」が東京、渋谷にて7月26日〜28日に開催され、レディースウェアや服飾雑貨などの60におよぶブランドが新作コレクションを発表する。
http://presence-biz.com/mode-in-france/

08/15(Tue) JC接客コンテストから多彩な26のセミナー
ジャパンジュエリーフェア2017

8月28日〜30日 東京ビックサイト東5・6

“B2Bプロフェッショナル宣言”を掲げる「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)が、落ち着いて商談できる“プロ”のための展示会として8月28日〜30日に東京ビックサイト東5・6ホールで開催される。
JJFは、@仕入れる、A感じる、B学ぶ、3つのメリットを提案しているが、近年注目を集めているのが、海外トレンドから小売バイヤーによるディスカッション、実践セミナーなどの情報や知識を得るための「学ぶ」こと。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/15(Tue) 「学ぶ」セミナーが満載
“特設セミナー会場”と“会議棟”、“出展社プレゼンテーション”の3会場

今年も3日間ともに多彩な内容の「学ぶ」ことのできるセミナーが満載。“特設セミナー会場”と“会議棟”、“出展社プレゼンテーション”の3会場に分かれているので注意が必要だ。
海外出展者や海外戦略を要する企業が注目する「海外セミナー」は、3本。28日11時の「香港・中国本土におけるジュエリー市場の動向と将来予測及び周大福のビジネス戦略」(香港貿易発展局)を皮切りに、同日14時30分からは中国のジュエリー市場がわかるジュエリーニュースアジア中国版編集長による「2018年中国市場はどうなる!?」、そして14時30分の同時間帯に会議棟で「ポアレジャポンのブランド戦略〜ブランド力再生のための秘策」が開催される。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/15(Tue) 三越伊勢丹と高島屋日本橋店、サダマツ、イルフィアによるディスカッション
「いま、そしてこれからのお客様づくり」

その他、国内向けとしては28日13時「ジュエラーのためのルビー&サファイアの原産地鑑別」、16時(会議棟6F)「日本の工芸技術とジュエリー」。
29日11時からは、三越伊勢丹と高島屋日本橋店、サダマツ、イルフィアによるディスカッション「いま、そしてこれからのお客様づくり」、13時「真珠振興法とその定義」、14時30分「彫刻、石留めの種類とテクニック」、16時「独立時計師という仕事」。
30日11時「ジュエリーで、豊かにビジネスする方法。米国を参考にした必ず伸びる運営方法と展望」、13時「ダイヤモンドの処理と合成の最新情報」、14時15分「オリジナリティを生む新素材、貴金属粘土」、11時(会議棟)「成長EC通販企業が必ず行う!顧客LTVを引き上げるCRM施設のポイントセミナー」、13時(会議棟)「ケイ・ウノがこだわり築き上げた究極の体験型店舗経営」などと豊富なジャンルが揃う。

出展社プレゼンテーション(30分)

29日12時「PEPCA(日本真珠輸出加工協同組合)の「特選真珠」について、PEPCA副理事長の小山藤太氏が説明する。同日13時45分「CADを使用したリフォーム/リジュエリー/フルオーダー/セミオーダー」を蒲髟が説明。
14時30分「ジュエリーの生前整理を切り口にしたセカンダリーマーケットの開拓について」を潟Aイデクトが説明する。

特別イベントステージ

特別イベントステージでは、ファッションショーやトークショー、業界の最新トレンドをはじめ、異業種とのコラボレーションなど様々な内容のイベントが開催される。
28日11時「結婚観、夫婦のあり方が変わりゆく日本におけるエンゲージリング、マリッジリング、アニバーサリーリングの可能性とは?」をゼクシィ編集長が解説。
同日12時50分「JJAジュエリーデザインアワード」受賞作品ファッションショー。
同日15時「ジュエリーファッションショー2017」、同日16時45分「アメリカのファッション産業とライフスタイル」を杉野学園ドレスメーカー学院院長の布矢千春氏が解説。
同日18時30分「レセプションパーティ」
29日12時30分「第4回ジュエリーコーディネーター接客コンテスト公開最終審査・表彰式」。
30日12時「ジュエリー業界が選ぶ第5回ウーマンオブザイヤー」授賞式に女優の木村文乃さんが登場する。同日14時15分「ブライダルジュエリーファッションショー2017」。
会場では、中国、香港、台湾、韓国、タイ、スリランカなどのアジア地域に加え、イタリア、ドイツなど15の国と地域から454社が出展見込みとなっており、最新トレンドのジュエリーから、ダイヤモンド、カラーストーン、真珠、珊瑚などの豊富に揃う素材、企画提案などが所狭しと展示される。
注目したいのは、企画提案型企業が集結する「クオリティ・デザインゾーン」、拡大した「デザイナー&クラフトマンパビリオン」、日本の珊瑚を世界に発信する「ジャパンコーラルパビリオン」(新設)など、B2Bならではのジュエリーが出品されるという。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/15(Tue) 洗谷欽也さんの黄綬褒章受章お祝い会
後輩への種まきで、業界の発展を願う

《新潟県、帰RAIYA)》 平成29年春の褒章において、黄綬褒章を受賞した洗谷金也さん(新潟県、帰RAIYA)の「お祝い会」が、8月9日、東京・東上野のオーラムビルで開催された。発起人を代表した、ジュエリー製造団体等協議会会長の川崎猛氏は「我々の業界、仲間として喜ばしいこと。誇りに思います。今日は楽しくお祝いしたいと思います」と冒頭に述べた。
来賓の、黄綬褒章受章者でもある鞄倉貴金属の入倉徳明氏は「人のことまで面倒を見る人づくり、ものづくりが素晴らしい」などと話し、友人代表の日本宝飾クラフト学院露木宏氏は「洗谷さんの日頃の技術に対する努力とお人柄は、業界では珍しいほどに心の広い人。いつも勉強熱心で、地元でも宝飾文化を発信するなど、ただの技術者ではない」などと述べた。
http://araiya.co/company/



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