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04/02(Mon) JC制度創設から21年 3級合格者は2万人に
次回の試験日は8月1日。申込期間5月1日〜6月20日

ジュエリーコーディネーター(JC)とは、ジュエリー業界の必須資格。
ファッションにジュエリーが欠かせない必需品であるからこそ、ジュエリー販売には、専門性を活かすための豊富な商品知識や専門知識を基にした適切なアドバイスやコーディネートにより、お客様に「信頼と満足」を提供していくことが必須である。
JCは、日本ジュエリー協会(JJA)が産業の基盤整備の一環として1997年に創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成に努めている。
各級(3級、2級、1級)のテキスト・試験範囲には、ジュエリー産業に従事する者にとって必要な要素が含まれ、資格取得から得られた知識は、ジュエリー販売だけに限らず、製造・卸などあらゆる職種に役立つもの。
なお、「ジュエリーコーディネーター」は、JJAの登録商標であり、制度創設から21年目を迎え、現在の3級試験合格者は2万1000名となり、様々な分野で活躍している。
次回の試験日は8月1日。申込期間5月1日〜6月20日(法人は6月15日)。試験地は、3級=東京、大阪、名古屋、福岡、仙台。2級=東京、大阪、名古屋、福岡。1級=東京、大阪。
http://www.jja.ne.jp/coordinator/jctest.html

04/02(Mon) アンケートに187社が回答 JTO来場者の意識の高さ伺える
創立30周年を迎え、勢いづくジュエリータウンおかちまち

《JTO》 創立30周年を迎え、勢いづくジュエリータウンおかちまち(JTO、田中勇会長)有志による、秋商戦に向けた「第95回JTOフェア」が、3月14日、東京・秋葉原で開催され、“超お得”な商品が揃う「朝市」を目当てに早朝から駆けつけた来場者たちでオープニングから賑わった。
記念すべき100回開催まで、残り僅かとなった今回は、今後のフェアの参考へとアンケート調査を実施。アンケート回答と意見を書くとWチャンス賞抽選券がもらえるとあって、187社の回答を獲得。来場者の意識の高さが伺えた。
3月JTOフェア担当委員の岸野豊氏は、「回答者がWチャンス賞に参加したところ、特賞10万円1本、2等3万円1本の買物券が2名に当たり大変喜ばれました。もう1名様も3等が当たりましたが、不在のため無効となりました」と話し、アンケートで得た多数の貴重な意見を参考に、来場者が喜ぶ企画で展示会を進化させていきたいとしている。
http://jto-net.com/

04/02(Mon) 第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト作品募集中
ダイヤモンドの原点に触れる

研磨すると同じように見えてしまうダイヤモンドも、原石の状態では千変万化の個性に溢れている。高品質のラフダイヤモンドでも大半は研磨しないと輝きが生れず、自然のままでも美しいラフダイヤモンドは極僅か。そんなダイヤモンドの原点に触れ、永遠の価値を感じることを伝えている諏訪貿易且蜊テの「第9回SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト」の作品募集が5月21日までとなっている。
今年のテーマは「神童・童話とラフダイヤモンド」とし、アイテムの指定はない。今年も一次審査で選ばれた入選10点の中から3点を実際のジュエリーに製作し、二次審査で最優秀賞を選出する。詳細はWEBサイトで確認を(suwagem.com/jp/contest)。
なお、応募デザインと入選作品は、山脇美術専門学校の後援により、7月20日〜24日に、山脇ギャラリーで見ることができる。
http://www.suwagem.com/jp/contest/index.html

04/02(Mon) 山梨県に初出店となる「アイプリモ 甲府店」がオープン
ブライダルジュエリー専門店「I-PRIMO」

《プリモ・ジャパン》 ブライダルジュエリー専門店「I-PRIMO」(国内外全92店舗ならびにLazare Diamond Boutique全14店舗。運営=プリモ・ジャパン梶jが、山梨県に初出店となる「アイプリモ 甲府店」を、甲府市に隣接する中巨摩郡昭和町に4月27日、オープンする。
山梨県は、総人口約83万人、婚姻組数は約3500組と、比較的小規模な商圏だが、本州を貫く中央本線/中央自動車道により東京西部地区および松本・長野方面へのアクセスが良く、同社はこれまで山梨県に未進出であるにもかかわらず、同地で3%超のシェアを保有している。
また、県内を東西につなぐ中央自動車道/国道20号線や、南北につなぐ中部横断自動車道は山梨県内の主要都市をほぼカバーし、それらの中心に位置する甲府エリアは交通の要として、県内各所から最大でも1時間足らずで快適にアクセスできるのが特徴。
山梨県内において更なるマーケットシェアを拡大することを目的に、JR甲府駅から南西方向に車で約10分、中央高速道路の甲府昭和インターチェンジおよび国道20号線から車で約3分のロードサイド立地に、山梨県初進出を決めた。
https://www.iprimo.jp/

04/02(Mon) 明かりを灯そうプロジェクト ケイウノ「エネジュエリー・しずく」を提供
世界の4分の1が未だ電気ない

潟Pイ・ウノは、ネパール大震災による停電の経験から精神的苦痛を和らげるために開発された、大人2人いれば運べる水力発電機2機種によって、世界の無電化地域に役立てようと立ち上げられたクラウドファンディングプロジャクト「明かりを灯そうプロジャクト」のリターン商品を提供している。
同プロジャクトを個人で立ち上げ代表を務める、物理学博士・菊池伯夫氏は、イギリス、ドイツの大学研究所を経て、インド科学研究所など10年ほど海外で活動、その中で明かりのない夜になると子どもは勉強できず、親も内職ができない状況を目の当たりにしてきたという。
菊池氏も、2011年の東日本大震災で会社が被災、6日間続いた停電を経験。この時、近くで流れる川(エネルギー)を活かせなかった悔しい体験を機に、茨城大学との共同開発に着手。2013年に水の流れ(川)に沈めるだけで発電できる小型の軽水力発電機「Cappa」が完成。そして更に軽水力の発電機「Kingyo」を加えて、電気に恵まれていない国で役立てようと、スリランカ、インド、ネパール、ミャンマーなどを調査。ネパールが革などの水力環境に恵まれているとわかったが、運用環境の厳しいことから、まずはネパールで技術とノウハウの確立を目指し、2015年IJCA(国際協力機構)の「中小企業海外展開支援事業」及び「普及実証事業」に採択され、ネパールに6台の「Cappa」、3台の「Kingyo」を導入。
そして、もっとたくさんの無電化の村へ導入が必要だと、菊池博士個人で同プロジャクトを立ち上げ、クラウドファンディングに挑戦をはじめた。菊池氏は「ネパールを成功させ、その先にはアジアの電気がない地域、最終的にはインドやアフリカで普及させたい」と意気込みを語っており、世界の4分の1は未だ電気がないとしている。
ケイ・ウノのリターン商品「エネジュエリー・しずく」は、菊池博士がネパール大震災の影響で、明かりのない極寒の夜をスマホの懐中電灯だけで過ごすことに精神的な苦痛を感じた経験から「スマホの懐中電灯にランプシェードがあれば癒されるのでは」と考え、ケイ・ウノの浅川デザイナーにランプシェードの開発を持ちかけたことから誕生した。
浅川氏は、「大自然における水のエネルギー循環をイメージしました。無電化の村に明かりが灯り、持続していくことを願っています。このエネジュリー・しずくを身に着け携帯することで、ネパールを身近に感じ、それをきっかけに支援活動の話題となって、支援活動が持続することを願っています」と語っている。
https://readyfor.jp/projects/akari

04/02(Mon) 三越伊勢店「JAPAN SENSES」3月28日〜4月10日*各店で異なる
世界に通じる日本の良さを提案 メンズアクセサリーも登場

三越伊勢丹は2011年より、日本の美・技・伝統が宿ったものづくりを見つめ直し、世界に誇る感性として再発信していくプロジェクト「JAPAN SENSES(ジャパン センスィズ)」に取り組んできた。
2015年からは、三越伊勢丹グループの全社キャンペーンとして規模感を拡大し、商品はもとより販売サービスに至るまで、世界に通じる日本の良さをグループをあげて提案している。
2018年春の「JAPAN SENSES」のテーマは、今どき・現代風といった意味を持つ「今様(IMA-YO)」。新生のクリエーターや伝統に新しい価値を生み出すつくり手の思いを通して2018年の「今様」を提案する。
基幹3店舗の伊勢丹新宿本店は、「NEW POWER OF JAPAN」を、三越日本橋本店は、「世界のいいもの、日本のいいもの」を、三越銀座店は、「JAPAN NEXT-MOVEMENT」を切り口として、それぞれの今様を紹介。店内では浮世絵ARの体験イベントも合わせて案内する。
会期は3月28日〜4月10日(グループ各店舗により会期は異なる)。
三越日本橋本店本館1階メンズアクセサリーでは、3月28日〜4月10日に、「隈 研吾氏が紡ぐメンズアクセサリーの世界」を展開する。
隈研吾氏は、日本を代表する建築家。基本的に隈氏がデザインするアクセサリーは、自身がデザインする建築のパース、テクスチャなどの一部分を切り取り、再構築し、アクセサリーデザインに昇華させている。アクセサリーの下に覗くシャツやネクタイの色を映し出し、着ける人の個性を引き出しながら自然に調和する、そんなメンズアクセサリーとなっている。写真=カフス1万4040円(ベリリウム銅/約12×12mm)、タイバー9720円(ベリリウム銅/約55×7mm)。
隈氏の主な作品は「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」「サントリー美術館」「根津美術館」「la kagu」など。
注目は、原宿のストリートから生まれた“Kawaii”カルチャーを牽引し世界に発信してきた増田セバスチャン氏が手がける新しいファッションブランドを期間限定による伊勢丹新宿本店本館2階センターパークで紹介する「6-D Sebastian Masuda –Noise it Colorful.-」(3月28日〜4月3日)。 “Kawaii”の世界観が、新たな日本文化が進化を遂げようとしている。
http://www.miguide.jp/japansenses/nihombashi/

04/02(Mon) 新しい顧客接点の創造にベビーギフトのセレクトを併設
ジュエリーピコ

国内最大級の結婚指輪・婚約指輪のセレクトショップを全国35店舗以上運営するBIJOUPIKO(ビジュピコ)グループの潟Wュエリーピコは、3月29日、福岡県北九州市にグランドオープンした「ビジュピコ 小倉店」にて、ベビーギフトのセレクトショップ「BIJOUPIKO BABY」を同日よりスタートした。
同店は、地上1階、2階、3階で約50ブランドのブライダルリングを揃えると同時に、新たな取り組みとして国内外のベビーギフトをセレクトした「BIJOUPIKO BABY」を新設した。
結婚・妊娠・出産にまつわる商品を取り揃えるほか、国内外のブランドから赤ちゃんに安心、家族にも喜ばれる便利さと安全性を兼ね備えたギフトアイテムを中心にセレクト。ブライダルリングのビジュピコとしてのみならず、 幅広いラインナップで顧客接点を創造する。
セレクトブランド「アマブロベビー」は、よだれかけからおもちゃまで、 赤ちゃんの暮らしにアートの感覚を取り入れたブランド。 ボックスデザインもこだわり、 おしゃれに敏感なママや、 ばっちり決めたい赤ちゃんにぴったりな商品が揃う。
「シュタイフベビー」は、世界で初めてくまのぬいぐるみを作った歴史あるドイツのブランド「シュタイフ」のベビーアイテムライン。「ボタンインイヤー」といわれるタグがブランドの証。「子供には最良のものこそ相応しい…」というポリシーのもと製造されているアイテムは、人体と環境に配慮した世界基準をクリアしたエコテックスを使用し、ギフトとしても安心。
http://www.j-piko.co.jp/

04/02(Mon) ラフォーレミュージアム原宿で新進気鋭アクセの合同展示販売会
ジュエリ第一

世界最高峰の展示会と名高いパリのプルミエールクラスに出展を果たした「LIGHTS」は、3月28〜30日の3日間、総勢27組が出展した「LIGHTS vol.6 TOKYO」をラフォーレミュージアム原宿で開催した。主催は、潟Wュエル第一(東京都台東区、福島敏夫代表)。
LIGHTSは、ブランドの新作をいち早く届け、その場で購入もできる合同展示販売会。She me.が展開する予約不要のオリジナルリングを作るワークショップや、CHARAやmiwaなどトップアーティストの衣装制作を手がける注目のハンドニットブランド「an/eddy」がインスタレーションとワークショップを開催するなど、体験型の展示会として来場者が楽しめるコンテンツを用意していた。
初出展で注目されたブランドは、インスタグラムで火がついたフルーツのようなジューシーなカラーストーンを使用した「Fruitsjolie」、天然石を香水瓶に見立てたperfume bottleシリーズが人気の「AcuteAccent」、世界各国で買い付けた個性豊かなボタンやパーツたちが織りなすどこかレトロなリングを提案する「MY SPECIAL RING」、LIGHTS初のメンズジュエリーブランドで、色気があり独創的で躍動感のあるジュエリーを創り出す「GARDEL」などを筆頭に、新進気鋭の若手注目ブランドが目白押しとなった。
http://jewel-daiichi.com/about

04/02(Mon) リ・ジュエリー協議会の高村専務が退任 吉田さち子氏が理事として就任
日本リ・ジュエリー協議会「第18回理事会」

一般社団法人日本リ・ジュエリー協議会(山田悟会長)の設立当初から専務理事を務めてきた高村秀三氏が退任し、後任に吉田さち子氏が理事となることが3月5日に開催された「第18回理事会」で決定した。
理事会は、第9期の決算報告ならびに会員数の報告、今後の事業計画、理事1名の改選が議題となった。
山田会長は「前期の決算報告として、9期は売上がやや減少したが、今期は少しでも上向きになるよう、会員の増強アップ、ホームページのリニューアルを図り、会員へのメリットを第一に考慮しながら協議会を推進していきたい」と述べた。続いて高村専務理事から会員数145社、ジュエリー リ・モデルカウンセラー1級取得者240名、2級取得者384名と報告され、次回2級試験は4月25日、協議会事務局で開催予定と報告があった。
理事改選の件では、山田会長から高村専務理事から本総会をもって辞任したいと申し出があり、その後任として吉田さち子氏を選任したい旨が述べられ、満場一致で承認された。
吉田氏は、宝飾関係の編集者として25年のキャリアがあり、ジュエリー関連のイベントを企画コーディネートするなどの実績をかわれて就任した。
その他、理事からは「協議会の資格を得ているメリットを最大限に発揮できるよう、まずは協議会の知名度を上げながら、相互のモチベーションを高められるような企画が必要」、「宝飾店の業務の中において、ジュエリー・リモデルに関係する仕事が多様化してきているので、これから益々必要な業務になることは明確。これからジュエリー業界を目指す学生や、新たな職種として携わって行こうとする一般社会人にも、この協議会の活動を広く周知してもらえるよう一層の努力をしていきたい」などの意見が出た。今後の協議会発展のため尽力することを再確認し、理事会は閉幕した。
http://www.re-jewelry.net/

04/02(Mon) アカデミー賞で輝いた「NIWAKA」のハイジュエリー
女優のアマンダ・サイフリッド氏がダイヤモンドのジュエリーを

日本人初のメーキャップ部門での受賞に沸いた第90回アカデミー賞の授賞式(3月4日、米国ロサンゼルス)で、プレゼンターを務めたジェニファー・ロレンス氏とルピタ・ニョンゴ氏がNIWAKA(俄)のハイジュエリーを身にまといステージに登場。
昨年に続き、NIWAKAのハイジュエリーが、日本の美意識を伝えるジュエラーとして、アカデミー賞授賞式のスポットライトの下で更なる輝きを添えた。
また、同日のアフターパーティでは、女優のアマンダ・サイフリッド氏が俄のハイジュエリーを身に着け、ダイヤモンドのまぶしいほどの煌きを放った。
http://www.niwaka.com/bridal/



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