※写真をクリックで拡大します。
Home

12/15(Fri) ティアラへの羨望も明らかにロイヤルウェディングに期待が集まる
プリンセス願望&ロイヤルウェディングへの関心度調査〈PGI〉 小

今年9月、秋篠宮眞子さまの婚約によって、久しぶりのロイヤルウェディングに日本中の期待が集まっている。そして、燦然と輝くジュエリー、ティアラ、気品あふれるドレスが、いつの時代も多くの女性の心を惹きつけることから、プラチナ・ギルド・インターナショナル鰍ヘ、プリンセス願望とロイヤルウェディングへの関心度に関する意識調査(全国の20代から40代の女性、計600人を対象)を行った。
その結果、20代の女性はプリンセスへの憧れが最も強く、全体の6割以上が「プリンセスに憧れを感じる」と回答。また、プリンセスの象徴である「ティアラを自身の結婚式につけたい(つけた)」との回答も6割を超えるなど、“プリンセス願望”が明らかに。
プリンセスのどんな点に憧れを持っている(もっていた)かについては、「多くの人に祝福される」(44%)、「自分を美しくするためのベストをチョイスできる」(41%)、「自分を最高に輝かせる時間が与えられる」(41%)と続き、プリンセスへの憧れをうかがい知ることができる。
女性たちは、“プリンセスを象徴する”ティアラを自身の結婚式でつけてみたい(つけたい)20代は6割を超えた。30代は46%、40代は41%。
また、「洗練」「清楚」「知性」のイメージが女性全体に浸透しているプラチナは、74% もの女性がロイヤルプリンセスにふさわしい貴金属としてイメージ。さらに、20代の半数以上、30代、40代の65%以上もの女性にとって、いつかはプレゼントされたい特別なものとして、心ひそかに温めているようである。
写真は、2011年のロイヤルウェディングで、キャサリン妃の頭上に輝いたカルティエのヘイローティアラ
http://www.pgitrade.com/

12/15(Fri) ガールズトレンドは多種多様、オリジナルを楽しむ時代が到来!
ジュエリーも楽しむための発信を!!

「アパレル業界も厳しいらしい」との話題も出ているようだが、SNSやブログ、メディアなどでは芸能人から起業家、主婦、学生と女性目線の重要度が年々増している。
来年3月31日に横浜アリーナで開催される「マイナビpresents第26回東京ガールズコレクション2018 SPRING/SUMMER」(予定動員数3万人、集客対象:F1層(20〜34歳の女性)のテーマは「BE YOURSELF」。
インターナショナルシティTOKYOとしてダイバーシティが叫ばれ、違いを尊重しあう社会に変革を遂げつつある中で、ガールズシーンにおいても、“自分らしいオリジナリティあふれるスタイルを楽しむ時代が到来”と打って出ている。
テーマを象徴するキービジュアルを担当する女性グラフィックアーティストのステレオテニス氏は「ファッションは自信を与え、気分を変え、時代も超えていく。 周りと違っていても、 自分がゴキゲンになれる「あなたらしさ」を見つけ、未来を信じて進む笑顔と、枠を飛び越える勇気を感じてくれたら」と語っている。
ジュエリーも同じように、自信を与え、気分を変えられるアイテム。幸福感や絆などの精神的価値も備えている。
 ガールズトレンドが多種多様なように、女性が目を輝かせ喜ぶジュエリートレンドも多種多様であるべきである。
ブライダルは別としても、ダイヤモンドの販売比率が高すぎるということは、多様性に対応していないことでもあり、ジュエリーを楽しむことができる提案をミスミス逃しているとも言えるのではないだろうか。
宝石は、ダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイア、オパール、珊瑚、真珠などの有名どころばかりではなく、100種類以上の個性的な美しいジェムストーンがあるのは百も承知のはずである。
自分らしさを楽しむ時代が来るのであれば、豊富なレアストーンを楽しむジュエリー文化が沸き起こってもおかしくはない。
ジェムストーンの価値も様々ではあるが、継承や繋がりなどの精神的価値が存在するジュエリーとして活かし、宝石の価値だけに捕らわれない楽しむ文化をもっと発信していくべきではないだろうか。「現実に売れない」と、その場限りの判断ではなく、ニーズや文化といのは、東京ガールズコレクションのように作っていくものでもあるのではないだろうか。
http://girlswalker.com/

12/15(Fri) 新しいジュエリー文化とスタイルを提案
サダマツが台湾で展開

潟Tダマツが台湾で最も注目されるショッピングエリア信義地区にある「festaria TOKYO」を “NEW Concept Store”として12月18日にリブランディングオープンする。海外初の路面店は2011年。台湾6店舗目。
今回は、festaria TOKYO新光三越百貨信義A8店のインターナショナルブランド・ゾーンへの移設・増床に併せ、新たなコンセプトHappy 8を掲げ、台湾女性の志向に即した「モノ+コト」の新しい価値観を創出し、ブライダルを中心にファッションジュエリーをコーディネートする、新しいジュエリー文化、新しいスタイルを提案する。
Happy8は、東洋で格別に縁起が良い数字「8」をキーに、女性の一生を彩る8つのHappyなシーンに寄り添うジュエリーを展開。中心価格帯は、ファッション3万5000円〜4万5000円、ブライダル:マリッジ9万円、エンゲージ29万円。
http://sadamatsu.com/

12/15(Fri) 辻梨恵選手(賞金ランク31位女子プロと着用契約決定 
「フルーチ・ベルーニ」

GINZASIXに出店する、2001年にベルギー・アントワープで誕生した「フルーチ・べルーニ」の数あるジュエリーコレクションの中でも、バングルが売れ注目を集めている。
同ブランドは、アパレル業界でキャリアを積んだ同ブランドCEO兼デザイナーのマルティーヌ・フル氏が、実際に身に着ける女性のために創業。いまや世界のメジャー見本市のバーゼル、ラスベガス、ヴィチェンツァ、香港では巨大なブースを構えるようになり、ラスベガスのクチュールショーでは、権威ある賞を受賞。また、ニューヨーク・タイムズの特集にも取り上げられているほどに人気がある。
日本市場においては、潟Rモンウェルス(東京・日本橋、中村慶幸代表)が輸入元となり、12月13日にベルギー大使館で開催した展示会で、女子プロゴルファーの辻梨恵選手(賞金ランク31位)と着用契約を結び、来年3月に始まるトーナメント前の2月からバングルの「RIE」モデルを展開するとし、更なる期待が高まっている。
中村代表は「着用性高いジュエリーで、身に着けてカジュアルに楽しむ人が増えていることから、重ね着けを提案し喜ばれている。バングルはニッチな層だと考える人も多いが、カジュアルラインのジュエリーとして、身に着けて楽しむ提案や重ね着けの提案によって、ジュエリーの楽しさが広がってきている」と語り、それを支えているのが革新的な技術に基づいた切れないストレッチブレスレットによって、安心と着用性に長けたモデルとなっていることだとしている。
http://common-wealth.jp/hulchi-belluni/

12/15(Fri) D&D144とコラボ×(meets)シリーズ
ヨシディア梶i東京・上野、田村宗人社長)が展開する、唯一無二のダイヤモンドを目指す144面カットダイヤモンドを使用した「D&D144」(ディーアンドディーワンフォーティーフォー)と、「フルーチ・べルーニ」がコラボレーションし、“ダイヤも出会う×(meets)シリーズ”として展開を開始した。
担当者によると、コラボ商品は今回が初めて。これまでもバングルジュエリーを販売し良く売れていたが、形状記憶の商品で、ダイヤが敷き詰められたラインが多かった。今回はよりカジュアルラインが提案できることにより、これまでターゲットになり得なかった中間層の獲得にも繋げたいとしおり、D&D144としても新たなチャレンジが始まろうとしている。
http://www.144diamond.com/

12/15(Fri) 今与が「日本雑誌広告賞」の銀賞を受賞
花繚展は、来年4月5日に開催

轄。与が、一般社団法人日本雑誌広告協会主催の「第60回日本雑誌広告賞」で、タイアップ広告ファッション・ジュエリー部門の銀賞を受賞した。
ノミネート数は3408点。審査を通過したのは264点。
今与の「かがよい」全コレクションを展示する『花繚展』は、来年4月5日に、京都の天台宗青蓮院門跡 将軍塚青龍殿で見ることができる。
http://imayo.jp/

12/15(Fri) 6月19日に「JJA30周年式典」 JCは、発足20周年
JJA第5回理事会報告

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、第5回理事会を11月14日に開催し、以下の概要を発表した。10月末日の正会員は808社。
「JJA30周年記念式典」は、2018年6月19日に開催し、表彰を「日本ジュエリー協会会長感謝状」に絞り、式典にはより多くの人に出席してもらうために立食形式で計画。さらに「30周年記念誌」を制作予定とした。
CIBJO分科会・委員について、リーダーをニラムアラウディーン氏、委員に望月直樹氏、加藤久雄氏、赤松蔚氏、堀川洋一氏、吉本憲充氏を選任。11月のCIBJO総会(バンコク)には、加藤氏、堀川氏、赤松氏、吉本氏が参加し、全体会議の理事改選にて、アラウディーン氏が常任理事及びカラーストーン委員会副委員長に就任し、赤松氏がパール委員会副委員長に再任された。
日本真珠振興会と10月19日に面談し、コラボレーション企画としてパールに関する企画を立ち上げるとした。
今期制度発足20周年を迎えるジュエリーコーディネーター制度において、JC誌第79号(12月発売予定)を通常号より8頁増にて「20周年記念号」を発行。それに伴い当初予算より約60万円像の制作費となるが、承認された。
また、「ジュエリーコーディネーター」が商標登録されたことに伴い、商標の乱用防止のための使用願いを個人用および法人用の「念書」を作成し、運用していくとした。
http://www.jja.ne.jp/

12/15(Fri) 加藤氏が理事長を重任 役員一同が一致協力を宣言
東貴組合

東京貴金属宝飾品卸協同組合の「第63回通常総会」が、10月27日に開かれ、下記役員が決定。役員一同、一致協力して業界の発展に努力する所存としている。
理事長は、加藤裕が重任。副理事長は山本忠。専務理事は石川賢一郎。理事は大森幹男、木嶌公平、長野潤。監事は大塚郁夫、橋賢治【敬称略】。
http://www.silvernet.ne.jp/tohki/about_us.html

12/13(Wed) 『真珠養殖技術の発明125年と養殖真珠産業の発展 』
販売トークを充実させる『真珠ストーリー』が学べる

《第29回 国際宝飾展》(一社)日本真珠振興会参与 赤松蔚氏が、125年の歴史を持つ真円真珠はどのようにして発明され、産業として発展していったのか。また養殖技術を切り口に、その歴史的発展を検証するセミナーが1月26日(金:13:30〜14:30)国際宝飾展内で開催される。聴講には事前申込が必要です。
セミナーの詳細・受講申込はhttp://www.ijt.jp/seminar/   

12/08(Fri) 新規顧客を取り込む『導入商品』が見つかる第6回ガールズジュエリー東京
ファッションジュエリーを扱う 有力企業70社が出展

《第29回 国際宝飾展》 1月24日(水)〜27日(土)東京ビッグサイトで開催される第29回 国際宝飾展(31カ国1100社が出展)の中で、ファッションジュエリーを扱う 有力企業70社が出展する『第6回ガールズジュエリー東京』が開催される。
この企画は、ブライダルジュエリーの最新作や 〜3万円の低価格ジュエリーなど新しい顧客を惹き付けやすい商品が充実しており、新規顧客を取り込む『導入商品』が見つかるものと期待されている。
出展内容としては、パールをスタイリッシュにデザインしたジュエリー、インスタ映え抜群のボリュームジュエリー、トレンドのイヤージュエリー、繊細でエレガントなゴールドジュエリーなど多彩なジュエリーが展示される。
有名ブランドのOEM/ODMを受注している老舗メーカー40社が出展しており頼れるODM/OEMメーカーを比較・検討出来るいい機会と言えそうだ。 
出展商品情報を掲載した商品ガイドブックを差し上げます。ガイドは、ジュエリーの「仕入れ」を目的とした冊子です。下記の要領で申し込んでください。 
◆ガールズジュエリー東京 商品ガイドブックを(  )冊希望する
 会社名:
 所属・役職:
 氏名:
 郵便番号:
 住所:
 TEL:
 E-mail:
 WEB:
http://www.girls-jewel.jp/



admin only:
no_back
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:1