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10/15(Sun) さりげなく宝石を身に付けるアイテム上位に「腕時計」
セイコーウオッチが働く女性と宝石に関する調査

《働く女性と宝石に関する調査》 セイコーウオッチ鰍ェ、女性向けの主力ブランド「セイコー ルキア」から、 新モデル「Lady Diamond(レディダイヤ)」を、10月7日より全国で発売したのに合わせ、働く女性と宝石に関する調査を行った。対象は、20〜30代の独身有職女性500名に、大人の女性にふさわしいジュエリーについて調査した。
その調査結果によると「大人の女性に似合う宝石」のダントツ1位は「ダイヤモンド」(67%)で、「パール」(42%)、「エメラルド」(22%)と続き、その理由は「ダイヤモンドの輝きは、素晴らしくて、高貴なイメージがある」(39歳)、「一番高級なジュエリーのイメージがある。着けることで高級感を身にまとい格が上がりそう」(30歳)などの声があがった。さらに、「憧れる宝石」においても、「ダイヤモンド」(65%)、「パール」(16%)、「サファイア」「ルビー」(共に12%)と、ダイヤモンドが圧倒的な支持された。
次に、多くの女性が憧れているダイヤモンドに対し、実際に身に着ける場合、女性たちはどのような点を重要だと考えているのか探っている。
「ダイヤモンドを身に着ける上で重要なポイントだと思うこと」の1位は、96%が回答した「品の良さ」。2位「デザイン」(94%)、3位「さりげなさ」「自慢しているように見えないこと」(共に86%)と続いている。
一方で、「主張の強すぎるジュエリーのイメージ」を聞くと、8割以上が「印象が悪い」、「好感がもてない」(共に84%)と回答。実際に過剰に輝くジュエリーを身に着けている人の印象が悪いと思ったことがある人も72%おり、「TPOをわきまえて着けた方がいいと思う」(24歳)、「会社で派手なジュエリーをしている人がいたが、職場の服装や雰囲気に合っていなかった」(25歳)、「先輩が大ぶりのジュエリーをたくさん着けていて、品がないように思えてしまった」(21歳)などの意見があがっている。
前問の「ダイヤモンドを身に着ける上で重要なポイントだと思うこと」の回答にもあったように、宝石はさりげなく、品良く身に着けることが重要なようだ。中でも働く環境でのアイテムを気にする人が多く、TPOを配慮した宝石使いに女性の視線は集まっていることがわかる。
では、さりげなく宝石を身に着けるのに適している 「日常でさりげなく宝石を身に着けられそうな手元アイテム」を聞くと、1位「指輪」(86%)、2位「腕時計」(81%)、3位「ブレスレット」(77%)という結果。「腕時計」が同じく腕につけるアイテムである「ブレスレット」を上回る結果が出た。
腕時計を選んだ理由は、「一部分に宝石が使われていても嫌みに見えず、さりげない上品さが演出できそう」(31歳)、「腕時計は多くの人が着ける習慣のあるアイテムで、着けていて人を不快にさせるものではないし、知的な感じがするから」(24歳)、「時間も確認できるし、ブレスレットよりできる人にみえる」(28歳)、「腕時計は毎日身に着けているし、こだわったものを身に着けることで好印象を持ってもらえそう」(25歳)などの声があがっている。
女性たちは、腕時計に対し「知的」「仕事ができる」というイメージを抱いており、日常使いに違和感のないアイテムであることから、ダイヤモンドを身に着ける上でも腕時計なら「さりげない上品さ」を演出できると考えているようである。
https://www.seiko-watch.co.jp/

10/15(Sun) 国内宝飾小売店を応援する!!第1回「東日本ジュエリーショップ大賞」
IJT秋初日の25日、受賞者のノウハウを公開するディスカッションを実施

日本宝飾記者会(JJPC)は、低迷する国内宝飾市場に必要なのは、全国にたくさんある“がんばる宝飾小売店”を多くの業界人が知り、業界が一丸となって活性化に取り組むことだと考え、「ジュエリーショップ大賞」をスタートさせている。IJT秋初日の25日15時30分から、受賞者のノウハウを公開するディスカッションを実施する。
http://www.ijt-aki.jp/

10/15(Sun) 売上伸びるクリスマス・年末商戦に需要に適した新作や商材、ヒントが一堂
国際宝飾展 秋 パシフィコ横浜 10月25日(水)〜27日

《国際宝飾展 秋》 クリスマスはじめ、年末商戦に向けた商材が、世界15カ国450の出展社から61万点(主催者発表)が出品される「第5回国際宝飾展秋(秋のIJT)」は、10月25日〜27日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される。
伸び悩むジュエリー販売ではあるが、クリスマスと年末商戦に向けジュエリー消費は大きく伸びていく。それだけ、いつの時代もジュエリーの魅力が求められているということで、仕入れた分だけ売れていくのである。
少しでも小売店の売り上げを伸ばすために、需要に合わせた新作ジュエリーやトレンド・ジュエリーをはじめ、若い世代に向けたカジュアルなジュエリーから、クリスマスだからこそ贈りたいリッチなジュエリーまで、価格帯も様々なジュエリーが一堂に揃い、様々な顧客に対応できる商品を仕入れられるのも“秋のIJT”ならでは。写真は「ヴィクトリアンズ・ゲート」村田宝飾梶B
http://www.ijt-aki.jp/

10/15(Sun) 特別賞など多彩な芸能人が集結
「第3回クリスマスジュエリープリンセス賞」

《国際宝飾展 秋》 また、会期2日目に開催される「第3回クリスマスジュエリープリンセス賞」(併催。13時から特設ステージ)には、特別賞として指原莉乃氏、女優部門に川島海荷氏、歌手部門にmiwa、モデル部門に藤田ニコル氏が登場し、クリスマス需要を更に盛り上げる仕掛けを用意している。多数の報道関係者が集まることから、彼女らが身につけたジュエリーから広まるジュエリーの魅力に期待せずにはいられないだろう。
来場者あるいは来場を検討しているバイヤーに好評となっているのが、「IJTプレミアムバイヤークラブ」。会員登録は無料だが、様々な特典がある。登録すると、VIP受付よりさらにスムーズな入場が可能となり、名刺や招待券が不要になる。会場での仕入れ10万円ごとに、10ポイントが加算され(1会期の上限1000万円)、レストランやホテル、レセプションパーティチケットなどに使える(*条件は要確認)。また、特別講演(通常4000円)が無料になるほか、VIPラウンジの仕様が可能となるので、有意義な仕入れをサポートしてくれることになる。

10/15(Sun) カラーダイヤモンドのコレクションが多彩に煌く
更に、ヨーロピアンジュエリーも数多く展示される

《国際宝飾展 秋》 注目商品としては、すべて天然のカラーダイヤを使用した「ダイヤモンドジュエリー」(潟Aイ・ケイ、5-12)日本の美の象徴である桜をダイヤモンドに咲かせた「さくらダイヤモンド」(東京貴宝梶A8-5)、深いグリーンのエメラルドをペアシェイプにカットし、ダイヤモンドで取り巻いた「リング」(岩広貿易、12-5)、色が濃くテリの良いナチュラル「金色連とルース」(東京真珠梶A2-12)、希少価値の高い「甘いピンクのサファイヤを愛らく花のリングにした、Ptパパラチヤサファイヤリング」(潟Jワサキ、5-17)、聖夜にふさわしいロイヤルブルーの輝き「Ptロイヤルブルーサファイヤ/ダイヤモンドリング7.80ct」(潟Wュエリープランニング、7-5)、カジュアルにもフォーマルにも使え、コーデ次第でイメージが変わる「ヴィクトリアンズ・ゲート」(村田宝飾梶A8-1)、日本初上陸の3Dプリンター技術が光る「K18イタリア製3Dチェスティーノペンダント」(且O浦製作所、15-27)、華やかなイタリアンジュエリー「Granulata Collection」(MODA ITALIA、9-29)、シンプルだけど煌めきが違う「リング、バングル」(潟Iーロラ、13-21)などは一部に過ぎないが、専用ホームページに用意された「e-ガイドブック」からは詳細なキーワードなどで目的の商品を検索できる。写真は「さくらダイヤモンド」(東京貴宝
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10/15(Sun) 「第1回東日本ジュエリーショップ大賞」
イトイ梶A鰍ォたがわ宝石、潟Iプトナカムラが登壇

《国際宝飾展 秋》 注目のトレンドは、昨年に引き続きモダンなデザインのパールジュエリーとのこと(主催者談)。そしてもう一つは、ビックサイズやデコラティブデザイン、鮮やかな色合いを持つインパクトのあるジュエリーだとしている。これらは多くのハイブランドのコレクションなどに登場し、冬の装いのアクセントとして注目を集めているという。また、花や動物をモチーフにしたものも今期に多く見られ、人気が出そうとのこと。
なお、人工知能がどのように宝飾ビジネスを変えるのかといった基調講演や特別講演が26日〜27日にかけ行われるが、会期初日の25日、15時30分からは、東日本で成果を上げている小売店が大盛況の秘訣についてディスカッションする「第1回東日本ジュエリーショップ大賞」が実施され、イトイ梶A鰍ォたがわ宝石、潟Iプトナカムラが登壇するので、自店にあったヒントを得るチャンスとなっている。写真は「ダイヤモンドジュエリー」(潟Aイ・ケイ)
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10/15(Sun) 20g純金バーが3万円引き卸売価格より安いオークションなど
30周年特別企画 11月1日は「第94回JTOフェア」

輸入・製造・卸のジュエリータウンおかちまち有志展示会「第94回JTOフェア」が、11月1日、東京・秋葉原にあるUDXビルのアキバスクエアで10時〜16時まで開催されるが、今年はJTO創立30周年に当たり、記念特別企画に注目が集まっている。
特典@、日本マテリアル製の純金バー20gを、抽選で3名に3万円引きで販売する。希望者は会場備え付けの投票箱に応募用紙替わりとして名刺を入れる(各社1人まで)。抽選会は、Wチャンス賞の前の13時30分を予定している。
特典A、通常の卸売価格よりもはるかに安い価格で競り落とすことが可能だという宝飾品オークションが初めて企画された。時間は13時30分を予定。出品商品は10点程度。すべて赤字覚悟の商品となる。特別ブースで展示されるので、吟味しておきたい。また、ほとんどの来場者はセリに慣れないかもしれないが、昔から行われているセリを体験してもらう良い機会にしたいとの想いが含まれている。なお、JTO出展社も参加するとのことで、一緒になって声を出し楽しむと良いだろう。
いつも通り、JTOならではの新製品、逸品、銘品、お買得商品をはじめ、人気の「朝市」から、最近注目を集めるハイジュエリー特別展示から、現金が当たる抽選会とWチャンス賞、食事券贈呈などのサービスに変わりはない。

10/15(Sun) 山梨企業の支援がJJAにとって重要「山梨からの会長選出にも期待」
日本ジュエリー協会(JJA)が理事会を甲府で開催

日本ジュエリー協会(JJA。中川千秋会長)は、2年に1度、山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協。児玉実理事長)との両協会の新役員顔合わせを兼ねた理事会を、10月3日、甲府市内で開催。終了後は、ホテル談露館にて懇親会を開き、交流を図った。
懇親会には山梨県知事をはじめ、甲府市、甲府商工会議所会頭など行政の関係者及び水宝協関係者など多数が参加した。
JJAの中川会長は「JJAは全国から809社が加盟し、その中の109社が山梨からの企業。山梨の支援がJJAにとって重要な存在となっている」と紹介した後、「山梨からJJAジュエリーデザインアワードの総理大臣賞を目指してほしい」との要望と、「山梨からJJA会長の選出も期待している」との、二つのお願いとなる挨拶を述べた。
それに続き、水宝協の小玉実理事長は「JJA山梨支所として役割を担っていきたい。ジュエリーの作り手の町として活性化に努め、海外にも負けないジュエリー産地の形成に努力していく。山梨の活性化が全国の宝飾業界の発展へとつながるものと信じている」と力強く述べた。
その後、後藤斎(ひとし)山梨県知事は「業界は2、30年前と比べると、世界に買い付けに行く時代から世界に販路を開いていく時代に変化してきている。県としても海外進出のために支援している。国内外にジュエリー産地山梨として情報発信をしていきたい」と業界支援を約束した。
乾杯は、甲府商工会議所金丸康信会頭が音頭を取り、懇親会は盛大に開催された。中締めにJJA副会長小山藤太氏が、三三七拍子の音頭のもと和やかに締め、その後、幕を閉じた。
http://www.jja.ne.jp/

10/15(Sun) 深遠なる宝石の世界をモードなファッションジュエリーに昇華
TASAKIと「宝石の国」のコラボ

今年8月に、伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージおよびTASAKI銀座本店で実施され、 大きな反響を得たイベント「TASAKI×宝石の国」が、10月4日〜10日、阪急うめだ本店1階 コトコトステージ11で開催。10月7日よりTVアニメーションとして放送開始された漫画家・市川春子氏原作「宝石の国」(講談社「アフタヌーン」連載)とTASAKIのコラボレーションから生まれたジュエリーコレクションとスペシャルディスプレイを関西エリアで初めて披露された。
TASAKIは「宝石の国」の世界観にインスピレーションを得て、ブランドのアイコンである「バランス」のデザインで、艶やかなパールとダイヤモンドや色とりどりのカラーストーンを組み合わせ、キャラクターの持つイメージを表現したネックレス、25キャラクター(計27種)を限定発売(なくなり次第終了、一部商品は受注生産可能)。
ダイヤモンドでは、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを地金が異なる3種のアイテムで展開する他、ダイヤモンド原石をセットしたものや、イエローやブラックなどのカラーダイヤモンドを使用したデザインをラインナップ。また、カラーストーンでは、アレキサンドライトやレッドベリル、ユークレース、ベニトアイト、パパラチァサファイア、モルガナイト、バイカラートルマリン、ルチルクォーツ、ゴーストクォーツ、スフェーンなど色とりどりの宝石のアイテムを展開した。
また会場では、珍しい原石も展示し、TASAKIならではの宝石の世界をより深く堪能できる機会を設けた。
https://www.tasaki.co.jp/

10/15(Sun) カナダの世界的デザイナーがTDEで講演
次回は11月2日「中国の最新動向」

信頼と安心のダイヤモンド取引を掲げ、日本で唯一、世界ダイヤモンド取引所連盟(WFDB)に加盟しているTDE(東京ダイヤモンドエクスチェンジ/潟eィーディーイー:岩崎道夫理事長)は、定期的にあらゆる知識を深める勉強会を実施しているが、10月5日には、世界で活躍するカナダ出身のトップジュエリーデザイナー兼アーティストのReena Ahluwalia氏を招き、彼女が取り組むジュエリーデザインとアートについての講演会を開催した。
彼女は、カナダでも有数のジュエリーデザイナーのひとりで、デビアスのダイヤモンドアワードをはじめ、リオ ティントダイヤモンド世界デザイン大会、タヒチアンパールトロフィーなどの国際的なジュエリーアワードなどで多数の賞を獲得している。彼女は講演の中で、ダイヤモンドのストーリーを伝える必要性やダイヤモンドの美しい魅力などを、彼女の代表作と共に、デザインシートやイメージを見せながら、ジュエリーデザインの重要性を語った。
次回の11月昼食講演会は、11月2日の11時45分から、竃野経済研究所の理事研究員、深澤裕氏を講師に招き、「中国の最新動向と日本の宝飾業界にとってのビジネスチャンス」をテーマに聴講する。参加費は1000円。TDEでは新規会員を募集中。問合せは、
http://www.wfdb.com/tokyo-diamond-exchange-inc



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