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11/16(Thu) ティファニー×ゼクシィ×川村元気「ティファニー・ブルー」
一生分の一歩を踏み出すラブストーリー

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクと結婚情報サービス「ゼクシィ」(潟潟Nルートマーケティングパートナーズ)は、ショートフィルム『ティファニー・ブルー』を11月22日に公開する。ティファニーのブランドカラーであるティファニーブルーが特別な瞬間を生み出す、1組のカップルのプロポーズの直前までを描いたラブストーリーとなっている。 
脚本およびクリエイティブ・ディレクターを務めたのは、「君の名は。」「世界から猫が消えたなら」で社会現象を巻き起こした映画プロデューサーで小説家の川村元気さん、映像ディレクターには児玉裕一さんを起用。キャストはプロポーズする男性役に成田凌さん、彼女役に杉咲花さんが共演。音楽はLAを拠点に活躍する注目バンド、LANYの「Good Girls」がストーリーを盛り上げる。
すべてのカップルが観た後に、“一生分の一歩を踏み出したくなる”ようなショートフィルム。また、映像公開と同時に発売される「ゼクシィPremier WINTER」には、ティファニーオリジナル婚姻届を封入している。
http://www.tiffany.co.jp/

11/16(Thu) 伝統工芸品市場において東京銀器が堂々とした輝きで来場者を魅了
熟練の職人技によるカンやコツを科学の力で可視化

《東京銀器が全面協力》 1984年以来、伝統的工芸品の普及を目的に毎年11月の伝統的工芸品月間に全国各地で行われて来た「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が、第34回目を数える今年、東京都で始めての開催となり、11月3日から6日までの4日間、東京・丸の内の4会場に全国各地の職人や工芸品が一堂に集まり、伝統工芸の魅力を発信したが、その繊細さで「世界に類を見ない孤高の領域に達した工芸品」と評される東京銀器も今回の全国大会に全面的に協力、主会場となった有楽町の東京国際フォーラムに4日から6日まで設けられた最大級の伝統工芸品マーケットにおいても東京銀器は堂々とした輝きで来場者を魅了した。
東京国際フォーラムでの展示初日(4日)の東京銀器のブースには、東京金銀器工業組合(森將理事長)から専務理事の泉健一郎氏(伝産部兼任)と常務理事の浅野盛光氏(伝産部長)が詰め、来場者からの質問などにも丁寧に対応、その日は午後から森理事長も会場に駆けつけたが、会場入り口には伝統工芸職人×クリエイターによるコラボレーション作品も披露され、東京銀器は「みんなが喜ぶモノづくり」「ありそでなさそなモノづくり」をコンセプトに中谷英二郎氏と飛田眞義氏によって、1966年に設立されたジュエリーとインテリアを取り扱うブランド「e.m.」とコラボレーションして、「テラリウム」というテーマのもと、苔を敷き詰めた中でさまざまな植物の花器やアクセサリーなどを作成し目を惹いた。
また、伝統工芸の高度な技術や高い品質を伝えた東京駅前のJPタワーKITTE(キッテ)の会場でも大会初日(3日)から東京銀器はテクノロジーで技術を分析する「科学」ゾーンで取り上げられ、一打ずつ手打ちする音で出来上がりを判断したりする熟練の職人技によるカンやコツを科学の力で可視化した。
http://www.tokyoginki.or.jp/

11/16(Thu) 日本でも成功例が続く新しいダイヤモンド販売
世界中で導入が進む最先端テクノロジー

《IJT秋でサリネ社が公開》世界最先端のテクノロジー国家イスラエルに本社を置くサリネ社が、パシフィコ横浜で開催された「国際宝飾展IJT秋」に出展し、アメリカやアジア諸国での新しいダイヤモンド販売として大きく貢献している最先端テクノロジーを公開し注目を集めた。
これからのダイヤモンド販売に大きな革命を起こすと世界のダイヤモンド関係者が注目している最新のテクノロジー「サリネ・プロファイル」は、既にアメリカやアジア諸国で導入され、多くの成功例を生み出しているが、日本でも同様の成功例が生まれている。
テクノロジーというと難しく考えがちだが、理屈は簡単。ダイヤモンドの詳細をデジタル化し、店頭のみならず、自宅やオフィスなどどこででも見ることを可能とし、家族や仲間たちと共有できるようになると考えれば良い。
店頭におけるメリットとしては、プロポーズしたい男性はじめカップルなどが自宅で思う存分吟味でき、コト消費により深く誘導することが可能。また、ダイヤモンドに求められる輝きも数年前に英国宝石学協会で発表された論文に裏付けされた世界基準で表示が可能なことから、価格だけで勝負する他店と差別化でき、「安心・安全」の面からもアプローチが可能。顧客がダイヤモンドをしっかりと理解することで購買動機付や単価アップにも繋がりリピート率向上にも役立つ。
また大切なのは、最新機能を常に提供できる技術を持つサリネ社が、安心できる土台を既に築いていること。世界最高水準のクラウドサーバーによる信頼性や最先端技術、自由なカスタマイズが可能な高い技術力など、特筆すべき点は多数ある。
デジタル化とはいえ、そこに映し出されているのは世界に一つのダイヤモンド。長く見た分だけ愛着も湧いてくるものだ。より夢ある商材だと意識づけできるサービスになるに違いない。
https://www.ap-diamond.net/sarine

11/16(Thu) 日本のジュエリーアート「こ・と・だ・ま」
JJDA会員による展覧会

《12月12日〜17日》公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会(JJDA。小宮宇子)は、隔年で開催する展覧会『日本のジュエリーアート「こ・と・だ・ま」』を、東京・渋谷区にある代官山ヒルサイドテラスエキシビションルームで開催する。
改めて日本独自の文化が見直されている時に、古来より言葉に宿るとされるパワー「言霊」をヒントに着想を得た85名のジュエリーデザイナーが、ブローチ、リング、ネックレスなどの作品を展示する。バラエティー豊かなジュエリーの世界とその可能性を感じる良い機会となりそうだ。なお、12日17時からオープニングを催す。
http://www.jja.ne.jp/

11/16(Thu) デビアスグループのスローガン「ダイヤモンドは永遠の輝き」
70年経った今も色あせることなくダイヤの普遍の魅力を伝え続けている

日本では、1970年代から2000年頃まで、特に1990年代を中心に、デビアスグループのスローガンとして使用された「A Diamond is Forever」が、今年で70周年を迎えている。
このスローガンが誕生したのは1947年。デビアスグループの当時の広告代理店(米国)N.W.Ayerの若きコピーライターFrances Gerety氏によってもたらされた。
時を超えて輝き続けるダイヤモンドと、ダイヤモンドが象徴する「愛」の永遠性を結びつけ、消費者の感情に訴えかけたこのコピーは、以後34カ国語に訳され、70年経った今も色あせることなく、ダイヤモンドの普遍の魅力を伝え続けている。
また、映画や音楽といったポップカルチャーにも影響を与え、1999年、米国の広告専門誌「アドバタイジング・エイジ」によって「20世紀で最も偉大なスローガン」に選ばれた。
現在は、デビアス グループのダイヤモンドブランド「フォーエバーマーク」によって受け継がれている。広告やTVCMにも登場し、いつの時代も変わらぬ「ダイヤモンドの夢」を伝え続けている。
https://www.forevermark.com/

11/16(Thu) 初競り企画が盛り上がるなど年末商戦に向け弾みつけたJTO
来場者数、売上ともに前年比増を記録

JTO設立30周年特別企画が満載となった「第94回JTOフェア」は、有志38社が出展。各社が工夫を凝らした商品を多数並べたほか、普段は見ることのできない逸品や高額商品を集めたハイケース、毎回好評となる「朝一商品」などが人気を集めた。その結果、来場者数は前年比6%増と大きく伸ばし、売上も前年比3%増(集計中)と予測、年末商戦に向け弾みをつけた。
目玉企画となった特典@の日本マテリアルの金魂20g(当日相場5,058円×20g=101,160円+手数料1,728円合計102,888円)の購入者から抽選で3名に3万円のキャッシュバック・イベントに、64名の応募があった。
特典Aの通常の卸価格よりも安い価格で競り落とすことが可能となるオークションには、初の試みではあったものの朝から下見をする来場者が落札価格をチェックする姿が見られたほか、多くが参加し、大きな盛り上がりを見せた。
担当者は、「今後も皆様に喜んでいただけるような企画で展示会を進化させていきたい」との意気込みを示した。
http://jto-net.com/

11/20(Mon) 一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏が講演
「上京してから68年を振り返る」テーマに

全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)は11月16日、東京・秋葉原の東京美宝会館で一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏(東京貴宝渇長)を講師に招き、「上京してから68年を振り返る」をテーマに、宝飾業界にどのように関わってきたかについて講演した。
昭和25年(1950年)上京、縁あって長谷川商店にお世話になり、長谷川社長ご夫妻から仕事のノウハウを教えてもらったのが原点。以来、人との出会いの大切さを学んだ。昭和32年独立開業、皆様の支援によって順調な船出が出来た。
宝石の輸入自由化となった頃、香港からヒスイを輸入、上野風月堂で大展示会を開催、大成功を納めた。商品があれば売れる時代でしたが「お客様は神様」、まさに言葉どおりでした。良い事ばかりは続かず、商売が広がるにつれ、トラブルが続き、更に体にも負担がかかり入院を余儀なくされた。その間、現中川社長はじめ幹部従業員が命がけで会社を守り続けたお陰で順調に会社も回っている。「従業員は会社の財産」。
平成9年、宝飾業界の繁栄に繋がればという思いでオーラムビルの4階にベルギーやイスラエルの協力で「ダイヤモンドミュージアム」を設立、秘蔵品や有名な宝石のレプリカを展示した。
「宝飾業界に身を置いて70年、縁あって出会った多くの方々に助けていただき恵まれた人生でした。謙虚な気持ちと人への感謝の気持ちを忘れずに、業界の為に尽くしたいと思います」と良き人生を振り返った。
http://zho.or.jp/

11/20(Mon) ジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名発表
宝飾品と消費者をつなぐジュエリー販売の最高資格

一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)は、同協会が実施しているジュエリーコーディネーター検定資格1級試験の2017年度合格者7名を発表した。
この検定資格制度は、3級から1級があり、1級試験については2005年度より実施しており、これまで僅か30名しか合格してない難関資格。(合格者数は2017年10月現在)
2017年8月2日(水)に全国2カ所で開催された「記述」と「論文」で構成されるジュエリーコーディネーター検定1級1次試験は、同資格2級を保持している21名が受験した。2017年10月18日(水)・19日(木)に東京で開催された2次試験は、実際に接客を行う「ロールプレイング」、宝石の品質の見極めに関する問題を解く「実技」、「面接」で構成されている。1次試験の合格者20名(2016年の1次試験合格者9名と2017年1次試験合格者11名)が2次試験に挑み、本年度のジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名が誕生した。
ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導が出来る合格者は、宝飾品と消費者の懸け橋となり健全なジュエリー産業を発展させるために活躍する。「ジュエリーコーディネーター検定第13回1次試験」の合格者は下記の通り。
合格者=池田京子(東京都)、岸あかね(千葉県)、菅井薫(神奈川県)、鈴木雄太(愛知県)、濱野恵(愛知県)、深澤奈奈(神奈川県)、大川雄仁(神奈川県)。
第13回1級2次試験詳細=受験者数20名(2016年1次合格9名、2017年1次合格11名)、合格者7名、2次合格率35,0%だった。
http://www.jja.ne.jp/

11/16(Thu) 「配偶者に内緒で買ったものない」66%。でも、”へそくり”はしっかり
女性シニアのへそくりは平均金額138万円と男性シニアの2倍超

《シニアのリアル調査2017》 鰍おぞら銀行は、日本の60代を中心とするチャレンジ精神旺盛でアクティブな世代を「Brilliant60s=輝ける60代」と名付け、ポジティブな人生をおくるサポートをすべく、シニア層のお客への資産運用コンサルティングに注力している。
あおぞら銀行では、このBrilliant60s世代に注目し、コアとなる全国の55〜74歳の男女約2,000名を対象にした「シニアのリアル調査」を2014年から毎年実施している。11月22日の”いい夫婦の日”に因み、得られた回答からシニアの夫婦像の実態を紐解く。
http://www.aozorabank.co.jp/

11/16(Thu) 「配偶者に内緒で買ったものはない」と回答したシニア、男女とも6割以上
内緒で買った1位「株式」、次いで「指輪、ネックレス、イヤリング」

《シニアのリアル調査2017》 配偶者・パートナーに内緒で買ったモノやコトの有無について聞いたところ、「内緒で買ったものはない」と答えたシニアは全体の66.4%(前年比0.1ポイント増)で、買い物における夫婦間の隠し事は少なかった。男女別では、男性シニアは65.0%(前年比3.1ポイント減)、女性シニアは67.8%(前年比3.4ポイント増)だった。
一方、「内緒で買ったものがある」と答えたシニアのうち、何を買ったのか聞くと、1位は「株式」(17.2%)だった。男女別では、男性シニアは「株式」(23.5%)が多く、女性シニアは「指輪、ネックレス、イヤリング」(19.5%)が1位だった。
http://www.aozorabank.co.jp/



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