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11/16(Thu) 「配偶者に内緒で買ったものはない」と回答したシニア、男女とも6割以上
内緒で買った1位「株式」、次いで「指輪、ネックレス、イヤリング」

《シニアのリアル調査2017》 配偶者・パートナーに内緒で買ったモノやコトの有無について聞いたところ、「内緒で買ったものはない」と答えたシニアは全体の66.4%(前年比0.1ポイント増)で、買い物における夫婦間の隠し事は少なかった。男女別では、男性シニアは65.0%(前年比3.1ポイント減)、女性シニアは67.8%(前年比3.4ポイント増)だった。
一方、「内緒で買ったものがある」と答えたシニアのうち、何を買ったのか聞くと、1位は「株式」(17.2%)だった。男女別では、男性シニアは「株式」(23.5%)が多く、女性シニアは「指輪、ネックレス、イヤリング」(19.5%)が1位だった。
http://www.aozorabank.co.jp/

11/16(Thu) 配偶者とのイベントは「食事に行く」が1位に
プレゼントを贈るシニア、プレゼント金額の実態と理想は2倍の差

《シニアのリアル調査2017》 配偶者の誕生日にどんなことをしているかを聞いたところ、「食事に行く」が40.7%、「プレゼントを贈る」が25.3%だった。結婚記念日では「食事に行く」が32.4%、「プレゼントを贈る」が8.1%だった。 (いずれも複数回答可)
配偶者へ贈るプレゼント金額の実態と理想に関する質問では、実態の平均金額は6,600円(前年同額)である一方、理想の平均金額は13,500円(前年比1,600円減)と、前年から実態と理想の差は縮まったものの、依然として2倍以上の差となった。
http://www.aozorabank.co.jp/

11/16(Thu) 夫婦での旅行、平均金額は国内旅行93,600円、海外旅行404,600円
夫婦でいく旅行より、子どもや孫との旅行に多くの費用をかけるシニア

《シニアのリアル調査2017》 夫婦での国内旅行の費用(平均金額)は93,600円(前年比200円増)と前年と同水準の結果となった。夫婦でいく海外旅行の費用(平均金額)は404,600円(前年比5,700円減)となり、前年からやや減少した。
一方、夫婦以外の同伴者別でみた旅行費用は、子供や孫との国内旅行142,400円(前年比800円増)、子供や孫との海外旅行490,200円(前年比6,100円減)と国内・海外とも夫婦での旅行費用を上回った。ほかに、友人との国内旅行54,400円(前年比1,800円減)、友人との海外旅行208,200円(前年比4,500円減)、一人での国内旅行43,400円(前年比1,100円増)、一人での海外旅行200,500円(前年比3,600円減)という結果だった。
http://www.aozorabank.co.jp/

11/16(Thu) 「内緒で買ったものはない」夫婦でも、”へそくり”はしっかり確保
平均金額99万円。男性シニア58万円、女性シニア138万円と2倍以上のひらき

《シニアのリアル調査2017》 へそくりの有無について聞いたところ、43.7%のシニアがへそくりを持ち、その平均金額は99万円(前年比1万円減)だった。男女別では、男性シニアは58万円(前年比9万円減)、女性シニアは138万円(前年比6万円増)と、2倍以上の差があった。
http://www.aozorabank.co.jp/

11/15(Wed) 「宝石と鉱物の大図鑑」(スミソニアン協会監修)11月上旬発売
宝石・宝飾品と鉱物、どの分野にも興味ある人が楽しめる総合的図鑑

《宝石・鉱物・宝飾品》 世界中の自然の宝を美しくかつ貴重な写真と、丁寧な解説によって纏めた美的な感動と知的な興奮に満ちた「宝石と鉱物の大図鑑」(スミソニアン協会監修:¥9,504)が11月上旬に日東書院から発売された。「地球が生んだ自然の宝物」をサブタイトルにしたこの図鑑には、「宝石を取り巻く世界の変遷」と称し、古代エジプトから、東ローマ帝国時代、ゴールドが権力の象徴だった時代から、宝石産業再盛期を経て、近代にいたるまで。当時を象徴する資料・写真や図鑑とともに、宝石を取り巻く環境の移り変わりを綴った読み物ページなど、興味深いデーターがいっぱい。スミソニアン協会が運営する国立自然史博物館の宝石コレクションの中から「ホープダイヤモンド」はじめ「マリー・ルイーズの王冠」など貴重な宝石が多数掲載されている。巻末約70ページにわたって、326種の岩石と鉱物のデーターを地球を感じるダイナミックな写真と共に収録。宝石・宝飾品と鉱物、どちらの分野にも興味ある人でも楽しめる総合的な図鑑。この図鑑の日本語版監修に、宝石監修:諏訪恭一氏と鉱物監修:宮脇律郎氏がかかわっている。
http://www.TG-NET.co.jp

11/15(Wed) 『シチズン宝飾グランドフェア』予想通りの集客と売り上げ達成
シチズンブランドによる展示会の独自性を強調

今年で45年目を迎えた、伝統の“シチズン宝飾グランドフェア in 東京”が、11月11日12日の2日間、“ザ・プリンスパークタワー東京”で盛大に開催された。
展示会場入り口正面にはCITIZENロゴが大きく飾られ、シチズンの新作や高級腕時計も多数展示されるなど、シチズンブランドによる展示会の独自性を強調したようだ。
 出品商品は、シチズンのイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』と、梶光夫のジュエリーとの半生を集大成した『梶光夫アンティーク100選』の2つのブランドで特別ブースを組むなどし、高い技術や美しさ・楽しさなどジュエリーの奥行きを訴求したシチズンらしい展示方式は、大変高い評価を得たようだ。他にも、10ct以上の大粒や希少なレッドダイヤモンドの出品、享保大判の特別展示などに加え、シチズン宝飾のブランド『華艶』(かえん)共同プロデューサー歌手・八代亜紀さんが会場にサプライズで登場するなど、来場者の満足度はとても高い展示会だったようだ。
隣接会場では11日に秋元順子さん・12日に林部智史さんのライブステージショーが各2回開催され、ショーの余韻そのままに会場内は大変多くのお客様で熱気に包まれ、広い会場の商談テーブルが満席になるほどの盛況ぶりだった。
シチズン宝飾兜ス田洋司社長は、「お得意先様のご尽力によりお客様の来場が前年から150名ほど増加したことが奏功して、おかげさまで計画通りの受注実績を確保できました。」と笑顔で話していた。
http://jewelry.citizen.co.jp/

11/13(Mon) 《フルーチ ベルーニ》クリスマス・ジュエリーフェア
日本デビュー2周年記念

《コモン・ウエルス》 “繊細さと優美さ”をまとったベルギー発のジュエリー「フルーチ ベルーニ」が、今年で日本デビュー2周年となる。このブランドは、昨年日本ベルギー友好150周年に日本でデビューを飾り、順調にセールスを拡大している。
今年もベルギー大使館の力添えで、ベルギー特産品のレースをイメージし、「エクイジット(繊細で優美な)」をテーマに『フルーチ ベルーニ クリスマス・ジュエリーフェア』を12月13日(水)、昼と夜の二回開催する。会場では、若手ヴァイオリンソリストとして活躍している小川響子さんの演奏と共に優雅なベルギー料理を堪能できる。通常一般人は入れない場所のベルギー大使館での優雅なひと時を楽しんでみたら?
問い合わせは、コモン・ウエルス梶i中央区日本橋中州4−1 メゾンド中州2F)。

11/13(Mon) 会員85名による展覧会日本のジュエリーアート「こ・と・だ・ま」
12月12日〜17日まで東京・渋谷の代官山ヒルサイドテラス

《日本ジュエリーデザイナー協会》 (公社)日本ジュエリーデザイナー協会は、12月12日〜17日まで東京・渋谷の代官山ヒルサイドテラスにおいて、同会員85名による展覧会を開催する。この催しは、日本のジュエリーアート『こ・と・だ・ま』をテーマに、各々が着想を得た「言葉」とジュエリー作品と言葉を展示するもの。
http://www.jjda.or.jp/

11/10(Fri) 季刊『Hills(ヒルズ)』特集「リ・ジュエリーをしませんか」
(一社)日本リ・ジュエリー協議会が監修協力

《PR現代》 ジュエリー専門店とエンドユーザーを結ぶジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4サイズ/20頁)の11月20日に発刊した最新号vol.21は、「リ・ジュエリーしませんか ご家族に受け継ぎたい大切なジュエリー」を特集している。
この号は、(一社)日本リ・ジュエリー協議会が協力、リモデルカウンセラー2級で終活カウンセラーの資格ももつShiho(河西志保)さんが監修したもの。
日本リ・ジュエリー協議会が提唱している「ジュエリーを生かす5つの方法(作り替える、修理する、現金にする、下取りに出す、子供や孫に贈る)」にそって、手持ちのジュエリーをどうのように再活用したらよいかが、わかりやすい解説と具体的なリモデルの事例写真で紹介している。
また業界初となる、宝石の思い出づくりや整理がしやすくなる『マイジュエリーメモリーノート』(B5サイズ/8頁)も別冊付録でついてくる。情報誌『Hills』と合わせて活用することで、お客に「リ・ジュエリー」についての紹介がスムーズにできるような接客ツール、案内ツールに仕上がっている。
『Hills』は、ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者の購買意欲を喚起するための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、活用店をさらに募集している。
http//www.pr-g.jp/

11/09(Thu) 世界初!ウィーン金貨ハーモニー2017枚(3.5億円相当)クリスマスツリー
GINZA TANAKAが過去最高重量の純金を使用した星のモチーフのオブジェ

《GINZA TANAKA》 2017年で創業125周年を迎えたGINZA TANAKA)は、オーストリア造幣局が発行するウィーン金貨ハーモニー2017枚(3.5億円相当)を使用した「GINZA TANAKA ウィーン金貨ハーモニー ゴールドクリスマスツリー」(非売品)を製作、11月9日から12月25日のクリスマスシーズンに合わせて、銀座本店で展示する。ウィーン金貨ハーモニーを使ったクリスマスツリーは世界でも初の試み。
このクリスマスツリー(本体の高さ:約3m、幅1.4m)は、2017年の西暦にちなみ、ウィーン金貨ハーモニー1オンスを2016枚、20オンスを1枚の計2017枚(純金約63kg)を使用し製作されている。
同ツリーは、GINZA TANAKAが製作したクリスマスツリーの中でも過去最高重量の純金を使用しており、四角錐状の透明なアクリル製の土台に2016枚のウィーン金貨ハーモニー1オンスを1枚ずつ手作業でセットし、ツリーのトップにウィーン金貨ハーモニー20オンスを使用した、星のモチーフのオブジェを飾っている。
クリスマスツリーを支える土台部分は、ウィーン楽友協会の黄金の間のデザインをイメージし、ウィーン金貨ハーモニーが光を受けて輝くように回転式となっている。
バックパネルには、GINZA TANAKA初の試みとなるトリックアートを採用。ウィーン金貨ハーモニーの裏面に描かれている楽器や、音符などのモチーフがクリスマスのデコレーションとともに華やかにデザインされている。
目の錯覚を利用して、見る角度によりデザインが立体的に浮かび上がる仕掛けで、音楽の都・ウィーンの雰囲気に包まれるようなフォトジェニックな写真が撮影できる。
http://ginzatanaka-campaign.jp



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