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10/15(Sun) カラーダイヤモンドのコレクションが多彩に煌く
更に、ヨーロピアンジュエリーも数多く展示される

《国際宝飾展 秋》 注目商品としては、すべて天然のカラーダイヤを使用した「ダイヤモンドジュエリー」(潟Aイ・ケイ、5-12)日本の美の象徴である桜をダイヤモンドに咲かせた「さくらダイヤモンド」(東京貴宝梶A8-5)、深いグリーンのエメラルドをペアシェイプにカットし、ダイヤモンドで取り巻いた「リング」(岩広貿易、12-5)、色が濃くテリの良いナチュラル「金色連とルース」(東京真珠梶A2-12)、希少価値の高い「甘いピンクのサファイヤを愛らく花のリングにした、Ptパパラチヤサファイヤリング」(潟Jワサキ、5-17)、聖夜にふさわしいロイヤルブルーの輝き「Ptロイヤルブルーサファイヤ/ダイヤモンドリング7.80ct」(潟Wュエリープランニング、7-5)、カジュアルにもフォーマルにも使え、コーデ次第でイメージが変わる「ヴィクトリアンズ・ゲート」(村田宝飾梶A8-1)、日本初上陸の3Dプリンター技術が光る「K18イタリア製3Dチェスティーノペンダント」(且O浦製作所、15-27)、華やかなイタリアンジュエリー「Granulata Collection」(MODA ITALIA、9-29)、シンプルだけど煌めきが違う「リング、バングル」(潟Iーロラ、13-21)などは一部に過ぎないが、専用ホームページに用意された「e-ガイドブック」からは詳細なキーワードなどで目的の商品を検索できる。写真は「さくらダイヤモンド」(東京貴宝
http://www.ijt-aki.jp/

10/15(Sun) 「第1回東日本ジュエリーショップ大賞」
イトイ梶A鰍ォたがわ宝石、潟Iプトナカムラが登壇

《国際宝飾展 秋》 注目のトレンドは、昨年に引き続きモダンなデザインのパールジュエリーとのこと(主催者談)。そしてもう一つは、ビックサイズやデコラティブデザイン、鮮やかな色合いを持つインパクトのあるジュエリーだとしている。これらは多くのハイブランドのコレクションなどに登場し、冬の装いのアクセントとして注目を集めているという。また、花や動物をモチーフにしたものも今期に多く見られ、人気が出そうとのこと。
なお、人工知能がどのように宝飾ビジネスを変えるのかといった基調講演や特別講演が26日〜27日にかけ行われるが、会期初日の25日、15時30分からは、東日本で成果を上げている小売店が大盛況の秘訣についてディスカッションする「第1回東日本ジュエリーショップ大賞」が実施され、イトイ梶A鰍ォたがわ宝石、潟Iプトナカムラが登壇するので、自店にあったヒントを得るチャンスとなっている。写真は「ダイヤモンドジュエリー」(潟Aイ・ケイ)
http://www.ijt-aki.jp/

10/15(Sun) 20g純金バーが3万円引き卸売価格より安いオークションなど
30周年特別企画 11月1日は「第94回JTOフェア」

輸入・製造・卸のジュエリータウンおかちまち有志展示会「第94回JTOフェア」が、11月1日、東京・秋葉原にあるUDXビルのアキバスクエアで10時〜16時まで開催されるが、今年はJTO創立30周年に当たり、記念特別企画に注目が集まっている。
特典@、日本マテリアル製の純金バー20gを、抽選で3名に3万円引きで販売する。希望者は会場備え付けの投票箱に応募用紙替わりとして名刺を入れる(各社1人まで)。抽選会は、Wチャンス賞の前の13時30分を予定している。
特典A、通常の卸売価格よりもはるかに安い価格で競り落とすことが可能だという宝飾品オークションが初めて企画された。時間は13時30分を予定。出品商品は10点程度。すべて赤字覚悟の商品となる。特別ブースで展示されるので、吟味しておきたい。また、ほとんどの来場者はセリに慣れないかもしれないが、昔から行われているセリを体験してもらう良い機会にしたいとの想いが含まれている。なお、JTO出展社も参加するとのことで、一緒になって声を出し楽しむと良いだろう。
いつも通り、JTOならではの新製品、逸品、銘品、お買得商品をはじめ、人気の「朝市」から、最近注目を集めるハイジュエリー特別展示から、現金が当たる抽選会とWチャンス賞、食事券贈呈などのサービスに変わりはない。

10/15(Sun) 山梨企業の支援がJJAにとって重要「山梨からの会長選出にも期待」
日本ジュエリー協会(JJA)が理事会を甲府で開催

日本ジュエリー協会(JJA。中川千秋会長)は、2年に1度、山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協。児玉実理事長)との両協会の新役員顔合わせを兼ねた理事会を、10月3日、甲府市内で開催。終了後は、ホテル談露館にて懇親会を開き、交流を図った。
懇親会には山梨県知事をはじめ、甲府市、甲府商工会議所会頭など行政の関係者及び水宝協関係者など多数が参加した。
JJAの中川会長は「JJAは全国から809社が加盟し、その中の109社が山梨からの企業。山梨の支援がJJAにとって重要な存在となっている」と紹介した後、「山梨からJJAジュエリーデザインアワードの総理大臣賞を目指してほしい」との要望と、「山梨からJJA会長の選出も期待している」との、二つのお願いとなる挨拶を述べた。
それに続き、水宝協の小玉実理事長は「JJA山梨支所として役割を担っていきたい。ジュエリーの作り手の町として活性化に努め、海外にも負けないジュエリー産地の形成に努力していく。山梨の活性化が全国の宝飾業界の発展へとつながるものと信じている」と力強く述べた。
その後、後藤斎(ひとし)山梨県知事は「業界は2、30年前と比べると、世界に買い付けに行く時代から世界に販路を開いていく時代に変化してきている。県としても海外進出のために支援している。国内外にジュエリー産地山梨として情報発信をしていきたい」と業界支援を約束した。
乾杯は、甲府商工会議所金丸康信会頭が音頭を取り、懇親会は盛大に開催された。中締めにJJA副会長小山藤太氏が、三三七拍子の音頭のもと和やかに締め、その後、幕を閉じた。
http://www.jja.ne.jp/

10/15(Sun) 深遠なる宝石の世界をモードなファッションジュエリーに昇華
TASAKIと「宝石の国」のコラボ

今年8月に、伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージおよびTASAKI銀座本店で実施され、 大きな反響を得たイベント「TASAKI×宝石の国」が、10月4日〜10日、阪急うめだ本店1階 コトコトステージ11で開催。10月7日よりTVアニメーションとして放送開始された漫画家・市川春子氏原作「宝石の国」(講談社「アフタヌーン」連載)とTASAKIのコラボレーションから生まれたジュエリーコレクションとスペシャルディスプレイを関西エリアで初めて披露された。
TASAKIは「宝石の国」の世界観にインスピレーションを得て、ブランドのアイコンである「バランス」のデザインで、艶やかなパールとダイヤモンドや色とりどりのカラーストーンを組み合わせ、キャラクターの持つイメージを表現したネックレス、25キャラクター(計27種)を限定発売(なくなり次第終了、一部商品は受注生産可能)。
ダイヤモンドでは、ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを地金が異なる3種のアイテムで展開する他、ダイヤモンド原石をセットしたものや、イエローやブラックなどのカラーダイヤモンドを使用したデザインをラインナップ。また、カラーストーンでは、アレキサンドライトやレッドベリル、ユークレース、ベニトアイト、パパラチァサファイア、モルガナイト、バイカラートルマリン、ルチルクォーツ、ゴーストクォーツ、スフェーンなど色とりどりの宝石のアイテムを展開した。
また会場では、珍しい原石も展示し、TASAKIならではの宝石の世界をより深く堪能できる機会を設けた。
https://www.tasaki.co.jp/

10/15(Sun) カナダの世界的デザイナーがTDEで講演
次回は11月2日「中国の最新動向」

信頼と安心のダイヤモンド取引を掲げ、日本で唯一、世界ダイヤモンド取引所連盟(WFDB)に加盟しているTDE(東京ダイヤモンドエクスチェンジ/潟eィーディーイー:岩崎道夫理事長)は、定期的にあらゆる知識を深める勉強会を実施しているが、10月5日には、世界で活躍するカナダ出身のトップジュエリーデザイナー兼アーティストのReena Ahluwalia氏を招き、彼女が取り組むジュエリーデザインとアートについての講演会を開催した。
彼女は、カナダでも有数のジュエリーデザイナーのひとりで、デビアスのダイヤモンドアワードをはじめ、リオ ティントダイヤモンド世界デザイン大会、タヒチアンパールトロフィーなどの国際的なジュエリーアワードなどで多数の賞を獲得している。彼女は講演の中で、ダイヤモンドのストーリーを伝える必要性やダイヤモンドの美しい魅力などを、彼女の代表作と共に、デザインシートやイメージを見せながら、ジュエリーデザインの重要性を語った。
次回の11月昼食講演会は、11月2日の11時45分から、竃野経済研究所の理事研究員、深澤裕氏を講師に招き、「中国の最新動向と日本の宝飾業界にとってのビジネスチャンス」をテーマに聴講する。参加費は1000円。TDEでは新規会員を募集中。問合せは、
http://www.wfdb.com/tokyo-diamond-exchange-inc

10/15(Sun) 選べるカラーストーンでなりたい自分を演出
ジュエリーのオーダーメイド企業潟Pイ・ウノ

多彩なカラーで表現できるカラーストーンジュエリーは、気分や自分がなりたいイメージにあわせて選ぶことが可能で、魅力を演出できるアイテムとして注目されている。
色(カラー)は、視覚色彩心理学など学術的にも研究されており、仕事、学業、スポーツ、生活など様々な影響を与えている。色彩心理学によると、色にはそれぞれ特徴があり、例えばピンクは、“幸せで充実している、心と身体を若返らせる”、黄色は“太陽のような希望の光、知性を刺激する” などの効果があるとされている。
ジュエリーのオーダーメイド企業潟Pイ・ウノでは、日常使いができるプチペンダントなどの商品を「幸せの粉」シリーズとして展開し、クリスマスの新作にはシリーズで初めてのカラーストーンを採用し、製品化している。
雫型のカラーストーンを使用したネックレス「Drop」は、ローズクオーツ(ピンク)、アメシスト(紫)、シトリン(黄)、ブルートパーズ(青)、ガーネット(赤)、グリーンクオーツ(緑)、ホワイトクオーツ(白)の7種類。オーバルのカラーストーンを使用した「Fiorello」では、ピンクトルマリン(ピンク)、シトリン(黄)、ブルートパーズ(青)、ペリドット(緑)、ガーネット(赤)の5種類から、小さな花をメージしたネックレスとピアスを11月10日から発売する。
担当者は「近年、ネックレス、ピアスなどの重ね着けは、海外タレントやブロガーが紹介していることから、人気を集めています。このほどのネックレスは一般的なネックレス40cmより長い45cmで展開し、重ね付けしやすくしています」とのこと。
http://www.k-uno.co.jp/

10/15(Sun) 中国陶磁の中でも稀少な汝窯 約42億円で落札し、世界記録!!
サザビーズ香港

10月3日、サザビーズ香港オークションで、宋時代の汝窯青磁筆洗(じょようせいじひっせん)が、約29億4300万香港ドル(約42億4800万円、14.4円/香港ドル)の高額で落札され。
この作品は、中国陶磁の中でも非常に稀少とされる汝窯で、同様の作品は故宮博物院、英国大英博物館などに収蔵されている。現在確認されている個人所蔵品は4点しか存在していない。
オークションはおよそ12億円からスタートし、会場と電話により多くの入札を受け、約30億円まであっという間に上がった。最後には緊張した空気の中20分の時間をかけて世界記録へと到達したとされた。
多くの人が関心を持る汝窯は、今から1000年ほど前、北宋に皇帝用の陶磁器として作られ、現存数が極めて少ないことや今も解明されていないミステリアスな製作方法、また天青色と呼ばれる優美で潤いのある淡いブルーが特徴となっている。
2012年の同オークションで同様の作品が当時の陶磁器記録として約21億円(当時)で落札されたが、今回それを大幅に超えて陶磁器の世界記録の更新となった。
http://www.sothebys.com/

10/15(Sun) ジュエリーの新しい魅力を伝えるティファニーの期間限定ストア
表参道エリアのイベントスペース、パツアーとギャラリーでオープン

「ティファニー ハードウェア」コレクションの着想源、ニューヨーク・ダウンタウンのストリートを再現した期間限定ストアが、10月20日〜11月5日、東京・表参道エリアのイベントスペース、パツアーとギャラリーでオープンする。
一階のNYダウンタウンかのような臨場感あふれる空間にジュエリーが展示され、二階には、 「ティファニー ハードウェア」を始めとするアイコニックなファッションジュエリーを自由に組み合わせてスタイリングを自由に楽しめるスタジオを用意。 複数のジュエリーの重ね付けなど、 ジュエリーのパーソナルで新しい魅力を伝えるほか、 自由にスタイリングした自分の写真を撮影できるフォトスポットを用意。加えて、東京のファッションをリードする様々なインフルエンサーがティファニーと一緒に盛り上げる、 数々のスペシャルイベントも予定している。
https://www.fashionsnap.com/news/2017-10-06/tiffany-hardwear-omotesando/

10/15(Sun) ジュエリーの美しさ、素晴らしさ、そして装う楽しみを伝える
パーソナルジュエラーShiho

パーソナルジュエラーと魅力学インストラクターのShihoさんは、ジュエリーの魅力は輝く美しいものとしてだけではなく、身につける楽しさ、装う愉しさ、そして自分に似合うジュエリーを知ることだとして、本当のジュエリーの魅力を心から感じ取ることができる全く新しい「ジュエリー魅力学」講座を開講している。
Shihoさんは、明治時代から続く宝石メーカーの家系に生まれ、家業は東京で宝石店を営んでいる。小さな頃からのジュエリー環境がバックグランドに有り、宝石専門学校を卒業後しジュエリーブランドに勤務後、日本でも指折りの宝石専門店となった家業で販売・仕入れ・企画・リモデル・デザイン、他店の運営まで幅広い経験を持つ。
これまでに200万人以上に夢や勇気、希望、感動を与え続けているのが、2016年に一般社団法人魅力学協会を創設した永江静加氏で、その魅力学に、Shihoさんがパーソナルカラーをジュエリーに落とし込んだパーソナルジュエリーシステムを誕生させ、ジュエリーコーディネートを加えたのが「ジュエリー魅力学」。論理的に個々に似合うジュエリー診断が行える。
取材に伺った日の「ジュエリー魅力学1Day講座」では、コーディネートの必要性、パーソナルジュエリーシステムでの診断(自分のタイプ判別)、コーディネート実践、魅力学5原則「挨拶」を教えていた。
言葉として読むとどれも一度は耳にするなりセミナーを受けた人も多いかと思うが、改めて実際にやってみると上手くできないものである。日頃から販売員として接客している人ならば、ある程度出来ることも多いはずだが、1Day講座はジュエリー魅力学の初歩的な段階。まして、ジュエリーが大好きで沢山持ってはいるが、コーディネートの仕方がわからない人、持っているものでトレンドの着け方がわからない人、自分に似合うジュエリーがどれかを知らない人など様々。これらは年齢や時代によっても変化することなので、簡単なことではないことが分かる。
来年1月からは、一般コースとしてのジュエリー魅力学ベーシック講座(2時間×5回)と、業界コースのパーソナルジュエラーベーシック講座(4時間×3回)、インストラクター養成講座(3時間×7回)をスタートする。基本的にはマンツーマンのコースとなっている(インストラクター養成講座は今年の8月よりスタート)。その他、「ジュエリー終活」「ジュエリー販売」「上顧客作り」「スタッフ育成」などの講座も開催している。
▽問合せ=開スタイル河西志保(東京都立川市、TEL.080-1160-5001)
http://j-shiho.com/



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