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05/28(Mon) 20店舗の販売店がナガホリのアトリエ・ド・モバラ工場を見学
QCについて理解を深め、有意義なイベントだった

《ナガホリ》 普段から取引先販売店に向けた工場見学を実施している潟iガホリでは、5月22日、千葉県の茂原にあるナガホリ生産事業部アトリエ・ド・モバラ工場に20店舗の販売店が見学の為バスで訪れ、一連の生産ラインを見学、同社のQCについて理解を深め、有意義なイベントだったと高評された。
参加した販売店は、「知識としては鋳造の工程は知っていたが、工房レベルの少量生産ではなく、デザイン画から完成品までワンストップで行う、いわゆる“量産の生産ライン”は始めてで、大変参考になった」との声が聞かれた。
更に、あらかじめ8割程度まで仕上げたSVリングに、1/100サイズのメレーをタガネを使いチョコ留め、その後リューターでポリッシュするという生産工程を体験、実際に生産ラインで使用している顕微鏡での作業では、視界に慣れるだけでも大変なのを、茂原工場のスタッフがマンツーマンで指導、参加者全員が自分で完成したリングを持ち帰るという喜びを感じた体験授業となった。
http://www.nagahori.co.jp/

05/25(Fri) 「Rich Crescet(リッチクレセント)」が2018年クリスマス限定商品
ナガホリの仕入れ会「夏の特別展」

《ナガホリ》 年に3回(1月、5月8月)行われるナガホリの仕入れ会「夏の特別展」が5月22日から24日までの3日間、ナガホリ本社で行われ大勢の来場者で賑わった。
《Only You》ブルーの海にゆったりと泳ぐクジラがイメージのブライダルジュエリーブランド「オンリーユー」は、サイドストーンにアクアマリンを添えたブライダルリング。アクアマリンは、古代ローマの時代から、航海の無事を願って身に着けていたお守り。2018年メインビジュアルモデルは、エンゲージとマリッジリングのセットリングならではの魅力を最大限に追求した。日本を重ねた時の一体感、新しい表情が浮かび上がる。更に、イノセントブルーのアクアマリンが、深い色味と透明感のセットリングとなる。
《PINKY&DIANNE》輝く三日月と寄り添う3石のダイヤが胸元を輝かせる。真ん中で揺れるリッチさをプラスしてくれる「Rich Crescet(リッチクレセント)」が2018年クリスマス限定商品。9月7日までの注文で、完全受注制。価格は¥25,920。
この他、「Thanks Days Platinum」、「PROPONERE」、「Disney」などの新作が発表された。
http://www.nagahori.co.jp/

05/25(Fri) メディア媒体に積極的に露出、内外の気運を盛り上げていきたい
ジュエリータウンおかちまちの平成30年度総会

ジュエリータウンおかちまちの平成30年度総会が5月24日行われ、任期満了に伴う役員改選では、会長、副会長が留任した他、他の議案すべてを承認、可決した。
田中勇会長は「前期に開催した当会の創立30周年記念イベントが今でも高く評価され、各所で話題となっている。また昨年の5月の防犯強化月間や強盗訓練、防災訓練など、関係理事の尽力で全て成功裏に終った。今期は、今まで以上にテレビなどのメディア媒体に積極的に露出、来年に控えている“ジュエリータウンフェスティバル”に向けて、内外の気運を盛り上げていきたいので、皆様の協力をよろしく」との挨拶で審議に入った。
《第32期の新役員》▽会長=田中勇、▽副会長=畠山隆二、竹村洋之、熊野順一、▽総務=宇内孝行部長、▽防犯防災部=竹村洋之部長、阿部邦生副部長、▽企画部=蕪木貴幸副部長、▽広報部=角野元泰部長。写真は田中勇会長の挨拶。
http://jto-net.com/

05/24(Thu) 岩崎理事長が「リスクマネジメントに徹し、円滑な組合運営を」
TDE(東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ)の第24期定時総会

概DE(東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ)の第24期定時総会が5月24日、東京・御徒町のオーラムで行われ、全て原案通り承認、可決された。
総会終了後の懇親会では、同会中尾直理事の進行で、岩崎道夫理事長が「ここ数年、業界注視の合成ダイヤの製造が中国で本格化、CVD,高温高圧法で大量に製造されている。それらが中国国内とインドで研磨され、世界中に放出されているが、実態は把握されていないが、進化する鑑別技術によって、峻別が可能になり日本国内への流入は極めて少ない筈。今年、WFDBを含め世界のダイヤモンド団体は、天然・合成ダイヤの用語を正しく使うためのガイドラインを策定、用語使用について統一化が図られた貴重な年でもあった。6月19日にテルアビブで行われる予定だったダイヤモンド国際会議が急遽中止となった」と前期のダイヤモンド業界を振り返った。
次いで、同会の副理事長である中川千秋氏(JJA会長)が「2017年、日本に891億円のダイヤを輸入、前年比13,1%ダウンと2年振りの減少。輸入国では、印度が43,7%と最も多い。業界の中でも扱い金額は、何といってもダイヤ。TDEの皆さんの協力無くしては、業界の繁栄はないと思います。その意味からも、当会の活躍を期待したい」と挨拶、乾杯の音頭で懇親会に入った。

05/23(Wed) 受注点数・平均単価ともに上昇し、昨年実績を上回る
「2018 シチズン宝飾グランドフェア in 大阪」

今年で44年目を迎えた“シチズン宝飾グランドフェア in 大阪”が、5月19日20日の2日間、“ホテルニューオータニ大阪”で開催された。
展示会場入り口正面にはCITIZENブランドロゴが大きく飾られ、レッドダイヤモンドやシチズンの高級スイス製時計などが展示され、来場したお客の目を釘付けにしていた。
またシチズングループ創業100周年にあたる今年は、時計とジュエリーの100周年記念セット商品を100万円で販売するなど、シチズングループ協業による商品展開が目を引いた。
出品商品は、シチズンのイタリア製ハイジュエリー『PICCHIOTTI』をはじめ、NOBUKO ISHIKAWA、梶ジュエリーアート、松井久子、芝田悦美などの人気デザイナー商品に加え、シチズンジュエリーのダイヤブランドViViNES、UNTOUR、パールブランドWAKANA、真美珠、八代亜紀さんプロデュースの華艶(かえん)など、広い会場いっぱいに多数の商品が展示され、来場者の注目を集めていた。
初日19日は、演歌歌手の細川たかしさんのディナーショー、二日目20日は、丘みどりさんのライブショーがおもてなし企画として行なわれ、ショー会場の熱気そのままに、展示会場は一時商談テーブルが全て埋まるほどの盛況ぶりだった。
展示会運営責任者によると、高額品成約数は減少したものの、受注点数・平均単価ともに上昇し、昨年実績を上回る受注実績を確保することができたとのこと。
http://jewelry.citizen.co.jp/

05/23(Wed) 国立美術館収蔵の日本人宝飾作家を特集
ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』最新号

咳R現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)を年4回発行。最新号となる第23号「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」を5月20日に発刊した。
今号は、「日本の匠 美術館収蔵作家の世界」をテーマに、日本の国立美術館収蔵の宝飾作家とそのジュエリーを紹介。手作りで創作される一点ものの魅力を伝える。登場する美術館収蔵作家は、岩倉健二、中村ミナト、船串盛雄、関根正文の四名。
日本におけるジュエリー作家の系譜と、どのような作品が美術館に収蔵されているかを掲載。各作家のアトリエの様子や作家本人の談話を交え、作品誕生の背景を紹介している。
作品紹介のほか、作家もののジュエリーの購入方法やメンテナンスなど、読者目線の情報も盛り込む。『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別、100部以上@200円(年4回)
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http//www.pr-g.jp/

05/22(Tue) JJAが「二十歳の真珠(はたちのパール)」動画を完成
5月21日〜2019年6月1日までYou Tubeで配信

《日本ジュエリー協会》 一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)では、「真珠製品への注力」を活動の一つの柱と位置付け、他団体との協力、PRを通じ消費者への真珠製品の浸透を図っている。その一弾として、若年層への真珠の購買動機喚起と冠婚葬祭文化を定着させることを目的とした動画を製作、その動画がこのほど完成した。
この動画の出演者は、笑顔が素敵な5人(大学生、モデル、アイドル)の19歳〜20歳の女性。元気いっぱいのカジュアルな普段着から一転した彼女達のシックな装い。胸元には真珠のネックレスが輝いている。「大人になったら、二十歳の真珠」。
書き下ろしの楽曲を提供してくれたのは、2017年、インディーズバンド音楽配信サイトのランキングアーティスト部門一位に輝いた「みきなつみ氏(19歳)」。演出は、主にミュージックビデオを手掛け、数々の受賞歴を持つ映像作家の平野康祐氏。
この動画は、流通面において幅広く認知されるために、一般社団法人日本真珠振興会とのダブルクレジットとなり、You Tubeにアップされている。公開期間は、5月21日〜2019年6月1日。商標「二十歳の真珠(はたちのパール)」は、現在商標登録出願中。
http://www.jja.ne.jp/

05/22(Tue) JJDAの「第30回公募2018日本ジュエリー展」の授賞式
6月16日(土)16時から東京・上野の東京都美術館

公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会の「第30回公募2018日本ジュエリー展」の授賞式が6月16日(土)16時から東京・上野の東京都美術館一階で開催される。
更にオープニングレセプションは、同日17時半から東京都美術館の中央棟2階にあるレストラン・ミューズで行われる。
http://www.jjda.or.jp/

05/17(Thu) ミキモト、中国本土8店舗となる直営店をオープン
「西安SKP」に出店

株式会社ミキモト(吉田均社長)は、子会社である御木本真珠寶有限公司(香港、橋本靖彦社長)を通じ、5月17日(木)、中国・西安に新たにオープンしたショッピングモール「西安SKP」に直営店をオープンした。
「西安SKP」は西安初の総合型高級ショッピングモールであり、2011年以降に中国本土のショッピングモール・百貨店売上No,1に輝いている北京SKPの2号店。今回の出店により、ミキモトは中国本土で6都市8店舗を展開することになる。
ミキモトは中国本土において経済成長とそれに伴う富裕層の増加を背景に出店を続け、それに伴い中国本土での売り上げも拡大してきた。
こうした出店は中国本土におけるブランドの認知度向上に大きく寄与しており、また相乗効果として日本国内の店舗における訪日客売り上げの増加にもつながっている。
西安は、経済発展を続ける中国内陸部でも市場の拡大が期待できる都市の1つで、こうした内陸部の富裕層に対するブランドの認知度向上と売り上げの獲得は、今後の中国市場における展開で非常に重要であると捉えている。
ミキモトは日本発のグローバルブランドとして、今後も中国本土での販売網の拡充とハイジュエラーとしての確固たる地位の確立を目指すとしている。しゃしんは、オープンした西安店の外観。
https://www.mikimoto.com/

05/17(Thu) 【2018年1〜3月期業況DI値】前年同月比は微減ながら、前期比は二桁悪化に
次期(2018年4〜6月期)は微増見込む
《日本ジュエリー協会》  一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)が2018年の1月〜3月期の業況DI値に見る傾向とポイントを発表した。調査の実施期間は、平成30年4月、調査の対象者は、JJA個人(法人)正会員821社(回答数は220社)となっている。
それによると、前年同期2018年の1月〜3月期比の業況は、1,2ポイントの微減、仕入れ高は小幅減。売上高、利益率は微増と増減割れるとなっている。
前期(2017年10月〜12月期)比の業況は、15,2ポイントの二桁減、売上高、仕入れ高も二桁減の悪化。利益率のみ微減。
次期(2018年4月〜6月期)業況の見通しとしては、0,7ポイントの微増、売上高、仕入れ高、利益率は一桁増で回復を見込んでいる。
【業況】 DI値による今期(2018年の1月〜3月期)の前年同期(2017年の1月〜3月期)比の業況は、1,2ポイントの微減(DI マイナス3,2)だった。2017年4月〜6月期から3期続いたポイント増が止まった。しかし、売上高は、0.9ポイント増、利益率は2,0ポイント増と微増ながらともに3期連続ポイント増となり、堅調な推移となっている。仕入れ高のみ4,5ポイント減。
一方、年末商盛期の前期(2017年10月〜12月期)比の業況は、15,2ポイントの二桁減(DIマイナス9,6)。10月〜12月期のDI+5,6から大幅後退となっている。
売上高もDIプラス値急落、仕入れ高、利益率も悪化した。
業態別では、同年同期比で、製造、製造卸の業況などが2期連続DIプラス値。
【次期見通し】 今期実績と比較する次期(2018年4月〜6月期)の業況見通しは、0,7ポイントの微増(DIマイナス8,9)。売上高、利益率は、一桁ポイント増で、小幅な回復が見込める。
http://www.jja.ne.jp/



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