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07/11(Tue) ダイヤモンドの処理と合成の最新情報
JJA主催セミナー C-2 13:00〜14:00

HPHT法やCVD法を用いたダイヤモンドの合成技術は、近年飛躍的に向上してきた。本セミナーでは、ジュエリーマーケットにおける合成ダイヤモンドの現状やその鑑別に役立つ特徴について説明する。加えて、GIAに持ち込まれた合成ダイヤモンドおよび処理ダイヤモンドの最新情報についても紹介する。
GIA Tokyo(同)
鑑別部門 アシスタントマネージャー
小竹 翔子 氏
https://www.ubmjapan-group.com/jjf/seminar/

07/11(Tue) オリジナリティを生む新素材、貴金属粘土
JJA主催セミナー  C-3 14:15〜15:15

貴金属加工の概念を変える新しい技術。銀粘土だけでなく金・銅・プラチナなどの金属粘土の開発はどんどん進んでいる。貴金属粘土は多様なテクスチャー作りも簡便に出来、差別化できる加工技術としてデザインの可能性が大きく広がっている。
(公社)日本ジュエリーデザイナー協会
顧問 三木 稔 氏
https://www.ubmjapan-group.com/jjf/seminar/

07/10(Mon) 『BIJORHCA』 装いも新たに9月展パリで開催
レイアウトをリニューアル、バイヤーがより買い易く

9月8日(金)〜11日(月)にフランス、パリのポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で
ジュエリー・時計の国際見本市「ビジョルカ・パリ」が開催される。9月展はメインビジュアルも新しくなり、会場レイアウトなども大きくリニューアル、バイヤーがより購買しやすい見本市へと進化している。9月10日は腕時計・ジュエリー・金細工のバイヤーや輸入商社向けのスペシャルディで、この分野に向けたテーマに基づいた講演会や、条件に合った出展者とのマッチング、出展者とのネッキング(人脈づくり)イベントも計画中。
http://www.bijorhca.com/en/home

07/07(Fri) 今年も4000名を超える来場者で賑わった
出足好調の『第35回Royal Jewelry Collection2017』

ジュエリー業界の夏のビッグイベント『第35回Royal Jewelry Collection2017』(ロイヤルジュエリーコレクション)が今年も7月7日〜9日までの3日間、53年前の東京オリンピックの年(1964年)に完成した東京プリンスホテルがリニューアルオープン後初の開催となり、節目の35回目を迎えた。
この催しは、主催するジュエリーの総合商社である東京貴宝梶i中川千秋社長)が自信をもって展開するジュエリー業界の夏の風物詩となるラグジュアリーなジュエリー消費者展で、今年も4000名を超える来場者で賑わった。
今年も東京貴宝オリジナルジュエリーブランド、“夢”と“輝き”に思いを込めた「エクレブ(ECREVE)」、“和の心とヨーロピアンのモダニズムの融合”「さくらダイヤモンド」、夏樹陽子のブランドとして立ち上げた「ルシオラ(LUCCIOLA)」などの新作の他、33のトップ・ファッションジュエリーに加え、人気デザイナー陣の意欲的な新作が披露され好評された。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) ロイヤルジュエリーコレクション
メインブースとして数字にもつながっていた

今年は、“ロイヤルコレクション”と名付けたダイヤモンドやカラーストーンの超高額品を中心にしたブースを新設、宝石の素晴らしさをアピールする場としてお客様を魅了し、メインブースとして数字にもつながっていた。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) パンダの赤ちゃん誕生を記念してパンダコーナー開設
グッズのプレゼントなどもしてお客様に喜んでもらいました

桜の国・日本、桜の山・上野という事で、上野公園の中にある上野動物園でパンダの赤ちゃんが6月に誕生して話題となっている。
パンダの赤ちゃん誕生を記念して「さくらダイヤモンド」コーナーの一角にパンダコーナーを開設、リング、ペンダントなどの商品を出展、またグッズのプレゼントなどもしてお客様に喜んでもらいました。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) 総額3億円の3点セットThe Brilliant Décor〜至高の煌き〜を発表
『エクレブ(ECREVE)』

「奇跡(輝石)との出会いから生まれる未来(夢)の実現がテーマの『エクレブ(ECREVE)』は、夢と輝きに思いを込めたジュエリーブランドです。
今年は、総額3億円といわれるダイヤモンドネックレス、ブレスレット、イヤリングの3点セットThe Brilliant Décor〜至高の煌き〜を発表し、好評を博しました。
またダイヤモンドやカラーストーン、パールなどを使用したトレンドの高額ロングネックレスも発表し、人気、話題となっていた。
http://www.tokyokiho.com/

07/07(Fri) 今年も華麗で幻想的な世界を生む『氷の彫刻』に大喜び
今年のロイヤル会35回目を象った『氷の彫刻』

夏の風物詩にピッタリの『氷の彫刻』が一日二回、会場内で実演され涼しさを呼んだ。
http://www.tokyokiho.com/

07/06(Thu) 日本ジュエリー協会の新会長に中川千秋氏が就任
3本の重点施策を掲げ、「チェンジをチャンスに変えていく」と

一般社団法人日本ジュエリー協会の「第6回通常総会」が、6月20日に開かれ、第1号議案から第3号議案まで承認可決された。任期満了に伴い、役員選任が行われ、臨時理事会にて新役員が決定。その後の総会懇親会で発表があった。
冒頭、新会長に就任した東京貴宝椛纒\取締役社長の中川千秋氏が「丸山前会長の4年間に、バランスシートが9500万円に改善したほか、消費者との懸け橋となるジュエリーコーディネーターが6000名から9500名(現時点)に増えるなど多くの業績を挙げた。JJAとしては、ジュエリー文化の啓発、産業の振興、健全なる発展を目標に掲げるなど、色々な事業を行っている。3つの重点施策としては、消費者の信頼向上のための情報開示推進を積極的に行う、JCを増やすなどの業界活性化対策の継続実施、将来の業界を支える作り手やデザイナーなどの人材育成支援の実施を行う。これまでも、この活動を通して業績を挙げてきており、今後も継続していく」との方針を述べた。さらに「これからは、消費者志向経営が業界にとっても個々の企業にとっても発展につながるが、変えるべきところは変えなければならない。そのために新しい役員を6人入れた。銀座シックスや新装のミキモト本店は、新しくなりチャンスを掴んでいる。チェンジはチャンス。是非、新役員6人にはチャンスを作り出してもらいたい。チャンスはいっぱいある。消費税も10%になるが、新しい10%の世界が開く。年号も変われば、新しい時代が開く。東京オリンピック・パラリンピックも待っている。準備をしっかりして、チャンスをしっかりと捕まえて、素晴らしい業界に変えていきたい。役員や理事だけではなく、会員各社にご理解とご協力を頂けるよう、重点施策に限らずすべての活動を一所懸命に遂行していくので、一層のご支援をお願いします」と、新会長挨拶を行った。
前会長の丸山朝氏には感謝状と花束が贈呈され、丸山氏は「4年間の間に色々あったが、すべて理事の方や会員の皆様が力を貸してくれた。私自身はあまり大したことはしなかった。組織というものをしっかりと考え、みんなで協力して良くなってもらいたい」と述べ、中川新会長にエールを送った。
http://www.jja.ne.jp/

07/06(Thu) 6人の新役員を含め総勢20名の新体制で業界発展に挑む
香港を中心に拡大基調で推移しており、更なる支援を

平成29年度の事業計画は基本的には従来同様としており、厳しい状況と捉え、JJAがいかに会員をバックアップできるかを検討のうえ方針を策定したとしている。また、重点施策のほか、海外進出については、香港を中心に拡大基調で推移しており更なる支援をしていくとしている。
▽会長=中川千秋。副会長=近藤誠(総務・財務部会部会長)、小山藤太氏(総務委員会委員長)。専務理事=梅澤貞雄(消費者部会部会長)。常任理事=今西信隆(活性化部会部会長)、山口純(広報委員会委員長)、平田洋司(ジュエリーコーディネーター部会部会長)、望月直樹(宝石部会部会長)。理事=川口哲生(国内活性化委員会副委員長)、加藤久雄(試験委員会委員長)、西田良洋(技術者育成支援委員会委員長)、深沢英二(消費者委員会委員長)、丸山雅史(新)(財務委員会委員長)、長堀慶太(新)(資格制度委員会委員長)、中込健(新)(デザインアワード委員会委員長)、小幡俊栄(新)(国内活性化委員会委員長)、渡邊義久(新)(宝石委員会委員長)、小原雄司(新)(技術者育成支援委員会副委員長)。監事=相原信雄、氏家和彦(資格制度委員会副委員長)。顧問=政木喜三郎、桑山征弘、堀奉之、丸山朝(敬称略)。
http://www.jja.ne.jp/



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