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02/01(Thu) 結婚式当日にゲストと作るリングで市場活性化に挑みたい
JAM HOME MADEの高橋征明社長が語る

グッドデザイン賞受賞の「名もなき指輪®」シリーズから、新発想の結婚指輪「名もなき指輪®-WEDDING-」が、1月20日から発売された。
捨てることのできない想いが込められたものづくりを使命に常に新しいユニセックスジュエリー、アクセサリーを提案する開AM HOME MADE(東京都渋谷区、高橋征明社長)は、肌身離さず身につけるブライダルリングにこそ、デザインの重要性を感じるとし、
創立以来、着け心地や機能美をはじめ、一生ものである小さなリングにふたりの想いを浮き彫りにさせることに意識を向け続けてきた。
今回提案するのは、結婚式という特別な日に、大切な人たちと一緒に手作りすることができる新発想の結婚指輪。
人生の特別な一日である結婚式当日に、ゲストたちに少しずつ叩いてもらって結婚指輪を作り上げることが可能なKIT(2万6000円+税/2pcs)として発売。嬉しいとき、悲しいとき、いつも隣にいてくれた友人、大好きなおじいちゃん、おばあちゃん、そしてその日までたくさんの愛をくれたお父さん、お母さん。みんなで完成させた唯一無二の指輪には、かけがえのない想いがこもる。
同様の発想として、ブライダル店からウェディングの演出として提案しても面白い。リングだけじゃなくペンダントでも同じ想いは伝えられそうだ。リングが売れなくなるという保守的な考えではなく、リングの魅力を広げる柔軟な発想で市場活性化に挑みたい。
https://www.jamhomemadeonlineshop.com/

02/01(Thu) 910カラット史上5番目の大きさダイヤがアフリカ南部で発見、
推定44億円の価格がつけられた

《Gem Diamonds Ltd》 アフリカ南部ソレトで、史上5番目に大きいとされる910カラットのダイヤモンド原石を発見したと、鉱山会社Gem Diamonds Ltdが、1月15日に発表、話題となっている。
同社は、2015年に357カラットの石を1930万ドル(約21億円)で販売。06年には603カラットのレソトプロミスを1240万ドル(約14億円)で販売している。先日は、117カラットと110カラットの石を発見しており、昨年の石価格の記録的な低水準を後押しされることにも期待しているようだ。
今回発見されたダイヤモンドは、北部、Letseng(レツェング)鉱山で採掘された。色はDカラーのTaypUa。Liberum Capitalの鉱山アナリスト、ベン・デービス氏は、ダイヤモンドの価値を約4000万ドル(約44億円)と推定。Letseng鉱山は、ダイヤモンドのサイズと品質において有名であり、世界で最も高い平均販売価格をもっているという。
http://www.gemdiamonds.com/

01/30(Tue) 認知症を改善する「アロマジュエリー」発売
持ち運び自由の銀製ペンダント5モデル

潟Wュホウ(木村亮治社長)は、同社が開発した「香球」を活用して認知症の改善を施す「メディカルアロマジュエリー」の説明会を1月25日、東京・八重洲で開催、全国から250名近い来場者が詰め掛け、盛況となった。
1920年代フランスやベルギーなど欧州を起源とするメディカルアロマセラピーの基準は100%天然素材の香りを作ることから始まった。ジュホウはこの香りの権威者、日本アロマセラピー学会前理事長の塩田清二医学博士(星薬科大学特任教授)指導の下、脳に効果的だと考えられるジュホウ・オリジナルの「香球」3種を開発、専用のペンダント(女性用)と男性用として胸バッチを装着することで、どこへでも“持ち運ベる香り”として活用可能なジュエリーの提案をしている。就寝の際にも夜用の香りを詰めたペンダントを枕元においても効果抜群。
 同社では、この香りを朝、昼、晩と効果的に使い分け、生活リズムを作り、自律神経を整えることにより、認知症などの予防、改善に効果がある「香球」を作りあげた。このように香りの刺激によって心臓の働きがよくなり、血管が収縮して脳に血液が送り込まれ、必要な栄養が届けられ、脳の機能が改善する効果が期待できる「香球」だ。
 日本の厚労省が発表した日本の高齢者のうち認知症を発症している人は推計15%で、2025年には730万人へ増加、65歳以上の5人に一人が認知症となっている数字が発表されている。
 このような環境の中で、メディカルアロマジュエリーがどのような役割が果たせるかについてジュホウの木村亮治社長が次のように説明する。
 まずは、健康志向の高い人、富裕層の多い顧客層の開拓と宝飾品の新たな価値観の創造につなげられる。更に、扱うお店の認知度を高め、地域密着への更なる足がかりになる他、今までの固定客へ「健康」の恩返しが出来るなど、多くのメリットが含まれている。
 ペンダントの素材はシルバーで5モデル、価格は4万円台。一日朝・昼・晩3回「香球」を入れ替えるだけで人と省の改善につながる。1ヶ月99球、\198,00。要望に応じて18金製やプラチナ製もあり、「香球」が無くなると定期的にお店に来ることになるのも来店頻度を高くする効用となる。
 来場していた新潟・宝石みのわ箕輪泰章社長は、「当社の客層としては、金またはプラチナ製ですね。お客様に興味を持ってお勧めできる商材ではないでしょうか」、更にアロマの専門店は「アロマの香りを認知症に結びつけたジュホウさんに軍配を上げたい。喜んで購入するお客は増え続けるはずです。扱う商材にいれます」と語っていた。
http://www.juho-jewelry.com/

01/30(Tue) ナガホリ恒例の2018年春の創作展で多彩な新作を披露
「イノセントブールアクアマリンシリーズ」2018年度メインビジュアルモデル発表

潟iガホリ恒例の2018年春の創作展が1月23日同本社で行われ、2017年7月デビュー以来、人気上昇中のエンゲージとマリッジリングの「イノセントブールアクアマリンシリーズ」の2018年度メインビジュアルモデルを発表した。
くじらとペンギンのビジュアルと「イノセントブールアクアマリンシリーズ」をきっかけにOnly Youをチェックするユーザーが増えると同時に50%を超すシェアを獲得。マリッジリングとセットになるモデルを中心に、人気ランキング上位10位中7つを占める支持を集めるなど、他ブランドとの差別化となる実績を上げている。
このブランドのマスターショップのみ今期年3回ゼクシー雑誌へのショップ掲載、ブランド専用サイトでのショップ情報の掲載、マスターショップ限定キャンペーンの実施など多くの利点の販促プランを発信した。
アニバーサリーブランドの「スイートテン・ダイヤモンド」からは、求めやすい価格でラインアップした「ファースト・アニバーサリーライン」が誕生している。
更にPINKY&DIANNEブランドから、アコヤ真珠をカジュアルにデザインした「エレガンス」、様々な形の地金を組み合わせたピアスシリーズ「メタル」、人気シリーズ「ラブハート」がホワイトカラーで登場している。
http://www.nagahori.co.jp/

01/30(Tue) ニナリッチジュエリーの2018春夏コレクション発表
ジオメトリックなデザイン「ARTEMIS(アルテミス)」

《エスジェイ ジュエリー》 ニナリッチジュエリーの発売元であるエスジェイ ジュエリー鰍ヘ1月24日、東京・有楽町のミラキュルーズで2018年春夏新作コレクションを発表、取引先多数が来場した。
ニナリッチジュエリーの今シーズンテーマは、『PROMESSE DE L’AUBE(プロメス ドゥ ローブ:夜明けの約束)』。メインモデルは、スモールリーフをパンチアウトしたようなジオメトリックなデザイン「ARTEMIS(アルテミス)」【写真】。アシンメトリーなストライプラインをスリットで表現した「HERA(へら)」、エレガントな曲線とカラーストーンのハーモニー「APHRODITE(アプロディーテ)」、更に「MINERVE(ミネブ)」は、toi et moiを人気カラーのブルートパーズでシンプルに表現している。価格は税込みで¥165,240〜¥386,640。
https://www.sjj.co.jp/ninaricci/

01/30(Tue) 「プラチナIDタグ」ペンダントを開発、発売へ
創業30周年を迎えるニナリッチジュエリーから

《エスジェイ ジュエリー》 創業30周年を迎えるニナリッチジュエリーが通常の火災のも耐えうるプラチナの特性に注目し、万一の事態での身元証明に繋げる「プラチナIDタグ」ペンダントを開発した。
事前に住所、氏名、血液型、緊急連絡先などを登録し、ペンダントの裏面にQRコードで内容を刻印、万一の事態においてもプラチナIDタグペンダントを所持する人に対する緊急対応が容易となる普段使いのおしゃれなアイテムとなる。価格はオープン価格。
https://www.sjj.co.jp/ninaricci/

01/30(Tue) 「シャンシャンパンダ」の地金型コインペンダント発売
コインの1/4オンス(28万円+税)と1/10 オンス(15万円+税)2種類

《エスジェイ ジュエリー》 昨年の12月19日から「シャンシャンパンダ」の一般公開が始まり話題となっている。
ニナリッチジュエリーでは、このタイミングをとらえ、中国政府発行のパンダコイン2012年版(K24 99.9)純金製の地金型コインを使用したペンダントを製作した。中国政府は毎年違った図柄でパンダコインを発行しているが、親子の図柄は過去3回のみ。中でも最も親子の愛情が表現されたデザインが2012年版。このコインの1/4オンス(28万円+税)と1/10 オンス(15万円+税)2種類を発売した。
https://www.sjj.co.jp/ninaricci/

01/30(Tue) みんなで知恵を絞り業界発展の為に頑張りましょう
文化組合の新年会

日本貴金属文化工芸協同組合の新年賀詞交換会が1月30日、東京・御徒町のオーラムで開催され、会場入り口に12本の組合旗を飾り、来場者を迎え、新年らしい賀詞交換会となった。小原雄司理事長は、「今年は明治維新から150周年、来賓として出席されている東京商工会議所が創設140周年、大正から107年、昭和にすると93年になります。昭和は63年で終わりましたが世界で一番長い元号です」と元号の歴史を振り返り、組合としては「昨年、当組合の創立55周年で披露した支部旗を披露したのには訳があります。昭和の時代は組合員も多く、結婚式や葬儀の時にはこの支部旗が大活躍、町会長か組合理事長ら多くの支部員がお手伝いして式を盛り上げていたものです。そして今年は平成30年、日本ジュエリー協会が30周年を迎える年です。ジュエリー業界も、今のすさまじい変化に対応し、2020年に実施される東京オリンピックに向け、みんなで知恵を絞り業界発展の為に頑張ります」と新年の挨拶に替えた。
来賓として出席した東京都中小企業団体中央会の石田労働課長、日本ジュエリー協会の中川千秋会長が、東京商工会議所台東支部のジュエリー分科会の副会長の立場で「今年の景気はバブル期を上回り、株価も24,000円台を回復するなど好景気と聞きます。中小企業社と台東区の特性を生かし、環境への変化に対応して業界繁栄の為頑張りましょう」と祝辞をおくった後、台東支部のジュエリー分科会から多くのプレゼントがあった。
懇親会では、元宝ジェンヌの春花きららさんの歌と抽選会で楽しんだ。
http://www.bunkakumiai.com/

01/30(Tue) 東京金銀器工業協同組合と東京銀器伝統工芸士会の合同新年会
諸々の事業を協力して

東京金銀器工業協同組合(森將理事長)と東京銀器伝統工芸士会(石黒昭雄会長)の「平成30年合同新年会」が1月25日、東京・台東区のオーラムで開かれた。
最初に森將理事長は「戊戌(つちのえいぬ)の年は、草木が茂り繁盛するなど良い意味もたくさんあり、厳しい時代の中、変化しながら成長していく年になると言われています。今後は、工業組合と工芸士会が同業者として一致協力して諸々の事業をやっていきたいと思っています」と年頭挨拶を行った。
挨拶を予定していた東京銀器伝統工芸士会の石黒会長は、急きょ欠席となった。
 続いて。伝統的工芸品産業振興協会の秋葉和生常務理事、東京都中小企業団体中央会の石田靖博労働課長、葛{本商行の福田裕規社長らが来賓の挨拶を行ったあと、来賓として出席した人たちが紹介され、表彰者と受賞者を報告した。
乾杯は、急きょ指名された東京金銀器工業協組の酒巻亨副理事長が行い、祝宴に入った。
宴半ばでは、恒例のビンゴゲームで盛り上がり、東京金銀器工業協組の泉健一郎専務理事が「業界を元気づけるために、三本締めのあの後に万歳をしましょう」と中締めを行い、閉会の辞を述べ、閉会となった。
http://www.kougei-net.jp/

PR現代が1月18日、「2018 新春フォーラム」を開催
「さあ、ネクストショップへ 明日へのチカラ」をテーマに

(株)PR現代は1月18日、「さあ、ネクストショップへ 明日へのチカラ」をテーマに「2018 新春フォーラム」を東京・アキバプラザで開講、問題提起、基調講演、ジュエリー及びきものの各分科会、懇親パーティーを開催した。 
冒頭の問題提起ではPR現代の下島仁代表が、生活者の購買傾向や昨今の業界動向をふまえ、今取り入れるべき解決手法「明日へのチカラ」を次の3つに集約して紹介した。
1:お客さま、社員、地域の生活者が求める「経営理念、実践のチカラ」
2:ウエブ時代に適応した情報発信力「ウエボリューションのチカラ」
3:体験型消費、コト消費傾向に適応する「商品のチカラ」
「変化の大きい今の時代こそ、本質を求め、かつ時流にいかに適応するかが持続可能性の高いビジネスになる。過去にしばられすぎず、生活者の傾向に適応したチカラを武器にしていこう」と発表。「ジュエリーやきものを金儲けの道具ではなく、その文化創造を目的とし、お客さまの喜び、感動の結果として、しっかり儲かる会社づくりをしていこう」と締めくくった。
続く記念講演では、感性論哲学の創始者である哲学者 芳村思風氏が登壇。「心の底から湧いてくる夢と燃える言葉を持とう!」をテーマに、「今は、理屈だけでは人の心を動かすことができない。感性でお客さまの心をつかみ、心に応える時代。生命から湧き出る力があれば、自己実現ができる!さすがプロと言われる専門性が求められている今はチャンスだ」と熱いエールを送った。
午後は、ジュエリー部門と呉服部門にわかれ、「お客さまが喜びそして儲かる経営へ! 2018年の顧客創造シナリオを語り合おう」と題して、ケーススタディーが発表された。
ジュエリー分科会では「お客さま参加型エンターテイメントジュエリーショップ」を目指し、オーダーリフォームやブライダルで人気の「ジュエリーハナジマ<(有)花路>」(東京都江戸川区)の花島路和社長が講演。経営理念をはじめ、驚きの商品戦略、接客サービス事例が紹介された。また花島社長は今年から「JMG」(ジュエラーズ・マインドグループ)の五代目会長に就任したことも発表した。このほか、リ・ジュエリーによる業績向上の事例や、日本の宝「珊瑚」、美術館収蔵の「宝飾芸術作品」など、ジャパンクオリティーを特集した情報誌『Hills(ヒルズ)』と連動したプロモーション展開が紹介された。
pr-g.jp



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