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09/01(Fri) 社名を刷新 株式会社光・彩(KOHSAI)
〜国内シェアNo1ジュエリーパーツは「安心と安全」が支える〜

ジュエリーパーツ国内シェアNo.1を誇り、企画から量産まで独自の生産技術で世界最高水準の「強度」と「硬度」の鍛造商品を製作する褐彩工芸(山梨県甲斐市、深沢栄治社長CEO写真)が、8月21日付で社名を「株式会社光・彩(KOHSAI)」に刷新。ジュエリーパーツ業界のグローバルスタンダードをより強固なものへと進化させることを目指すと共に、これからのジュエリー業界の発展に向け、新たなスタートを切った。
新生「光・彩」は、1955年に創業。最高の「品質」と最高の「質感」を世界中に広めるジュリーメーカーとして着実に歩み続け、現在の社員数は100名、年商19億7900万円(2017年1月期)の上場企業(JASDAQ登録番号7878)。取引先も国内のみならず、世界10か国11地域と取引があるグローバル企業である。
先日の5月12日に目黒雅叙園で催された、関係者に感謝を込めた「創立50周年感謝の会」では、同社が支える国内大手宝飾企業をはじめ、多くの関係者が集い、その信頼の高さが伺えた。その中で深沢社長は、自社を「全ての製造工程を自社で行える職人集団」と例えたように、創業以来のジュエリーパーツの製造数は約2万種類、総出荷点数は1億3千万点を超えている。また、完成品ジュエリーについては過去数百万点のジュエリーの製造をしていたが、2016年1月より、世界最先端の鍛造ジュエリー製造に特化。世界最高水準の「強度」と「硬度」を誇る鍛造ジュエリーに的を絞り込み、業界の発展に貢献していこうと努力している。そして、ジュエリーパーツの製造で培った技術を日々進化させながら、特にブライダルが抱える問題に、世界最高水準の「鍛造」技術で取り組み、ブライダル業界の発展に向けた提案を行っている。
http://www.kohsai-qq.co.jp/

09/01(Fri) 世界最高水準の「鍛造」技術が、業界の更なる技術革新を可能に
最高の「品質」と「質感」を提供するため自社に課した基準「品位」を守り続けている

その世界最高水準にある光・彩の鍛造は、独自製法により一般的な鍛造と比べ倍以上の強度を持っている。同社の鍛造は、その強度に合わせた石留の技術も持ち合わせていることから、約4万点を製造してきた実績において、石取れは1度きり。ブライダル店で大きなダメージとなる石取れを回避できる技術を持ち合わせている点に注目したい。
また、強度を失わずにサイズ直しも可能だという。そんな高い技術を要しながらも、一般的に1〜2カ月掛かる納期は、通常で数週間。同社の「鍛造」技術を活かせば、ブライダル業界の底上げにも繋がるはずだ。これまでに多くのブライダル店の社員が同社の工場を見学に訪れているというが、そのほとんどが“石取れに心配がない”ことに強い関心を示しているということからも明らかである。さらに同社の凄いところは、「安心・安全」を企業理念に落とし込み、そして実行しているところ。
例えば、低アレルゲンの点において、同社が100%原材料から製造した貴金属商品には、ニッケル、コバルト、カドミウム、鉛、水銀、クロムといった人体に有害と認識されている物質は含めていないか、もしくは基準値以下とし、国内だけでなくRoHS指令(EUで有害物質の使用を制限する政策)にも適合させたものづくりで、世界中に認められる品質を心がけている。
品位保証においては、地金の購入や管理を行うために各工程に人員を配置。材料の管理と品位を保つ体制を徹底している、材料を作る工程で他の金属が混入してしまい、最終製品になったときに「品位」が足りなくなることを防いでいる。これは、貴金属メーカーとして決して容易なことではないが、最高の「品質」と最高の「質感」を提供するために自社に課した基準として、「品位」を守り続けている。
深沢社長は「1年半前までは海外工場もあったが、現在は完全撤収した。というのは、コスト勝負するモノの品質を顧客に合わせることは、誰でもできること。それよりも弊社にしかできないことが業界への貢献だと考えた。新しい技術を常に進化させるためには、他社ができない技術を生み出すことが大切。ひとつのパーツで“安心と安全”“見た目の良さ”を提案できれば、ジュエリー業界の底上げができる」と、競争力強化を強く訴えている。
今後については「古い技術と新しい技術を組み合わせ、ジュエリー業界の“つくりの底上げ”ができる技術とパーツを生み出していく。現在ブライダルが抱える課題の石取れを解決し、改善できるような多くの提案を行っていく企業でありたい」と語っており、ひとつの「鍛造」技術もまだ進化の段階に有るが、光・彩がさらなる「鍛造」の技術基準を上げていくことは、今後間違いないであろう。
http://www.kohsai-qq.co.jp/

09/01(Fri) 「アテナ」の学生が受賞ラッシュ、中国・深センで金賞獲得
「これからも業界に新風を送り込むことに期待しています」とコメント

40年の指導実績と伝統あるアテナ宝石デザイン研究所の生徒の作品が、国内外のコンテストで受賞ラッシュと、脚光を浴びている。
2月に「JTOジュエリーデザイン画コンテスト」で、ジュエリーミウラ賞(太田詩帆さん)とオリエント4Cs賞(田中万由里さん)を受賞。5月には中国・深センの会社TTFによるCt+ダイヤモンドリング国際ジュエリージョンペで世界の強豪を相手に金賞(瀬戸ひかりさん)を受賞した。さらに「SUWAラフダイヤモンドジュエリーコンテスト」で優秀賞(鈴木喜美さん)を獲得している。
同研究所は、「これからも業界に新風を送り込むことに期待しています」とコメントを寄せいている。写真は瀬戸ひかりさんの金賞受賞作品。
http://www.athena-design.co.jp/

09/01(Fri) スポルテック「美尻コンテスト」に注目
スポーツ関連のビジネス市場が注目を集めている

《フィットネスエンジェル2017》 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツ関連のビジネス市場が注目を集めている。
オリンピック・パラリンピック世代を養成するスクールをはじめ、スポーツを楽しむイベントなどがTVやニュースでも話題となっており、広く一般にも情報が拡散されている。
8月初旬に東京ビックサイトで開催された日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会「スポルテック2017」と「第26回ヘルス&フィットネスジャパン」もスポーツに特化した総合展示会で、702社の出展に対し4万6000人の来場者(2016年度)で賑わったが、特筆すべきは女性が多いことが挙げられる。
その中で開催された“美尻No1を決めるコンテスト”「フィットネスエンジェル2017」の参加者はもちろん皆女性だが、応援する人の多くが女性であり、強く女性のパワーが感じられた。
https://www.youtube.com/

09/01(Fri) 晦Pがダンベルペンダントを提供
フィットネスエンジェル2017に

《フィットネスエンジェル2017》 美尻といっても女性目線によるコンテストで、女性らしいボディラインをコンセプトに健康的で魅力あふれる身体を審査する、これまでにないフィットネスコンテストとなっていた。フィットネスの世界も幅広く奥が深いことがわかったが、新しいジャンルを生むことで、新たな盛り上がりを業界にもたらしているようだ。
そこに目をつけた晦Pは、美尻コンテストに協賛し、入賞者へ贈ったダンベルのダイヤモンドペンダントを提供。ジュエリーの主なターゲット女性が多くいるフィットネスとのコラボレーションを果たした。
どの業界においても新たな市場の開拓と獲得が急務となっており、新たなジャンルへの進出の前に業種の垣根を越えたコラボレーションが大切な要素となりつつあるようだ。
https://www.ap-diamond.net/

09/01(Fri) 第5回 国際宝飾展 [秋]が10月25日からパシフィコ横浜で開催
ジュエリー業界にとって年末商戦に向けた商品仕入れに絶好の場

《第5回 国際宝飾展》 来る10月25日[水]〜27日[金]に 第5回 国際宝飾展 [秋]がパシフィコ横浜で開催される。この催しは通常「秋のIJT」といわれる、ジュエリー業界にとって年末商戦に向けた商品仕入れに絶好の場と言える。会期中限定の大幅割引価格で購入できる商材もいっぱいあり、クリスマス商材など61万点を比較できるビッグなジュエリーの展示会。    
秋のIJT 特別イベントを同時開催。
指原莉乃さんら4名が受賞するという「第3回 クリスマスジュエリープリンセス賞」の 表彰式(観覧無料)や話題の人工知能(AI)をテーマにしたセミナー(事前申込制)が行われる魅力あふれる展示会。招待券を持っていない場合、当日入場料は¥5,000がかかるので、事前に招待券を請求(無料)しておきたい。招待券請求はホームページ(www.ijt-aki.jp)から。
http://www.ijt-aki.jp/

09/01(Fri) 特別講演 感性解析のパーソナル人工知能「SENSY」服飾業界における最新事例について
カラフル・ボード(株)代表取締役CEO 渡辺祐樹 氏
A-S1 10月27日(金)10:30〜11:30

カラフルボードが開発する、感性を解析するパーソナル人工知能「SENSY」。服飾業界や飲食業界でマーケティング、需要予測、店舗接客、EC接客、カスタマーサポートなどのソリューション群を展開している同社の最新事例を紹介する。
http://www.ijt-aki.jp/To-Visit/seminar/

09/01(Fri) 特別講演 事例からみるAIの現状と宝飾業界におけるAI活用方法について
A-S2 10月27日(金)13:00〜14:00
Automagi(株)事業開発部 AIビジネスコンサルタント 相馬徹太郎 氏

昨今各業界でホットなワードとなっているAI・人工知能。そもそもAIとは何ができるのか、どのような導入事例があるのか、そして宝飾業界においてAIはどのように活用でき、人材不足に寄与できるのかを説明する。
http://www.ijt-aki.jp/To-Visit/seminar/

09/01(Fri) 特別講演 自動チャットで始める次世代のweb接客
A-S3 10月27日(金)15:00〜16:00
(株)チャモ特別顧問/執行役員 飯降敦史 氏

国産No.1チャット会社Chamoが提供する自動チャットシステムについて説明する。ECショップでの活用事例も合わせて、売り上げアップ・コストカットに繋がる自動チャット「アイビス」を紹介する。
http://www.ijt-aki.jp/To-Visit/seminar/

08/31(Thu) 9月21日(木) 台東デザイナーズビレッジ視察会 参加費千円
東京商工会議所台東支部 商業分科会・皮革分科会が主催

東京商工会議所台東支部 商業分科会・皮革分科会が主催する「台東デザイナーズビレッジ視察会」が9月21日(木)12時から15時30分まで、東京・蔵前の人気レストラン「シエロイリオ」で開催される。参加費は、昼食代として一人、千円。定員は15名。
台東デザイナーズビレッジは、台東区が運営するファッション関連ビジネスを対象とした創業支援施設で、廃校を活用した19室のアトリエと共用施設。新進気鋭のデザイナー達がここでプランディング、営業、生産等の指導を受け、卒業後に活躍している。
そしてこの「デザビレ」を中心に、蔵前・御徒町エリアは多くのクリエーターが集まる「カチクラ」と呼ばれ、お洒落な雑貨・小物屋さんやカフェ・レストランが増えている。
今回はこの施設の視察と共に「デザビレ」の尊重を務める鈴木淳さんに講演をしてもらう。
希望者は、東京商工会議所台東支部(〒111-0033 台東区花川戸2−6−5(台東区民会館1階)TEL:03−3842-5031、FAX:03−3843-1206。担当:石本。
http://designers-village.com/



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