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10/10(Tue) 『マグネットクラスプ』が2017年度グッドデザイン賞を受賞
ポキッと0.1秒ジュエリーパーツ金具

《エクミス》 2017年IJTでエクミスが初披露した特許出願中の新型ネックレス金具『マグネットクラスプ』が2017年度グッドデザイン賞を受賞した。この新作は、ポキッと折るだけ0,1秒で着けやすく、外しやすい、しかもしっかり留まる、従来のネックレス金具での取り外しでの煩わしさを払拭するもの。
引き輪・プレートの変わりにネックレス自体に取り付けるタイプのNクラスプ、製品のネックレスでもそのまま使うことの出来るNマグの2種類がある。
地金はシルバーを採用し、パーツの中心に強力なマグネットを埋め込んでいるため、装着のし易さはもちろんのこと、ローマ字の「N」をかたどった独特な形状から従来のマグネットパーツで使う人が不安視していた、装着時の外れやすさをカバーした商品。
表面が滑らかで、連の美しさが保持できるデザイン性や、左右対称型、1パーツで組み立てが出来る加工性にも高い評価がなされている。
発売元の潟Gクミスが、現在製法特許を出願中(特願2015−219469)の新型ネックレス金具。
審査委員の評価=見えないところで手探りになるアクセサリーを外す動作が考えた設計であり、発想にオリジナリティがある。特にマグネットの特性が巧みに生かされており、装着時の補助として機能するとともに、カチッとした心地よい感覚と安心感をもたらしている。対称な形状を実現したことにより、製作上の便宜が図られるだけでなく、更にデザインの可能性が広がったといえる。
http://www.ecmis.jp/

10/05(Thu) 「ビジョルカ・パリ2017」ダイナミックな成長を遂げ閉幕
フランス国内外からの来場者前年度比10%増

《ビジョルカ・パリ201》 ファンタジージュエリー・時計・工芸技術産業国際見本市「ビジョルカ・パリ2017」は、大幅なレイアウトリニューアルでジュエリー市場におけるダイナミックなビジネスの出会いの場として生まれ変わり9月11日に成功裡に終了した。
4日間の会期中、13,000名が来場、昨年実績10%増となった。2016年はフランスにとって、テロや複雑な世界情勢により厳しい年になったが、今回展はフランス国外からの来場者数が回復し、104ヵ国から業界関係者が来場し、全来場者数の28%を占める結果となった。イタリア、スイスからの来場がそれぞれ、10%、20%増加、来場者ランキングではヨーロッパ諸国が上位を占めており、日本とアメリカがそれに続いている。
サロンディレクターであるオード・ルペール氏は、「次回の2018年1月は、革新的で壮大なセッションをお届けする」と意気込んでいる。
https://promosalons.cc-town.net

10/03(Tue) 2018年3月1日〜4日まで上海で『第28回華東輸出入商品交易会』開催
販売不振の立直しの為に中小企業を支援する展示会

《ビジネスガイド社》 中国商務部のサポートで、中国華東地区を中心とした上海市や福建省など9つの自治体が共同主催する『第28回華東輸出入商品交易会』が2018年3月1日から4日までの4日間、上海新国際博覧センターで開催される。
今年の同見本市は中国国内、海外18ヵ国や地域から3,859社、海外企業449社が参加、中国国内を含め、110ヶ国から専門バイヤー、業界関連社、メディアなど36,354名が来場した。
来場するバイヤーと出展社の商談がスムースに進められるように、日本の伝統やモダン技術・職人技によって表現した「NIPPON BRANDフェア」、最新端美容技術を活用した「ヘルス&ビューティフェア」、「衣食住」文化やライフスタイルを提案する「LIFE STYLEフェア」、ファッショントレンドを意識する「ファッション&アパレルフェア」4カテゴリーで「日本館」を構成する。
主催の華東交易会との協力体制をとることにより、事前に中国現地のバイヤーと媒体に向けて優質商品推薦会で出展社一押し商品を発表したり、会期中に有力バイヤーを出展社ブースまでアテンドする商談マッチングも行ったりと、中国国内での販路開拓につなげられるよう取り組んでいる。
主催者である上海華交会展経営服務有限公司総経理と潟rジネスガイド社が9月28日、日本国内のメディアに向け記者会見、華東交易会の概要・取り組みについての説明や日本館出展企業や日本国内流通バイヤー誘致について説明した。
またビジネスガイド社から「日本館」の特徴・取り組みについて発表、日本館への出展募集と来場の誘致を呼びかけた。会期中「日本館」来場誘致の一環として、上海現地のメィア媒体やバイヤーに向けて「優質商品推薦会」を行う。中国国内全土に今回の「日本館」の見所、注目の出展社や商品などを紹介し、開催に向けて積極的に誘導する。
主催者である上海華交会の章偉民氏は「華東輸出入商品交易会は、販売不振の立直しの為に中小企業を支援する展示会。販路拡大のお手伝いなど、きめ細やかに対応します。3年後のオリンピック前に一歩踏み込んだチャレンジをしてみませんか」と参加の呼びかけをしていた。問い合わせは、潟rジネスガイド社・海外事業部(東京都台東区雷門2−6−2:ぎふろビル:03−3843-9851:d-haga@giftshow.co.jp)
http://www.giftshow.co.jp

10/03(Tue) 日展協が9月26日の日本経済新聞に、1ページを使った意見広告を掲載
都議会が、このビッグサイト問題を議題に載せた

日本展示会協会(日展協、石積忠夫会長)は9月26日の日本経済新聞(関東版)に、他の様々な業界団体の賛同を得ながら、1ページを使った意見広告を掲載した。広告掲載の翌日、都議会では 「見本市 中止問題」の質疑が行われ、小池都知事も、記者会見で初めてこの問題に言及した。
この広告は関東地区だけでなく、北は青森県から南は静岡県までの1都16県に、合計160万部が配布された。さらに、「見本市中止・大幅縮小問題」(別称:ビッグサイト問題)として、ネット上でも大きく拡散し、小池都知事も初めてこの問題について、正式に記者会見で言及した。また知事の発言を巡って「この問題はコミケだけだはない。年間300本の
見本市がすべて大打撃を被る。この広告掲載の翌日以降、僅か3日間に起きた出来事を速報として伝える。翌日早速、事態が動いた。東京都議会で、都民ファーストの議員がビッグサイトの関する質疑を行った。議員自身のブログでも「都は1・5K離れた東京テレポート駅前に仮設展示場を設置し、代替のスペースの確保をするなどの対策を進めているが、大規模イベントの開催時は必要な床面積確保するために二つの会場を同時に使わざるを得ず、この距離では展示会にとっても必要な一体感が無い。また「東京都はビッグサイトが五輪の放送施設に占拠される期間の短縮、仮設展示場の建設を予定しているが不十分。引き続き更なるスペース確保や稼働率向上に取り組むべき」と指摘している。
http://www.nittenkyo.ne.jp/

09/29(Fri) 356ピースのダイヤモンドが煌く3,000万円の“最高級メガネ”
国際宝飾展[秋のIJT]で10/25〜特別展示

ピンクダイヤモンドとメレダイヤモンドが輝く純国産ハンドメイドの芸術品

ベルギー・アントワープに本社を置く「Grunberger Diamonds Japan(グランバーガーダイヤモンズジャパン)」(本社:大阪、サイモン・グランバーガー社長)は10月25日(水)〜27日(金)、国際宝飾展[秋のIJT]パシフィコ横浜に出展する。
世界のハイジュエリーブランドから賞讃される煌きの逸品メレダイヤモンドを3代にわたり作り続けるベルギー・アントワープの「グランバーガーダイヤモンズ」と、ハンドメイドの日本製最高級メガネの制作にこだわり続ける東京の「HAND ハンド」とのコラボレーション。
オートクチュールの華やぎを添えたフルオーダーで、ピンクダイヤモンドと、グランバーガー製の最高品質メレダイヤモンドをゴージャスに総数356ピースを丁寧にセッティングした純国産ハンドメイドのメガネはまさに芸術品。3,000万円のセレブな最高級メガネ「クイーン Queen」を3日間限定で特別展示。
http://www.hand-tokyo.jp/

09/29(Fri) 国際宝飾展秋(IJT秋) 10月25日〜27日、パシフィコ横浜
クリスマス・年末商戦などに61万点

《国際宝飾展秋》 クリスマス商材などが61万点集まる「第5回国際宝飾展 秋」は、10月25日〜27日、“宝石が似合う街”横浜にあるパシフィコ横浜で開催される。クリスマスジュエリープリンセス賞で表彰される(26日)、指原莉乃さん、川島海荷さん、miwaさん、藤田ニコルさんはじめ、各種セミナーなどにも注目が集まっている。写真は、東日本ジュエリー大賞。
http://www.ijt-aki.jp/

09/29(Fri) 『見本市 中止問題』で日本展示会協会が公式声明文
宝飾業界は、見本市がなくなることは、確実に業界発展を妨げる行為

《日本展示会協会》 日本展示会協会は、2020年の東京五輪の際、東京ビックサイトが20カ月間、放送施設になるため、232本相当の見本市が中止になり、中小企業をはじめ7万8000社の出展社が2兆円の売上を失うことに対し、同協会は五輪の成功を願うと同時に、全見本市が例年と同規模で開催できるよう、東京都、オリンピック委員会、日本政府及び全ての関係者に強く要望し、9月25日の週の日経新聞に一面全部を使っての意見広告を掲載した。
東京貴宝椛纒\取締役社長の中川千秋氏が意見広告に「宝飾業界は、見本市での商談が日常的であり、その見本市がなくなることは、確実に業界発展を妨げる行為。倒産する企業が続出する危機感を持っている」とのコメントを寄せているように、宝飾業界や眼鏡業界において大きな打撃が懸念されているため、発起人には、日本ジュエリー協会が名を連ね、賛同団体として、日本小売業協会、福井県眼鏡協会、日本真珠振興会など多数の団体が名を連ねている。
東京都による対応策として仮説館の建設を予定しているが、ビックサイトの1/4の面積しかない上、ビックサイトから1.5Km離れるという。
抜本的な解決策としては、@ビックサイトと同規模の仮説会場(10万u)を首都圏に建設する、A放送施設をビックサイト以外に建設する、という2つの案を提出。遅くとも来年4月までに決定すれば、建設は間に合うとしている。
もしもビックサイトと同規模の仮説会場ができなかった場合は、見本市出展社が2兆円の売上げを失うことに留まらず、関連企業の約1600社が約2300億円の売上を失い倒産が相次ぐ。また、各産業の活性化が停滞し、国際競争力が低下。加えて、出展社が海外へ流出し、五輪後も日本に戻ってくる保証はないなどと懸念されている。
http://www.nittenkyo.ne.jp/

09/29(Fri) 来年はJJAが設立30周年 記念誌発行と記念式典の準備を進め
アニバーサリー動画2作目登場

(一社)日本ジュエリー協会(JJA)は、平成29年度第3回理事会を9月5日に開催し、以下概要を発表した。
来年は、JJA設立30周年を迎えるにあたり、30周年記念事業委員会を設置。委員長は小山藤太副会長、副委員長に山口純常任理事が決まり、記念誌発行と記念式典の準備を進めていく。JJFの結果速報として、昨年より11社多い454社が出展し、来場者数は昨対比206人減の1万4003人と報告。
「第55回技能五輪栃木大会」が11月24日より開催される。
11月5日〜7日に、タイ・バンコクで開催のCIBJO総会において、色石委員会、ダイヤモンド委員会、真珠委員会、宝石学委員会及び珊瑚委員会の各委員会に7名(ニラム・アラウディーン氏、加藤久雄氏、赤松蔚氏、堀川洋一氏、吉本憲充氏、木内英生氏、宮本俊和氏)の出席を決定した。
アニバーサリージュエリー動画の2作目「記念日の魔法」が7月末に完成し、8月1日にYouTubeに投稿。JJA会員の数社から前作に比べとても良いとの評価を得ていると報告した。
http://www.jja.ne.jp/

09/29(Fri) GIAが教育をスタート 日本語でのDiploma取得も来年から
将来的にはGraduate Colored Stoneプログラムを追加

米国GIA スーザン・ジャック社長兼CEOは、9月19日、東京・台東区にあるGIA Japan Schoolにおいて、GIA卒業生と宝飾業界VIPを招いての「GIA Japan School 披露パーティ」を開催した。
ジャック社長は、「5年前にGIAラボを日本に開設しました。そして、日本の宝飾業界をサポートするため、新しい学校の開設と最新の教育を通じ、日本での活動を拡大させることができることを嬉しく思います。我々が提供するコースは、宝石学の進展を反映して最近見直しと更新がなされました。11月にダイヤモンドエッセンシャルインテンシブ(9日・10日予定)とダイヤモンドグレーディングラボクラス(13日〜17日予定)を実施します。ダイヤモンドのeLearningコースは2018年上半期までに受講可能の予定で、Graduate Diamonds Diplomaを日本語で取得することが可能になります。将来的にはGraduate Colored Stoneプログラムを追加し、最終的にGraduate Gemologist(GG)Diplomaを取得できるようにします」と話している。
https://www.gia.edu/

09/29(Fri) シンガポールジュエリーフェア
10月27日〜30日、Marina Bay Sandsで開催

第5回シンガポールジュエリー&ジェムフェア(SJGF)は、10月27日〜30日、Marina Bay Sandsで開催され、タイ、インド、アメリカ、マレーシア、香港、ミャンマーなどの19カ国から150社が出展する。時間は11時〜20時(最終日は17時)。
http://www.ubmjapan.com/



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