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08/08(Tue) 『ジュエリースプレンダーフェア 2017 秋』9月19日
パレスホテル東京で開催

《みつわ》 ジュエリーの総合商社の鰍ンつわ(本社:東京、三輪晃久社長)恒例のユーザー展『ジュエリースプレンダーフェア 2017 秋』が9月19日、東京・大手町のパレスホテル東京で開催される。
会場では、MGブランドのカラーストーンはじめ、ダイヤモンド、ピンクサファイア、パールコレクションなど、幅広いジュエリーが披露される。
http://www.mitsuwaj.jp/

08/08(Tue)世界の販売量は、約164,261オンス(前年比、約36.2%減少)
「ウィーン金貨ハーモニー」の販売量

オーストラリア造幣局は、今年の1月〜6月までの世界市場と日本市場における資産用地金型金貨「ウィーン金貨ハーモニー」の販売量をまとめた。
世界の販売量は、約164,261オンス(前年比、約36.2%減少)。これは、米国の連邦準備制度理事会(FRB)による資産圧縮観測、欧州中央銀行(ECB)の金融引き締め観測により金価格の上値が抑えられた一方、地政学的リスクによる先行き不透明感が下支えとなり、金価格は値動きが乏しい展開となった。その為、ここ数年に比べてウィーン金貨ハーモニーの販売量が低く推移したと推測される。
http://www.austrianmint-jp.com

08/08(Tue) 日本市場の販売量は、前年同月比約38%の減少
円建て金価格はドル高により相殺され、更に穏やかな値動きとなった

日本市場の販売量は、重量では約17,002オンスで、前年同月比の27,420オンスと比較して、約38%の減少となった。ドル建て金価格は値動きが少ないながらも、1,137ドル/ozから、1,300ドル/oz近くを推移した。一方、円建て金価格はドル高により相殺され、更に穏やかな値動きとなった。それに伴い、販売量も安定して推移したと推測される。
http://www.austrianmint-jp.com

08/07(Mon) 創立50周年を迎えた褐彩工芸が8月21日に社名変更
新社名は「株式会社光・彩」

《社名変更》 今年の4月、創立50周年を迎えた褐彩工芸(本社:山梨、深澤栄治社長)が8月21日、社名を「褐・彩」に変更する。所在地及び電話番号等は変更ない。
http://www.kosaikogei.co.jp/

08/04(Fri) 設立30周年を迎えるJTOが若手でつくる新しい宝飾品問屋街
新しい挑戦に取り組む田中会長に話を聞いた

《JTO》 日本唯一の宝飾問屋街として知られるジュエリータウンおかちまち(JTO=会員80社、田中勇 会長)は、1987年(昭和62年)に設立され、自主的経済活動の促進をはじめ、会員の繁栄に共通する活動を行い、宝飾品問屋街として国内はもとより世界にPRし、地域経済の発展に貢献することを目的に、上野警察署と協力した防犯訓練や防犯パトロール、防災活動などの地域活動をはじめ、ジュエリーデザインコンテストの実施、年4回の「JTOフェア」など、幅広い活動を行っている。
3、4年前には、多分に漏れず会員数の減少に苦しんでいた時期もあったが、昨年は新規入会が6社あり、今年に入ってからは2社と増加傾向にあり、この良い流れを生みだしている理由を探るべく、昨年会長に就任した田中氏に話を伺った。
田中会長は、「JTOは、台東区地場産業として“ものづくり台東”を盛り上げ、国内外に日本の技術力を発信できる宝飾の集積地です。会員が増えているのは、卸機能をしっかり持った団体であることが考えられます」とし、会員80社ある中には、驚く商品や凄い素材が見つかるという。それらを活かす仕組みは必要としたが、「まだ知らない会員同志が繋がり合うことで、新たなビジネスチャンスが広がり、JTOとしての地域性が活かされる」との魅力を説いている。
活動としても、会員がJTOのサイト上で自社の商品を販売できるシステムを2年前から立ち上げている。これは、国内の販路拡大のためだけではなく、今後の新たな販路として期待される海外にも販売することができるようになっており、さらなる賑やかなサイトを目指している。
それらの新たな活動に対して田中会長は「会長に就任する前は、10年総務部長としてJTOを見てきた。1番に取り組みたいと考えていたことは、役員と会員との温度差を縮めること。その為に役員の人数を減らし、各プロジェクトチームにより多く人が集まるような組織体制にしている。目指すは全員参加型」との目標を掲げ、会長に就任した1年で、@HP関連の広報チーム、A設立30周年対策チーム、Bスケールメリット研究チームの3プロジェクトを立ち上げた。
上手く機能していることもあれば、難しい部分も多いと話す田中会長だが、「懇親会や交流会を重ねていくと、人と人がつながり、ネットワークが広がっていくことで、多くの意見を取り入れることができるようになり、より発展して行くことに期待している」との実感もあるという。
また、JTOへの来街者の中で、若者が減っているように思いがちだが、意外にも増えていると、田中会長。「最近増えているネット販売を中心にした個人の作り手さんやデザイナーさんが増えている傾向が見て取れる。しかも、購入していく素材やノートびっしりと書き留められメモなどから推測すると、決して安いものを作っているわけではなく、エンドユーザーのニーズを捉えた商品作りをしているように見える」との傾向を敏感に捉えており、これまでとは違う新たな客層の掘り起こしの可能性が見えくる。そしてJTOとしてアプローチしていくことで、より良い発展につながりそうである。

今年秋に、設立30周年を迎えるJTOは、すでに田中会長をはじめ若手の役員で構成された新しい組織として、新たな挑戦をはじめている。
これまでJTOを支えてきた先輩や仲間があってこそではあるが、その経験者たちが今でも応援するカタチで協力しているからこそ、これからの若手がより活動しやすい場となっていると言っていいだろう。
全国的に見て、問屋業や卸業の廃業が増えていく中で、JTOの挑戦とも言える新しい取り組みは、今後のジュエリー産業としての方向性の一つを示すことに期待する。
http://jto-net.com/

08/04(Fri) 「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)25周年ANNIVERSARY
注目は、企画提案型企業と新設の「クオリティ・デザイン」ゾーン

《東京ビックサイト東5・6ホール》 多くの日本企業が出展する「香港ジュエリー&ジェムフェア」を主催するUBM社が、一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)との共同プロジェクトとして開催する「ジャパンジュエリーフェア」(JJF)が、今年で25周年を迎える。会期は8月28日〜30日、会場は東京ビックサイト東5・6ホール、時間は10時〜18時(最終日は17時まで)。
 記念すべき今年のテーマは「アニバーサリー」。会期初日にゼクシィ編集長によるアニバーサリーがテーマのセミナーを開催するほか、出展社にもアニバーサリーをテーマにしたジュエリーを募集しているという。そこで集められた商品情報は、来場者に向けて目玉商品として大々的に告知するだけでなく、会期中も商談がまとまった小売店に対してポスター等の販促ツールを提供するなど、新たなサービスを予定しているそうだ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) クリストファー・イブ社長「業界全体の活性化に繋げたい」
“アニバーサリー”は意識さえすればいくらでも見つかる

《東京ビックサイト東5・6ホール》 UBMジャパンのクリストファー・イブ社長は、「結婚記念日に関わらず、交際記念日、子供や友人の誕生日、就職や定年退職、学校の入学・卒業、さらには“初めて○○した日”など、“アニバーサリー”は意識さえすればいくらでも見つかる。ありふれたモノクロの日常を、“アニバーサリー”というイベントの中でジュエリーを介して色鮮やかな非日常の思い出としてその人の人生を彩っていく。人生の節目にはいつも“ジュエリー”が身近な存在としてある。そんなメッセージを発信することで購買意欲を喚起し、ジュエリー業界全体の活性化につなげたい」としている。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) 企画提案型企業に注目@製品、Aイベント、Bセミナー
「B2B プロフェッショナル宣言」をコンセプトに

《東京ビックサイト東5・6ホール》 JJFは、「B2B プロフェッショナル宣言」をコンセプトに、プロに向けた商談、仕入れのためのビジネスショーというスタンスを取り続け、今年も展示ブースがほぼ満杯になる見通しとしている。また、国内はもとより、香港、台湾、タイ、シンガポールなどのアジア地域に加えイタリア、ドイツ、ポーランドなど15の国と地域から450社が出展する見込みとし、来場者見込みは1万6000人。
JJF最大の特長である、@製品展示、Aイベントステージ、Bセミナーの3つの要素で展開するが、今年はその内容もかなり充実したものになるという。
毎年最新トレンドのジュエリーが一堂に展示されるが、今年は“企画提案型企業”が集結するクオリティ・デザインゾーンをはじめ、デザイナー&クラフトマンパビリオンの拡大や、日本の珊瑚を世界に発信するジャパンコーラルパビリオンの新設など、B2Bの展示会ならではの、ここでしか見ることができないジュエリーに注目したい。
そして会場内に設置されたイベントステージでは、ジュエリー最高峰を決める JJAデザインアワードやジュエリーファッションショーが連日開催され、エンターテイメント性も見どころの一つ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) 過去最多!18本の業界セミナー、ライセンスビジネスと連動
海外動向から国内マーケット、技術セミナーまで、実に多彩なプログラム

《東京ビックサイト東5・6ホール》 そして恒例の「ジュエリー業界セミナー」。海外動向から国内マーケット、技術セミナーまで、実に多彩なプログラムが予定されている。業界事情や今後の展望など業界の最新情報を得るための貴重な機会と言える。
さらに、昨年立ち見のセッションも出るほど好評だった出展社によるプレゼンテーションの開催も予定している。
今年は 25 周年記念を飾るべく、質・量共に今までで一番の内容としている。小売店向けにはゼクシィ編集長によるアニバーサリーセミナーをはじめ、恒例となったJJA主催による百貨店・小売店によるパネルディスカッションの他、今年は“地方応援プログラム”としてボランタリーチェーン主催のセミナーも講演が決定。同じ宝飾小売店でも首都圏と地方では来場層も違えばその販売手法も異なる。今回は地方店で売上を伸ばしている成功例について講演するだけではなく、その後ブースで相談できる場も設ける。
他にもメーカー・卸向けには周大福、ジュエリーニュースアジア、リシュモングループのポアレジャポンなどが講演するジュエリー市場についてのプログラムや、JJA が主催する三木氏のセミナーのほか、JMC主催の彫刻・石留の種類やテクニック、独立時計師による特別講演などの作り手向けのセミナー、さらには今年からUBMジャパンが主催する専門展示会『ライセンシング エキスポ ジャパン』と連動したライセンシングビジネスに関するセミナーなど、様々な業種や職種に対応するプログラムを用意した。
http://www.japanjewelleryfair.com/

08/04(Fri) 多様化に伴い多くのニーズを取り込む
小売りや卸の方々にとっても求める情報が細分化されている

《東京ビックサイト東5・6ホール》 前出のイブ氏は、「UBM では今年に入りファッション向けの展示会IFF MAGICやライセンスビジネス展示会などの展示会を新たに開催。これらのネットワークと情報をJJFに活かさない手はない。ユーザーのニーズの多様化に伴い、小売りや卸の方々にとっても求める情報が細分化されている。JJF ではできるだけ多くの方々のニーズに対応するためにこれだけのプログラムを無料で開催する。自社にとって最適な活用方法を見出し売上UPにつなげていただきたい」と述べている。
http://www.japanjewelleryfair.com/



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