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01/15(Mon) 去年の11月に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏
「身に余る光栄な気持ち。業界のために力を注げればと思います」とコメント

来賓挨拶には、辻清人衆議院議員が登壇。「安倍政権が始まって、戦後いざなぎ景気を抜いて、2番目の長い景気拡大期。オリンピック・パラリンピックに向け、日本国内の景気回復を実感できるひとつのベンチマークにジュエリーがなると思っています。真珠振興法は、真珠産業の後継者不足や海外からの競争で国内の真珠が激減していることを支える議員立法。ジュエリーアワードで思うことは、日本のものづくり、技術の高さ。それを求め海外から注目されているのも事実です。今年一年、経済産業行政の一端を担う議員として、JJAの顧問としてしっかりと皆様が潤うよう頑張りたいと思います」と述べた。次いで、経済産業省生活製品課企画官の栗田豊滋氏は、「我が国の製品管理は問われ、製造業の品質保証体制の強化に向けた対応策を年末に発表した。ジュエリー業界では、合成ダイヤモンドが登場していると聞いている。希少価値の高い本物のジュエリーを求める消費者の不利益とならぬよう、品質管理の徹底、適切な情報開示に引き続きご尽力いただきたい」と話した。
その後、去年の11月に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏(牛竓ェ工芸社)を紹介。坂巻氏は「身に余る光栄な気持ちでいっぱい。業界のために力を注げればと思います」とコメントした。
www.jja.ne.jp/

01/15(Mon) ジュエリーコーディネーター1級合格者の表彰や
ジュエリーデザインアワード2017や技能五輪入賞者の表彰も

続いて、ジュエリーデザインアワード2017、ジュエリーコーディネーター接客コンテスト、ジュエリーコーディネーター1級合格者、技能五輪入賞者の表彰式を行った。
乾杯は、UBMジャパン潟Nリストファー・イブ代表の音頭で開宴、賑やかに交流を図る中、近藤誠副会長の三本締めで中締め、お開きとなった。
www.jja.ne.jp/

01/15(Mon) 「力を合わせ、勇気を与え合い必ず良い業界に戻る」を誓った
大阪・時計宝飾新年互礼会

全国宝石卸商(協)関西支部、大阪時計宝飾眼鏡(協)、大阪時計卸(協)=[今回当番]3団体合同による恒例の「平成30年新春 大阪・時計宝飾新年互礼会」が1月5日、ホテル日航大阪で開催され、来賓・関係団体など70名が集い元気に新年を迎えた。
今岡弘志専務理事によるテンポの良い司会進行ではじまり、例年通り国歌並びに一月一日の歌を斉唱した後、代表挨拶に小谷年司氏が登壇した。
小谷氏は「仁義は大切だと思う。相撲の世界でも大切だ。“モンゴルの人たち”は仁義がないと感じた年末、モンゴルはあかん。彼らの祖先は“ジンギスカン”」と先ずはジョークで場を和ませ、続けて、年末に訪問した香港で感じたことを話した。「空港まで迎えに来た友人に、“待っただろ?”と聞いたら、“僕は君の飛行機が何便かスマホを見てわかっていた。だから待つことはなかった”と言われ、改めてデジタルの便利さに驚いた。また、AI(人工頭脳)が、世界一の名人に勝ったことで、食事や睡眠を必要とする人間は、常に研究し続けるAIには勝てないことが証明され、デジタルの世界は好かないものの感心している。さらに、ある証券会社がAIが売り買いするファンドをもってきた。すぐに買ったが、なかなか上がらず、自分の頭脳でビットコインでも買った方が良かったかと思いもした。NYタイムスを読むと、ビットコインは基本的にインチキだと書いてあったが、100倍になり豪華旅行に行く夢のようなことも考える。明治の頃には兎の投資があり、ビットコインのように流行った。戦後には観音竹が流行った。お金は信用であって何をするかである。国の信用を印刷したようなもの。しかし、中国人旅行者が日本のデパートを救うとは思わなかった。香港はバブルのようで、日本人がルイヴィトン買いまくっていたように、有名宝石店は人がいっぱいだった。この流れが日本に来ることを期待しており、景気も底を打ち、今年の業界は決して悪くならないように思う。こうして皆で力を合わせ、話をし、勇気を与え合ってやっていったら、必ず良い業界に戻ると思う。自分の会社の感覚としても悪くない。とにかくオリンピックまでは、もっともっと発展したいと願う」と話し、代表挨拶にかえた。
その後は、今宮戎神社ご祈祷、来賓祝辞を経て、鹿野琢也全国宝石卸商関西支部支部長の音頭で乾杯し、歓談に入った。途中、当たり年記念品の贈呈が行われ、中締めは、辰已貞一大阪時計宝飾眼鏡商業理事長が万歳三床で閉め、お開きとなった。

01/15(Mon) 消費者信頼を保つ努力を欠かさない 青年部と協力し、勉強会を企画
全国宝石卸商(協)関東支部「新年会」

全国宝石卸商(協)関東支部(川崎雅章支部長)の新年会が、1月9日、浅草橋にあるベルモントホテルで開催された。
会に先立ち、功労者表彰が行われ、堀野博之理事長が「昨年65周年を迎えた我が組合は、5年おきの式典を10年おきに変更し、5年目は支部ごとに表彰のみを行なうと決めた。今回、関東支部から選ばれた7名の受賞者は、組合の発展に多大な貢献をされ、長年の組合に対する理解に対し心から敬意を表します」との説明後、潟Aイ・ケイ 市川雅也氏、潟Aサオ工芸 久保田恵造氏、渠ム田商事 飯田和博氏、東京貴宝 中川千秋氏、鰹シ井 秋葉一彦氏、竃嚴R龍泉堂 繭山武男氏、森工芸興業 森得之輔氏の7名が発表され、出席した久保田氏、飯田氏、繭山氏に表彰状と記念品の授与が行われた。
続けて、渡辺幸春副理事長が「今日は盛り上がり、良い年にしようではありませんか」の掛け声で開会し、川崎関東支部長が「振り返ると昨年の日本経済は1月の米国トランプ新大統領就任以来、株価は上昇し、安定した為替相場による企業の景況感の改善、それに伴い個人消費も改善されたと聞いている。年明けも株価は上昇し、景気は緩やかに回復。さらに脱デフレが加速することに期待している。去年の11月の香港ショーには、合成ダイヤモンドを販売する業者が数多く出展。合成ダイヤモンドとして販売することを誰も止めることはできないので、これからは更に情報を公開し、消費者からの信頼を保つ努力を欠かしてはならないと強く感じた。我が組合としては、青年部と協力し、タイムリーな勉強会を企画していくつもり」と話し、冒頭の挨拶にかえた。
来賓として堀野理事長がご縁の大切さを語り、「運に気づくような感性を養い、チャンスが来た時にすぐに手が伸ばせるような準備を怠らずに、縁やチャンスに感謝できれば、今年も良い一年が来ると思う」と祝辞を述べた。
その後は、年男の依田勝寿氏と望月英樹氏の2名に加え、堀野理事長と川崎支部長の4人で恒例の鏡開き(写真)を行い、後藤健一氏の「良い新年を迎え、おみくじも大吉と、今年も良い年にしたい」との乾杯の音頭で、懇親に入った。また、恒例のチャリティーオークションでは、25万7500円を集め、昨年のチャリティーゴルフも合わせてFNSに寄付する。その後は、古谷秀市氏の一本締めで中締めとし、お開きとなった。
http://zho.or.jp/

01/15(Mon) 日本初公開「ゴールドシーンサファイア」IJT No.A28-43に出展
金色に輝く非加熱・無処理のサファイア

未知の魅力を秘めた新種のサファイアとしてGIAが分析報告をGemologyで発表し、金色に輝く非加熱・無処理の産出量も限定され話題となっている「ゴールドシーンサファイア」が、IJT2018で日本初公開される。 取り扱うのは、優美堂梶i愛知県名古屋市、棚橋計文代表)。同社はすべてのストックを所有する原石オーナーの日本営業所となっており、日本におけるゴールドシーンサファイアの全ての取引を管理している。
棚橋代表は「歴史的な新発見となったこの宝石の鉱山は既に閉山されています。有名ブランドがいち早く着目し、その未知の魅力をデザインに取り入れるなど、これからより注目されると思います。ゴールドシーンサファイアは、絵画のような表情を見せ、天然のアートとして黄金に輝き、希少な天然の芸術作品と言えるでしょう」と、この機会に実際に見て欲しいと呼びかけている。
ゴールドシーンサファイアについては、GIAやGem-Aなども分析結果を報告している。これまで鉱山において特殊な光学的効果をもつ天然サファイアは採掘されていないとし、現在採掘された鉱山は閉山されているという。産地はケニア北東部とのこと。非加熱無処理の宝石。
光学的効果が見られるのは、従来の表面光沢を示すサファイアがルチルのインクルージョンを含んでいたのに対し、ゴールドシーンサファイアは鉄及びのチタンの酸化物《ヘマタイト(赤鉄鉱)、イルメナイト(チタン鉄鉱)》を含み、これらが強い金色のシーンを生む原因物質となっているとのこと。また、金色の光沢効果(ゴールドシーン)は、これらから成る極微細な短い針状インクルージョンに光が反射するイリデッセンス効果によって生まれる。これらのインクルージョンはゴールドシーンサファイアに於いてのアステリズム(スター効果)起因物質でもある。
GIAは「Golden Sheen Sapphire(ゴールデンシーンサファイア)」、GITは「極微細なインクルージョンの光の反射から生まれる独特な ‟黄金色に輝く現象(ゴールデンシーン・エフェクト)”」、GRSは「この独特な現象を ‟シーン・エフェクト”と表現する」などと表現している。模様としては、グレインパターン、ヘキサゴンパターンなどが見られる。種類としては、不透明が大半だが、稀に透明の結晶が存在する。透明又は半透明石の地色はイエロー・ブルー等が存在し、イエロータイプはゴールドカラーを際立たせ、ブルータイプはまるで宇宙から見た地球の海と大地を思わせる壮大な美しさだ。金属光沢の起因物質であるヘマタイト及びイルメナイトの極微細な針状インクルージョンは、ゴールドシーンサファイアに於いて、時にアステリズム(スター効果)を引き起こす。
http://www.yuubido.com/

01/15(Mon) 1月下旬に迫ったIJT国際宝飾展に世界中の凄いダイヤモンドが勢揃い
日本初登場のダイヤモンド企業が続々出展!

最近の日本およびアジア市場での≪高級ダイヤ≫や≪ファンシーカラーダイヤ≫の好調な売れ行きを反映して、今年の【ダイヤモンド・ワールド】には、下記の日本初登場企業が出展します。
● ANTWERP CUT : ベルギーの有力ナチュラルカラーダイヤモンドディーラー。
世界中の展示会でも幅広くビジネスを展開しています。
● OPTIMUM NEW YORK: ニューヨークのナチュラルカラーダイヤのスペシャリスト。 
アーガイル・ピンク ダイヤモンドの認定パートナーです。 
● MOR Brothers: イスラエルから、初出展の著名ディーラー。 Amore Diamondブランドに代表されるスペシャルカットの数々を会場でぜひご覧ください。
● Dharmanandan: インドの超有力ダイヤモンド企業。 満を持して、IJT初登場です。
この他、世界的著名ダイヤモンド企業も多数出展!
MID(イスラエル)、Venus Jewel(インド)やニューヨークの有力ナチュラルカラーダイヤ企業、LJ WEST DIAMONDSなど非常に魅力的なダイヤモンドが世界中から一堂に会します。
更に、ダイヤモンドの新トレンドを掴めます!
最近のダイヤモンド業界のトレンドとして、≪オリジナルファンシーカット≫の再興隆や「輝き」の数値化による、新たな価値の創造などがあります。
今回のIJTでは、これらの新潮流を直接体験して頂けます。
www.reedexpo.co.jp/

01/11(Thu) 1月25日「第29回日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式
受賞者本人出席のもと盛大に行われる

《第29回国際宝飾展》 1月24日から27日まで東京ビッグサイトで開催される第29回国際宝飾展の中で展開される「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の表彰式が1月25日、18時30分からレセプションホールで開催される。この賞は、過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」として選考し、表彰しているもの。
表彰式は、東京ビッグサイト(東京国際展示場)のレセプション・パーティーの中で、世界の宝飾業界のVIP、政府関係者をはじめとする宝飾業界関係者、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌等の報道関係者が出席の中、受賞者本人出席のもと盛大に行われるもの。入場料は、1名15,000円。
http://www.ijt.jp/Award/Awardees/

01/11(Thu) 「誰だって波瀾爆笑」で司会に抜擢された「岡田結実さん」
「第29回日本ジュエリーベストドレッサー賞」 10代の受賞者

01/11(Thu) 女優として抜群のスタイルで大人気の「菜々緒さん」
「第29回日本ジュエリーベストドレッサー賞」 20代の受賞者

01/11(Thu) トップ女優として大活躍の「上戸彩さん」
「第29回日本ジュエリーベストドレッサー賞」 30代の受賞者



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