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11/22(Wed) 12月2日(土)、帝国ホテルで『天賞堂クリスマスフェア』
聖夜を彩る、珠玉の逸品を集めて

《天賞堂》 今年も世界中から選りすぐった逸品や長年のノウハウで創り上げたオリジナルブランド品が帝国ホテルのラグジュアリーな空間に集結。デザイン、クオリティー、プライス、どれを取っても満足するものばかりを展示する『天賞堂クリスマスフェア』が12月2日(土)、帝国ホテル本館3階富士の間で開催される。
特に天賞堂オリジナルウオッチ「MADE IN GINZA(写真)」ヒストリカル・クロノグラフ(¥350,000+税)やJ-FACE(ジェイフェイス:¥280,000+税)や特別な日にふさわしい洗練された気品と繊細な輝きのジュエリー達が華やかに展示される。
来場者にはもれなく「オリジナル美濃焼ペアカップ」がプレゼントされる。
http://www.tenshodo.co.jp/

11/22(Wed) 日本最大級「第1回 資産運用EXPO」初回から120社出展
出展社 最終募集中! 個人から企業まで誰でも来場可、無料招待券を差上げます

リード社は、2018年1月25日(木)〜27日(土)に、東京ビッグサイトにて「第1回 資産運用EXPO」を開催する。
本展は不動産、株式、投信、金(きん)など、あらゆる投資商品が出展する「資産運用の総合展」だ。
先日開催された「出展社幹部のための特別セミナー/出展検討のための特別説明会」では、本展の概要が発表された。
● 「第1回 資産運用EXPO」は、どのような展示会になるのか?会場レイアウト図を公開。
● セミナーには出展検討中の企業も多数出席。発表会後、何社がその場で出展を申し込んだのか?
● IRフェア(投資家向け企業説明フェア)に出展してもらうために特別プランを提供。その中身は?
● 同時期に「国際宝飾展」も開催。無料招待券の申し込みを受け付け中。
http://www.reedexpo.co.jp/

11/20(Mon) 一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏が講演
「上京してから68年を振り返る」テーマに

全国宝石卸商協同組合関東支部(川崎雅章支部長)は11月16日、東京・秋葉原の東京美宝会館で一般社団法人日本ジュエリー協会第6代目会長の政木喜三郎氏(東京貴宝渇長)を講師に招き、「上京してから68年を振り返る」をテーマに、宝飾業界にどのように関わってきたかについて講演した。
昭和25年(1950年)上京、縁あって長谷川商店にお世話になり、長谷川社長ご夫妻から仕事のノウハウを教えてもらったのが原点。以来、人との出会いの大切さを学んだ。昭和32年独立開業、皆様の支援によって順調な船出が出来た。
宝石の輸入自由化となった頃、香港からヒスイを輸入、上野風月堂で大展示会を開催、大成功を納めた。商品があれば売れる時代でしたが「お客様は神様」、まさに言葉どおりでした。良い事ばかりは続かず、商売が広がるにつれ、トラブルが続き、更に体にも負担がかかり入院を余儀なくされた。その間、現中川社長はじめ幹部従業員が命がけで会社を守り続けたお陰で現在まで順調に会社も運営してきた。「従業員は会社の財産」という事を学んだ。
平成9年、宝飾業界の繁栄に繋がればという思いで以前に取得したジュエラーズタウンオーラムビル4階にベルギーやイスラエルの協力の下、初の「ダイヤモンドミュージアム」を設立、秘蔵品や有名な宝石のレプリカを展示した。
最後に「宝飾業界に身を置いて70年、縁あって出会った多くの方々に助けていただき恵まれた人生でした」と良き人生を振り返り、「皆さんも常に謙虚な気持ちと人への感謝の気持ちを忘れずに、業界の為にご活躍されることを願います」と結び講演を終えた。
http://zho.or.jp/

11/20(Mon) ジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名発表
宝飾品と消費者をつなぐジュエリー販売の最高資格

一般社団法人日本ジュエリー協会(中川千秋会長)は、同協会が実施しているジュエリーコーディネーター検定資格1級試験の2017年度合格者7名を発表した。
この検定資格制度は、3級から1級があり、1級試験については2005年度より実施しており、これまで僅か30名しか合格してない難関資格。(合格者数は2017年10月現在)
2017年8月2日(水)に全国2カ所で開催された「記述」と「論文」で構成されるジュエリーコーディネーター検定1級1次試験は、同資格2級を保持している21名が受験した。2017年10月18日(水)・19日(木)に東京で開催された2次試験は、実際に接客を行う「ロールプレイング」、宝石の品質の見極めに関する問題を解く「実技」、「面接」で構成されている。1次試験の合格者20名(2016年の1次試験合格者9名と2017年1次試験合格者11名)が2次試験に挑み、本年度のジュエリーコーディネーター検定1級合格者7名が誕生した。
ジュエリーに関する高度な専門知識と高度な接客及び販売の実務技術を持ち、豊富な経験と見識で人材の育成、指導が出来る合格者は、宝飾品と消費者の懸け橋となり健全なジュエリー産業を発展させるために活躍する。「ジュエリーコーディネーター検定第13回1次試験」の合格者は下記の通り。
合格者=池田京子(東京都)、岸あかね(千葉県)、菅井薫(神奈川県)、鈴木雄太(愛知県)、濱野恵(愛知県)、深澤奈奈(神奈川県)、大川雄仁(神奈川県)。
第13回1級2次試験詳細=受験者数20名(2016年1次合格9名、2017年1次合格11名)、合格者7名、2次合格率35,0%だった。
http://www.jja.ne.jp/

11/16(Thu) 「第5回国際宝飾展秋」(秋のIJT)来場者数8087人と激減
新たな需要対策必要か、混迷 見えぬ宝飾業界の方向性

クリスマスと年末商戦に向けたジュエリーとアクセサリーの買い付けの場「第5回国際宝飾展秋」(秋のIJT)が、10月25日〜27日、パシフィコ横浜で開催された。主催は、リードエグジビションジャパン梶B
3日間の来場者数は8087人。初日3859人、2日目2438人、3日目1790人と、過去最高を記録した昨年の9136人には遠く及ばなかった。しかし、2日目までは、セミナーや、クリスマスジュエリープリンセス賞、東日本ジュエリーショップ大賞の各イベントなどへの参加者をはじめ、会場内はそれなりに賑わっていた。
海外からの来場者も、昨年同様にリード社の招待により多くが来場したと思われるが、国内在住者なども増えつつあり、来場者をまとめた詳細発表が望まれる。
ただ、それだけでは、来場者数を伸ばすことは難しくなってきており、それに連動して売上を伸ばすことも困難になってきている。
展示会での売り上げが減る分、海外に出て売り上げを作る流れが確立されつつある一方で、国内宝飾市場の活性化に向けた活動が求められるのではないだろうか。また、“宝飾展”の割に、アクセサリー需要やハンドメイド、リフォーム・リサイクルといった分野から、今まで以上にカテゴリーの幅が広がりつつあり、需要も様々。展示会としては、その辺を捉える必要性も出てくるだろう。現状では、同じ土俵の中に集まる集団として、来場者からは見られているに違いない。来場者に合わせた、出店形態は必要ないのだろうか。
IJT秋は、即売会として機能しているものの、宝飾業界として新製品発表会や企画提案も必要なはずだ。多様化や独自性が求められる社会においては、他店との差別化が必要不可欠。展示会において見比べられることが、出展者と来場者にどちらにとっても大きな収穫となり、また業界全体のレベルアップに繋がることだと考える。
来年の秋のIJTは、10月24日〜26日、パシフィコ横浜で開催されるが、その前に、2018年1月24日〜27日、東京ビッグサイトで「第29回国際宝飾展」が開催される。
http://www.ijt-aki.jp/

11/16(Thu) 7つの星をデザインした「クララステラ」 螺旋状デザインの「テラ」
ケイ・ウノから新カットのダイヤモンド

潟Pイ・ウノが、ダイヤモンドの新カット製品、星デザイン「CLARUSSTELLA(クララステラ)」と、螺旋状デザイン「TERRA(テラ)」を12 月1 日に発売すると発表した。
7つの星をデザインした「クララステラ」(意匠登録出願中)のデザインは、中央の大きな星とその中に潜む小さな星、またそれを囲むように5つの星を配置している。ダイヤモンドのクラウン側の斜面に星を表現した面を施すというのは、今までにない新しいカットプロポーション。一般的なラウンドブリリアントカット58面体の約3倍の171面体で設計されている。
開発者は「星は“希望”や“ひらめき”“願いの成就”などの意味合いがあり、古代では星で方位や季節を調べるなど生活する上でなくてはならなく、導きを意味するものでした。面構成はとても細かく隣り合う面にもほぼ角度差が無いことから難易度なデザインでした」とコメント。
螺旋状デザイン「テラ」(特許、意匠登録出願中)は、自然界の美しい造形とそこに秘めた力をイメージして、螺旋状にカット。ラウンドブリリアントカットの約2 倍の121 面体で設計されている。
開発者は「螺旋状のものは小さいものでは人体のDNAから、大きなものは宇宙の銀河系の渦巻き銀河まで様々存在します。そんな自然界にある不思議な法則と地球が生んだ奇跡の結晶ともいえるダイヤモンドが結びついたらとても素敵なのではないかと思いデザイン作りをはじめました。そこである程度大きな面に規則的なひねりをカットすることで対数螺旋のカーブと重なる表現ができることを発見。そこからはひたすら、最も輝き、どこから見ても美しいバランスを探して微調整を繰り返し、デザインを完成させました。ブリリアントカットに近いバランスにしているので輝きも強く、特に虹色の光”ファイヤー”がきれいになりました」とコメントしている。
http://www.k-uno.co.jp/

11/16(Thu) TDE 11月の昼食講演会で「中国動向は目が離せない」
「中国の最新動向と日本宝飾業界にとってのビジネスチャンス」

東京ダイヤモンドエクスチェンジクラブ(企画運営副委員長加藤久雄氏)は、11月昼食講演会を2日に開催し、世界の消費動向を占う意味で中国の動向や変化から絶対に目が離せられない点から、竃野経済研究所理事研究員の深澤裕氏を講師に招き、「中国の最新動向と日本宝飾業界にとってのビジネスチャンス」をテーマにした話を聞いた。
深澤氏の話によれば、日本宝飾市場は2020年までは微増すると予測。それでも国内においても如何に中国人を中心としたインバウンドに対して売っていくのかがキーポイントだとした。また中国の経済動向は停滞とのニュースもあるが、中国国内市場の伸びは10.2%増と伸びており、中国のブライダル人口は1200万人に対して日本のブライダル人口は60万人と、その差は明らかであり、今後はインバウンドだけではなくアウトバウンドが必要になると説いていた。

11/16(Thu) ティファニー×ゼクシィ×川村元気「ティファニー・ブルー」
一生分の一歩を踏み出すラブストーリー

ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インクと結婚情報サービス「ゼクシィ」(潟潟Nルートマーケティングパートナーズ)は、ショートフィルム『ティファニー・ブルー』を11月22日に公開する。ティファニーのブランドカラーであるティファニーブルーが特別な瞬間を生み出す、1組のカップルのプロポーズの直前までを描いたラブストーリーとなっている。 
脚本およびクリエイティブ・ディレクターを務めたのは、「君の名は。」「世界から猫が消えたなら」で社会現象を巻き起こした映画プロデューサーで小説家の川村元気さん、映像ディレクターには児玉裕一さんを起用。キャストはプロポーズする男性役に成田凌さん、彼女役に杉咲花さんが共演。音楽はLAを拠点に活躍する注目バンド、LANYの「Good Girls」がストーリーを盛り上げる。
すべてのカップルが観た後に、“一生分の一歩を踏み出したくなる”ようなショートフィルム。また、映像公開と同時に発売される「ゼクシィPremier WINTER」には、ティファニーオリジナル婚姻届を封入している。
http://www.tiffany.co.jp/

11/16(Thu) 伝統工芸品市場において東京銀器が堂々とした輝きで来場者を魅了
熟練の職人技によるカンやコツを科学の力で可視化

《東京銀器が全面協力》 1984年以来、伝統的工芸品の普及を目的に毎年11月の伝統的工芸品月間に全国各地で行われて来た「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が、第34回目を数える今年、東京都で始めての開催となり、11月3日から6日までの4日間、東京・丸の内の4会場に全国各地の職人や工芸品が一堂に集まり、伝統工芸の魅力を発信したが、その繊細さで「世界に類を見ない孤高の領域に達した工芸品」と評される東京銀器も今回の全国大会に全面的に協力、主会場となった有楽町の東京国際フォーラムに4日から6日まで設けられた最大級の伝統工芸品マーケットにおいても東京銀器は堂々とした輝きで来場者を魅了した。
東京国際フォーラムでの展示初日(4日)の東京銀器のブースには、東京金銀器工業組合(森將理事長)から専務理事の泉健一郎氏(伝産部兼任)と常務理事の浅野盛光氏(伝産部長)が詰め、来場者からの質問などにも丁寧に対応、その日は午後から森理事長も会場に駆けつけたが、会場入り口には伝統工芸職人×クリエイターによるコラボレーション作品も披露され、東京銀器は「みんなが喜ぶモノづくり」「ありそでなさそなモノづくり」をコンセプトに中谷英二郎氏と飛田眞義氏によって、1966年に設立されたジュエリーとインテリアを取り扱うブランド「e.m.」とコラボレーションして、「テラリウム」というテーマのもと、苔を敷き詰めた中でさまざまな植物の花器やアクセサリーなどを作成し目を惹いた。
また、伝統工芸の高度な技術や高い品質を伝えた東京駅前のJPタワーKITTE(キッテ)の会場でも大会初日(3日)から東京銀器はテクノロジーで技術を分析する「科学」ゾーンで取り上げられ、一打ずつ手打ちする音で出来上がりを判断したりする熟練の職人技によるカンやコツを科学の力で可視化した。
http://www.tokyoginki.or.jp/

11/16(Thu) 日本でも成功例が続く新しいダイヤモンド販売
世界中で導入が進む最先端テクノロジー

《IJT秋でサリネ社が公開》世界最先端のテクノロジー国家イスラエルに本社を置くサリネ社が、パシフィコ横浜で開催された「国際宝飾展IJT秋」に出展し、アメリカやアジア諸国での新しいダイヤモンド販売として大きく貢献している最先端テクノロジーを公開し注目を集めた。
これからのダイヤモンド販売に大きな革命を起こすと世界のダイヤモンド関係者が注目している最新のテクノロジー「サリネ・プロファイル」は、既にアメリカやアジア諸国で導入され、多くの成功例を生み出しているが、日本でも同様の成功例が生まれている。
テクノロジーというと難しく考えがちだが、理屈は簡単。ダイヤモンドの詳細をデジタル化し、店頭のみならず、自宅やオフィスなどどこででも見ることを可能とし、家族や仲間たちと共有できるようになると考えれば良い。
店頭におけるメリットとしては、プロポーズしたい男性はじめカップルなどが自宅で思う存分吟味でき、コト消費により深く誘導することが可能。また、ダイヤモンドに求められる輝きも数年前に英国宝石学協会で発表された論文に裏付けされた世界基準で表示が可能なことから、価格だけで勝負する他店と差別化でき、「安心・安全」の面からもアプローチが可能。顧客がダイヤモンドをしっかりと理解することで購買動機付や単価アップにも繋がりリピート率向上にも役立つ。
また大切なのは、最新機能を常に提供できる技術を持つサリネ社が、安心できる土台を既に築いていること。世界最高水準のクラウドサーバーによる信頼性や最先端技術、自由なカスタマイズが可能な高い技術力など、特筆すべき点は多数ある。
デジタル化とはいえ、そこに映し出されているのは世界に一つのダイヤモンド。長く見た分だけ愛着も湧いてくるものだ。より夢ある商材だと意識づけできるサービスになるに違いない。
https://www.ap-diamond.net/sarine



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