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09/14(Thu) 日本ジュエリー協会第2回理事会でアワード2018に「スポーツ部門」検討
合成ダイヤモンド対応メンバーも発表

日本ジュエリー協会の第2回理事会が7月11日に開催され、以下の概要が報告された。
デザインアワードへの応募数減少を受け、全体的な負担やラグジュアリーでないと賞を獲得しにくい傾向から、スポーツ部門などの新設などを検討し、チャンスを広げる考えを示している。
10月のアブダビで開催の第44回技能五輪国際大会に向けた選手強化実行委員会が5月・6月に開催され、派遣選手の強化訓練を進めていると報告。
 平成28年度委員会別決算書及び平成29年度委員会別予算書について、全員がある程度把握することを目的に、前期決算書及び今期予算書に基づく委員会別実績確認を通じ、来季委員会別予算を検討するとの会長提案があった。
定款及び規定について、「変わったほうが良い部分もあるはずだ」とし、理事・監事が8月までに勉強した後に検討に入るとの会長提案があった。
合成ダイヤモンド対応プロジェクトメンバーとして9名(責任者:近藤誠、中川千秋、小山藤太、今西信隆、望月直樹、加藤久雄、相原信雄、梅澤貞雄、高島屋から1名)が選出され、年内には今後の方向性を明確化し、年明け早々に業界及び消費者への情報公開をしていくと報告している。
なお、今年度の新委員会・委員による活動は10月からとなっている。
http://www.jja.ne.jp/

09/14(Thu) 「真珠産業連携強化協議会」を設立
真珠振興法を踏まえ真珠養殖業等連携強化などへ

【宝飾記者会共同】=昨年6月に公布、施行された「真珠の振興に関する法律」(真珠振興法)の趣旨を踏まえ、生産、流通、販売等を含めた真珠産業全体が、行政機関、研究機関等と相互に連携を図りながら新たな成長産業としての振興を図ることを目的に、日本真珠振興会が水産庁より補助金を得て、真珠養殖業等連携強化・成長展開事業に取り組むための「真珠産業連携強化協議会」を設立。多面的な各種施策を効果的、効率的に運用するため、中長期的な視点からオールジャパンの目標・行動計画を定め、それに基づいた機動的な施策展開によって真珠産業の課題を解決し、真珠産業全体の振興を図る全国組織としている。
その第1回会合が、8月22日、東京千代田区のフクラシア東京ステーションで開催され、主催者である一般社団法人日本真珠振興会の大月京一会長は「昨年成立した真珠振興法から1年が経ち、こういったオールジャパンの協議会が発足したことは大変感慨深い。ただ業界の課題が山積しているので、これからが本番であるのでしっかりと連携を強化して解決していきたい」と話している。
協議会は、同振興会の大月京一会長(大月真珠社長)ら事業者と外部有識者で構成。オブザーバーとして水産庁と経済産業省のほか、兵庫など11県と神戸市、国の研究機関「水産研究・教育機構」が参加する。座長には渡部終五・北里大学海洋生命科学部特任教授が就任。事業内容は、@連携強化推進事業、A行動計画策定、評価事業、B次世代中核的人材支援事業の3つで構成されている。
連携強化推進事業としては、生産、流通、販売等の川上から川下までを含めた真珠産業全体、そして宝飾文化まで含めた総体的な発展と振興を図る真珠振興法の理念を踏まえ、真珠産業関係事業者、それを支援する行政機関、研究機関、有識者等の幅広い参加による連携強化を目指す。協議会および関連部会では、現状と課題の認識を共有し、有識者の知見を活かして対策の方向性を検討、行動計画として取りまとめるとしている。
協議会は、全体的な方向性をはじめ、部会での議論を踏まえ作成された行動計画やPDCAなど、重要な事項を審議、オーソライズする会議体として位置づける。初年度は、事業にかかる次年度以降まで含めた進め方と部会で取りまとめた行動計画について審議予定。
部会は、実践的な議論を通して、具体的な行動計画の検討を行うワークショップと位置づける。初年度は、行動計画(案)をとりまとめ、協議会に諮る予定。初年度は川上を担当する「生産・開発部会」と川下を担当する「販売・マーケティング部会」の2部会を設置。今後必要に応じて細分化することも想定している。
http://www.jp-pearl.com/

09/14(Thu) 愛知県貴金属工芸品商工が主催 三木稔氏の「金属の新しい表現方法」
10月12日 ウィンクあいちで開催

愛知県貴金属工芸品商工協同組合が主催のセミナー「金属の新しい表現法について」が、10月12日、18時30分〜20時30分まで、ウィンクあいち中会議室9F903で開催される。
講師は三木稔氏。好きだからこそ持ち続けられる探究心により独自に考えられた金属の表現方法や金属の面白い性質など、金属造形をする上で重要な要素となる表現方法の幅を広げるきっかけになるセミナー。
▼申し込みは10月5日まで、定員は60名。参加費は組合員2千円、一般2500円。▼問合せ=同組合090-8022-8655(担当:首藤)。
http://aikikou.or.jp/

09/14(Thu) 《シチズン宝飾》八代亜紀「華艶」のEIENシリーズ
母から娘へのアニバーサリージュエリー

シチズン宝飾が提案するアニバーサリージュエリーは、アーティスト八代亜紀氏とコラボレーションしたジュエリーブランド「華艶」の中で一際目を引くシリーズ「EIEN」にある。
EIENは、八代氏が特別な思い入れを持ち、末広がりの縁起の良い数字“八”と、無限大を表す記号インフィニティと同じ形状から、“永遠”という言葉の象徴として、「永遠の幸せ」という願いを込めたジュエリーシリーズとなっている。
そこで提案したいのは、ご自身だけではなく、大切な人、母から娘へ受け継がれるなどの無限大に続く想い。そのために、いつまでも受け継がれる高いデザイン性と安心の品質、最良のつけ心地を備えている。価格は20万円〜23万円+税。販促も充実。アフターサービスではリングサイズ直しを1年間無料(1回)としている。
http://jewelry.citizen.co.jp/

09/14(Thu) ジュエリータウンおかちまち ジュエリーデザイン画コンテスト作品募集開始
締切は11月10日

《JTO》 ジュエリータウンおかちまち(JTO)が主催する「第13回ジュエリーデザイン画コンテスト」の作品受付が、10月2日から開始される。
同コンテストは、プロ・アマ、学生を問わず、国内在住であれば申し込みが可能。開かれた応募によって、若手育成から業界発展に繋げることを目的としている。締め切りは11月10日。
http://jto-net.com/

09/14(Thu) 30周年記念のJTOフェアで初の「セリ」など
赤字覚悟の商品や地金が登場する

《第93回JTOフェア》 秋商戦に向けた「第93回JTOフェア」が、9月6日に開催され、JTO有志30社が出展。テープカット時では例年通りの賑わいを見せ期待も高まったものの、来場者数は前年比8%減、売上は前年比18%減の見込みと、市場低迷の中、健闘したと言えるだろう。
会場では、毎回好評となる“朝一商品”をはじめ、各社工夫を凝らした商品が多数並んだ。特に普段見られない逸品や高額商品のハイケースでの展示は回数を重ねるごとに注目を集め、高額品の成約も数点あるなど、高い関心が寄せられ始めている。
なお、次回のJTOフェアは11月1日に開催。JTO30周年記念として、30万円以上の地金(3点予定)を抽選により30万円で提供するほか、初の試みとして“Wチャンス”前に、各出展社が赤字覚悟の商品10点を用意し「セリ」を開催するとしているなど、記念ならではの特典が目白押しとなる。
http://jto-net.com/

09/14(Thu) 『アイデクト』2020年に株式公開へ セカンドのインフラ企業へと進化
「潟Wュエリーアセットメネジャーズ」に社名変更 

ジュエリープランニング専門店「aidect」を展開する潟Aイデクト(東京都中央区、藤野匡生社長)が、会社設立10周年の節目を迎え、企業理念である“ジュエリーオーナー様がお持ちのジュエリーの一つ一つの資産をバリューアップする”を明確化することを背景として、9月1日から社名を「潟Wュエリーアセットマネジャーズ」に変更した。現在展開している「aidect」ブランドの変更はない。
同社は、オーダー・リフォームを専業としてスタートし、3店舗から8年で22店舗に拡大。その間、買取サービスやセミオーダーブランドなどを展開するなど総合ソリューションでビジネス展開を行ってきた。
藤野社長は「現在のセカンダリー市場はリサイクルがメインで発展してきたが、今後の市場は横ばいかシュリンクする可能性もある」とし、今後については「ジュエリーを楽しむために、資産として認識する市場拡大のためにアクションの必要性がある」との見解を示し、総合ソリューションビジネスからセカンダリージュエリーのインフラ企業へと進化することを掲げ、今回の社名変更に至ったことを説明。また、直営店のみではスピードに限界があるとし、FC店の展開も図る。
3年後には、現在約10万人いる会員数をFC店などにより15万7000人までに拡大させ世界最大のジュエリーデータベースを築く他、新規直営店を5店舗、マイジュエリーボックスの登録数を55万個(現在約22万個)、FC店は100店舗とし、2020年には株式公開を目指している。
http://www.aidect.jp/

09/14(Thu) 日本と世界の代表的装身具約5000点をネット図鑑で公開
ジュエリー文化の学習とデザインのヒントに

《日本宝飾クラフト学院》 日本の伝統装身具と世界各地域の民族装身具が収集された約5000点(8月1日現在)が、「伝統装身具ネット図鑑」(www.soushingu.com)で公開されている。
これは、日本宝飾クラフト学院(大場よう子学院長)が長年にわたり収集し、これまでに装身具文化の研究と展覧会協会による文化普及に役立ててきたもので、今後は日本と世界のジュエリー文化の学習とデザインのヒント発見に役立てたいと公開したもの。
日本の装身具とその関連資料は約2700件。時代区分は「江戸中期・後期初め」「江戸後期」「江戸末期・明治初期」「明治期」「大正・昭和初期」「戦時体制期」「戦後・昭和中後期」の7期からなり、ダイヤ・プラチナ製の逸品から普及品まで各時代の代表的装身具を紹介。日本の伝統装身具と宝飾品の全体像が把握できる構成になっている。
海外の装身具とその関連資料は約2300件。地域は「東アジア」「東南アジア」「南アジア」「中央アジア」「西アジア」「アフリカ」「南北アメリカ」「オセアニア」の8地域。日本ではほとんど知られていない世界中の代表的な民族装身具が一望できる構成となる。
同ネット図鑑は、宝飾史研究家で日本宝飾クラフト学院理事長の露木宏氏が責任監修し、毎月更新。今後も随時追加していき、所蔵品のほぼすべてが掲載されるのは、3年後を予定する。
なお、主要作品は、年4回開催のジュエリー文化史研究会ハンドリングゼミで手に取って鑑賞することができる。
http://www.jj-craft.com/

09/14(Thu) サダマツが映画「ワンダーウーマン」とコラボジュエリー
「フェスタリア ビジュソフィア」

潟Tダマツが保有するブランド「フェスタリア ビジュソフィア」と、8月25日に公開された映画『ワンダーウーマン』とのコラボレーションジュエリーが誕生した。
「世界で最も美しい顔100人」の2位に選出された女優ガル・ガドット演じる、圧倒的な美貌と強さ、溢れる愛を併せもつ史上最強の女性ヒーローは、 現代を生きる多くの女性たちを励まし、 勇気を与えてくれるとして注目を集めており、彼女が体現するクールでチャーミングな女性像をスタイリッシュに表現した、フェスタリアの「ワンダーウーマン・コラボレーションジュエリー」は、女性の美しさ、しなやかな強さ、気高さを象徴し、新しいパワーと希望をもたらしてくれるジュエリーとなっている。販売はフェスタリア オンラインショップをはじめ、フェスタリア ボヤージュ、ヴィエール ビジュソフィア、ドゥミエール ビジュソフィアの限定店舗となっている。
http://sadamatsu.com/

09/11(Mon) 『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』
「松坂屋美術館」1980年から現在までギメル作品500点を展示

《松坂屋美術館》 松坂屋名古屋店南館7階にある松坂屋美術館で9月9日〜17日まで『Four Seasons of Gimel‐美の奇跡 神は細部に宿る‐』が開催されている。ダイヤモンドをふんだんに散りばめ、天の川をイメージした秘蔵のアクリル製ドアや、実際に職人が使用している作業机や工具、アトリエを囲む風景、メギル社から持ち込んだBechsteinのピアノなど、1980年から現在までのギメルの作品約500点を展示している。この催しは、大丸松坂屋百貨店主催、ギメルトレーディング葛ヲ力、叶渓の企画製作で行われている。
開催前日の9月8日、名古屋松坂屋美術館入り口でギメルトレーディングの穐原かおる代表はじめ、加藤俊樹常務執行役員、近藤保彦執行役員によるテープカットで始まり、テノール歌手・ジョン健ヌッツォ氏の歌唱と白鷹里衣子さんのピアノ演奏で楽しんだ。
入館料:一般900円 高・大生700円 中学生以下無料。
http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/



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