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01/15(Mon) 国際会議を主催してアジア地域の協調体制の強化図る
1月10日、ホテルニューオータニで日本時計協会の賀詞交換会

五輪選手を拍手喝采で祝う

《日本時計協会》 時計の生産、貿易、流通及び消費の増進並びに時計産業に関する国際交流の促進を通じて、日本の時計産業の総合的な発展を図り、世界経済の発展に寄与することを目的とする一般社団法人日本時計協会(JCWA。服部真二会長)の「平成30年 新年賀詞交歓会」が、1月10日、ホテルニューオータニで開かれ、来賓はじめ、関係団体、名誉会員など104名が参列し、時計産業の発展に向けスタートをきった。
冒頭、服部会長は、経済産業省産業機械課の片岡隆一課長、山下龍夫課長補佐、村中祥子係長並びに、厚生労働省人材開発統括官付検定制度整備プロジェクト推進室の搆(かまえ)健一室長の来賓に対しお礼を述べた後に、「常設の7つの委員会活動の内、特に技術標準化ではISO国際会議において、日本が幹事国である“耐磁ウオッチ”に関して、日本の基準案が合意された。通商関連及び知的財産権の各事業ではスマートウオッチとの貿易上、商標権上の諸懸案に関して国内のみならずスイス、フランスの時計協会などとも活発な議論を行った。また、次世代育成事業では、第55回技能五輪全国大会の時計修理職種に参加する若手技術者への積極的な指導、支援を実施。霞ヶ関子どもデー、キッザニアではウオッチ、クロック組立教室を実施し、子供たちにモノ作りを通して時計に興味を持ってもらう啓蒙活動に力を入れてきました。更に、より公益性の高い活動として昨年より東北復興支援として、福島大学との連携で福島県3カ所において被災地の小中学生を対象にウオッチ・クロック組立教室を開催し、地元各方面より高い評価をいただきました」と昨年の事業活動を振り返った。本年においては「国際交流事業として、国際会議主催を控え、同会議の成功とアジア地域の業界団体との協調体制の強化を目標に、現在準備を進めえているところです。正式名称は第22回アジア時計商工業促進検討会」で、44年の歴史のあるアジア地域の時計業界関係者の交流を目的とした国際会議です。同会議を当会の主催により、5月27日から29日にわたり、パシフィコ横浜で開催します。内容としては、団長会議、開会式・全体会議、業種別分科会及び閉会式となっています。また、会期中の懇親行事として、歓迎晩餐会、フェアウエルディナー、さらに関連行事として、企業見学会や我が国時計産業の最新技術を紹介することを企画しています。この機会を通じてアジア地域の業界団体との協調体制の強化が図れればと願うものです」と述べ、挨拶にかえた。
その後は、来賓挨拶の後、戸倉敏夫副会長の音頭で乾杯し、歓談に入った。
http://www.jcwa.or.jp/

01/15(Mon) 第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者を表彰
金メダルを獲得した平谷朱菜さんが「会社の垣根を越え交流掛け替えの無い財産」

《日本時計協会》 歓談中には、第55回技能五輪全国大会「時計修理職種」入賞者及び記念品授与が行われた。
五輪選手を代表し、金メダルを獲得した平谷朱菜さん(セイコーエプソン)が「昨年、技能五輪全国大会時計修理職種に出場し、金メダルを取ることができましたが、時計業界の皆様をはじめ、会社関係者のお力添えがあってのものと、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。五輪を通じて会社の垣根を超えた交流もでき、同じ目標に向かって頑張った仲間は、掛け替えの無い財産となりました。これから私たちは新しいスタートとなります。まだまだ未熟な私たちですが、時計業界の発展に貢献できるよう微力ですが切磋琢磨して参りますので、今後とも宜しくお願い致します」と力強い言葉を述べ、期待が高まる業界の未来を明るくする逸材として、拍手喝采を浴びた。入賞者は、敢闘賞=木下誠(シチズン時計マニュファクチャリング)、小池清美(セイコーエプソン)。銅賞=吉田竜成(シチズン時計マニュファクチャリング)、横井七海(シチズン時計妙高)、松下裕美(シチズン時計マニュファクチャリング)。銀賞=的野祥歩(今江時計眼鏡宝飾専門学校)、大畑佑介(シチズン時計マニュファクチャリング)。金賞=平谷朱菜(セイコーエプソン)の8名=写真。
その後、中締めを全日本時計宝飾眼鏡小売協同組合理事長の近藤千佳之氏が行い、お開きとなった。
http://www.jcwa.or.jp/

01/15(Mon) 6月19日にはJJA30周年記念式典「ジュエリー文化を広め活性化」
日本ジュエリー協会「新年賀詞交歓会」

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)の「新年賀詞交歓会」が、1月12日、上野精養軒で開催され、来賓はじめ関係団体・企業など約250名が集い新春を祝った。
はじめに、中川千秋会長は「今年は平成30年、来年は年号が変わる予定にもなっておりますが、30年というと、JJAも平成とともに歩み、今年で30周年を迎えます。6月19日には、同会場で30周年記念祝賀会を予定しています」と、今年の一大イベントをアナウンスした後、「30年前のジュエリー業界は、製造、卸、小売の団体や組合が別々に活動していたが、経済産業省の指導のもと、一つにまとまりJJAが設立された。その頃の業界の市場規模は3兆年。30年が経ち、いまは9400億円と、時代の変化もあるが、当協会の指名は業界の健全な発展にある」と同協会の意義を示し、「皆様のご協力のもとに色々な施策を行わせていただいている。消費者への情報開示の推進、ジュエリーコーディネーター資格者(JC)による業界と消費者の結びつき、JCを増やすためのコンテスト、デザインアワード作品の海外発信、人材育成、若手の技術者支援など、全てが業界の発展のためのもの」と具体的な活動を強調した。また、業界活性化に向け「昨年、とても良いヒントを真珠振興会から聞いた。それは真珠振興法である。調べると、農林水産省と経済産業省の応援で、生産するだけではなく流通業者も小売業者も一丸となって真珠文化を進行しなければダメだと書いてあった。これをジュエリー業界に言い換えれば、ジュエリー文化を消費者に社会に広めていくことで、ジュエリー業界が活性するということだ。一見遠回りにも見えるが、販促活動の中に取り入れていけば、30年前の数字に届かなくとも、売上が回復すると考えている」と説明した後、「今年は日本のアコヤ真珠の販促活動として、アコヤ真珠のキャンペーンを実施する。125年前にミキモトさんが養殖真珠に成功し、世界に広がっている長い歴史もあり、インバウンドの効果として2800万人を突破した訪日外国人などにもフォーカスされている。今年は、11月に眞子さまの結婚という慶事を控えより注目されることでしょう。こういう機会を捉え、真珠業界にジュエリー業界も学び、是非とも成功させ、売上アップにつながる年にしたいと思っている」と意気込みをみせた。さらに、「香港市場においては、今は買いに行く場所ではなく売りに行く場所に変わり、300社以上が出展している。このまま行けば、真珠と同じように輸出産業になるのではないだろうかとも考え、JJAでは力を入れている」と加え、再度色々な施策は皆様のご協力のもとに実行できていると協力を求め、会長挨拶にかえた。
www.jja.ne.jp/

01/15(Mon) 去年の11月に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏
「身に余る光栄な気持ち。業界のために力を注げればと思います」とコメント

来賓挨拶には、辻清人衆議院議員が登壇。「安倍政権が始まって、戦後いざなぎ景気を抜いて、2番目の長い景気拡大期。オリンピック・パラリンピックに向け、日本国内の景気回復を実感できるひとつのベンチマークにジュエリーがなると思っています。真珠振興法は、真珠産業の後継者不足や海外からの競争で国内の真珠が激減していることを支える議員立法。ジュエリーアワードで思うことは、日本のものづくり、技術の高さ。それを求め海外から注目されているのも事実です。今年一年、経済産業行政の一端を担う議員として、JJAの顧問としてしっかりと皆様が潤うよう頑張りたいと思います」と述べた。次いで、経済産業省生活製品課企画官の栗田豊滋氏は、「我が国の製品管理は問われ、製造業の品質保証体制の強化に向けた対応策を年末に発表した。ジュエリー業界では、合成ダイヤモンドが登場していると聞いている。希少価値の高い本物のジュエリーを求める消費者の不利益とならぬよう、品質管理の徹底、適切な情報開示に引き続きご尽力いただきたい」と話した。
その後、去年の11月に黄綬褒章を受章した坂巻章雄氏(牛竓ェ工芸社)を紹介。坂巻氏は「身に余る光栄な気持ちでいっぱい。業界のために力を注げればと思います」とコメントした。
www.jja.ne.jp/

01/15(Mon) ジュエリーコーディネーター1級合格者の表彰や
ジュエリーデザインアワード2017や技能五輪入賞者の表彰も

続いて、ジュエリーデザインアワード2017、ジュエリーコーディネーター接客コンテスト、ジュエリーコーディネーター1級合格者、技能五輪入賞者の表彰式を行った。
乾杯は、UBMジャパン潟Nリストファー・イブ代表の音頭で開宴、賑やかに交流を図る中、近藤誠副会長の三本締めで中締め、お開きとなった。
www.jja.ne.jp/

01/15(Mon) 「力を合わせ、勇気を与え合い必ず良い業界に戻る」を誓った
大阪・時計宝飾新年互礼会

全国宝石卸商(協)関西支部、大阪時計宝飾眼鏡(協)、大阪時計卸(協)=[今回当番]3団体合同による恒例の「平成30年新春 大阪・時計宝飾新年互礼会」が1月5日、ホテル日航大阪で開催され、来賓・関係団体など70名が集い元気に新年を迎えた。
今岡弘志専務理事によるテンポの良い司会進行ではじまり、例年通り国歌並びに一月一日の歌を斉唱した後、代表挨拶に小谷年司氏が登壇した。
小谷氏は「仁義は大切だと思う。相撲の世界でも大切だ。“モンゴルの人たち”は仁義がないと感じた年末、モンゴルはあかん。彼らの祖先は“ジンギスカン”」と先ずはジョークで場を和ませ、続けて、年末に訪問した香港で感じたことを話した。「空港まで迎えに来た友人に、“待っただろ?”と聞いたら、“僕は君の飛行機が何便かスマホを見てわかっていた。だから待つことはなかった”と言われ、改めてデジタルの便利さに驚いた。また、AI(人工頭脳)が、世界一の名人に勝ったことで、食事や睡眠を必要とする人間は、常に研究し続けるAIには勝てないことが証明され、デジタルの世界は好かないものの感心している。さらに、ある証券会社がAIが売り買いするファンドをもってきた。すぐに買ったが、なかなか上がらず、自分の頭脳でビットコインでも買った方が良かったかと思いもした。NYタイムスを読むと、ビットコインは基本的にインチキだと書いてあったが、100倍になり豪華旅行に行く夢のようなことも考える。明治の頃には兎の投資があり、ビットコインのように流行った。戦後には観音竹が流行った。お金は信用であって何をするかである。国の信用を印刷したようなもの。しかし、中国人旅行者が日本のデパートを救うとは思わなかった。香港はバブルのようで、日本人がルイヴィトン買いまくっていたように、有名宝石店は人がいっぱいだった。この流れが日本に来ることを期待しており、景気も底を打ち、今年の業界は決して悪くならないように思う。こうして皆で力を合わせ、話をし、勇気を与え合ってやっていったら、必ず良い業界に戻ると思う。自分の会社の感覚としても悪くない。とにかくオリンピックまでは、もっともっと発展したいと願う」と話し、代表挨拶にかえた。
その後は、今宮戎神社ご祈祷、来賓祝辞を経て、鹿野琢也全国宝石卸商関西支部支部長の音頭で乾杯し、歓談に入った。途中、当たり年記念品の贈呈が行われ、中締めは、辰已貞一大阪時計宝飾眼鏡商業理事長が万歳三床で閉め、お開きとなった。

01/15(Mon) 売り手側の心を動かす姿勢を見習うべき、努力を重ねた商品は売れている
日本時計輸入協会の賀詞交換会

日本時計輸入協会(小谷進理事長)の「ニューイヤーパーティ」が、1月10日、東京・浜松町にある東京會舘で開催され、来賓はじめ関係者など約200名が集い、新年を祝った。
冒頭、小谷理事長は「今日は1月10日。大阪の人間としては“10日戎”という非常に重要な商売の日」と前置きし、「今年の年頭所感は、景況感も安定し、特段大きな出来事もなく困った。この安定感は皆様方の大きな努力であったことは確かなことだが、その努力が形としてお客様に届かないとビジネスとして回らないといのは、銀座のお店を歩いてみればわかることだ」とし、「百貨店や小売店が実行する施策を見れば当然の結果であり、日本は成熟市場になったと思う」とした。また、「日本の特にラグジュアリー市場には、モノをただ買いたいという人はいなくなった。モノがほしくて輸入ブランドを買いに来る人、モノを得て利益を直接感じどうしても得たい人、その利益を自分の身に足したくて消費する人たちはかなり減っているのではないか。成長市場というのは、中国が最たるものだと思う。成長市場では、努力の対価として得た結果や利益、あるいは自分の富をモノに代えることなどが大きな消費となえい、基本的にモノが買いたい、いつかこれは買いたいと所有することに意義がある人たちのためモノを売るのは非常に簡単だ。しかし、いま我々が向かっているのは、買う必要が本当にあるのかと思っている人たち。別に買わなくても生きていける、十分豊かな生活を送っているという人たちである。魅力を十二分に伝える努力を怠っていない我々の仲間の努力の結果が、買っていただける顧客層になっている。実績などは時々新聞などを賑わすが、やはりより好調な実績を出しているところの努力は、特筆するものがある。その姿勢というのは、私自身も学ぶところがあり、我々もやっていかねばならないこと」とした。そして協会としては「このマーケットをより良くしていく活動のために、色々なことをやっている。IWYでは投票スタイルを変えた。1800名を超える正しい知識をもって、正しい接客ができるCWC資格者に、なにが最もお勧めの時計か?という質問で投票を呼び掛けた。結果は新聞などで報告したが、その人たちの努力は、販売に関わる人や間接的に販売を見ている人たちにも、この時計とは良いものだと伝播する。正直、特筆すべきファンクションが他よりも優れているという時計ではなかったが、最も忠実に製作し、販売方法にまで努力を重ね売り手側の心を動かしたブランドだ。当然実績を見ても買い手側の心を動かし、この時計は買うべき時計だと思わせた。それに準じた努力を重ねた人たちの商品は、やはり世の中で売れているという評価を得ている気がする。我々もそういったことを伝える媒体の一団体として、皆様と共にそういう想いをより多くの消費者に届け、そしてその魅力を伝えていくことで、さらに多くの購買に繋げたい。正直“必要”を訴えようとは思わない。より良い時計はこうだ、より良い時計を楽しむことはこうだということを提案していく。その活動として技術講習などを重ねていく。皆様と共に、より多くのお客様が魅力を感じるマーケットづくりの一助として、活動していきたい」と、新年のあいさつにかえた。
その後は、駐日スイス大使の祝辞の言葉と共に乾杯し、歓談に入った。
http://www.tokei.or.jp/

01/15(Mon) 消費者信頼を保つ努力を欠かさない 青年部と協力し、勉強会を企画
全国宝石卸商(協)関東支部「新年会」

全国宝石卸商(協)関東支部(川崎雅章支部長)の新年会が、1月9日、浅草橋にあるベルモントホテルで開催された。
会に先立ち、功労者表彰が行われ、堀野博之理事長が「昨年65周年を迎えた我が組合は、5年おきの式典を10年おきに変更し、5年目は支部ごとに表彰のみを行なうと決めた。今回、関東支部から選ばれた7名の受賞者は、組合の発展に多大な貢献をされ、長年の組合に対する理解に対し心から敬意を表します」との説明後、潟Aイ・ケイ 市川雅也氏、潟Aサオ工芸 久保田恵造氏、渠ム田商事 飯田和博氏、東京貴宝 中川千秋氏、鰹シ井 秋葉一彦氏、竃嚴R龍泉堂 繭山武男氏、森工芸興業 森得之輔氏の7名が発表され、出席した久保田氏、飯田氏、繭山氏に表彰状と記念品の授与が行われた。
続けて、渡辺幸春副理事長が「今日は盛り上がり、良い年にしようではありませんか」の掛け声で開会し、川崎関東支部長が「振り返ると昨年の日本経済は1月の米国トランプ新大統領就任以来、株価は上昇し、安定した為替相場による企業の景況感の改善、それに伴い個人消費も改善されたと聞いている。年明けも株価は上昇し、景気は緩やかに回復。さらに脱デフレが加速することに期待している。去年の11月の香港ショーには、合成ダイヤモンドを販売する業者が数多く出展。合成ダイヤモンドとして販売することを誰も止めることはできないので、これからは更に情報を公開し、消費者からの信頼を保つ努力を欠かしてはならないと強く感じた。我が組合としては、青年部と協力し、タイムリーな勉強会を企画していくつもり」と話し、冒頭の挨拶にかえた。
来賓として堀野理事長がご縁の大切さを語り、「運に気づくような感性を養い、チャンスが来た時にすぐに手が伸ばせるような準備を怠らずに、縁やチャンスに感謝できれば、今年も良い一年が来ると思う」と祝辞を述べた。
その後は、年男の依田勝寿氏と望月英樹氏の2名に加え、堀野理事長と川崎支部長の4人で恒例の鏡開き(写真)を行い、後藤健一氏の「良い新年を迎え、おみくじも大吉と、今年も良い年にしたい」との乾杯の音頭で、懇親に入った。また、恒例のチャリティーオークションでは、25万7500円を集め、昨年のチャリティーゴルフも合わせてFNSに寄付する。その後は、古谷秀市氏の一本締めで中締めとし、お開きとなった。
http://zho.or.jp/

01/15(Mon) 日本初公開「ゴールドシーンサファイア」IJT No.A28-43に出展
金色に輝く非加熱・無処理のサファイア

未知の魅力を秘めた新種のサファイアとしてGIAが分析報告をGemologyで発表し、金色に輝く非加熱・無処理の産出量も限定され話題となっている「ゴールドシーンサファイア」が、IJT2018で日本初公開される。 取り扱うのは、優美堂梶i愛知県名古屋市、棚橋計文代表)。同社はすべてのストックを所有する原石オーナーの日本営業所となっており、日本におけるゴールドシーンサファイアの全ての取引を管理している。
棚橋代表は「歴史的な新発見となったこの宝石の鉱山は既に閉山されています。有名ブランドがいち早く着目し、その未知の魅力をデザインに取り入れるなど、これからより注目されると思います。ゴールドシーンサファイアは、絵画のような表情を見せ、天然のアートとして黄金に輝き、希少な天然の芸術作品と言えるでしょう」と、この機会に実際に見て欲しいと呼びかけている。
ゴールドシーンサファイアについては、GIAやGem-Aなども分析結果を報告している。これまで鉱山において特殊な光学的効果をもつ天然サファイアは採掘されていないとし、現在採掘された鉱山は閉山されているという。産地はケニア北東部とのこと。非加熱無処理の宝石。
光学的効果が見られるのは、従来の表面光沢を示すサファイアがルチルのインクルージョンを含んでいたのに対し、ゴールドシーンサファイアは鉄及びのチタンの酸化物《ヘマタイト(赤鉄鉱)、イルメナイト(チタン鉄鉱)》を含み、これらが強い金色のシーンを生む原因物質となっているとのこと。また、金色の光沢効果(ゴールドシーン)は、これらから成る極微細な短い針状インクルージョンに光が反射するイリデッセンス効果によって生まれる。これらのインクルージョンはゴールドシーンサファイアに於いてのアステリズム(スター効果)起因物質でもある。
GIAは「Golden Sheen Sapphire(ゴールデンシーンサファイア)」、GITは「極微細なインクルージョンの光の反射から生まれる独特な ‟黄金色に輝く現象(ゴールデンシーン・エフェクト)”」、GRSは「この独特な現象を ‟シーン・エフェクト”と表現する」などと表現している。模様としては、グレインパターン、ヘキサゴンパターンなどが見られる。種類としては、不透明が大半だが、稀に透明の結晶が存在する。透明又は半透明石の地色はイエロー・ブルー等が存在し、イエロータイプはゴールドカラーを際立たせ、ブルータイプはまるで宇宙から見た地球の海と大地を思わせる壮大な美しさだ。金属光沢の起因物質であるヘマタイト及びイルメナイトの極微細な針状インクルージョンは、ゴールドシーンサファイアに於いて、時にアステリズム(スター効果)を引き起こす。
http://www.yuubido.com/

01/15(Mon) 1月下旬に迫ったIJT国際宝飾展に世界中の凄いダイヤモンドが勢揃い
日本初登場のダイヤモンド企業が続々出展!

最近の日本およびアジア市場での≪高級ダイヤ≫や≪ファンシーカラーダイヤ≫の好調な売れ行きを反映して、今年の【ダイヤモンド・ワールド】には、下記の日本初登場企業が出展します。
● ANTWERP CUT : ベルギーの有力ナチュラルカラーダイヤモンドディーラー。
世界中の展示会でも幅広くビジネスを展開しています。
● OPTIMUM NEW YORK: ニューヨークのナチュラルカラーダイヤのスペシャリスト。 
アーガイル・ピンク ダイヤモンドの認定パートナーです。 
● MOR Brothers: イスラエルから、初出展の著名ディーラー。 Amore Diamondブランドに代表されるスペシャルカットの数々を会場でぜひご覧ください。
● Dharmanandan: インドの超有力ダイヤモンド企業。 満を持して、IJT初登場です。
この他、世界的著名ダイヤモンド企業も多数出展!
MID(イスラエル)、Venus Jewel(インド)やニューヨークの有力ナチュラルカラーダイヤ企業、LJ WEST DIAMONDSなど非常に魅力的なダイヤモンドが世界中から一堂に会します。
更に、ダイヤモンドの新トレンドを掴めます!
最近のダイヤモンド業界のトレンドとして、≪オリジナルファンシーカット≫の再興隆や「輝き」の数値化による、新たな価値の創造などがあります。
今回のIJTでは、これらの新潮流を直接体験して頂けます。
www.reedexpo.co.jp/



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