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05/25(Thu) ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持を
《TDE》平成28年度定時総会で確認

《TDE》 潟eィーディーイー並びに東京ダイヤモンドエクスチェンジの平成28年度定時総会が5月25日、東京・御徒町のオーラムビルで行われ、各議案とも承認された他、新役職案も可決された。今回で第23期目の総会となる。
岩崎道夫理事長は「我が国の不透明な経済情勢の中、4月に上海ダイヤモンド取引所、5月にはドバイで開催された世界ダイヤモンド大会に加藤久雄専務理事と参加、低迷するダイヤ価格、若者のダイヤ離れ、高額な原石と不釣り合いな市場価格、非開示の合成ダイヤ流入問題などを討議、業界が一丸となって対応にあたることを確認した他、今年の2月にはムンバイで世界ダイヤモンド取引所連盟のプレジデント会合が開催され、インド業界が抱える資金調達問題を中心に論議した」と報告があった。更に「当クラブの使命は、ダイヤモンド流通の透明化、消費者信頼の維持であり、世界的に合成ダイヤの生産量が驚異的に増えている状況の中で、日本の業界はどうあるべきか、知恵を出し合う時に来ているのでは?」との挨拶で締めくくった。
《新役員》▽代表取締役会長=加藤英高、▽代表取締役社長=岩崎道夫、▽常務取締役=中川千秋、▽取締役=福井陸雄、長堀守弘、三輪邦彦、吉田達弘、内原一郎、加藤久雄、小谷進、明智正一、▽監査役=巽将督。

05/23(Tue) 第9回『宝飾100人会議』6月1日、GINZA Uni-Kuで開催
吉新拓世弁護士にジュエリー業界と「特定商取引法」について聞く

《宝飾100人会議》 第9回目となる『宝飾100人会議』が6月1日(木)、東京・中央区のGINZA Uni-Ku(銀座5−14−6橋ビルU:14時30分〜18時)で開催される。
昭和51年に成立している法律「特定商取引法」について、吉新拓世弁護士に講演してもらいます。近年、度重なる改正で強化されている「特定商取引法」ですが、ジュエリー業界においては、特に「通信販売」、「お得意様販売会」といった機会でこの法律がどのように関与し、注意が必要となるかについて聞く。
仕事をしている中で、「特定商取引法」や「通信販売法」に引っかからないかといった疑問、更には「消費者契約法」への質問について5月25日まで下記宛先メールに。吉新拓世弁護士のケーススタディとして解説してもらいます。
宮坂:a-miyanse@nifty.com。

05/19(Fri) 『こんなに小さなダイヤモンド、どうやって留めるの?!』
ジュエリー工房Orefice(オレフィーチェ)のマイクロセッティングの技術

設立8年目を迎える潟Wュエリー工房Orefice(オレフィーチェ)は、工房から直接仕入れているため高品質・適正価格で商品を販売しているジュエリーショップだ。
今回は、人気のある『マイクロセッティング』技術を用いて小さなダイヤがびっしりと埋め込まれ、ふっくらと丸みを帯びたデザインが特徴のロベルタエタニィ商品を紹介する。
『マイクロセッティング』とは、1mm以下のサイズのダイヤモンドをひとつひとつマイクロスコープで見ながら極小のツメで留める作業で、輝きを殺さないためには爪のサイズがダイヤよりもさらに小さくしなければならないという。そのため肉眼では見えないため、マイクロスコープを用いてひとつひとつ丁寧に手作業でダイヤモンドを留めていく技術だ。
ちなみに写真の「ロベルタエタニティ」リングは石を留める時間だけで5時間かかっているそうだ。ダイヤの輝きとともに存在感を演出してくれるジュエリーと言える。
職人のこだわりポイントは、石と石の間に隙間がないように気を配ること。ダイヤを留める前に石座(ダイヤを留める場所)を整えることで、仕上がりが変わってくるそうだ。
https://www.orefice.jp/

05/19(Fri) 7月7日から3日間 芝の東京プリンスホテルで開催
『第35回ロイヤルジュエリーコレクション2017』

《ロイヤルジュエリーコレクション2017》 ジュエリー業界夏のビッグイベント『Royal Jewelry Collection2017』(ロイヤルジュエリーコレクション2017)が今年も7月7日〜9日までの3日間、今年の4月にリニューアルオープンした東京・芝の東京プリンスホテルで開催される。今回で35回目を数えている。
この催しは、主催するジュエリーの総合商社・東京貴宝梶i中川千秋社長)が自信をもって展開するジュエリー業界の夏の風物詩として開催されているラグジュアリーなジュエリー消費者展で、毎年4,000名を超える来場者で最も賑わう展示会として有名なもの。
今年も東京貴宝オリジナルジュエリーブランド、“輝き”と“夢”に思いを込めた「エクレブ(ECREVE)」、“和の心とヨーロピアンのモダニズムの融合”「さくらダイヤモンド」、夏樹陽子のブランドとして立ち上げた「ルシオラ(LUCCIOLA)」などの新作の他、33のトップ・ファッションジュエリーに加え、人気デザイナー陣の意欲的な新作が披露される。今年も好評な華麗で幻想的な「氷の彫刻」の実演が一日2回行われる。
http://www.tokyokiho.com/

05/19(Fri) 《JJAジュエリー業況調査》 業況微減ながら売上高微増
次期(4〜6月期)全項目で回復見込む

《JJAジュエリー業況調査》 DI値による今期(2017年1〜3月期)の前年同月比(2016年1〜3月期)比「総合」の業況はDIマイナス27.5と1.5ポイントの微減となっている。
その中で売上高、仕入高はそれぞれ1.2ポイント増、1.8ポイント増と僅かに上回った。利益率も3.3ポイント増。
業態別では、増減が入交じり、ばらつきが目立つ。業況のみのグラフでは、卸以外は軒並み右肩下がりとなったが、業態別グラフでは、増減が交錯する結果となった。
年末商盛期の前期(2016年10〜12月期)比「総合」の業況は、DIマイナス24.6と16.1ポイント落としている。売上高は30.8ポイントの大幅減となっている。仕入れ高も11.9ポイント減となったが、利益率は4.8ポイント減にとどまっている。
今期実績と比較する次期(2017年4〜6月期)見通しは、「総合」の業況が5.1ポイント増をはじめ仕入れ高、利益率が一桁のポイント回復を見込め、売上高は二桁増となっている。
http://www.jja.ne.jp/

05/19(Fri) 業態によりばらつきが目立つ
卸のみが18.9ポイント増となり「総合」で微減にとどめた

《JJAジュエリー業況調査》 前年同月比(2016年1〜3月期)比「総合」の業況は1.5ポイント減となったが、業態別でも悪化が並び、小売りでは二桁の13.2ポイント減となった。その中で唯一、卸のみが18.9ポイント増となり「総合」で微減にとどめた。
「総合」の売上高、仕入高、利益率は小幅ながら上向き、マイナス幅を縮小したが、業態別では調査項目により上昇も下落もあり、ばらつきが目立った。
卸は業況18.9ポイント増、売上高32.7ポイント増、仕入高21.5ポイント増、利益率10.0ポイント増と大幅な回復傾向にある。
これに対し、小売は業況13.2ポイント減、売上高20.6ポイント減と対照的な結果となった。
http://www.jja.ne.jp/

05/19(Fri) ほぼ全項目の回復が目立つた
DI値プラス圏内続く

《JJAジュエリー業況調査》 DI値による今期(2017年1〜3月期)見通しは、業態を問わず回復見込みが並んだ。
製造の仕入高は、23.6ポイント増で、今期実績29.8ポイント減を取り戻すような数値見込み。
輸入卸の売上高は26.0ポイント増(今期実績26.7ポイント減)も同様。
その中で製造卸の業況1.6ポイント減、卸の仕入高11.1ポイント減のみ悪化の見通し。
金融機関の姿勢は、「総合」が4.4ポイント減ながらDI+4.4ポイント。前期は4期ぶりにポイント増となっているが、今期は再び悪化している。しかしながらDI値は+県内で継続しており、資金繰りも3.1ポイント増となり、業態別では卸の全項目の回復が目立つた。
http://www.jja.ne.jp/

05/18(Thu) PR現代から専門店の新規顧客づくりをサポートする真珠絵本を発刊
『幸せを呼ぶ 真珠の国の物語 いつでもそこに愛がある〜Special Version〜』

《真珠の絵本》 PR現代は、真珠の需要を喚起する絵本『幸せを呼ぶ 真珠の国の物語 いつでもそこに愛がある〜Special Version〜』を6月1日に発行する。
本書は、日本人が古くから大切にしてきた通過儀礼を通して、人生の節目に用いる真珠の必要性と家族の絆の大切さを伝える内容となっている。
これまで全国でのべ150店舗以上の小売店が活用している。
『幸せを呼ぶ 真珠の国の物語 いつでもそこに愛がある〜Special Version〜』では、これまでの真珠絵本の内容に加え、礼装用のジュエリーワードローブや真珠のお手入れ方法などを紹介している。結婚後の冠婚葬祭など、人生の節目において必要になる真珠の需要を喚起することで、次世代の新規客づくりを目的としている。
現在、早割キャンペーンを実施中(5/31申込締切)。期間中の申し込みには、300部以上1冊100円(税別)、送料無料にて購入が可能。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http://pr-g.jp/

05/15(Mon) GINZA SIXが好発進 来館者数150万人突破(1日平均約8万5千人)
老若男女問わず、幅広い層の高感度な客で限定品や高額品など完売相次ぐ

《GINZA SIX 》 4月20日に開業した銀座エリア最大の複合商業施設「GINZA SIX」の来館者数が、開業18日目(5月7日)にして150万人を突破した。
開業初日は約9万人が来館、5月7日時点の152万人(1日平均約8万5000人)は、初年度来館者目標の2000万人を上回るペースとしている。
旗艦店(241店舗)の半数以上が新業態や日本初・銀座初が多いことから、ここだけにしかない商品や体験を求める高感度な来館者が多く見られ、老若男女、国籍問わず、幅広い年齢層が特徴となっているという。
また、朝7時にオープンする屋上庭園を散策するビジネスマン、ツーリストサービスセンターを利用する観光客、能楽堂公演を楽しむ人など、複合商業施設ならではの多様なシーンを創出していることがわかる。加えて、SNS上の同施設に関する投稿は約5万件を超え、公式ウェブサイトのオープン当初1日約160万ページビューと関心の高さを表している。
開業10日間の店舗コメント(所感)として、CITIZEN FLAGSHIP STORE TOKYOは「オープン初日に限定商品が完売。青森、沖縄など遠方からも来店。新業態店舗として、様々なブランドと価格帯の商品を揃えているため、ニーズに対応できている」。ROLEX BOUTIQUE LEXIAは「日本人の夫婦・カップルでの来店が多く、男性のみならず女性にも好評。外国人の来店も多く、好調の滑り出し。新作、レアものの問い合せや目的外が多い」。Van Cleef & Arpelsは「老若男女問わずファッション感度の高いお客様に、メゾンのアイコニックな作品が人気。日本で初めてブライダル専用フロアも設置したが、カップルの来店も非常に多く、ブライダルリングのセミオーダーサービスも好調」。FRANK MULLER GENEVEは「世界初のフランクミュラーパティスリーを併設するなど、最先端ブティックとしての訴求が奏功し、高額商品でありながら想定の3倍以上のスピードで売上を確保」などと発表している。
http://gsixshop.com/

05/15(Mon) 女性の活躍がブランドを支える「ポンテヴェキオ」
会社の宝「店舗スタッフ」の育成と挑戦 女性社員比率95%

《ポンテヴェキオ》 10月に、ブランド誕生30周年を迎えるポンテヴェキオは、ブランドスローガン「毎日をカラフルに」と共に、「Romantic Luxury」の世界観をさらに追及し、そして、30周年アニバーサリーコンテスト優秀企画の商品化を第一弾として、30周年を記念した商品を年間通して発表していくとしている。
堀田幸夫社長は「これから新たに出会うお客様やずっと愛してくださっているお客様と共に、新たな未来を切り開いて行く決意を込め、「WITH YOU FOREVER」を30周年のコンセプトテーマにした。昨年、スタッフと共に特別なアニバーサリーイヤーを迎える為のプロジェクトのひとつとして、 「30周年アニバーサリーコンテスト」の開催[5月1日号に掲載]を決めた。スタッフが互いのアイディアを店舗内で共有しコミュニケーションを活発化させ、普段考えていることや、知らなかった事を互いに気付くきっかけとなったらと期待した。そして、自分自身が考えていることを形にすることで、会社にとって宝である店舗スタッフが、「自分のアイディアがお客様に届く」という体験を経て、新たな自信や目標を得、会社全体のモチベーションアップにつながって欲しいと考えた」との目的を説明。そして、「ポンテヴェキオは設立当時から、女性の活躍でブランドが支えられてきました(女性社員比率 95%)。今必要性を叫ばれている女性の社会進出と活躍は、私たちにとっては以前から当然のことであり、フレキシブルな働き方についても、心から応援しています。そして彼女たちの魅力を最大限引き出すことこそが、ブランドの価値につながると信じています」と語り、これから出会う未来のお客様に喜んでいただくため、スタッフひとりひとりの「育成」と「挑戦」をキーワードに、ブランドのさらなる成長にむけて大きく一歩を踏み出すと決意を表明した。
http://www.pontevecchio.jp/



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