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06/22(Fri) 東京都技能士連合会設立40周年記念式典で団体、個人が表彰された
全日本と東京貴金属技能士会の総会、諸議案とも全て承認、可決

第13回全日本貴金属技能士連合会と第23回東京貴金属技能士会の平成30年度の総会が6月22日、文教区民センターで行われ、諸議案とも全て承認、可決された。
両技能士会の会長である宮元亜郎氏は「時流に合った“モノづくり”の上部団体との連携も潤沢になり、今後は当団体の強化とメンバー増員を図りたい。現在、甲府や神奈川との連携の話が進んでおり、90名を超える組織となるはず。それと報告になりますが昨年の12月1日、一般社団法人東京都技能士連合会の設立40周年記念式典が行われた会場で、当技能士会が団体として、さらに個人として前会長の内田博紹氏と坂元亜郎現会長が表彰の栄誉を受けました。大変名誉なことであり、皆さんと共に喜びを分かち合いたい。更に時代の要請でもある“モノづくり”に対する良い風が吹いている現状の中、皆さんと力を合わせ当技能士会を本物の団体に育てていきたい。そのためにも皆様方の協力をお願いします」と挨拶をしている。写真は東京貴金属技能士会の宮元亜郎会長の挨拶スナップ。
http://www.togiren.jp

06/21(Thu) 夏恒例!『第6回きらきらジュエリー川柳大賞』を開催!
金賞で30万円相当のピンクダイヤモンドペンダントをゲット!

ジュエリーにまつわる川柳を7/1から募集スタート

帝国ホテルアーケードで95年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラーは、第6回となる『きらきらジュエリー川柳大賞』を開催し、7月1日よりジュエリーにまつわる笑いと感動、思いがこもった川柳を募集します。前回の第5回では4,142句の応募があり、年々注目度を増している。
<入賞者にはジュエリーのプレゼントも!>
入賞者には「30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント」をはじめ、「20万円相当のピンクサファイア・ダイヤモンド・ダンシングストーンペンダント」や「10万円相当のパールブローチ」、そして「ダイヤ入りコスメ」などが進呈される。
今回も女性に人気があるジュエリーを賞品として用意した。特に金賞に贈られる「ダイヤモンドペンダント」には、女性憧れの希少なピンクダイヤモンドが使われている。
人生の節目で手にするジュエリーには、誕生日・お祝い・記念日・結婚など、人それぞれ特別な思いがある。マユヤマジュエラーは『きらきらジュエリー川柳大賞』を通じて、ジュエリーを身に着ける楽しさ・感動を届ていきたいと思っている。
ジュエリーを手にとって、一つひとつに宿る異なった感情や思いを巡らせ、あなたのオリジナルストーリーを川柳で表現してみては?
【第6回きらきらジュエリー川柳大賞 募集概要】
■川柳内容「ジュエリー」にまつわる情景をテーマとする作品。
■賞品=金賞(1句)「30万円相当のピンクダイヤモンドペンダント」、銀賞(1句)
=「20万円相当のピンクサファイア・ダイヤモンド・ダンシングストーンペンダント」、銅賞(1句)「10万円相当のパールブローチ」、入選(5句)「DIAMO ダイヤ入りコスメセット」、佳作(10句)「DIAMO ダイヤ入りハンドクリーム」。
■応募条件=一人、3句までの応募とする。作品は、応募者自身による未発表のものに限る。応募作品の著作権・使用権はマユヤマジュエラー(株式会社繭山龍泉堂)に帰属する。※応募の前に応募要項を必ず確認ください。
■応募方法詳細ページよりご応募ください。
■応募期間=7月1日(日)〜8月20日(月)※当日消印有効。
写真は、今回の副賞ジュエリー金賞(右上)/銀賞(左上)/銅賞(下)。
http://mayuyama.co.jp/senryu2018/

06/15(Fri) デビアスが投入した手頃な人工ダイヤモンド年間50万カラットの原石を生産
9月より米国で販売開始「Lightbox」

5月29日、デビアス・グループが、LABORATORY-GROWN DIAMONDS 〔人工ダイヤモンド〕を使用したJewelryを販売するための新会社、Lightboxを立ち上げ、9月から「ライトボックス・ジュエリー」として販売することを発表。これまで天然ダイヤモンド市場を脅かす人工ダイヤモンドについて否定的だった、同グループの大きな方向転換に注目が集まっている。
注目すべきは、上代価格で0.25ctが200ドルから始まり、1ctで800ドルと、天然ダイヤモンドの約10分1の価格に抑えられたことから、世界のダイヤモンド関係者に衝撃を与えるとともに、国内のダイヤモンド関係者の間でもあらゆる憶測が飛んでいる。

輝きと色、手頃な価格で天然ダイヤモンドとの明確な差別化も

同グループCEOのブルース・クリーバー氏は「“永遠ではない”かもしれないが、輝きと綺麗な色、そして手頃な価格のファッションジュエリーとして“今”は理想的だ。合成サファイア、ルビー、エメラルドのように、技術が進歩するにつれ、製品はより手頃な価格になる。何十年にもわたって研究開発に投資した結果、消費者により良い価格で提供できるようになった」と述べており、ラボで成長したダイヤモンドを、ピンク、ブルー、ホワイトカラーなどの多彩なカラー展開で、イヤリングやネックレスを取り揃える。
また、Lightbox Jewelryのゼネラルマネージャー、スティーブ・コー氏は「消費者には、ラボで成長したダイヤモンドと明確に示し、真の生産コストと一致する安価な価格で提供する」と、付け加えている。
ライトボックスが販売する人工ダイヤモンドは、同グループの子会社Element Sixで生産される。Lightbox Jewelry”として販売する0.2ct以上の人工ダイヤモンドには、肉眼では見えないほどの刻印を入れるとしており、天然ダイヤモンドとの明確な差別化が図られる。まずは米国におけるLightboxのウェブサイトで販売が開始され、近いうちに販売パートナーも発表する予定としている。

過去4年で約10億円を投資 2020年までに市場シェアの7.5%を占める可能性も

また、人工ダイヤモンドの開発に、過去4年間で9400万ドル(約10億円)を投資し、これまで英国にあったElement Sixに加え、新たに米国・オレゴン州・ポートランドに設立された工場がフル稼働すれば、年間で50万ctの原石を生産できるとしている。
詳細は、www.lightboxjewelry.comで閲覧可能。ホームページ内ではラボで成長する人工ダイヤモンドの映像が流されているほか、様々なことが説明されている。既にイメージ戦略は始まっており、ダイヤモンド業界に新たな市場が生まれようとしている。
市場規模についても、2020年までに市場シェアの7.5%を占める可能性や、主なターゲットはミレニアル世代ともいわれている。

06/15(Fri) AWDCによる流通の透明性と信頼性でダイヤモンドの魅力を消費者に提案
ダイヤモンド王国ベルギーの「DnA」プログラム

《AWDC》ベルギーダイヤモンドの高い信頼と品質を消費者に啓蒙できるプログラム「Diamonds & Antwerp」(DnA)が、2017年1月にスタートし、その一環として、5月22日〜24日「アントワープ・ダイヤモンド・エクスペリエンス・ツアー」が開催された。これは、ベルギー・アントワープがどれだけ高い基準の流通管理で透明性を担保しているかを現地で案内するプログラムで、日本から、小売店、メーカー、卸などによるグループ(10社14名)が参加した。
同ツアーは、ベルギー政府との連携による輸出入管理をはじめ、ベルギーダイヤモンド産業全般を統括する正式機関であるAWDC(アントワープ・ワールド・ダイヤモンド・センター)が主催するもので、組織化された高い倫理観と信頼性のあるプログラムにより世界からも注目を集めている。
また、AWDCはDnAプログラムを展開するにあたり、日本市場を最重要マーケットと捉え、2017年1月に駐日ベルギー王国大使館で説明会を開き、日本のダイヤモンド産業との連携強化にいち早く取り組んでいる他、香港ジュエリーフェアなどにおいても大きなブースを構えPR活動を行っている。
https://www.ap-diamond.net/awdc2018

06/15(Fri) HRDアントワープを見学、天然と合成の看破の別方法を学んだ
流通の透明性と情報開示、天然ダイヤモンドの価値を改めて啓蒙していく

《AWDC》 AWDCのアントワープダイヤモンド大使の任命を受けている晦P社長の石田茂之氏は「5月末にデビアスがCVDを9月から販売すると公表があったように、益々流通の透明性と販売店の信頼性が問われてくる。また日本のダイヤモンド産業においても、流通の透明性と情報開示、天然ダイヤモンドの価値を改めて啓蒙していく大事な時になり得る」とコメントしており、DnAがそれらの課題を解決するための手段のひとつだと説いている。
ツアーでは、世界最大のダイヤモンド研究機関HRDアントワープを見学し、天然と合成の看破の仕方をはじめ、様々な鑑別方法を学んだ。また、研磨工場では豊富な種類のカットの存在を実体験するなど、宝石の奥深さを習った。そのほか、実践的にダイヤモンド企業とのマッチング(商談)を行い、普段は見ることのない原石、またグレードやカットの魅力に触れるなど、同プログラムの優位性を実感した。
更に、アントワープのダイヤモンド産業の歴史をはじめ、現在のダイヤモンド産業の現状、新しいプログラムをスタートさせた背景などをAWDCによるプレゼンテーションで習得。世界においても天然ダイヤモンドにシンセティックが混ぜられている現状を直に聞くなど、世界的な動向を学んだ。
ベルギーは570年という世界に類を見ないダイヤモンド産業の歴史を持っており、長い歴史で培われた厳格なダイヤモンド取引のルールとテクノロジーにより非常に高い品質と信頼性を実現している。
今回の参加者には、AWDCより名誉バイヤー証が授与され、世界に信頼性と安全性の高いダイヤモンドがより広まっていくことが期待されている。
https://www.ap-diamond.net/awdc2018

06/15(Fri) ナガホリがサッカー日本代表オフィシャル商品を発売
雑誌に掲載され人気商品に

潟iガホリのサッカー日本代表オフィシャルライセンス商品のジュエリーラインがサッカー雑誌にも掲載され人気を集めている。
サッカー日本代表エンブレムのモチーフでもある「三本足のカラス」の羽をさりげなくデザインに取り入れたシルバージュエリーをはじめ、ダイヤモンドをあしらった18金ホワイトゴールド製のピンバッジなど、全7モデルを展開。男女ペアでもコーディネートを楽しめ、年代を超えて、すべてのサッカーファンが身に着けられるジュエリーとして好評発売中。価格(税込)は、ピンバッジ(シルバー、キャッチ真鍮)9720円、バングル(シルバー、メンズサイズ)2万1600円。この他、ペンダントやブレスレットなど多数用意。全商品専用BOX付き。
http://www.nagahori.co.jp/

06/15(Fri) 山梨ジュエリーミュージアム 開館5周年記念 展覧会
「主張するジュエリー」6月23日〜10月8日まで

山梨ジュエリーミュージアムが今年で開館5周年を迎え、記念展覧会「主張するジュエリー」を、6月23日〜10月8日まで開催する。入場無料。
同展では、山梨ジュエリーの「今」を伝え、卓越した職人技、新しい取り組みをする企業やクリエイターなどを魅力的な作品とともに紹介してきたことを背景に、ジュエリーは身に着ける人を美しく飾り、魅力を引き出し、素材を生かす高い職人技に裏打ちされ、確かな技術力によって生み出されたことを“主張する”山梨のジュエリーを紹介する。
https://www.pref.yamanashi.jp/yjm/

06/15(Fri) 大人への第一歩を彩るアイテム「二十歳の真珠(はたちのパール)」キャンペーン
日本ジュエリー協会がYouTubeで動画公開中

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA。中川千秋会長)は、「真珠製品への注力」を活動の一つの柱と位置付け、他団体との協力、PRを通じ消費者への真珠製品の浸透を図っている。
その第一弾として、若年層への真珠の購買動機喚起と冠婚葬祭文化を定着させることを目的とした動画を制作。6月1日の「真珠の日」に合わせ5月21日からYouTubeで公開している(公開は2019年6月1日まで)。
それに合わせ、「二十歳の真珠(はたちのパール)」キャンペーンをスタート。大人の女性としてのスタートを彩る大切なアイテムとして「真珠」をPR。一生に一度の人生の節目に、記念に残る真珠の贈り物を勧め、20歳のパールデビューを促進している。
動画に出演しているのは、笑顔が素敵な大学生、モデル、アイドルとして活躍する19歳〜20歳の女性5人。元気いっぱいのカジュアルな普段着から一転した彼女たちのシックな装いでは、胸元に真珠のネックレスが輝く。楽曲は、2017年にインディーズバンド音楽配信サイトのランキングで、アーティスト部門1位に輝いた、現在19歳の、みきなつみ氏による書き下ろし。演出は主にミュージックビデオを手掛け、数々の受賞歴をもつ映像作家、平野康祐氏。
なお、同動画は流通面において幅広く認知されるために、一般社団法人日本真珠振興会とのダブルクレジットとなっている。
http://www.jja.ne.jp/

06/15(Fri) ミキモトパールジュエリーで輝く馬術競技選手カレン・ポーリーさん
障害馬術大会で好成績を収めるミキモトのブランドアンバサダー

ミキモトのパールジュエリーを身に着け輝いているのが馬術競技選手のカレン・ポーリーさん。
ミキモトのブランドアンバサダーとなったポーリーさんは、アメリカ人の父と日本人の母の間に東京で生まれ、アメリカ・ニューヨーク育ち。7歳から乗馬を始め、現在は世界のトップレベルの障害馬術大会で好成績を収めている。
愛馬であるWith Wingsには、ミキモトのパールを使って製作したオーダーメイドの馬具がつけられ、ポーリーさんもミキモトのパールジュエリーを身に着けており、世界中の女性を輝かせるパールジュエリーでポーリーさんのグローバルな活躍をミキモトは応援している。
https://www.mikimoto.com/

06/15(Fri) 腕時計との重ねづけがトレンドのストレッチバングル旋風が大阪梅田に
「フルーチベルーニ」日本第1号店

ストレッチバングル旋風を巻き起こしているベルギーブランド「フルーチベルーニ」のショップインショップ日本第1号店が、6月1日、大阪阪神梅田本店7階にオープンした。
フルーチベルーニは、ベルギー発の ジュエリーブランドで、世界62カ国で販売。毎年世界4大ジュエリーフェアにも出展し、3月のスイスバーゼルフェアでは、巨大ブースで168種類ものバングルを展開し、取引先をも驚かせた。
日本では総代理店をコモンウェルス社が務めており、2016年の日本とベルギー友好150周年の節目の年に導入している。
中村代表は、「2000年頃のデビアスによるダイヤモンドラインブレスレット以来、国内にブレスレットらしいブレスレットが存在していなことに気づいた」ということが、動機になったと話している。
フルーチベルーニにおけるバングルの販売シェアは68%にも上り、何本もバングルを所有する女性にも人気を集めている。特に向上心が高くオシャレも忘れない、自立した大人の女性たちに支持されている。
先月には2017年LPGAランク31位の辻梨恵プロも愛用。トーナメントに出場し、注目を集めている。
また、現在一番多く見受けられるのが、“腕時計との重ね着け”がオシャレとして注目されており、特にブランド時計の愛用者から熱いコールが届いているという。
これからバングルにとってベストシーズンを迎える夏に、フルーチベルーニの動向に目が離せない。



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