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02/19(Mon) 母親と赤ちゃんのイタリアンジュエリー『le Bebe’(レ・べべ)』誕生
愛に満ちた「SUONAMORE(スオンアモーレ:愛の音)」

《L・A・G》 お母さんと赤ちゃんの深いつながりを象徴する母親と赤ちゃんのジュエリー『le Bebe’(レ・べべ)』は2007年イタリアのローマで誕生しました。
このジュエリー『レ・べべ』は、誕生する赤ちゃんにママから最初の贈り物として、愛に満ちた「SUONAMORE(スオンアモーレ:愛の音)」をプレゼントするというものです。
この「レ・べべ・コレクション」は、お母さんとお腹の赤ちゃんの為にデザインされたシルバー製「おしゃぶり」や「がらがら」のペンダントです。長さ100pにしたのは、首に飾って、丁度おへその位置に来るようにデザインされています。
この「スオンアモーレ:愛の音」が奏でる優しい音色は、マタニティ期間の大切な9カ月間と出生後も母親と赤ちゃんの絆を音で結んでいくと同時に、赤ちゃんの心に優しく響き続けるものです。
お母さんのマタニティ期間をおしゃれに過ごすことで、赤ちゃんに優しい心が生まれ、安らぎを感じるジュエリーとして、現在イタリーのジュエリー専門店で人気を博しています。
価格帯は¥19,000〜¥32,000(税別)。
発売元は、イタリアン・ジュエリーの輸入元L・A・G梶B
http://www.lebebe.eu/it

02/15(Thu) 日本から過去最高の35社・団体HKTDC主催の香港宝飾フェアへ
日本真珠輸出組合が「Japan Pearl Jewellery Pavilion」を設置

《HKTDC》 香港貿易発展局(HKTDC)が主催する世界最大級の宝飾見本市が、2月末から香港で開催される。
「素材」が集まる「第5回 香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」が、2月27日〜3月3日、アジア・ワールド・エキスポ(亜州国際博覧館)で開かれ、続いて「完成品」が集まる「第35回 香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」が、香港コンベンション&エキシビション・センター(香港会議展覧センター)で3月1日〜5日に開催される。両展示会には、例年、世界144カ国と地域から8万5000人以上が来場する。
また、両展合わせ、世界約50カ国と地域から4500社・団体を超す出展社が参加する見込み。このうち日本からは約350社・団体と、昨年の307社・団体を上回り過去最多を更新した。
日本真珠輸出組合においては、今回初めて「香港インターナショナル・ジュエリー・ショー」にパビリオン「Japan Pearl Jewellery Pavilion」を設置し、日本企業27社が出展する予定となっている。
同組合は従来通り「香港インターナショナル・ダイヤモンド、ジェム&パール・ショー」にもパビリオンを設置するため、両展示会で同時に日本産の高品質の真珠を世界から集まるバイヤーにアピールできることとなる。
http://www.hktdc.com/

02/15(Thu) 多彩なアイテムで愛を追求「LOVEMARK DIAMOND」
香港で人気のブランド

香港で人気のジュエリーのひとつが「Lovemark Diamond」。
 愛を信じ、愛を大切にする人たちに、最先端技術と高精度技術でつくるジュエリーを提案している。
ブランドが設立されたのは1966年。創設以来、家族経営の一貫体制で親しまれ続け、ダイヤモンドの美しさを追求している。繊細でトレンド感満載のファッションリングからブライダル、モチーフジュエリー、ダイヤモンドネックレス、ピアス、ハイジュエリーと多彩なアイテムを揃え、どんなニーズにも対応する。
 3月(1E−D02)、6月、9月(1D519)の香港ジュエリーショーに出展し、アジアを中心にブランド展開を行っている。香港フェアに行った際には立ち寄りたいブースの一つだ。

02/15(Thu) TASAKIがミャンマーで奨学金制度をスタート
「TASAKIスカラーシップ」

TASAKIは、自社保有の2つの真珠養殖場を運営するミャンマー連邦共和国にて、奨学金制度「TASAKIスカラーシップ」を創設し、その第一期奨学生にあたる、ミャンマー・タニンダーリ地方域の都市ベイの学生たちへの奨学金授与式を2月13日に開催した。
TASAKIは1997年にミャンマーで南洋真珠(白蝶)養殖事業を開始、メルギー諸島にあるドーメル島にて20年以上にわたり運営。2017年からは、同メルギー諸島内のシスター島にて、新たな真珠養殖場の運営を開始。今回創設した奨学金制度は、タニンダーリ地方域でメルギー諸島へのゲートタウンとして栄えるベイの人々の発展をサポートするべく創設したもの。加えて、経済的サポートを必要とする、ベイを拠点とする学生たちの大学進学支援を目的とし、大学在学中の全期間、月額USD150を支援する。社会的立場や学業成績、ジェンダーの平等といった視点から、同奨学金制度による第一期奨学生として6名が選出され、昨年12月よりプログラムが開始された。
https://www.tasaki.co.jp/

02/15(Thu) JTOの歴史とともに歩んだ「ジュエリーデザイン画コンテスト」
JTOの歴史の半分はこのコンテストと共に歩んできた

《JTO》 ジュエリータウンおかちまち(JTO。田中勇会長)が主催の「第13回ジュエリーデザイン画コンテスト」の表彰式が、2月9日、台東区民館で開催され、服部征夫台東区長なども出席した。
冒頭、田中会長は「昨年、創立30周年を迎えたJTOの歴史の半分はこのコンテストと共に歩んできた。台東区御徒町に根付いた宝飾地場産業は、今や文化のひとつとなっている。受賞者の皆様が今後の活動の中で、宝飾産業の中心となるJTOと一緒に仕事ができる時が来たら、素敵なことだと思う。この賞が、これからの活動にとって少しでも励みになれば嬉しく思う」とお祝いの言葉を述べた。
入賞者:東京都知事賞=島津美里さん(日本宝飾クラフト学院)。台東区長賞=西原志捺子さん(日本宝飾クラフト学院)。東京商工会議所会頭賞=石羽莎さん(名古屋造形大学)。JTO会長賞=白石佳奈さん(文化学園大学)。ミユキ賞=金田はるかさん(山脇美術専門学校)。セレナ賞=樺沢実栄さん(日本宝飾クラフト学院)。ジュエリー・ミウラ賞=田中万由里さん(アテナ宝石デザイン研究所)。オリエント4CS賞=栗田実憧さん(文化学園大学)。スミノ宝石賞=笹野凌河さん(山脇美術専門学校)。奨励賞=吉泉佳穂さん(東京デザイン専門学校)、山中萌花さん(ヒコ・みづのジュエリーカレッジ)、本図裕子さん(プリメーラジュエリースクール)。
http://jto-net.com/

02/15(Thu) 人気のECREVEに新コレクション ゴールドがメインの手頃な価格帯
東京貴宝から「ARMO ECREVE」

《ECREVE》 東京貴宝鰍フハウスブランドで良く売れている「ECREVE」から、新コレクションの「ARMO ECREVE(アルモエクレブ)」が発表され注目を浴びた。
アルモエクレブは、スペインのRAMON JEWELRYとのコラボ商品で、日常感をコンセプトにゴールドをメイン商材とし、カジュアルでデイリー使いしやすいコレクションとなる。中心価格帯は20万円〜30万円。緻密に作られたフォルムとカットワークは他のジュエリーとは一線を画す。アイテムは、ピアスやブレスレットなど全10型。ターゲット層は20代〜40代。今後はECREVEと同様に展示会や店頭展開など幅広く展開していく。
http://www.tokyokiho.com/

02/15(Thu) 高まる本物志向に合致した商材PUZZLEから「ガルリ」デビュー
中心価格帯は50万円〜150万円+税。

《PUZZLE》 フランスの繊細な手描きエマイユとメイドインジャパンのフレームによるワンランク上のジュエリーコレクションとして「ガルリ」が、咳UZZLEのIJTブースで発表され、本物志向が高まるジュエリー展やスポット催事に適した商材だと話題を集めた。中心価格帯は50万円〜150万円+税。
「ガルリ」に用いられたのはミニアチュール・エマイユと呼ばれる装飾用の細密画で、絵画的な味わいが多くの人から親しまれている芸術作品。透明感のある美しい彩りは、目や眉、髪の毛の一本一本までを長い時間をかけた熟練技法だから成せる技である。また、絵画と違い1000年経っても変色しない作品となることから、ジュエリーとして母から子へ代々受け継ぎ、後世へと残るものとして最適な提案が可能となるところも魅力の一つだ。
デザイナーの山名まやさんは「母親が大切にしていたジュエリーを身に着け、またそれを愛しい我が子へ残していくという、ジュエリーを受け継いでいくのも楽しみの一つだと思います。ガルリでは、そんな素敵な継承ができる価値あるパーソナルジュエリーを作っていきたいと考えています」と話している。
今後は、全国各地のジュエリーVIP展での販売を展開していく予定だ。
http://www.gtbt.co.jp/

02/15(Thu) 魅力ある街として成長を続けているJTOの新年会
2代目世代がまとまることも大事

《JTO》 ジュエリータウンおかちまちの「新年会」が、1月30日、東天紅で開催され、会員家族や社員などとともに賑やかに新年を祝った。
田中勇会長は「新年明けましておめでとうございます。JTOは、昨年創立30周年を迎えることができたのも、当会の活動にご協力くださった会員の皆様をはじめ、ご来街のお客様、そして支えてくださった地元の皆様のお陰」と感謝を述べた後、「この30年は、波乱の30年と言っても過言ではない。30年前のバブル期、宝飾業界は頂点の3兆円市場。いまは1兆円を切るまでになったが、30年前の創立時に159社だった会員が、いまは半分の82社。今回の30周年誌で13年前の会員向けアンケートと同じアンケートを採ってみたところ、会員数は減っているが、会全体の総売上では差ほど落ち込みを見せていないという面白いデータが出た。これは何を意味するかというと、会に残っている会員は力があると言えること。会員数で言うと、最小は4年前の76社。そこから増え続け、昨年度は6社、今年度4社、今季中にさらに2社増える予定で、この2年間で12社増という数字は、いまの落ち込んだ宝飾業界にとって、おかちまちは商売をするにあたって間違いなく魅力があると言えるでしょう。いまやJTOは単なる問屋街ではなく、地場産業として成長を続けている。中にいる私たちですら気づかないこともあるが、これからのJTOの役割は、この非常にバラエティに富んだ街をまとめ上げ、誰にでも楽しんでいただけるようにすることだと思っている。ひいては地元台東区の発展に、そして業界全体のためにもなることを心に刻み精進していく。また、そのためには、我々2代目世代がまとまることも大事だと思っている」として、新年のあいさつにかえた。
その後は、来賓挨拶、乾杯と続き、懇親に入った。途中、ビンゴゲームなどを楽しみ和やかなまま閉会となり解散した。
http://jto-net.com/

02/15(Thu) ジュエリー情報誌 季刊『Hills(ヒルズ)』
2月20日(火) 発行の最新号は、宝石珊瑚を特集

《PR現代》 ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(咳R現代、A4版16ページ)を年4回発行。最新号となる第22号「日本の宝 珊瑚の魅力」を2月20日に発刊する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。
今号は、「日本の宝 珊瑚の魅力」をテーマに、高知県産の高品質な珊瑚ジュエリーを紹介。白珊瑚、ピンク珊瑚、赤珊瑚と珊瑚のカラー別にコーディネートを提案。若年層にも珊瑚ジュエリーのファッション性の高さをアピールする誌面となっている。随所に珊瑚ジュエリーの歴史や生育過程なども盛り込み、その希少性と“お守り”としての側面も紹介している。
また日本を代表する珊瑚彫刻家、前川泰山氏の珊瑚工房を特集し、彩り豊かな珊瑚工芸品の数々を披露。併せて日本で唯一の珊瑚資料館についても掲載。ヒルズと連動した商品掲載メーカーとのタイアップ型の「珊瑚フェア」の催事開催も可能な企画となっている。
PR現代では、『Hills』を催事前の予告案内として活用するジュエリーフェアの開催やテーマにあわせた売場づくり、ウェブでの情報発信など、多角的な活用方法を勧めている。また接客の際の会話のきっかけづくりとしても、『Hills』の活用を提案している。
A4版 オールカラー 中綴じ16ページ、定価1冊400円 ※消費税、送料別、100部以上@200円(年4回)
詳しくは、編集部まで問い合わせを。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)
http : // www.pr−g.jp

02/15(Thu) 第22回 神戸 国際宝飾展
5月16日[水]〜18日[金] 会場: 神戸国際展示場 

来る5月16日[水]〜18日[金]に神戸国際展示場で「第22回 神戸国際宝飾展」を西日本最大の規模で開催する。
展示会の詳細、セミナー・イベント情報、お買得製品など業界にとっても有益な情報が満載。随時 公式HPで案内しているので確認を。
なお展示会への入場は、一人につき1枚、招待券が必要です。必ず同行者分も含め、余裕を持って請求してください。請求フォームはこちら(http://www.ijk-fair.jp/inv/)。
画像は2017年のゼミ風景。
http://www.ijk-fair.jp/



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