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07/18(Thu) 中国100都市グルメ図鑑がネットで話題
この投稿は多くのユーザーの注目を集めた

【7月14日、人民日報】「100都市ご当地代表グルメ」には、予想通り南京名物「塩水鴨(鴨の塩スープ煮)」が挙がった。この投稿は多くのユーザーの注目を集め、転送された。自分の故郷のグルメが本当にその土地の代表的な食べ物かどうかをチェックして、疑いの声を寄せたユーザーも一部にいたが、ほとんどの人は「食いしん坊万歳」精神を示し、「中国全土を歩きまわり、各地の名物料理を食べ尽くす」という人生における大きな夢を分かち合った。

07/18(Thu) 傘を常備するかどうかに見る日中の国民性の違い
「安全第一」「品質第一」などは、ただのスローガンにすぎない

【7月16日】ブロガーの艾迪曼(アイディーマン)さんは自身のブログに「傘を常備するかどうかに見る日中の国民性の違い」と題した記事を掲載した。
日本人は乾期を除いて、傘を常備する習慣がある。家に1本、職場に1本用意し、雨の多い季節は常に持ち歩くことで、突然の雨に見舞われても対応できる。ホテルや大型スーパーでは、無料で傘を貸してくれるところもある。
こうした準備のよさは傘だけでない。日本の3階建て以上の建物にはすべて非常口と案内板が設置されており、街角には緊急避難場所の標識がある。また、小中学校では毎年防災訓練が行われる。日本は自然災害が多いため、古来より「備えあれば憂いなし」が根付いているのだ。
一方、わが国はどうだろう。ほとんど起こるはずのない事故に対して、感覚がまひしている。われわれがよく耳にする口癖は「そんなことが起こるものか」「起きたら運が悪かったと思うしかない」などである。「安全第一」「品質第一」などは、ただのスローガンにすぎない。四川大地震の際に、どれだけの人が欠陥建築のせいで非業の死を遂げたことか。

07/18(Thu) 中国の人口構造、2030年には逆ピラミッド形に
人口学的にはこのような状態を「人口学的配当」と呼び

【7月16日、長江日報】中国社会科学院の李培林(リー・ペイリン)副院長が、「中国の『人口学的配当』は、過去の予想より15年早い2015年にターニングポイントを迎えるだろう」との試算を、15日に開催された共産党武漢市委員会常務委員中心グループの報告会で指摘した。
李副院長は「このターニングポイントを迎え、中国の労働者不足や高齢化などの問題は今後さらに突出化するため、社会保障体制の研究、調査が急務。人口構造が急速に変化することでもたらされる一連の新たな問題に対処できるようにしなければならない」と訴えた。
1990年に中国全土で行われた国勢調査では、人口の構造が標準的な人口ピラミッドとなっていた。しかし、その後20年の間に、人口構造に大きな変化が生じ、2010年に行われた国勢調査では、高齢者を支える世代の20-64歳の人口が突出し、人口ピラミッドが釣鐘型になった。人口学的にはこのような状態を「人口学的配当」と呼び、社会全体の負担が軽く、労働者人口も増加。十分の労働力があるため、生産のスピードは速く、コストも低くなる。そして、競争力を備えた商品を生産し、発展が加速する。

07/18(Thu) アジア開銀相殺が中国経済の減速傾向は「失速ではない」と
シャドーバンキングも大問題にならない

【7月17日】中尾武彦アジア開発銀行総裁は日本記者クラブで記者会見し、中国の最近の景気減速傾向について「中国経済の失速を示すものではない」との見解を表明。その上で、「周辺諸国の中にはその影響を受けるところがあるので、よく見ていかないといけない」と語った。
アジア開発銀行が16日に、中国の実質GDP成長率見通しを、2013年7.7%、14年7.5%とそれぞれ下方修正したことについて、中尾総裁は「最近の輸出入の減速や金融引き締めを反映したもの」と説明。その上で「成長率見通しは下げたが極端に下げてない。中国景気の失速を示すものではない。ただ周辺諸国の中にはその影響を受けるところがあるので、よく見ていかないといけない」と言明した。

07/16(Tue) 米中には共通の敵が“3つ”ある
結論は多種多様、奇々怪々で、「強大な中国は世界にとって百害あって一利なし」

【7月13日、米華字紙・僑報】「米国と中国の敵は誰か?」と題した記事を掲載した。以下はその内容。
第5回米中戦略経済対話は7月11日に閉幕したが、その成果や価値に対する外部の研究、議論熱は依然冷めていない。現代世界最大の先進国と最大の発展途上国である米中が対話を通じて、経済貿易および国家戦略分野の摩擦や溝の解消および協力について協議することの意義は言うまでもない。また、利益を得るのは両国だけにとどまらず、それ以上に世界全体である。
米国の政府と民間シンクタンクは「中国が経済規模で米国を追い抜いた場合、世界はどうなるか」「世界首位を保てなくなった場合、米国はどうなるか」といったテーマを長年研究し続けてきた。その結論は多種多様、奇々怪々で、中でも人々を脅かし、かつ影響力が大変強いのが「強大な中国は世界にとって百害あって一利なし」というものだ。そこで「中国封じ込め」の声が四方から上がり、政府の戦略の本流ともなったうえ、「中国を仮想敵」とする行動を次から次へと引き起こし、アジア太平洋と中国周辺の情勢をにわかに緊張させている。

07/16(Tue) トヨタ「カローラ」が4000万台を販売して世界一に
人々の多様な自動車ニーズをリードし、ニーズに応えてきた結果

【7月15日、経済日報】一汽トヨタはこのほど北京で、カローラの売上高が世界全体で4000万台に達して世界一になったことを祝うイベントを開催した。トヨタの代表的車種であるカローラは1966年、7人の設計士の手を経て誕生。この年は日本の「マイカー元年」となった。これまでに10回のモデルチェンジが行われ、世界140カ国・地域で販売されてきた。
カローラの中国進出は2007年で、これまでに92万台が販売され、今年末には100万台を突破する見込みだ。一汽トヨタによると、カローラはこれまでずっと人々の多様な自動車ニーズをリードし、ニーズに応えてきた。信頼性、高品質、安全性、コストパフォーマンスの高さ、ドライバーの個性に対応した使用感は、カローラの成功に欠かせない5つの要因だという。

07/16(Tue) 円安を受けて台湾人が日本の不動産を買いまくり
アベノミクスも背景に

【7月14日】マレーシア紙・東方日報は記事「円安受け台湾人が日本の不動産を買いまくり」を掲載した。
アジア圏の顧客に日本の不動産を販売する信義房屋不動産株式会社によると、今年1〜6月、台湾人による日本不動産の購入額は115億円に達した。2012年全年を30%以上上回る高水準となった。都心の豪邸に人気が集中しているという。
円安によって日本の不動産が割安になったことも要因だがそれだけだけではない。同社の何偉宏(ホー・ウェイホン)社長によると、失われた20年を経てアベノミクスで復活しつつある日本に信頼が高まっていることも追い風になっているという。

07/16(Tue) インスタントラーメン世界のワースト10中国と台湾が半数を占める
米著名な評論化が発表した

【7月13日、台湾・東森テレビのウェブサイト】著名インスタントラーメン評論家として有名な、米国人のリーネッシュ氏が世界のインスタントラーメンワースト10を発表した。台湾が2点、中国大陸の製品が3点ランクインしたことが注目を集めている。
台湾のネットユーザーの間では、先立って発表されたベスト10に台湾製品が入らず、ワースト10のうち、第5位と第10位にランクインしたことに不満の声が上がっている。そして、第1位と第2位、第7位には中国大陸の製品がランクインした。
リーネッシュ氏はブログ「The Ramen Rater」で、台湾の「維力香辣牛肉麺」について、「しょっぱすぎて肉の味もしない」と評し、マズいラーメン第10位という評価をつけた。「南興新竹素食ビーフン」には、お湯をかけるとクモの巣のようになって、野菜も薄っぺらいと評し、第5位という評価。これについて、南興食品は「一度に5箱、10箱買う消費者もいる。好みはひとそれぞれだから関係ないですよ」とコメントしている。

07/16(Tue) 中国のGDPが上半期で7.6%の成長
中国の国家統計局が発表

【7月15日、中国国家統計局】中国国家統計局が発表した上半期(1−6月)の実質国内総生産(GDP)の成長率は前年同期比7.6%増となった。
うち第1四半期(1−3月)が7.7%増、第2四半期(4−6月)が7.5%増。産業別では、第1次産業が3.0%増、第2次産業が7.6%増、第3次産業が8.3%増。第2四半期のGDP成長率は前期比1.7%増だった。

07/12(Fri) 中国人を集客する為に、故宮の完全コピーの建築物を設計予定
オーストラリアのテーマパーク内で、北京市にある世界文化遺産「故宮」の完全なコピー

【7月10日、中国新聞社】オーストラリアの華字サイト「オーストラリアン・ニュー・エクスプレス・デイリー」によると、中国人観光客を引き付けるため、オーストラリアのテーマパーク内で、北京市にある世界文化遺産「故宮」の完全なコピー建築物を建設する計画が進められている。
オーストラリアのニューサウスウェールズ州ワイオング市では現在、中国をテーマとした総投資額5億元(約80億円)規模のテーマパークの建設が進められており、来年からは第2期工事に着工する予定になっている。
テーマパークはAustralian Chinese Theme Park Pty Ltd(ACTP)が開発を担当。ワイオング市市長や中国人投資家はパーク内に故宮の完全なコピー建築物の建設を希望しており、テーマパーク完成後はシドニーのオペラハウスやハーバーブリッジに匹敵する観光名所にし、多くの観光客を引き付けたいともくろんでいる。



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