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04/24(Mon) 中国ネット「偽物の方が本物より品質が高かったりする」
中国・湖北省でコンバースなどの偽靴工場を摘発

【4月23日、中国メディアの楚天都市報】 中国・湖北省でコンバースなどの偽靴工場が摘発された。摘発されたのは、湖北省咸寧市嘉魚県にある偽ブランド靴工場で、ネット上で「純正品の代理販売」として、コンバースやVans等の偽ブランド靴を200〜300元(約3200〜4800円)で販売していたという。
調べによると、この工場での靴製造コストはわずか30元(約480円)ほどで、1日に最高で5000足を生産、毎日約2000足売れていた。すでに84万足の違法な偽靴を確認しており、金額にすると2億元(約32億円)を超えるという。製造販売していた偽ブランドは、コンバース、Vans、Kappa等9つの有名ブランドで、ラベルや商標も本物そっくりで、摘発した担当者もその完成度の高さに「なんてそっくりなんだ」と驚きの声を上げたという。
これに対し、中国のネットユーザーから「偽物を買うことは別に恐くない。恐いのは本物の値段で偽物を買わされることだ」「本当のことを言えば本物を買ったことは一度もない。お金がないから」「一部の人は故意に偽物を買う。安いからだ」などのコメントが寄せられ、中国人としては偽物を買うことに特に抵抗はないようである。
また、「偽物の方が本物より品質が高かったりすることの方が恐ろしい」「われわれの製造技術はレベルが高いが、オリジナルブランドがないのだ」との意見が寄せられ、多くのネットユーザーが偽物であっても品質は高いと認識しているようだ。

04/24(Mon) 中国軍、北朝鮮を仮想敵として警戒
中朝国境に最新兵器配備―台湾メディア

【4月21日、RFI中国語版サイト】中国が北朝鮮を昨年から仮想敵としていると報じた。
台湾の通信社、中央通訊社は著名軍事評論家として知られる平可夫(ピン・コフ)氏のコメントを掲載した。同氏によると、中国軍は2016年から北朝鮮を仮想敵とみなしているという。北朝鮮の核ミサイルは中国の東北地方、河北地方を射程に収めており、中国に対しても脅威だ。
中国軍は北朝鮮に対する警戒、対空攻撃態勢を強化している。2016年には北朝鮮に近い吉林省延辺朝鮮族自治州延吉市にJ10戦闘機を配備した。また内モンゴル自治区呼倫貝爾市の基地にはH6爆撃機が配備された。最新鋭兵器によって北朝鮮に対する攻撃力を確保した格好だ。

04/24(Mon) 訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴ
「日本は産地で、品質が保証されており、色や艶もいい。しかも値段は中国より安い

【4月17日、中国のポータルサイト】訪日中国人旅行客による爆買いの対象が今は赤サンゴになったと伝える記事を掲載した。 今までは、電気炊飯器や温水洗浄便座に続いて、訪日中国人の爆買い対象は赤サンゴとなっているという。その理由について記事は、小笠原諸島と高知県は有名な赤サンゴの産地であり、血赤珊瑚が非常に有名で、その希少さから人気が高いとした。
爆買いの一例として記事は、昨年9月30日に上海を出港したフェリーでの日本ツアーについて紹介。フェリーは10月2日に高知新港に到着し、約1500人の中国人旅行者が下船して、多くの客が赤サンゴを買い求めたという。
高知市にあるサンゴ販売店には、バス9台で約400人の来店があったが、この規模に「400人もの人が赤サンゴを購入するのは初めて見た」と、日本人経営者は非常に驚いたそうだ。40万円以上する赤サンゴのネックレスが売り切れ、100万円以上するアクセサリーも売れたという。
日本で赤サンゴを購入する理由について中国人旅行者は、「日本は赤サンゴの産地で、品質が保証されており、赤サンゴの色や艶もいい。しかも値段は中国より安い」と語った。

04/20(Thu) 第1四半期に米国の小売店舗2,880閉店、ネット販売加速
RAPAPORT DIAMOND REPORTの4月13日発

《ダイヤモンド近況》 ダイヤモンドの取引所価格を供給会社から直接取得したデータを元に価格表やチャートで毎日掲載しているWebサイトRAPAPORT DIAMOND REPORTの4月13日の中で、「第1四半期に米国のジュエリー小売店舗2,880店が、ネット販売の加速が要因で閉店した」と衝撃的な報告をしている。
クレディ・スイスの報告によると、第1四半期に米国の一般店舗2,880が閉店、オンラインショッピングの売上増加に伴い実店舗型小売店はプレッシャーにさらされている。さらに「予定される百貨店の閉鎖は、ダイヤモンドの在庫に影響を及ぼすことが予想される」としている。またFrancisco Partnersは、オンラインジュエラーのJames Allenに1.4億ドルを投資するとも報じている。
http://www.diamonds.net/News/NewsItem.aspx?ArticleID=58789&ArticleTitle=Rapaport%2bWeekly%2bMarket%2bComment

04/20(Thu) LVMH宝飾品と時計販売は9.32億ドルとなり14%増加
ALROSA3月の売上高は5.96億ドルとなり1%増加した

《ダイヤモンド近況》 LVMH第1四半期の宝飾品と時計販売は9.32億ドルとなり14%増加。Dominionの2017年会計年度の売上高は5.7億ドルと21%減少、営業損失は5,700万ドル、利益は800万ドルとなっている。
ALROSAの3月の売上高は5.96億ドルとなり1%増加した。
米国の2月のダイヤモンド研磨石輸入額は15億ドルとなり15%減少した。
http://www.diamonds.net/News/NewsItem.aspx?ArticleID=58789&ArticleTitle=Rapaport%2bWeekly%2bMarket%2bComment

04/20(Thu) 中国の大手小売チェーン店、周大福の第4四半期売上は好調
中でも金製品は単価と平均重量が伸び、中国本土で+17%

《ダイヤモンド近況》 香港を拠点とする中国の大手小売チェーン店、周大福の第4四半期売上は好調。中国本土のジュエリー小売売上高は+16%(既存店売上高は+12%)、香港マカオでは3年ぶりに増加に転じ+1%(既存店売上高は+4%)との報告が入っている。中でも金製品は単価と平均重量が伸び、中国本土で+17%、香港マカオで+19%と増加した。
宝飾品は中国本土では+5%と増加したものの、香港マカオ地区は平均販売価格が下落し-17%と減少。
http://www.diamonds.net/News/NewsItem.aspx?ArticleID=58785&ArticleTitle=Chow%2bTai%2bFook%2bShows%2bLong-Awaited%2bSales%2bGains

03/30(Thu) 日本でにわかにブームの「偽中国語」、中国で驚きの声
現在では、「偽中国語研究会」まで作られるほどの人気ぶり

3月28日、日本でネットユーザーの考え出した「偽中国語」がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)でブームになっており、それが中国でも注目されている。
日本語はもともと独自の文字言語を持たなかった。中国から導入した漢字と、漢字の草書体から生まれたひらがなやカタカナを混在させ、現在の日本語が形成されたが、古くは仮名文字がなかった時代の「万葉集」のように、すべて漢字で表記した歌集もあった。”
日本のツイッター上で流行っている偽中国語も、すべて漢字で表記され、語順は中国語とは異なるものの、中国語の「很寒冷」は「大変寒冷」(とても寒い)のように、日本人だけでなく、中国人にもおおよその意味が分かることから、偽中国語と呼ばれるようになったという。偽中国語がネット上に現れたのは2009年ごろ。現在では、「偽中国語研究会」まで作られるほどの人気ぶりで、中国人の参加も少なくない。

03/30(Thu) 中国で史上最大規模の金鉱を発見、その価値経済は2兆円超―
2年後には累計で550トン以上の金資源を提供できるとの予測が出た

《中国:山東省》 28日、中国の央視新聞によると、山東省で中国史上最大規模とみられる金鉱が見つかった。経済価値は1500億元(約2兆4200億円)余りに上るという。資料写真。この金鉱は、山東黄金集団が16年の時間をかけて同省北西部の莱州−招遠エリアにある三山島鉱区の調査を進め、発見されたものだ。
鉱床全体の長さは2キロメートル以上で、昨年末時点の調査では推定される金の埋蔵量が382.58トン、1トン中の平均金量は4.52グラムとされていた。今月に入って当局の認可が下り探査を始めた結果、2年後には累計で550トン以上の金資源を提供できるとの予測が出たという。
鉱石を1日1万トン採掘したとしても40年以上は稼働が可能で、予測される潜在的経済価値は1500億元(約2兆4200億円)余り。中国では有史以来最大規模の単体金鉱になるという。

03/13(Mon) 135年前に開通した絶景路線の旅
ゴッタルド・パノラマ・エクスプレス

《スイス観光局100周年》 アルプスを越えてヨーロッパの南北を結ぶ大動脈として古くから重要な道だったゴッタルド峠に1882年にトンネルがつくられ開通した伝統のゴッタルド鉄道(現・スイス国鉄ゴッタルド線)。2016年開通した世界最長の鉄道トンネル「ゴッタルド・ベーストンネル」を通る新ルートに変更されましたが、旧トンネルを通る歴史的な路線が新たな絶景ルートの旅として引き続き、楽しめることになりました。
美しい古都ルツェルンと地中海の香り漂うイタリア語圏のティチーノ地方を湖船と鉄道で結ぶ人気のパッケージで、昨年終了した「ウィリアムテル・エクスプレス」が受け継がれる形で、新たに「ゴッタルド・パノラマ・エクスプレス Gotthard Panorama Express」として、2017年4月からスタートします。
ルツェルンからフリューレンまで蒸気船でスイス建国ゆかりの地をめぐるルツェルン湖クルーズとフリューレンからベリンツォーナまたはルガーノまで歴史的なゴッタルド線の展望パノラマ列車の旅を組み合わせた絶景ルートです。
130年以上の歴史を誇る伝統のゴッタルド線はハイライトの連続。フリューレンからロイス谷を南下し、アルプスが奥にみえるエアストフェルト付近から約600mの標高を登っていきます。ループトンネルと橋の連続で高度を上げていき、印象的な丘の上の教会を右に左にみながら、アルプスの山々に囲まれた谷間を抜けるヴァッセンは鉄道ファンに有名な撮影ポイントです。
http://www.myswitzerland.com/ja/news-luzern-hotel-ticket.html

03/13(Mon) 人気のシーニゲラッテ鉄道
歴史的な蒸気機関車の特別運行

《スイス観光局100周年》 2016年度からスイストラベルパスで無料で楽しめる有効区間となったことで、さらに人気に拍車がかかったアルプスの登山鉄道「シーニゲプラッテ鉄道」。高山植物が咲き誇り、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山などの絶景が楽しめることで古くから知られており、ユングフラウ地方の山では最初となる1893年に山頂へ結ぶ登山鉄道が開通しました。
森の木々の間を抜け、山肌ぎりぎりを走るおもちゃのようにかわいい鉄道は、ベルエポックと呼ばれた19世紀末、アルプス観光がブームになり世界中から観光客が集まってきた時代を思わせるレトロなデザインに復刻した車両も魅力です。
シーニゲプラッテ鉄道は1914年に電化しましたが、120年以上の伝統を受け継ぐ蒸気機関車が残されており、年に数回、蒸気機関車の特別運行を実施しています。
http://www.myswitzerland.com/ja/news-luzern-hotel-ticket.html



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