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08/02(Fri) 日本とロシアがレアメタルで協力か
中国依存からの脱却を図る

【7月31日、米華字メディア・多維新聞】日中関係が短期間に改善する見通しが立たないことから、日本がレアメタルの輸入を中国に頼っている現状を打開しようと、ロシアと協力してロシア国内のレアメタル資源の開発を行う可能性がある。
ロシアの国際ラジオ放送局ボイス・オブ・ロシア(VOR)によると、日本は国連の国際海底機構(ISBA)から太平洋の公海海底にあるレアメタルの独占探査権利を取得した。これにより、今後15年にわたって東京の南東約2000キロメートルに位置する南鳥島付近、および3000平方キロメートルにわたる海底の鉱床を採掘することが認められた。

08/02(Fri) 中国経済の鈍化は「衰退」ではなく「過渡期」
ロシア科学院極東研究所副所長が分析

【7月30日】今年第2四半期(4-6月)、中国の国内総生産(GDP)増加率が鈍化したことが世界中の注目の的だ。中国経済は衰退に向かっているとみる人もいる。過去数年間に比べれば、7.5%の増加率は確かに低いが、ここ数年の世界のGDP平均増加率よりははるかに高い。私のみたところ、中国経済は今、戦略的調整の最中だといえる。(文:アンドレイ・オストロフスキー、ロシア科学院極東研究所副所長)
中国経済の増加率が鈍化した原因はさまざまだ。第一に、国際金融危機の後の影響がまだ消え去っていないことだ。中国は対外貿易関係を仕切り直しており、特に米国、日本、欧州連合(EU)といった主要貿易相手先との関係を仕切り直し、新興5カ国や東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への輸出を増やしている。

08/02(Fri) 麻生太郎副総理の発言について
「中国は日本側に対し、歴史を真摯に反省し、歴史問題における約束を守るよう求める

【8月1日、人民日報】中国外交部(外務省)の洪磊(ホン・レイ)報道官は先月31日、日本の麻生太郎副総理の発言に関する記者の質問に「中国は日本側に対し、歴史を真摯に反省し、歴史問題における約束を守るよう求める」と述べた。
記者:日本の麻生太郎副総理は29日の講演で、日本は第2次大戦前のドイツのナチスのやり方をまねて、静かな環境の中で憲法改正を実現すべきだと述べた。麻生氏はさらに「国のために命をなげうった人に敬意と感謝の念を払わないのはおかしい。靖国神社を静かに参拝すべきだ」とも述べた。これについて中国側のコメントは?

08/02(Fri) 「中国は米国を抜いて世界一の超大国に」は本当か
13億人のアンケートから

【7月31日、米調査機関ピュー・リサーチセンターの世論調査】「中国が米国を抜いて世界一の超大国になる」という見方が世界で広がりつつある。同センターは世界39カ国で世論調査を実施。約7割の27カ国で「中国はいずれ世界一の超大国になる」「すでになっている」という回答の合計が「中国が米国を追い抜くことはない」との回答を上回った。
これについて、中国共産党機関紙・人民日報傘下の環球時報(電子版)は24日付でアンケートを実施。「メディアは中国が米国を追い抜くと報じているが、あなたはそう思うか?」との質問を投げかけた。31日時点で2万3794人の回答を集め、うち6%にあたる1455人が「そう思う」、94%にあたる2万2339人が「そう思わない」と回答している。

08/02(Fri) 米上院が中国非難の決議案を可決
本音は日中対立に巻き込まれたくないと台湾の識者が分析

【8月1日、香港・中評社】「米国は釣魚島(尖閣諸島)問題に巻き込まれることを望まず」と題した記事で、台湾・国立中山大学社会科学院の林文程(リン・ウェンチョン)院長へのインタビューを掲載した。
米上院が釣魚島問題について中国に対する非難決議を可決したことが注目を集めている。だが、米国の民意機関はその機関の立場を表すだけで、ホワイトハウスや行政部門の立場を代表するものではない。中国を不快にする決議ではあるが、背後にあるのは、米国は中日の釣魚島紛争に巻き込まれたくないという思いだ。
米国上院による中国への非難決議は、米国政府の立場を代表するものではないが、世論による圧力を形成し、行政部門も一定程度日本の肩を持つ傾向が出てくるかもしれない。だが、実際の影響力は決して大きくない。むしろ、オバマ大統領と習近平(シー・ジンピン)主席との会談で、オバマ大統領が述べた「日本は米国の同盟国である」という言葉の方が、米国が日本寄りであることを直接的に表している。中国も今回の決議を快く思っておらず、反論や報復措置を取るだろうが、これを米国政府の政策とみなして常軌を逸した決定や振る舞いをするほど愚かではない。

08/01(Thu) 中国市場最悪の就職難
美容整形でチャンスを求める若者が急増

【7月29日、仏華字メディア・欧洲時報】目下の中国は「史上最悪の就職難」となっている。就職を希望する一部の学生にとっては、企業へ次々に履歴書を送ることのほかに、「顔を整形」して印象を良くすることも重要になっているという。
欧米人風の彫りの深い目元や高い鼻、細いあごなどは、中国の若者の間で憧れとなっている。また、整形をすることについては、家族からの後押しもあるという。ある仏経済紙は、「中国の若者の間では、経歴はすでに唯一絶対の採用基準ではないとされており、整った顔立ちこそが、就職のための最も重要な武器であり、拠り所であると考えられている」と伝えている。
中国の企業は人材採用にあたって、技能やコミュニケーション力などさまざまな条件を求めているものの、実際は容姿や外見が直接関係しない職種であっても、“見た目”が高いハードルとして課せられることが少なくない。そのため、実力で勝負するのが本来の姿ではあるが、就職難にあって少しでも有利になるようにと整形をする若者が増えているという。

07/30(Tue) グラドル“闇接待”の実態を暴露
一番人気はミス香港出身者

【7月30日、21CN娯楽網】香港で活動するグラドルのエミリー・チャン(張可義)が、闇接待を“本業”とするモデルたちの実態を赤裸々に語った。昨年、有名サッカー選手とのお泊り愛で一躍有名になったエミリー。このほど、香港の同業者の間では“本業”となっている闇接待の実態を語った。彼女が目にしたという各タレントの“価格表”の存在も暴露している。
闇接待の相手は業界関係者や映画監督、実業家などさまざま。最近では中国の実業家からのオファーが多いという。ギャラについては、一晩単位のものや回数決めをしたもの、月額単位など細かな設定があるようだ。グラドルの中には、“未経験”を売りにして価格を釣り上げる者や、ノーギャラで映画監督の接待を引き受ける者も。ほんの端役でも映画出演が実現すれば、中国では立派に“香港スター”で通用し、出演料も大幅にアップするからだ。

07/29(Mon) 中国とEU,太陽光パネルで「友好的」和解
太陽光パネルに最低価格を設定することで合意している

【7月28日、国際在線】EUと中国による太陽光パネルのダンピング問題で、EU委員会のデフフト委員は「友好的」和解案で合意し、持続可能な価格で新たな市場バランスを取ることができるようになったと述べた。
 数週間にわたる緊迫した交渉を経て、EUと中国は太陽光パネルに最低価格を設定することで合意した。EU側はこの合意案について、「友好的な和解案」と評価している。デフフト委員は、「新しい価格によって欧州の太陽光パネル市場は安定する。和解案をすぐに委員会に提出し、承認された段階で結果の詳細を公表する」と述べている。

07/29(Mon) サッカーアジア杯で柿谷曜一朗は「光輝く“金”」と中国ネットで称賛の嵐
優勝しただけでなく、将来の日本代表主力となる選手を手に入れた

【7月28日】日本はサッカーの東アジアカップで韓国と対戦し、見事に勝利を収めた。これにより日本は同大会で初めて優勝を手にした。フォワードの柿谷曜一朗選手は大会得点王に輝くなど、日本の優勝に大きく貢献。柿谷選手の活躍には中国のネットでも賞賛の声が多く見られた。
「今回の東アジアカップで日本は最大の勝者となった。優勝しただけでなく、将来の日本代表主力となる柿谷曜一朗を手に入れた。この大収穫にザッケローニは寝ていても笑い起きるほどに嬉しいだろう」

07/29(Mon) 中国経済の成長率が鈍化、経済構造の転換へ 
対中国投資のチャンス

【7月17日、人民日報海外版】中国国家統計局がこのほど発表した最新データによると、中国の今年第2四半期のGDP(国内総生産)成長率は7.5%で、上半期のGDP成長率は7.6%だった。海外メディアは同データの発表を受け、「中国経済の成長率減速は、中国経済のモデルチェンジを後押しし、最終的には消費者がリードする新しい経済が形成されるだろう。中国経済は依然として世界経済に対して重要な影響を持っている」との見方を示した。



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