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10/07(Mon) 北京市「無料なモノは持ち帰る」は当たり前
公衆トイレのロール紙、3分の1は無くなる

【10月5日、北京青年報】中国の首都・北京市にある天壇公園のトイレでトイレットペーパーがわずか10時間で43ロールも消費されていることがわかった。多くが無駄使いされたり、持ち去られたりしたものとみられている。
本来は公園利用者のためのトイレットペーパーだが、その多くは必要以上に紙を使ったり、引き出しすぎて床につけて湿らせて使えなくしてしまったりと無駄にされているほか、持ち去りの被害にも遭っているという。
記者が確認したところ、トイレットペーパーが最も早く交換された時間はわずか5分で、交換に最も時間がかかったところでも35分もかからず、“寿命”は平均14分だった。清掃員は「最高記録は1日58ロールで、その半数は持ち去りや無駄に使われた。紙だけでなく、ハンドソープもよく持ち去られている」と話す。
特に被害が深刻なのが公園のゲートに近いトイレで、1ロールのトイレットペーパーがわずか3分ほどでなくなってしまうという。故宮博物院でも同様の被害が相次いだため、現在では紙を有料としている。

10/07(Mon) 日本の大ヒットドラマ「半沢直樹」を香港でリメイクの動き
主演候補に「視聴率ランキング」トップのケビン・チェン

【10月7日、中国時報】大ヒットのうちに幕を閉じた連続ドラマの「半沢直樹」。最終回の平均視聴率は42.2%を記録し、連続ドラマ最終回の今世紀最高を叩きだした。同作は中国でも話題作となった。
中国では正式に放映されていないが、インターネット上で無料動画が流れ、海賊版DVDが出回るほど。人気の理由について、中国では規制の問題で描くことのできない銀行内の不正が描写されているためと中国の視聴者は語っている。
さらに、「半沢直樹」の版権獲得に香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)が動き出している。台湾の日刊紙・中国時報(電子版)の報道によれば、同テレビ局はリメイクを計画しており、主演には実力派俳優のジュリアン・チョン(張智霖)とケビン・チェン(鄭嘉穎)が候補に挙がっている。
両者は硬軟を演じ分ける実力派俳優として人気が高く、特にケビンは香港ドラマ界の視聴率キングとして知られる。リメイク版で主演することについてケビンは、「非常に関心がある。どんな役でもいいから関わりたいと思っている」と意欲を見せている。
数字に敏感な香港人だけに、同作が打ち立てた“今世紀最高視聴率”という記録に注目が集中。香港メディアによると、リメイクされる場合は香港の実情に合わせ、脚本の内容が一部変更される予定。

10/07(Mon) 世界体操で中国選手の年齢詐称疑惑に中国が反論
疑うのなら日本を疑え「幼く見えるのは人種的特徴」

【10月5日、京華時報】「体操女子中国代表が年齢詐称疑惑に反論、根拠のない推測だ」を掲載した。
ベルギー・アントワープで世界体操2013が開催されているが、中国代表選手の年齢詐称疑惑が再び取りざたされている。米国代表のコーディネーター、マルタ・ベーラ氏は中国には規定の年齢(16歳)に達していない選手がいると批判した。
中国代表の年齢詐称疑惑が持ち上がるのはこれが初めてではない。2008年の北京五輪ではマルタ・ベーラ氏の夫、カーロイ・ベーラ氏が年齢詐称疑惑を指摘。2010年には国際オリンピック委員会(IOC)が董方霄(ドン・ファンシャオ)選手の年齢詐称を確認し、シドニー五輪銅メダルを剥奪した。
一方、中国代表チームの葉振南(イエ・ジェンナン)代表はマイクロブログで「世界体操に参加した選手は体操協会の厳しい審査をくぐり抜け規定の年齢を満たしている」と反論した。また人種や遺伝、発育状況、栄養などの要因により選手の身長はさまざまで、アジア人の身長は白人や黒人より低いと主張。中国選手同様背が低い日本の選手のことはなぜ疑わないのかとコメントした。

10/07(Mon) APECを欠席したオバマ大統領にホスト国が皮肉
ガソリン代とホテル代がなかったから

【10月6日、人民網】「オバマ大統領のAPEC欠席、“ガソリン代とホテル代を払う金がなかった”とからかわれる」を掲載した。
オバマ米大統領は連邦政府機関閉鎖問題を受け、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などアジア訪問予定をキャンセルした。APEC首脳会議のホスト国であるインドネシアのある官僚は「今、こんなジョークが流れています。“なんでオバマ大統領が訪問をキャンセルしたって?ガソリン代とホテル代が支払えないからだよ”というもの。だが笑えるようなジョークではない」と発言、キャンセルに不満を見せた。別のインドネシアの閣僚も「がっかりした」とコメントしている。
米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、同盟国である日韓を含めアジア各国がこのアジア訪問キャンセルを、米政府内での「アジアへの帰還戦略」「リバランス」を目指す動きが弱まったと受け止めるだろうと評している。

10/07(Mon) 中国外交部報道官「中国は航行の自由を守っている」
日本の岸田外相へのけん制に反論

【10月6日、新華網】中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は、APECの外相朝食会の席上での岸田文雄外務大臣の発言についてコメントした。
5日、APECの外相朝食会で、岸田文雄外務大臣が海上の安全保障問題について、中国の海上活動に対する懸念を示した。
これについて、秦剛報道官は「李副部長がすでに会場で述べたとおり、APECは経済協力のためのフォーラムであり、個別の国家が政治的目的を遂げようと騒ぎ立てるやり方が人心を得ることはなく、それが成功することもない」と述べた。
秦報道官は「長きにわたり、この地域の航行の自由と安全に問題は生じておらず、中国政府が各国の海上における安全が保障されるべきであるとの立場を堅持し、積極的に海上の安全に協力していることは誰もが認めるところだ。海上の安全について故意に騒ぎ立てることは、航行の自由の保護と安全に対する利益にならない」とコメントした。

10/04(Fri) 強制ショッピングに「NO」
新法施行で中国人観光客の消費に変化

【10月2日、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト】旅行社や観光ガイドが旅行者への買い物の強制を禁じる「旅行法」が10月1日から施行されたことで、国慶節に香港を訪れる中国本土からの観光客の消費に大きな影響が出ているという。
ある香港の店では、大型連休の初日の売上額が90%も落ち込んだ。しかし、香港小売業管理協会のキャロライン・マック会長は楽観的だ。法律の施行により観光客は自分の目当ての店での買い物により多くの時間を使うことができるようになるとし、「長期的に見れば、香港が真の『ショッピング天国』になることにプラスに働くだろう」と話している。
昨年の国慶節期間中、多くの本土客を乗せた大型バスが交通渋滞を引き起こし、交通警察が出動する騒ぎとなったホンハムの民楽街(マンロッガイ)は、今年はわずか数台のバスが停車しただけだった。
広東省深セン市からの観光客は「この法律が出来てよかった。買いたくないときは『買いたくない』と言えるからね」と話した。

10/04(Fri) 中国の習近平国家主席がインドネシアの国会で演説
台湾元総統の座右の銘を引用

【10月3日】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は訪問先のインドネシアの首都・ジャカルタの国会で演説を行い、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の発展、および中国とインドネシアの2国間関係などについて語った。その際、演説中に台湾の蒋経国(ジアン・ジングゥオ)元総統の座右の銘を引用したことが注目を集めている。アップルデイリーが伝えた。
習氏は演説の中で「中国とASEANはウィン・ウィンの協力関係を堅持すべきであり、“策略を練る場合は公の利益を考慮したものでなければならない(原文:計利当計天下利)”。中国は平等互恵を基礎としてASEAN加盟国に対する開放を拡大し、さらに自国とASEANに発展をもたらしたい」と述べた。

10/04(Fri) 朴大統領が「会談できないのは日本のせい」
日本に誠意を求める

【10月1日、中国新聞網】岸田文雄外相は記者会見で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が日本の歴史認識を非難したことについて、「わが国は今までも歴史問題などにしっかり取り組み、理解を得られるよう説明してきた。わが国の努力についてご理解いただいていないのだとすれば、残念だ」と述べた。
岸田外相は「日韓には難しい問題が存在するが、双方の努力によって、大局的見地から関係を発展させたい」と述べた。
朴槿恵大統領は30日、青瓦台(大統領官邸)で米国のヘーゲル国防長官と会見し、時代を逆行した発言をする指導部のせいで信頼関係を築くことができない」と日本を批判した。

10/04(Fri) 中国で学ぶ韓国人、11年間で3倍に
全体では減少傾向

【10月2日、人民網】韓国教育部によると、2012年度の韓国の海外留学生が、前年比で2万3252人減少し、23万9213人となったが、中国へ留学する韓国人は増え続けている。韓国・聯合ニュースの報道を人民網が伝えた。
国別で見ると、米国で学ぶ韓国人留学生が最も多く、7万3351人に上る。以下、中国(6万2855人)、カナダ(2万658人)、日本(1万9994人)、豪州(1万7256人)が続いている。 中国に留学する韓国人は増加傾向にあり、2001年からの11年間で約3倍に増えた。留学生全体の中で韓国人が占める割合も、10.9%から26.3%へと増加している。

10/04(Fri) 「成金趣味」と批判された弥勒菩薩像が9頭の龍の像へと大変身
大きなお腹を瓶に見立て、頭部に竜の頭を設置して

【10月2日、国際在線】中国河南省洛陽市の遊園地・龍華歓楽園に建造された弥勒菩薩像の髪型が「オールバック」だとして話題を集めていたが、その後に改造され、何と9つの龍の像に変身した。
4月25日に同園に登場したオールバックの弥勒菩薩像は、その髪型や俗っぽい顔つきからネット上で話題を集めた。ネットユーザーからは「なんでオールバックなの?」「袈裟の下にシルクの下着も身につけているよ」「頭に避雷針をつけたら完璧」など、散々なコメントが寄せられていた。
これらの不評に対して、龍華歓楽園は当初「これは創業者の顔を模したものだ」と説明。しかし、その後もマスコミから「成金趣味だ」と批判されたこともあり、同園ではこの像の改造を実施。大きなお腹を瓶に見立て、頭部に竜の頭を設置して、オールバック弥勒菩薩は宝物の瓶を守る9頭の龍の像へと大変身を遂げた。なお、像の下部には来園者に創始者の事績を紹介した説明文があるという。



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