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09/30(Mon) 台湾最大の映画祭の「金馬影展」で日本映画が多数上映
堺雅人の「その夜の侍」など

【9月29日、新浪網】台湾で来月に開催される映画祭「2013台北金馬影展」に、堺雅人主演の「その夜の侍」など複数の日本映画が招待されていることがわかった。
台湾最大のフィルムフェスティバル「2013台北金馬影展」は、10月25日に開幕予定。この中では、今年で50年目を迎える台湾最大の映画賞「金馬奨」の授賞式も行われる。
今年は日本映画も数多く招待されている。ドラマ「半沢直樹」が台湾では来月より放送予定で、すでに大きな話題になっているが、その主演俳優・堺雅人の「その夜の侍」も上映される。名作ドラマを映画化した「おしん」、佐藤健と綾瀬はるか主演「リアル〜完全なる首長竜の日〜」、水谷豊らが出演する「少年H」、広末涼子と稲垣吾郎が主演の「桜、ふたたびの加奈子」、CGアニメ映画「キャプテンハーロック」、園子温監督「地獄でなぜ悪い」など、最新作の日本映画がお目見えする。

09/30(Mon) 北京市、大気汚染の深刻な「煙霧日」が9月には15日間も
他の北部地域でも日数が増える

【9月30日、新京報】中国北京市では大気汚染が深刻化し、9月に微小粒子状物質PM2.5などが基準値を超える大気汚染が観測された「煙霧日」が15日に達したことが明らかとなった。
29日午前の時点で、市内の全観測地点の約6割にあたる21カ所で6段階の汚染指数で最悪レベルの「深刻な汚染」が観測された。市当局では警告を発令して戸外での活動自粛や外出の際のマスク着用を呼び掛けている。
今回の重度の大気汚染は北京だけではなく中国北部全体に及んでいる。中国気象局によれば、9月以来に北京市、天津市、河北東部・南部、山西省、河南省、山東省などの地域で煙霧が発生したのは5日以上を数え、例年同期より偏って多いという。また、北京南郊観象台によれば、今月北京で煙霧が発生したのは15日に達したが、これは例年の3.6日に比べて11.4日も多いことが判明した。

09/30(Mon) 上海自由貿易区、免税店の開設を関係者が否定
プラン制定者の一人、上海市政府参事室室長が語っている

【9月26日、解放日報】自由貿易区試験区のプラン制定者の一人、上海市政府参事室室長、市政府参事の王新奎(ワン・シンクイ)氏は、「自由貿易区は優遇政策と特殊政策によって構成される『政策の窪地』にはならず、試験と実践を先行する、踏襲可能な改革試験区になる。自由貿易区の建設は、改革のボーナスを求める」と強調した。
自由貿易区内の免税店開設について注目が集まっているが、王氏は「免税店の開設は自由貿易区が注目する中心的内容ではなく、また自由貿易区建設の初志とも一致しない。現在は自由貿易区内での免税店の開設を検討しておらず、離島免税のモデルを踏襲することはない。改革のボーナスは一部の集団に独占されるのではなく、全国民に共有されなければならない。いわゆるボーナスとは、当然ながらモノを安くすることではない。改革のボーナスはすべての人と企業が参与した結果であり、改革に加わらずに手を伸ばし、政策やボーナスを求めることはできない」と語った。

09/30(Mon) イスラエルとパレスチナ人の赤ん坊取り違い事件の映画
東京で特別上映会、両駐日大使が固い握手

【9月28日】イスラエル人とパレスチナ人の子供が病院で取り違えられた事件と、その家族の葛藤を描く映画「もうひとりの息子」の特別上映会が東京で催された。世界に停戦と非暴力を呼びかける「国際平和デー」(同21日)を記念したもので、来日して上映会に出席したロレーヌ・レヴィ監督は「家族とは何か。答えを出すのではなく、問いかける作品」と語った。
イスラエルのユダヤ人家族と、パレスチナ自治区のアラブ人家族に焦点を当てた同作。1991年の湾岸戦争時、ミサイル攻撃で病院が被害を受け、双方の赤ん坊が取り違えられた。18歳になった2人は事実を知らされて衝撃を受け、両親や兄弟にも戸惑いが広がる。民族、宗教、戦争を背景に、家族が葛藤を経て共存の道を模索する物語だ。同作は昨年の第25回東京国際映画祭でグランプリ、監督賞を獲得している。

09/27(Fri) 中国の新型無人機、国際見本市で実物を披露
性能はアメリカの「プレデター」に匹敵する

【9月25日、人民日報】中国・北京市で、航空業界の国際見本市である「北京国際航空展」が開幕。会場では、中国の新型無人機・彩虹-4(CH-4)の実物が初披露され、製造企業担当者は、同機が海外の顧客から高い関心を集めていると明かした。
現在中国は無人機の開発を進めており、その機数は増え続けている。今月9日には尖閣諸島に近い東シナ海上空を中国の無人機が飛行した。
報道によると、CH-4は中国航天科工集団公司が研究開発した新型の無人機で、性能は米国の無人機「プレデター」に匹敵する。CH-4の飛行高度は7000〜8000mに達し、速度は時速300kmで、40時間の連続飛行が可能だと専門家は語っている。さらに、展示されたCH-4の機体の下には空対地ミサイルの模型も並べられており、陸地に対し攻撃を行うこともできるとアピールしている。

09/27(Fri) 台湾で半沢直樹の土下座の謝罪法が話題に
台湾の映画会社は今のブームにあやかろうと土下座謝罪師動画をネットで募集

【9月26日、台湾ETToday】「日本古代の礼儀作法が源流、半沢直樹の土下座謝罪法が話題に」を掲載した。
日本で記録的な視聴率を記録したドラマ、半沢直樹。台湾でも日本の会社文化を見事に描いたと絶賛されている。劇中に登場する土下座も注目の的だ。土下座は邪馬台国の時代からあったという日本の礼儀作法であり、江戸時代には謝罪の意を示す作法として使われるようになった。
半沢直樹と土下座がブームとなった台湾に、日本から新たな“土下座”作品がやってくる。宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演、水田伸生監督の映画「謝罪の王様」だ。プロの“謝罪師”が小さなトラブルから国家存亡の危機まで謝罪で解決するというエンターテイメント作品。台湾の映画会社は今のブームにあやかろうと土下座謝罪師動画をネットで募集。優秀作品には賞金が与えられる。

09/27(Fri) 日中は中台関係にならい、尖閣を「共同管理」せよ
「主権は各自が主張しつつ、統治権を共有する」ことを提案している

【9月24日、人民網】米ウォール・ストリート・ジャーナルは日中が領有権を主張している尖閣諸島(中国名:釣魚島)について、両国が共同管理すべきだとする文章を掲載した。
文章では、日中両国は中国と台湾の「一中各表(一つの中国の解釈は各自が表明する)」に倣い、「一つの尖閣の解釈は各自が表明する」すなわち、「主権は各自が主張しつつ、統治権を共有する」ことを提案している。
中国と台湾は90年代に緊張状態にあったが、「一中各表」という「1992年コンセンサス」によって新たな平和的発展の道が開かれたとし、これをヒントに尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有を各自が主張しつつ、双方で共同管理すべきだと指摘している。

09/27(Fri) イ・ビョンホンさんが祝福に笑顔
世紀の結婚式から初の香港入り

【9月26日、チャイナフォトプレス】韓国の人気俳優イ・ビョンホンが、香港で時計ブランド主催のセレモニーに出席。結婚後、初めての香港訪問となった。
先月10日、女優イ・ミンジョンと盛大な結婚式を挙げたばかりのイ・ビョンホン。26日、香港で行われた時計ブランドの「Franck Muller」主催のセレモニーには、ひときわ華やかなムードで登場した。
同日午後に香港入りしたビョンホンには、空港で出迎えた大勢の地元ファンから「結婚おめでとう」と祝福の声がかけられた。警備員4人のみの先導で、あくまでカジュアルに到着ロビーに登場すると、大きな歓声に向かって笑顔で手を振り、ファンサービスもたっぷりだった。
今回の香港訪問はセレモニー出席だけが目的で、すぐ帰国の途に就く予定。香港メディアに対し、「間もなく、ある韓国映画の撮影に入る予定」だと短く語っていた。

09/27(Fri) 65歳以上の20人に一人がアルツハイマー
受診率はわずか27%

【9月22日、重慶晨報】中国65歳以上の高齢者のアルツハイマー罹患率は5.6%に達している。さらに、毎年30万人が新たにアルツハイマーを発症している。一方で、高い罹患率に対し、患者の受診率は低く、27%の人しか治療を受けていない。
中国ではアルツハイマーの罹患率が年齢の上昇に伴い高くなっている。75歳以上の高齢者では、罹患率は8.26%に達し、80歳以上では11.4%に上る。このほか、アルツハイマー患者は男性より女性の方が多く、60歳以上の患者では、女性が男性より2〜3倍多くなっている。

09/27(Fri) 尖閣問題で絡まった糸、ケネディ次期駐日大使でも解くのは困難
ケネディ氏の駐日大使起用は、オバマ政権が日米同盟を重要視していることの表れ

【9月24日、米華字紙・世界日報】「尖閣問題で絡まった日米中の糸、女性大使でも解くのは難しい」と題した記事を掲載した。25日付で中国新聞社が伝えた。
故・ケネディ米大統領の娘で、次期駐日大使に指名されたキャロライン・ケネディ氏は、19日に開かれた上院外交委員会の公聴会で、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる日中の対立に「重大な懸念」を抱いていると述べた。一方で、尖閣諸島について「日本の施政下にあり、日米安全保障条約第5条の適用対象だ」と明言。関係各国による対話を通じた平和的解決を求めた。しかし、同氏の発言は日米同盟の強化を促す効果はあっても、尖閣問題でもつれた糸を解く効果はない。
ケネディ氏の駐日大使起用は、オバマ政権が日米同盟を重要視していることの表れだとみられるが、中国政府はこれに不満を募らせている。米政府はこれまで一貫して「領有権問題に関し、特定の立場をとらない」との見解を示してきたが、ケネディ氏が尖閣諸島を「日本の施政下にある」とし、「日米安全保障条約の適用対象」と発言したことで、中国政府は米国が将来、軍事的圧力をかけてくる可能性があるととらえている。



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