※写真をクリックで拡大します。
Home

09/30(Mon) 上海自由貿易区、免税店の開設を関係者が否定
プラン制定者の一人、上海市政府参事室室長が語っている

【9月26日、解放日報】自由貿易区試験区のプラン制定者の一人、上海市政府参事室室長、市政府参事の王新奎(ワン・シンクイ)氏は、「自由貿易区は優遇政策と特殊政策によって構成される『政策の窪地』にはならず、試験と実践を先行する、踏襲可能な改革試験区になる。自由貿易区の建設は、改革のボーナスを求める」と強調した。
自由貿易区内の免税店開設について注目が集まっているが、王氏は「免税店の開設は自由貿易区が注目する中心的内容ではなく、また自由貿易区建設の初志とも一致しない。現在は自由貿易区内での免税店の開設を検討しておらず、離島免税のモデルを踏襲することはない。改革のボーナスは一部の集団に独占されるのではなく、全国民に共有されなければならない。いわゆるボーナスとは、当然ながらモノを安くすることではない。改革のボーナスはすべての人と企業が参与した結果であり、改革に加わらずに手を伸ばし、政策やボーナスを求めることはできない」と語った。

09/30(Mon) イスラエルとパレスチナ人の赤ん坊取り違い事件の映画
東京で特別上映会、両駐日大使が固い握手

【9月28日】イスラエル人とパレスチナ人の子供が病院で取り違えられた事件と、その家族の葛藤を描く映画「もうひとりの息子」の特別上映会が東京で催された。世界に停戦と非暴力を呼びかける「国際平和デー」(同21日)を記念したもので、来日して上映会に出席したロレーヌ・レヴィ監督は「家族とは何か。答えを出すのではなく、問いかける作品」と語った。
イスラエルのユダヤ人家族と、パレスチナ自治区のアラブ人家族に焦点を当てた同作。1991年の湾岸戦争時、ミサイル攻撃で病院が被害を受け、双方の赤ん坊が取り違えられた。18歳になった2人は事実を知らされて衝撃を受け、両親や兄弟にも戸惑いが広がる。民族、宗教、戦争を背景に、家族が葛藤を経て共存の道を模索する物語だ。同作は昨年の第25回東京国際映画祭でグランプリ、監督賞を獲得している。

09/27(Fri) 中国の新型無人機、国際見本市で実物を披露
性能はアメリカの「プレデター」に匹敵する

【9月25日、人民日報】中国・北京市で、航空業界の国際見本市である「北京国際航空展」が開幕。会場では、中国の新型無人機・彩虹-4(CH-4)の実物が初披露され、製造企業担当者は、同機が海外の顧客から高い関心を集めていると明かした。
現在中国は無人機の開発を進めており、その機数は増え続けている。今月9日には尖閣諸島に近い東シナ海上空を中国の無人機が飛行した。
報道によると、CH-4は中国航天科工集団公司が研究開発した新型の無人機で、性能は米国の無人機「プレデター」に匹敵する。CH-4の飛行高度は7000〜8000mに達し、速度は時速300kmで、40時間の連続飛行が可能だと専門家は語っている。さらに、展示されたCH-4の機体の下には空対地ミサイルの模型も並べられており、陸地に対し攻撃を行うこともできるとアピールしている。

09/27(Fri) 台湾で半沢直樹の土下座の謝罪法が話題に
台湾の映画会社は今のブームにあやかろうと土下座謝罪師動画をネットで募集

【9月26日、台湾ETToday】「日本古代の礼儀作法が源流、半沢直樹の土下座謝罪法が話題に」を掲載した。
日本で記録的な視聴率を記録したドラマ、半沢直樹。台湾でも日本の会社文化を見事に描いたと絶賛されている。劇中に登場する土下座も注目の的だ。土下座は邪馬台国の時代からあったという日本の礼儀作法であり、江戸時代には謝罪の意を示す作法として使われるようになった。
半沢直樹と土下座がブームとなった台湾に、日本から新たな“土下座”作品がやってくる。宮藤官九郎脚本、阿部サダヲ主演、水田伸生監督の映画「謝罪の王様」だ。プロの“謝罪師”が小さなトラブルから国家存亡の危機まで謝罪で解決するというエンターテイメント作品。台湾の映画会社は今のブームにあやかろうと土下座謝罪師動画をネットで募集。優秀作品には賞金が与えられる。

09/27(Fri) 日中は中台関係にならい、尖閣を「共同管理」せよ
「主権は各自が主張しつつ、統治権を共有する」ことを提案している

【9月24日、人民網】米ウォール・ストリート・ジャーナルは日中が領有権を主張している尖閣諸島(中国名:釣魚島)について、両国が共同管理すべきだとする文章を掲載した。
文章では、日中両国は中国と台湾の「一中各表(一つの中国の解釈は各自が表明する)」に倣い、「一つの尖閣の解釈は各自が表明する」すなわち、「主権は各自が主張しつつ、統治権を共有する」ことを提案している。
中国と台湾は90年代に緊張状態にあったが、「一中各表」という「1992年コンセンサス」によって新たな平和的発展の道が開かれたとし、これをヒントに尖閣諸島(中国名:釣魚島)の領有を各自が主張しつつ、双方で共同管理すべきだと指摘している。

09/27(Fri) イ・ビョンホンさんが祝福に笑顔
世紀の結婚式から初の香港入り

【9月26日、チャイナフォトプレス】韓国の人気俳優イ・ビョンホンが、香港で時計ブランド主催のセレモニーに出席。結婚後、初めての香港訪問となった。
先月10日、女優イ・ミンジョンと盛大な結婚式を挙げたばかりのイ・ビョンホン。26日、香港で行われた時計ブランドの「Franck Muller」主催のセレモニーには、ひときわ華やかなムードで登場した。
同日午後に香港入りしたビョンホンには、空港で出迎えた大勢の地元ファンから「結婚おめでとう」と祝福の声がかけられた。警備員4人のみの先導で、あくまでカジュアルに到着ロビーに登場すると、大きな歓声に向かって笑顔で手を振り、ファンサービスもたっぷりだった。
今回の香港訪問はセレモニー出席だけが目的で、すぐ帰国の途に就く予定。香港メディアに対し、「間もなく、ある韓国映画の撮影に入る予定」だと短く語っていた。

09/27(Fri) 65歳以上の20人に一人がアルツハイマー
受診率はわずか27%

【9月22日、重慶晨報】中国65歳以上の高齢者のアルツハイマー罹患率は5.6%に達している。さらに、毎年30万人が新たにアルツハイマーを発症している。一方で、高い罹患率に対し、患者の受診率は低く、27%の人しか治療を受けていない。
中国ではアルツハイマーの罹患率が年齢の上昇に伴い高くなっている。75歳以上の高齢者では、罹患率は8.26%に達し、80歳以上では11.4%に上る。このほか、アルツハイマー患者は男性より女性の方が多く、60歳以上の患者では、女性が男性より2〜3倍多くなっている。

09/27(Fri) 尖閣問題で絡まった糸、ケネディ次期駐日大使でも解くのは困難
ケネディ氏の駐日大使起用は、オバマ政権が日米同盟を重要視していることの表れ

【9月24日、米華字紙・世界日報】「尖閣問題で絡まった日米中の糸、女性大使でも解くのは難しい」と題した記事を掲載した。25日付で中国新聞社が伝えた。
故・ケネディ米大統領の娘で、次期駐日大使に指名されたキャロライン・ケネディ氏は、19日に開かれた上院外交委員会の公聴会で、尖閣諸島(中国名:釣魚島)をめぐる日中の対立に「重大な懸念」を抱いていると述べた。一方で、尖閣諸島について「日本の施政下にあり、日米安全保障条約第5条の適用対象だ」と明言。関係各国による対話を通じた平和的解決を求めた。しかし、同氏の発言は日米同盟の強化を促す効果はあっても、尖閣問題でもつれた糸を解く効果はない。
ケネディ氏の駐日大使起用は、オバマ政権が日米同盟を重要視していることの表れだとみられるが、中国政府はこれに不満を募らせている。米政府はこれまで一貫して「領有権問題に関し、特定の立場をとらない」との見解を示してきたが、ケネディ氏が尖閣諸島を「日本の施政下にある」とし、「日米安全保障条約の適用対象」と発言したことで、中国政府は米国が将来、軍事的圧力をかけてくる可能性があるととらえている。

09/27(Fri) 高速鉄道が中国人の生活に激変をもたらす
毎月の乗客数は中国国内の航空便の2倍弱

【9月25日、環球時報】中国の高速鉄道運行開始時、巨大な洞窟のような長沙市の駅はガランとしていた。いまやこの風景は、過去のものとなった。高速鉄道が運行されてから数年が経ち、その毎月の乗客数は中国国内の航空便の2倍弱に達した。来年の年初には、毎月の乗客数が延べ5400万人に達し、米国国内便をも抜く見通しだ。ニューヨーク・タイムズ(ウェブ版)の9月23日の記事を引用し、環球時報が伝えた。
広州市の靴製造工場で働くリー・シャオホンさんは、毎月のように高速鉄道を利用して娘のいる長沙市に帰る。以前は移動に丸一日の時間がかかったため、年に1回しか帰郷していなかったが、現在はわずか2時間19分で帰郷できるようになった。ジェン・チーナンさんは企業の役員で、遅延が多い航空便を避け、高速鉄道で全国各地の会議に向かう。ジェンさんは、「変化がこれほど目まぐるしいとは思わなかった。目新しかった高速鉄道は今や、私たちの生活の一部になった」と語った。

09/27(Fri) 中国人は金色が好き、賭けに勝ったアップル
わずか数分で「土豪金」と呼ばれるゴールドタイプが売り切れた

【9月25日、北京晨報】美しさでは退化したとされ、批判の嵐に遭っていたアップルが、ついに岸にたどり着き、ほっと一息ついている。
米アップル社のiPhoneの新機種iPhone 5Sが今月20日発売されると、わずか数分で「土豪金」と呼ばれるゴールドタイプの販売情報が全国各地から風に舞う雪のように飛び交った。武漢市では、販売開始から10分足らずで完売した。アモイでは、「土豪」と呼ばれ、価格が1万元(約16万円)以上に跳ね上がった。香港では、もともと入荷台数が少なく、ダフ屋に一瞬で買い占められた。北京西単の大悦城の店舗前では、定価に1500元(約2万4000円)上乗せし、予約して手に入れたゴールドタイプを売りさばく人の姿がみられた。



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:24