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02/25(Tue) 中国から海外への留学者数、2013年は41万人
留学者のうち72.83%が学業修了後に帰国する道を選んでいる

【2月23日人民日報海外版、】2013年の中国から海外への留学者数および海外留学帰国者数はさらなる増加を見せた。2013年の海外留学者数は前年比1万4300人(3.58%)増の41万3900人、各種海外留学帰国者数は同8万600人(29.53%)増の35万3500人となった。海外への留学者のうち、国費留学は1万6300人、企業・団体・機関の派遣留学は1万3300人、私費留学は38万4300人。海外留学帰国者のうち、国費留学は1万1900人、企業・団体・機関の派遣留学は1万100人、私費留学は33万1500人。
教育部のデータによると、1978年から2013年末までに、中国の各種海外留学者総数は305万8600人に達した。留学生として出国し、現在も海外に留まっている人は161万3800人で、うち107万5100人が今も国外で関連の学習・研究に従事している。同期間における海外留学帰国者総数は144万4800人に達した。データによると、留学者のうち72.83%が学業修了後に帰国する道を選んでいる。

02/25(Tue) 日本経済を救う薬は「内需」でなく「外需」
この救命薬を得ることは口で言うほど容易ではない

【2月23日、人民日報海外版】アベノミクスは昨年、一時的な効果を上げ称賛を得たが、2014年が始まると同時に冷や水を浴びせられた。データによると、国内消費の拡大と輸出刺激を目的としたアベノミクスは、十分な効果を上げられなかった。輸出型経済である日本にとっては、外需こそが救命薬になるのかもしれないが、この救命薬を得ることは口で言うほど容易ではない。
日本メディアの報道によると、日銀は暗雲立ち込めるアベノミクスを手助けすべく、金融機関への貸出規模を2倍に拡大することを決定した。しかし、市場の反応はまちまちだ。2月20日、日経指数は貿易データに足を引っ張られ、2.15%の大幅下落となった。
日本問題の研究者は、「アベノミクスは問題の根幹を捉えていない。日本政府は長年にわたるデフレが日本経済を困難に陥れた原因であると勘違いしており、インフレを作り出すことが経済の持続的な回復を実現する鍵であると認識している」と指摘する。
輸出指向型経済にとって、内需は一部の問題を解決するかもしれないが、問題を根本的に解決してくれるのは外需である。

02/25(Tue) 米軍使用の国旗まで“メイド・イン・チャイナ”
今後は100%米国製

【2月20日、米華字メディア・多維新聞】米軍が使用している国旗の多くが中国製だが、兵士の士気高揚のため、民主党のマイク・トンプソン下院議員らは米軍が使用する国旗は100%米国製に限るとの内容の法案を上程し、このほど可決された。
報道によると、この法案は米軍が食品や衣料品などを調達する際にはできる限り米国製品を優先的に考慮すべきだという「ベリー改正案(Berry Amendment、1941年採択)」の適用範囲を国旗にまで拡大し、米軍が使用する国旗については100%米国製にするとの内容。このほど2014年統合予算法修正案の一部として可決された。
米軍の使用する国旗に中国製が使われていた背景には、中国製の国旗が米国製よりもかなり安いというコストの問題がある。過去には米国政府が購入するすべての国旗を米国製にすべきだとの法案が提出されたこともあったが、コストが莫大なものとなるため、否決されたという。

02/25(Tue) 韓国との関係が悪化でますます中国に頼りきる北朝鮮
対中貿易額が過去最高に

【2月24日、参考消息網】昨年、北朝鮮と韓国の貿易が8年ぶりの低水準と低迷する一方、北朝鮮と中国の貿易は過去最高を記録したと伝えた。北朝鮮の中国に対する依存度が一段と高まっている。
韓国貿易協会が23日に公表した報告書によれば、昨年の韓国と北朝鮮の貿易額は前年比41.9%減の11億4891万ドル(約1170億円)となった。これは05年の10億5500万ドル(約1080億円)以来の低水準。
一方で中国と北朝鮮の貿易額は前年比10.4%増の65億ドル(約6700億円)に達し、過去最高を記録した。近年、北朝鮮における対中貿易の伸びは著しく、特に農水産品や畜産品、繊維などの分野で中国は主要貿易相手国となっている。
北朝鮮の対中貿易が急増した背景には、10年の韓国海軍哨戒艦沈没事件で韓国の北朝鮮に対する経済制裁があったことや、13年に開城(ケソン)工業団地の稼働が一時中断するなど、韓国と北朝鮮の政治的関係悪化が影響しているとみられる。

02/25(Tue) 外国人労働者は72万人、届出義務化以来最多に
中国人が全体の40%強を占める

【2月24日】日本の厚生労働省が先ごろ発表した外国人雇用状況報告によると、2013年10月末現在の外国人労働者数は71万7504人で、前年同期比5.1%増えた。07年に届け出が義務化されて以来、過去最多を記録した。海外網が日本メディアの報道として伝えた。
政府が進めている高度外国人材や留学生の受け入れが進んできていることが要因とみられる。
国籍別にみると、中国が30万3886人で最も多く、全体の42.4%を占めた。次いで、ブラジル、フィリピン、ベトナムの順。ベトナムは前年同期比で4割近く増えた。

02/21(Fri) 韓国の釜山で中国人向け観光ガイド不足が深刻化
ガイド制度の改善を国に提案へ

【2月18日、韓国・聯合ニュース】韓国・釜山市政府は、中国語が話せる観光ガイドが大幅に不足していることを受け、韓国政府に対してガイド制度の改善を提案する準備をしている。
中国人観光客の増加に伴い、釜山市では観光ガイドの不足が深刻な問題となっている。中国語が話せる観光ガイドの資格所有者は、釜山市には272人しかいないため、大型の豪華客船で数千人単位で訪れる中国人観光客に対応しきれていないのが現状だ。
釜山市政府は、国際交流財団の観光ガイドプロジェクトを拡充し、韓国人と結婚して韓国に移り住んだ中国人(結婚移民)のガイド試験への参加を促すことを計画している。
また、中国からの結婚移民については試験を免除し、講習の受講だけで資格を取得できるようなガイド資格制度の改善について、韓国政府に提案する計画だという。

02/21(Fri) 「言い過ぎだ」森元首相の浅田批判に中国が激怒
浅田真央は観衆を魅了した

【2月21日】ソチ五輪フィギュアスケート女子シングル、フリーが行われ、完璧な演技を見せた浅田真央は順位を大幅に上げ、6位に入賞した。前日のショートプログラムでは転倒の影響で16位だったが、各方面から応援のコメントが寄せられた。
一方で、東京五輪の組織委員会で会長を務める森喜朗元首相は16位でスタートを切った浅田選手について、「大事なときは必ず転ぶ」と述べ批判を呼んでいると日本メディアは伝えている。これに関して中国のネットでも数多くのコメントが寄せられている。以下は中国版ツイッターの代表的な書き込み。
「浅はかもいいところだな。浅田真央は確かに金メダルを取れなかったが、彼女は自分に勝ち、観衆を魅了した。これこそがオリンピック精神ではないのか」 、「浅田真央は尊敬すべきスポーツ選手だ。彼女は失敗を恐れず挑戦を続けた。スポーツに偏見があってはならない」。

02/21(Fri) 日本のアニメ漫画が世界を魅了する理由
漫画業界の優れた才能を数多く輩出してきた東京モード学園

【2月20日、新華網】東京の新宿駅の付近に、一風変わった独特の形状を持つビルが建っている。外壁が網目のような白い鉄筋に覆われた楕円形の超高層ビルだ。これは、日本のファッション業界やアニメ・漫画業界の優れた才能を数多く輩出してきた東京モード学園のコクーンタワーだ。東京モード学園は日本に数多くある漫画・アニメ専門学校の中でもかなりの大手だ。日本の「専門学校」とは、中国の「大学専科」(大専)にあたるが、日本社会における専門学校は、中国の大専より遥かに高い名声を得ている。
「一休さん」、「花の子ルンルン」、「美少女戦士セーラームーン」、「ドラえもん」など、中国でも良く知られる名作を数多く生み出してきた日本のアニメ・漫画界が誇る強大な影響力は、その創造力から生まれている。では、こういった創造力はどこから養われてきたのか?これについて、日本に留学している中国人に質問してみると、皆、異口同音に、「創造性を持つ才能の育成や知的財産権の保護を重視していることが、重要な要素となっている」と語った。

02/21(Fri) ソチ五輪で「キム・ヨナの金メダルは盗まれた」
採点に韓国が怒り爆発

【2月21日、騰訊体育】ソチ五輪フィギュアスケート女子シングルのフリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位のソトニコワ(ロシア)が逆転で金メダルを獲得した。優勝を期待されていたキム・ヨナは銀メダルに終わった。キム・ヨナも素晴らしい演技を見せただけに、韓国メディアは採点に不満を爆発させており、韓国ネットユーザーからも怒りのコメントが寄せられている。
韓国・東亜日報は「採点には理解できない」と報道。さらに韓国のネットユーザーからは以下のコメントが寄せられている。
「デタラメな採点だ!キム・ヨナの金メダルは盗まれたんだ!」 、「キム・ヨナの銀メダルは金メダルよりも価値がある」 、「女王が泣いた場面は一生忘れない」 、「ロシアの選手は金メダルが取れると早くから確信していたのだろう」 、「この冬季五輪は人を不愉快にさせるマネーゲームだ。審判には殺意すら覚える」

02/19(Wed) 浅田真央とキム・ヨナ、金に輝くのは
各紙評価はマチマチ

【2月17日、中国新聞網】ソチ冬期五輪期間中、試合前の公式練習を行う浅田真央を取材しようと、80人を超える日韓メディアの記者が取り囲んだ。恐らく、ここまで国内外から注目を集める選手は、日本スケート界の「女王」である浅田真央だけであろう。
浅田真央は練習後、表情をまったく変えないまま、まっすぐに休憩室へと向かい、母国日本の記者に対してさえも一言のコメントも発しなかった。
日本の記者によると、浅田真央のこのような態度は、自分に対する高い注目度から距離を置き、影響を受けないようにするためだという。しかし、数日前のフィギュアスケート団体でジャンプを失敗した浅田真央は多くのメディアから批判や質問を受けたため、このような冷淡な対応をしている、という見方を示す人もいた。
一方、前冬季五輪金メダリストである韓国のキム・ヨナは、ライバルの浅田真央とは違って笑顔でメディアを迎えたが、一言もコメントを発していないという点では二人とも同様だ。決戦を直前にして、恐らく2人は平常心を保つことが何よりも重要であることをよく理解しているのだろう。



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