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01/28(Tue) 中国製の太陽電池、米国が再び反ダンピングの調査
2011年に続き今回で2回目となる

【1月27日、新京報】米商務省は現地時間1月23日、中国製の結晶シリコン太陽電池製品などに対して反ダンピング・反補助金調査を実施する決定を下した。米国が中国製太陽電池製品に対して反ダンピング・反補助金調査を実施するのは、2011年に続き今回で2回目となる。中国商務部輸出入公平貿易局の関係者は26日、中国は本件に強い関心を持っているとの立場を表明した。
今回調査対象となった結晶シリコン太陽電池製品には、バッテリー、モジュール、合板、パネル、建築一体化材料などが含まれる。中国大陸から輸入される同製品の調査のほか、台湾製も反ダンピング調査の対象となる。米国は手続きに基づき、2月14日頃に本件の仮採決を下す。
米国は2011年に、中国製太陽電池製品に対して反ダンピング・反補助金調査を実施し、かつ18.32%から249.96%の反ダンピング関税、14.78%から15.97%の反補助金関税を課税することを最終決定した。

01/28(Tue) 中国製のおもちゃの拳銃に批判集中
香港でパッケージの「尖閣諸島は中国の領土」

【1月27日、香港紙・サウスチャイナ・モーニング・ポスト】香港でパッケージに「尖閣諸島(中国名:魚釣島)は中国の領土」と印刷されたおもちゃの拳銃が問題となっている。
販売したショップオーナーによると、このおもちゃの拳銃は中国本土製。問屋経由で約40個仕入れ、半数が売れた。購入したのは近所に住む子どもたちだという。
香港の教育関係者は「戦争を連想させ、非常に危険だ」と指摘。
尖閣諸島の領有権を主張する香港の民間団体・保釣行動委員会の曾健成(ズン・ジエンチョン)氏は、「暴力は尖閣問題解決に向けた適切な方法ではない」とした上で、「われわれは日本軍国主義に反対しているが、子どもたちに武器を取らせてはいけない。こうした敏感な外交問題で金もうけするのは、手段を選ばないやり方だ」と批判した。

01/28(Tue) ジャッキーチェーンが韓国人女性と8年間交際
注目のお相手は美人女優

【1月26日、新浪網】アクションスターのジャッキー・チェンが韓国のバラエティー番組で、韓国人女性と交際した過去を告白。そのお相手について再び注目されている。
韓国人女性との過去の恋愛については、これまでにも自ら語ってきたジャッキー。このほど韓国の人気バラエティー「ハッピートゥギャザー3」に出演し、10代の終わり頃に韓国に在住していたこと、その時に知り合った女性と8年間交際していたことを語った。このお相手がどんな女性なのか関心が高まる中、一部の中国メディアでは女性タレントだったとも報じている。

01/28(Tue) 仏人女優のエルザ・ジルベルスタインが『シダクション ガラ ディナー』で着飾る
パリのオートクチュール ウィークのパーティ

1 月2 3 日、フランス・パリのPavillond’Armenonville で行われた、パリのオートク
チュール ウィークのフィナーレを飾るパーティ、『シダクション ガラ ディナー』にフランス人女優のエルザ・ジルベルスタインがヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーを着用して出席した。
今回女優のエルザが選んだジュエリーは、マジック アルハンブラのイヤクリップとブレスレット。メゾンのアイコンともいえるアルハンブラは、そのフェミニンで清楚な愛らしさが人気のジュエリーだ。白蝶貝とイエローゴールドの大きさが異なるアルハンブラモチーフは、陽気な遊び心を感じさせつつ、上品で美しいアクセントとなっていた。
Elsa Zylberstein - Van Cleef & Arpels - Photo by Bertrand Rindoff - Getty Images

01/21(Tue) ベルン・ファスナハト(カーニバル)
宗教改革により禁止された伝統が復活したスイスで3番目に大きなカーニバル

中世の時代、大規模なファスナハト(カーニバル)がおこなれていたベルン。宗教改革により禁止された伝統が復活したのは1982年のこと。現在では、毎年、灰の水曜日の後の木曜日から土曜日(日曜の夜)まで開催される、スイスで3番目に大きなカーニバルとなっています。
木曜日。牢獄塔(ケーフィグトゥルムKäfigtrum)に囚われたベルンのシンボルである熊を、“イーヒュブレッテYchüblete”と呼ぶ太鼓の音で冬の眠りから目覚めさせ、開放するところから祭りがスタート。世界遺産に認定された旧市街の小道は、冬の寒さも吹き飛ばすような “グッゲンムジーク Guggenmusik”※の楽隊の大音響と、華やかな仮面や衣装をまとったパレードの一団にうめつくされます。
金曜日はかわいい子供たちのパレード。土曜日の午後は祭りのハイライトである大パレードです。60〜70のグループが旧市街を練り歩き、約5万人の観客が一緒に盛り上がります。その後、大きなコンサートや各所で演奏やパフォーマンスなどがあり、祭りの喧噪は深夜遅くまで続きます

01/21(Tue) ホワイトターフ(雪上競馬大会)
世界中から約3万人の観客を集める人気イベント

サン・モリッツは、冬季オリンピックが2回開催された有名アルペンリゾートで、ウィンターシーズンにはさまざまなイベントが企画されています。中でも、厚い氷と雪に覆われたサン・モリッツ湖を舞台におこなわれる雪上競馬大会「ホワイトターフ(白い芝)White Turf」は、毎年、世界中から約3万人の観客を集める人気イベント。1907年に始まった100年以上の歴史を誇る伝統のレースで、ヨーロッパ各地で活躍する競走馬やジョッキーたちが、普段よりも難しい雪上のコースを駆け抜けます。
草の芝にくらべて強く蹴らないと前に進めないため、激しく走る馬のひづめの音とたちのぼる雪けむりは迫力満点。騎馬レース(競馬)のほか、馬ソリレースや、馬に引かれて雪上をスキーで滑る独特の競技Skikjöringなど、ここでしか見られないユニークなレースが楽しめます。また、高級毛皮コートを身にまとったセレブな女性や各界のVIPたちが集う“雪の社交界”といったエレガントな雰囲気も魅力のひとつです

01/21(Tue) アート・オン・アイス(スケートショー)
競技とはちがった自由な表現で観客を魅了する注目のアイスショー

アーティストがライブで奏でる演奏にあわせて、世界チャンピオンを含む、オリンピックで活躍したトップスケーターたちが、競技とはちがった自由な表現で観客を魅了する注目のアイスショーです。1995年にチューリヒでスタートし、これまでに、歴代の世界フィギュアスケート選手権チャンピオンやオリンピック優勝選手たちが華麗なショーを演じています。しっかりとした実力があるからこそ可能な、プロのエンターティメントの世界を存分にお楽しみいただけます。
2013年のプログラムは、2度の世界チャンピオンとなったスイス人有名スケーターのステファン・ランビエールStéphane Lambiel、オリンピック金メダリストのエフゲニー・プルシェンコJewgeni Plushenkoと荒川静香、世界フィギュアスケート選手権優勝4回のアリオナ・サフチェンコ Aliona Savchenk&ロビン・ゾルコーヴィRobin Szolkowyのペア、現・ヨーロッパチャンピオンで世界選手権準優勝2回のタチアナ・ボロソジャルTatiana Volosozhar&マキシム・トランコフMaxim Trankovのペアなど、2013年のスケーターの顔ぶれも豪華です。また、2013年のステージを盛りあげるのは、美貌のイギリス人シンガーソングライターのレオナ・ルイスとYouTubeで世界の話題を集めた2Cellos。最高の音楽とスケートの熱いステージとなるでしょう。 チケットもオンラインで購入可能。チューリヒの後、ローザンヌ(2月5・6日)とダヴォス(2月8日)でも開催されます

01/21(Tue) スイス最大の『国際熱気球フェスティバル』
世界約20カ国から約80基の熱気球が集結

一面に美しい雪景色が広がるアルプスの冬。空気の澄み切った冬の青空に、カラフルなバルーンがいろどる熱気球大会は人気のイベントです。とくに、約30年の歴史を誇るシャトーデーの「国際熱気球フェスティバル Festival International de Ballons」はスイス最大の熱気球大会。シャトーデーはアルプスの伝統が息づく素朴な山村で、スイス人ベルトラン・ピカール Bertrand Piccardと英国人のブライアン・ジョーンズBrian Jonesが、1999年に熱気球による初の世界一周無着陸飛行を達成した時の記念すべき出発地でもあり、極地的な気候(ミクロクリマ)から特別な気流に恵まれている環境で、“熱気球の里”として知られています。2006年からは高級時計ブランドの“パルミジャーニ PARMIGIANI “をスポンサーにむかえて、さまざまなイベントも開催しています。世界約20カ国から約80基の熱気球が集結。特殊な形をしたバルーンのフライトにも注目です。メイン競技のほかに、熱気球の試乗チャレンジや、光と音のスペクタルショーなど、多彩なイベントが予定されています。

01/21(Tue) ワールド・スノーフェスティバル(雪の彫刻祭)
国別チームに分かれて、それぞれの創造性が発揮されています

氷河に抱かれた山村グリンデルワルトに各国のアーティストが集まり、雪で巨大な彫刻をつくりあげる「ワールド・スノーフェスティバル」。規模は違いますが、札幌の雪祭りのような祭りです。1983年に日本人のグループが雪で巨大なハイジの雪像をつくったことに端を発し、毎年開催される人気のイベントとなりました。雪と水と氷だけで表現される様々な造形アートの世界。”山と人”“家族”“団結”“子供の夢”など、年ごとに決められるイメージテーマのもとに、国別チームに分かれて、それぞれの創造性が発揮されています。

01/21(Tue) ”カルティエ Cartier”ポロ・ワールドカップ・オン・スノー
凍ったサン・モリッツ湖でのイベント

すっかり凍ったサン・モリッツ湖でのイベントの数々は、冬のサンモリッツの名物です。中でも1月の雪上ポロ大会と2月の雪上競馬大会は、毎年恒例となった伝統のイベント。もともと、サン・モリッツとポロの歴史は古く、英国人騎兵隊が軍隊の訓練や娯楽のためにポロの競技場をつくった1899年にさかのぼります。「夏だけでなく冬に氷上でプレーしてみよう」という地元ポロクラブのアイデアで、1985年に第1回雪上ポロ大会を開催。凍った湖の上で雪を蹴散らしてのポロは話題となり、今では”カルティエ Cartier”をメインスポンサーとして、世界各国から約2万人の観客が集まる華やかなイベントになっています。



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