※写真をクリックで拡大します。
Home

06/08(Tue) 自宅からスイス旅行 オンラインツアー
6月から10月にかけて観光地にスポットを当てた

新型コロナウィルス感染症の影響により、なかなか海外旅行にいけない中で人気のオンラインツアー。スイスではすでに外国人を受け入れての観光も再開していますが、日本からの海外旅行はもう少し先になりそうなので、オンラインツアーで、スイス旅行気分を味わいつつ、次のスイス旅行の参考にしてください。

開催は毎回、土曜日の17:30〜18:30。参加費は無料!各回のテーマに精通したゲストをスピーカーとして招き、スイス各地の最新情報とあわせて、現地とライブ中継でつなぎ「リアルタイム」のスイスをお届けいたします。

第1回は6月12日、氷河特急やベルニナ特急などの絶景パノラマ列車のほか、世界遺産に認定された鉄道としても知られるアルプスを走る「レーティッシュ鉄道」をテーマに開催します。

第2回は6月26日、フランス、ドイツとの三国国境で中世からの歴史と文化を誇る学芸都市、古都「バーゼル」を紹介する予定です。
▶︎オンラインツアー参加申し込み:6月12日
▶︎オンラインツアー参加申し込み:6月26日
https://zoom.us/webinar/register/WN_Hy6OmXW6Rsi8E1BQ8lKFLw

06/08(Tue) スイス観光サービスの衛生と安全の新基準
世界トップレベルの衛生、安全、健康のシステムを誇る国

国土の多くを占める森林、清らかな水をたたえる湖、山のフレッシュな空気。清純な大自然に恵まれたスイスは世界トップレベルの衛生、安全、健康のシステムを誇る国でもあります。スイスの観光業界では、観光客の皆様がスイス旅行を安心して楽しんでいただけるよう、新型コロナウイルスの感染拡大で注目されるこの分野をより一層強化してまいります。

スイス政府観光局は「クリーン&セーフ」キャンペーンをサポートしています。

観光施設、宿泊施設、交通機関などが、それぞれの業界で責任をもってさまざまな衛生・安全対策に取り組んでいます。 州単位で定める規制・対策も考慮する必要があります。

安全コンセプトに関する一般情報
関連業界、企業、イベント主催者は、お客様の安全を目的とする新しい基準や対策を制定しています。 これらは、衛生と行動に関する規則、およびスイス連邦保健庁(FOPH)と州経済局(SECO)によって発行された「公衆衛生と従業員保護のガイドライン」に基づいています。 新型コロナウイルスによる感染からお客様や参加者を可能な限り保護することを目的として、イベント主催者や企業は、必要な社会的距離と衛生対策を計画し、実施する必要があります。
FOPHの詳しい情報はこちら(英・独・仏・伊)
https://www.myswitzerland.com/ja/planning/about-switzerland/clean-safe/

06/08(Tue) スイス観光サービスの衛生と安全の新基準
世界トップレベルの衛生、安全、健康のシステムを誇る国

国土の多くを占める森林、清らかな水をたたえる湖、山のフレッシュな空気。清純な大自然に恵まれたスイスは世界トップレベルの衛生、安全、健康のシステムを誇る国でもあります。スイスの観光業界では、観光客の皆様がスイス旅行を安心して楽しんでいただけるよう、新型コロナウイルスの感染拡大で注目されるこの分野をより一層強化してまいります。

スイス政府観光局は「クリーン&セーフ」キャンペーンをサポートしています。

観光施設、宿泊施設、交通機関などが、それぞれの業界で責任をもってさまざまな衛生・安全対策に取り組んでいます。 州単位で定める規制・対策も考慮する必要があります。

安全コンセプトに関する一般情報
関連業界、企業、イベント主催者は、お客様の安全を目的とする新しい基準や対策を制定しています。 これらは、衛生と行動に関する規則、およびスイス連邦保健庁(FOPH)と州経済局(SECO)によって発行された「公衆衛生と従業員保護のガイドライン」に基づいています。 新型コロナウイルスによる感染からお客様や参加者を可能な限り保護することを目的として、イベント主催者や企業は、必要な社会的距離と衛生対策を計画し、実施する必要があります。
FOPHの詳しい情報はこちら(英・独・仏・伊)
https://www.myswitzerland.com/ja/planning/about-switzerland/clean-safe/

01/04(Mon) スイス政府観光局オリジナルカレンダープレゼント
スイス各地の美しい写真で綴るオリジナル卓上カレンダー

コロナ禍の年となった2020年。スイス政府観光局のホームページならびにメルマガ「スイスニュース」の購読者にスイス政府観光局オリジナルの卓上カレンダーを10名の方にプレゼントします。
スイス政府観光局では、スイス各地の美しい写真で綴るオリジナル卓上カレンダー(2021年版)を制作しました。日本の祝日も入っており、デスクに置いて予定なども書き込める便利なカレンダーです。毎年、限定部数で制作している非売品ですが、今年もスイスニュース読者に10名様に特別にプレゼントします!

応募方法 : 下記の応募フォームの各項目にお答えの上 【応募】ボタンをクリックしてください。
応募条件 : メールマガジン『スイスニュース』登録者
応募締切 : 2021年1月5日(火)
抽選・発送 : 2021年1月上旬予定
プレゼント : スイス政府観光局オリジナル卓上カレンダー:
10名様
https://www1.myswiss.jp

01/04(Mon) 世界遺産の氷河へ直結、アイガー・エクスプレスが開通
登山鉄道が開通してから約120年の時を経て

《スイス政府観光局》 12月5日、19世紀末にアルプスで夢のプロジェクトといわれた登山鉄道が開通してから約120年の時を経て、ユングフラウ地方に新路線「アイガー・エクスプレス」が開通します。
世界遺産『スイスアルプス ユングフラウ - アレッチ』の一部であるアイガー氷河前の駅に、山麓のグリンデルワルトから直行で結びます。
www.myswiss.jp/plann…/about-switzerland/…/open-eiger-express

01/04(Mon) アルプスの大自然がお越しをお待ちしています
Happy New Year 2021/01/03 《スイス政府観光局》 

《スイス政府観光局》 2020年は新型コロナウイルスの世界的な流行で、スイスでも日本でも大変な1年となりました。観光業界は厳しい衛生基準を設け、清掃・消毒を強化するとともにマスク着用の義務付けなどさまざまな対策を打ち出し、感染防止に努めています。アルプスの大自然は変わることなく皆様のお越しをお待ちしています。
予定していたイベントは、そのまま2021年に延期となりましたが、コロナ禍においても、多くの新しい施設やサービスが誕生しています。
今号ではスイス各地から届いた最新ニュースのほか、クリスマスから実施中のスイス自由旅行やオリジナルグッズのセットが当たるウィンタープレゼントキャンペーンをご紹介しています。
本年はスイスニュースならびにスイス政府観光局のホームページをご愛読いただき、ありがとうございました。 2021年もよろしくお願い申し上げます。
https://www myswitzerland.com

01/04(Mon) チェネリベーストンネル開通
世紀の大プロジェクトが完成

《スイス政府観光局》 スイス南部のチェネリ山(モンテ・チェネリ)を貫き、アルプスを南北に縦断する「チェネリベーストンネル」が開通。世界最長のゴッタルドベーストンネルを含め、構想から数十年の時間をかけたアルプス縦断鉄道の大プロジェクト「アルプトランジット計画」がここに完結しました。2020年12月13日のスイス国鉄ダイヤ改正から新しい基底トンネルを通る列車の運行がスタート。環境にもやさしく、ヨーロッパがさらに近くなります。ドイツ・ミュンヘンからイタリア・ミラノまでの旅は、より速く快適に、楽しめるでしょう。
ティチーノ州のルガーノ近郊ヴェツィアとマガディーノ平原のカモリノを結ぶ全長15.4キロメートルの「チェネリベーストンネル」が完成。これで2007年に開通したレッチベルグベーストンネル、2016年に開通したゴッタルドベーストンネルとあわせて、普通のトンネルよりも数百メートル低い場所に建設される基底トンネル(ベーストンネル)でアルプス山脈を南北に縦断する鉄道網をつくりあげ、ヨーロッパの交通地図を塗り替えるといわれた大プロジェクト「アルプトランジット計画 NEAT/ NFLA/ AlpTransit」の完了です。
この大プロジェクトにより、従来はトラックを使用していた物流が鉄道での貨物運搬へ移行することでCO2排出量を削減し、より地球に優しいサステイナブルな社会を実現します。また、ドイツやスイスからイタリアを結ぶ鉄道が速く、快適で便利になります。
チェネリベーストンネルの開通で、スイス南部のイタリア語圏ティチーノ州内の交通も便利になります。アルプスの玄関口で州都となるベリンツォーナと経済の中心地ルガーノ間の所要時間が27分から19分と約1/3短縮。各地の主要観光地へも今までより早く移動することができます。
https://www myswitzerland.com

01/04(Mon) スイス軍の秘密を公開
シオン基地の博物館がオープン

《スイス政府観光局》 モントルー郊外、シヨン城の向かいにある岩山の奥に1941年につくられたシヨン基地。2001年まで<防衛最高機密>として秘密裏に守られてきた軍事施設が2020年10月から博物館として一般公開されることになりました。
永世中立国として独立を守ってきたスイス軍のかつての軍事施設「シヨン基地 Fort de Chillon」。1940年〜1944年にかけて、第二次世界大戦のなか、枢軸国に囲まれ、ドイツ・ナチスが率いる第三帝国に脅かされきたスイスでは、一見するとただの山にみえる岩壁の奥深くに築かれた「国家要塞」を中心に国防を組織してきました。

国家要塞のなかでも西側の拠点として重要な位置を占めていたシヨン基地。その神秘のベールに包まれた国防の中心地が、貴重な博物館として公開されています。当時のままの姿を残しながら、音と視覚を刺激する最新のテクノロジーを駆使したマルチメディア展示やインタラクティブなゲームなどを通して、歴史的に貴重な国防の世界を体験することができます。

大きく分けて3つの常設展があります。「スイスの兵士の冒険」では、食堂や寝室、病室など、岩の中にある軍施設での兵士たちの生活をリアルに体感できます。「国家要塞」では、映像やさまざまな資料を通して、外国の侵略に対応するために1880年代にスイス政府によって開発された防御計画を学ぶことができるでしょう。「戦略ゲーム」では、ヘッドセットをつけてAR(拡張現実)や3Dゲームを通して、防衛・国防の世界を紹介します。
https://www myswitzerland.com

01/04(Mon) 祝・リギ鉄道150周年 特別企画が続々登場
リギ山でのスキーリフトが乗り放題になる等

《スイス政府観光局》 1871年にヨーロッパで最初の登山鉄道としてフィッツナウ=リギ間で開通したリギ鉄道は、2021年、記念すべき150周年を迎えます。年間を通して、さまざまなスペシャル企画を予定していますが、第一弾は、スイストラベルパス所有者は、冬季に一面がスキー場となるリギ山でのスキーリフトが乗り放題になります!
中世の頃からその名を轟かせてきたリギ山。18世紀から19世紀には、バイエルン王のルートヴィヒ2世やイギリスのヴィクトリア女王などの王侯貴族やワーグナー、ブラームス、ゲーテ、マーク・トウェインなどの芸術家や文豪をはじめ、ヨーロッパ各国から旅行者が集まってきた名所で、アルプス観光のパイオニア的存在といえます。

1871年にはヨーロッパ初の登山鉄道として、ルツェルン湖畔のフィッツナウから山頂のリギ・クルムへの路線が開通。開通式にはちょうどスイス訪問中だった岩倉使節団が参加しています。

150周年を祝う2021年には、この貴重な歴史を紹介する野外劇の開催、特別割引パス、蒸気機関車の特別運行、新型車両の導入など、さまざまなアニバーサリー企画を予定しています。

2020年12月12日から始まる2021年度のウィンターシーズンには、スイストラベルパスやリギの年間パスを持っていれば、通常は別料金となるスキーリフトが無料で乗り放題になります。
https://www myswitzerland.com

01/04(Mon) バーゼル駅横に新しい5つ星ホテルがオープン
「モーベンピック・ホテル・バーゼルMövenpick Hotel Basel*****」

《スイス政府観光局》 古都バーゼルに新しい5ツ星ホテル「モーベンピック・ホテル・バーゼルMövenpick Hotel Basel*****」が誕生しました。ドイツとフランスとの国境で、スイス各地の観光地のほか、ヨーロッパの主要都市にもアクセスの良いスイス国鉄のバーゼル駅横という最高のロケーションが魅力。ビジネス客にも観光客にも便利で理想的なホテルです。
19階建のスタイリッシュなホテルの建築は、世界的に活躍するバーゼルのミラー&マランタ建築事務所の設計。インテリアはミラノのマッテオ・トゥンがデザインしました。

シンプルモダンでゆとりのある快適な空間の客室は全264室。最上階からはバーゼルの街を見渡すパノラマビューが楽しめます。また、ライブキッチンを備えたレストラン「プーロ PURO」ではラテンアメリカ料理とアジア料理を融合した幅広いメニューを提供しています。
全部で2000m2のコングレス&イベントエリアには、小規模な会議室や505 m2のバンケットルームがあり、最大600人収容の会議やパーティまで開催できます。そのほかスパとフィットネスジムも完備しています。
https://www myswitzerland.com



admin only:
123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536
page:2