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07/26(Fri) 女優ケイト・ブランシェットが、ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを身に付けて
映画「Only God Forgives(原題)」のプレミアで

7月22日、アメリカのニューヨーク近代美術館で開催された、映画「Only God Forgives(原題)」のプレミアに女優ケイト・ブランシェットが、ヴァン クリーフ&アーペルの“ソクラテス”のイヤクリップとアントレ レ ドア リングを身に着けて出席、話題を巻いた。
ソクラテスは、メゾンの豊かな芸術性と高度な技術力によって、絶妙なアシンメトリーを表現している。繊細であると同時に刺激的な花「ヘムロック」にインスパイアされた“ソクラテス”は、彼女のエレガントな美しさを際立たせていた。Photo by Stephen Lovekin Getty Images Entertainment

07/23(Tue) スイス山岳会150周年スペシャル企画「ヒュッテ・イン・アルペングリューン」
スイス各地の山小屋をスクリーンに光による映像が投影されます。

《スイスニュース》スイス全国で約140000名のメンバーが所属し、全国152カ所の山小屋を管理・運営するなど、世界中から集まる登山家たちのスイスアルプス登攀を支えるスイス山岳会「独語:シュヴァイツァー・アルペンクラブ Schweizer Alpen-Club(SAC)/仏語:クリュブ・アルパン・スイス Club Alpin Suisse(CAS)/英語:スイス・アルパイン・クラブ Swiss Alpine Club(SAC))。アルピニズムのブームが沸き起こった19世紀後半、1863年に創設してから今年で150周年の記念すべき年を迎えます。
創立150周年となる今年は、各支部の山小屋でさまざまな特別企画を実施したり、記念グッズを制作・販売したりしています。そんな150周年記念行事のひとつとして行われているのが歴史的なアルプスの山小屋をスクリーンにしたプロジェクションマッピング※の特別プロジェクト「ヒュッテ・イン・アルペングリューン Hütten im Alpenglühn」です。

07/23(Tue) 日本は非常に強大「中国の海事スタンスは潮流とともに変わる」
中国との長期戦の準備はすでに完了

【7月22日、環球時報】香港のアジア・タイムズ・オンラインは19日、「中国の海事スタンスは潮流とともに変わる」と題した記事を掲載した。以下はその概要。
中国が海洋上の主権争いで示してきた強硬姿勢は、周辺国に大きな影響を与えただけでなく、米国を含む大国の不安を駆りたてている。中国の外交政策は一貫していると中国は主張するが、経験上、その政策は常に変化すると断言できる。中国は自らが主張する主権を受け入れる国には「ウィンウィン」の和平関係を認めるが、主権を受け入れない国には威嚇と脅迫で応じる。南シナ海で中国がとった外交政策がまさにこれだ。
中国がこうした強硬姿勢を続ける背景には、国民の間に広がる愛国主義と民族主義の高まりだけでなく、軍隊や海上防衛、漁業や石油探査の力の増大が関係している。今後数年間で後者の力はさらに強大なものになるだろう。中国の声高な主権主張を周辺国が黙認しているような態度を見せたとしても、中国の指導者は国内外の情勢を考慮して、その態度を変えていかねばならない。

07/23(Tue) 旧・氷河特急路線を結ぶフルカ山岳蒸気鉄道
歴史的な蒸気機関車が今年100周年を迎えます。

《スイスニュース》930年からサン・モリッツとツェルマットという2大山岳リゾートを結ぶアルプス横断ルートとして人気を博した「グレッシャー・エクスプレス(氷河特急)Glacier Express」。かつては、“氷河(グレッシャー)”という名前の由来でもある、ローヌ氷河の眼前を通るフルカ峠越えルートを走行していましたが、1982年から新たに開通したフルカトンネルを通るルートに変更され、その旧路線は廃線となりました。
その旧路線を修復し、電化することなく、かつての蒸気機関車を購入・整備して幻の鉄道旅を復活させた「フルカ山岳蒸気鉄道 Dampfbahn Furka-Bergstrecke(DFB)」。レアルプ駅=オーバーヴァルト駅間の全路線が開通し2010年から運行しています。夏期のみの特別体験として人気です。座席数に限りがあるので、予約が大変でしたが、今年からはオンラインで空席情報を確認して予約ができるようになりました(独語・仏語・英語)。

07/23(Tue) 風俗営業店を一斉捜査
容疑者の218人を逮捕

【7月22日、中国の大手ポータルサイト・捜狐】20日夜、広東省仏山市の南海公安分局は、風俗営業店に対する一斉捜査を行った。
20日午後9時30分ごろ、南海区の副区長と公安分局局長は部隊を率いて桂城管轄区内のサウナ店や足ツボマッサージ店などを捜査し、売春・買春の疑いのある男女218人を逮捕した。
今回の作戦には延べ1231人の警察官が出動し、454カ所の複雑な場所や999軒の賃貸物件を調べた。南海公安分局が「夏秋風暴」作戦を実施して以来、今月4回目の捜査となる。

07/23(Tue) マッターホルン登山拠点の伝説の山小屋「ヘルンリヒュッテ」
2015年の新装オープンに向けて工事がスタートしました。

《スイスニュース》ピラミッドのように聳える名峰マッターホルン。その中心にあるヘルンリ稜にありマッターホルン登山の拠点としてあまりにも有名な山小屋「ヘルンリヒュッテHörnlihütte(3260 m)」。初登攀された1865年から15年後の1880年にスイス山岳会により創設された歴史的な山小屋です。
マッターホルンをめざす登山客で常ににぎわっており、開設当初は定員わずか17人という小さな小屋でしたが、何度も改修・拡張を繰り返し、1982年の工事で定員170名の山小屋となりました。夏だけで200人を超える登山客と山岳ガイド、登山はせずにテラスからの眺望を楽しむ日帰り客なども増え続ける中、水まわりや電気などの設備をより快適に整備するため、再びの大改修計画が決定しました。

07/23(Tue)参院選後の対中外交「政治より経済優先で」
中国社会科学院日本研究所の楊伯江(ヤン・ボージアン)副所長による分析

【7月22日、香港紙・文匯報】前日に行われた第23回参院選で、自公連立政権は過半数の議席を獲得して圧勝したが、今後の日本外交はどこへ向かっていくのか?香港紙・文匯報が中国社会科学院日本研究所の楊伯江(ヤン・ボージアン)副所長による分析を紹介した。以下はその概要。
楊氏は、日本の国益をかんがみた際、「政治より経済を優先すべき」と提言している。「2度目の政権運営に挑む安倍首相は、1度目の失敗から2つの大きな教訓を汲み取らなければならない」と前置きし、その第一に「政治を重視し、経済を軽んじることは、現在の日本の実質的利益に合致しない」と指摘した。第二に、多くの課題に直面している時に戦線を長引かせ、その範囲を過度に拡大すれば、「二兎を追う者は一兎をも得ずになるであろう」と述べた。つまり、安倍政権が日中関係において過度に強硬姿勢をとれば、かえって自政権の脚を引っ張る可能性に繋がると論じている。

07/23(Tue) 世界遺産認定のレーティシュ鉄道アルブラ線
約110年の歴史を誇る路線を体感できる夏期限定の特別列車

《スイスニュース》アルプスの自然を壊すことなく切り開いた驚異の鉄道技術、そして鉄道とともに守られてきた山里の暮らしや美しい眺望で、ベルニナ線とともに「レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観 Rhaetian Railway in the Albula / Bernina Landscapes」として世界遺産に認定されているアルブラ線。
約110年の歴史を誇る歴史的な鉄道路線を体感できる特別列車「アルブラ・エクスペリエンス・トレイン Albula experience train」が夏の期間限定スペシャルとして運行します。
1919年に電化されたアルブラ線のため1921年につくられたレーティッシュ鉄道の歴史的な電気機関車Ge 6/6形=通称<レーティッシュ・クロコダイルRhätisches Krokodil >が牽引するのは、ベルニナ線でかつて使用されていた歴史的な木造のオープン展望車両(トロッコ列車)です。

07/23(Tue) 中国各地で豪雨被害あいつぐ
被災者4,770万人、死者337人

【7月22日、新華網】中国各地では今年の増水期に入って以来、豪雨被害が相次いでいる。一部の河川では「保証水位(堤防が決壊しないことが保証されている水位)」を超えたほか、一部の都市では冠水被害も発生した。また山津波、土石流、地滑りといった災害も発生し、深刻な人的被害や財産の損失をもたらしている。
国家洪水防止・ 干ばつ対策総指揮部弁公室の統計によると、今年に入り、累計30の省・自治区が洪水被害に見舞われ、被災者は4770万人、災害による死亡者は337人、行方不明者は213人、倒壊した家屋数は15万棟に達した。災害による死亡の原因は、「土石流、地滑りよる土砂災害」が202人で、全体の6割を占めた。その他、「山津波による災害」が78人、「建物の倒壊による災害」が23人、「溺死など」が34人だった。

07/23(Tue) 世界最大のアルプホルン祭り。ギネス記録更新予定!
約500人のアルプホルン奏者が集う「ゴルナーグラート・フェスト」

《スイスニュース》マッターホルンを含むヴァレーアルプスの名峰が広がる絶景で知られるゴルナーグラート。標高3100mの山上で夏に開かれる民族音楽の祭典「ゴルナーグラート・フェスト」が8月17日(悪天候の場合は18日に延期)に開催されます。
2010年にヨーデル歌手、2011年に鼓笛隊の演奏などスイス伝統音楽の種類を変えて開催されてきましたが、2013年は最初の開催となった2009年と同じくアルプホルンをテーマにした祭りとなります。
2009年には366人のアルプホルン奏者が一堂に会し最大のアルプホルン祭りとしてギネス記録に認定されましたが、今年はその記録が更新される見込みで話題になっています。すでに国内外から約500人の参加者が集まっており、未だかつてない規模のアルプホルン演奏となるでしょう。



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