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02/13(Thu) 展示作品は、購入した世界のセレブリティや著名人ばかり
機会があれば素晴らしい作品を是非ご覧になって

《Chisaの[NY最新情報]》 展示されている作品の多くは購入した顧客が提供したものです。各国のロイヤル・ファミリー、女優エレン・バーキン、グウィネス・パルトローといった世界中のセレブリティーの名前がありました。
当初、ニューヨークタイムズ紙では メトロポリタン美術館での展示会としては辛口の評価もありましたが、今回アメリカでは初めての展覧会で2002年ロンドンのサマーセットハウスで行われて以来、JARの回顧展は2度目となり、約300点以上の作品の写真が収められた約4KGもの作品集、JAR Tに引き続きJARUで出版しています。機会があれば素晴らしい作品を是非ご覧になってみてください。
Jewels by JARの開催期間は3月9日まで。
メトロポリタン美術館(1000 Fifth Avenue , New York, New York:Phone: 212-535-7710 )
http://www.metmuseum.org/exhibitions/listings/2013/jewels-by-jar

02/04(Tue) 日本の文化をスイスで紹介する『第39回ジャパンウィーク』
日本・スイス国交樹立150周年を祝う2014年はスイスのベルンで開催

日本の伝統文化・芸能・スポーツ・現代文化等を通じて日本の素晴らしさを知ってもらおうと市民同士が交流を深めることを目的として、世界各国の都市で開催されてきたジャパンウイーク。日本・スイス国交樹立150周年を祝う2014年はスイスのベルンで開催される。
在スイス日本大使館もあるスイスの首都ベルンは、文化発信の中心地で、中世の街並をとどめる旧市街は世界遺産に認定されている。
和太鼓、日本舞踊、書道、華道、茶道など、日本で学んでいる日本文化の成果をスイスで披露できる二度とない機会。歴史的な建物や有名建築家レンゾ・ピアノがてがけた独創的な建物で知られるパウル・クレー・センターなど、普段ならかなわない晴れ舞台が待っている。
期間は10月22日(水)〜27日(月)の6日間。事前審査はなく、プロ・アマを問わずどなたでも参加できる。「日本を紹介したい」という気持ちがあればOK。ちょうど紅葉の美しいシーズンで、アルプスを望む世界遺産の美しい古都ベルンで民間交流親善大使としてイベントに参加してみては。
参加募集期間は2014年7月7日(月)まで。詳しい情報は公式ホームページ参照。

02/03(Mon) 新しいスタイルのユースホステルがスイス・サース・フェーに6月オープン
最大定員168人収容の全51室すべての部屋にトイレ、シャワーが完備

《スイス》鉄道は通っていないので、フィスプまたはブリークからのポストバスでのアクセスとなるサース・フェーの玄関口となるバスステーションの横に新世代のユースホステルが完成、6月9日からオープンする予定。今までのユースホステルのイメージにあるシンプルなドミトリーではなく、スタイリッシュなデザインホテルのような趣き。農家の山小屋をモダンスタイルで現代風にアレンジした建物は、スイスのユースホステルでは初となる木造での5階建て構造。建物自体の断熱性を高め、地熱やソーラーなど自然のエネルギー利用などで石油依存を減らすエコ建築の証<ミネルギー・エコ MINERGIE-ECOR>の基準を満たしている。
最大定員168人収容の全51室のなかで、一番多い部屋タイプがダブルルームで24室ある。そのほか4人部屋が12室、ファミリールームが9室、6人部屋が6室となっている。また6人部屋以外は、すべての部屋にトイレ、シャワーが完備しているのもポイント。さらにレストラン「ビストロ4000」があり、ビュッフェの朝食が宿泊に含まれている。またリクエストすればランチボックスの予約手配も可能。夕食は別料金となるが、コースメニューが楽しめる。

02/03(Mon) バーゼルで貴重なマリリン・モンローのコレクション公開
大規模な回顧展「プライベート・マリリン」展開催

日本でも根強い人気を誇るマリリン・モンローの大回顧展「プライベート・マリリン〜つくられた虚像モンローの裏に隠された素顔 Private Marilyn der Mensch hinter der Kunstfigur Monroe」が、バーゼルで2014年4月6日まで開催される。マリリン・モンロー関連グッズの蒐集家として世界的に有名なテッド・シュタンプファーTed Stampferの700点を超える貴重なコレクションを展示。映画ポスターや掲載雑誌のほか、食器や洋服など彼女の持ち物、手紙やプライベート写真の数々などを通して、世界的なセックス・シンボルとして知られるハリウッドスター女優としての華やかな顔だけではない、聡明で明確なビジョンをもっていたビジネスウーマンとしてのノーマ・ジーン・モーテンセンというひとりの女性の素顔を紹介している。
スイス初となるマリリン特別展の会場は、バーゼル旧市街にある「シュピールツォイク・ヴェルテン・ムゼウム(トイワールド・ミュージアム/おもちゃの世界博物館 Spielzeug Welten Museum)。各国から集めた人形やドールハウス、シュタイフを中心に約2500体を誇るテディベアの世界最大級のコレクションなどで知られるミュージアムだ。

02/03(Mon) ローザンヌにあるオリンピック・ミュージアムが2013年12月にリニューアルオープン
国際オリンピック委員会(IOC)の本部

近代オリンピックの父といわれるピエール・ド・クーベルタン男爵が眠るスイス・ローザンヌは国際オリンピック委員会(IOC)の本部があるオリンピック・シティーと呼ばれている。オリンピックの理念を世界中の人に伝えることを目的に1993年に開設されたオリンピック・ミュージアムが、2012年1月末から23ヶ月をかけておこなってきた大規模改修・拡張工事を終えて、2013年12月21日にリニューアルオープンした。

01/30(Thu) それでも日本の製品は町中にあふれている
口先だけの中国は日本に勝てない

【1月29日、中国の軍事関連ネット掲示板】「街中にあふれる日本製品が中国を打ち負かしている」と題した記事が投稿された。
日本の街中で中国ブランドの商品を見かけることはめったにない。だが、中国では北京や上海などの大都市でも、山奥の農村でも、ホンダやトヨタ、マツダなどの日本車であふれている。尖閣問題や靖国参拝で日本車を破壊する人間が現れようとも、日本車(日系自動車メーカーも含む)の中国でのシェアは3割以上を占める。反対に、中国製の小型車はどれぐらい日本に輸出されているのだろうか。きっとゼロに近いはずだ。
エンジンやトランスミッション、電子機器など、自動車の重要部品は日本によってコントロールされているのに、中国が「製造大国」とはお恥ずかしいかぎりだ。青少年が夢中になっているゲーム機は全世界で1000億ドル近くを売り上げているが、中国は最近になってようやく一部の禁止を解いた。一方で、日本の任天堂やソニーは早くから世界を制覇しており、アニメやゲーム機を通して、日本文化は中国の青少年の心や精神に強い影響を与えている。
中国が世界の主流から外れてソフトパワーを軽視している間に、日本人の思想が中国に入り込んでいた。「攻撃は最大の防御」という言葉があるが、中国はその攻撃をなぜしないのか。ハイテクや技術革新、創造性の欠落した中国は、ただ口先での攻撃しかできないのだ。

01/30(Thu) 大気汚染が中国の商品開発レベルを上げる
奇妙な商品も続々と登場

【1月28日、環球時報】豪紙シドニー・モーニング・ヘラルドは1月26日、中国で大気汚染がアイデアに満ちた商品開発を加速させていると報じた。各地でスモッグが深刻となり、健康被害が懸念されている中、人工的な降雨で大気中の汚染物質を洗い流そうとしたり、巨大な掃除機でPM2.5を吸い取ろうとしたりするなど、政府によるさまざまな対策が試みられているほか、上海では交通警察官に小型ノーズマスクが配布された。
その一方で、民間では大気汚染が新たなビジネスチャンスを生んでいる。実用的な物からほとんど意味をなさない物まで多種多様なPM2.5対策の製品がある。「呼吸できる自転車」や新開発されたという触れ込みの空気清浄機など、ガラクタのような見ための物もあれば精巧な物まで、一獲千金を狙った商品が次々に生み出されている。こうした動きは全国的に広がっている。
ほかの国なら工場の操業を規制したり、自動車の排出ガスを減らしたりするなどの対策で汚染を軽減するのが一般的だが、中国政府は経済成長を損なうような対応はほとんどしようとせず、国有企業もその影響力を行使して環境保護のためのより厳しい法規制実現を妨害している。そのため、一般市民はまるでSF小説のように非現実的な手段に期待するほかなくなっている。

01/30(Thu) 早川元日銀調査統計局長が「日本経済の破綻は、財政破綻の危機も」
デフレ脱却が進めば金利が上昇、国債消化難に直面

【1月27日、富士通総研経済研究所の早川英男・エグゼクティブ・フェロー(元日本銀行理事調査統計局長)は、「2014年の経済展望 アベノミクス、異次元金融緩和と日本経済」と題して、日本記者クラブで記者会見した。「日本経済の最大のリスクは財政赤字」と指摘した上で、巨額の財政赤字や貿易収支赤字が改善されないままデフレ脱却が視野に入ってくると長期金利が上昇、財政破たんの危機に直面する、と警告。歳出削減と成長戦略推進が急務と呼びかけた。発言要旨は次の通り。
日本の景気は回復基調をたどっているが、金融緩和の効果以上に、2012年のミニ景気後退からの自律反転と公共投資によるところが大きい。4月の消費財増税後も、景気は回復基調を続ける見込みである。
日本経済は短期的な見通しは明るいものの、長期的には深刻な問題を抱えている。最大のリスクは財政赤字である。現在長期金利は落ち着いているが、「デフレ脱却=2%インフレ」が視野に入ってくると長期金利は最低でも3%程度に上昇してしまう。そうなると、長期債を大量に保有する銀行、特に地銀や信用金庫がダメージを受ける。国債の大量発行に依存する国も国債金利が上昇し多大な影響を受ける。

01/30(Thu) 韓国人の約4割が、経済的理由で「多産」諦める
台湾メディアが伝える

【1月28日、台湾ラジオ放送】韓国で行われた少子化問題に関するアンケート調査結果を紹介し、「韓国では経済的負担などを理由に2人目以降の出産を諦める家庭が多い」と伝えた。
記事によると、韓国人口保健福祉協会が1843人の既婚男女を対象に行った調査で、理想的な子どもの数として、44%が「3人」、38.2%が「2人」と回答した。
同協会は「多産を望んでも、経済的な理由などから諦めるケースが多い」とした一方で、出生率増加に向けた政府の積極的な政策などに期待を込めた。

01/30(Thu) 「中国と日本、どっちが脅威か」中国軍事専門家
日本の自衛隊員1人あたりの軍事費は“中国の5倍”

【1月29日、人民日報】安倍首相がたびたび中国の軍備拡張を問題視しているとしたうえで、中国の軍事専門家、尹卓(イン・ジュオ)少将の意見を紹介した。それによると、尹少将は「日本の自衛隊員1人当たりの軍事費は中国の5倍だ。軍事力の発展は中国では比較にならない」と指摘した。
さらに尹少将は、「安倍氏は中国脅威論で自国の軍拡の事実を隠したいだけだ。そうすることで、憲法改正を有利に運ぶという政治的な意図が明らか。日本の自衛隊員は約20万人で、毎年の国防予算は500億ドル(約5兆円)近い。1人当たりに換算すれば約25万ドル(約2500万円)になる。一方、中国の2013年国防予算は1070億ドル(約11兆円)で、兵士は約230万人だ。1人当たりでは5万ドル(約500万円)にも満たず、日本の5分の1程度だ。どちらが脅威なのか、非常に明らかな事実だ。中国は国土が広いため、国防分野においてはむしろ兵力が足りていない」と語った。



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