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09/26(Thu) 女性が日本経済の「救世主」になるか
その資源とは国内に存在する大量の女性労働力である

【9月24日、中国日報網】「資源が乏しいことで有名な日本は、昔から最も貴重な資源を派手に浪費し続けてきた。その資源とは国内に存在する大量の女性労働力である」という論説が最近、CNN電子版に掲載された。この論説では、もし十分に女性労働者の潜在力を発掘できれば、日本は速やかに低迷から抜け出し、経済繁栄の道を歩めるだろうとしている。
日本は十数年の経済衰退から「苦しい努力」によって抜け出そうとしたが、はっきりした効果を得られていないままだ。同時に、日本国内には深刻な人口減少の危機が存在している。新生児出生率は年々減少、高齢化は日増しに深刻になり、この国のこれからの発展に脅威となっている。だが、日本には数百万人といわれる高学歴女性が、伝統的な考えに束縛され、専業主婦にならざるを得ない状況がある。

09/26(Thu) 中国食品の安全性、「警戒」を継続すべき
米農水省の規制緩和措置に反発

【9月23日、米華字メディア・多維新聞】食品安全性はどの国でも関心の対象だが、米農務省が8月末に中国産鳥肉に対する規制を緩和したことで不安が広がっている。米国市場に流通する中国製食品に対する監視と警戒を継続すべきだと指摘する声が上がっている。
チャールズ・シューマー上院議員は15日、中国に関する談話を発表し、中国における食品安全性の記録が極めて不十分だと指摘。鳥インフルエンザなどの影響がある中国産鳥肉も含め、中国から輸入された食品が安全ではないという具体例を挙げた。
米農務省は8月末から中国産鳥肉に対する規制を緩和し、一定条件を満たした中国産鳥肉の輸入を認め、家禽加工工場4社の製造する肉類製品を米国に輸入することを認可したが、これをきっかけにシューマー議員や一般市民の間から不安の声が上がっている。農務省の決定を受け、米国、カナダ、チリの3カ国の養鶏業者が中国の工場で加工、食材として逆輸入するようになった。

09/26(Thu) 1日、1600人が過労死する中国
働き盛り脂肪の90%が、過労が原因

【9月24日、中国紙・今日早報】「中国では毎日1600人余りが過労死しており、その9割が働き盛りの年代だ」とする記事を掲載した。
統計によると、中国は毎年60万人が過労死する“過労死大国”となっている。これは、1日に1600を超える人が過労死している計算となる。30〜50歳で亡くなった人の95.7%に、過労が原因の病気が見られた。
浙江医院の厳静(イエン・ジン)院長は「過労死は身体的な負荷や、心理的なストレスにより、身体に潜んでいた病気が急速に悪化することで人を死に至らしめる。過労で亡くなった人には、死亡する1週間ほど前までには兆候が見られる。つまり、防ぐことが可能ということだ」と話す。
過労死の10大兆候として、「メタボ腹」、「脱毛」、「ひん尿」、「性機能の低下」、「記憶力の低下」、「暗算能力の低下」、「集中力の低下」、「感情の起伏が激しくなる」、「睡眠時間が短くなり、起きても疲れが取れない」、「よく頭痛や耳鳴り、目まいが起きる」が挙げられるという。

09/26(Thu) 韓国のGDP,5年連続で15位に
中国は5年で80%増、差は開く一方

【9月25日、韓国・聯合ニュース】韓国銀行と世界銀行が発表した「世界開発指標」で、2012年の韓国の名目国内総生産(GDP)は1兆1200億ドル(約110兆5400億円)となり、5年連続で世界15位だった。
韓国の名目GDPは、2004年には世界11位だったが、2005年、2006年には、12位、13位と1つずつ順位を落とし、2008年には15位まで後退した。リーマン・ショック以降、韓国経済が長らく停滞しているため、名目GDPも伸び悩む結果となっている。
一方、中国の名目GDPは急速な成長を続けており、2008年の4兆5200億ドル(446兆1200億円)から2012年は8兆3600億ドル(約825兆1300億円)となり、5年間で84.8%増加した。2010年に日本を抜いて以降、世界2位の座を維持している。
また、中国の経済規模は、2008年には韓国の4.9倍だったが、2012年には7.4倍へとその差は大きく開いている。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ミシェル(GOUERY RIRI)のエナメルを塗られたテラコッタ。ギャルリー・アン・ド・ヴィルボワ、パリの礼儀

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 セルゲイ(ISUPUV)の陶器「果樹園」。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ミリアム(MECHITA)のセーヴル陶磁器。L7INFINI EN(無限大より)プラス。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》高森昭夫の「ニンフとサテュロス」。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ニューヨークのミュジアム・オブ・アーツで行なわれる。左の作品は、アーティストのひとりであるマルク・サン・セバスチャンのエナメル質土器の作品。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ニューヨークのミュジアム・オブ・アーツで行なわれる。左の作品は、2013年に“アーティストの権利社会”と題したヨハンソンの「ボディ作業」のスクリーンショット。



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