※写真をクリックで拡大します。
Home

09/26(Thu) 1日、1600人が過労死する中国
働き盛り脂肪の90%が、過労が原因

【9月24日、中国紙・今日早報】「中国では毎日1600人余りが過労死しており、その9割が働き盛りの年代だ」とする記事を掲載した。
統計によると、中国は毎年60万人が過労死する“過労死大国”となっている。これは、1日に1600を超える人が過労死している計算となる。30〜50歳で亡くなった人の95.7%に、過労が原因の病気が見られた。
浙江医院の厳静(イエン・ジン)院長は「過労死は身体的な負荷や、心理的なストレスにより、身体に潜んでいた病気が急速に悪化することで人を死に至らしめる。過労で亡くなった人には、死亡する1週間ほど前までには兆候が見られる。つまり、防ぐことが可能ということだ」と話す。
過労死の10大兆候として、「メタボ腹」、「脱毛」、「ひん尿」、「性機能の低下」、「記憶力の低下」、「暗算能力の低下」、「集中力の低下」、「感情の起伏が激しくなる」、「睡眠時間が短くなり、起きても疲れが取れない」、「よく頭痛や耳鳴り、目まいが起きる」が挙げられるという。

09/26(Thu) 韓国のGDP,5年連続で15位に
中国は5年で80%増、差は開く一方

【9月25日、韓国・聯合ニュース】韓国銀行と世界銀行が発表した「世界開発指標」で、2012年の韓国の名目国内総生産(GDP)は1兆1200億ドル(約110兆5400億円)となり、5年連続で世界15位だった。
韓国の名目GDPは、2004年には世界11位だったが、2005年、2006年には、12位、13位と1つずつ順位を落とし、2008年には15位まで後退した。リーマン・ショック以降、韓国経済が長らく停滞しているため、名目GDPも伸び悩む結果となっている。
一方、中国の名目GDPは急速な成長を続けており、2008年の4兆5200億ドル(446兆1200億円)から2012年は8兆3600億ドル(約825兆1300億円)となり、5年間で84.8%増加した。2010年に日本を抜いて以降、世界2位の座を維持している。
また、中国の経済規模は、2008年には韓国の4.9倍だったが、2012年には7.4倍へとその差は大きく開いている。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ミシェル(GOUERY RIRI)のエナメルを塗られたテラコッタ。ギャルリー・アン・ド・ヴィルボワ、パリの礼儀

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 セルゲイ(ISUPUV)の陶器「果樹園」。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ミリアム(MECHITA)のセーヴル陶磁器。L7INFINI EN(無限大より)プラス。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》高森昭夫の「ニンフとサテュロス」。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ニューヨークのミュジアム・オブ・アーツで行なわれる。左の作品は、アーティストのひとりであるマルク・サン・セバスチャンのエナメル質土器の作品。

09/26(Thu) ボディ&ソウルの『新しい国際陶磁器展』
9月24日〜2,014年3月2日まで

《アートニュース》 ニューヨークのミュジアム・オブ・アーツで行なわれる。左の作品は、2013年に“アーティストの権利社会”と題したヨハンソンの「ボディ作業」のスクリーンショット。

09/25(Wed) 女優アリソン・ウィリアムズが、第65 回エミー賞 プレ パーティに出席
ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを着用した

9月19日、第65回エミー賞にノミネートされた人気テレビドラマ「ガールズ」に出演している女優、アリソン・ウィリアムズが、ヴァン クリーフ&アーペルのジュエリーを身に着け、エミー賞 プレ パーティに出席した。彼女は、ヴァン クリーフ&アーペルの“スノーフレイク”イヤクリップと、“ペルレ”ブレスレットを着用し登場した。
雪の結晶さながらに散りばめられたダイヤモンドが美しく輝く、雪の一片という意味の“スノーフレイク”イヤクリップと、重ね付けされた、シンプルながらも洗練された“ペルレ”ブレスレットは、彼女の美しさをより際立たせた。
Photo by Frazer Harrison Getty Images Entertainment

09/24(Tue) 日本の子供を救った中国人留学生
両国関係の氷を溶かす力に

【9月21日、日本華字紙】日本新華僑報は記事「中国人留学生が勇敢にも日本児童を救う善行、これはきわめて貴重だ」を掲載した。
16日、増水した大阪の淀川に転落した男児を救ったのが中国人留学生の厳俊(イエン・ジュン)さんだった。日中両国民はこの善行を高く評価。日本警察が表彰したばかりではなく、メディアや国民も絶賛している。
厳さんは「人助けと国籍は無関係です。私の行動が日中友好の転機になってほしい」と話している。大阪府警に厳さんに感謝の言葉を伝えたいとの電話が殺到したほか、中国のマイクロブログでも「日中関係に新たな空気を吹き込んだ」「中国人と日本人の間に暖かな感情が生まれた」と期待する声が書き込まれた。
日中間の相互の人道援助はきわめて重要だ。1877年から翌年にかけて中国では深刻な飢饉が起きたが、1878年3月20日付の日本の新聞は、上は天皇・皇后両陛下から下は平民百姓まで義援金を供出するべきだと呼びかけた。



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:26