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02/01(Wed) 開館⒛周年記念「クロード・モネ展」開催
スイス屈指の美術館「バイエラー財団」

世界有数のアートコレクションを誇るスイス。とくに日本人に最も人気のある印象派の重要の作品はフランス国外では、ほとんどがスイスの美術館に集約されているともいわれています。
バーゼル郊外リーエン(リーヘ)にある「バイエラー財団」の美術館がつくられて20周年を迎える2017年。この美術館を代表する巨匠であるクロード・モネの特別回顧展が開かれます。スイスでは10年以上ぶりとなるモネの大展覧会。バイエラー財団のコレクションだけでなく、パリのオルセー美術館や日本のポーラ美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館や貴重な個人蔵コレクションなどから約50点の名作が集結します。注目の展覧会の会期は1月22日〜5月28日まで。モネをみるのに最高の場所といわれる美術館で、光をとらえた色彩の魔術師・モネの世界を存分にお楽しみください。
バーゼル観光局ではこの素晴らしい展覧会に訪れる観光客にお得な宿泊パッケージを用意しています。バーゼルでの宿泊と展覧会の入場券、市内交通が乗り放題となる交通パス「モビリティチケット」がセットで71スイスフラン(約8100円)から。ホテルのカテゴリーや宿泊日を選んでオンラインで申込できます。

01/31(Tue) アルペンスキー世界選手権2017「44回アルペンスキー世界選手権 」
2月6日から2月19日までサン・モリッツの中心地で

2度の冬季オリンピックを含む、数々の国際大会が開かれてきたウィンタースポーツの聖地サン・モリッツで、2017年2月に開催される「44回アルペンスキー世界選手権 」。FIS(国際スキー連盟)が主催する最大規模のアルペンスキー競技大会で、サン・モリッツでは2003年に続き、5度目の開催となります。冬季オリンピックの前哨戦として世界中のファンが注目する大会です。
メイン会場となるのは、2003年大会と同じく、サン・モリッツの中心地にあるハウスマウンテン「ピッツ・ネイルPiz Nair」の東斜面に広がるエンガディン地方最大のスキー場として知られる「コルヴィリアCorviglia」。2017年2月6日から2月19日まで、約70カ国のトップアスリート約600人が集まり、男女の滑降、スーパー大回転、大回転、回転、アルペン複合に団体戦を加えて計11種目で競います。

01/19(Thu) 蝶とフェアリーを称えて
SIHH 2017 (ジュネーブサロン2017)

現在スイスで開催中のSIHH 2017 (ジュネーブサロン2017) で、ヴァン クリーフ&アーペルは新たなタイムピースの数々を発表した。
メゾンが掲げる”Enchanting Nature™(魅力あふれる自然)”を象徴する蝶とフェアリーが、人々を新たな時の流れの体験へといざない、夢のような調和と美しさを披露する。
先鋭の技術と優れたクラフツマンシップが融合して誕生した作品が、ヴァン クリーフ&アーペルの時計制作のテーマ Poetry of Time™ (詩情が紡ぎだす時)を受け継ぐリズムで確かな鼓動を刻み始める。
www.vancleefarpels.com

01/11(Wed) 【ダイヤモンドファッション速報】第74回 ゴールデングローブ賞
フォーエバーマーク ダイヤモンドがレッドカーペットに輝く

《1月8日 ロサンゼルス》今年も華やかに映画祭シーズンが幕を開けた。アカデミー賞の前哨戦として注目される「ゴールデングローブ賞」の授賞式では、ヘイリー・スタインフェルド、ジャネール・モネイ、ブリー・ラーソン、ソフィ・ターナーらが、注目のセレブリティたちがフォーエバーマーク ダイヤモンドを身にまとって登場、レッドカーペットに輝いた。
今年のトレンドは、リングの重ね付け、ユニークなイヤリング、そしてインパクトあるネックレスも久しぶりにレッドカーペットのトレンドとして戻ってきた。写真はジャネール・モネイ(左)とブリー・ラーソン。
https://www.forevermark.com/

09/29(Thu) ビジョルカ・パリ9月展、逆風の中多くのバイヤーが来場
多数の新プロジェクトも進行中

9月2日〜5日にパリ、ポルト・ド・ヴェルサイユ見本市会場で開催されたビジョルカ・パリ9月展は、経済的逆風を受けながらも今年1月展とほぼ同数のバイヤーが来場し、4日間にわたり活発な商談が行われた。
中東諸国やヨーロッパの国々、特にオランダからは多くの方々が来場したが、アメリカや中国などのアジア諸国からの来場者数は著しく落ち込む結果となった。
ジュエリーの市場は大きく変化しており、エッジーなトレンドに対応できるタイプの小売業者が、消費者のニーズに対してより多く、そして様々なジャンルの商品を提供しようとする動きが見られた。ビジョルカ・パリは、来場者からも大きな関心が寄せられていた「パーソナルショッパー」というサービスを今期から開始した。これは、バイヤーがわずか数回のクリックだけで、自分たちの購買基準に適した出展者を見つけることができ、一人一人カスタマイズされた来場が可能になるというサービス。
9月展では、著名デザイナーであるエリザベス・ルリッシュのチームが、トータルコーディネートとしてのファッションアプローチをするべく、ジュエリーと既製服を合わせて展示するというプロジェクトに取り組んだ。方向性をより「ファッション」にもっていくことで、ジュエリー業界だけでなくファッションや装飾関連業界のバイヤーも多数取り込むことが狙いという。
また、ビジョルカ・パリ9月展では475社のブランドが出展し、そのうち53%がフランス国外からだった。ファインジュエリー(金・銀・銅・メッキ銀・時計等)の分野では約150社が出展し、ファッションジュエリーの分野では、約250ブランドが参加した。そしてジュエリーの部品・材料供給、加工技術、保証などの分野に関しては、合わせて75社が出展した。
http://promosalons.cc-town.net

08/24(Wed) スイスを含む7カ国のコルビュジエ作品が世界遺産として登録
今回の登録でスイスの世界遺産の数は12件となった

近代建築の父ともいわれるスイスの建築家ル・コルビュジエ作品が7月に開催された第40回ユネスコ世界遺産委員会で、新しい文化遺産として登録された。今回の登録でスイスの世界遺産の数は12件となった。
今回のように複数の連続性のある資産をひとつの遺産としてとらえる「シリアル・ノミネーション」は他にもあるが、大陸も越えて、ここまで広範囲にわたり複数国が同一資産として認定・登録されたのは初めてのケース。2008年、2011年と二度の申請が見送られ、複数の資産を結ぶ「顕著で普遍的な価値」を再定義のうえで申請物件を見直し、2015年に再申請。ついに三度目の正直として、このたび無事に世界遺産として正式登録されたもの。
http://news.myswiss.jp/sn61/

08/24(Wed) チューリッヒのスイス国立博物館ついに話題の新館がオープン
モダンで機能的な展示スペースは2200平方メートル

構想から15年、チューリッヒのスイス国立博物館ついに7月31日に新館がオープンした。新館の建築を担当したのは2002年のコンペで優勝した「クリスト&ガンテンバインChrist & Gantenbein 」。4月17日にオープンしたバーゼル美術館の新館を手がけた、今注目の建築家ユニット。
歴史を感じる凝灰岩からコンクリートへと、二つの対照的なファサードが並んでおり、中庭を囲む形で旧館と新館は接続していて、展示から展示へとスムーズにめぐることができる。
新館に完成したモダンで機能的な展示スペースは2200平方メートル。展示だけでなく、パーティ、セミナーなどフレキシブルに利用できるようになっている。
http://news.myswiss.jp/sn61/

05/18(Wed) ハイジュエリーを纏ったナオミ・ワッツがレッドカーペットに舞い降りた
第69回カンヌ国際映画祭でのプレミアに登場

5月12日、第69回カンヌ国際映画祭で女優 ナオミ・ワッツが、ジョディ・フォスター監督作品「マネーモンスター」のプレミアに、ブルガリのハイジュエリーとクラッチを纏い華々しくレッドカーペットに舞い降りた。
最も多くの注目を浴びている映画、ジョディ・フォスターが監督した「マネーモンスター」のプレミアで、ローマ発祥のハイジュエラー ブルガリによるイタリアの世界観がエレガントに表現されたハイジュエリーコレクションとクラッチを纏い、会場を魅了した女優 ナオミ・ワッツ。
ナオミ・ワッツが纏った「セルペンティ」(イタリア語で蛇の意)の新作イヤリングは、シンメトリカルな蛇のうろこを彷彿とさせる六角形を組み合わせたそのデザインで、太古より崇められてきた神聖な蛇の魅惑的で美しいフォルムを見事に表現している。手元に輝く「ディーヴァ ドリーム」のリングは女性のしなやかなシルエットを髣髴とさせる優美なラインで、会場の聴衆を魅了した。
http://www.bulgari.com/ja-jp

04/06(Wed) 中国企業の世界的M&Aが「まるで80年代の日本」
欧州紙が警戒を強めている

スイスの日刊紙ノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングは、中国の安邦保険グループによる海外ホテルの爆買いなど、中国企業によるM&A(合併・買収)に警戒を示す記事を掲載した。 最近の中国企業による世界的規模での企業の合併・買収について、多くのアナリストが1980年代の日本を想起させると指摘している。当時、日本企業はニューヨークのロックフェラー・センターなど海外の企業や不動産をこぞって買い入れていた。
また、ドイツ紙ディー・ツァイトは中国資本が世界で企業買収を加速させているとし、その対象はドイツや欧米各国の企業のみならず、アフリカのインフラ建設プロジェクト、さらには世界各地の土地・不動産にまで及んでいると報じている。
中国は海外の企業に対して自国の市場への参入を平等にしていないことや、技術流出によって長期的な競争力に悪影響をもたらすことなどから、中国による投資はあまり歓迎されておらず、現在のような状況が今後も継続すると、新たな問題を引き起こす可能性もあると指摘している。

04/05(Thu) 中国の株・為替下落で「金」が投資対象に
昨年比15%上昇した金を中国が世界全体の5分の一消費している

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルによると、貴金属価格は過去6年で最低を記録した昨年末に比べ、約15%上昇している。中国人の貴金属購買動向は春節(旧正月)の時期と密接に関係しており、今年は2月初めて、不透明さが増す世界経済の中で特に明るい材料となった。 香港に拠点を持つスイスの金取り扱い企業関係者は「ここ数週間非常に忙しかった」と説明。3月の初めになっても2月の勢いは衰えず金が売れているとした。同関係者によると、250グラム程度の金のネックレスは今回の春節期間、通常の10倍の量が売れた。買い手の多くは投資家で、貴金属業者ではなかった。中国では株価や人民元レートの下落を受け、投資家の関心が金に移っている。中国だけで世界全体の5分の1の金が消費されているとみられる。



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