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02/28(Wed) アレッチ地方に新しいソリ&スノーチューブコースがオープン
浮き輪のようなスノーチューブで雪上を滑る人気のアクティビティ

アルプス最大・最長のアレッチ氷河(世界遺産)の観光で知られるアレッチ地方。2015年12月に最新技術を駆使して新設されたモースフルー展望台へ結ぶコンビネーションリフト「グレッチャーバーン・モースフルーGletscherbahn Moosfluh」に沿って新しくソリのコースが誕生します。
リーダーアルプからモースフルーへと結ぶリフトに平行する形で新設された長さ5.3キロメートルのソリコース。標高2333mの山頂駅モースフルーMoosfluhから、ブラウゼーBlausee、ゴッペラーリュッケGopplerlückeを抜けて、リーダーアルプにある麓駅まで滑り下りる絶景コースです。
モースフルー展望台からアレッチ氷河の眺望を楽しんだ後はロングコースのソリで滑降してみましょう!眼前に広がる、マッターホルンやヴァイスホルン、ドームなど4000m級の山々が連なるヴァレーアルプス(ヴァリスアルペン)の雄大なパノラマをお楽しみください。
そのほかエリアにはフィーシャーアルプFiescheralpからラックスLaxまでの13キロコースもあります。麓のフィーシュからロープウェイで結ぶ標高2222mのフィーシャーアルプ駅から約5分歩いたところからの滑降です。マッターホルンなどの山々の眺望や雪で飾られた木々が美しい森を抜けていくコース。終点のラックスからバスでフィーシュに戻ることができます。
ゲレンデの途中にある山小屋レストラン「ベットマー・ヒッタBättmer-Hitta」の横には、約250メートルのスノーチューブコースができました。浮き輪のようなスノーチューブで雪上を滑る人気のアクティビティ。一面の銀世界のなかにある最高の雰囲気です。ベットマーアルプからチェアリフトで登った先からスキーまたはウィンターハイキングでアクセスできます。

02/28(Wed) 氷河特急の路線に2つのスキー場を結ぶ冬季限定アフタースキー列車が登場!
一面がまさに銀世界となるアルプスの峠を越える絶景も満喫できる

スキーをした後の遊びや楽しみを日本では和製英語でアフタースキーといいますが、ヨーロッパでは英語ではフランス語の同意語「アプレ・スキーAprès-Ski」といいます。冬季観光発祥の地でスキー場が多いスイスではアプレ・スキーも本場。毎年、新しい冬限定の特別企画が登場し、ますますスノースポーツ以外の楽しみが充実してきています。
2017/2018年の冬季シーズンには、人気の氷河特急が走るルートに、バー車両を連結したアプレスキー(アフタースキー)列車が走ります。区間はアンデルマットAndermatt 〜ディゼンティスDisentisの間。2つのスキー場を結ぶシャトルサービスとして特別運行するもので、スキー場の利用券となるスキーパスがあれば、誰でも無料で利用できます。
バーカウンターとミニラウンジとなっている特別車両では、ホットドリンクや軽食が楽しめます。アプレスキー列車としてはスイスで最長区間となるアンデルマット〜ディゼンティス間のルートは、氷河特急ルートの最高地点となるオーバーアルプ峠を越えるハイライト区間です。スキー場からスキー場への移動とあわせて、一面がまさに銀世界となるアルプスの峠を越える絶景も満喫できるでしょう。

02/28(Wed) お得で便利な観光パス「バーゼルカード」が無料に
バーゼルの街歩きをお楽しみください

市内交通、Wi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)が無料で使えるほか、博物館や美術館、動物園などの入場料や現地ツアー、ショップ、レストラン、ボートクルーズ、ライン川渡し船などの割引など各種特典がついた観光パス「バーゼルカード」。これまで1日券でCHF20(約2300円)で販売していたお得なパスが、より便利になって、2018年1月からバーゼル市内の宿泊客に無料で提供されます。
今まで宿泊客へのサービスとして市内交通が乗り放題になる「モビリティ・カード」を提供していましたが、サービスをアップグレードして、有料で販売していた「バーゼルカード」へとバージョンアップ。宿泊ゲストすべてがチェックイン時に無料でもらえます。従来の「バーゼルカード」で利用できた市内交通や割引特典の数々はそのままに、市内各所にあるWi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)も無料で利用できるようになりました。
観光客にやさしい、お得で便利なカードを有効に使って、バーゼルの街歩きをお楽しみください。

12/28(Thu) 氷河特急の路線に2つのスキー場を結ぶ
冬季限定アフタースキー列車が登場!

スキーをした後の遊びや楽しみを日本では和製英語でアフタースキーといいますが、ヨーロッパでは英語ではフランス語の同意語「アプレ・スキーAprès-Ski」といいます。冬季観光発祥の地でスキー場が多いスイスではアプレ・スキーも本場。毎年、新しい冬限定の特別企画が登場し、ますますスノースポーツ以外の楽しみが充実してきています。
2017/2018年の冬季シーズンには、人気の氷河特急が走るルートに、バー車両を連結したアプレスキー(アフタースキー)列車が走ります。区間はアンデルマットAndermatt 〜ディゼンティスDisentisの間。2つのスキー場を結ぶシャトルサービスとして特別運行するもので、スキー場の利用券となるスキーパスがあれば、誰でも無料で利用できます。
バーカウンターとミニラウンジとなっている特別車両では、ホットドリンクや軽食が楽しめます。アプレスキー列車としてはスイスで最長区間となるアンデルマット〜ディゼンティス間のルートは、氷河特急ルートの最高地点となるオーバーアルプ峠を越えるハイライト区間です。スキー場からスキー場への移動とあわせて、一面がまさに銀世界となるアルプスの峠を越える絶景も満喫できるでしょう。

12/28(Thu) ダヴォスにアルプス初の「ハードロック・ホテル」オープン
1882年につくられた歴史的なホテルを改装してのオープン

ロック・ミュージックファンの聖地として知られる「ハードロック・カフェ」のホテルで、アメリカ、カナダ、メキシコ、中国、タイなど世界各国にある「ハードロック・ホテル」のスイス初、アルプス初となるホテルが2017年12月、ダヴォスにオープンしました。
これからドイツのベルリンとイギリスのロンドンにオープン予定ですが(スペイン領ではイビサ島とテネリフェ島にあり)、ここ、スイスのダヴォスがヨーロッパ大陸につくられた初の「ハードロック・ホテル」となります。通称ダヴォス会議といわれる世界経済フォーラムに各国の首脳や政治家、俳優・女優など、セレブが集うアルプス屈指のリゾートとハードロックカフェのスピリッツの融合に期待がよせられています。
今回はあえて新設ではなく、1882年につくられた歴史的なホテルを改装してのオープンとなります。古いチャペルやホールなど約130年の歴史を誇る内装を随所に残しつつも、アルプスの風景と音楽をテーマに高級感あふれる洗練された雰囲気を演出。

12/28(Thu) お得で便利な観光パス「バーゼルカード」が無料になります!
有料で販売していた「バーゼルカード」へとバージョンアップ

市内交通、Wi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)が無料で使えるほか、博物館や美術館、動物園などの入場料や現地ツアー、ショップ、レストラン、ボートクルーズ、ライン川渡し船などの割引など各種特典がついた観光パス「バーゼルカード」。これまで1日券でCHF20(約2300円)で販売していたお得なパスが、より便利になって、2018年1月からバーゼル市内の宿泊客に無料で提供されます。
今まで宿泊客へのサービスとして市内交通が乗り放題になる「モビリティ・カード」を提供していましたが、サービスをアップグレードして、有料で販売していた「バーゼルカード」へとバージョンアップ。宿泊ゲストすべてがチェックイン時に無料でもらえます。従来の「バーゼルカード」で利用できた市内交通や割引特典の数々はそのままに、市内各所にあるWi-Fiスポット(公衆無線LANサービス)も無料で利用できるようになりました。

12/28(Thu) スイスのMOB鉄道と日本の南海電鉄が姉妹鉄道に
ともに山岳鉄道を有していることなどの共通点

スイス横断の絶景ルート「ゴールデンパス・ライン」やオリエント急行と同タイプのクラシック車両で結ぶ観光列車「スイス・チョコレート・トレイン」や「チーズ・トレイン」で人気のモントルー・オーベルラン・ベルノワ(ベルナーオーバーラント)鉄道/MOB鉄道と、日本の南海電気鉄道が2017年10月24日に姉妹鉄道協定を締結しました。
日本とスイスの姉妹鉄道としては、ブリエンツ・ロートホルン鉄道&大井川鉄道、レーティッシュ鉄道&箱根登山鉄道、マッターホルン・ゴッタルド鉄道&富士急行に続いて4つめの姉妹鉄道となります。
MOBは「ラヴォーのブドウ畑」、南海電鉄は高野山(「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部)が世界遺産に認定されていることや、ともに山岳鉄道を有していることなどの共通点があり、友好関係を深め、ともに国際観光地としてより発展することを目的に、相互交流の企画が予定されています。 

12/11(Mon) ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマス・マーケット
恒例となったスワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく

スイス最大の都市チューリヒの玄関口、チューリヒ中央駅で開催されるクリスマス・マーケット。ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマス・マーケットといわれている。

恒例となったスワロフスキーのクリスタル7000個がきらめく高さ15mの巨大ツリーがシンボル。グリューヴァイン Glühwein (ホットワイン)のほか、さまざまな食べ物が味わえるのも楽しみのひとつ。約150軒の屋台が並ぶ。毎年、のべ約460’000人が訪れるといわれるビックイベント。
チューリヒでは、目抜き通りのバーンホフシュトラッセがイルミネーションで彩られ、ショップの華やかなウィンドーディスプレーとともに、街全体がロマンティックな雰囲気に包まれる。この時期は、さまざまな特別イベントやコンサートが開催されるほか、普段は夜や週末に閉まってしまう店なども特別営業の予定。
チューリヒ中央駅のほか、中世からの歴史を残すチューリヒ旧市街のニーダードルフ通り、フォンデュ・シャレーや特設スケート場もオープンするチューリヒ湖畔のオペラハウス周辺のベルヴュー地区、「シンギング・クリスマスツリー」のイベントもあるヴェルドミューレ広場でも、クリスマス・マーケットが開催される。
https://www.myswitzerland.com/ja/xmasmarket/xmas-zurich.html

12/11(Mon) 合わせて約190軒の食べ物の屋台が並ぶクリスマス・マーケット バーゼル
三ヶ国のクリスマスをはしごすることができるバーゼルならではの魅力

クリスマスマーケットが開かれる旧市街を中心に約100本のツリーにライトが灯り、独創性や美しさでショーウィンドーの華やかなディスプレイとともに、ロマンティックな雰囲気に包まれるバーゼルの街。

この地は、トラムが交差する旧市街の中心地バールフュッサー広場とバーゼル大聖堂の前のミュンスター広場(大聖堂広場)。さまざまなデコレーショングッズやキャンドル、手工芸品を売る店と、暖かいスープやラクレット、グリルソーセージ、グリューヴァイン(ホットワイン)などの食べ物の屋台が並ぶ。バールフュッサー広場が148軒、ミュンスター広場(大聖堂広場)に46軒、あわせて約190軒ほど並んでいる。今年は従来より開催時間も延長され、より長くスイス最大規模のクリスマスマーケットを楽しむことができる。
ミュンスター広場には、旧市街にあるクリスマス・オーナメント専門店の「ヨハン・ヴァンナーJohann Wanner」によってデコレーションされた美しいクリスマスツリーが設置され、クリスマスムードを一層盛り上げる。
ドイツ、フランスとの三国国境であるバーゼルからは、クリスマス・マーケットで有名なコルマールやフライブルクなどにも近く、三ヶ国のクリスマスマーケットをはしごすることができるのもバーゼルならではの魅力だろう。
https://www.myswitzerland.com/ja/xmasmarket/xmas-basel.html

10/19(Thu) ヴァン クリーフ&アーペルの「Diamond Breeze」 詩情あふれる冬
「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションも

輝かしいホリデーシーズンを祝福する、ヴァン クリーフ&アーペルの「ダイヤモンド ブリーズ」。11月中旬から2018年1月中旬にかけて、ダイヤモンドが際立つまばゆいジュエリーがウィンドウを
飾ります。「ロータス」の新作や、花々の輝きが印象的な「フリヴォル」コレクションもそのひとつ。雪景色を思わせるオープンワークのペンダントやイヤリング、アントレ レ ドア リングなどのジュエリーが、穏やかな冬の空気の中でひときわ美しく輝きます。
ヴァン クリーフ&アーペルのブティック、ウェブサイト、ソーシャルネットワークに至るまで、「ダイヤモンド ブリーズ」は雪降るおとぎの国への扉を開いて皆様を迎えます。
このブランドが愛してやまないテーマの一つ、自然が織りなす冬景色の中に、動物や植物、あらゆる生命が集ってジュエリーを紹介しましょう。
ウェブサイトがホリデーシーズンの豊かな色彩に焦点を当てる一方、メゾンが制作したフィルムは、てんとう虫と陽気なひな鳥(シマエナガ)の心温まる旅を描き、愉快な二人組が木々や雪山の中でかくれんぼをしながら「ダイヤモンド ブリーズ」の世界へ導いてくれます。
また、世界5つのブティックにインタラクティブミラーを設置し、AR(拡張現実)体験を提供しています。このミラーではお客自身がダイヤモンド ブリーズの世界に入り込んだ10秒間の映像を作成し、シェアしている機会を提供しています。
http://www.vancleefarpels.com



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