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07/22(Mon) G20、米財務長官が麻生財務大臣に内需拡大と経済改革を求める
円安政策への不満にじませる

【7月20日、中国新聞網】麻生太郎副首相・財務大臣はモスクワで米国のジェイコブ・ルー財務長官と会談した。ルー財務長官は日本に対し、内需拡大による経済成長の維持を求めた。
日米財相はG20財務相・中央銀行総裁会議の後に行われた。財務省関係者によると、両財相はお互いの国の経済情勢と政府の政策運営について説明を交わし、政策運用レベルでの協力と連携を強化することで合意した。
ルー長官は会談で、日本に対し内需拡大の推進と経済改革を求めた。ルー長官のこの発言は、日本が円安によって企業の輸出を拡大していることに対する米政府の不満を表したものだとみられている。

07/22(Mon) 甘粛省のM6.6地震、死者22人に増加
数百人が負傷

【7月22日、中国新聞社】7月22日午前7時45分ごろ(現地時間=以下同)、中国甘粛省定西市岷県と●県(●=さんずいに章)の境界付近で、マグニチュード6.6の地震が発生した。中国民政部の公式サイトによると、午前11時現在、22人の死亡が確認されている。
地震により●県の13の村で通信が途絶え、家屋倒壊など深刻な被害が出ている。負傷者は数百人に上るとみられるが、詳細な被害状況は現在も調査中である。

07/18(Thu) 《南シナ海問題》フィリピン側の外交交渉拒絶に不満
中国外務省が国際仲裁に強く反発

【7月17日、人民日報】中国外交部(外務省)の定例記者会見で16日、華春瑩(ホア・チュンイン)報道官が中比関係の質問に答えた。
記者:報道によると、中国側が「フィリピン側のいわゆる『すでに係争の平和的解決のためにあらゆる政治的、外交的手段を尽くした』との指摘は、全く事実でない」と表明したことを受け、フィリピン外務省は15日に声明を出し「中国側の見解には根拠がない」とした上で「中国側の強硬姿勢のために交渉は不可能となり、係争を国際仲裁に委ねざるを得なくなった」と述べた。この件について中国側のコメントは?
華報道官:「中国側との二国間の話し合いはもはや不可能」とのフィリピン側の立場表明は遺憾であり、外交交渉を拒絶し、対話の扉を閉ざすフィリピン側のやり方に不満を覚える。フィリピン側が中国側の合法的権利や正当な懸念を顧みず、独断専行で国際仲裁を推し進めていることに、強い反対を表明する。

07/18(Thu) 中国100都市グルメ図鑑がネットで話題
この投稿は多くのユーザーの注目を集めた

【7月14日、人民日報】「100都市ご当地代表グルメ」には、予想通り南京名物「塩水鴨(鴨の塩スープ煮)」が挙がった。この投稿は多くのユーザーの注目を集め、転送された。自分の故郷のグルメが本当にその土地の代表的な食べ物かどうかをチェックして、疑いの声を寄せたユーザーも一部にいたが、ほとんどの人は「食いしん坊万歳」精神を示し、「中国全土を歩きまわり、各地の名物料理を食べ尽くす」という人生における大きな夢を分かち合った。

07/18(Thu) 傘を常備するかどうかに見る日中の国民性の違い
「安全第一」「品質第一」などは、ただのスローガンにすぎない

【7月16日】ブロガーの艾迪曼(アイディーマン)さんは自身のブログに「傘を常備するかどうかに見る日中の国民性の違い」と題した記事を掲載した。
日本人は乾期を除いて、傘を常備する習慣がある。家に1本、職場に1本用意し、雨の多い季節は常に持ち歩くことで、突然の雨に見舞われても対応できる。ホテルや大型スーパーでは、無料で傘を貸してくれるところもある。
こうした準備のよさは傘だけでない。日本の3階建て以上の建物にはすべて非常口と案内板が設置されており、街角には緊急避難場所の標識がある。また、小中学校では毎年防災訓練が行われる。日本は自然災害が多いため、古来より「備えあれば憂いなし」が根付いているのだ。
一方、わが国はどうだろう。ほとんど起こるはずのない事故に対して、感覚がまひしている。われわれがよく耳にする口癖は「そんなことが起こるものか」「起きたら運が悪かったと思うしかない」などである。「安全第一」「品質第一」などは、ただのスローガンにすぎない。四川大地震の際に、どれだけの人が欠陥建築のせいで非業の死を遂げたことか。



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