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08/06(Tue) 15日の靖国参拝、首相官邸「安倍首相は参拝しない」
閣僚の参拝には干渉せず

【8月5日、中国新聞社】日本の首相官邸は「安倍首相は8月15日の終戦記念日に靖国神社を参拝しないことを決定した」と明らかにした。
首相官邸の関係者は、「安倍首相は靖国神社の参拝により、中国・韓国との外交関係が悪化すると考えている。同時に安倍政権の右傾化に対する米国政府の懸念がさらに強まることを心配している」と分析した。
一方で、下村文部科学大臣はすでに靖国の参拝を終えている。下村文部科学大臣は今月14日にモスクワの陸上競技の国際大会に出席するため、事前に参拝したと明かしている。さらに、古屋圭司国家公安委員長と稲田朋美行政改革担当相は15日の参拝を表明している。閣僚の参拝について菅義偉官房長官は5日の記者会見で、「閣僚が私人の立場で参拝するかどうかについて首相官邸は干渉しない」とする姿勢を示した。

08/06(Tue) 猪瀬東京都知事が「中国も東京五輪招致を支持して欲しい」
アジアの為と懇願

【8月5日、華字紙・日本新華僑報】2020年夏季五輪の東京開催を目指す猪瀬直樹東京都知事のインタビュー記事を掲載した。取材時、猪瀬都知事は中国にも東京五輪開催を支持して欲しいと熱弁をふるった。
まず、インタビューで東京五輪招致の目的を問われた猪瀬都知事は、次のように説明した。「2008年の北京五輪は非常に素晴らしいスローガン「One World,One Dream(ひとつの世界、ひとつの夢)」を掲げて開催された。続く2012年のロンドン五輪では「Inspire a generation(世代を越えたインスピレーション)」。2020年の開催を目指す東京のスローガンは「Discover Tomorrow(未来(あした)をつかもう)」だ。東京五輪ではそれらの精神を継承した上で、このスローガンを実践した五輪を開催したい」と。

08/02(Fri) 日本とロシアがレアメタルで協力か
中国依存からの脱却を図る

【7月31日、米華字メディア・多維新聞】日中関係が短期間に改善する見通しが立たないことから、日本がレアメタルの輸入を中国に頼っている現状を打開しようと、ロシアと協力してロシア国内のレアメタル資源の開発を行う可能性がある。
ロシアの国際ラジオ放送局ボイス・オブ・ロシア(VOR)によると、日本は国連の国際海底機構(ISBA)から太平洋の公海海底にあるレアメタルの独占探査権利を取得した。これにより、今後15年にわたって東京の南東約2000キロメートルに位置する南鳥島付近、および3000平方キロメートルにわたる海底の鉱床を採掘することが認められた。

08/02(Fri) 中国経済の鈍化は「衰退」ではなく「過渡期」
ロシア科学院極東研究所副所長が分析

【7月30日】今年第2四半期(4-6月)、中国の国内総生産(GDP)増加率が鈍化したことが世界中の注目の的だ。中国経済は衰退に向かっているとみる人もいる。過去数年間に比べれば、7.5%の増加率は確かに低いが、ここ数年の世界のGDP平均増加率よりははるかに高い。私のみたところ、中国経済は今、戦略的調整の最中だといえる。(文:アンドレイ・オストロフスキー、ロシア科学院極東研究所副所長)
中国経済の増加率が鈍化した原因はさまざまだ。第一に、国際金融危機の後の影響がまだ消え去っていないことだ。中国は対外貿易関係を仕切り直しており、特に米国、日本、欧州連合(EU)といった主要貿易相手先との関係を仕切り直し、新興5カ国や東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国への輸出を増やしている。

08/02(Fri) 麻生太郎副総理の発言について
「中国は日本側に対し、歴史を真摯に反省し、歴史問題における約束を守るよう求める

【8月1日、人民日報】中国外交部(外務省)の洪磊(ホン・レイ)報道官は先月31日、日本の麻生太郎副総理の発言に関する記者の質問に「中国は日本側に対し、歴史を真摯に反省し、歴史問題における約束を守るよう求める」と述べた。
記者:日本の麻生太郎副総理は29日の講演で、日本は第2次大戦前のドイツのナチスのやり方をまねて、静かな環境の中で憲法改正を実現すべきだと述べた。麻生氏はさらに「国のために命をなげうった人に敬意と感謝の念を払わないのはおかしい。靖国神社を静かに参拝すべきだ」とも述べた。これについて中国側のコメントは?



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