※写真をクリックで拡大します。
Home

03/12(Thu) 中国が16店舗で最多、日本・韓国もランクイン
アジアのレストラン番付50

3月11日・朝鮮日報は、英国の外食専門誌「レストラン」はシンガポールでこのほど、「アジアのレストラン上位50店」番付を発表した。トップはタイ・バンコクのインド料理店「Gaggan」。国別では中国が16店で最も多く、次いでシンガポールの10店、日本は8店だった。朝鮮日報は「韓国からは昨年1店のみだったが、今年は3店に増えた」と指摘。ソウル市江南区清潭洞の「JUNGSIK」が10位、同区新沙洞の「Ryunique」が27位、新羅ホテル「羅宴」が38位に選ばれたと報じている。韓国の店が増えた理由について、番付を発表した英国の外食専門誌は「アジアの外食業界で韓国の影響力が強くなっている」と指摘している。
中国からは3位に中国・上海の「UltraViolet」が入った。日本からは2位に東京・南青山の「NARISAWA」、4位に東京・六本木の「日本料理龍吟」などが選ばれた。

03/12(Thu) 東京大学が12位でアジア最高位だった
ランキング首位に選ばれたのは2014年に続き米ハーバード大

《世界大学評判ランキング》 3月11日、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは2015年の世界大学評判ランキングを発表。中国の清華大が初めて日本の京都大を上回ったと発表した。
ランキングよると、中国を代表する清華大と北京大は2014年より順位を上げ、清華大は36位から26位に、北京大は41位から32位にランクアップした。日本は東京大が12位でアジア最高位だったが、京都大が27位に後退し、清華大に抜かれた。
ランキング首位に選ばれたのは2014年に続き米ハーバード大。ケンブリッジ大、オックスフォード大、マサチューセッツ工科大(MIT)、スタンフォード大が続いている。
中国の大学が順位を上げているのに対し、韓国の大学は順位を落としている。韓国の大学の最高位はソウル大だったが、2014年の26位から大幅に順位を落とし、トップ50の圏外となった。

02/27(FRi) フェリシティ・ジョーンズがヘリテージコレクションジュエリーを着用して登場
アカデミー賞授賞式のアフターパーティーで

2 月22 日、アカデミー賞授賞式のアフターパーティーとして注目される社交の場 オス
カーパーティーが開催され、女優のフェリシティ・ジョーンズがヴァン クリーフ&アーペルのエメラルドとダイヤモンドのヘリテージコレクションジュエリーを着用して登場、注目を集めた。
今回彼女は大ぶりな27.39 カラットの存在感のあるエメラルドが特徴のプラチナ・イエローゴールド・ホワイトゴールド素材のイヤクリップを選んでいる。1970 年にメゾンが作成したヘリテージコレクションの一つで、卓越したメゾンのサヴォワフェールが息づく逸品。艶やかな黒髪とブラックドレスに優美な印象を加えたイヤクリップは、彼女がもつ神秘的な美しさを引き立て、パーティー会場を彩っていた。
Felicity Jones - Van Cleef & Arpels - Photo by Jon Kopaloff /FilmMagic

02/10(Tue) サム・スミス、主要3部門を含む4冠獲得
「第57回グラミー賞授賞式」授賞結果

AC/DCによる爆音のオープニングアクトによって、冒頭から熱気に満ちたスタートを飾った「第57回グラミー賞授賞式」。ライブ・パフォーマンスでは、マドンナや6年振りにグラミー賞に帰ってきたカニエ・ウェストのパフォーマンスをはじめ、伝説的ポップスター、トニー・ベネットと今を代表する歌姫レディー・ガガの共演、さらにリアーナ、カニエ・ウェスト、ポール・マッカートニーの3人がコラボしたシングル『FOUR FIVE SECONDS』を世界に先駆けて披露するなど、音楽ファンにとってはたまらない豪華な内容になった。

また、最多6部門にノミネートされ 注目されていた新人のサム・スミスが“最優秀新人賞”、“年間最優秀楽曲”、“年間最優秀レコード”を授賞。メアリー・J.ブライジと共演し圧巻のパフォーマンスを披露した。

01/26(Mon) 第72回ゴールデン・グローブ賞でのプラチナ・ジュエリー 4
多くのセレブリティが、今年もプラチナ・ジュエリーをまとって登場。

その中でも、コメディ・ミュージカル部門で主演女優賞を受賞したエイミー・アダムスは、「ティファニー」のドロップイヤリングを身につけて登場しました。プラチナがダイヤモンドの輝きを際立たせる、優美なデザインがなんとも印象的。気品あふれるジュエリーとともに、特別な夜を華やかに彩っていました。
(写真:StartraksPhoto)

01/22(Thu) スイス連邦鉄道のオリジナル時計
旅行者がスイスの思い出として記憶に残すその駅の時計

世界屈指の鉄道王国スイス。駅には時刻表が分かりやすく各所に掲示されており、あちこちに大きな時計が配置されている。旅行者がスイスの思い出として記憶に残すその駅の時計は、スイス連邦鉄道(スイス国鉄SBB/CFF/FFS)のオリジナル。正確に時刻を知らせるだけでなく、スイスらしさを表現する時計をつくりたいと考え、同社のエンジニア兼デザイナーだったハンス・ヒルフィカーHans Hilfikerが1944年にデザインしたもの。
遠くからでもよく見えるようにつけられた大きく赤い円形の印象的な秒針は、かつて駅員が列車を誘導する際に用いた赤と緑の丸板がついた信号棒「シャフナーケッレ Schaffnerkelle」をイメージ。その秒針が1周するごとに毎分切り替わりのところで1.5秒ストップする、という特徴は他の時計にはないユニークな点です。デザイナーのヒルフィカーは、ふと時計を目にとめるように注意を喚起させるための目的と、列車がすべての運行を終えて時間通りに静かに車庫に入っていくシーンをイメージしたと後に語っています。

01/22(Thu) 3月29日まで『スイスデザイン展 SWISS DESIGN』
東京オペラシティ アートギャラリーで

世界に誇るデザインの国スイスの全貌を紹介する特別展「スイスデザイン展」がこのたび日本・スイス国交樹立 150周年の記念事業として東京・新宿の東京オペラシティアートギャラリーで1月17日〜3月29日まで開催されている。1864年に締結された通商条約に始まる両国の交流の歴史を導入として、近代デザインの草創期から、その開花を迎える20 世紀、そして多様な価値観とアイデアの展開する現在まで網羅しています。鉄道や航空など「観光」におけるデザイン、スイスの時計やアーミーナイフ、靴、ファブリック(布・繊維製品)、家具などスイスブランドの取り組み、ル・コルビュジエとマックス・ビルという二人の巨匠の仕事や新しいデザイナーたちの最先端の作品など、バリエーション豊かにデザインの世界を幅広く紹介している注目の展覧会です。

01/22(Thu) スウォッチ・ミュージアム
数多くのアーティストが手がけたカラフルで、個性的なデザインは必見

16世紀の宗教改革に始まるスイスの時計産業が発展した中心地として名を轟かせたジュネーヴ。時の殿堂にふさわしい町の中心にある歴史的なマシーヌ橋Pont de la Machine(機械橋)につくられた「シテ・デュ・タン(時の都)」には、「スウォッチSWATCH」が登場した1983年から現在までにリリースされたモデルをみることができる常設展があります。数多くのアーティストが手がけたカラフルで、個性的なデザインは必見です。
シテ・デュ・タン (スウォッチ・ミュージアム)

07/07(Mon) 第48回モントルー・ジャズフェスティバル <7月4日〜19日>
7月11日は日本のトップスターが集結するジャパン・デイ開催

今年もスティーヴィー・ワンダー、エイミー・マクドナルド、ファレル・ウィリアムスをはじめとした世界的なトップアーティストが参加して7月4日〜19日までメイン会場での有料コンサートのほか、ジャズトレインやクラブでのDJイベントなど、無料のコンサートやライブも各所で開催される熱狂の16日間。
今年の注目は日本・スイス国交樹立150周年を記念して7月11日に特別開催される「ジャパン・デイ」。レマン湖畔の特設会場に日本のトップスターが集結し、19:30から深夜まで無料コンサートをおこなう。今回「ジャパン・デイ」に日本から参加するのは、映画『KILL BILL』のテーマ曲で世界的にも知られるギタリストの布袋寅泰、エリック・ミヤシロを中心に特別編成されたブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ&ボサノヴァ・ シンガーの小野リサ、 世界で注目を集めるサムライ・ギタリストこと雅 -Miyavi-、実力とユーモアを兼ね備えた話題のトリオ H ZETTRIO など。まさに日本を代表するアーティストたちの豪華なライブが無料で楽しめる絶好のチャンス。

05/22(Thu) スイスの物語を原作に誕生した日本のアニメ「アルプスの少女ハイジ」
日本・スイス国交樹立150周年となる2014年が放映40周年


スイスといえば、多くの人々が思い出すアニメ『アルプスの少女ハイジ』。スイスの女流作家ヨハンナ・シュピーリが書いた"ハイディ Heidi"という少女の物語を原作として、演出の高畑勲さん、場面設定・画面構成の宮崎駿さん、キャラクターデザインと作画監督の小田部羊一さんという、現在ではアニメ界の巨匠といわれるドリームチームが手がけた記念すべき作品で、後の日本のアニメに多大な影響を与えた金字塔といわれています。
毎年何度となく再放送をくり返し、不朽の名作アニメとして、今も子供から大人まで世代を越えて愛されていますが、最初に放送されたのは1974年のこと。日本・スイス国交樹立150周年となる2014年に、放映40周年という記念年を迎えます



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:8