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08/13(Tue) 日本から学ぶ「自然」を利用した建築設計
電気を使わず涼しく暮らす

【8月11日】夏に日本に旅行に行くと、省エネの理念が市民生活に融け込んでいることを強く感じる。ビルが林立し、人口の密集する都市でも、「木、風、水」の要素を都市全体の建設に巧みに融け込ませているため、自然に室内温度が下がり、エネルギー節約と納涼が達成されている。
日本の集合住宅地区は緑化が非常に行き届いている。高く大きな木もあれば、花や草もあり、全面的な緑化をほぼ実現している。周囲には広葉樹林も広がる。また、外壁にツタなどの植物をはわせたり、屋根にまで植物を植えている住宅もあり、遮熱効果を果たしている。夏には広葉樹林の密生する葉が日差しの大部分を遮り、家屋の温度上昇を防ぐ。このため室外の気温は比較的高くても、室内ではエアコンが不要にすらなる。

08/13(Tue) 北京五輪時の対策は効果なし、深刻な状況に
むしろ悪化する環境汚染、

【8月10日、スペインの通信社】今から5年前の中国・北京市では北京五輪開催に向けて数々の環境対策が実施されたが、環境汚染問題は解決されず、さらに深刻な状況に陥っていると伝えた。
現在の北京市は、2008年8月8日の北京五輪開催前よりもさらに便利になった交通施設や、さらに多い高層ビル、豪華なスタジアムを有しているが、五輪前から存在している環境汚染や交通渋滞などの問題は解決されぬままだ。
北京政府は2012年から、環境汚染対策の1つとして大気中の微小粒子状物質(PM2.5)の測定を開始したが、事態は好転するどころか悪化の一途をたどっている。特に冬の時期は大気中に蓄積された汚染物質が空を灰色に染め、有害物質の含有量は非常に危険なレベルにまで上昇するため、当局は市民に外出しないよう呼びかけているほどだ。

08/13(Tue) 日本車の運命は日中関係次第
打開のヒントは「独仏関係」

【8月11日】日本の終戦記念日である8月15日が近づくなか、依然として安倍首相の靖国参拝が懸念され、尖閣諸島危機が続き、日本車メーカーは神経を張り詰め始めている。日産のある役員は以前「われわれにとって8月の靖国参拝問題は最大の懸念だ。政府は日中関係改善のために行動してほしい。われわれ一企業の努力でできることではない。今われわれは全てが平穏無事に過ぎることを祈っている」と語った。トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱、スズキなど日本車メーカーの心境もほとんどが同様のはずだ。日本車メーカーの中国法人は、この期間慎重に、控え目に事を行うよう従業員に通知することが予想される。問題は、たとえ今年の8月15日が「平穏無事」に過ぎたとしても、その後はどうなのかだ。8月15日は日本車メーカーにとって永遠に鬼門なのだろうか?

08/13(Tue) 中国とインドがヒマラヤ水系の水資源争奪戦で新たな紛争の火種に
「中国にとっては銃弾を1発も打たないで済む非常に効率的な戦いである」と分析

【8月10日、環球時報】英紙ガーディアンによると、ヒマラヤ山脈を水源とする河川でのダム建設による水資源の争奪戦が、中国とインドの新たな紛争の火種になっている。
インドやネパール、ブータン、パキスタンなどは現在、新たな発電資源を求め、ヒマラヤ水系でのダム建設計画を進めている。これらの国は合計で400カ所以上の水力発電所の建設を計画しており、総発電量は英国の使用電力の3倍以上に相当する16万メガワットにも達する。このうち、インドは今後20年間に水力発電所292カ所の建設を計画しており、完成すれば、流域約32kmに1カ所の割合でダムが存在する世界で最もダムの密度が高い地域になる。インドの地政学者Brahma Chellaney氏は「中国は大規模な水資源戦争を仕掛けている。自らがチベット高原の水域にダムを建設するだけでなく、パキスタンやラオス、ミャンマー、その他の地域に対してもダム建設のための融資を実行している」とし、「中印紛争はすでに領土から水資源に移り、水資源が新たな紛争の火種となっている」と指摘した。しかも、中国は巨大なダムを建設する能力を持っているだけでなく、様々な抵抗を排除する実力も備えており、「中国にとっては銃弾を1発も打たないで済む非常に効率的な戦いである」と分析している。
一方、中国はこれらの河川の上流に位置するチベット地区に水力発電所約100カ所の建設を計画中だ。これらが完成すれば、中国はヒマラヤ山脈を水源とする河川に対する最終的なコントロール権を握ることになる。カナダの専門家は「チベット高原は多くの河川の源であり、世界の約半分がこれらの河川に依存している。ダムの過度な建設は最終的に災難をもたらすだろう」と警告している。

08/12(Mon) 樹齢200年のヤナギの大木が燃える
酷暑の影響で自然発火か

【8月10日、武漢晨報】中国・湖北省武漢市新洲区旧街街道観村にある樹齢200年以上の柳が自然発火して燃え上がり、村民が消火にあたりながら通報した。火は約1時間後に消防士によって消し止められたという。
柳は高さ約10メートル、幹はとても太く、成年男子3人が手をつないでも抱えきれないほどの大きさだ。目撃者の村民によれば、午前9時ごろに木が自然発火し、付近の住民に急いで知らせて皆で消火にあたった。しかし、木が高かったことと水圧が足りなかったこともあり、通報するしかなかったという。同市新洲区の消防士によって火はすぐさま消し止められたため、樹木が焼失するのは免れた。
同区の林業専門家によれば、古木が自然発火するのは厳しい暑さと関係している可能性があるが、一般的にはこのような現象は珍しいとのこと。武漢市では連日35℃以上の猛暑日が続き、今夏の熱射病や熱中症による死者はすでに5人が確認されている。

08/12(Mon) 5階から飛び降りた女性を4階の男性がキャッチ
女性が自殺を図った理由については、現在調査中

【8月11日、黒竜江晨報】黒竜江省ハルビン市で、マンションの5階から女性が飛び降り自殺を図ったが、思わぬ所から助けの手が伸びて未遂に終わる事件があった。
11日午後5時20分ごろ、ハルビン市道里区のマンションの5階から20代の女性が飛び降り自殺を図った。女性が飛び降りた瞬間、真下の4階にいた男性が女性をつかんだ。男性は女性とともに落下しそうになったが、すぐにもう1人の男性がやってきて2人を支え、事なきを得た。女性は、その後駆けつけた消防隊員らによって救助された。
女性が自殺を図った理由については、現在調査中だという。

08/12(Mon) 何事にも心細やかな日本のサービス
国民性を反映してか

【8月11日、中国青年報】「態度がすべてを決める」「細部で成功の可否が決まる」と言うが、日本のサービス業はあらゆる面で周到で、そうした日本の国民性は日常生活の中にも現れていると伝えた。
空港から宿泊先へのリムジンバスに乗るだけでも日本の細やかさが感じられる。運転士は乗客の荷物を整然と積み込み、車内へのステップには汚れを持ち込まないようにと適度に濡らしたタオルが敷かれている。車内は清潔に保たれており、座席にはカップホルダーや小物入れなどがあり、乗客への配慮が至るところにされている。
宿泊施設でも宿泊客に行き届いたサービスが提供されているが、ある旅館では客室内のテレビで日本の折り紙を紹介しており、単なる紙がツルや花、四つ葉のクローバー、カエルなどに姿を変えていく様は驚異的だ。トイレにはさまざまな形の折り紙が飾られており、心がほっこりした。日本の細やかさは人をもてなす心と温かさにあるのではないか。

08/12(Mon) パリ旅行では、バックパック、ショートパンツは厳禁
フランスではスリ・強盗を避けるために

【8月9日、斉魯晩報】「パリ訪問の中国人観光客は犯罪防止のためにバックパック、ショートパンツを避けよ」を掲載した。
パリ警察は外国人観光客向けに安全ガイドを作成、強盗やスリを避けるためのノウハウを明かしている。中国語、日本語、韓国語、スペイン語など各国語版がインターネットで公開された。バックパックではなく小さなバッグを持ち歩くこと、現金は最小限しか持ち歩かないこと、財布をお尻のポケットに入れないこと、強盗に遭ったら抵抗しないことなどを警告している。
また、大手旅行サイト・トリップアドバイザーはスリ被害防止サイトを立ち上げ、パリの危険な地域を明示している。大きな折り畳み式の地図を使ったりショートパンツを履くと海外旅行客とわかり、スリの被害に遭いやすいとも警告している。

08/09(Fri) 一点限りの特別な腕時計(レディ アーペル ジュルネ ア モナコ)を出品
モナコにおける「オンリーウオッチ」チャリティオークション

 9 月28 日、モナコ大公アルベール2 世の後援による第5 回「オンリーウォッチ」チャリティオークションがモナコのオテル・エルミタージュで開催される。
このオークションは、同協会がアンティコルム・オークショニアズ、モナコ・ヨットショーと協力して開催するもので、4 回連続して参加するヴァンクリーフ&アーペルは、メゾンの哲学とモナコへの深い愛情を込めた特別な腕時計【写真】を創作した。
 ターコイズの文字盤、ホワイトゴールドとラピスラズリ製の回転するディスク、ホワイトマザーオブパールのトップダイアル、ダイヤモンドをあしらったホワイトゴールド製のケース、ホワイトのアリゲーター製ストラップで構築されるこの作品は、そのブルーとホワイトの色使いがフレンチリヴィエラの空と海を思い起こさせる。
このオークションで集められた資金は、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの研究支援に充てるため、モナコ筋ジストロフィー協会に寄付される。

08/06(Tue) 「新華社が中傷記事を書いた」とロシア・メディア
「ソ連崩壊後のロシアは悲惨」記述に反発

【8月4日、新華網】露ラジオ局・ロシアの声は「こんな記事をトップページに掲載するとは!」と猛反発している。
問題の記事は、「中国がもし崩壊すれば、ソ連よりもさらに悲惨」と題した王小石(ワン・シャオシー)氏の論説。王氏は「知識分子が中国の社会主義体制を危うくするようなマイナス報道を故意にねつ造し、欧米の資本主義憲政を賛美することで中国社会を根底から覆そうとしている」と批判し、「ソ連の崩壊はロシア人に悲惨な10年をもたらした」と指摘。「中国人1人当たりの資源を考慮すると、中国はロシアの数倍も悲惨な状況になる。だからこそ、中国人自らが選んだ社会主義制度を肯定しなければならない」と主張している。



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