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04/21Tue) ネットジャパンのダイヤモンド市況
インドでは大企業倒産の噂が市場の警戒感を増幅【4月21日】

◆インド市場は外国人バイヤーが少なくスロー。大企業の倒産の噂が市場の警戒感を増幅させているが、噂の信憑性は低い。IndusInd Bankがダイヤモンドへの融資業務を引き継ぐとのABN Amroの発表以降、市場心理はやや持ち直している。
0.30-0.40ct, 1ctのD-I, VSや1ct以下の3EX需要が堅調。 クッションやプリンセスの需要は軟調だが、他の全てのファンシーシェイプには安定した需要がある。
ALROSAは直近の長期契約販売で価格を引き上げた後も原石価格は維持している一方、鉱山会社は大量の原石購入の延期を認めている。
Rapaport® Diamonds.Net「Rapaport Weekly Report 4/17/2015」等より一部抜粋
http://www.net-japan.co.jp/market/2015/04/post-104.php

04/17(Fri) 日本が中国に代わって米国最大の債権国になった
米ドルが引き続きグローバル資本の重要な避難港

【4月16日】 米国財務省が現地時間15日に発表した最新のデータによると、中国は今年2月に米国債154億ドル(約1兆8400億円)を売却し、保有残高は6カ月連続で減少し、日本が中国に代わって米国最大の債権国になった。
同省のデータによると、中国の2月の米国債保有残高は1兆2237億ドル(約145兆9800億円)で前月の確定値の1兆2391億ドル(約147兆8100億円)を下回った。中国の保有残高は6カ月連続で減少しており、昨年9月には34億ドル(約4000億円)、10月には136億ドル(約1兆6200億円)、11月には23億ドル(約2700億円)、12月には61億ドル(約7300億円)、今年1月には52億ドル(約6200億円)をそれぞれ売却した。
日本の2月の保有残高は1月に比べて142億ドル(約1兆6900億円)減少し、保有残高は1兆2244億ドル(約146兆600億円)で、中国を7億ドル(約840億円)上回った。米メディアの報道によると、日本が前回、米国最大の債権国になったのは2008年のことだった。
3番目の債権国のベルギーも2月に保有残高を減らしており、1月の3546億ドル(約42兆3000億円)から3453億ドル(約41兆1900億円)に減少した。

04/17(Fri) 韓国は「スタグフレーション」に陥っている
政府が発表した経済成長率に不信も

【4月16日】 韓国現代経済研究院は16日、全国の成人男女1007人を対象に成長、物価、雇用、所得、支出の状態と展望について行ったアンケート調査の結果を発表した。それによると、国民が肌で感じる体感経済成長率が−1.1%となり、政府が発表した2014年第4四半期の成長率2.7%と比較して3.8%もの差が出た。また、体感消費者物価上昇率は3.3%となり、こちらも政府統計の0.8%と大きく乖離した結果となっている。

03/17(Tue) 「世界は中国の経済成長モデルチェンジを実感」
GDP目標引き下げも消費財、サービスの新需要で経済効果生む

《3月12日:米シンクタンク》 今年の全人代(全国人民代表大会)の重要ニュースとして、中国政府が2015年の経済成長率の目標を、2014年の7.5%から7%前後に引き下げたことが伝えられている。このほか、輸出入増加目標は7.5%から6%に、固定資産投資増加目標は17.5%から15%に引き下げられた。目標を引き下げたとはいえ、いまだ野心的なこの数字を中国は達成できるだろうか。同研究所は肯定的な見方をしつつも、中国はマクロ政策を調整し、さらに改革を進める必要があると述べている。例えば、通貨政策では、中央銀行はマネーサプライ伸び率を昨年の13%から12%に引き下げている。また、李克強(リー・カーチアン)首相は、外国企業の投資規制対象を半分にまで減らすと発表している。同研究所の記事は、他国は中国の経済成長モデルが、投資と輸出依存から消費拡大の方向へモデルチェンジしていくことを感じ取るだろうと述べている。今後、中国のエネルギー、鉱物資源の需要はこれまでほど多くはならないが、消費財やサービス分野では新たな需要が生まれ、近隣諸国の経済を後押しする作用をもたらすことになると伝えている。

03/17(Tue)大胆シーンに初挑戦したTwinsシャーリーン、
大阪アジアン映画祭で特別賞

3月16日、香港の人気ユニットTwinsのシャーリーン・チョイ(蔡卓妍)がこん身の演技を見せた映画「セーラ」(雛妓)が大阪アジアン映画祭で受賞。当初の10分の1のギャラで出演したことが明らかになった。
シャーリーン・チョイにとって、アイドルから実力派女優へ脱皮するきっかけとなった映画「セーラ」。このほど閉幕した第10回大阪アジアン映画祭では、審査員特別賞に当たるスペシャル・メンションを受賞。来月、授賞式が開催される香港のアカデミー賞、第34回金像奨でも主演女優賞にノミネートされている。
俳優サイモン・ヤム(任達華)を相手に、素肌を見せて大胆なシーンを演じたことでも大きな話題となった。脚本が気に入ったシャーリーンは、映画の製作費が800万香港ドル(約1億2500万円)と限られているところ、本来のギャラの10分の1に当たる40万香港ドル(約630万円)で出演している。

03/17(Tue) 食いしん坊に朗報、パンケーキ専用プリンター登場
「キックスターター」の新プロジェクト「PancakeBot」

【中国:新浪科技】 3月16日、クラウドファンディングサービス「キックスターター」の新プロジェクト「PancakeBot」は、さまざまな形をしたパンケーキを作ってくれる。PancakeBotはパンケーキを自動で焼く専用プリンターだ。同製品はホットプレートに、生地を自動的に図案どおり流し出すシステムにより、さまざまな形のパンケーキを印刷することができる。同システムは特許出願中だ。
PancakeBotの使用方法は分かりやすい。使用者はソフトでパンケーキの形をデザインし、SDカードで画像をパソコンから装置にコピーする。後はパンケーキの焼き上がりを待ち、ひっくり返すだけでOK。

03/17(Tue) 北京の繁華街で時計店強盗
覆面男はタクシー奪い逃走するが逮捕

3月16日午後7時ごろ、中国・北京の繁華街、王府井で高級腕時計などを扱うショップに覆面をした男が押し入り、約300万元(約5800万円)相当の腕時計11点を奪って逃走。男は現場から約2キロ離れた場所で警察に逮捕された。新京報が伝えた。目撃者によると、男は店から出るとタクシーを奪って逃走した。警察によると、男が身柄を拘束された現場からは、毛糸の帽子と複数のビニール袋、液体入りの瓶1本、白酒「二鍋頭」1本が見つかった。

03/17(Tue) 中国政府の下で働くハッカーは10万人
すべての米国大企業の情報が中国のスパイに盗まれた

【3月16日、環球時報】 米国家安全保障局(NSA)の元長官が「中国政府は10万人ものハッカーを雇い、中国のスパイ活動によって米国のすべての大企業が被害を受けている」と発言した。この発言をしたのは1992年から96年までNSA長官を務めたジョン・マイケル・マッコーネル氏で、ミズーリ大学での講演で「中国のハッカーの狙いは飛行機やヘリコプター、自動車などの設計やソフトウエアなどだ」と指摘し、「中国政府は10万人ものハッカーを使って不正を行っていた」と述べた。さらに、「米国の大型企業の中で、中国のスパイから逃れることのできた企業はいない」と語っている。
ハッカーの問題をめぐり米政府はこれまで中国を非難するなどしてきたが、米国の専門家からは「同氏の発言は大げさではないか」との指摘が出ている。ある専門家は「発言の内容が真実なら中国人はとっくにコカ・コーラの製法を握っているはず。実際はそんなことは起こっていない」と話し、米中央情報局(CIA)の元研究員も「軽率で誤解を招くものだ」とコメントした。中国側からも「中国が本当に米国の軍事機密を入手しているのであれば、われわれはこれ以上何を研究するというのか」との声が出ている。

03/17(Tue) 太陽電池モジュールを積んだ特別列車が中国・鄭州市を出発した
中国と欧州を結ぶ貨物列車が出発

【3月16日、人民日報】河南省鄭州市と独ハンブルクを結ぶ貨物鉄道路線で3月13日、太陽電池モジュールを積んだ特別列車が鄭州市を出発した。同列車は6つのコンテナ、計1メガワットの太陽電池モジュールを積み、ユーラシア大陸を横断し、15日後にハンブルクに到着する予定だ。
同モジュールを輸出する英利光伏電力(国際)集団の楊明(ヤン・ミン)副総経理は、「中国が欧州に輸出する太陽電池モジュールは、これまで主に海運・空運が中心で、鉄道による輸出は今回が初となる。同列車は中国の1ベルト、1ロード(シルクロード経済ベルト、21世紀海上シルクロード)戦略の具体的な措置であり、中国・欧州間の貿易輸送方式の新たな変化を反映している。この貨物鉄道路線の総延長は1万km以上に達し、モンゴル、ロシア、ベラルーシ、ポーランド、ドイツの5カ国を経由する。配送時間は15日間で、水運より約20日短縮され、コストも空運より80%削減される」と説明した。

03/16(Mon) マッターホルン初登頂150周年
150 years first ascent of the Matterhorn

フランス語では「セルヴァンCervin 」、イタリア語で「チェルヴィーノCervino」と呼ばれる、アルプスの名峰マッターホルン。スイスには珍しい独立峰で、その鋭角に聳える山の美しい姿や、アルプスやスイスを象徴する山であることから、日本における富士山のような存在といわれています。英国人エドワード・ウィンパーが難攻不落といわれたマッターホルンへの初登頂を果たした1865年から数えて150周年となる2015年は、伝説の山小屋「ヘルンリヒュッテ」がリニューアルオープンするとともに、麓の山村ツェルマットを中心にさまざまな記念事業やイベントが予定されています。



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