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12/25(Wed) 中国の不動産市場、2極分化が進行
大中都市では即日の完売が続出

【12月20日、人民日報】今年11月に中国の大・中都市70カ所の不動産価格の前月比増加率が縮小したが、前年同期比で上昇したところが69カ所に上った。全国の不動産市場をみると、市場には分化の進行や好不調のアンバランスがみられ、大中都市は価格が急速な上昇を続け、小都市の情況は安定していたが、冷え込みをみせたところもある。
不動産仲介の中原地産代理有限公司の市場研究部の張大偉(ジャン・ダーウェイ)総監は、「不動産市場の分化が今年の市場の目立った特徴だ」とし、次のように述べた。現在のような経済発展や公共資源の分布がアンバランスな情況で、大中都市の不動産価格は上がりこそすれ下がることはあまりなく、上昇幅は驚くほどだ。市場全体をみると4つの明らかなアンバランスがある。需要のアンバランス、供給のアンバランス、在庫のアンバランス、価格上昇幅のアンバランスだ。

12/25(Wed) 北京市の大気汚染が昨年比で質が向上
四大汚染物質の濃度は約25%低下

【12月23日、北京市環境保護局】暖房を利用する冬季に入った後も、北京市の大気の質は全体的に良好な状態が続いており、前年同期に比べ、四大汚染物質の濃度は約25%低下、重大汚染日の日数は50%減少したという。専門家は、「『大気清浄行動計画』の年度計画が効果を見せはじめ、また6省区市が共同で取り組んでいる石炭使用削減計画が極めて順調に進んでいることが伺える」との見方を示した。
北京市環境保護モニタリングセンターの統計データによると、11月16日から12月15日まで、北京市の大気汚染物質の種類別平均濃度(1立方メートルあたり、単位マイクログラム)はそれぞれ、二酸化硫黄(SO2)が28.5、二酸化窒素(NO2)が51.2、浮遊粒子状物質(PM10)が83.2、微小粒子状物質(PM2.5)が65.6で、前年同期比の減少幅は平均25%。年間を通して見た場合、今年のPM2.5の年平均濃度は1立方メートルあたり89.5―90マイクログラムに抑えられる見通し。

12/25(Wed) Pierre Arpels Bracelet Orピエール アーペル ゴールドブレスレットが登場
卓越した手作りのノウハウを駆使して

《ヴァン クリーフ&アーペル》 1949年にピエール・アーペルがデザインし自らの名を冠した腕時計は、エレガンスと思慮深さのアイコンとなっている。このたび、ヴァン クリーフ&アーペルは、この腕時計に新たな洗練を加え、「ピエール アーペル」が希少な工芸の技を駆使したプレス加工を施したミラネーゼ編みのブレスレットの姿で登場した。
60 年以上に渡り、ピエール・アーペルの腕時計はヴァンクリーフ&アーペルの「男らしさ」に対するヴィジョンの象徴となっていた。エレガントで洗練され、メゾンの価値観が織り込まれたこの腕時計は、作者の多面的な魅力を映し出している。審美家、デザイナー、実業家、旅行家、スポーツマン。ピエール・アーペルはそのすべてにあてはまり、彼が創った腕時計は、その活動的なライフスタイルにまさに相応しく、夜明けから夕暮れまで一日中彼と共にあると評されている。
©Van Cleef & Arpels

12/12(Thu) 中国、科学技術分野の研究費が18兆円余りに
日本を上回り世界第2位へ

【12月10日、中国の参考消息】最新の調査報告から、2013年の中国の科学技術分野における研究開発費が日本を上回り、世界2位になったことが明らかになった。
英ロンドンで発行されているアラビア語日刊紙アルクドス・アルアラビの9日の報道によれば、世界最大の研究開発国は米国で、研究開発費は中国の3倍にも上るという。あるアナリストは、2013年に中国の科学技術分野での開発費は8.3%増加しており、2014年には14.1%増加する見込みだとしている。
報告書は、2014年には中国の開発費は2040億ドル(約20兆8000億円)に、米国は6860億ドル(約70兆円)になると予測しており、中国が米国に追いつくにはかなりの期間を要すると見られている。なお、2013年の中国の研究開発費は1790億ドル(18兆2500億円)で、日本は1730億ドル(17兆6500億円)だった。

11/29(Fri) 高学歴・高収入家庭で増加する「家庭内冷戦」
ホワイトカラーの家庭では、「精神的」DVが増加し始めている

【11月26日、貴陽晩報】貴州省貴陽市婦人連合会の統計データによると、貴陽市内各区・県の婦人連合会に今年に入って寄せられた566件の相談・陳情のうち、夫婦問題が約7割を占め、そのうち最も多かったのはDVに関する問題で25%を占めた。ホワイトカラーの家庭では、「精神的」DVが増加し始めている。
貴陽市婦人連合会権益部の胡(フー)部長は、「統計データを見ると、家庭内暴力は依然、家庭内の問題の『トップ』にある。伝統的な考え方では、家庭内暴力とは、夫が妻に対して暴力をふるうことを指す。現状を見ても、このタイプのDVが最も多い。だが、一部の高学歴・高収入家庭では、肉体的暴力ではなく、精神的暴力が増える傾向が生まれている」と指摘した。

11/29(Fri) 大気汚染対策で違法屋台取り締まり
グリル500台を焼却処分

【11月26日、ロイター】北京市は大気汚染対策の一環として、市内の違法屋台のグリル約500台を焼却処分した。違法屋台に対する取り締まりは3カ月かけて行われる。
北京の大気汚染は深刻なレベルに達しており、健康被害が懸念されている。中国衛生部によると、人口2000万人の同市では肺がん発生率が上昇しているという。
北京では昨年冬にスモッグがたびたび発生し「終末的な空気」と称された。今冬の汚染状況に人々の不安が高まっている。

11/29(Fri) 東シナ海が米中の新たなる戦場に
米国は尖閣を日本のものと認識

【11月26日】中国国防部による東シナ海の防空識別圏設定後、米国は戦略爆撃機B−52を事前通告無しに同空域で飛行させた。これについて、「ロシアの声」は「東シナ海が米中の新たな戦場となりつつある」とする記事を掲載した。
ロシア地政学問題アカデミーのコンスタンティン・シフコフ氏は、今回の行動は米国による中国への新たな挑戦であるとして、「中国がこれらの島々の上空に設定した防空識別圏は無効であり、島は日本が所有していることを承認したもの。示威的な挑発行為だ。中国は米国による突然の挑発行為に直面し、慎重に対応している」と述べた。

11/29(Fri) 香港の高速船が事故
85人負傷、日本人3人が巻き込まれたとの情報も

【11月29日、中国新聞網】香港メディアは香港とマカオを結ぶ高速水翼船が事故を起こし、負傷者が出たと伝えた。香港日本総領事館によると、日本人3人が巻き込まれたとの情報もある。
29日午前1時ごろ、信徳中旅船会社の高速水翼船「木星号」は、香港からマカオの港に向かう途中、正体不明の物体と接触した。船には105人の客と10人の船員が乗っており、85人が負傷、うち6人が重傷だという。事故を起こした「木星号」には目立った損傷はなかった。船会社は、運転速度に問題はなかったとしている。
現在、香港水上警察が事故原因について詳しく調べている。

11/29(Fri) 日米韓の防空識別圏進入に無反応な中国
今後も反応を起こさないとは限らない

【11月28日、英BBC中国語版】中国が設定した防空識別圏を25日に米爆撃機2機が飛行したのを皮切りに、韓国の哨戒機、日本の自衛隊機も相次いで中国に通知なく同区域を飛行しているが、中国側はこれまで大きな反応を示していない。これについて専門家は「中国が反応していないことが、今後も反応を起こさないことにはならない」と指摘した。
中国の一部民衆の間では、日米中が相次いで中国を“挑発”しているにもかかわらず強気な反応を示さないことで、防空識別圏は「張り子の虎」ではないかとの疑いが持ち上がっている。
英ノッティンガム大学中国政策研究所の曾鋭生(ズン・ルイション)教授は、中国は防空識別圏を設定する前に、国際社会からこのような強烈な反応が返ってくるとは予想していなかったのだろうと指摘する。曾教授は「中国はこの問題にどう対応するか、またその対応によって情勢がさらに悪化しないかを検討している最中。しかし現在、中国が日米中に何の行動も起こさないと決め付けることはできない」と話している。

11/16(Sat) 物資・資金援助求めるフィリッピンに大規模部隊を派遣
米艦に日本の自衛隊員数人が同乗している

【11月15日、環球時報】台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン支援について、同国のアキノ大統領が日本に物資と資金の援助を求めたのに対し、日本側がこれに反し大規模部隊を派遣する意向だと報じた。
米国のオバマ大統領は現地時間13日、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピンのアキノ大統領と電話協議し、その数時間後には、空母ジョージ・ワシントンのほか、揚陸艦ジャーマンタウンとアシュランドもフィリピンに派遣した。マニラ駐在の米外交官は、環球時報の取材に対し、「これまでと違うのは、米艦に日本の自衛隊員数人が同乗していることだ」と匿名を条件に明かした。



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