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10/10(Thu) 日中のサッカーの実力の差は歴然
広州恒大の快進撃は“中国サッカーの覚醒”ではない

【10月9日、体壇週報】「日本と中国のサッカーにおける実力差は歴然」とする記事を掲載した。
AFCチャンピオンズリーグで広州恒大が快進撃を続けているが、頭がはっきりしている人ならば、これが中国サッカーの覚醒を意味するわけではなく、近い将来に日本に追いつける可能性は、依然として皆無に等しいということを理解しているだろう。U18の若い代表を例にとると、まだ対戦してはいないものの、メンバー構成を見る限り、中国は日本に大きな後れを取っている。
同じ23人ではあるが、日本にはAFCチャンピオンズリーグを戦った選手がいる。今年5月の同大会のグループリーグで、サンフレッチェ広島と北京国安は0−0で引き分けた。この試合で初出場を飾った広島の川辺駿選手は1995年生まれで、U18日本代表では背番号7を背負い活躍している。

10/10(Thu) 北京市「大気汚染の管理は成熟」
14年APEC首脳会議開催に向け対応策

【10月8日】インドネシアのAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳会議に参加した中国代表団は会見を開き、2014年のAPEC首脳会議の開催地に決まった北京市について取材に応じた。2014年のAPEC首脳会議は同市の観光地、雁栖湖で開催される予定。会見では北京市の対外部門責任者の趙会民(ジャオ・フイミン)氏が北京市の状況について紹介した。
記者の「2014年北京市でAPEC首脳会議が開かれるが、五輪開催時と同じように一部の工場を停止する可能性は?」との質問に、趙氏は「2008年の北京五輪開催時に比べ、北京市は大気汚染の管理面でより成熟している。APEC首脳会議の開催時には、状況に応じて関連の措置を打ち出す」と語った。

10/10(Thu) 中国企業に破産に追い込まれた
米メーカーが920億円の損害賠償を請求

【10月9日、毎経網】米国の太陽光パネルメーカー・エナジー・コンバージョン・デバイシズ(ECD)が、同社が破産したのは中国企業に原因があるとして、9億5000万ドル(約920億円)の損害賠償を求める訴えを起こした。
4日、ECDの破産管財人によると、中国の尚徳太陽能電力有限公司(サンテック・パワー)、天合光能有限公司(トリナ・ソーラー)、英利緑色能源控股有限公司(インリー・グリーン・エナジー)の3社による米国市場での太陽光パネルの不当廉売が、破産の原因となったとしている。
中国の同3社は、昨年にも2011年に倒産した米ソリンドラ社から独占禁止法に違反したとして、15億ドル(約1450億円)の損害賠償を請求する訴えを起こされている。

10/09(Wed) シネマ映写室MOVIE Parkland 
歴史の瞬間に触れて

今年はケネディー大統領暗殺から50年目にあたる。事件を題材にした映画ではデイビッド・ミラー監督の「Executive Action」(ダラスの熱い日、1973年)やオリバー・ストーン監督の「JFK」(1991年)などが知られ、マフィア主犯説、KGB主犯説など陰謀や疑惑に迫るものが多いが本作は当日の出来事に深く関わった何人かの人物にフォーカスを当てて事件を語る。
写真=FBIから呼び出しを受けるリー・ハーヴェイ・オズワルドの兄(ジェームス・バッジ・デール)と母親(ウィーバー) Photo: Claire Folger/ Exclusive Media Entertainment

10/09(Wed) 通勤電車停電で大混乱 メトロノース鉄道ニューヘブン線
完全復旧は10月8日

グランドセントラル駅とコネチカット州ニューヘブンとを結び、日本人も数多く利用しているメトロノース鉄道のニューヘブンラインで9月26日午前5時過ぎ、マウントバーノンにあるコンエジソン変電所で電気供給システムが故障、電車の運行ができなくなった。

10/09(Wed) ネット自由度が最も低いのは中国
世界規模でも降下している

【10月4日、米ラジオ局ボイス・オブ・アメリカ(VOA)中国語版】インターネットにおける自由度が世界的規模で下がっていると伝えた。
米NGOのフリーダム・ハウスが3日に発表した「インターネットによる自由度2013」によると、昨年度はインターネット内容に対する大規模な範囲での監視と規制が強化され、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)などの利用ユーザーが逮捕されるケースが多発。このため世界的にネット自由度が減少しているという。
今回の調査では、昨年5月から今年4月までに世界60カ国の「アクセスへの障害」「コンテンツ制限」「使用者の権利の侵害」の項目を点数化。そのうち34カ国でネット自由度が減少したことが分かった。そのなかにはインドや米国、ブラジルなどの民主国家も含まれている。

10/09(Wed) 『半沢直樹』の『倍返し』が早くも流行語に
日本とは違い週末を除く5日間、毎日放送される

【10月7日、台湾のニュースサイト】話題の高視聴率ドラマ「半沢直樹」が台湾でも放送スタート。日本とは違い週末を除く5日間、毎日放送される。
ドラマで使われるセリフが台湾でも流行語になるなど、日本での放送時から早くも注目されていた。その「半沢直樹」が7日夜10時(現地時間)、台湾でもいよいよ放送スタート。台湾で名付けられた「半澤直樹 王牌銀行員」(半沢直樹 エース銀行員)のタイトルが、「ひどすぎ」「思わず目を疑う」と批判を浴びながらも、話題性は十分だ。日本での放送時とは違い、週末を除く平日の5日間、毎日放送される。さらに、8日からは前日放送分を加えた2時間枠となり、月・水・金の夜だけテレビの前に座っていれば、見逃す危険性もない。

10/08(Tue) APECで香港の記者4人が取材許可証を没収される
フィリッピン大統領への失礼な質問で

【10月6日、中国新聞網】アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の取材でインドネシア・バリ島に滞在中の香港メディア3社の記者が、フィリピンのアキノ大統領を問い詰めたとして取材許可証を没収された。
取材許可証が没収されたのは香港電台、商業電台、now新聞台の3社の記者4人。アキノ大統領が会議室に入室する前に、2010年にマニラで起きた多数の香港人が犠牲となった人質事件について、「遺族に謝罪するつもりがあるか」などと質問した。アキノ大統領は返答を避けた。会場の職員は、「礼儀を欠いた」として取材許可証を没収し、記者を退場させた。
香港記者協会は「報道の自由の侵害だ」として、取材許可証の返還を求めている。

10/08(Tue) 第18回釜山映画祭=福山雅治、前田敦子、オダギリジョーらに歓声
韓国ドラマでおなじみの女優ハ・ジウォン、キム・ミンジョンらも登場

【10月3日】アジア最大級の映画イベント「第18回釜山国際映画祭」が韓国釜山市で開かれている。12日までの10日間、70カ国・地域の301本を上映する。3日の開幕セレモニーには、日本から「そして父になる」の福山雅治、「もらとりあむタマ子」の前田敦子、「present for you」のオダギリジョーらが姿を見せ、詰めかけたファンの熱い声援を浴びた。
この日は地元韓国から新作「メビウス」のキム・ギドク監督、初メガホンを取った「トップスター」のパク・チュンフン監督や俳優たちのほか、日本でも人気のK-POPグループ2PMのオク・テギョン、BIGBANGのT.O.P、韓国ドラマでおなじみの女優ハ・ジウォン、キム・ミンジョンらも登場。イベントに華を添えていた。
4日には「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」主演の西島秀俊も舞台あいさつ。期間中は上映作品の監督、俳優らによる質疑応答などさまざまなイベントが行われ、大勢の観客でにぎわっている。

10/08(Tue) 中国人は中東の観光客よりも物静かで礼儀正しい
商品購入額の平均は一人124万円

【10月6日、新快報】中国の国慶節(建国記念日)の連休中、英国の高級ブランド店の店内には多くの中国人観光客の姿が見かけられるが、それに伴って中国語を話せる店員や中国語で書かれた値引きのポスターなど、中国語に特化したサービスが増えている。英デイリー・メール紙の報道をもとに新快報が伝えた。
中国人旅行客に最も人気があるのは手袋、革靴、腕時計、高級インテリアなどの商品。英国の最新調査データによれば、中国人観光客1人あたり平均で8000ポンド(約124万5000円)の商品を購入するという。ロンドンで一番の繁華街には中国人観光客の姿が増えただけでなく、中国語の普及率も大幅に上昇し、多くの店員が中国語を話せるだけでなく、店内のポスターも中国語で書かれている。
報道によれば、中国人観光客も中東からの観光客もどちらもお金を持っているが、フェラーリを乗り回して道を塞ぐ中東の金持ちと違うのは、中国人はより物静かで礼儀正しい点である。中国人は「戦利品」を抱えて地下鉄に乗車しても座席が必要な人に対しては席を譲る。また、宿泊先もそれほど有名なホテルではないが、これらのホテルでは中国式の朝食を提供するところが多い。



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