※写真をクリックで拡大します。
Home

10/08(Tue) 中国人は中東の観光客よりも物静かで礼儀正しい
商品購入額の平均は一人124万円

【10月6日、新快報】中国の国慶節(建国記念日)の連休中、英国の高級ブランド店の店内には多くの中国人観光客の姿が見かけられるが、それに伴って中国語を話せる店員や中国語で書かれた値引きのポスターなど、中国語に特化したサービスが増えている。英デイリー・メール紙の報道をもとに新快報が伝えた。
中国人旅行客に最も人気があるのは手袋、革靴、腕時計、高級インテリアなどの商品。英国の最新調査データによれば、中国人観光客1人あたり平均で8000ポンド(約124万5000円)の商品を購入するという。ロンドンで一番の繁華街には中国人観光客の姿が増えただけでなく、中国語の普及率も大幅に上昇し、多くの店員が中国語を話せるだけでなく、店内のポスターも中国語で書かれている。
報道によれば、中国人観光客も中東からの観光客もどちらもお金を持っているが、フェラーリを乗り回して道を塞ぐ中東の金持ちと違うのは、中国人はより物静かで礼儀正しい点である。中国人は「戦利品」を抱えて地下鉄に乗車しても座席が必要な人に対しては席を譲る。また、宿泊先もそれほど有名なホテルではないが、これらのホテルでは中国式の朝食を提供するところが多い。

10/08(Tue) 中国主席が香港長官と会談、中国が調査協力へ
フィリッピンバス人質事件

【10月7日、香港紙・文匯報】10年8月にフィリピンのマニラで起きたバス人質事件から3年を迎え、香港政府トップの梁振英(リアン・ジェンイン)行政長官はこのほど、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席に対し「香港人犠牲者や被害者の遺族の要求を伝えた。習主席は中国政府関連部門との協調による解決を指示した」と明らかにした。
それによると、梁長官はインドネシア・バリ島で開かれたアジア経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、フィリピンのアキノ大統領と会談。同事件に対する遺族らの訴えを伝えたが、明確な回答は得られなかった。一方、香港商務経済発展局の蘇錦梁(スー・ジンリアン)局長は5日、フィリピンのデル・ロサリオ外相と会談。遺族からの謝罪や賠償など4項目の要求内容を伝えた。同外相は被害者家族に接触する意向を示したものの、具体的な時期には触れなかった。
香港の王永平(ワン・ヨンピン)前公務員事務局長は6日、この問題について、中国政府の支援があれば事態は進展するとの期待感を示した。

10/08(Tue) 61歳の誕生日を迎えたプーチン大統領にプレゼント
中国はケーキ、日本は日本酒を贈る

【10月7日、環球時報】ロシアのプーチン大統領が、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の会場であるインドネシアで61歳の誕生日を迎え、各国首脳からバースデープレゼントを受け取った。
プーチン大統領の報道秘書官・ペスコフ氏によると、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席からはバースデーケーキが、日本の安倍晋三首相からは日本酒がそれぞれ贈られたという。また、インドネシアのユドヨノ大統領は自らギターを弾き、英語で「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」を歌い、プーチン大統領の誕生日を祝ったそうだ。

10/07(Mon) 安倍首相、中韓首脳との会談に依然として意欲見せる
「対話のドアは常に開いている」

【10月6日、ラジオ台湾インターナショナル】安倍晋三首相は東京で行われた記者会見で、「中国や韓国とは緊張関係にあるものの、今回のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の機会を捉えて中韓首脳との会談に尽力したい」と述べ、中韓首脳との対話に意欲を示した。仏AFP通信の報道をもとに、ラジオ台湾インターナショナルが伝えた。
APEC首脳会議は7〜8日にインドネシアのバリ島で開催される。安倍首相はAPECへの出発前、記者団に対して「今回のこの機会においても、時を捉えて(中韓首脳と)意見交換していきたい。日本は常に対話のドアは開いていると発信したい」と語った。
安倍首相は昨年12月の就任以来、まだ中韓首脳と正式な会談を行ったことが1度もない。現状では安倍首相の右翼的傾向や中韓との領土問題、歴史問題が主な原因となり、中韓と適切な機会を探って対話を図ることができない状態に陥っている。

10/07(Mon) 集合時間の守り方1つみても、「日本人と中国人の教養の差は歴然」
在米台湾人ガイドが体験談

【10月6日、南方都市報】米国の旅行会社で働く台湾人女性ガイド・劉芸慧(リウ・イーホイ)さんが、「中国人観光客の素養」について自身の体験談を語った。
2012年、中国人の海外旅行者は延べ7700万人に達し、中国人観光客の観光消費力は米国を抜いて世界一になった。同時に、中国人観光客のマナーの悪さが世界各国で問題になっている。米紙ニューヨーク・タイムズは先月、中国人観光客を「最も嫌われている観光客」に認定した。その理由には、「いつも大量の現金を所持する」「外国の文化や習慣などを理解しない」「バスの乗り降りにも秩序がない」「並んで待つという概念もない」などを挙げている。
台湾人ツアーガイド・劉さんは、中国本土からの観光客だけでなく、香港や台湾、日本からのツアーも担当している。彼女の頭痛の種は中国本土人の時間のルーズさだ。ホテル出発の集合時間が来ても、彼らは寝坊していたり、のんびり朝食をとっていたりする。30分の遅刻は当たり前で、ツアー客の部屋を回って催促することもしばしばだという。

10/07(Mon) 北京市「無料なモノは持ち帰る」は当たり前
公衆トイレのロール紙、3分の1は無くなる

【10月5日、北京青年報】中国の首都・北京市にある天壇公園のトイレでトイレットペーパーがわずか10時間で43ロールも消費されていることがわかった。多くが無駄使いされたり、持ち去られたりしたものとみられている。
本来は公園利用者のためのトイレットペーパーだが、その多くは必要以上に紙を使ったり、引き出しすぎて床につけて湿らせて使えなくしてしまったりと無駄にされているほか、持ち去りの被害にも遭っているという。
記者が確認したところ、トイレットペーパーが最も早く交換された時間はわずか5分で、交換に最も時間がかかったところでも35分もかからず、“寿命”は平均14分だった。清掃員は「最高記録は1日58ロールで、その半数は持ち去りや無駄に使われた。紙だけでなく、ハンドソープもよく持ち去られている」と話す。
特に被害が深刻なのが公園のゲートに近いトイレで、1ロールのトイレットペーパーがわずか3分ほどでなくなってしまうという。故宮博物院でも同様の被害が相次いだため、現在では紙を有料としている。

10/07(Mon) 日本の大ヒットドラマ「半沢直樹」を香港でリメイクの動き
主演候補に「視聴率ランキング」トップのケビン・チェン

【10月7日、中国時報】大ヒットのうちに幕を閉じた連続ドラマの「半沢直樹」。最終回の平均視聴率は42.2%を記録し、連続ドラマ最終回の今世紀最高を叩きだした。同作は中国でも話題作となった。
中国では正式に放映されていないが、インターネット上で無料動画が流れ、海賊版DVDが出回るほど。人気の理由について、中国では規制の問題で描くことのできない銀行内の不正が描写されているためと中国の視聴者は語っている。
さらに、「半沢直樹」の版権獲得に香港最大手のテレビ局・無線電視(TVB)が動き出している。台湾の日刊紙・中国時報(電子版)の報道によれば、同テレビ局はリメイクを計画しており、主演には実力派俳優のジュリアン・チョン(張智霖)とケビン・チェン(鄭嘉穎)が候補に挙がっている。
両者は硬軟を演じ分ける実力派俳優として人気が高く、特にケビンは香港ドラマ界の視聴率キングとして知られる。リメイク版で主演することについてケビンは、「非常に関心がある。どんな役でもいいから関わりたいと思っている」と意欲を見せている。
数字に敏感な香港人だけに、同作が打ち立てた“今世紀最高視聴率”という記録に注目が集中。香港メディアによると、リメイクされる場合は香港の実情に合わせ、脚本の内容が一部変更される予定。

10/07(Mon) 世界体操で中国選手の年齢詐称疑惑に中国が反論
疑うのなら日本を疑え「幼く見えるのは人種的特徴」

【10月5日、京華時報】「体操女子中国代表が年齢詐称疑惑に反論、根拠のない推測だ」を掲載した。
ベルギー・アントワープで世界体操2013が開催されているが、中国代表選手の年齢詐称疑惑が再び取りざたされている。米国代表のコーディネーター、マルタ・ベーラ氏は中国には規定の年齢(16歳)に達していない選手がいると批判した。
中国代表の年齢詐称疑惑が持ち上がるのはこれが初めてではない。2008年の北京五輪ではマルタ・ベーラ氏の夫、カーロイ・ベーラ氏が年齢詐称疑惑を指摘。2010年には国際オリンピック委員会(IOC)が董方霄(ドン・ファンシャオ)選手の年齢詐称を確認し、シドニー五輪銅メダルを剥奪した。
一方、中国代表チームの葉振南(イエ・ジェンナン)代表はマイクロブログで「世界体操に参加した選手は体操協会の厳しい審査をくぐり抜け規定の年齢を満たしている」と反論した。また人種や遺伝、発育状況、栄養などの要因により選手の身長はさまざまで、アジア人の身長は白人や黒人より低いと主張。中国選手同様背が低い日本の選手のことはなぜ疑わないのかとコメントした。

10/07(Mon) APECを欠席したオバマ大統領にホスト国が皮肉
ガソリン代とホテル代がなかったから

【10月6日、人民網】「オバマ大統領のAPEC欠席、“ガソリン代とホテル代を払う金がなかった”とからかわれる」を掲載した。
オバマ米大統領は連邦政府機関閉鎖問題を受け、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議などアジア訪問予定をキャンセルした。APEC首脳会議のホスト国であるインドネシアのある官僚は「今、こんなジョークが流れています。“なんでオバマ大統領が訪問をキャンセルしたって?ガソリン代とホテル代が支払えないからだよ”というもの。だが笑えるようなジョークではない」と発言、キャンセルに不満を見せた。別のインドネシアの閣僚も「がっかりした」とコメントしている。
米紙クリスチャン・サイエンス・モニターは、同盟国である日韓を含めアジア各国がこのアジア訪問キャンセルを、米政府内での「アジアへの帰還戦略」「リバランス」を目指す動きが弱まったと受け止めるだろうと評している。

10/07(Mon) 中国外交部報道官「中国は航行の自由を守っている」
日本の岸田外相へのけん制に反論

【10月6日、新華網】中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は、APECの外相朝食会の席上での岸田文雄外務大臣の発言についてコメントした。
5日、APECの外相朝食会で、岸田文雄外務大臣が海上の安全保障問題について、中国の海上活動に対する懸念を示した。
これについて、秦剛報道官は「李副部長がすでに会場で述べたとおり、APECは経済協力のためのフォーラムであり、個別の国家が政治的目的を遂げようと騒ぎ立てるやり方が人心を得ることはなく、それが成功することもない」と述べた。
秦報道官は「長きにわたり、この地域の航行の自由と安全に問題は生じておらず、中国政府が各国の海上における安全が保障されるべきであるとの立場を堅持し、積極的に海上の安全に協力していることは誰もが認めるところだ。海上の安全について故意に騒ぎ立てることは、航行の自由の保護と安全に対する利益にならない」とコメントした。



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:22