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感動の旅を気軽に体験できる 「ストップオーバー・スイス」
さまざまなスイス旅行を体験できるおトクな特別企画

《スイスニュース》 日本=スイスの直行便を毎日運航している「スイス インターナショナル エアラインズ(SWISS)」は、チューリヒ空港を経由して各国へと結んでいます。そんな経由便をご利用のお客様に、途中下車(ストップオーバー)して、感動のスイス旅を体験していただけるプログラムが、誕生しました。
スイス政府観光局、スイストラベルセンターとの共同開発で実現した「ストップオーバー・スイス」は、日本からチューリヒ空港を経由してヨーロッパ、中東、アフリカなどの各国へ向かうお客様が、追加の航空運賃なしでストップオーバー(途中下車)して、さまざまなスイス旅行を体験できるおトクな特別企画です。

グシュタードの山里に幻想的な蜃気楼が出現!
山々を切り取り映す鏡の家「ミラージュ」

《スイスニュース》 伝統が息づく素朴なアルプスの山里グシュタードに期間限定の特別アートプロジェクト「Elevation 1049(標高1049m)」の一環として、アメリカ人現代芸術家ダグ・エイトキンDoug Aitkenがデザインしたインスタレーション「ミラージュ・グシュタードMirage Gstaad」が、2月に誕生しました。
絶景パノラマ鉄道が走るゴールデンパス・ラインのルートとして知られる、グシュタードGstaadとシェーンリードSchönriedの間にある、山々に囲まれた美しい遊歩道の上に突如出現したミラーハウスが映す蜃気楼(ミラージュ)。
蜃気楼という名前の通り、外壁、内壁など建物を覆うすべての表面がクリアなミラーでつくられた鏡の家は、絶え間なく変化する光や風、山々の風景を映しとり、幻想的な世界をみせてくれます。外から中に入ると消える風景とみえてくる実風景、1日のなかで刻々と色が変わる光、まさにエンドレスに続くカレイドスコープ(万華鏡)のようです。
実際の風景と映り込んだ反射の風景をいったりきたりするとともに、伝統的な平屋のよくある小屋をアートフレームにすることで、知覚的にエコーチェンバー(エコー効果をつくりだす部屋)のように、無人の状態で大自然のピュアな夢空間とそれを制覇する探求心との間を行き交い続けるようなイメージを表現しています。
この特別展示は2021年の1月まで。アクセスはグルーベン駅から約15分、またはショーンリード駅から約20分。インスタレーションの周辺は車の立ち入り、パーキング禁止なので、駅からのハイキングとあわせてお楽しみください。

ワールド・スノーフェスティバル
World Snow Festival

《スイスニュース》 氷河に抱かれた山村グリンデルワルトに各国のアーティストが集まり、雪で巨大な彫刻をつくりあげる「ワールド・スノーフェスティバル」。1983年に日本人のグループが巨大なハイジの雪像をつくったことに端を発し、毎年開催される人気のイベントとなりました。札幌の雪祭りのような祭りです。
雪と水と氷だけで表現される様々な造形アートの世界。<山と人><家族><団結><子供の夢><調和>など、年ごとに決められるイメージテーマのもとに、国別チームに分かれて、それぞれの創造性が発揮されています。2019年のテーマは<夢>。スイスのチームのほか、アメリカ、日本、イギリス、イタリア、オランダ、スウェーデン、ラトヴィア、韓国の10カ国からチームが参加し、独創的な彫像がつくられる予定です。

スノーペンエアー(雪上野外コンサート)
SnowpenAir

《スイスニュース》 アイガー山中を突き抜けて、ヨーロッパ最高地点の駅ユングフラウヨッホへ登るユングフラウ鉄道の起点として有名なクライネ・シャイデック。標高2067m、世界遺産に認定されているアイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山をバックに設営された雪上の舞台で、国内外の有名アーティストを招聘して野外コンサートが開催されます。1998年に始まり、今では1日に5000人以上が集まる人気のイベントです。
スイスのヒットチャートを賑わす話題のスイス人アーティストを中心としながらも、過去にはディープパープル、ブライアン・アダムス、エイミー・マクドナルド、ジェイムス・ブラントなど、世界的に知られるスターも参加しています。
何といっても壮大なアルプスに特設される世界に類をみないユニークなステージが魅力。一面の銀世界での熱いライブは評判に評判をよび、今では、チケットが入手困難になっています。
コンサート会場への入場券(1日通し券)、入場券と鉄道のセット、さらにホテル(2泊)もセットになったお得なパッケージなど、すべてオンラインで購入可能ですが、すぐに売り切れてしまいますので、購入はお早めに。

クライン・マッターホルンへ結ぶデザイナーズ・3Sロープウェイ誕生
マッターホルンのこの路線ならでは絶景を、パノラマビューで楽しむことができる

トロッケナーシュテークからクライン・マッターホルン(3883m)にあるマッターホルン・グレッシャー・パラダイス駅に結ぶケーブル路線が、約2年半の工事を経て、ついに最新のシステムとデザインで話題の新型3Sロープウェイにうまれかわり9月29日に運行スタートした。
ほぼ4000mという高所での難工事でしたが、今回は世界でもまだ数カ所しか実現していない3本のケーブル(独語でザイールSeil) を使う最新の3Sシステムのロープウェイを完成した。世界で最も高いところを運行する3Sロープウェイとなる。
まるで高級車のようだといわれる乗り心地とデザインにも注目が集まっている。キャビンのデザインをフェラーリやマセラッティの設計で知られるピニンファリーナ社が担当。高級車づくりのノウハウをいかし、今回投入された28台のキャビンのすべてに、高級レザーや天然スエードのような風合いで人気のアルカンターラなどを使い、ゆったりとした快適なシートを採用している。キャビン全体が展望窓となっており、名峰マッターホルンの真横を通るこの路線ならでは絶景を、パノラマビューで楽しむことができる。

09/11(Tue) ベネツィア国際映画祭でムービースターの美を祝福
ダミアーニのラグジュアリーなアニマル旋風

《ダミアーニ》 イタリアを代表するジュエリー「ダミアーニ」は、8月29日から9月8日までイタリア ベネツィアで開催された第75回ベネツイア国際映画祭に協賛、レッドカーペットでのジュエリーの展示や新作のお披露目などを行った。9月7日にはレッドカーペットに登場した女優の蒼井優さん【写真】がダミアーニのイヤリングを着用して登場している。
この華やかな祭典でダミアーニは「アニマリア」コレクションのユニークな作品を展示した。優美な輝きを放つヤモリ、フクロウ、サル、オウム、ラーニョ(蜘蛛)、トンボ、そして新たに蝶が加わった。まるでおとぎ話のようにミステリアスで、ダミアーニの熟練職人技により手作業で作られた。
動くモチーフのリングやペンダントにもなるブローチ、ダイアルと鮮やかなガルーシャのブレスレットで彩られたジュエリーウオッチ。
このクリエイティブで魅惑的な動物園に、新たにメゾンの作品が加わる。3つの新しい蝶のモチーフリングは、女性の美しさとエレガンスを称えるジュエリー。センターのファンタジーダイヤモンドは、蝶の頭を表現し、立体的な羽を模したプレシャスストーンによる滝に囲まれている。全てのプレシャスストーンは、熟練した宝石鑑別士により選別され一つ一つ丁寧に手作業でセッティングされている。
https://damiani.norennoren.jp/

07/24(Tue) 日本=スイス往復航空券やホテル宿泊券等「スイストラべル賞(ペア2名1組)」
他にも「スイス撮影賞」を抽選でプレゼント

《スイス・フォト・キャンペーン》 誰もが写真家になれる絶景の国として知られるスイス。今年はスイスならではの撮影の楽しみや魅力を紹介するフォトキャンペーンを実施します。まずはビッグなプレゼントが当たるプレゼント企画から。日本=スイス往復航空券やホテル宿泊券、便利な交通パスをセットにした「スイストラべル賞(ペア2名1組)」、富士フイルムから6月末にリリースされたばかりの話題の最新カメラとビクトリノックスの機能的なバッグをセットにした「スイス撮影賞」を抽選でプレゼント!
https://www.myswitzerland.com/ja/sn70.html

07/24(Tue) 標高3500m。世界遺産の氷河でゴルフプレー
ホールインワンでオメガ高級時計をプレゼント

《ホールインワン〜トップ・オブ・ヨーロッパ》 ユングフラウヨッホで2005年からスタートした人気の企画『ホールインワン〜トップ・オブ・ヨーロッパ』。数年前から一時中断していましたが、再開を望む多くの声を受けて、2018年7月1日からプレゼント賞品をオメガの高級腕時計に変えて復活しました!
アルプス最大・最長を誇るアレッチ氷河の上に設けられたティーグラウンドから、120メートル先のホールを目指してゴルフボールを打って、見事ホールインワンを決めた名ゴルファーに、オメガの看板商品でもあるダイバーズウォッチ「シーマスター」(CHF5500/約62万円相当)*が当たるビックチャンスです。
参加費は3ショットのチャレンジでCHF10。ティーグラウンドは、スノーチューブなどが楽しめる氷河の上の「スノーファンパーク Snow Fun Park」に特設されています 。ユングフラウ鉄道の駅を降りて、トンネル内の通路を通り、氷河への出口にすすみましょう。氷河を見下ろすところにある「スノーファンパークバー」でトライアルチケットを購入することができます。
世界中から集まった観光客でにぎわっている人気のスポットで、大勢のギャラリーの見つめる中、あなたもホールインワンめざして挑戦してみませんか。標高約3500m、世界遺産のアレッチ氷河の上でのゴルフは、ほかではできない体験です。
https://www.myswitzerland.com/ja/sn70.html

07/24(Tue) レーティッシュ鉄道の世界遺産10周年記念
約100年前の歴史的な鉄道旅が体験できます

2008年7月、レーティッシュ鉄道のアルブラ線とベルニナ線が周辺の景観とともに世界遺産に登録されてから今年で10周年。100年以上の歴史を誇る路線は、アルプスの雄大な大自然をいかしながら多くの石橋やループトンネルを駆使して開通されました。100年の間、大きな修復も不要だったというその驚愕の鉄道技術、そして、その鉄道と見事に共存しつつ現代に残された美しい景観が高く評価され、鉄道王国といわれるスイスで唯一の鉄道としての世界文化遺産に認定されました。
-約130年前に創業したレーティッシュ鉄道は、会社のシンボルでもある、かつてアルブラ線やベルニナ線で走っていた歴史的な車両を特別な思いで大切にしており、車庫に保管されていたものだけでなく、他国に売却されていた車両も買い戻し、鉄道愛好家クラブなどの協力を得て、次々に修復。ぼろぼろになってしまった内部の装飾なども、ランプや吊棚、カーテンや椅子の布地までこだわって、できるだけオリジナルに近づけて、往時の雰囲気そのままの鉄道旅を実現させています。
今年は世界遺産10周年を記念して、このレーティッシュ鉄道が誇る歴史的な機関車や客車を連結させて特別運行します。
まずダヴォス=フィリズール間の約40分のルートで、1929年から運行のGe6/6形電気機関車『クロコダイルKrokodil』*に木製のレトロな客車とベルニナ線でかつて使われていたトロッコ列車のようなオープン展望車両を接続して、2018年10月28日まで毎日運行。ダヴォス・プラッツ発とフィリズール発便で1日2便づつの計4便(ダヴォス・プラッツ発便|10:18、16:18/フィリズール発便|11:06、17:06)。この区間の乗車券があれば無料でご利用いただけます。
また同じ歴史車両の組み合わせで「アルブラ・エクスペリエンス・トレイン Albula Experience train」として、2018年9月2日までの毎週日曜に、世界遺産のアルブラ線を含むランドクアルト=サン・モリッツ間での歴史的車両の旅も楽しめます。こちらはランドクアルト(8:55発)→サン・モリッツ(12:39着)、サン・モリッツ(14:15発)→ランドクアルト(18:27着)の1日2便。この区間有効の2等の乗車券に追加料金CHF10が必要です。
https://www.myswitzerland.com/ja/sn70.html

07/24(Tue) 旅行に便利なトラベルガイド・アプリ誕生
鉄道ファンはアプリを持って乗車!

鉄道・バス・湖船の旅を1枚のパスで楽しめるスイストラベルシステムがリリースしたアプリ。自由旅行にかかせないパスとあわせてスイス旅行のお供には必携のツールです。スイス旅行の見どころ、ハイライトをおさえた充実の旅が楽しめるでしょう!
絶景ルートの旅や路線上の見どころなど、知っているとトクをする旅のガイド情報。次回の旅では、おすすめスポットを見逃すことはありません。スイストラベルパスを使ってスイスを自由にめぐる旅行者のために開発されたアプリです。
展望車両の観光列車、山岳鉄道、湖船の旅など、スイスならではの絶景パノラマルートの旅がアプリに組み込まれています。代表的な絶景ルートをいくつか組み合わせての周遊旅行「スイス・グランドトレインツアー」や途中下車して山頂まで結ぶ登山鉄道の旅などお楽しみください。
https://www.myswitzerland.com/ja/sn70.html



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