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04/05(Thu) 複数の処理がされたダイヤモンドの鑑定書表記を鑑別書の表記に合わせる
AGL 3月の活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@複数の処理がされたダイヤモンドの鑑定書表記を鑑別書の表記に合わせる。Aダイヤモンド分析報告書(仮称)の発行条件と記載内容について検討した。
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@【各種宝石の表記およびコメント】改定版の最終
確認を行った。A新しくパライバ・トルマリンの分析報告書の発行を希望する会員から提
出された分析報告書の内容を確認し、発行条件を満たすと判断した。B継続審議案件:ペ
リオドールの色範囲、パラサイト起源ペリドットの鑑別結果表記。
☆真珠委員会(横山照之 委員長)=@「真珠グレーディング特別委員会」での討議内容が報告された。マスターパールの選択と全会員の所持。A委員会で提出された検査項目や評価方法についての意見を、特別委員会で検討する。
☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より進捗状況が報告された。A「JJA/AGL認定マスターストーン」の自主点検を3月中に行うことを確認した。B規約等のデータはPDFファイルで配付することを原則とする。
☆書面理事会(平成30年3月19日)全理事の賛成により承認、平成30年4月1日実施 
@複数の処理がされたダイヤモンドの鑑定書表記は、下記のように変更する。
備考:*このダイヤモンドのカラーは単一の処理または複数の処理が行われています。
備考:*このダイヤモンドのカラーは単一または複数の処理が行われています。                                
A「各種宝石の表記およびコメント改定版」への移行に伴い、鑑別書裏面に印刷する文章に生じた追加箇所を再度承認した。       一般般社団法人 宝石鑑別団体協議会
http://www.agl.jp/

ダイヤモンド委員会が計量測定に関するガイドラインを作成
AGLの2月の活動計画

☆ ダイヤモンド委員会(上杉初委員長)=@計量測定に関するガイドラインを作成している。Aダイヤモンド分析報告書(仮称)の作成を検討した。
☆ 色石委員会(渥美郁男委員長)=@【各種宝石の表記およびコメント】の開示コメントから「目的」を除いたものを清書し、理事会承認案件とした。A理事会承認によりタンザナイトを宝石名とした。(ブルーゾイサイトの表記も可)但し、備考欄に「別名タンザナイトと呼ばれています」の記載は不可とする。
☆ 真珠委員会(横山照之委員長)=@「真珠グレーディング特別委員会」で、グレーディング・ポイント等について討議されたことが、報告された。Aケシについての記載方法は、マベ養殖ケシ真珠にも適用されることを確認した。
☆ 総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より進捗状況が報告された。A「各種宝石の表記およびコメント」の変更に伴い、附則等にも変更が生じるので、理事会での承認を要請した。BAGLは規約にて、顧客に制限を加えていないことを確認した。C平成30年5月19日、上野区民館401集会室にて総会を行う。
☆ 書面理事会(平成30年2月16日)・・・全理事の賛成により承認
@「各種宝石の表記およびコメント改定案」を承認、平成30年3月1日に実施する。
☆ 書面理事会(平成30年2月21日)・・・全理事の賛成により実施日変更を承認
@「各種宝石の表記およびコメント改定版」への移行日を、業界内外への周知を図るため
の猶予期間を設け、平成30年4月1日に実施日を変更する。
                       (一般社団法人 宝石鑑別団体協議会)

02/08(Thu) グレード調整石に標準グレードを付記して、回覧している
AGL 1月のAGL活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整石に標準グレードを付記して、回覧している。
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】の
確認作業が終了した。A開示コメントから「目的」を外したものを清書後、理事会承認案
件とする。Bタンザナイトを宝石名として採用した。(理事会承認済)ブルーゾイサイトの
表記も可能であるが、備考欄に「別名タンザナイトと呼ばれています」を記載することは
できない。
☆真珠委員会(横山照之 委員長)=@下限検査やグレーディングの各検査項目について検討した。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A真珠グレーディング及び色石グレーディングを推進するために、特別委員会を設置する意見が提出された。B特別委員会設置に関して、理事会開催を提案した。
☆理事会= @全理事の賛成により、真珠グレーディングに関する特別委員会を設置する。
承認 即時実効
委員長:横山照之氏 委員:渥美郁男氏・土居芳子氏・鈴木芳夫氏・森一成氏
第1回特別委員会を2月5日に行う。 A鑑別書に記載する開示コメントから「目的」を除く。承認 平成30年3月1日より実施
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01/10(Wed) グレード調整石の標準グレードを決定した
宝石鑑別団体協議会12月の活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整石の標準グレードを決定した。
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】
の内規などが理事会で承認されているか確認作業を行った。Aルビー・サファイアの色の
評価を行う際の光源はD65でも可とする意見がある。Bゴールデン・シーン・サファイア
のコメント表記を紹介した。
☆真珠委員会(横山照之 委員長)=@仮称AGL検品制度を今後は便宜上「AGL検査」と表記を統一する。AAGL検査はアコヤ養殖真珠を対象にスタートし、その後に検査対象を広げて行く。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A宝石学会(日本)と共催したシンポジウムについて報告された。
B「一般社団法人宝石鑑別団体協議会」が商標登録された。
☆書面理事会=(B項について、AGLのHPに掲載する。)@ダイヤモンドの蛍光性がFaintの場合、基本的には色表記はしないが、依頼者の希望がある場合は可とする。承認 即時実効。A複数の処理がされたダイヤモンドのグレーディングレポート上の表記を変更する。承認 2月1日より実施。Bペインティング、ディギングアウトの参考値を変更する。承認 即時実効。Cラウンドブリリアントとオールドヨーロピアンの中間の形状にあたるカットをサーキュラーブリリアントとして記載する。承認 即時実効。Dタンザナイトを別名から宝石名に変更する。承認 即時実効。
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11/07Tue) 現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】の整理が完了
AGLの10月の活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初委員長)=@ラウンド・ブリリアントとオールド・ヨーロピアンカットの中間の形状にあたるカットをサーキューラー・ブリリアントとして記載するする。20日間ルールを適用後、理事会承認案件とする。Aレーザードリルホール及び内部レーザードリリングの従来のコメント表記に戻す。
Bダイヤモンド計量測定に関するガイドラインを作成した。・天秤の設置場所・天秤の取り扱いと操作・外部からの物理的影響・正確さ。

☆色石委員会(渥美郁男委員長)=@現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】の整理が完了し、校正の段階に入る。Aひすいの表記について委員からの意見を聞いた。次回の継続審議とする。

☆真珠委員会(横山照之委員長)=@真珠の下限検査(仮称)から実施することが望ましいとの意見で一致した。・同一性の確認の必要性。A従来は無かったことであるが、シルバー系バロックシェープ・ネックレースに淡水真珠が混在していることが報告された。

☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A会員名簿とコメントの説明文を纏めて小冊子とする作業は進行中である。B宝石学会(日本)が行うシンポジウム・テーマ「中国最新宝石事情」をAGLも共催する。(一般社団法人宝石鑑別団体協議会)。
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10/05(Thu) 複数処理がされたダイヤのグレーディングレポート上の表記を詳細に検討
一般社団法人 宝石鑑別団体協議会(AGL)9月の活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初委員長)=@グレード調整用のダイヤモンドを選定し、重量チェック用CZとともに、回覧を開始した。A蛍光性がFaintの場合、基本的に色の表記はしないが、希望がある場合は可としても大きな問題にはならないのではという意見が提出された。B複数の処理がされたダイヤモンドのグレーディングレポート上の表記について、詳細に検討した。
☆色石委員会(渥美郁男委員長)=@昨年より行っている【各種宝石の表記およびコメント案】の検討作業が完了した。A現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】を整理し、次回は有機宝石について検討する。B「ひすい」の表記が現行のままで良いか、会員からの意見を募る。Cルビー、サファイアの色評価について検討した。D「タンザナイト」を別名から宝石名に変更することを理事会に提案する。
☆真珠委員会(横山照之委員長)=@真珠の下限検査やAGLパール・グレーディングの方向性及び問題点を検討し、実施方法や検査方法や呼称への提案があった。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。Aコメントの説明や解説と会員名簿を1つに纏めて小冊子にする。
☆理事会=@「ダイアモンド グレーディング ラボラトリー 東京」より代表交代の報告を受け新共同代表である高橋新二氏と徳岡忠直氏の面接を行い承認した。A「AGT ジェム ラボラトリー」の共同代表者として上杉初氏の追加を承認した。同氏は現ダイヤモンド委員長でありAGL内部での活動も長いので、理事会での面接は、省略する。
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08/23(Wed) 蛍光性がFaintの場合、蛍光色の表記をしないことを再確認した
AGL7月活動報告会

☆ ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@蛍光性がFaintの場合、蛍光色の表記をしないことを再確認した。A複数の処理がされたダイヤモンドの「グレーディング・レポート」及び「ソーティング・メモ」上での表記を決定し、20日間ルールの適用後、理事会承認案とする。Bペインティング、ディギングアウトの参考値を継続して審議する。
☆ 色石委員会(渥美郁男 委員長)=@昨年より行っている【各種宝石の表記およびコメント案】を継続して検討した。A現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】の整理状況を報告した。 B特殊効果が明確に認められる石については、ルール・ブックに特殊効果が記載されていない場合でも、鑑別書に記載できることを確認した。 Cルビー、サファイアの色評価について、各委員の意見を聞いた。
☆ 真珠委員会(横山照之 委員長)=@真珠の下限検査やAGLパール・グレーディングの方向性及び問題点を検討した。
☆ 総務委員会(鈴木芳夫委員長)= @公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A「ダイアモンド グレーディング ラボラトリー 東京」より代表交代の報告を受け、9月に理事会を開催し、新代表と面接を行う。
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07/04(Tue) 処理がなされたダイヤモンドの日本語の表記を継続して検討する
《AGL6月の活動報告》

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@複数の処理がなされたダイヤモンドの日本語の表記を継続して検討する。Aペインディング、ディギングアウトのAGL参考値の見直しを検討する。
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@色石委員長が総務委員会と協議した下記の内容を、委員会において検討した。現在使用中の【各種宝石の表記およびコメント】の整理、色石のルールの簡素化、色石のグレーディングの検討。A昨年より検討を行っている【各種宝石の表記およびコメント案】を完成させる。
☆真珠委員会(横山照之 委員長)=@AGLパール・グレーディングを検討する。Aケシ真珠の表記について、確認を行った。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A新技術委員長達に出席をお願いし、総務委員会からの要望を伝えた。
B真珠振興法に関係するパブリック・コメントへの回答を確認した。C会員名簿を小冊子の形態に変更する事を決定した。
一般社団法人 宝石鑑別団体協議会
http://www.agl.jp/

06/02(Fri) 37回目の総会を終え、新役員が決定した
宝石鑑別団体協議会5月の活動

☆ダイヤモンド委員会(山崎素子委員長)=@処理されたカラーダイヤモンドの日本語の表記を決定したが、一部の会員から異見があった。再検討した案を20日間ルール適用後に理事会承認案件とする。A総会で発表する活動報告と活動計画を決定した。
☆色石委員会(堀川洋一委員長)=@次期委員長へ以下の案件の継続審議をお願いした。
【各種宝石の表記およびコメント】を引き続き検討する。ルビーの色範囲の再考を、標準光源の検討と共に行う。今後の鑑別のサービス範囲。A平成28年度色石委員会の活動報告案を承認した。
☆真珠委員会(渥美郁男委員長)=@合同委員会で行う「ゴールド系シロチョウ養殖真珠やブルー系アコヤ養殖真珠の着色処理や照射処理の判別法」に関するプレゼンについて検討した。A平成28年度活動報告を作成した。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より活動状況が報告された。A会計より、平成28年度の会計内容について報告を受けた。B 平成28年度活動報告が承認された。
☆上記以外の5月開催委員会他・公正競争規約準備委員会 第11回、理事会 平成29年 第2回、定例倫理委員会 平成29年 第2回、総会 通算37回、合同委員会(総会後に、技術者に向けて下記の講義が行われた。参加者は約60名を数え、盛況だった。)
1)特別講演:ファンシー・カラー・ダイヤモンドについて(上杉初氏)、合成ダイヤモンドの生産と鑑別について(北脇裕士氏)、2)色石委員会:全員が顕微鏡下で充填物のコメントを入れる目安を確認した。(堀川洋一氏)、3)真珠委員会:ゴールド系シロチョウ養殖真珠について(横山照之氏)、グレー系アコヤ養殖真珠の鑑別について(渥美郁男氏)。
《新役員》
▽会長=土居芳子、▽副会長=近ケイ子 (兼務:HP情報開示委員長)、吉澤博幸、▽総務委員長=鈴木芳夫、▽ダイヤモンド委員長=上杉初、▽色石委員長=渥美郁男、▽真珠委員長=横山照之、▽事務局長=森一成、▽倫理委員長=河井惠子(宝飾業界外部からの第三者として)。
http://www.agl.jp/

05/08(Mon) 処理されたカラーダイヤモンドの日本語の表記を決定した
AGL4月活動報告

☆ダイヤモンド委員会(山崎素子委員長)=@処理されたカラーダイヤモンドの日本語の表記を決定したが、英文についてはこれから検討する。A5月27日に予定される総会において発表する活動報告と活動計画を検討した。
☆色石委員会(堀川洋一委員長)=@【各種宝石の表記およびコメント】の見直し作業を行った。・コスモクロア及びオンファサイトにヒスイの表記ができるよう、備考欄にコメントを記載する案に、20日間ルールを適用する。Aコランダムに残留物のコメントを入れる目安となるサンプル写真を承認した。
☆真珠委員会(渥美郁男委員長)=@合同委員会で行う「ゴールド系シロチョウ養殖真珠やナチュラル・ブルー系養殖真珠の着色処理や照射処理の判別法」の勉強会は、渥美委員長が担当する。A「真珠産業及び真珠に係る宝飾文化の振興に関する基本方針についての意見・情報の募集」(水産庁所管)へのパブリックコメント提出を検討した。
☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)= @公正競争規約準備委員会とHP情報開示委員会より、各々の活動状況が報告された。A松原原器運用委員長宛に上杉チェック委員長より、JJA/AGL認定マスターストーン更新終了の報告を行い、有効な認定番号をホームページに掲載した。B4月17日に、同ビル内で事務所が移動することが報告された。(202から507へ)
新住所=〒110-0015 東京都台東区東上野1-26-2 ジュエラーズタウンオーラム 507
☆書面理事会= @次期役員人事について、先の理事会で決定した推薦案に変更が生じたため、改めて書面理事会を行い、次期役員推薦案を承認した。
http://www.agl.jp/



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