※写真をクリックで拡大します。
Home

01/18(Fri) ルーヴル美術館展〜フランス宮廷の美〜 東京都美術館
なし 日仏交流150周年の幕開けとなる新春、1月24日〜4月6日まで、東京都美術館で、「ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美」を開催します。

 ルーヴル美術館の充実したコレクションより、ロココ様式から新古典主義にいたる18世紀後半のフランス装飾芸術史を概観するとともに、国王一家や、ポンパドゥール夫人のように寵愛された女性たち、王妃マリー・アントワネットなど、フランス宮廷で活躍した歴史的人物に思いをはせることができます。

 ルーヴル美術館には貴重なコレクションが残されており、本展ではその中から選りすぐりの名品約140点を展示し、華麗な宮廷美術を紹介します。その多くが日本初公開です。東京都美術館での展示の後、4月26日〜7月6日は、神戸市立博物館で展示されます。

場所、東京都美術館企画展本室
住所、東京都台東区上野公園8−36
期間、1月24日〜4月6日 月曜休室(ただし2月11日は開室、2月12日は休室)
WEB、http://www.asahi.com/louvre08/

*写真:ドミニク=フランソワ・ポワトロ
「ダイヤモンドを象嵌した飾り武器模様の嗅ぎ煙草入れ」1759-62年
©2007 Musée du Louvre / Martine Beck-Coppola

01/15(Tue) ジュエリーデザイナー津田珠子新作展♪
なし〜ジュエリーとアートのユニークな個展〜

 1月24日から29日、東京・神宮前、青山プロモ・アルテプロジェクトギャラリーで、ジュエリーデザイナーTamako Tsuddaによる新作ジュエリー展「La forme de Espoir(希望のかたち)」が開催されます。

 自らデザインしたジュエリーを素材に、アートとしてのアプローチを試みる津田さんならではの独創性溢れる新作展となり、「パンドラの箱」の物語に着想を得たダイヤモンドジュエリーとインスタレーションで、希望という普遍的なテーマを表現します。

 津田さんは、ジュエリーメーカ桑山にデザイナーとして入社後、画家としても活動。桑山を退社後にパリ国際サロン会員となり様々な活動を開始します。現在は「ジュエリーを媒体としたアート」という新しい試みを始め、宝飾・絵画・写真といったジャンルにとらわれないコンセプチュアルな個展を展開しています。

*01年インターナショナルパールデザインコンテスト入選、現代童画展入選、07年HRDアワード選出、他多数。

▽津田珠子=http://www.tamakotsuda.com

01/15(Tue) HRD巡回展「A Night at the Opera」
なし〜国際ダイヤモンドコンテスト 世界巡回展〜

1月25日から3月15日、東京・新宿、文化学園服飾博物館で、HRDの巡回展「A NIGHT at The Opera」が開催されます。

 同巡回展は、ベルギー・アントワープで隔年開催される「HRD国際ダイヤモンドコンテスト」が、昨年に開催され、受賞した作品が約1年を掛けて世界を巡回しているもの。

 ヴィンテージコレクションには、日本人ジュエリーデザイナー津田珠子さんの作品「OPERA HOUSE」が選出されています。

▽文化学園服飾博物館=http://www.bunka.ac.jp/museum/hakubutsu.htm

12/05(Wed) 歌手の藤田恵美さんが澄みきった声で癒しの歌の数々を披露
なし銀座天賞堂のクリスマスフェア恒例のディナーショー

12月1日、日比谷の帝国ホテルで行われた銀座天賞堂のクリスマスフェアで恒例のディナーショー【写真】が開かれ、今年は歌手の藤田恵美さんが澄みきった声で癒しの歌の数々を披露、来場客には一足早いクリスマスの夜長をリッチな気分で楽しんでいた。
http://www.ginza-tenshodo.com/

11/13(Tue) 第35回VIVO彫金教室展
なし〜12月3日〜8日まで赤坂で〜

VIVO彫金教室の生徒の新作展が12月3日〜8日まで赤坂の「ぎゃらりー小川(craft OGAWA=東京都港区赤坂3-12-22)」で開催される。この新作展は、今回で第35回目を飾る。連絡先は、VIVO彫金七宝教室(03-3463-2430)
http://www.craft-ogawa.co.jp

11/10(Sat) 恒例の『2007秋シチズン宝飾グランドフェア』が華々しく開催
なし京都・大覚寺の「御所車」が江戸時代の絵巻物を思わせる演出で好評

恒例の『2007秋シチズン宝飾グランドフェア』が11月10日から12日までの3日間、東京・芝公園のザ・プリンスパークタワー東京で行われ、全国からシチズン宝飾の取引先小売店の優良顧客が大勢来場して賑わった。特に今回で35周年を迎える記念開催にふさわしく豪華で楽しい企画と新作ジュエリーの数々を展示して、来場者を楽しませていた。会場設営は昨年同様、華道の古流・草月流・小原流3派合同による花の競演で、会場内に30鉢を越す大型の花を飾り、エントランス中央には京都の大覚寺から期間限定で借り受けた豪華で古趣ゆたかな「御所車」を展示【写真】、江戸時代の絵巻物を思わせる演出で来場客を喜ばせていた。

11/-5(Mon) 銀座天賞堂でダ・ヴィンチ・スペシャルイベント
なし伝説の時計師Kurt Klaus(クルト・クラウス)の来日で

1985年に開発された4桁の西暦表示を備えた永久カレンダー・クロノグラフ「ダ・ヴィンチ」のムーブメントをはじめ、IWCの時計開発において、数々の功績を残してきた伝説の時計師Kurt Klaus(クルト・クラウス)の来日と、ダ・ヴィンチシリーズのリニューアルを記念したイベント『ダ・ヴィンチ・スペシャルイベント』が11月4日、東京・銀座天賞堂1階フロアーで行われ、クラウス氏によるプレゼンテーション【写真】やケヴィンスペーシー脚本主演によるショートムービー“LEO and LISA”が上映された。
http://www.ginza-tenshodo.com/

10/30(Tue) シャリオールナイトに山田優もゲストで登場!
なし〜CHARRIOL NIGHT2007 ルネッサンス・オブ・ケーブル 新作発表パーティー〜

自分流の美しいスタイルをキャッチフレーズに、世界のセレブに愛されているという時計・宝飾ブランド「シャリオール」の創設者フィリップ・シャリオール氏と副社長兼クリエイティブ・ディレクターのコラリー・シャリオール氏が、10月19日に来日し、東京・中目黒「Q.E.D.Club」で「シャリオールナイト ルネッサンス・オブ・ケーブル新作発表パーティー」を開催、CHARRIOLブランドのDNAとなるケーブル・デザインの起源を辿った。

ゲストで登場した山田優さんは、日頃からシャリオールのウオッチやジュエリーを愛用しており、左腕にニューアレキサンダーコレクションをはめていた。

パーティーには、各界のVIPをはじめ、オピニオンリーダーなど多くの著名人も訪れ、エンターテイメントと共に華やかに行われた。

*写真:山田優(左)、コラリー・シャリオール(右)

▽シャリオール=http://www.charriol.jp/

10/26(FRi) 「香港機場国際珠寶展」に参加しませんか。
なし台湾組合の蕭新才理事長が呼びかける

台北宝飾工業協同組合(蕭新才理事長)は、2008年2月28日から3月3日までの5日間、香港国際空港博覧館において、「第1回香港機場珠寶展」を開催すると発表、注目されている。
この催しは、台湾の宝飾組合と香港の5つの宝飾団体が合同で開催するアジア初めてのジュエリー展であり、各国のジュエリー業界からもこの展示会の行方について関心が持たれている。
お問い合わせは、台北宝飾工業協同組合:886−2−2586−2232。
E-mail:tjia.since69@msa.hinet.net

10/26(Fri) 「第19回台北国際宝飾展」開かれる
なし〜11月22日から台北国際貿易センターで〜

11月22日から26日までの5日間、「第19回台北国際宝飾展」が台北国際貿易センターで行われる。
この催しは、台北宝飾工業協同組合(蕭新才理事長)が主催するもので今回で第19回目を迎えている。蕭新才理事長は、「台湾のジュエリー産業も景気としては、あまり芳しくない状態です。一時は人件費が安い中国に生産基地を求めましたが、今では逆に台北やミャンマーに戻しているところです」と現状について語っていた。台北宝飾工業協同組合:886−2−25862232。



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:14