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10/06(Thu) ソーティングメモの定義確認
AGL9月の活動報告

☆ 理事会(Zoom 併用) =@ソーティングメモの定義確認を行った。・・・理事会承認、2022 年 10 月 1 日発効 ・ 「ソーティングレポート」の用語がより適切であるが、どちらの使用も可とする。 ・ 「ソーティングレポート(ソーティングメモ)」の定義及びソーティング記載 項目を「ダイヤモンド・グレーディング・レポートの基本的記載表示規定」の 第5条として記載する。* * 第5条の条文とソーティング記載項目は別紙に資料として添付する。 AGLホームページに掲載済み、A通常の検査では結果が出せないヘマタイトの鑑別書表記を決定した。 理事会承認、2022 年 10 月 1 日発効 鑑別結果: ヘマタイト (宝石名のみで鉱物名の記載はしない) 開示コメント: 天然か人工生成物か現時点では判定不能、B検査制限がある水晶類の鑑別書表記を決定した。・・・理事会承認 2022 年 10 月 1 日発効 鑑別結果: アメシストなどの宝石名 (宝石名のみで鉱物名の記載はしない)開示コメント: 検査制限により天然・合成の判定不能。
☆ ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整石の回覧が終了し、結果のデータの集計も終了した。 ・ 標準グレードを決定後、再度回覧する。
☆ 色石委員会(渥美郁男 委員長)=@パライバトルマリンの含侵コメントの運用方法を検討した。A 汗・紫外線・加熱等により色が経年変化する宝石の情報開示を総務委員会に提議した。 B 別名の再検討を行い、表記方法も検討した。
☆ 真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@JJF2022 の会場で行ったセミナー“AGL が提唱する「真珠検品」の意義”を報告した。
☆ 総務委員会(鈴木芳夫 委員長)= @色石委員会から提議された経年変化する宝石の情報開示について検討した。 A登録事項表に基づく訪問調査の実施は、もうしばらく延期し、確認書提出をもって 訪問調査の代わりとすることとする。
(一般社団法人宝石鑑別団体協議会)
http://www.agl.jp/

09/06(Tue) ソーティングの目的は、業者間のダイヤ取引に特化したもの
AGL=8月活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整石を回覧中。Aダイヤモンド・ソーティングの定義及び記載項目をダイヤモンド・グレーディング・レポート表示規程内に記載する事について、理事会承認案件とする。・ ソーティングの目的は、業者間の取引に特化したものであることを再確認する。

☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@ベリル類及びペツォッタイトの開示コメントの運用について、現状に即した付則案を継続審議する。A汗・紫外線・加熱等により色が経年変化する宝石についての情報をHPで開示する事をホームページ委員会に検討してもらう。・ 例として、オレンジ・ピンク系サファイア・モルガナイト・クンツァイト他 、B別名の再検討を行った。・あまり使用されていない別名表記について再検討する。C通常の鑑別器材では結果がさせないヘマタイトの表記を再決定した。・理事会承認案件とする。

☆ 真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@JJF2022の会場で行うセミナー“AGL が提唱する「真珠検品」の意義”の内容を全委員が確認した。
(一般社団法人宝石鑑別団体協議会)
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08/05(Fri) ISO委員の任期延長を了承した
AGL7月の活動報告

☆ 理事会(Zoom併用)=@色石委員会からの案件(理事会承認)8月1日実効・コランダムの加熱処理後に残る充填物を鑑別書に記載する目安の基準を決めた。・緑色のアンダリュサイトの別名“ビリディン”の記載を可とする。・クロシドライトクォーツの別名“ピータサイト”の記載を可とする。・トルコ石の科学処理に対応する備考欄コメントを決定した。AISO委員の任期延長を了承した。

☆ ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整を開始した。Aダイヤモンド・ソーティングの定義及び記載項目をダイヤモンド・グレーディング・レポート表示規程内に記載する事を、20日間ルール適用後に理事会承認案件とする。

☆ 色石委員会(渥美郁男 委員長)=@理事会から再検討を指示されたヘマタイト関連の
案件について審議した。A検査制限がある水晶類の鑑別結果の表記について、20日間ルールを適用中である。・意見がなければ、理事会承認案件とする。B汗・紫外線・加熱等により色が経年変化する宝石についての情報をHPで開示する事が提案された。Cジェットの模造品について報告を受けた。Dパパラチャサファイアの色範囲の参考サンプルを回覧中である。

☆ 真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@JJF2022におけるAGLのセミナーの題が“AGLが提唱する「真珠検品」の意義”と決定した。(9月1日、13:00〜)A新しいタイプの真珠について、情報があった。

☆ 総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@2022年度会員員登録事項表が全会員から提出された。A自社が発行しているレポートサンプル及び確認書(レポート内容がガイドラインに則って発行されていることを確認したという書面)が、会長に提出された。
一般社団法人宝石鑑別団体協議会
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06/08(Wed) AGL5月の月例報告
破損したラウンド・ブリリアント・カット・ダイヤモンドのソーティング発行

☆理事会報告=@大きく破損したラウンド・ブリリアント・カット・ダイヤモンドのソーティング発行について理事会承認・即時実効
欠けが大きいラウンド・ブリリアント・カットのダイヤモンドについては、計測機器によるカット・グレードが行えず、ソーティングが発行できない場合があったが、条件付きで認める。主な条件:カット名称は、「チップド ストーン」とする。カット・グレードは、 “****” と記載する。備考欄:『このダイヤモンドはグレーディングレポートへの移行は不可』と記載する。A原器運用管理委員会のAGLからの委員として以下の6名を選出・・・理事会承認・即時実効。・近ケイ子(会長)、吉澤博幸(副会長)、上杉初(副会長・ダイヤモンド委員長)鈴木芳夫(総務委員長)、森一成(事務局長)、八井貴士(理事)

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)= @カラーグレーディング用LED光源装置のについて・中央宝石研究所が完成させたカラーグレード用LED光源装置(GLB Master)を観察するために東京・甲府地区の会員がAGL事務局に集合し、配布されたデータ資料を元に説明を受けた。各自、マスターストーンとサンプルストーンをLED光源下で観察・比較した。名古屋地区と大阪地区の会員は中央宝石研究所の各支店で説明を受け観察する。
AGLダイヤモンドグレーディング規程のカラーグレード用光源と、本LED光源装置の特
性がほぼ同等であるため、使用について理事会承認案件とする
   
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@分析報告書の発行内容を占める文言(内規)の訂
正を行う。透明剤含浸の痕跡が認められないエメラルド、他7件。Aパパラチャ・サファイアの色範囲の観察を合同委員会で行った。B模造石の定義について見直しを検討した。

☆真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@令和4年度は、パールグレーディングの対象拡大とレポートの普及を検討する。

☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@総会当日のスケジュールを確認した。A令和3年度の活動報告と令和4年度の活動計画を次回の総務委員会を決定した。
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04/05(Tue) AGL3月活動報告
色石委員会で「模造石の定義について意見を募る」

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@欠けが大きいダイヤモンドへの対応・大きく破損したラウンド・ブリリアント・カットのダイヤモンドはカットのグレードができないのでソーティングの発行はできないが、条件付きでソーティングの発行を認めることを検討した。但し、グレーディングレポートへの移行は禁止とし、備考欄にその旨をコメントとして記載する。本件は、「20日間ルール」の適用後に、理事会承認案件とする。
 
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@模造石の定義について意見を募る。Aコランダム
の充填物の記載についてアンケートを行い、会員の見解を纏める。Bパパラチャ・サファイアの色範囲の検証を、合同委員会で行う。C別名やトレードネーム等をリストアップした。

☆真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@AGL真珠検品マニュアルの改定により、アコヤ養殖真珠グレーディング規程及びマニュアルに生じる変更箇所を確認した。

☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@2022年4月1日に、真珠検品の対象拡大を開始することをホームページにアップすることを事務局に指示した。A本年度の総会及び合同委員会は、5月21日13時よりオーラムビル地下1階会議室で開催することを決定した。B JJA/AGL認定マスターストーンの自主点検が3月25日に終了した旨の報告があった。
☆理事会=@真珠検品マニュアルの改定案を理事会で承認、2022年4月1日実効・AGL真珠検品の検査対象を、アコヤ養殖真珠(ホワイト〜イエロー系)のみから、半形養殖真珠を除く海水産真珠全般に拡大するにあたり、マニュアルの文章とサンプル写真の変更を行った。(一社)宝石鑑別団体協議会
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02/04(Fri) ダイヤ最終グレードの検討作業を行った
1月のAGL活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整※の結果を集計し、最終グレードの検討作業を行った。A最終グレードの決定を継続審議とした。
※グレード調整とはAGL会員に天然および合成ダイヤモンドを合計5個以上回覧し、グレーディング結果のデータを集計して一覧表を作成する。ダイヤモンド委員会は、戻ってきたダイヤモンド(調整石)の最終グレードを決定し、一覧表に記載する。
再度、調整石と一覧表を回覧し、会員間のグレードに差異が生じないように確認する。
この1連の作業を「グレード調整」と称し、通常は年2回行っている。CZ3個の重量調査石を同時に回覧し、計測重量にも差異が生じないようにしている。
   
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@鑑別書に記載が可能と思われる別名をリストアップした。Aトルコ石の処理コメントを分かりやすい表現に変更する案を会員に募集した。
B下記の2件を理事会承認案件とした。
レーザードリリングの開示コメントは、鑑別書とグレーディング・レポートとで表記に若干の違いがあるので、グレーディング・レポートの表記に合わせる。パライバ・トルマリンの色範囲に関する内規の表記を変更する。

☆真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@AGL真珠検品(H/L検査)の検査対象を、半形養殖真珠を除く海水産真珠全般に拡大するにあたり、規程・検査方法等ルールの見直しを行った。検品不合格の写真サンプルを用意した。A有核淡水真珠を切断し、核が淡水産貝殻であることを確認した。

☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@新型コロナのオミクロン株による感染拡大をうけ、倫理委員会の中止を決定した。A宝石の鑑別・鑑定業務をテレワークで行う事は難しいため、会員各自で注意する。B謄本の提出とともに央宝石研究所より代表変更の届け出があった。                    一般社団法人宝石鑑別団体協議会
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石委員会からの承認事項など
AGL1月活動報告

@ 色石委員会からの承認事項=理事会承認、2021 年 12 月 15 日実施 ・ アンデシンおよびラブラドーライトの開示コメントに未処理の項目を追加する。アウイナイトの開示コメントにルースの場合のみ未処理の項目を追加する。トルコ石の検査に蛍光X線元素分析を必須とする。
A 真珠委員会からの理事会承認=12 月 15 日実効 (真珠委員会の審議後に実行する。) ・ ホワイト系アコヤ養殖真珠に限定している AGL 真珠検品検査(H/L検査)の検査対象を 拡大する。
B 総務委員会からの理事会承認、即時実効=AGL 真珠検品合格シールの活用。コンプライアンス委員会規程の改定。コンプライアンス全員の再任。Zoom併用理事会の定例化を申し合わせた。

☆ ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@ ダイヤモンドの表面上の刻印に対するクラリティへの影響は、実物を観察する必要があるので、 継続審議とする。 A 明確な定義がないので、バゲット・カットとレクタンギュラーステップ・カットを区別することは 難しいので、どちらの名称を使用しても可とする。
☆ 色石委員会(渥美郁男 委員長)=@ 理事会で承認された案件を確認した。アンデシンおよびラブラドーライト ・ アウイナイト ・ トルコ石、 A 次回に予定されている理事会承認案件を確認した。レーザードリルホールに関するコメントの統一。今後検討する別名案の選択と募集。中間色のサファイアをファンシーサファイアとする案の検討。
☆ 真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@ 理事会承認を受け、ホワイト系アコヤ養殖真珠検品の検査対象を拡大する。現時点では、半形真珠を除いた海水産真珠(グレー系および黄色系も含む)で進める。(一般社団法人宝石鑑別団体協議会)
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12/03(Fri) 今期2回目のグレード調整を行ったダイヤモンド委員会
AGLの11月活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初委員長)=@今期2回目のグレード調整を行っている。A大きな欠けがあるダイヤモンドは、カットとクラリティの両方をグレードの対象とするが、どの程度までを考慮すべきかを決定するに至らず継続審議とする。議題を持ち帰り各社の意見を纏め、次回に再検討する。

☆色石委員会(渥美郁男委員長)=@「各種宝石の表記及びコメント」の運用と修正について検討した。アンデシン及びラブラドーライトの開示コメント追加を理事会承認案件とする。アウイナイトの開示コメントの改定を理事会承認案件とする。Aトルコ石の検査方法について会員からの意見を募っている。B中間色のサファイアをファンシーサファイアとする案を協議したが、結論に至らず継続審議とした。Cベリルのアベンチュレッセンス効果を特殊効果扱いにすることを審議した。
 
☆真珠委員会(渥美郁男委員長兼務)=@ホワイト系アコヤ養殖真珠検品の検査対象を拡大すること理事会承認案件とする。

☆総務委員会(鈴木芳夫委員長)=@コンプライアンス委員会規程改定案を理事会承認案件とする。Aアコヤ養殖真珠検品(H/L検査)の普及を協議した。ホワイト系アコヤ真珠だけではなく、クロチョウやシロチョウ真珠等も検査対象とすることが提案された。                    一般社団法人宝石鑑別団体協議会
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11/03(Wed) 真珠の用語集を編纂するための原稿を作る
AGL10月の活動報告

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@今期2回目のグレード調整用ダイヤモンドを選定し、回覧を開始した。
 
☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@「各種宝石の表記及びコメント」の運用と修正に関するアンケートの結果を纏めた。コメントの追加や運用に関して提案があり、20日間ルールを適用している。アウイナイトの開示コメントの追加及び運用方法について検討中である。AJJA宝石部会とAGL色石委員会がカタカナ表記の名称変更に合意した事が理事会で承認された。JJAと同日にプレスリリースを行い、AGLのホームページにもアップした。Bカラー名が付けられない中間色のサファイアをファンシーサファイアと呼ぶ提案があり協議した。継続審議とする。C報告事項・アベンチュレッセンスのあるベリル・高圧合成のヒスイ・JEDI SPINEL。

☆真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@真珠に関する用語集を編纂するための原稿を作る。

☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@理事会をZoom併用で行う事による定例化を検討した。3月、5月(総会と同日)、9月、12月開催が提案された。A真珠のH/L検査の普及について協議した。・ホワイト系アコヤ真珠だけではなく、検査対象を拡大する事が提案された。
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10/08(Fri) アコヤ養殖真珠のマキ厚記載細則決定
AGL9月の活動報告

☆ 書面理事会(2021年9月8日)
9月8日、理事会で承認された@アコヤ養殖真珠グレーディング・レポートへのマキ厚記載細則を決定した。A乳白色・ミルキーな紫色のクォーツの開示コメントを変更した。「加熱または照射処理が行われています」→「加熱が行われています」。B宝石名および別名のカタカナ表記を変更した。
宝石名:アクアマリン(旧アクワマリン)、アウイナイト(旧アウィナイト)、別名: インディコライト(旧インディゴライト)。

☆ダイヤモンド委員会(上杉初 委員長)=@グレード調整石は標準グレードを決定し、目合わせのため会員に回覧中している。A2回目のグレード調整石の選定を、次回の委員会で行う。今年度はグレード調整を2回行う事が総会で決定されている。

☆色石委員会(渥美郁男 委員長)=@「各種宝石の表記及びコメント」の運用と修正に関するアンケートを全会員に行った。検討を要する意見が多数あった。急ぐ必要がある検討課題もあった。AJJA宝石部会とAGL色石委員会がカタカナ表記の名称変更に合意した事に伴い、鉱物名の変更を行う必要性が生じ、本案も理事会承認案件とした。

☆真珠委員会(渥美郁男 委員長兼務)=@現在はホワイト系に限定して行っているAGLアコヤ養殖真珠HL検査の範囲を、拡大して欲しいという要望が寄せられた。

☆総務委員会(鈴木芳夫 委員長)=@会員複数社がEレポート発行を開始するにあたり、その手順を確認した。Eレポート発行に際して、AGLは下記の3つの条件を満たすように定めている。a. 記載表示規定を満たしていること。b. Eレポートのシステムが開示されていること。c. 第三者がレポート内容を確認することが可能であること。A総会での意見を踏まえ、会員の意見集約のためのアンケート実施をお願いした。
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