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07/20(Fri) 宝石リフォームの強化につながる『Hills(ヒルズ)』別冊
特集「リフォームで手に入れる、新しいジュエリーライフ」

《PR現代》 ジュエリー専門店とエンドユーザーを結ぶジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4サイズ/20頁)を年4回発行しているPR現代では、8月5日に別冊特集「リフォームで手に入れる、新しいジュエリーライフ」を発行する。
この号は、ジュエリーのクリーニングや修理から新たな利用を増やすために、ジュエリー店が来店客や見込み客に配布するための小冊子(B5版、中綴じ8ページ)。
内容は、一般社団法人「日本リ・ジュエリー協議会」が提唱する「ジュエリーを活かす5つの方法」にもとづき、修理、リフォーム、換金、下取り、受け継ぐに関する情報を消費者視点で編集。多くの事例に基づきビジュアルと解説で紹介している。
同社では、最近リフォームで成功している店の事例から、情報誌を用いて宝石のリフォームにつながる客づくりの施策として、次の10項目を推奨している。
1:電池交換のお客さまに渡しましょう
2:修理のお客さまへの納品時に渡しましょう
3:ブライダル客の納品時に渡しましょう
4:地金の買取客に渡しましょう
5:お客さま宅の訪問の際に渡しましょう
6:リフォームフェアのDMとして配布しましょう
7:店内のショーケースに演出しましょう
8:近隣のお店や喫茶店、図書館に置いてもらいましょう
9:ニュースレターと一緒に送りましょう
10:社内の勉強会の資料として活用しましょう
この情報誌発行の目的を「最近の消費者の傾向として、他店で購入した商品の修理から、利用店に信用を抱き、ジュエリーのリフォームや新たな関連商品の購入へと結びついている例が多く出ています。このような見込み客へ、気軽に渡せる、有効で低価格のコミュニケーションツールを開発したいと思い、多くの関係先の協力を得てこの情報誌を制作しました」としている。
『Hills』別冊「リフォームで手に入れる、新しいジュエリーライフ」(B5サイズ/8ページ/定価300円(+税))まとめ買いの場合、割引あり。例)100冊120円(+税)。
<問い合わせ先>(株)PR現代 03−3639−1253 『Hills』編集部まで
http://pr-g.jp/

07/17(Wed) 中国の輸入関税引き下げで前年比46%増の35億円と予測
「秋のIJT 2018」の売上が

《リードエグジビションジャパン》 7月1日より、中国において日用品輸入関税率の大幅な引き下げが実施され、中国との貿易がさらに熱くなってきている。
宝飾関連の輸入関税率は、ゴールド・シルバー製品は、従来の20%⇒8%に、「ダイヤ入り」プラチナ・貴金属製品が従来の35%⇒10%に、天然・養殖パール製品・貴石・半貴石の製品は従来の35%⇒10%に、改定された。
こうした中、国際宝飾見本市IJTを主催するリードエグジビションジャパン鰍ヘ、10月24日〜26日に開催の「秋のIJT 2018」には、中国人バイヤーを中心に過去最多の1700名の海外バイヤーの来場が見込まれると発表。また、昨年の海外バイヤーによる会期中の購買額は24億円に達しており、今回は中国の輸入関税率が大幅に引き下げられてことに伴い、前回の46%増の35億円になると予想している。
http://www.reedexpo.co.jp/

07/17(Wed) 輝きのみで構成されたかのようなラザールの新たな顔「セレスティアル」
輝きのみで構成されたかのような芸術性あふれたデザイン

ラザールダイヤモンドブティックから、ブランドを象徴するアイコンリングとして新作婚約指輪「セレスティアル」が7月17日に登場し、国内14店舗及び世界の取扱店で発売開始された。価格は282万円+税〜/メレ総カラット0.70ct/センター:1.00〜1.10ct。
ラザールの新たな「顔」となるセレスティアの特徴は、天空に浮かび上がるように高く掲げられたセンターストーンに、優美な曲線を描くサイドビューなど、輝きのみで構成されたかのような芸術性あふれたデザイン。
デザインは、数多くの受賞歴を誇るNY出身のジュエリーデザイナー、アントニア・ウェクスラー氏。米国をはじめ世界に名だたる大手ジュエリーブランドと連携。20年以上にわたり、ブライダルリングやハイジュエリーなどのコンセプト開発、マーケティングなど幅広い分野で活躍している。
高次元の技術を活かした極限られた名匠クラフトマンは、「1番こだわった点は、メレダイヤモンドの彫留め。全126ピースものメレダイヤモンドがより際立つように、メレ同士が重ならないギリギリの間隔を見極める為に何度も試作を重ね、アームの際まで敷き詰めることに成功した。仕上げにはマイクロスコープを用い、昔ながらの手作業による磨き上げで、納得のいく逸品をおくり出した」とコメントした。
http://www.lazarediamond.jp/

07/17(Wed) 次世代を担う人材に、活動経費を助成する
第1回真珠産業連携強化協議会

《日本真珠振興会》 平成30年度真珠養殖業等連携強化・成長展開事業の「第1回真珠産業連携強化協議会」が、7月9日、東京の機械振興会館で開かれた。
同事業の事業目的は、平成28年の「真珠の振興に関する法律」(真珠振興法)および平成29年の「真珠産業及び真珠に係る宝飾文化のみならず、流通・販売等を含めた真珠産業全体の発展や宝飾文化の振興までを視野に入れていることを踏まえ、行政機関、研究機関等と相互に連携を図りながら新たな成長産業としての振興を図るため、日本真珠振興会では、水産庁補助金を得て、平成29年度真珠養殖業等連携強化・成長展開事業に取り組み、多面的な各種施策を効果的・効率的に実施していくため、中長期的な視点からオールジャパンの目標・行動計画を定め、本年度は、行動計画に基づいた機動的な施策展開によって真珠産業の課題を解決し、真珠産業全体の振興を図りつつ、評価プロセスを通して、行動計画の継続的な改善を図ることとしている。
事業内容は、真珠養殖業等連携強化・成長展開事業は、引き続き「連携強化推進事業」「行動計画策定・評価事業」「次世代中核的人材支援事業」の3つの事業で構成。
連携強化推進事業としては、生産、流通・販売等の川上から川下までを含めた真珠産業全体、そして宝飾文化まで含めた相対的な発展と振興を図る真珠振興法の理念を踏まえ、真珠産業関係事業者、それを支援する行政機関、研究機関、有識者当の幅広い参加による連携強化を目指し、そのための場としての「真珠産業連携強化協議会」を設置。協議会および関連部会では、行動計画に基づいた事業展開を図るとともに、その結果を共有し、行動計画にフィードバックして改善を図る。
協議会は、真珠産業振興にかかる全体的な方向性をはじめ、部会での議論をふまえ作成された行動計画やPDCAなど、重要な事項を審議、オーソライズする会議体として位置づける。行動計画に基づく各部会の取組結果の共有と、評価に基づいた行動計画の改善等について審議していく予定とした。
部会は、真珠産業振興にかかる実践的な議論を通して、具体的な検討や取組を行うワークショップとして位置づけ。川上担当の「生産・開発部会」と川下担当「販売・マーケティング部会」の2部会を設置するが、各部会委員は、所属以外の部会にも参加できる。
部会としては、生産・開発部会と販売・マーケティング部会の2つを準備。同日の協議会終了後に非公開での部会が開かれた。
協議会は、衆議院議員で真珠振興議員連盟事務局長を努める盛山正仁氏の挨拶にはじまり、5人の外部有識者委員(北里大学海洋生命科学部:渡部終五氏、椛蝌a総研:川村雄介氏、東京大学大学院農学生命科学研究所:八木信行氏、一橋大学大学院経営管理研究科:山下裕子氏、鰹ャ学館女性メディア局:嶋野智紀氏)と8人の事業者委員(日本真珠振興会:大月京一氏・金子康男氏・須藤雄二氏、全国真珠養殖漁業協同組合連合会:平井善正氏・藤田哲也氏、愛媛県漁業協同組合連合会:植村作治郎氏、日本真珠輸出組合:清水勝央氏・覚田譲治氏)に、16人のオブザーバー(水産庁、経済産業省、山梨県、三重県、滋賀県、兵庫県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県、神戸市、宇和島市、国立研究開発法人水産研究・教育機構)が紹介された後、三菱UFJリサーチ&コンサルティング且蜚C研究員の妹尾康志氏が「昨年度策定した行動計画」について説明し、「本年度事業の進め方」と「次世代中核的人材育成事業の選定結果」について、一般社団法人日本真珠振興会専務理事の田坂行男氏が説明した。
http://jp-pearl.com/

07/17(Wed) 宝石の「カケラ」を使ったジュエリー鳥かごデザインでクラウドファンディング
ナヴィエ

潟iヴィエ(山梨県甲府市、今村勇治代表/担当:今村圭佑)は、ジュエリーを作成する際に、職人が誤って欠けさせてしまった宝石を再利用し、その宝石を世に広めるための活動として、6月25日にクラウドファンディングサイト「Makuake」を活用し、資金調達を開始した。目標金額は30万円、調達期間は8月10日まで。
今回、クラウドファンディングを開始したきっかけは、ジュエリー職人が石を割ってしまい、その宝石をどうすることもできずに処分しなければいけない、そのような瞬間を目の当たりにしたことだった。
宝石は、指輪やペンダントなどの高級なものに使用され、少しの欠けも許されない。石を修復する作業もできるが、その作業にまた費用が掛かってしまうため、欠けた宝石は捨てられ、新しい宝石を使うという、勿体無いサークルができていたという。
そこで、そのような宝石たちをなんとか再利用できないかと考え、今回のクラウドファンディングで、この欠けた宝石を使ったジュエリーを紹介している。
ジュエリーのデザインは、宝石の欠けた部分をあえて見せるようなデザインにするように心掛けた。
“欠け”を短所ではなく、一つの素晴らしい個性に捉えた。欠けたとしても本物の宝石だということに変わりはなく、それぞれの良さが鳥かごをモチーフにしたデザインの中でコロコロと転がり輝き、その宝石の魅力がたくさんの人に伝わるようなデザインに仕上げている。
今回のクラウドファンディングでは、上記のジュエリーはもちろん、欠けた宝石だからこそ様々な使い方ができるのではないかと考え、宝石そのものもリターンに追加し、提供。欠けた宝石は普通の宝石と比べ、安く手に入るため、より安価で提供することができるとしている。
また、同時にFacebookのコミュニティを作り、そのコミュニティ内で宝石を定期的に提供していくとしている。
宝石の使い道はジュエリーだけではなく、ネイルの材料や絵の一部に使用してアート作品に使ったりと様々なものに使え、それぞれの考えで使えば無限に広がっていくとする。
同コミュニティでは宝石の提供はもちろんのこと、このような活動をみんなで共有できるコミュニティとしており、「宝石をもっと身近に感じて欲しい」との強い思いや、「宝石離れしている人がいる」との危機感などがあるからこそ、今だからこそ推進していきたい活動だとしている。



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