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01/15(Fri) 公式サイトのみで販売する「HELICAL CHORD」
輝きを見る新しい体験をリアルで提供する次世代ブランド

 昨年の12月16日、次世代のD2Cジュエリーブランドとして新しい体験を提案する「HELICAL CHORD(ヘリカルコード)」が、今春までの期間限定でGALLERY&CAFEを恵比寿にオープンした。
 同ブランドは、多くの著名人に愛されてきた「Art of Inspiration」のデザイナーKang氏が、より多くの人に「想い」と「ストーリー」を形にしたジュエリーの素晴らしさを伝えていきたいという思いから、昨年リブランディングしたもの。拘りや思いをきちんと届けるために、販売は公式サイトのみに限定。 GALLERY&CAFEは、総額約1億円の高品質なジュエリーを手軽に手に取っていくつでも試着ができるほか、ルーペでダイヤモンドの輝きを覗く体験や、これまでにない新しいジュエリー体験の場として専属コンシェルジュが対応する。また、高い技術を持つ職人と直接やり取りすることで、一生ともにできる高品質なジュエリーを適正価格で提供。なお、全アイテムには生涯無償保証が付く。
 イギリス・ロンドンにてTHE GRAT FROGのスタッフとして働く傍らジュエリー製作をはじめたKang氏は、2005年にArt of Inspirationを始動。これまでに三浦翔平・桐谷美玲夫婦の婚約指輪をはじめ、様々な著名人に愛されるジュエリーを製作。さらにそのデザインセンスが高く評価され、サッカーJ1チャンピオンリングの製作を任されるなど、約15年間ジュエリーと向き合い成功を収めてきたが、ジュエリーデザイナー人生の中で、「想い」をジュエリーとしてカタチにできる喜びと、自分の作品を気に入って着用してもらえる達成感、そして自分の存在価値を見つけることができる瞬間といった『喜び』への原点回帰が、今回のリブランディングを行った大きな原動力となっている。
 Kang氏は「自分の経験を活かしながら、想いを込めてデザインすることで、誰かの応援や記憶の一つになれるようなジュエリーを作っていきたいです。想いとストーリーを形にしたジュエリーを通して、人生の豊かさを 一つずつ増やすお手伝いをし、新たな幸せを紡いでいく。私が大切にしたいことは『信念を貫き通すこと』。ジュエリーに込められた感情がきちんと伝われば、ひとりの人生を豊かにし、もっと幸せにすることでできるはず。その点にしっかりとこだわり、一切妥協しない「ものづくり」を実現してきたいです」と意気込みを語っている。
 さらに1月12日からは、自宅にいながら無料フィッティング(試着)ができるレンタルサービスを開始。イミテーションではなく全て本物の素材を使用した全22デザイン・100アイテムを提供するこだわりは、 18Kの重厚感や着用感、ダイヤモンドの輝き、そしてデザインを細部まで確認し、着用した時の見え方や着け心地を、自宅にいながらじっくり試して欲しいという思いがある。世の中の消費動向が変わってきている中での新しい選択肢の一つとしての提案となる。
 なお、コロナ禍によって2020年内に米国市場への進出は延期となっているが、恵比寿の期間限定のGALLERY& CAFEを経て、青山近辺(予定)にリニューアルオープンを予定すると共に、日本発のグローバルジュエリーブランドとしての挑戦も見据えている。  趣味や趣向が複雑に多様化する社会の中で、価値観や豊かさの定義が変わりつつある今、ヘリカルコードが考える新しいジュエリーの価値と同じように、ジュエリーブランドそれぞれが提案し、ジュエリー市場規模を拡大していくことが望まれる。
https://www.helical-chord.com

01/15(Fri) 山梨ジュエリーミュージアム「デザインの妙」開催中
新しい価値を生み、多様な世界観を提示するもの

 明治10年(1877年)に出品者の向上心や競争心を刺激して産業の増進を目的に、「第1回内国勧業博覧会」が大久保利通の主導によって、東京・ 上野公園で開催された。
 記録によると、会期は102日、入場者数は45万4168人、出品人数は1万6147人、出品点数は1万4455点。近代化促進のため、それまでの名宝や珍品を集めて観覧させることが目的の、いわば「見世物」を明確に否定し、殖産興業推進に必要な欧米からの新技術と日本の在来技術の出会いの場となる産業奨励を会の目的とした面が強調された。
また、全国から集められた出品物は、「素材」・「製法」・「品質」・「効用」・「価値」・「価格」などの基準で審査が行われたそうだ。
 これに出展した山梨では、この頃には既にオリジナリティのある作品制作が始まっていたという。高度成長期にはジュエリーへの興味・関心が高まると同時に、デザインの重要性と意匠の保護への取り組みも強化され、専門のデザイナーの重要性が増した。
 そもそも、人がジュエリーを選ぶとき、「その心惹かれる決め手はどこにあるのか」。貴重な宝石、色合いが好き、自分に似合う貴金属…、様々な要素の中で、一番聞こえてくるのは「デザインが素敵だから」という言葉か。
 デザインとは、日本語で「意匠」のことを指すが、『目的を果たすための技術と材料を持って社会的にアプローチする手段』とも言える。
 デザインをすることは、ひいては『新しい価値を生み、多様な価値観を社会に提示するもの』である。
 ジュエリーのデザインは、用途や形だけを表すのではない。その背景には、身に着ける人を一層魅力的に見せたいという願いとそのためのストーリーがあり、ジュエリーを身に着けたときの感動や喜び、楽しさにつながっている。
 昨年の10月31日から山梨ジュエリーミュージアムで始まった「デザインの妙」では、身に着ける人をより魅力的に輝かせる作品とともに、デザイン画や制作の過程を展示し、デザイン画からジュエリーができるまでを紐解いている。また、試行錯誤を経て一層美しくきらめくジュエリーの数々も展示してい画像未着る。入場無料、会期は3月1日まで。
https://www.pref.yamanashi.jp

01/15(Fri) 前年上回る好成績で締めくくった「ベルエ クラジュエリーフェア」
〜ジュエリーで癒されたい消費者が多数来場〜

 昨年の12月15日に柏圭の「ベルエ クラジュエリーフェア」が、11月の名古屋展に続き東京で開催された。 会場は初のTHE GRAND GINN ZA。銀座最大級の商業施設GINZA SIXのトップフロアで「ARGYLE BLOSSOM(アーガイルブロッサム)」と題し、全世界のピンクダイヤモンドの90%を産出するアーガイル・ダイヤモンド鉱山閉山を受け注目の高まるピンクダイヤモンドを特集。中でも2016年にテンダーのヒーローストーンに選ばれた「ARGYLE VIVA™」をセッティングしたカシケイならではのダイヤモンド全周ネックレスは、その鮮やかなヴィヴィッド・パープルピンクのセンターストーンの輝きで注目を集めた。
さらに、素材の解説を含め幅広い視点からピンクダイヤモンドの魅力を紹介したほか、多数のジュエリーを紹介し高評価を得た。
 TOMOKO KODERAコーナーでは、JJAデザインアワード2019グランプリ受賞作品の連作が登場。小寺ならではのドラマティックなダイヤモンドラインで描くイヤカフやピアス・リングなどの新作ジュエリーでファンを魅了した。 また、カシケイブラウンダイヤモンドやカシケイコンクパールなども会場を彩る作品として注目された。
 コロナ禍の下で、キャンセルが心配されたが、直前まで参加希望者が増え続け、急遽接客スペースの確保に走るほど多数の来場者があった。十分な空間と徹底したコロナ対策によって、安心感を持ってジュエリーを楽しむ姿が多く見られ、前年を上回る好結果に繋がった。
 同社は「何より今年一年コロナに よって様々な我慢を強いられたお客様が、ジュエリーの美しさで癒されたいと願われていることが、多数のお客様にご来場いただけた大きな要因です。また、好成績を収められたのは、お取引先のご尽力の賜物と心より感謝致します。今後もコロナ対策に注力し、柏圭の商品力・販売力・企画力を活かした魅力ある総合ジュエリーフェアを提案してまいります」との感謝と意気込みを語っている。
https://www.kashikey.co.jp

01/14(Thu) 01/14(Thu) 「星の王子さまフランス版発刊75周年を記念コイン」
全国の主要金融機関で世界先行予約販売開始

泰星コイン梶i本社:東京、岡政博社長)は、サン=テグジュペリの代表作「星の王子さま」のフランス版発刊75周年を記念して、サン=テグジュペリ財団がデザインし、フランス国立造幣局(モネ・ド・ パリ)が鋳造する記念コインを1月18日より全国の主要金融機関で世界先行予約販売を開始する。
「星の王子さま」記念コインは、過去にも原作の挿絵をもとにしたデザインで発行されているが、この記念コインでは、 同財団のデザイナーによる“描き下ろし”のオリジナルデザインを全種類に採用。時代を超え世界中で愛される名作の新たなコレクションが誕生した。 また、これまでで最も大きい5オンス(重さ155.5 g)の金貨が限定70枚で登場するほか、1オンス(同約31.1g)、1/4オンス(同約7.8g)の各種サイズの金貨や、原作さながらの世界観を鮮やかに表現したカラー銀貨など、幅広いファンに向けた商品をラインアップしている。
税込価格は、「500ユーロ金貨 ぼくと三日月」2,640,000円、「200ユーロ金貨 満天の星」550,000円、「50ユーロ金貨 ぼくと三日月」「50ユーロ金貨 ぼくの物語」「50ユーロ金貨 ぼくとキツネ」各143,000 円、「金貨3種セット」423,500円、「カラー銀貨3種セット」39,600円。
画像は、「500ユーロ金貨 ぼくと三日月」。
https://www.taiseicoins.com

01/14(Thu) 「第32回 国際宝飾展」予想を超える来場者で賑わっている
良い仕入れをするには直接出展社と商談ができる展示会が最適

《来場者の声》 1月13日から16日まで東京ビッグサイト 青海展示棟で開催されている有力メーカー・卸 510社が出展している「第32回 国際宝飾展」は、政府・自治体および展示会業界の開催ガイドラインに基づき、参加者の安全を確保しながら開催しており、予想を超える来場者で賑わっている。
来場したジュエリー販売店の一人は「やはり、良い仕入れをするには直接出展社と商談ができる展示会が最適だと感じた。思っていた以上に人が来ていた」また「思っていた以上に感染対策が万全だったので安心して仕入れ/購入ができた」という声が聴かれた。
https://www.ijt.jp/



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