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12/02(Wed) I-PRIMO中国・武漢市に14店目をオープン
12月開業予定の大型商業施設「武 K11購物芸術中心ni

 プリモ・ジャパン梶i東京都中央区、澤野直樹社長)は、中華人民共和国の武漢市に12月開業予定の大型商業施設「武 K11購物芸術中心(Wuhan K11 Art Mall)」に「I-PRIMO Wuhan K11 Store」を12月12日にオープンすると発表した。
 同店は上海市内の5店舗、杭州市内 の2店舗、深圳市内の1店舗、北京市内の2店舗、成都市内の1店舗、蘇州市内の1店舗、重慶市内の1店舗の既存13店舗に続く、同社の中国本土事業における14店舗目にあたる。
 武漢市は湖北省の東部に位置し、 湖北省の省都および華中地方唯一の副省級市。中国有数の工業都市として知られ、人口は1089万人、年間婚姻 組数は9万組を超える。また都市部の人口が多く、80余りの大学等の教育機 関が密集しているため、20代の人口が全体の2割を占め、ブライダル潜在層が多く生活している地域。
 「武漢K11 購物芸術中心(Wuhan K11 Art Mall)」は、12月にオープンを迎える武漢市内で2店舗目となる新規 シッピングモール。入店予定となる HK2区画は3.7万平方メートルの面積に250店を超えるグローバルブランドが軒を連ね、化粧品やアパレル、ファッションジュエリー等のブランドも入店予定で、感度の高い20代〜40代の若い年齢層の来店が期待されている。
 また地下鉄1号線「京漢大道駅」と 地下鉄2号線「解放大道駅」からアクセスもでき、高い集客力とアイプリモブランドの認知拡大が見込まれている。
 同社は、2016年7月に中国本土1号店を上海にオープンしてから、杭州、深圳、北京、成都、蘇州、重慶と地域を拡大。今年2月より新型コロナウイルス感染拡大により、中国本土の小売業に大きな影響が出ていたが、4月頃から感染拡大が落ち着きを見せ始め、経済活動への強い規制の反動もあり、売上は好調に推移している。2019年末時点での海外売上比率が3割を超え、中期経営計画にて掲げている海外売上比率4割達成に向けて中国本土での出店を行うなか、今後も「I-PRIMO」ブラ ンドの更なる認知向上と中国本土事業の更なる躍進へ向け、中国本土内に継続的に出店していく方針。
www.iprimo.jp/

12/02(Wed) 人気講座集めた「宝飾実務講座」
12月24日から開催 日本宝飾クラフト学院

 短期間で実務技術から 専門技術まで学べるとして毎年好評を博す、日本宝飾クラフト学院による恒例のウインターセミナー「第78回 宝飾実務講座」が、12月24 日より東京本校(御徒町)と名古屋校にて開講される。
 同セミナーは、毎年夏に開催し多くの宝飾関係者が受講している夏期宝飾実務講座より選りすぐりの人気講座を集めたもので、今年は東京と名古屋を合わせて計14講座が行われる。
 講座は、注目の3DCADやパールの糸替えなどの実務技術から、インチジオーネ、ゴールドフォイルオーバーレイなどの専門技術まで揃う。
 新規講座は「ワックスで作る簡単ペンダント」、「買取基礎(循環型アップサイクルジュエリー)」(東京本校)。
 受講者に嬉しいサービスとなる、毎回好評の複数受講割引や企業割引などが今回も継続して行われる。新型コロナウイルス感染防止のため少人数制での講座になるため、例年以上にすぐに定員に達してしまう講座が出てくることが予想されるので、希望者は出来るだけ早めに申し込むとよい。
 受講の申し込みは同校のホームページから。講座の詳細も掲載している。
▽ 問合せ=日本宝飾クラフト学院東京本校 TEL:03-3835-3388。
http://www.jj-craft.com/

12/02(Wed) ミネラルから生まれるジュエリーの新しい魅力
「GALA MARCHE」

 至るところで開催されているミネラルフェアーが幅広い年齢層の老若男女に人気となっている。出展者の売上も順調で、上がり続けるとの予想も多い。
 そんな中で、東京・御徒町にある叶ヤ坂ユニベイスの本社 GALA JEWELRYにて、宝石・原石・化石・隕石などを集めた展示即売会「GALA MARCHE」を11月27日〜29日に開催。 初日はオープン前から並ぶ人たちで溢れ、3日間ともに会場内も活気に満ちた。
 なかなかジュエリーだけの展示即売会では生まれないミネラルファンの熱い気持ちが伝わってきた。ミネラルとジュエリーによる新しい相乗効果にも期待できるかもしれない。  企画した赤坂香津緒氏は「会場の半分をミネラルにして、もう半分でジュ エリーを展示しています。ミネラルのファンにジュエリーの魅力も伝えること ができればと思っています」と解説。その場で購入した石をワイヤー技術でペンダントにする職人さんを呼ぶなど、限られたスペースで最大限のサービスを試みていた。
http://akasaka-unibase.jp/

12/02(Wed) ニューコーゲイの西田良洋氏が黄綬褒章を受章
多岐にわたり業界の活性化に寄与する活動に尽力してきた

 令和2年秋の褒章が11月3日付で発表され、 “伝統を継承し、新しい技術を開発する”ニューコーゲイ椛纒\取締役社長の西田良洋氏が、黄綬褒章を受章した。
 西田氏はこれまで、日本ジュエリー協会の理事として、技能者育成支援委員会委員長、デザインアワード委員会委員長などを歴任し、多岐にわたり業界の活性化に寄与する活動に尽力してきた。令和元年には「卓越した技能者(現代の名工)」を受章している。
 また、宝飾品製作業に50年以上従事。硬度で卓越した加工及び石留技術と精緻で丁寧な加工仕上げの技能を有し、品格の高い優美な貴金属細工品を創出している。
さらに、西田氏の会社からは、東京都優秀技能者3名、北区ものづくり顕彰 4名を排出するなど指導者としての力量も発揮し、実力と実績を積み重ね続けている。その他、中央技能検定委員、 技能グランプリ運営委員を務め、技能検定試験や協議会の運営に携わるなど後進技術者の指導育成にも貢献している。
newkogei.tokyo.jp

12/01(Tue) アマビエペンダントを「CAMPFIRE」で発売
97年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラー

《マユヤマジュエラー》 帝国ホテルアーケードで97年の歴史を刻んできたマユヤマジュエラー(株式会社繭山龍泉堂は、国内外のハイクラスのお客のニーズに応えてきたノウハウを生かし、こだわりが詰まった未だかつてないスタイリッシュな「アマビエジュエリー」を制作し、クラウドファンディング「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)で12月1日(火)〜1月31日(日)に支援してもらった人に返礼品として届けます。
2020年初頭に突如訪れたコロナ禍で、突如脚光を浴びた妖怪「アマビエ」。そのユニークで愛らしい風貌疫病退散の御利益があるとして、今や人々の不安な心を癒す救世主の象徴として愛される存在となった。こうした状況下、マユヤマジュエラーとして健康祈願と勇気と希望を与えるお守りアイテムとして、高級ジュエラーらしい細部にこだわったアマビエペンダントを制作することにした。
アマビエの特徴を残しつつ、ジュエリー好きの人でもファッションアイテムとして時を超えても輝きを失わないスタイリッシュなデザインになるようこだわった。胸元に近いペンダントは直接潜在意識に働きかけ、お守りとしての効果を高めると言われている。CADデザインと制作をキャラクターデザインに定評がある咳awrettaのYASUYUKI KOBAYASHI氏に協力を仰ぎ、ベースとなる貴金属は「金」「プラチナ」「銀」「銀(金メッキ)」の4種の中から選べる。各ペンダントにはアマビエが生まれた海を彷彿とさせる宝石「真珠」が揺れ動き、華やかさと清楚さを演出。アーティスティックな御朱印に定評がある賀茂別雷神社に協力いただき、全ての返礼品は疫病退散の願いを込めてお祓いをしている。ペンダントはオリジナルボックスに入れ、賀茂別雷神社の「疫病退散の挟み紙」をセットにしている。
http://mayuyama.co.jp/



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