※写真をクリックで拡大します。
Home

09/19(Wed) 桑山がジュエリー製造分野での最高賞「Manufacturer of the Year」を受賞
16か国127社の中から「桑山クオリティー」を評価されて

《HONG KONG JEWELLERY&GEM FAIR》 香港で開催中のHONG KONG JEWELLERY&GEM FAIR(主催:UBMアジア)に関連して行われるJNAアワード授賞式で褐K山(本社:東京、桑山貴洋社長兼CEO)が、「Manufacturer of the Year」を受賞した。
JNAアワードは、アジアのジュエリー産業の発展に貢献した企業や経営者を顕彰する賞で、事業の革新性・リーダーシップ・企業の社会的責任等、様々な視点から審査され、今年は過去最大となる16か国127社の応募があった。
同社の受賞した「Manufacturer of the Year」は、製造・小売などの分野や地域、企業規模などから13のカテゴリーに分けられた賞の一つで、ジュエリー製造の分野での最高賞。
賞の選考は、応募者の中から上記の視点に加え、顧客からの支持や従業員の協力体制により、継続的な事業の発展と顕著な業績を示した企業を候補者としてノミネートし、さらに厳正な審査により最終的な受賞者が選ばれる。
同社の製品品質のみならず営業活動、企画提案の質をも含めた「桑山クオリティー」を指針とする企業活動、製販を統合しスピード感を重視した桑山インターナショナルの組織力と桑山グループのネットワーク、また「Rhythm」・「Ecume」の各賞受賞に代表される商品開発力が高く評価され、今回の受賞に至ったもの。
同社の受賞のコメントは、「今後も総合ジュエリーメーカーとして、世界のジュエリー業界に貢献すべく、研鑽を重ねる所存でございます」としている。
http://www.kuwayama.co.jp/

09/15(Sat) 1万4293人の来場者数で賑わうも、国内活性化に課題残す
変わりゆく“仕入れの場”JJF

《ジャパンジュエリーフェア2018》 国内小売店の“仕入れの場”として考えられてきた「ジャパンジュエリーフェア2018」が、8月末に、東京ビックサイトで3日間開催され、結果として昨対比290人増加の1万4293人が来場したが、様々な声が寄せられた。
主催者は、特に初日の即売、2日目の企画提案で国内新規小売店への販売・受注ができたとの報告などで、この1、2年との比較においても“購買意欲のある国内小売店の集客の増加が見られた”とした。その一方で、海外バイヤーにおいては、香港フェアとの日程問題から「香港で良い商品を見たいので購入を控えた」との声もあったとしたが、「海外バイヤーによるまとまった購入で全体としては、例年よりプラスになった」との多数の声があったと発表している。
新規出展や新規参入などが増えていることや、WEB販売などの新たな販路が広がりつつあることなどから主催者発表の通りの部分もあるが、継続出展社からは「商談相手はほぼ外国人」との声を多数聞いた。逆に「国内の有力小売店は激減している」「百貨店などもほぼ見ていない」との見方も多く、国内需要に危機感を示す声が多かった。また「香港フェアとの日程問題もあるが、香港に力を注ぐ出展社が増えたことで、JJFへの新作や提案などへ力が注がれておらず、国内小売店が来場するメリットが薄れているのではないか」「これで主な商談がより香港フェアだけになれば、JJFの良さが失われる」などの指摘もあり、来場者増となったことを楽観的に判断するべきではなく、市場の変化を捉えることも重要だ。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/15(Sat) ジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列し盛り上がりを見せた
「二十歳の真珠キャンペーン」や学びのセミナーなどはどこも満員

《ジャパンジュエリーフェア2018》 国内小売店(路面店)からすれば、市況の低迷を受け、例年よりも更に「売れる商品」や「新しい提案」が必要だと切実な願いが多いものの、全国の国内小売店を誘致したいとする熱い気持ちは、うちわを配り盛り上げる出展社もいたが、まだまだ少ないと言わざるを得ない。告知にしても、出展社が香港フェアに出展するメリットばかりが強調され、最重要課題とも言える国内活性化に対する企画が目立たなかった点は否めないだろう。
確かに、「二十歳の真珠キャンペーン」や学びのセミナーなどはどこも満員で、3日目にも関わらず「女性によるパネルディスカッション」は予想以上の入りで、「業界全体の活性化についても考えている。年々その内容は良くなってきている」との意見通りで、充実の“学ぶ”と評価に値するが、その先の商談(販売)には、まだまだ繋がるような声は聞こえていない。
JJAジュエリーデザインアワード2018に小池百合子東京都知事が参列し盛り上がりを見せたほか、ウーマンオブザイヤーでは、女優の松雪泰子さんが億単位のジュエリーを身に着け、同企画のイメージアップにも繋がったようだが、「億単位のジュエリーよりも販売につながる商品を露出するべき」との声が聞かれる一方で、別のファッションイベント「東京ガールズコレクション」では、同企画以上のハイジュエリーを身に着けた女優がメディアに露出されていた。
路面店に対しWEB販売等、国内に対し海外、小売店が卸業を営み、メーカーが小売を兼ねるように多様性とグローバル社会へと変貌する中において、出展社同志や会員同志などにおける「協力」がない限り、既存のものを大きく有益なものに変えていくのは難しい。そこにはリーダーシップが問われるが、その他大勢が「賛同」することも、私業の肥やしとなり、業界の活性化へと繋がるのではないだろうか。まずは、もう一度有力国内小売店が来場したくなるフェアを目指したい。
http://www.japanjewelleryfair.com/

09/15(Sat) 第5回「JC接客コンテスト」の優勝者は潟Tダマツの村上輝さん
各ファイナリストが力のこもった接客技術を披露

《JC接客コンテスト》 現場で活かせる業界トップレベルの接客技術が公開される「第5回ジュエリーコーディネーター(JC)接客コンテスト公開最終審査」が、8月29日、JJF会場内で開催され、事前審査(一次・二次)を通過した5名のファイナリストによる力のこもった接客技術を盗みに大勢の観客が集まった。
各ファイナリストは、10分間の公開模擬接客を緊張が漂う大勢の観客がみつめる中で披露。それぞれの個性をぶつけ合い、特別審査員5名と観客審査員(1人2票)によって競われた。
優勝者は、潟Tダマツの村上輝(ひかり)さん。準優勝は、竃嚴R龍泉堂の繭山達也さん。第3位は、渇H田エアポートエンタープライズの梶田夏子さん。特別賞は、As-meエステール鰍フ栗原智里さん、同・木立陽介さん。
優勝した村上さんは「普段は銀座本店にいることもあり、パールを扱うことは少ないのが現状ですが、このコンテストに合わせ練習してきた時に、パールの素晴らしさと奥深さに気づきました。今後は、少しでもパールを提案する機会を設け、多くの人に知って頂けたらと思います」とコメントした。
同コンテストは、ジュエリーコーディネターター(JC)検知資格制度を創設した(一社)日本ジュエリー協会(JJA)が主催している。JJAの基本方針の一つとして、「JCの増加」を掲げ、消費者信頼や顧客満足度を高めることで業界の発展に繋げていく考えを示しており、より多くの販売員がJC資格を得ること、そしてJC接客コンテストで認知度向上を図りより多くの仲間が増えていくことが望まれる。
http://www.jja.ne.jp/coordinator/pdf/jccontest2018

09/15(Sat) 人間模様の中で勝ち取った 日本ジュエリー大賞・褐K山の2連覇
職人さんに始まり上司や仲間、チャンスを与えてくださった社長に感謝

《日本ジュエリー大賞》 日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞を2年連続で受賞した褐K山の西村大記さんは、授賞式において「同じデザイナーが連覇するのは、史上初とのことで、すごく嬉しく思います」と、喜びを語ると同時に、「決して一人でつくりあげたものではなく、限られた時間の中で、ギリギリまで頑張ってくださった職人さんがいて、スケジュール管理してくださった上司や仲間がいて、そしてチャンスを与えてくださった社長がいることによって、その結果が、この賞だと思っています」と会社や同僚などを称えることを忘れることなく伝え、そして「作品を見ていただく際には、ダイヤモンドのキラメキの奥に、こうした人間模様があることを想像して頂ければ幸いです。この結果に満足せず、若い世代、新しい風を業界に吹かせるよう精進して参ります」との熱い想いを語った。
http://www.jja.ne.jp/news/20180801.html



admin only:
no_next
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:37