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08/01(Sun) 更なる飛躍に挑戦する新生「RX Japan株式会社(RX)」
「日本を世界市場の中心へ」ビジネスの最大化で価値ある見本市の実現

リードエグジビションジャパンが、さらなる飛躍のために、7月15日付で「RX Japan株式会社(RX)」に社名を変更し、生まれ変わった。
 1986年の設立以来、各産業の発展と日本経済の活性化に貢献するべく、年間34分野で 84本の見本市を開催する日本最大の見本市主催会社に成長してきたRX Japanは、これまで以上に価値ある見本市を創造するため、現状維持ではなく、新たな一歩を踏み出す決意として、社名変更に至った。

これまでの成功体験を捨てゼロベースで新たな見本市を

RX Japan代表取締役社長の田中岳志氏は、「昨年以降のコロナ禍を通じ、私たちが見本市主催のプロフェッショナル集団として、見本市の開催意義および主催者の使命を見つめ直す中で、これまで以上に価値ある見本市を創造したいと心底から熱望した」との経緯を説明。
具体的な内容はまだこれからで、各分野によっても様々に異なると前置きしてから、田中社長は「弊社が創業した35年前の当時は、日本の見本市は、出展社と来場者の商談の場ではなく、年に1度の各業界の“お祭り”のようなものが多かった。そのような中、私たちは出展社と来場者が真剣な商談を行うビジネスの場を創り上げようと懸命に活動してきました。 その結果、多くの企業から『リードの見本市は儲かる』という評価をいただき、今 では日本最大の見本市主催会社に成長させていただきました。私たちは、見本市が日本経済を活性化させるという信念をもっており、今後もますます見本市の重要性が増してくる と確信しています。 私たちは今後も見本市開催を通じて日本経済の活性化により一層貢献しようと決意しています。そのためには、今までの延長線上ではない飛躍的な成長が必要です。それを実現させるためには、これまでの成功体験に捉われることなく、ゼロベースから会社をスタートさせようと決意し、社名を新しくしました」と説明を加えた。

人と人をつなぐ 「7つのビジョン」

 新生RX Japan 株式会社は人と人、 企業と企業をつなぎ、見本市を通じてビジネスの拡大に貢献するために、さらなる飛躍の原動力として「7つのビジョン」を掲げた。
1つ目「exhibition」=見本市を通じ、日本を世界市場の中心に。
2つ目「maximum」=出展社のビジネ スを最大化する。
3つ目「experience」=来場者に価値あるビジネス体験を。
4つ目「co-existence」=地域経済の発展に貢献する。
5つ目「experts」=進化し続けるプロ集団。
6つ目「exciting」=ワクワクを力に!。
7つ目「exceed expectations」=期待を超える、見本市を創り出す。

 RX Japanが掲げた7つのビジョンにもとづき「価値ある見本市」を創り続けることで、さらなる各産業と開催都市の活性化に貢献するという田中社長の本気度が伝わってくる。
今後の動向に注目したい

国際メガネ展IOFT 取締役、岡部憲士氏

 昨年来のコロナ禍で、メガネ関連の見本市として世界で唯一開催できたのがIOFTだけでした。実際の多くの出展社・来場者に参加いただき、リアルな見本市が必要とされていることを改めて実感しました。今年10月に開催するIOFTも全国の有力小売店をはじめ、 チェーン店から「是非積極的に開催してほしい」と多数の声が届ているとともに、10近いチェーン店がIOFTで店長会議を開くことが決定しているなど、 期待が高まっています。昨年以上の活況な商談の場になると確信しています。

国際宝飾展IJT 取締役、松尾直純氏

 IJTは出展社も来場者もグローバル化が進み、コロナ禍においてもワールドワイドなビジネスのために、様々な要望が増えています。そうした中、IJT会場内でのライブ販売による海外への販路拡大の実現は大きな評価をいただいております。またBtoBとしての定義も時代とともに変化しているので、ジュエリーデザイナーからハンドワーク、個人事業 主、ECサイト運営会社など宝飾ビジネスに参入する新たな方々をIJTに動員することで、さらに宝飾業界の活性化に貢献して参ります。
https://www.rxjapan.jp/

08/01(Sun) スイーツ楽しみながらジュエリー試着
「HELICAL CHORD(ヘリカル コード)」

  D2Cジュエリーブランド「HELICAL CHORD(ヘリカル コード)」が、東京・表参道に初の常設店舗「HELICAL CHORD - JEWELRY & CAFE」を7月16日にオープンした。
 店内では、総額約3億円のジュエリーを自由にいくつでも試着できると共に、ここでしか食べられない各コレクションをモチーフにしたスイーツを楽しめる。
 HELICAL CHORD JEWEL RY&CAFE は、ジュエリーを「販売」する場所ではなく、ブランドを「体験」してもらう場所。HELICAL-CHORD初の常設店舗として、高級ブランドの旗艦店が集積する表参道エリアにオープンを決めた。ジュエリーをもっと自由に手に取って試して欲しいという想いから、店内では HELICAL CHORDの全アイテム、総額約3億円に及ぶジュエリーを、ショーケースではなくオープンにディスプレイに常設。豊富なサイズバリエーションを揃え、誰でもぴったりのジュエリーが見つかるようにと提案している。
 店舗には、デザイナーKangの工房やブライダル専用スペースも併設。カフェメニューとして、ジュエリーの各コレクションをモチーフにしたスイーツ、中でも期間限定で販売予定の銀座「Giovanni(ジョヴァンニ)」の立野シェフとコラボレーションしたここでしか食べられないドルチェや、世界最高品質のコーヒーを追求する「MI CAFETO(ミカフェート)」と共同開発したオリジナルブレンドコーヒーを提供する。なお、一部のメニューはテイクアウトも可能となっている。
 ▼HELICAL CHORDは、デザイナーのKang氏が2005 年に創業し、多くの著名人に愛されてきた「Art of Inspiration」の歴史と想いを引き継ぎ、2020年に新たに誕生。想いやストーリーから生まれた、一生を共にできる、これからの“パートナー・ジュエリー”ブランドとして邁進中。
https://helical-chord.com/

08/01(Sun) ラボグロウンダイヤ「SHINCA」の新作
ピンクとブルーのカラーダイヤモンドジュエリー

轄。与が 運営するラボグロウンダイヤモンド(合成ダイヤモンド)のジュエリーブランド「SHINCA」の新作が6月に発表され、国内直営店舗2拠点およびSHINCA公式サイトでの販売が順次開始された。
 新作リング「S009」は、メレダイヤモンドの繊細な輝きに一粒ダイヤモンドが存在感を放つデザインで、夏の日差しに指元を輝かせるベーシックなジュエリーになっている。また、リング同士がフィットするデザインはSHINCAのBandoコレクションとの重ね着けにぴったり。中石0.2ct〜、脇石0.18ctで税込9万 3500円〜。
 中石0.2ct前後、脇石0.34ctの「S007-CPネックレス」は、ダイヤモンドの美しさを側面からも魅せることにこだわったSHINCA独自のシャイニーセッティングが施されている。税込12万3200円前後。
 なお、カラーのラボグロウンダイヤモンドジュエリーは7月以降に順次新作が発表される予定となっている。
https://shinca-shop.jp/

08/01(Sun) サリネ社が更なる普及に営業強化
DXの躍進でデジタル化に再注目

 イスラエルのサリネ社は、産出国や採掘、取引のプロセスを明確に示すことのできる「ダイヤモンド・ジャーニー」 によって、ブランドやショップの差別化と優位性を実現し、世界中で導入する 企業の大きな成果を支えてきた。
 さらに、最近のDXの進化に合わせ、紙の鑑定書や店頭での口頭説明だけでは限界を感じるショップやブランドが日本に限らず世界的に増えてきていることから、より進化した革新的な技術を取り入れた“ダイヤモンドの接客”に再び注目が集まっており、製造元であ るサリネ社が、日本市場でサリネシステム全体の更なる普及に力を入れるべく、ビジネス・デベロップメント・ダイレクターにEdiLiss氏が就任し、日本総代理店である晦Pと共にサポートを強化していくことがわかった。
https://www.ap-diamond.net/sarine

08/01(Sun) ルイ・ヴィトンの秋の新作
パールが華やかなファッションジュエリー「トゥギャザー」

 ルイ・ヴィトンから、秋の新作としてファッションジュエリー「トゥギャザー」コレクションが7月に発売された。
 メゾンならではの個性を放つLVサークル、モノグラム・フラワーモチー フ、キーなどのチャームの中に、フェミニニティを際立たせるバロックパールのペンダントをあしらった同コレクションにはネックレス、ブレスレット、ピアスが揃う。
 アイコニックなモチーフが遊び心溢れるフープスタイルのピアス「ブックレドレイユ・トゥギャザー」(6万7100円=写真)やフィット感を調節できるケーブルチェーンからチャームがエレガントに揺れるネックレス「コリエ・トゥギャザー」(7万1500円)。
 エフォートレスかつシックに仕上げた「ブラスレ・トゥギャザー」(6万7100 円)は、同コレクションのネックレスやピアスと組み合わせても楽しめ、コーディネートしやすいアイテムだ。
https://jp.louisvuitton.com/

08/01(Sun) 「ジャパンジュエリーフェア2021」セミナーの受付開始
2日目「人気のカラーダイヤ販売テクニック」

 9月1日〜3日、アイメッセ山梨で開催される「ジャパンジュエリーフェア2021」による、セミナーの受付が開始された。
 9月2日13時からは「人気のカラーダイヤモンド−販売テクニック」。講師は JJA資格制度委員会副委員長を務める 鰍ンつわ専務取締役、舟守晋二氏。 同日15時からは 「AGL基準によるピジョンブラッド&ロイ ヤルブルー」。講師は宝石鑑別団体協議会色石委員会委員長の渥美郁男氏。 どちらも来場事前登録が必須。事前登録なしでの入場はできない。
https://www.japanjewelleryfair.com/

08/01(Sun) NBAファイナルの優勝トロフィー
ティファニー職人による手作業で製作された

 「ティファニー」は、NBAファイナル2021で優勝したミルウォーキー・バックスを、ティファニー製『ラリー・オブライエン・トロフィー』で祝福した。
 このトロフィーは1978年に製作され、当初は「ウォルター・A・ブラウン・トロフィー」と呼ばれていた。1984年に、当時NBA理事を務めていたラリー・オブライエンに因んで、現在の名称に変わった。
 高さ約63cm、重さ約 7.3kgの同トロフィーは、スターリングシルバー製に24Kゴールドのコーティングが施され、バスケットボールがネットに入る瞬間を捉えたデザインが特徴的。
 「ティファニー」は他にも、ビル・ラッセル NBAファイナル最優秀選手賞、NBA東西競技連盟優勝トロフィー、WNBA優勝トロフィーといった、数々のNBAトロフィーのデザインや製作を手掛けている。すべてのトロフィーは、ロードアイランド州カンバーランドにあるティファニーのホローウェア工房で、職人たちにより手作業で製作されている。
https://www.tiffany.co.jp/

08/01(Sun) メインスポンサーは「カルティエ」
ヴェネツィア国際映画祭

 2021年より「カルティエ」は、ヴェネツィア・ビエンナーレとの提携により、ヴェネツィア国際映画祭のメインスポンサーとして、現代映画制作の支援に共同で取り組んでいる。  このコラボレーションの一環として、今年度より、ヴェネツィア国際映画祭とカルティエは、優れた映画製作者に敬意を表し、現代の映画業界にとりわけ独創的な貢献をした人物に贈る「Cartier Glory to the - FilmmakerAward」を創設する。ヴェ ネツィアのリド島で行われる授賞式は、才能、創造性、そして感動を称える特別な機会となる。
 芸術と文化は常にカルティエの歴史と密接に結びついてきた。最も著名な国際文化イベントの一つであるヴェネツィア・ビエンナーレとの新たなコラボレーションは、文化遺産を保護し、現代の芸術的創造を支援するというメゾンの長年のコミットメントに基づく取り組みである。
 世界有数のラグジュアリーメゾンとして、オープンなマインドと好奇心の代名詞とも言える「カルティエ」は、そのクリエイションにおいて際立ち、美が存在するあらゆるところにその美を明らかにする。ジュエリー、ファインジュエリー、 ウォッチ、フレグランス、レザーグッズ、 小物といったカルティエのクリエイションは、たぐい稀なクラフツマンシップと時代を超えたシグネチャーとの融合を象徴するもの。現在メゾンは世界中に約270のブティックを擁している。
https://www.cartier.jp/

07/31(Sat) 「BIZOUX(ビズー)福岡店」7月30日に開業
色とりどりのジュエリー約40種類のリングやピアスを販売

天然のカラーストーン約100種を取り扱うジュエリーブランド「BIZOUX(ビズー)」を展開する(株)ドリームフィールズ(東京都中央区)は、九州1号店を福岡・天神の商業施設「VIORO(ヴィオロ)」1階に7月30日に開業した。店舗名は「BIZOUX(ビズー)福岡店」。
ブランドとしては全国9店目の常設店で、新店は買い物客でにぎわう好立地の九州・山口地区で認知向上を狙うほか、“アフターコロナ”のインバウンド需要も見据えての出店。
「BIZOUX」は、国内最多級の天然カラーストーンを取り扱うジュエリーブランドで、世界20カ国以上から宝石を買い付けている。福岡店では、天然カラーストーン約40種を使用したジュエリーを展開、商品数は、リングやピアス、ネックレスなど300種類以上とバリエーション豊富。価格は1万円台〜25万円前後までを揃えている。
新店の目玉は、コロナ禍で誕生した新シリーズ「ワンマイルジュエリー」(税込1万2100円〜)。
https://bizoux.jp/collections/ring

07/28(Wed) プリモ・ジャパン「i-Pad」453 台をNPO法人へ寄付
一部がタンザニアの約40 校の小学校で再利用

ブライダルリング専門店「I-PRIMO(アイプリモ)」や「LAZARE DIAMOND BOUTIQUE(ラザール ダイヤモンド ブティック)」を運営するプリモ・ジャパン鰍ヘ、社内横断型 CSR活動である「PRIMO RING PROJECT」の一環として、NPO法人Class for Everyone の「TASUKiプロジェクト」へ、店頭接客ツールとして活用していた i-Padの入れ替えに伴う旧機器453 台を寄付した。寄付した機器はアジア・アフリカを中心とした地域の ICT 教育促進に活用され、その一部がタンザニアの約40 校の小学校へ巡回する形で再利用されている。
同社は、「最高(プリモ)の夢(おもい)を最高(プリモ)の幸(かたち)に」という企業理念のもと、 一人でも多くの人々の夢を叶え幸せを形にしたいという想いから、社内横断型 CSR 活動である「PRIMO RING PROJECT」を 2007 年に発足し、毎年様々な活動を行っている。特にアジア地域を中心に海外展開していることからアジア地域の教育支援を積極的に行っており、2008 年から各地で教育施設の建設を続けてきた。この度 NPO 法人 Class for Everyone の「途上国に平等な教育機会を創出する」 という想いに賛同し、旧機器の効果的な活用方法として寄付を決定した。
https://www.primojapan.co.jp/ja/news/news-20210727.html



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