※写真をクリックで拡大します。
Home

03/01(Thu) 山梨ジュエリーミュージアムで 6月11日まで開催中
Koo-fu 10年の軌跡

山梨発の産地ブランド「Koo-fu」の10年の軌跡をたどる展覧会「Koo-fuの10年〜甲府から世界へ〜」が、2月24日〜6月11日まで、山梨ジュエリーミュージアムで開催される。
産地ブランドとして、企業間の垣根を越え製作されるKoo-fuコレクションは、デザインの方向づけを担うディレクターのもと、参加企業それぞれのデザイナーが年度ごとの共通テーマを各自のセンスで解釈しつつデザインを提案し、高い技術力を持った職人たちと共に作り上げ、発表している。
メインテーマである“自然で繊細な優美”を雄弁に語りかけ、そのストーリーを地金素材の開発、デザインのプロセス、製作過程における様々な加工技術によって、それらすべてを山梨から生み出しているのが大きな特長。
http://koo-fu.com/

03/01(Thu) 次代につながるジュエリーの価値とは
JJDA「第30回 公募 日本ジュエリー展」 応募締切3月9日/作品23日

1965年の第1回から隔年開催されてきた「公募・日本ジュエリー展」(主催:日本ジュエリーデザイナー協会=JJDA)は今回で30回目。常に創造的で新鮮な造形を探ることで、次代につながるジュエリーの価値を問いかけてきた。
また、これまでに国内外の文化・デザインの関係分野から高い評価を得るとともに、多くの優れた作家・デザイナーを排出。独自性を伴った質の高いジュエリーを募り、入選作を展示するものとなっている。会期は、6月16日〜21日、東京都美術館。
審査員には、リシュモンジャパン潟買@ンクリーフ&アーペル社長のアルバン・ベロワー氏をはじめとした招待審査員、審査委員長としてJJDA会長の小宮宇子氏、審査員に長井豊氏、海野えり子氏、水野薫子氏が顔を揃える。詳細はJJDAホームページで確認を(www.jjda.or.jp)。

03/01(Thu) 秋商戦に向けた「JTOフェア」好評「朝市」や現金が当たる抽選会
〜アンケート回答で抽選券進呈〜3月14日、秋葉原UDX

ジュエリータウンおかちまち有志による展示会「第95回JTOフェア」が、3月14日、10時〜16時、東京都千代田区にある秋葉原UDXビル2階アキバ・スクエアで開催される。
今回も秋商戦に向けた売れ筋商品をはじめ、JTO自慢の大量の商品が一堂に並ぶ。近年、注目を集めている高級品と珍しい商品を入れたハイケース5台に加え、数社の小間にも高額品と逸品を展示し、会場内には高額品から超お買い得品まで幅広い商品が集まる。超お買得商品が満載として人気を誇る好評の「朝市」も継続される。
また今回は、今後のフェアの参考に行うアンケート調査を回答すると、2時より実施する「Wチャンス賞抽選券」1枚を進呈するという。更に、意見を書けば、もう1枚進呈される。
なお、正午までの先着600名には、食事券と飲物が配られる。
 現金150万円分が当たる「JTOフェア賞」(現金)は、3万円の買い物ごとに1回抽選が行える。特賞は5万円3本、1等1万円10本、2等5千円20本、3等2千円100本と合計3383本を用意している。当日の買い物券が当たる「Wチャンス賞」の特賞は、10万円1本、5万円1本、3万円3本、1万円20本、敗者復活賞5千円30本となり、抽選は14時の1回のみと見逃せない。
http://www.okachi-machi.com/

03/01(Thu) 世界限定2億円の万年筆 ブレスやブローチとしても着用可能
モンブランが威信をかけた宝飾としての筆記具

《モンブラン》 筆記具の王者モンブランが、1920年代に、マスターピースを発表して以来、ほぼ1世紀を経た今年、再びそのアイコニックな遺産にスポットを当て、威信をかけた「宝飾としての筆記具」として、世界でたった1点のみの「モンブラン ハイアーティストリー ヘリテイジ メタモルフォシス リミテッドエディション1」を、発表。筆記具の世界にとどまらず、ヨーロッパ工芸そのもののクリエイティビティとクラフツマンシップを、さらなる高みに押し上げるマスターピースと言える。
110年を超えるモンブランの歴史に育まれた伝統的技法を、最先端のテクノロジーを駆使したツールと組み合わせたモンブランの熟練職人は、貴重なマテリアルを大胆に使い、希少な限定品筆記具を作り上げた。それは、最先端のツールでカットされたダイヤモンドを、複雑きわまる彫金技法やペン先製作などの熟練のテクニックと組み合わせている。
Au750ホワイトゴールドのスケルトン構造のボディとキャップは、繊細なクモの巣の美しさを写し取ったもので、すべて手作業で彫刻され磨かれている。計13カラットのフルパヴェダイヤモンドが有機的なパターンで絡みつくボディのキャップには、ペアカットダイヤモンド(約0.62 ct、D/F)で作られたスパイダーが飾られ、その脚にはさらに16個のダイヤモンドをセット。このスパイダーを象った宝石は、トリプルクロージャーシステムにより取り外しが可能で、ブレスレットやブローチとして着用することも可能。キャップトップにもスパイダーがセットされており、その胴体には5カラットを超える大粒なブリリアントカットダイヤモンド(5.25 ct、 D/FL)が燦然と光を放ち、さらにそのふたつの目もブリリアントカットダイヤモンドとなる。また、クリップ先端にはバゲットカットダイヤモンドがはめこまれている。Au750ソリッドホワイトゴールドのペン先は、精緻に彫りこまれたクモの巣のエングレービングと、2粒のブリリアントカットダイヤモンドで仕上げられている。価格は150万ユーロ(約2億円相当)。
http://www.montblanc.com/

03/01(Thu) 表参道のジュエリーショップ「Orefice」が心斎橋で期間限定ショップキャラバン
新作を含むスプリングコレクション商品を展示販売

ジュエリーのプロフェッショナルが集う工房直営ブランドの「Orefice(オレフィーチェ)」(潟Wュエリー工房Orefice=東京都港区南青山4-11-12コートu1F)は、3月3日より、大阪・心斎橋において、期間限定ショップのキャラバンを実施する。
キャラバンでは、3月4日発表の新作を含むスプリングコレクション商品を展示販売。オンラインショップよりもいち早く見られる受注会となる。またOreficeの定番、人気ジュエリーの展示販売も行い、公式ブログなどでリクエストされたジュエリーなど650点以上が一堂に並ぶ。
その他、ダイヤモンドルースを「Oreficeの品質・そうでない品質」に仕分けする選別体験やキャラバンでしか見られないダイヤモンド販売も行うとしている。
同社は表参道に店舗を構え、ネットショップも行っている。ダイヤはインドで直接買い付け、GIA認定宝石鑑定士が厳選したものを使用。地金の配合も自社工房内で行うなどし、全ての品質をコントロール。これは、“ジュエリーは大切な想いが込められている物だからこそ、いい加減なものを世に出すことは決して許されない”という想いを貫いてきた結果としている。
https://www.orefice.jp/

03/01(Thu) ケイウノがCZの特許技術でミッキーマウスを表現
3月2日「ミニーマウスの日」に発売

潟Pイ・ウノが、3月2日の「ミニーマウスの日」にあわせ、特許取得のカット技術を用いた「SweeTrick BIG BIJOU〜Mickey Design〜」を発売する。同製品は、2月15日から、ケイウノ銀座本店、新宿東口店、横浜元町店、名古屋・栄店、梅田店、神戸店にて展示・販売されている。
国内でダイヤモンドの自社研磨を行うケイウノは、原石の選定、カット・研磨、輝きの研究開発、全てを行っており、2011年11月18日には、自社研磨ダイヤモンド第1弾としてミッキーマウスのシルエットが浮かび上がるダイヤモンド「SweeTrick Diamond(R)〜Mickey Design」の販売を開始。クラウン(ダイヤモンドの上側)に3つの略円を表現し、58面のファセット(カット面)からなる一般的なラウンドブリリアントカットの約4倍の247面を設計、カット・研磨している。なお、ダイヤモンドカットの最高峰「アイディアルカット」に基づいた角度でカットしているため、形の美しさだけでなく、輝きも兼ね備えている。
また、2016年1月には「SweeTrick Diamond(R)〜Mickey Design〜」でも使用している、 宝石類の表面に大小の略円形状を明確に視認できるカット技術の特許を取得〈特許第5855910号〉。
今回のキュービックジルコニアを使用した「SweeTrick BIG BIJOU〜Mickey Design〜」製品は、直径30mmと、ダイヤモンド0.3ctが直径約4.25mmに対して約7倍の大きさになり、重さは約500倍の150カラットとなっている。
http://www.k-uno.co.jp/

03/01(Thu) 宝石等取扱事業者向けの「犯罪収益移転防止法」に関する説明会
JJAを通し経済産業省からのアンケートが配られている

経済産業省主催、日本ジュエリー協会と日本リ・ジュエリー協議会が共催の「宝石等取引業者向け犯罪収益移転防止法に関する説明会」が、2月23日、JJA会館で開催された。
警察庁刑事局組織犯罪対策部組織犯罪対策企画課からは、「犯罪収益移転防止法等の概要」として、我が国のマネー・ローンダリング対策、疑わしい取引の届出、リスクベース・アプローチが説明された。
次いで、経済産業省製造産業局生活製品課からは「宝石・貴金属等取扱事業者の法令遵守事項」について説明があり、宝石・貴金属等取扱事業者は、特定事業者(法第2条第2項)に当たり、取引時確認、確認記録、取引記録簿、疑わしい取引の届出、取引時確認等を的確に行うための措置が遵守事項となっている。
主に、現金200万円を超える取引となっているが、注意が呼びかけられたのは、マネー・ローンダリングの疑いがあると認められる取引。
マネー・ローンダリング対策には、国際協力を推進するため、平成元年(1989年)のアルシュ・サミット経済宣言を受け政府間会合としてFATF(Financial Action Task Force)が設置され、35の国と地域及び2国際機関が参加している。
近年、宝石・貴金属等取扱事業者における疑わしい取引の届出件数は、平成28年が27件だったものに対し、平成29年は146件と増加傾向にある。その背景には、金の密輸犯罪があったことから、業者の意識が高くなっていると捉えられている。また、本人確認を厳格に行うことで、犯罪に巻き込まれるリスクを下げることにつながるとの説明があった。
なお、JJAを通し経済産業省からのアンケートが配られており、協力を呼びかけていた。
http://www.jja.ne.jp/

03/01(Thu) 田邊研電プライベート展示会 甲府6・7日/御徒町8日
ハイパワーレーザー溶接機R-EVOが同展初出展する

《田邊研電》 自社製品はじめ、世界各国から厳選した機材の輸入販売を行い、メーカーならではの知識と経験でジュエリー製造をサポートする鞄c邊研電(東京都世田谷区)のプライベート展示会が甲府と御徒町で催される。好評のハイパワーレーザー溶接機R-EVOが同展初出展するほか、3Dプリンター、レーザーマーカー、ス埋め機FIXER、ワックスインジェクターなど、ゆっくりと試すことが可能となる予定。
甲府は、3月6・7日、時間は6日:13時〜20時、7日:10時〜16時、甲府商工会議所4F。御徒町は、3月8日、11時〜19時、御徒町センタービル2F。
https://www.navitime.co.jp/

02/23(Fri) 今年も大賞・総理大臣賞に副賞として50万円を
「JJAジュエリーデザインアワード2018」の募集を開始

《日本ジュエリー協会》 日本のジュエリー発展と文化の高楊を目的として1989年からジュエリーデザインのコンテストを実施してきたが、今年も「JJAジュエリーデザインアワード2018」を実施することに決まった。
この賞は、日本のジュエリー業界におけるもっとも権威あるコンペティションとして、日本ジュリー大賞・総理大臣賞の作品を筆頭に、独創的で斬新なジュエリーを国内外に向けて発信していく場となっている。高い技術力とデザイン力を誇る我が国固有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けて行かなければならない。このアワードは、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエーターたちの夢の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集する。
【賞】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇日本ジュリー大賞・内閣総理大臣賞1作品、副賞50万円、◇経済産業大臣賞1作品、副賞20万円、◇厚生労働大臣賞1作品、副賞20万円、◇東京都知事賞1作品、副賞10万円、◇山梨県知事賞1作品、副賞10万円、◇台東区長賞1作品、副賞10万円、◇日本商工会議所会頭賞1作品、副賞10万円、◇優秀賞1作品、副賞5万円、◇技術賞1作品、副賞5万円、◇佳作2作品、◇入賞相当数。
●第二部門「新人部門」◇新人大賞1作品、副賞10万円、◇新人優秀賞3作品、副賞2万円、◇入選相当数。

日本ジュエリーの最高峰を求めて

●特別賞◇日本ジュエリー会長賞・NIPPON賞1作品、副賞10万円、◇ゲスト審査員賞1作品、副賞5万円、◇日本ジュエリーデザイナー協会会長賞1作品、副賞5万円、◇日本真珠振興会会長賞1作品、副賞5万円、◇プラチナ・ギルド・インターナショナル賞1作品、副賞5万円、◇JJF賞1作品、副賞5万円。
【対象部門と規定】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇天然石及び真珠以外の宝石は使用できません。◇独創的で斬新な、国内・海外へ向けて発信するのにふさわしいジュエリーで、銀を除く貴金属・天然石及び真珠などを用いた単品もしくはセット。
●第二部門「新人部門」◇学生もしくはジュエリーデザインアワード2017までのプロフェッショナル部門及びテーマ部門の未受賞者であり、デザイナー及び製作者共に業界経験5年未満の個人(企業名での応募は不可)、◇素材は貴金属・金属(ステンレススチールやチタニウム等も可)・宝石(合成石も含む)を主に使用した単品もしくはセット。
●両部門共通事項◇実作品での応募、◇「単品」イヤリング等の左右はペアで1点と数え、単品である複数のパーツの着脱が出来るものは、全て1点と数える。◇「セット」コンセプト等を統一したアイテムを2点以上組み合わせたものを指す。セットの内訳の上限は5点とする。
【審査基準】●第一部門「プロフェッショナル部門」◇プロフェッショナルにふさわしく、時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーであること。●第二部門「新人部門」◇既成のジュエリーの概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリー。「着想」:コンセプトを充分に表現した独創性豊かな作品。「デザイン」:日本から世界に発信できる、創造性豊かで独創性あふれる斬新なデザイン、かつ今まで発表されたコンテスト作品及び商品とは類似しない(未発表作品)完全なオリジナルデザイン。「技術」:素材の魅力や特性、デザインの意図を充分に表現し、装着性を満たす高度な政策技術。
●「審査員」:飯野一朗(東京芸術大名誉教授)、布矢千春(杉野学園ドレスメーカー院長)、諏訪恭一(諏訪貿易会長)、藤浦修一(繊研新聞編集長)、庄司喜久美(文化学院教授)、菅沼知行(ジュエリー得dザイナー)、西田良洋(ジュエリークラフトマン)、丸山敬太(ファッションデザイナー)。
http://www.jja.ne.jp/

02/20(Tue) 中級に当たる「SA検定講座」2018年度スケジュールが決まった
東日本が3月4月、西日本は6月、7月に実施する

《一般社団法人日本真珠振興会》 真珠の正しい知識や情報を宝飾関係の業者に知ってもらい、販売の現場に活かしてもらうことを目的に、2015年から「SA検定講座」を実施してきた。以前受講した初級に当たる「JA検定講座」に続き、中級に当たる「SA検定講座」の2018年度スケジュールが決まった。
【SA検定講座の特徴】 実習の充実が挙げられる。真珠の美しさの6つの要素を学ぶ実習では、市場価格にして数千万円分の珠や連を用意し、実際に触れながら知識を深めることができ、毎回多くの受講者から高い評価を得ている。
【担当する講師陣の充実】 毎日真珠に触れている、現役の真珠加工卸会社経営者たちが担当。現場にいるからこそ知りうる生の知識や情報には、圧倒的な深みがある。
【資格取得後が真髄】 資格取得が目的ではなく、取得後からのフォローアップに力を入れている。継続的な学びのシステムや、生産現場の見学、販売に役立つお客様向け講座開催のサポートなど、様々なインセンティブが用意されている。
日本真珠振興会真珠検定委員会では、「おかげさまで、SA(シニアアドバイザー)資格取得された宝飾店の方々からは、ここまでのフォローやバックアップのある資格は他に無い」との感想を多く頂くとともに、最近では「SAの方に勧められた」と受講申込みされるケースも増えて参りました」と会員からの評価を公表している。
●東日本
・3月6日(火)試験対策講義
・3月7日(水)〜14日(水) 試験
・4月5日(水) 実習・講義・SA認定式
詳細については、http://www.pearlexperts.net/theme327.html
●西日本
・6月5日(火)試験対策講義
・6月6日(水)〜13日(水) 試験
・7月12日(木) 実習・講義・SA認定式  
詳細については、http://www.pearlexperts.net/theme328.html
※SA検定講座に関するお問合せ(担当:杉村・菊川TEL:070-5655-3396 メール:info@pearlexperts.net)
http://www.pearlexperts.net/



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:36