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07/02(Mon) BICO・GHIの新役員人事
?木國明社長以下、新布陣で

1967年より宝飾専門商社として、貴金属宝飾品を中心に、全国の宝飾専門店への卸売ならびに宝飾販売員紹介を行い、「販売員さんをご紹介します」のキャッチフレーズで親しまれているBICO・GHI?(東京都港区、?木國明社長)は、6月5日の定時株主総会で、新役員を選任し、就任した。
 ▼代表取締役社長=?木國明。▼専務取締役・営業本部長=水島達郎。▼常務取締役・管理本部長=大塚憲一。▼取締役・商品本部長=岡安佳幸。▼監査役=水島明美(敬称略)。
なお、岡本偵夫取締役会長は、今期で退任した
http://www.bico-ghi.co.jp/

07/02(Mon) 学生、アマチュアにも入賞のチャンス『第13回全日本金銀創作展』
金工技術の創作性豊かな作品を広く募集

 皇室におけるボンボニエール(菓子器)をはじめ、銀器は全ての儀式において必要不可欠な
品々であり、その銀器を制作するうえで必要な金工技術にスポットが当たる「第13回全日本
金・銀創作展」が、10月に開催されることが決定し、応募作品を募集する。前回は2015年に
開かれ、80数点の応募があった。中国市場でお茶の人気が高かったことから、日本の伝統技術で作られた茶器などが高額で取引されるなど、注目を集め、応募作品も銀瓶、急須などが多い傾向にあったという。
 同創作展の特徴は、伝統工芸「東京銀器」をはじめとしているものの、“伝統工芸”に重きを置いているわけではなく、創作性豊かで優秀な作品を数多く募集することから、全国に点在する金工産地、金工に携わる学生、アマチュアなど広範に応募を募り、また、和洋器物、置物
だけではなく、オブジェやフィギュア(第1部門)、指輪、アクセサリー、ブレスレット、キセル、ぐいのみなど、幅広い作品での応募が可能となっている点にある。
 入賞においても、経済産業大臣賞(10万円)をはじめ、関東経済産業局長賞( 3 万円)、東京都知事賞( 3 万円)、東京都産業労働局長賞(2万円)など、大きな賞が獲得できるチャンスが開かれている、有益な創作展といえる。
 入賞作品と応募作品は、10月26日〜27日、東京・浅草にある浅草文化観光センター7階に展示。展示を持って結果発表とし、銀器組合ホームページでも発表される。なお授与式を11月26日に上野精養軒で実施予定。
 応募基準は「現在の感覚に即し、技術・デザイン・実用性・市場性に優れ、多くの人びとの賞賛と求めに適合するもの」。規定は、第1部門=和洋器物、置物、額、テーブルウェア等(茶器、食器、優勝カップ、オブジェ、フィギュアなど、縦横高さが計20センチ以上)。第2部門=和洋装身具、文具、掌にのる程度の携帯小物(帯留め、指輪、バックル、手鏡、ウイスキーボトルなど、縦横高さが計20センチ以内)。応募資格=日本国内に住居する方。
 応募締切は10月10日(東京銀器ホームページからダウンロードできる出品申込書に記載後、郵送、FA X 、メールにて送る。応募料の振込で完了する)。応募作品受付=10月15日〜21日の10時〜17時までに必着。応募料は一品(一組)5000円(学生4000円)。
http://www.tokyoginki.or.jp/

07/02(Mon) ハイジュエリーへの誘導を続け、厳しい中でも結果を生む
伊東商店『エレガンスジュエリーフェア』

 名古屋のジュエリーメーカー?伊東商店( 名古屋市中区、伊東直樹社長)が主催する、東海地域の宝飾小売店を中心に集めた恒例の「エレガンスジュエリーフェア」が、6月8・9日、名古屋城が眺められるホテルナゴヤキャッスルで開かれ、賑わった。
 今年は、“ 輝き華ひらくとき”をテーマに、ダイヤモンドとカラーストーン、国産メーカー、海外ブランド、デザイナーと、バランスよくカテゴリー分けし、その中に商談席を設けて、流動性と滞在しやすさを兼ね備えた新しい空間を生み出し、来場者を飽きさせない“おもてなし”を提供。
 伊東社長は「2日間を通して、ほぼ予定通りの集客で、まずまずの成績でした」と控えめに話した。平均単価は経済状況から下がり気味の傾向と捉えたものの、神秘的で革新的なデザインがヨーロッパなどで高く評価されているアジア有数の宝飾メーカーが織り成す「DAIMRUSA(ダイヤムルサ)」をメインで披露したほか、ハイジュエリーを特別に並べたエクセレントコーナーを毎回設け、きちんと高額品へ誘導し続けていることから、昨年に続いて今回も高額品が予想以上に決まるなど、新しいものや、より良いものを求める傾向が続いているようだ。
 また、自然に直接触れているかのようなシンプルで美しいジュエリーを提案する三木稔氏をはじめ、女性が元気になるジュエリーを揃えた前田悠余氏、人の心を魅了する松井久子氏、躍
動的でオリジナリティーあふれる津守幾久子氏、海外からも高い評価を受ける松崎勉・憲子氏などのデザイナー陣も新しいコレクションで魅了するなど、話題を振りまいた。
http://www.ijey.com/

07/02(Mon) TASAKIが、立体商標の登録を完了した
「バランス シグネチャーリング」

 TASAKIのアイコンジュエリーとして知られる「balance」シリーズの「バランスシグネチャーリング」の形状が、特許庁により立体商標として登録された。今回の登録は、商品形状その
ものにかかる、ロゴなしでの立体商標登録となり、パールを直線に並べた「バランスシグネチャーリング」の立体的形状が、ブランドのロゴや刻印が無い場合でも、「TASAKI」の商品であると広く一般的に認識されるものであることが、公式に認められたことになる。
 「バランス」シリーズは、TA S A K I C O L -LECTION LINEデザイナー、タクーン・パニ
クガル氏が、バランスボールからインスピレーションを得て生み出したデザイン。パールを直線に並べたミニマルでモダンなフォルムは、発表当時、その革新性によりジュエリーデザインの概念を揺るがすほどのインパクトを与えた。今日では、日本のみならず世界中で愛され続けるデザインとなっている。
http://www.tasaki.co.jp/

07/02(Mon) 学生と企業の交流で、業界活性化
水宝協青年部の事業活動

 山梨県水晶宝飾協同組合(水宝協)の青年部(秋山裕太郎部会長)は、5月31日、県内の談露館において、山梨県宝石美術専門学校に通う学生と交流会を開き、会員企業と直接話ができる機会を設け、進路に悩む学生を応援するとともに、就職につながるヒントを互いに探った。
 学校側としても、就職活動に向けて良い機会。足踏みする学生などもおり、話ができる機会は助かる。企業は中途採用者を求める傾向が強いが、新卒を見て欲しい、としている。
 秋山部会長は「デザインコンテストやプレゼンコンテストなど内容が盛りだくさん。他の産業にはない取り組みで、これから宝飾業界へ勤める学生にとって、企業を知る機会になり、企業側にもメリットはある。業界は決して良い状況とは言えないが、業界をより盛り上げるために、皆様と一丸となってやっていければ、そして交流会をきっかけに就職など、なにか良いきっかけとなれば嬉しい」とコメントした。
http://yja.or.jp/

07/02(Mon) AHKAHが阪急うめだ本店限定商品や先行商品を取り揃えてポップアップ
アーカーが本店1階コトコトステージで

 ?アーカーは、7月1日〜9日、阪急うめだ本店1階コトコトステージ11にて、色とりどりの花々や蝶、植物からインスピレーションを得、2019年春夏コレクション「flowers」をはじめ、コレクションを代表する商品をピンクゴールドやホワイトゴールドで特別に仕上げた阪急うめだ本店限定商品【=写真】や先行商品を取り揃えたスペシャルなポップアップストアを開催する。また、アトリエから職人が来店し、特別なサービスを実施するとしている。
http://www.ahkah.jp/

07/02(Mon) 買収した天然の色石をリメイク技術でサスティナブルジュエリーへ
コメ兵が「mi luna(ミルーナ)」販売を開始

 リユーステックによって、リユース市場の価値向上を目指す?コメ兵は、テクノロジーを活用したメディア事業を営む?スマートメディア(東京都港区、成井五久実代表)と共同で、KOMEHYOで買取りした天然のカラーストーンを新しい商品に生まれ変わらせる、サスティナブルジュエリーブランド「mi luna(ミルーナ)」を5月30日に立上げ、6月14日から販売を開始した。
 「mi luna」は、オンラインでのみで購入が可能で、ブルートパーズ、アメジストなど数種類のカラーストーンから商品を選択できるKOMEHYO初のDtoC(Direct to Consumer)モデル
で、価格帯はリングが3万円台から、ピアスは1万円台から。納品目安は1カ月半。これを記念し、KOMEHYO青山店ではカラーストーンを実際に見て選ぶことができる展示販売イベントを6月7日・8日の限定で実施した。
 KOMEHYOは、SDGs(SustainableDevelopment Goals)を起点として注目される「サスティナブル(持続可能)な生産と消費」を目指したファッションの取り組みとして、2011年から「国内製造にこだわり、職人の技術伝承に貢献する」リメイクジュエリーの扱いをスタートしていることから、これらの技術を活かした新たなジュエリーブランドとして、今回の「mi luna」を立ち上げたとしている。
 「mi luna」では、「地球からの贈り物である天然石を、時を超えて人から人へと受け継ぎ、輝き続けて欲しい」 という想いのもと、KOMEHYOで買取ったカラーストーンを、石そのものの魅力を感じられ、かつジュエリーとしてのファッション性を高めたシンプルなデザインの商品へと生まれ変わらせていく。また、オンラインで生活者に対し直接販売を行うD2Cモデルに、リアルイベントを組み合わせた展開をしていくとし、KOMEHYOの持つリアル×デジタルのノウハウを活用して、KOMEHYO店舗で個性的で魅力的なカラーストーンを見て、触れて、選べる体験の場をつくるとしている。さらに、D2Cとリメイクのノウハウとの組み合わせによって、製品にかかわる全ての人に対して「フェア・プライス」を実現し、消費者にとって
手の届きやすい価格で提供が可能となったとした。
http://komehyo.jp/

07/02(MOn) 日本宝飾クラフト学院サマーセミナー「すぐに役立つ技術を」
1日〜3日の短期間で習得できる

 “すぐに仕事に活かせる技術が短期間で習得できる”として、毎年人気となる日本宝飾クラフ
ト学院のサマーセミナー(夏期宝飾実務講座)の35講座が、7月23日から東京本校と名古屋校(3講座)で開催される。
 このセミナーは、毎年実施される好評の大型セミナーで、ジュエリーデザイン、制作技術、
宝石学など専門技術別に様々な講座がある。各種の専門技術が短期間(1〜3日)で習得でき、即座に仕事に活かせるため、新入社員から専門店の販売員、職人、新規事業拡大など幅広い層の業界人から好評を博す。
 今年は、ひねりパーツで手軽におしゃれなブレスレットを作れる「ひねりパーツと天然石のブレスレット」(東京校)と、リフォーム接客のポイントを学べる「気づきから始まるリフォームの接客」(名古屋校)を新規に開講する。 
 昨年人気だった、初めてのK18講座は、本校に加え名古屋校でも開催する。
 人気の講座は、例年早い時期に定員に達してしまうので、希望者は早めに申し込むとよい。
法人割引・複数割引で学びやすく好評の法人割引を今年も引き続き行う。同一企業から2人以上が受講の場合には、受講料が10%割引となる。
ジュエリー関連企業のスタッフの研修などに積極的に活用したい。
 また、1人で複数の講座を申し込むと受講料が10%引きになる複数割引制度も実施している。
 受講申し込み・問い合わせは、東京本校フリーダイヤル0120-3388-26まで。なお、同校HPからも申し込みが可能。ネット申し込みは、PC、スマートフォン、タブレットに対応。http://www.jj-craft.com/

07/02(MOn) 世界初のティアラデザイナー「TARO KAMITANIティアラ展」
日本橋三越本店で特別公開

 世界初のオーダーメイド・ティアラデザイナーとして、口コミで広がり、世界中のセレブ
な花嫁、女性たちから支持を集めている紙谷太朗氏の新作ティアラと歴代のティアラコレクション約30点、デザイン画などを集めた「TA R OKAMITANIティアラ展」が、6月に日本橋三越本店で特別公開され注目を浴びた。
 紙谷氏は、自身の結婚式で妻に贈ったティアラをきっかけに、ティアラブランド「TA R O K A M I TANI」をスタート。国内外の花嫁、芸能人らの結婚式、映画やCMなどでオリジナルティアラを数多く制作してきた。
 今回は、世界的シューズブランド「セルジオロッシ」のオリジナルティアラが世界初公開されたほか、ファシリテーターに?ウエディングパーク瀬川由絵氏を迎えたトークショーや、ミス・グランド・ジャパンのファイナリストと有名ヘアスタイリストによるティアラ・ヘア・ショーなどが実施された。

07/02(Mon) 「ものづくり匠の技の祭典2019」の手伝いを募集
東京貴金属技能士会  7月25日〜27日

 東京貴金属技能士会が、7月25日〜27日に開催される「ものづくり匠の技の祭典2019」の、技能士コーナー(132?)に出展し、石留・象嵌などのパフォーマンスをするにあたり、手伝いを募集している(交通費等手当付)。
 同祭典には、東京の職人だけではなく、全国から選りすぐりの匠が集結し、「衣」「食」「住」「工」の技が見られ、体験できるほか、同祭典サポーターのK-1 WORLD MAX元世界チャンピオンの魔裟斗さんを迎えて、多数のイベントが開催される。会場は、東京・五反田のTOC展示会場13階。入場無料。
 問合せは、東京貴金属技能士会事務局の担当:三塚司まで(TEL.03-3942-7946)。



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