※写真をクリックで拡大します。
Home

02/02(Tue) GTBTから新ジュエリーブランド「JOINDRE(ジョワンドル)」登場
17世紀の彫刻作家によるモノグラムでラグジュアリーを楽しめる

 絵・T・B・Tの新ジュエリーブランド「JOINDRE(ジョワンドル)」が、ビジュピコ 上野御徒町本店とビジュピコ徳島店で、1月30日より受注販売を開始した。
 「ジョワンドル」は、17世紀のパリで活躍した彫刻作家であるCharles Mavelot(シャルル・マヴロー)氏により考案された2つのイニシャルから成るモノグラムを元に作られるイニシャルペンダントトップ。マヴロー氏のモノグラムはフランス王宮の所蔵物をはじめさまざまな物品、書物、織物、リネン類や家具の装飾として古くから用いられ、のちに世界に知られることとなったもの。
 特有の螺旋状に交差する洗練されたモノグラムデザインの中に、ダイヤモンドが全面に敷き詰められたラグジュアリーかつ圧倒的な存在感と重厚感を演出する作りになっており、いつでも胸元で華やかに輝きを放つ。優美な形は、男女問わず着用可能なデザイン。また、チェーンを通すバチカン部分にまでもダイヤモンドがあしらわれており、喜平表面のカットとダイヤモンドの煌めきが、喜平チェーン本来の魅力をより一層引き立たせる。手持ちの喜平チェーンやボリュームのあるチェーンと合わ せて、いつもと違うコーディネートを楽しむのがお勧め。
 マヴローモノグラムは1つのイニシャルでは成り立たない、2つで1つのデザインが特 長。人と人を繋ぐ、名前を繋ぐ、関係を繋ぐ…。自分の名前での組み合わせや、自分と相手のイニシャル、 ファミリーネームや想いのあるアルファベットの組み合わせなど、大切なものを繋いでほしい、そんな想いが込められている※意匠登録出願中/実用新案出願中。  イニシャルの組み合わせは全部で276通り。何世紀もの時代を受け継がれてきたモノグラムは、過去から現在、そしてこれからの未来へと繋ぐ時間を共に刻むように、時計のような感覚で身に着けられる。自分だけの特別な組み合わせのイニシャルで作り精巧なジュエリーを楽しめる。
 サイズは3サイズ展開 。素材は、Pt950・K18(YG、WG、PG)の4色。好きなイニシャル、サイズ、素材からオーダーが可能。受注生産のため、納期は約3ヵ月となる。
https://bijiupiko.co.jp/

02/02(Tue) 東京真珠がプロ向け「真珠オンラインショップ」スタート
クリエイターや個人運営のジュエリーショップに向けた

 東京真珠梶i東京都中央区、小山藤太社長)は、2月1日13時よりクリエイター向けに真珠のパーツを一つから販売するオンラインショップ「Pearlʼs Backyard(パールズバックヤード)」(https://pearlsback yard.com/)を立ち上げた。
 同社は、1959年の創業以来、専任バイヤーが日本全国の漁場を巡り、アコヤ真珠の買い付けを行う真珠卸の老舗企業。長年培った生産業者との信頼関係により、高品質で付加価値の高い商品の提供を可能にしている。
 また、アコヤ真珠生産量日本一を誇る愛媛県において、 入札が行われる愛媛魚連の販売指定業者20社に選ばれており、入札会では品質の高い 「1級品」を主に買い付けている。アコヤ真珠の原産地把握 (トレーサビリティ)にもいち早く取り組んでいる。
宝飾業界では、 展示会・販売会の規模が縮小し、仕入れの機会が減ってしまっている現状に対し、ライフスタイルの変化などからフリマアプリやECサイトを通じた個人運営のジュエリーショップ、デザイナー、クリエイターなどによるハンドメイドアクセサリーの需要が高まり、ニーズも多様化していることを捉えた同社は、安心して一 つから真珠を仕入れられるよう、豊富な品揃えと安心できる取引条件の会員制オンラインショップをスタート。品質の高いアコヤ真珠、黒蝶真珠、白蝶真珠(ホワイト、ゴールド系)などが1つから購入可能となっている。
 同ショップは卸売価格のため事業者情報登録が必要。支払いはクレジットカード。オンライン上では、真珠の色や輝きを確認できないため、7日以内であれば返品が可能だ。
https://www.sinju.jp/

02/02(Tue) ルイ・ヴィトンの新作ジュエリー
ファインジュエリーコレクションにカーネリアンをあしらった

 1896年に誕生以来、ルイ・ヴィトンのアイコニックなモチーフとして愛されてきたモノグラム・フラワー。そのタイムレスなデザインをファインジュエリーに昇華させた「カラーブロッサム」コレクションに、カーネリアンをあしらった新たなペンダントとリングが登場した。
 カーネリアンは1つ1つ、大きさや曲線など完璧なバランスにいたるまで、メゾンの熟練した職人の手作業によって数カ月かけて磨き上げられる。またモチーフの傍にダイヤモンドをセッティングすることにより、纏う肌に繊細な輝きを添えている。
 同コレクションでは、これまでにオニキス、ターコイズ、マラカイトなど多彩なカラーストーンが使用され、ペンダントとリングのほか、ネックレス、ブレスレット、イヤリングなどそのバリエーションは多岐にわたる。単体ではもちろん、色違いのストーンを組み合わせることで遊び心溢れるミックス&マッチなコーディネートも楽しめる。ペンダント32万3000円+税、リング34万7000円+税。
https://jp.louisvuitton.com/

02/02(Tue) 新アイコンコレクション「Tiffany T1」
ワイドリングとワイドバングルが登場

 昨年に誕生した新アイコンコレクション「Tiffany T1」から、ゴールドとダイヤモンドのコントラストが美しい、新作のワイドリングとワイドバングルが登場した。
 1980年代初めからブランドのジュエリーデザインに採用されているアイコニックな“T”モチーフをコンセプトに、よりモダンでエフォートレスに昇華され、新たなアイコンとして登場。クリーンなラインやグラフィカルなフォルムと、エッジの効いたエレガント&フェミニンな新しいプロポーションの組み合わせが特徴となる。
 巧妙な職人技を駆使してハニカムセットされたダイヤモンドや、バケットカットダイヤモンドをプラスすることで、タイムレスな魅力をワンランクアップさせる。手元を優雅に囲む“T”モチーフは、身に着ける人の芯の強さとセルフ エンパワーメントを象徴するエンドレスなサークルを形成している。価格は45 万5000円+税。銀座本店・オンライン限定のRG・バケットカット仕様のリングは92万円+税、バングルが395万円 +税。
https://www.tiffany.co.jp

02/02(Tue) ピアジェがブライダルフェアを開催
オンラインショッピングサポートも利用可能

 ピアジェは2月1日〜28日まで国内6 店舗にてブライダルフェアを開催する。 美しいデザインと究極のクラフツマンシップを融合したエンゲージメントリングは、150年近くに渡りメゾンのアトリエで大切に継承されてきたサヴォアフェールを分かち合うクリエイター、 ジェモロジスト、ジェムセッター、ジュエラーたちによって一つ一つ丁寧に制作されている。自宅にいながらのオンラインショッピングサポートも利用可能となっている。
https://www.piaget.com/

02/02(Tue) コメ兵が神戸阪急に「KOMEHYO買取センター」
リユースを便利なものと感じてもらえる取り組みを進めていく

  潟Rメ兵が「神戸阪急」9階に「KOMEHYO買取センター神戸阪急」を2月5日にオープンする。
 買取品目は、宝石・貴金属、時計、ブランドバック、ブランド衣類。リユースに対する意識が高まってきたのに合わせ、買取サービスの「気軽さ」と「安心」できる場、「不用品を売って、賢く買う」 サステナブルなショッピングを楽しむきっかけを提供している。  今後も「店舗」「宅配買取」「出張買取」「買取イベント」といった、モノを売ってもらう接点の拡充を図り、「買取り」を一層強化する方針。関東・関西・ 東海エリアを中心に、使わなくなったモノを「新しい価値に変える」手伝いを行い、リユースを身近で便利なものと感じてもらえる取り組みを進めていく。
https://www.komehyo.jp/

02/02(Tue) 石福ジュエリーパーツの新しい「総合カタログ Vol.14」発刊
“令和版”としてフルモデルチェンジされた渾身の一冊

 東京・御徒町から発信する宝飾品パーツ&IFKシャトンの石福ジュエリー パーツ鰍フ新しい「総合カタログ Vol.14」が刷新された。
 この新しい「総合カトログ」は、オールカラーの240ページ。パーツの写真はほぼ実寸大で見やすく、イメージも湧きやすいと評判のパーツ・カタログとして愛用する業界人も多い。
 今回は、前号より60ページ増え、前号に新パーツを挿入したものではなく、昨年秋からプロジェクトメンバーが一生懸命に作成した “令和版”としてフルモデルチェンジされた渾身の一冊にまとめられているので、ニューノーマル時代への提案に、この新しいカタログを手元に置きたい。
 今や、パーツもジュエリーの価値あるポイントの一つ。様々なデザイン、形、素材、サイズによって、様々な顧客のニーズに応えたい。
 また同社では、ニューノーマル(マスク)時代に合わせ、マスクによって人の特徴が減ってしまい新入社員や顧客などを覚えにくくなったことや、新しいマスクのおしゃれとして「マスク・チャーム」などもいち早く提案している。問い合わせは、TEL03-3832-5241まで。
https://www.ishifukujp.co.jp/

02/02(Tue) 日本グロウンダイヤモンド協会が会員に注意喚起を発信
モアサナイト等の擬似石に対して

 一般社団法人日本グロウンダイヤモンド協会(LGDA、石田茂之代表理事)は、コロナ禍の中で、昨年より国内のラボラトリーグロウンダイヤモンドの企画が実施されない状況が続く中でも、SNSをはじめとするWEB環境下でのビジネスは、従来の天然ダイヤモンドビジネスにある卸売・小売といった流通に関係なく、大きく成長。いくつものラボグロウンダイヤモンドのブランドが誕生し、ライブ配信などで実売に繋げ、新たな商材は新たな販売方法で売り上げを伸ばしていると会員に伝えている。
 またその中で、今後は天然ダイヤモンドと全く違う販売認識を持つ必要が求められていると同時に、モアサナイト等の擬似石(ダイヤモンドではない人工石)の知名度がネットを通して広がっており、一般ユーザーがその違いについて認識できていないと思われると警笛を鳴らしている。
 米国のアメリカ連邦取引委員会(FTC)は 、合成ダイヤモンド(Synthetic Diamond)の名称が、消費者に誤解と混乱を与える可能性があるとして、商品名称のガイドラインか ら「合成ダイヤモンド」を削除した。また、これを受けてGIAは2019年7月より全ての鑑定書でSyntheticの表現を停止し、LABORATORY GROWN DIAMONDの表記に統一。昨年より4Cグレードも鑑定書に記載されている経緯と共に、日本でも類似石の影響が出てきており、米国と同じ状況になると予想され、早めに対応していく必要があると注意喚起を流した。
https://www.thejgda.org/

02/02(Tue) 来場者8892人「国際宝飾展 IJT2021」業界は何を考える?
スピーディーに変革した市場活性化を誰もが望んでいる

 近年では2万5000人強の来場者を見込む1月に東京ビッグサイトで開催された「国際 宝飾展 IJT2021」の来場者数は、4日間で8892人となった。
 昨年の来場者数2万4118人と比べると73%減となり、実に見合わない出展費用になった。昨年の来場者数もその前の年に比べ約2200人の大幅な減少傾向にあったため、コロナ禍での開催は測り知れぬ結果を今後にもたらしそうである。
 これからの見本市の問題は、来場者数だけではない。そもそも業界関係者が口にする「催事の不振」にはじまり、「若者のジュエリー離れ」や人口減少による「マリッジリング等の需要の減少」などに留まらず、変化を遂げる市場の中でジュエリーに対する関心を高めるための活性化対策ができていないことではないだろうか。
 昨年のコロナ禍ではマリッジの売上げは、さほど落とさず、催事でも高額品がちょこちょこと売れるなど、飲食店などに比べるほどの危機感を感じることができなかったのか、ソーシャルバイヤーに対する対策や一般消費者を入れる見本市への関心、ネット販売の台頭による情報開示の問題点、見えにくくなるジュエリー市場の広がりなどについて実施されるべきセミナーや教育については話にも上がらず、ひとつの産業として進むべき道が見えていないのが問題として見える。見方を変えれば「国際宝飾展」に多くの“ジュエリーに関心のある人”がジュエリーを求めにコロナ禍の中でも訪れただけの需要があったことを直視すべき事実ではないだろうか。
 今年は東京オリンピック・パラリンピックの開催予定のために、コロナ対策をしながら様々なイレギュラーにも対応せねばならない。5月13日〜15日 には「神戸国際宝飾展」、10月27日〜 29日は「国際宝飾展 秋」、2022年1月 12日〜15日は「国際宝飾展IJT」と予定は続き、このまま上代表示の議論が全くないまま、“ジュエリーに関心がある人”として一般消費者を来場することを黙って受け入れていいのかもひとつの疑問として残る。今後は手をつないだカップルがより訪れることが考えられる。
 上代表示については出展社などにはアナウンスされたようだが、公式な発表がなかったように思う。上代表示は特に問題ないとの声も聞かれていたが、より多くに知らせることは必要であった。名称使用であるのか何なのかわからないが、日本ジュエリー協会が主催者として名を連ねている以上、出展社もいろんなことに関心を持ち、意見を持ち寄るべきだ。このまま知らないところでいろいろなことが決定されていくのは決して良いことではない。いろいろな議論を重ね無ければ、課題や解決できること、進むべき道も見えてこない。
 今後の見本市に向けて「実情を体感でき良かった」という声もあった。ポジティブな意見だが、業界を動かすための多くの声が必要だ。異なる意見にも耳を傾けるべきだ。既存の流通だけではなく、市場の変化やニーズの多様性により生まれた新しいビジネスススタイルや新しい市場などを取り入れている企業も密かに増えていることを考えれば、業界としても古い考えに固執せずに、確かなビジョンを持って、変えることは変え、必要な課題を解決し、 新しいことも取り入れ、需要を捉えていく必要がある。各社が理解を深めてい くことには時間がかかることだが、同じ考えを持つ仲間は必ず身近にいるはずだ。スピーディーに変革した市場活性化を誰もが望んでいる。
https://www.ijt.jp/ja_jp.html

02/02(Tue) パールジュエリー「濱ノ雫」が初めてのポップアップ
日本雑貨 おうち時間にもジュエリーを!

 「ときめく真珠」をコンセプトに、あこや真珠を主力素材として扱うジュエリーメーカー、日本雑貨鰍ェ、横浜高島屋3階に、初めてのポップアップショップ「ジャパンクチュール」を2月3日〜9日までの期間限定でオープン。自社ブランド「濱ノ雫(はまのしずく)」を中心にパールジュエリーを40〜50点ライ ンナップする。  2度目の緊急事態宣言が発 令され、不要不出の外出を控え、おうち時間が増えてファッションや身だしなみにあまり気を使わない中においても、リラックスした家着であっても、1点プラスするだけで手抜き感がなくなるパールジュエリーは、おうち時間にトキメキをプラスするとし て提案。心や気持ちを明るくすることはもちろん、テレビ電話やオンラインミーティングでも表情が映えること間違いないと、ジュエリーの役割を伝える。
 同社は、本物の真珠をもっと身近に感じてもらえるようにとシリーズを展開している。
https://www.jcjc.jp/about_us



admin only:
12345678910111213141516171819202122232425262728293031323334353637
page:35