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03/15(Thu) レッドカーペットのみで発表のアトリエ・スワロ日本初公開
スワロフスキー・ジャパン

スワロフスキー・ジャパンは、これまでカンヌ国際映画祭、アカデミー賞などのレッドカーペットでのみ発表してきたアトリエ・スワロフスキー ファイン・ジュエリーコレクションを、スワロフスキー銀座の10周年を記念し、4月1日まで日本初展示している。
日本で初めて紹介される同コレクションは、科学的な裏づけを基に自然にインスピレーションを受け、合成ダイヤモンド、合成エメラルドそしてクリスタルを使用。スワロフスキーのクラフツマンシップや革新性など持続可能な活動へのコミットメントという不可欠な要素が反映されている。
レッドカーペット向けの製品を専門とするパリのアトリエにおいて、1点1点手作業で作られたネックレス、ブレスレット、イヤリング、リングは、“Mosaic”“Art Deco”“Concentric”という3 つのテーマからインスピレーションを得ている。
スワロフスキーが製作した合成ダイヤモンドは、最先端の研究所で作られたもので、天然ダイヤモンドと同じ光学的、化学的、物理的特性を持つ。いずれも炭素100%であり、同じ硬度と輝度がありながら、ダイヤモンドの採掘に関する影響を地球に与えることがない。また、環境に配慮した製品作りは、スワロフスキーの創設者であるダニエル・スワロフスキー氏が会社を創業した当時から変わらぬスワロフスキーのミッションとなっており、責任ある社会的、環境的活動を推進するためにジュエリー業界が設立した組織、Responsible Jewellery Council の認定メンバーである。
https://www.swarovski.com/

03/15(Thu) 学生による創作ジュエリーを本格的に提供する
栄光時計鰍ニ名古屋造形大学ジュエリーデザインコースとの産学協同開発

栄光時計鰍ニ名古屋造形大学ジュエリーデザインコースとの産学協同開発として、今年で5年目を迎えた「学生による創作ジュエリー展」が、3月11・12日に開催された「ANTHOLOGY IN OSAKA 2018」で披露され、着実な成果が現れている。
これは、栄光時計が提供する宝石や貴金属を使い、未来のデザイナー・アーティストを志す学生たちが新しい感覚でデザイン及び製作したジュエリーを展示販売するもの。
今年の参加した2年生5名、3年生8名、院生2名の合計15名の学生が、ジュエリーの意匠設計から実製作まで手掛けており、試行錯誤した末に“ひとつしかない創作ジュエリー”を生み出した。長年見続けているプロの目からしても今年が一番輝いた作品が多いとの評判を得ていたとおり、初日の午前中には既に商談がいくつか始まっていた。
今回提供された素材は、アメシスト、ペリドット、ローズクォーツ、トパーズ、真珠、ダイヤモンドなどで、貴金属はK18YG、K18WG。学生では確保が難しい点からも、産学協同開発の意義は大きく、販売に直結した場で展示されることが、将来につながる大きな経験となる。またコンテストは違った視点から評価されることで、デザイン力を養う新たな創造を掻き立てることだろう。
http://www.eikotokei.co.jp/

03/15(Thu) スーパーデリバリー主催が「実店舗の魅力的な売場づくりとは」
セミナーと交流会を、3月13日、渋谷区にあるhoop link Tokyoで開催

潟宴Nーン(東京都中央区、小方功社長)が運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」は、アパレル・雑貨を扱う小売店を対象に「商品バイイングから考える、実店舗の魅力的な売り場づくりとは」をテーマにしたセミナーと交流会を、3月13日、19時〜21時に、東京都渋谷区にあるhoop link Tokyoで開催する。
セミナーでは、「扱う商品や品揃えでお客様をわくわく魅了することができるのが小売の醍醐味。そのためにどのような商品を扱い、どのような品揃えがお客様を惹きつけるのか、また売り上げに繋がるのか? そして店舗だからこそ提供できる価値とは?」をテーマに、小田急百貨店の紳士服担当バイヤー、中村要氏と大手雑貨チェーンストア「Loft」の開店準備室のバイヤーなどを経て雑貨ショップ「神楽坂プリュス」でコーディネーターを務める安美和氏を招き、スーパーデリバリーでチーム統括リーダー兼インポートブランド担当バイヤーと販売責任者を務める竹内氏がモデレーターとして、2人の考えや戦略を伺う。参加費は2000円(軽食、ドリンク付)、会員は無料。申し込みは、http://ptix.at/sA40N5
https://www.superdelivery.com/

03/13(Tue) 1億5千万円売上げたナガホリの「THE LUXURY2018」東京展
パレスホテルでの開催は今回で4回目となり、ますます充実度を増している

先月、横浜で潟iガホリが行ったジュエリー消費者展「THE LUXURY」に300名の来場者が来場、1億5千万円を売上げたとの報告をしたが3月9日、東京・大手町のパレスホテルで開催した「THE LUXURY2018」東京展が200名の来場者で1億5千万円を超える売上げをしたと報告している。この催事のパレスホテルでの開催は2015年から今回で4回目となり、ますます充実度を増している。
この「THE LUXURY 」は、「ブランドジュエリーコレクション」とのサブタイトルにあるように、ジュエリーデザイナーはじめ、ブランドジュエリーを前面に押し出し、訴えていく展示会を目指して来たもので、今年で25年目を迎えている。
当初(1994年)は「デザイナーズ・コレクション」として立ち上げ、2003年には「ブランドジュエリーコレクション」に改名、2009年には会場を横浜に移し「THE LUXURY」と改名、2018年で通算25年目となる。
毎年、潟iガホリが主催しているジュエリー業界のビッグイベントとして名を広める「創美展」をプロパージュエリーの総合展と位置付けているが、「THE LUXURY 2018」は個々のブランド色をより際立たせた展示会と位置付けている。
http://www.nagahori.co.jp/

03/01(Thu) ジュエラーズジャパン新年度フォーラム開く
厳しさを抱えながら前へ進んでいく
ハイブリッド型を成功させ、JJの魅力に

潟Wュエラーズジャパン(JJ。中澤実仟盛社長)と全日本宝石時計眼鏡協同組合(菅田茂理事長)の「平成30年ジュエラーズジャパン新年度フォーラム」が、2月21日、東京・日本橋にあるロイヤルパークホテルで開催され、来賓はじめ、関係者、会員、報道陣と約180名が参加し、基調講演やパネルディスカッションで学びを得て、懇親会で広い情報交換の場となった。
フォーラム前に開いた記者会見で、中澤社長は「昨年の60周年からあっという間だった。個人的には元気にやっているが、市況は厳しく英知を絞る必要がある。安倍内閣では働き方改革などカッコイイことがたくさん並んでいるが、我々小売業がそこに追いつくのは厳しい。単に業績だけではなく、求人難で店の運営が止まってしまうことになりかねない厳しさを抱えながら、前へ進む必要がある。昨年、これからのJJのために、時計・宝飾・眼鏡の3業種を有機的に結びつけるハイブリッド型店舗を打ち出し、昨年7月に実験店舗を三重県(イオンタウン伊賀上野店)に出店した。地方で厳しい流れの中で、このハイブリットを成功させ、JJの魅力にしていきたい。思っていた以上に教育面での兼業の難しさが大きな課題ではあるが、JJの中に教育の仕組みを作れれば強みになるはず。その反面、人口減少が差し迫り、10年先をひとつの目安として業態を作っていいかないとならない。生き残りもかけ、まずは残っていかないと次がない。これからも工夫を凝らしていきたいと思っている」と話した。
http://www.jewelersjapan.co.jp/

03/01(Thu) 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%,
本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%

《ジュエラーズジャパン》 平成29年の会員店概算売上は200億円の前年比98%(名誉会員除く)。会員数は前年比1社減の30社(名誉会員含む)、250店舗。商品の売上構成比は、宝飾43%(前年比97%)、時計43%(同99%)、眼鏡8%(同100%)、その他6%(同125%)。本部の売上高概況としては、32億円の前年比97%(正式には3月27日の第56期株主総会後の発表となる)。
フォーラムでは、第1部が基調講演「小売流通業の近未来」をテーマに、フューチャーアーキテクト潟fィレクター中本淳氏を講師に迎え、世界で起きている地殻変動(テクノロジー)によって流通と小売業の危機的状況に触れた後、プログラマーが義務教育化(必須科目)となる時代は第4次産業革命と捉えることができ、言い換えると「データは21世紀の石油」。現段階は未だ序の口で、大変化の入口に過ぎず、AI分野の技術革新の世界では「技術応用の発想」が著しく伸びており、近未来にはAIとロボットの技術者が大量に供給され、イマジネーション(技術応用の発想)を容易に形にでき、特有のデータを持つ者に大きなチャンスが訪れるとしておりIT活用のアイデアと実行スピードで大企業に勝つには、トップのイマジネーションこそが牽引力だとまとめた。
第2部では、中澤社長がコーディネーターを務め、パネリストに中元氏とスマートクリックを活用した聴講者もパネリストとして参加できるパネルディスカッションを実施。ただ聞くだけではなく、より身になるための新しい方法として3年前より導入している。
世間で話題になっているブロックチェーンを活用することで、現在使用頻度の高いクレジットの利用料を大幅に下げることが可能となり、その分で商品やサービスに力を入れることができるようになる面もある。まずは活用していくことが大事などとの話もあった。
その後は場所を移し懇親会を開催。日本ボランタリーチェーン協会の齋藤充弘会長の祝辞の後、日本ジュエリー協会の中川千秋氏の乾杯の音頭で歓談に入り、懇親が深まる中、菅田理事長の中締めでお開きとなった。
http://www.jewelersjapan.co.jp/

03/01(Thu) 洗練された新作デザインが一堂に 産地ならではのイベントや企画も
4月4・5日「甲府ジュエリーフェア」

《甲府ジュエリーフェア》 ジュエリー産地「甲府」の総力を結集し、多彩な新作やおススメ商品が一堂に並ぶ「第47回甲府ジュエリーフェア2018」(主催=山梨県水晶宝飾協同組合)は、4月4・5日の2日間、アイメッセ山梨で開催される。時間は10時〜17時30分(最終日17時)。
山梨のジュエリーは、国内生産ジュエリーの3分の1を占め、ジュエリー産地として長年培った安心の技術と洗練されたデザインが見どころ。今回は85社以上が出展する見込みだ。
甲府だからできるイベントや企画も満載で、匠の技を間近に見られるジュエリーマスター作品展示をはじめ、加工や研磨、水晶美術彫刻制作の実演、山梨宝飾デザイナー協会作品展示、フレッシュマンジュエリーデザインコンテスト、産業技術センター無料見学ツアーなどが用意され、商談や仕入れだけではない楽しみも備わっているので、会場で有意義な時間を過ごしたい。
また、来場に便利な無料遠距離シャトルバスも運行。東京駅、新宿駅、横浜駅、大宮駅、名古屋駅、新大阪駅の6カ所から出発する。
http://www.kjf.jp/

03/01(Thu) 新しいクリエーターの“ジュエリーに秘めた夢”の実現へ
「JJAジュエリーデザインアワード」作品募集

一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、日本ジュエリーの発展と固有のジュエリー文化の高揚を目的に、今年も世界に発信できる“日本ジュエリーの最高峰を求めて”「JJAジュエリーデザインアワード2018」の作品募集を開始している。作品受付は送付の場合6月26日到着、持参の場合は6月27日10時〜15時となっている。
JJAは、「日本のジュエリー業界における最も権威あるコンペティションとして、日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞の作品を筆頭に独創的で斬新な優れたジュエリーを国内・海外へ向けて発信していきます。高い技術力とデザイン力を誇る我が国固有の美しい文化と伝統を背景に、未来を見つめた新しいジュエリーを提案し続けていかなければなりません。同アワードは、これからのジュエリー業界を担う新しい可能性を持つクリエーターたちの“ジュエリーに秘めた夢”の実現の場として、世界に発信できる作品を広く募集します」と呼びかけている。
対象部門は、プロフェッショナルにふさわしく、時代をリードするデザイン・技術・品質を兼ね備えたジュエリーを規定とした第1部門の「プロフェッショナル」と、既成のジュエリーの概念を打ち破る新人らしい大胆な発想のジュエリーを規定とする第2部門の「新人」に分かれている。
各賞は、第1部門=日本ジュエリー大賞・内閣総理大臣賞(副賞50万円)、経済産業大臣賞(同20万円)、厚生労働大臣賞(同20万円)、東京都知事賞(同10万円)ほか、第2部門=新人大賞(副賞10万円)、新人優秀賞(3作品、副賞2万円)、入選(相当数)。
応募は、資格と規定に沿い応募方法を守れば、応募数の制限はない。応募料は第1部門5000円、第2部門3000円/共に1作品につき。
審査結果は、8月1日に入賞作品が発表され、プレスリリースおよび同協会ホームページで公表される。なお、表彰式は8月28日、ジャパンジュエリーフェア(JJF)会場内で行われる。その後は、山梨ジュエリーミュージアムや国際宝飾展(IJT2019)などで巡回展示される予定となっている。詳しくはJJAホームページで確認を(http://www.jja.ne.jp/

03/01(Thu) 現代のジュエリービジネスに必須 リモデルとオーダー技能の新コース
日本宝飾クラフト学院

ジュエリーのリモデル・オーダーメイドは高度な専門知識とデザイン能力を要する新たなジュエリービジネス分野として、いまや多くの小売店、百貨店が手がけるようになったことを受け、待望のリモデル・オーダーメイドのプロフェッショナル育成コース「総合学科 リモデル・オーダーコース」(週6回、2・1年制)が、この4月より日本宝飾クラフト学院で新設、開講する。
リモデルとオーダーに特化した同コースは、現代のジュエリービジネスに必須の新コース。リングをペンダントにデザインを作り変えたり、オーダーメイドで自分だけのジュエリーを作るなど、手持ちのジュエリーや宝石を大切に受け継ぎ、使い続けていく消費者や時代の要望に応えるためのもの。また、宝石の専門知識やデザイン・技術から、宝石の評価、買取の実務知識まで幅広く学んでいく。
カリキュラムは、@リモデル・オーダー実務、A宝石鑑別基本・上級、Bデザイン画、C専門知識、D買取の知識、E宝石品質判定、F貴金属加工基本、Gワックス加工、Hリペア実務テクニック。
募集校は、東京校と横浜校(一部東京校で授業)。学習期間は週6回(2年制/1年制)。入学時期は4月と10月。なお、開講記念キャンペーンとして、3月末日までに申し込むと、入学金が50%引きとなる。
http://www.jj-craft.com/

03/01(Thu) 真珠のプロを目指す3つのセミナー 各セミナーとも称号を授与
科学的、体系的なカリキュラム 後期日程を発表

真珠科学研究所は2018年後期に開講する3つのセミナー日程を発表した。 
教育の特徴は、研究諸活動に裏付けされた科学的、体系的なカリキュラムで構成されていること。初級にあたる「パールトレーニング10時間」からの受講が条件となっている。
各セミナーの講習内容と後期の日程は次の通りで、定員は各コースとも8名。

■パールトレーニング10時間
パールトレーニング10時間は「専門的な知識をより深めた上で、品質面での『目利き』を武器にするこれからの真珠販売戦略を考えたい」という依頼が多くなってきたことを受け実施しているもので、「品質を重視した新しい切り口での真珠販売」を目指している。
研修カリキュラムは@成因・構造論、Aクリーニング論に分かれており、セミナー時間節約のため、事前にテキストを配布、セミナー冒頭に簡単なテストを行うのも特徴の一つ。
2018年後期は、第77回7月18、19日、第78回9月19、20日、第79回11月14、15日の予定。受講料は3万8000円(税別)。パールインストラクターの称号を授与。

■真珠C&E(クリーニング&エステ)マスター講座
2日間12時間の講義で、@真珠の基礎知識、A真珠の診断、Bクリーニング技術、Cエステ技術論を学ぶが、実習主体の内容となっている。
C&Eシステムは、エンドユーザーの手元にある真珠ネックレスをクリーニングすることであり、それを系統的、組織的、科学的に行うことにより、ひとつの新しい習慣を作り出すためにシステム化したもの。講座ではクリーニング時に必要な真珠ネックレスの糸替え、リフォームに備えファッションジュエリーの制作も行う。
2018年後期は、第49回6月20、21日、第50回10月17、18日の予定。受講料は材料費を含み5万円(税別)。修了者にはパールC&Eマスターの称号を授与。

■真珠テリ&まきマスター講座
テリのメカニズムについて、完全習得を目指す講座であり、そのためにこれまでに発表されている既存理論の欠陥や矛盾と対比させながら、新理論の骨組みを把握していく。
実習では、100本のアコヤネックレスを使って、目視評価とオーロラビューアーを駆使し、その干渉色や発現パターン分類や強弱を判定する。
2018年後期は、第28回8月8、9日、第29回12月12、13日の予定。受講料は3万8000円(税別)、テリマスターの称号を授与。
http://www.sinjuken.co.jp/



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