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02/16(Tue) 大切な記念日「バウリニューアル」
すべての人々にとって、誓いを新たにする

ピクスタ鰍ェ運営する家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」は、一般社団法人日本バウリニューアル協会と、バウリニューアルプランを打ち出すホテルニューオータニとの共同で、1月6日に、結婚10年目と50年目の節目を祝う「バウリニューアル・フォトプログラム」を開催した。
バウ(Vow)は”誓い”、リニューアル (Renewal)は”新たな”という意味で、人生の節目となる大切な日に、愛や絆や感謝を伝え合い、誓いを新たにすることを「バウリニューアル」という。
 約100年前のイタリアを発祥として世界中に広まったバウリニューアルは、非常にポピュラーな文化として根付いているそうだ。
 日本バウリニューアル協会は、欧米のバウリニューアル文化を大切にしながら、夫婦に限らず、家族、恋人、友人など「すべての人々にとって誓いを新たにする大切な記念日がある」という新しいバウリニューアル文化を広げる活動を行っている。
 今回の「バウリニューアル・フォトプログラム」は、 チャペルでセレモニーを実施 。誓いの手紙の交換、指輪の贈呈、誓いの言葉などを結婚10周年の夫婦が行い、サプライズとして結婚50周年の娘からの両親への手紙と孫からの花束贈呈などが行われた。
 実施の背景には、2020年の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ウエディング業界・ホテル業界共に大きなダメージを受けた。同様に人が集まることを避けるべく、結婚式をはじめ、大切な家族の記念日を祝うことも、記念に海外旅行に出かけることもできなくなったことがある。業界を救う一助になるだけでなく「記念に何か行いたい」と考える家族、双方の助けになれるよう、今こそ、もう一度、愛を誓い合う家族のためのセレモニー「バウリニューアル」の存在を知ってもらい、思い出に残してもらえたらと、日本バウリニューアル協会と、家族・子ども向け出張撮影プラットフォーム「fotowa」がタッグを組み、セレモニー会場としてホテルニューオータニの協力を得て、今回の「バウリニューアル・フォトプログラム」の開催に至っている。日本バウリニューアル協会 = https://www.nippon - vowrenewal.com/

02/16(Tue) 総額3億円の展示会「金の祭典」
2月24日から大丸東京で開催

 2024年にデザインが一新される予定の新一万円札紙幣の表は渋沢栄一氏、裏は「東京の玄関口」として1914年に開業した歴史的建造物東京駅丸の内駅舎に決定した。
 2月24日〜3月2日に大丸東京店で初開催となる「金の祭典」では、今注目の東京駅駅舎をモチーフにした大判・小判を先行販売 。またコロナの終息を願ってアマビエの金も 登場する。
 資産価値が 20年で約6倍 となっている地金を様々な形で手に入れる人が増えており、この激動の時代の中で総点数 100点、総額3億円の金が一堂に会し、展示即売する。
 東京駅舎が描かれた純金製大判(100g/24金)は148万円、小判(30g)は49万8000円、共に専用桐箱入り。金のアマビエ(M5号)は49万 5000円。
https://kakaku.com/tv/search/

02/26(Tue) 「ショーメ」のハイジュエリー「エスキスドゥ ショーメ」
自然体と自分らしさが息づいたコレクション

 「ショーメ」から、スリランカ産サファイアとタンザナイトをあしらったハイジュエリー「エスキスドゥ ショーメ」コレクションが発表された。
 エスキスとはスケッチを意味し、新しい試みとして取り入れたモノクロ調のハーモニーと、ショーメの誇る芸術的なラインアートにサヴォワールフェールがふんだんに施されている。再解釈された蝶のモチーフや、美の象徴として初めて登場したラナンキュラスが強い生命力を感じさせる。
 繊細なスケッチと贅沢なボリュームが特徴的な作品は、 皇后ジョゼフィーヌの愛した庭園への新たな解釈と、植物やそこに住む生き物に敬意が表され、自然体と洗練、優雅さと自分らしさが息づいたコレクションになっている。
 リングは参考価格 3790万円+税(WG、ダイヤモンド、サファイア、オニキス、タンザナイト、オーバルカットサファイア6.05ctスリランカ産)。ジュエリーウォッチは、35mmの機械式自動巻きで参考価格525万円+税 (WG、ダイヤモンド、マザーオブパール、ブ ルーラッカー、ブルーアリゲーターストラップ)。
https://www.chaumet.com/

02/10(Wed) バンビジュエリーが業務効率を目指して埼玉県に移転
ライセンス営業部門は親会社である潟oンビに移管

ジュエリーメーカーであるバンビジュエリー梶i本社:東京、舘林秀朗社長)の営業部が3月8日から業務効率の向上を目的として埼玉県に移転する。なお、スヌーピー、手塚プロ、ムーミンのライセンス営業部門は、業務の拡大を目指して、3月1日から同社の親会社である潟oンビに移管することになった。
これを機に、ブライダルジュエリー事業の製版一体の推進と、ライセンス事業の可能性の追求を、これまで以上最善を尽くしていくとしている。
▽バンビジュエリー渇c業部
〒365-0062 埼玉県鴻巣市箕田1780
新電話番号:048-595-1481
新FAX:048-595-1482
▽潟oンビ 事業推進部 ライセンス事業課
〒110-0016 東京都台東区東4−32−1
電話番号:03-5688-0117
FAX番号:03-3832-2100
https://www.bambi.jp/

02/03(Wed) “花嫁がヒロインに変わる瞬間”
MIKIMOTO 新ブライダルムービー「Starring The Bride」

MIKIMOTOは2月2日より、新ブライダルムービー「Starring The Bride」を公開した。
タイトルの「Starring The Bride」には、「花嫁は誰もが主演女優でいて欲しい」という願いがこめられており、このムービーの監督には、大手ブランドをはじめとする様々なプロジェクトで活躍する29歳の新進気鋭アーティスト、中村壮志さんを起用している。
クラシックとモダンという、中村さんの作品づくりのテーマでもあるふたつの相反する要素を融合した作品に仕上げている。
そしてムービー内の花嫁役には多くの広告キャンペーンやカタログなどで幅広く活躍する高瀬真奈さん、花婿役には、雑誌、アパレル広告、コレクションランウェイで幅広く活躍する林久貴さんを起用。
映像は50年代や60年代にあったクラシック映画の雰囲気を現代に表現し、新しいブランドイメージや人物像を描いていて、すべての人が結婚や花嫁に対して、夢や憧れを抱けるような映像美に仕上げている。
https://mypearls.mikimoto.com/starring_bridal/mana_takase

02/02(Tue) 時計・宝飾産業を「ポジティブにしようキャンペーン」提唱
メール、FAXお待ちします。「且梃v美術宝飾新聞社」

コロナ禍による苦しい状況が続くと思われますが、今できることをコツコツと増やして売上を作っていかねばなりません。こんな時こそ笑顔でいたいですね。楽しかったこと、良かったこと、疑問に思うこと、困ったこと、助けたいことなどを業界の仲間たちと共有しませんか。
人への親切がまわり巡ってくるように、ポジティブになることが求められています。  ご投稿・ご連絡をお待ちしております。
且梃v美術宝飾新聞社:FAX:03-3833-1717/メール:hayato@carol.ocn.ne.jp
https://www.e-tkb.com

02/02(Tue) スワロフスキー社がキュービック・ジルコニア(CZ)事業撤退か
チェコ「PRECIOSA(プレシオーサ)CZ」がデビュー

日本国内におけるスワロフスキー社のキュービック・ジルコニア(CZ)の供給が、5月末以降に停止されるとの情報が舞い込んだ。スワロフスキー社は今後高級化路線に戦略を切り替えるとして従業員6000 人を削減すると海外のニュースが昨年末に伝えたように、ブランド付加価値の高いジュエリービジネスへの移行が始まっているようだ。
 そう話すのは、スワロフスキーのCZを販売していた元シグニティ・ジャパン社長の杉浦正芳氏。杉浦氏は、天然ダイヤモンドとラボグロウンダイヤモンド(LGD)との共栄共存を図るためにサステナブル(持続可能性)とトレー サビリティ(追跡可能性)を明確にした商品を扱うスーパーハードジャパン(東京都台東区)を昨年の9月に立ち上げ、新たなビジネスを展開している。そして、昨年末にスワロフスキーが発表して以来、顧客からの要望が多 かったことから、今年1月にスワロフス キーCZに変わるチェコ共和国発のCZに特化したブランド「PRECIOSA(プレシオーサ)CZ」との日本代理店契約を結び、これからもCZを必要とする取引先に提供できる体制をを始動した。
 これまで世界のCZ市場の3割を占めていたのは約125年の歴史を持つスワロフスキー社と言われているが、杉浦氏が契約した「プレシオーサ社」は、約450年の歴史があり、創業者はスワロフスキー社の創設者と同じ村の出身。
スワロフスキー社はオーストリアで創業し世界に広がった一方で、社会主義国であったチェコに残ったプレシオーサ社製のCZは陰に隠れた存在であったが、マシンカットにおけるCZでは世界第2位を獲得している。
 また、プレシオーサ社の技術は一級品で、丹念なカットが綺麗な高級品プレシオーサ・クリスタルとして世界的に有名な企業として知られている。
 これまでにもプレシオーサ社CZは多少日本に入っていたようだが、基本的にはプレシオーサ・クリスタルがほとんどで、プレシオーサ社CZの正式な輸入販売における契約は、スーパーハードジャパンが初。また、プレシオーサ・クリスタルとCZの顧客層が異なることか ら、CZ市場に詳しい杉浦氏に白羽の矢が立った。
 プレシオーサ社のCZの大きな特長は、スワロフスキー社よりも30〜40%程の低価格を実現するとともに、スワロフスキー社が得意としたレーザー刻印と同じ技術を施すことが可能であることから、これからの流通と社会で不可欠なトレーサビリティとサステナブルを担保しているところにある。
 品質においてもスワロフスキーと同じマシンカット製法で、スワロフスキーと同等のDカラー、VVSクラス、Very - Goodカット(Heart&Cupid)の品質を確保しながら、スワロフスキーと同等のサイズ展開と豊富なカラーに加え、 スワロフスキーには無かったセラミック仕様の「NANOGEMS」、ガードル以下を平らにカットした「FLATBACK」、ノリ付けを可能にした「Foiling」、穴の空いた「CZのビーズ」などを展開し、利用者の利便性を図っている。
 「Foiling」は、ガードル以下に鏡のホイルが巻かれていることによって容易なノリ付けが可能となり、海外に頼っていた留めを国内における小ロットの製作を可能とすることで、デザインの幅の広がりなどを増やすことが可能とする。 さらに、ノリ付けしてもこれまで以上に綺麗に完成することから、アクセサリーを超えたジュエリーとしての要素が高まる素材として人気となることが予想される。
 杉浦氏は「スワロフスキー社と同等の品質のCZを安価に提供できることによって、既存ビジネスにおける利益の確保が出来るだけではなく、全く新しい素材によって、これまで以上に幅広いデザインの提案とより簡単に制作できる素材が提案できることをお約束します。また、スーパーハードジャパンでは、 LGD同様にトレーサビリティとサステナブルの両輪を備えた素材(CZ/LGD) を使用することが、エンドユーザーの安心に繋がることを訴えていきたいと思 います。これからはプレシオーサ・ストーンを使用した製品を通して、時代に適したブランド化を目指します」と説明し、業界の活性化に務めるとしている。
https://www.houjin.info

022/02(Tue) 宝飾小売店専用B to Bサイト(MNS)リニューアルオープン
村田宝飾が「さらに便利に使いやすく」を

 安心・信用・価値を提供する宝飾品の輸入卸・貴金属加工を中心に、厳選されたオリジナル商品から幅広い品揃えと商品力で定評のある村田宝飾梶i東京都台東区、村田康一郎社長)が2月1日、自社の宝飾小売店専用B to Bサイト「Murata Net Shop」(MNS)を、さらに便利に使いやすくリニューアルオープンさせた。
 昨年4月に稼働を始めたMNSは、コロナ禍の中での非接触型の新しい仕入れのスタイルとして、多くの宝飾小売店の利用と高い評価を獲得してきた。
 今回は、MNSを利用する小売店のさまざまな要望に応えるため、独自のプラットフォームを使用してサイトを全面的にリニューアル。小売店の使い勝手をさらに向上させている。
具体的には、村田宝飾の基幹システムのデータと直結させることで、在庫数をリアタイムでチェックし、購入することができるとともに、掛け率を小売店の任意で設定できるため、エンドユーザーと一緒にMNS画面を見ながら、商品提案や販売を行うことが可能となった。これまで通り、店頭で活用できるPOP等のダウンロードや、カード決済にも対応する。
 新たなMNSの運用開始に伴い、これまでネットショップ構築ASPであるMakeShop を通して運用されてきたサイトは2月28日をもって終了となる。現状のMNSに登録している既存の小売店は『再登録』 が必要となるが、「これまでのIDは継続使用できますが 、パスワードは変更していただく必要があります。再登録によってこれまで以上に使い勝手がよく、販売 に直結した機能が利用できるようになるので、お早めに再登録をお願いします。また、まだ登録していない小売店様にもぜひこの機会に登録して、MNSの利便性を体験してほしい」と説明している通り、新たなMNSを自信をもって推奨している。
 新M N SのURLは以下の通り:https://mns.murata-ibrain.jp
 下記QRコードからもアクセス可能。 ※新規登録 および再登録もこちらのURLまた はQRコー ドから。
https://mns.murata-ibrain.jp

02/02(Tue) プラチナジュエリーに関するPGI消費者調査
心の中のジュエリー離れは起きていない

 プラチナ・ギルド・インターナショナル(PGI)が、昨年11月に実施したポストコロナ時代の新たな価値観を掴むために、プラ チナ・ジュエリーの主要4カ国(日本、中国、インド、アメリカ)における四半期ごとの消費者調査結果では、長引くコロナ禍がジュエリーの消費者を消極的にしていることが伺えたが、ジュエリーの存在意義やジュエリーへの思い入れは薄れていないことも確認されている。
 オンラインショッピングの急増でデジタル化が大きく進む中で、「ジュエリーは店頭で欲しい」という女性が、若年層も含め圧倒的に多い結果となっている。ポイントは、オンラインでデザインを絞り込んでから店頭で購入したいという意見が多かったことから、やはりオンライン情報を充実させた上で、消費者を店頭に誘導する施策が重要であると言える。 「ジュエリーを店頭で購入するほうがいい」と答えたのは65%。「店頭で費やす時間を短くするために、オンラインでデザインを絞り込むのがいい」と答えたのは19%。「特に好みはない」としたのは9%で、「オンライン購入がいい」としたのは7%だった。
 年齢別で見ても、過半数の60%以上が店頭購入を望み、オンラインコク入希望者は2~3%と低い。詳しい調査結果はP G Iトレードサイトで確認を。
https://pgitrade.com

02/02(Tue) 日本ジュエリー協会主催のウェビナー「宝石鑑別書を読み解く」
鑑別書の見方や宝石に施される処理をわかりやすく解説する

 「宝石鑑別書を読み解く」と題した日本ジュエリー協会主催のウェビナーが、3月11日13時30分〜14時20分に、聴講無料(事前登録が必要)で開催される。
 講師は、一般社団法人宝石鑑別団体協議会色石委員会委員長の渥美郁男氏。
 内容は、宝石鑑別書の内容を読み解き、正確に消費者に伝えることができれば、トラブルを未然に防ぎ、販売力アップに繋がるとして、鑑別書の見方や宝石に施される処理をわかりやすく解説する。初心者はもちろんのことベテランでもブラッシュアップに役立つ。
https://jja.ne.jp/



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