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04/01(Sun) サポーター向け記念ジュエリーの企画製造販売サービスを開始
ファンとアスリートが勝利の喜びを分かち合う

グローバル経営戦略コンサルタント、「グローバル・アジェンダ」は米国でプロスポーツのチャンピオンシップ・リングの老舗メーカーとして知られるJostens, Inc(1897年創業)の日本でのセールスを担当するJostens Asia-North Brooke Educational Supplies鰍ニ共同で、日本のスポーツファンとアスリート、チーム、そして地域社会を繋ぎ、チームの収益力強化並びにスポーツによる社会貢献を目指す新サービスJostens Fan Collection in Japanの提供を4月1日より開始した。
2019年のラグビーワールドカップを皮切りに、今後日本ではスポーツのビッグイベントが目白押し。スポーツを通じた教育、健康増進、レジャー活性化、地域振興など、今後日本で期待されるスポーツの効用・経済効果は誰もが認めるところだ。課題はプロ及びアマチュア・スポーツの振興には、青少年のスポーツ教育、才能の発掘、選手の強化費用、施設の整備、広報・PRなど多大な費用が掛かる。このような中、グローバル・アジェンダはスポーツ先進国、米国のスポーツ関連商材・サービスを日本で提供しているJostensAsia - NBESの日本における経営戦略及び販路開拓を請け負っている。グローバル・アジェンダはJostens社の持つブランド力・創造的なデザインによるサービスを利用した商品の提供を通じて、日本のスポーツ振興に必要なファンド・レイジング戦略を実行していきたいと考えている。
NBESは米国でプロスポーツのチャンピオンシップ・リングの老舗メーカーとして知られるJostens社の日本及びアジアの販売拠点として機能している。Jostens社はアメリカン・フットボールの最高峰スーパーボウルのチャンピオンシップ・リングの他、近年ではインディ500マイルレースで優勝した佐藤琢磨選手のチャンピオンシップ・リングのデザイン及び製作を請け負ったことでも知られている。チャンピオンシップ・リングは優勝チームが選手・コーチ陣にギフトとして贈るものだが、近年、Jostens社はプロアスリートとファンを結ぶ「ファン・コレクション」の企画製造を新たに始めた。
Jostensのファン・コレクションは優勝チームのレガシーを刻んだ豪華なデザインにインスピレーションを得たサポーター向けのリング・ペンダント・ブレスレットを始めとする様々なジュエリーを中心とした製品ラインナップ。米国でJostens社はメジャーリーグ(MLB)、ナショナル・フットボールリーグ(NFL)、ナショナル・ホッケーリーグ(NHL)の優勝チームの様々なファン・コレクションの製品を製造している。チームとサポーターとの繋がりを強める、高いデザイン性を備えたJostensのファン・コレクションは一般的なサポーター・グッズではない「特別な一品」を求めるスポーツ・ファンに新しい選択肢を与え、製品販売によるチームの収益力強化に役立つとされている。写真は、シカゴクラブのリング。
https://www.global-agenda-21c.com/

03/20(Tue) 業界が注目「合成ダイヤモンド」セミナーを併催!
全講演無料・事前申込制

1月のIJT(東京)で大好評だった「合成ダイヤモンド」セミナーを5月のIJK(神戸)でも開催が決定!
今回も世界のダイヤモンド産業中心地 アントワープのダイヤモンド研究機関であるHRD Antwerp日本マネージャーの伊藤拓也氏を講師に招き、世界的に合成技術の進展により、年々宝飾品として販売されることが増えている合成ダイヤモンドについてと、ダイヤモンド最前線の情報と今後のマーケット動向について解説する。
人気のセミナーで満員になることが必至。定員になり次第 締め切りますので、今すぐお申込みください。
申込者は、下記のセミナーを【無料】でご聴講できる。

日時:5月18日[金]10:30〜11:30
◆講師: HRD Antwerp 日本マネージャー 伊藤 拓也 氏
◆タイトル:『合成ダイヤモンド - 世界最前線』〈特別講演(K-2)〉
◆料金 無料(通常料金 5,000円)
お申込みはこちら >>> http://www.ijk-fair.jp/seminar/   

03/15(Thu) クリーマと日本商工会議所がコラボ
全国各地の作り手の販路開拓を支援

《クリーマ》 日本最大級のハンドメイドマーケットプレイス「Creema(クリーマ)」を運営する潟Nリーマ(東京都渋谷区、丸林耕太郎社長)は、日本商工会議所とコラボレーションし、全国各地の作り手へ販路開拓を支援する取り組みを実施する。小規模事業者に対する合同研修や個別コンサルティングに加え、3月24・25日に開催するCreema主催のクラフトマーケット「Creema SPRING MARKET in 二子玉川ライズ」を実践型研修の場として活用する。
クリーマがこれまで取り組んできた「プロおよびプロを目指す作り手」の活動を応援することを目指した、ウェブサイトやイベント運営、クリエイター向けセミナーの開催などの実績が評価され、平成29年度地域力活用新事業創出支援事業「販路開拓手法習得支援事業」として実施するもの。
「Creema SPRING MARKET in 二子玉川ライズ」内に日本の逸品エリア「Local Select - feel NIPPON」を設けることで、消費者に向けて地域資源等を活用した商品を販売する機会を提供する。同イベントに向けては、クリーマと日本商工会議所が、事前審査に通過した小規模事業者15組に対して、1)販売戦略全般を学ぶ「合同研修」、2)コンサルテーションシートを用いた、商品設計や商品のブランディングに対するコンサルティング「個別指導」を実施している。
https://www.creema.jp/

03/15(Thu) サリネ・テクノロジー社がAIによる新たな革命を香港で発表
常に一貫したグレーディングを可能に、5月にはインドでラボを新設

《サリネ・テクノロジー社》 世界中のダイヤモンド製造業者や鑑定機関などへ最先端のテクノロジーを提供し、ダイヤモンドテクノロジーの世界的リーディングカンパニーであるSarine Technologies社(イスラエル/シンガポール証券取引所上場=以下:サリネ社)が、香港国際宝飾展に合わせ、3月1日、「人工知能の新しい世界と小売業界へのインパクト」と題したイベントをグランドハイアット香港で開催。カラーとクラリティーのAI鑑定が実現されたことにより、事実上4C全てのマシン鑑定が可能になったことを発表した。また、2月に世界初となる(AI)人工知能によるダイヤモンドグレーディングラボ”Sarine Lab.”をイスラエルに開設したことに続き、5月にインドでも同類のラボを設立するとした。
イベントの前半は、チャットボット(AIによるチャット対話技術)の世界的企業であるRocketbotsの創業者、Gerardo Salandra氏が人工知能の概要として「亡くなった画家の作風や筆の特徴を学習させることにより、新しい作品を生み出すことも可能。また、顧客のフィードバックを迅速に反映させ新しいビールを作るAIブリュワリー、レジを通らずに買い物ができるAmazon Goのシステム、ブランドの真贋AI判定技術、そして同社の得意分野でもある対話型AI技術などを例に挙げ、AIがいかに高精度で高い効率と生産性をもたらす。AI技術は今後様々な分野に発展していき、ジュエリーやダイヤモンド業界においても例外ではない」と説明した。
後半は、サリネ社のCEO、David Block氏がSarine Lab.を紹介。「人工知能による4Cグレーディングを特徴とし、常に客観的な判断が下せるところが大きなアドバンテージ。ダイヤモンドグレードのバラつきは以前から世界中のダイヤモンド関係者の中で問題視されており、それが消費者信頼を損なっている場合がある。ダイヤモンドの鑑定をするのが人間であり感覚的な鑑定を行っている以上、その鑑定士のメンタルコンディション、体調、また鑑定対象の依頼主が誰であるかによって主観的な判断によりブレが生じる可能性がある。AIによるグレーディングが導入されれば、常に一貫した、感情の入り込む余地のないグレーディングが実現する。そうすればダイヤモンド鑑定は信頼性と透明性を担保することができ、確かな消費者信頼に繋げることが可能」だと述べた。また、クラリティグレードを例に挙げ、現在のグレーディングのガイドラインとロジックに沿った鑑定を機械的に実施しており、唯一の違いは人間の判断が入らないことだと説明し、公正で正確なグレードができることを強調している。
同社のコンセプトによると、AIによるダイヤモンドグレーディングは効率化と正確性に留まらず、消費者がよりダイヤモンドを深く理解することできるようになる。既に世界中でサービスを提供しているSarine Profile™ システム(個々のダイヤモンドの詳細をオンラインで見ることのできるシステム)に統合することにより、ダイヤモンド購買体験を更に高いレベルに引き上げることができ、消費者がダイヤモンドのグレードに対して深い理解を示すようになる。クラリティーは記号で表示されるだけではなく、インタラクティブなインターフェースによって、実際に触れて「遊ぶ」ことによってダイヤモンドへの愛着を深めることが可能。消費者に対するプレゼンテーションを強化することにより、小売店への強力なツールの提供とサポート、そしてダイヤモンドマーケット全体の活性化をもたらすことになる。
サリネ社は約30年前の創業以来、ダイヤモンド業界に数々の革命をもたらしてきた。同社開発のDiaMension(全自動ダイヤモンドプロポーション測定器)は現在世界中の鑑別機関で採用され、原石プランニングシステムはほぼ全てのカット工場で利用されている。また原石の内包物スキャンシステムGalaxyはダイヤモンドカットの分野で大きな革命をもたらし、レーザーカットシステムはダイヤモンド製造に大きな効率化をもたらした。そして今回の人工知能によるダイヤモンドグレーディングで、新たな革命を世界にもたらそうとしており、業界関係者から大きな期待が寄せられている。
https://sarine.com/

03/15(Thu) 「ジュエリータウンおかちまち」創立30周年記念祝賀会を盛大に開催
日本宝飾文化の発信地として次のステージ目指し歩み続ける

《JTO》 いまから50年前に時計・修理・パーツ販売の街として栄えていた東京・御徒町が、ジュエリーの街として移り変わりゆく中で、同業他社が増えたことをきっかけに、“親睦と防犯”を目的に設立された「ジュエリータウンおかちまち」(JTO。田中勇会長)が、今年で30周年を迎えた。3月12日には、台東区上野にある東天紅にて「創立30周年記念祝賀会」が盛大に開催された。
服部征夫台東区長をはじめ、辻清人衆議院議員、中山寛進東京都議会議員、中島政彦上野警察署長、二木忠男上野観光連盟会長などの来賓をはじめ、台東区の行政団体、商店街連合、商工会議所台東支部、そして宝飾業界団体など総勢160名と30年の歴史を振り返ると共に、これからの新たな時代に向けた大きな一歩を踏みはじめた。
http://jto-net.com/

03/15(Thu) 田中会長が「台東区の地場産業の一員として日本宝飾文化を発信し続けていく」
「歴代会長や役員に感謝を申し上げる」と挨拶

《JTO》 第一部の冒頭で、田中会長(写真)は「諸先輩方がバブル期絶頂の30年前にJTOを立ち上げ、最盛期を迎えていた。創立時は159社いた会員が、現在は83社と半減しているが、総売上はさほど落ち込んでいない。そしてこれからも地元・台東区の地場産業の一員として、日本宝飾文化を発信し続けていくことを確信している。それには皆様の温かいご支援なくしては前に進まない。これからの御徒町・宝飾産業は、日本の宝飾文化の発信地として、更なる高いステージを目指し歩み続けていく。問屋街として卸機能一本だったこの街は、いまではメーカー、問屋、小売、職人工房、鑑別機関や研究所、デザイナーや職人を育てる学校までが入り混じり、宝飾に関する全てが揃っている。バラエティに富んだ街だからこそ、あらゆる人に楽しんでもらいたい。御徒町に来て笑顔になってもらいたい。ジュエリーを身に着ける幸せを感じて欲しいと心から願っている」と述べた後、最後に「歴代会長や役員に感謝を申し上げるとともに、地元行政台東区、上野警察署、東京上野税務署、上野消防署の各所、地元上野の観光連盟、商店街連合会、商工会議所台東支部、日本ジュエリー協会をはじめとする宝飾業界各団体に心より感謝の意を表したい」として会長挨拶にかえた。
http://jto-net.com/

03/15(Thu) 特別功労賞の亀山実氏や橋本養三氏などに感謝状が贈呈された
盛大に表彰式も行われる

《JTO》 来賓挨拶の最後には、出席できなかった小池百合子東京都知事などからの電報が読み上げられた。
続いて、表彰式に移り、特別功労賞は亀山実氏と橋本養三氏(欠席)、功労賞が岸野豊氏と赤坂勝良氏、展示会功労賞に前田昌彦氏、そして感謝状が服部台東区長と二木上野観光連盟会長に贈呈された。
第二部では、亀山実名誉会長の挨拶の後、政木喜三郎上野関税会名誉会長の乾杯の音頭で懇親会に入り、途中、下町文化ならではの楳若倭文(うめわかしずあや)氏と楳若勧楳(うめわかかんじず)氏による古典舞踊や新舞踊、櫻川八好氏による幇間(ほうかん)芸を楽しんだ。
その後、役員紹介後、中締めを高橋隆之相談役が三本締めで締め、竹村洋之実行委員長が万歳三唱で解散した。
http://jto-net.com/

03/15(Thu) 宝飾文化の振興も視野に入れ、流通・販売等含め産業全体の発展を
真珠産業連携強化協議会

議員立法によって平成28年6月に公布、施行された「真珠の復興に関する法律」(真珠振興法)により、生産に関わる真珠養殖業のみならず、流通・販売等を含めた真珠産業全体の発展や宝飾文化の振興まで視野に入れていることを踏まえ、一般社団法人日本真珠振興会(大月京一会長)では、行政機関、研究機関等と相互に連携を図りながら、新たな成長産業としての真珠産業の振興を図るため、真珠養殖業等連携強化・成長展開事業に取り組みはじめており、その事業構成や行動計画について議論を重ねる年度内最後の「第2回真珠産業連携強化協議会」が、3月8日、東京・大手町にあるフクラシア東京ステーションで開かれた。
冒頭、来賓の真珠振興議員連盟事務局長の衆議院議員、盛山正仁氏が挨拶の中で「真珠振興法の基本方針にのっとり、検証が進んでいることは有難い。議連としても関係各所と連携をとりながら引き続き対策を進めていきたい。予算は年度内に成立することははっきりしている。我々としては次の平成31年度予算を見据えて作業を始めていかねばならないと思っている。真珠産業の特に生産現場をどのようにテコ入れをしていくのか、また加工流通が海外で負けないような競争力を高めていくにはどうすればいいのか、議連の場でも議論をさせて頂くつもりでいる」と述べ、協力を求めた。
その後は、「本年度の活動状況について」を日本真珠振興会専務理事の藤井恭治氏が説明。次いで、「行動計画(案)」について、三菱UFJリサーチ&コンサルティング且蜚C研究員の妹尾康志氏が説明し、意見交換に入った。
真珠養殖等連携強化・成長展開事業は「連携強化推進事業」「行動計画策定・評価事業」「次世代中核的人材支援事業」の3事業で構成され、「行動計画策定・評価事業」の成果にあたる行動計画となる。
その目的は、幅広い分野に及ぶ真珠産業全体の発展のために多面的な各種試作が必要であり、これを効果的・効率的に実施していくため、中長期的な視点から達成目標を定めるとともに、目標に到達するために必要な行動を整理した行動計画を策定し、それに基づいた機動的な施策展開によって課題の解決を図り、産業、そして文化にかかるまで全体の振興を図ること。
また、真珠産業の実態を把握するとともに、現状の課題を抽出・整理するため、文献・統計調査とヒアリング調査による基礎調査を実施、その結果を受けて課題に対応する対策を検討、施策体系として構築し、部会における議論等を反映してとりまとめた。
なお、活動状況で課題と対応として挙がった中に、オーストリアや中国の真珠産業界が真珠養殖技術の発祥の地が自国にあるかのような取り組みが活発化していることも踏まえ、「真円真珠の養殖発祥地は日本」という国際ブランドの維持が必要とし、効果的な情報発信を行うことを検討などとあった。
http://jp-pearl.com/

03/15(Thu) 三越伊勢丹のビジネスマナー研修 初開催!!
少人数で参加可能な有料公開講座

且O越伊勢丹ホールディングスの100%子会社である、且O越伊勢丹ヒューマン・ソリューションズ(東京都新宿区、石塚由紀社長)は、企業グループの中で培ってきた人事領域のノウハウを活かし、グループ内外の企業に向けて、様々な人材にまつわるソリューションの提供を4月に行うと発表した。
同社は、グループ内でも実践しているビジネスマナーに関する研修を、初めて有料公開講座の形で開催する。従来は、各企業への講師派遣形式だったが、対象者の人数がまとまらない企業の社員教育をサポートするために、様々な企業の人々が共に学び、1人から参加可能な集合研修を導入した。
内容は、同グループならではの「おもてなしの心」をベースに、あらゆる業種のビジネスシーンで実践可能なビジネスマナー研修。グループを中心に様々な経験を持った現場指導経験も豊富な講師が手掛け、過去のグループ内外の受講者アンケートでは満足度95%以上と高い評価を得ている。小売業界のみならず大手メーカー、建設業、金融業などからも要望の多い研修内容となっている。
新宿会場=4月5日10時〜19時(申込締切3月27日)、日本橋会場=4月11日10時〜19時(申込締切4月2日)。各定員30名、参加費1万5000円+税。申込・問合せは、03-6205-6101。
http://www.imh-sol.co.jp/

03/15(Thu) 「IJT商談金額は5億円UPの125億円」とJJA第7回理事会で報告
技能五輪全国大会は11月に沖縄で

《第7回理事会》 日本ジュエリー協会(JJA)の第7回理事会が2月20日に行われ、下記概要を発表した。
 第56回技能五輪全国大会が11月2日〜5日まで、沖縄県で開催予定であり、同大会成績優秀者が2019年8月のロシアで開催の第45回技能五輪国際大会に日本代表として参加すると報告している。
1月開催のIJTの来場者数は2万6181名の前年比402名増で、出展社が15社減となったが、リード社発表の商談金額は前年より5億円アップの125億円と報告した。
2月1日からインドの関税が2.5%から5%に引き上げられたことによる被害状況(輸出量・金額)について、経済産業省より情報提供依頼があり、極めて重要な事項であることを添えて全会員宛に発信している。
中華人民共和国商務部、中国国際輸入博覧局及びジェトロ主催で開放型の世界経済発展の促進を目的とした「第1回中国国際輸入博覧会」(11月5日〜10日:上海国家会展中心)の説明会が、東京(3月1日)、大阪(3月2日)で開催されると伝えた。
「JC資格制度規定」の改訂に伴って、JC資格制度実施細則の第2条試験委員会と資格制度委員会の業務の割振りの明確化、第15条有効期間開始月の制約解除、資格取得の喪失撤廃及び第11条登録猶予制度の廃止とする改訂を行った。
「ジュエリー及び貴金属製品の素材等の表示規定」改訂版を3月末に発行し、JJA会員、JC資格者へ配布を予定。また「ISOプラチナ500/600の品位追加に伴う記載追加」「原産国表示の変更」「CIBJO基金属委員会で示されたニッケル含有貴金属の取扱についての記載追加」などの主な変更点を報告している。
第5回JC接客コンテストの参加申込受付を3月中旬から5月中旬に行い、1次書類審査で30名を選出し、6月のロールプレイング審査で5名選出。最終審査を8月29日に実施し、併せて表彰式も行うとした。
新規会員は12社、退会は4社(全小売)となり、1月末の正会員数は813社。3末までに入金がない年会費未納12社(2月19日現在)は会員資格を喪失し、退会扱いとなる。
http://www.jja.ne.jp/



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