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02/19(Fri) 3月18日「JGS 宝石勉強会 @ Zoom Meeting」 開催
「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」テーマに

ジュエリーや作品を制作する人にとっても、また販売する人にとっても、重要な課題の「知的財産権」には、大きく分けて「特許権・実用新案権・意匠権・商標権」の4つがあります。知的財産権の知識を少しでも持つことが、自分のアイデアの価値を高め、店を守ることに繋がります。
そこで一般社団法人日本宝石協会(JGS)は3月18日(木)、Zoom Meeting にて「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」 についての勉強会を開催します。参加費は無料、募集人数は先着80名。
-------------------- 記 --------------------
テーマ:「特許・実用新案、意匠、商標の国際化」
日時:3月18 日(木)14:00〜会 費:無料(Zoom Meetingによるウェブセミナー) 募集人数:80 名(先着)
講師:辻本希世士氏(弁護士・弁理士)ニューヨーク州弁護士辻本法律事務所 http://www.tm-pat-law.com/
アドバイザー:山崎藍子氏(宝飾デザイナー)有限会社ルネッサンス・ジェム http://www.renaissance-gem.jp/
申し込み先: http://japangemsociety.org/application_form/index.html

02/18(Thu) ジュエリー情報誌『Hills(ヒルズ)』最新号
「Glitter of Diamonds─心にいつもダイヤモンドを─」

《PR現代》 PR現代は、ジュエリーのあるステキな暮らしを提案する情報誌『Hills(ヒルズ)』(A4版16ページ)の最新号となる第34号「Glitter of Diamonds─心にいつもダイヤモンドを─」を2月20日発刊する。
『Hills』は、「ジュエリーを着ける意味や価値を訴求し、消費者のあらたな購買意欲を喚起する」ための「ジュエリースタイルマガジン」がコンセプト。顧客や休眠客、また店頭での新規客へのコミュニケーションツールとして、全国の宝飾専門店で活用されており、現在、導入活用店をさらに募集している。

 今号は私たちの日常を明るく照らすダイヤモンドを特集。家族の愛のシンボルであり「永遠の絆」を宝石言葉に持つダイヤモンドはお守りとして、大切な人に贈ったり贈られたり自分へのご褒美として手に入れたり、普段の生活に取り入れて楽しみたい存在。そして身を飾る装飾品としてだけではなく、大切な資産として活用されている側面も紹介する。災害や新型ウィルスなど、先行きの不透明な時代にあってダイヤモンドがなぜ資産として活用されるのかを解説する。
PR現代では『Hills』を催事前の予告案内として利用するジュエリーフェアの企画や、テーマに合わせた売場づくり、ウェブでの情報発信など多角的な活用方法を勧め、成果を出している専門店が増えている。また接客時におけるお客さまとの会話のきっかけづくりとしても『Hills』の活用を提案している。
詳しくは、PR現代 03-3639-1253 『Hills』編集部 越地(こしぢ)。
https://line.me/R/ti/p/%40zbv4179k

02/17(Wed) 貴瞬が新ブランド『Poket by KISHUN』を立ち上げた
一般向け展示即売会「浅草橋ミネラルマルシェ」でオープン記念イベントを実施

『ポケットに入れて持ち歩けるような』身近な存在として宝石を楽しめる場をコンセプトに『見て楽しい』『飾って楽しい』『着けて楽しい』を体感してもらえるようなルースやライトジュエリーを展示会・ECショップで展開しているジュエリーメーカー『KISHUN(キシュン)』が、一般向け新ブランド『Poket by KISHUN』を設立、2月26日(金)から28日(日)東京・浅草橋ヒューリックホールで開催される一般向け展示即売会「浅草橋ミネラルマルシェ」にオープン記念イベントを実施する。
KISHUN自慢の再研磨ルースやそれらを用いたライトジュエリーだけでなく、ルースケースなどの周辺商品や様々なコラボ商品なども今後発売を予定しており、宝石を楽しむ方法を総合的にお客に提案していけるようなブランドを目指すとしている。
先に行われた「国際宝飾展(IJT)」でも好評だった研磨工房が浅草橋にも出張出店する。出張研磨工房では3つのイベントを実施する。
各日3名限定(最終日は2名様)で実際に研磨を体験できる(事前予約制)。
 ※26日11:30 14:00 16:00、27日10:30 13:00 15:00、28日11:00 14:00の5回実施。※研磨する宝石はこちらで用意したものとなる。
※Twitterアカウント( https://twitter.com/KishunOfficial )にDMで『研磨体験希望『希望日時』『氏名』『連絡先』を伝えて下さい。
※希望者多数の場合は抽選となります。
https://twitter.com/KishunOfficial/status/1361560778239696900
好評されているライブ配信『おうちでマルシェ』を毎日配信。来場することが難しいお客様にミネラルマルシェを体験いただけるのはもちろんのこと、出展商品をオンラインショップから購入することもできる。写真はIJTの貴瞬会場に姿を見せた舘ひろしさん(中央)。
https://kishun.co.jp/

02/17(Wed) PR現代「ウェブ集客力向上セミナー」開催
ZOOMによるオンライン形式で

《PR現代》 咳R現代が3月24日(水)に「ウェブ集客力向上セミナー」をZOOMによるオンライン形式で開催します。参加無料ですが事前登録制。

今回の「ウェブ集客力向上セミナー」はコロナ禍が長期化するなか、同社のウェブ担当プランナーが日々の実務からつかんだウェブ集客の成果の出し方をレクチャー。グーグルマイビジネス、LINE公式アカウント、ホームページの
「Web三種の神器」を有効活用し、集客につなげるセミナーとなっている。

特に、ウェブサイトを立ち上げたけど、特に何もできていない。ブログが大事と聞いて更新しているけど成果に繋がっていない。SNSの発信をしているけど効果があるのかわからないなどの悩みを持つ方に受講をすすめている。

宝飾・メガネ・時計・寝具店などの経営者・ウェブ担当者は無料で受講可能。
参加無料(事前登録制)
https://pr-g.jp/20210324online

02/16(Tue) 「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」9月に山梨で開催
2年連続の中止を回避したベストチョイス

 国内最大級の宝飾産業のB2B展示会「ジャパンジュエリーフェア(JJF)」を、今年に限り9月1日〜3日の3日間、山梨県甲府市にあるアイメッセ山梨で開催すると、主催者であるインフォーママーケッツジャパン梶iinforma)と一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が2月5日に共同で記者会見を開いた。

B2Bコンセプトとスケジュールを重視して

 初の試みとなるジュエリー産地・山梨での開催は、東京オリンピック・パラリンピックの影響により、8月の東京での開催は不可能である上、昨年のJJFの延期(中止)に続き2年連続での中止はなんとしても避けたいという考えから決断されたもの。
 JJA小山藤太会長が「唯一実現の可能性を見出したのが、9月の山梨開催です。現状考えられるベストチョイス」としたように、山梨県のJJA会員数は東京に次ぐ2位であり、ジュエリー製造の地場産業としても日本国内の中心的存在且つ、世界にも認知されつつあ る場所として、JJF開催に相応しい。

開催は9月1日〜3日 アイメッセ山梨で開催

 JJF開催に向け、東京オリンピック・パラリンピックの開催により国内の移動と海外からの人の往来が可能となり、購入意欲の高いバイヤーが多く押し寄せることが期待されているだけではなく、「山梨県や甲府市の協力を賜りながら、展示会と連動した観光誘致プログラムを企画、ジュエリーの産地だからこそできる工場見学や体験ツアーなども実施予定です。また業界団体との専門性の高いセミナーの開催や交流の場を設けることにより、若手人材育成にも繋げます。最新の情報やノウハウを共有する場として業界の活性化に貢献します。」とinformaのクリスタファー・イブ社長が説明した通り、クリスマス商戦に向けた国内バイヤーとの商談の機会を作るだけに留まらず、トレードショーと連動することで山梨県の地場産業を盛り上げつつ、海外バイヤーに興味を持ってもらえる場所としての「山梨」、ひいては日本のジュエリー産業を活かすチャンスに繋がることも想像に難くな い。
 海外での多くの国際展示会は、のどかな地方都市という形容がふさわしい地で開催されていることが多い。山梨県は南アルプスなどの山々に囲まれた日本一の渓谷美とも称される昇仙峡を有する地方都市であり、伝統技術を引き継いだ多くの職人やメーカーが軒を連ね、ジュエリー生産量日本一を誇っている。
 また、JJFの揺るがぬコンセプトである「B2Bトレードショー」であることと、9 月の香港ショー(9月17日からスタート)と連動するための「スケジュール重視」も考慮された結果となっている。例年通り、「JJAジュエリーデザインアワード」「ジュエリーコーディネーター接客コンテスト最終審査・表彰式」 「JJF業界セミナー」なども同時開催される。
 来場者の動員対策としても、海外バイヤーをはじめ、国内バイヤーに対しても各都市とのシャトルバス運行をはじめ、ホテルや自動車移動に対するインセンティブなどを用意する予定としている。
 今後正式な出展申し込みが開始されるが、アイメッセ山梨は、東京開催よりも規模が小さくなり、300小間215社 (通常400社)を予定する。出展費用もかなり安く設定されることが予想され、 負担は少なくなるようだ。想定としては 5月末が出展締切で、キャンセル料は5 月から7月末までが50%、それ以降は 100%発生する。
 最後にイブ社長は「コロナ禍においても、海外バイヤーのみならず、クリスマス商戦に向けた国内バイヤーとの商談の機会をつくるために、大型展示会は効果的且つ効率的な場として活用されます。また、新しい生活様式に対応した商談展示会(B2Bトレードショー)として、来場者、出展社、そして私ども主催者が一丸となり安全対策を講じ、安心な商談環境を提供できるよう努めてまいります」と意気込みを語った。
https://www.japanjewelleryfair.com/

02/16(Tue) 「第31回技能グランプリ」愛知で開催
無観客でも動画配信で選手を応援

日本ジュエリー協会も運営に協力

「第31回技能グランプリ」が2月19日〜22日に愛知県で開催される。
 ジュエリー製作の競技「貴金属装身具」は、愛知県国際展示場Aichi Sky Expoで行われる。今大会は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため無観客での開催となり、大会 の様子は動画配信される予定となっている。
 なお、同大会運営には一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)が協力しており、JJAからの派遣委員として、運営委員=西田良洋氏 (JJA前理事)、競技委員=岡内太郎氏 (主査・JJA技術者育成支援委員)、土屋昌明氏(同)、臼倉信吾氏、吉澤崇幸氏が現地で協力する。また、JJA技術者育成支援委員会として、「ものづくり」に対する関心を高め、技術大会への参加者を増やし、ひいては日本のジュエリーの品質を維持向上させるため、2015年度より表彰制度を設け、上位入賞者に報奨金(金賞:30万円、銀賞:20万円、銅 賞:10万円)を授与する予定にしている。
 同大会の目的は、熟練技能士が技能の日本一を競う大会として、技能の一層の向上を図ることともに、広く国民一般に対して技能の重要性、必要性をアピールすることにある。
https://jja.ne.jp/

02/16(Tue) 買い物中心の大型イベント「rooms JOURNEY」6月開催
ブランド、ユーザー、「rooms」阪急百貨店の4者が交わる

 クリエイターやアーティストの為のプラット フォーム「rooms」を運営するアッシュ・ペー・フランスが、日本各地の作り手とファン層の交流を通して地域活性を図る、大型マー ケットイベント「rooms JOURNEY」を発表。 初回は、大阪・阪急うめだ本店9階にて、6月 2日〜7日の6日間開催する。
 20年以上、国内外のクリエイターたちを発信するビジネスマーケットを牽引し続けたrooms は、合同展示会に留まらず、より多くの人にクリエイターを届けるため、買いものを中心とした大型マーケットイベント「rooms JOURNEY」をスタートする。
 初回のテーマは『GOOD FOR THE FUTURE』。普段の暮らしのGOODな気づきを提案する『GOOD FOR THE FUTURE』は、 阪急うめだ本店が2019年から掲げる大切なテーマ。
 roomsはこのテーマに共感し、初となるrooms JOURNEYを阪急うめだ本店とタッグを組んで開催することにした。
 様々な土地で生まれたクリエイティブでサステナブルな思想や文化、アイデアを皆に持ち帰ってもらえることを目指した、買い物を中心としたイベントを予定する。 参加ブランドと顧客、そしてroomsと阪急百貨店の4者が交わることで、“GOODな気づき”の共感のコミュニティを生み出す。

02/26(Tue) 引き続き若い世代へ情報の発信を
(一社)日本ジュエリー協会(JJA)理事会報告

 JJAの理事会の中で、環境省のホームページに記載された「不思議な水銀の話」の中のページ「エシカルジュエリーを選ぶ意味」において、金地金およびダイヤモンド流通に関して消費者誤認に繋がる可能性のあることが問題として上がり、JJA総務委員会との連携にて、日本金地金流通協会より「日本国内の貴金属の健全性に関する事実」及び「ダイヤモンドの99.8%がコンフリクトフリーである事実」を環境省に申し入れたと報告された。また、国内で流通している金地金については、金地金の信用を維持するための世界的な団体であるLBMAより、日本国内大手業者11社が倫理的な貴金属取引業者としての認証を取得しており、国内で流通している金地金は安心・クリーンであると報告されている。
 日本真珠振興会とのパールキャンペーンにおいては、キャンペーン用漫画制作とスマホ用サイトが準備中で、来年度の事業として、若い世代への情報発信に力を入れ、引き続き同振興会とのコラボ企画を実施予定としている。
https://jja.ne.jp/

02/16(Tue) 売上全額にあたる合計190万円を2つの団体に寄付
「TASAKIチャリティープロジェクト MAGOKORO JAPAN」

 TASAKIは、2020年に実施した「TASAKIチャリティープロジェクトMAGOKORO JAPAN」による売上全額を、1月29日付けで2つの対象団体にそれぞれ寄付したことを報告した。
 今年は、同プロジェクトのために特別に製作したMAGOKORO JAPAN 2020ブレスレット(1万9000円)を、購入者自身が寄付先を選定する形で販売し、売上全額にあたる合計190万円を2つの団体に分けて寄付。内訳は、東日本大震災の孤児遺児の支援を目的とした「公益社団法人3.11震災孤児遺児文化・スポーツ支援機構(3.11塾)」へ136万8000円、平成28年熊本地震からの復興支援のための活動を行う「一般社団法人FOR KUMAMOTO PROJECT」へ53万2000円寄付した。
https://www.tasaki.co.jp/

02/16(Tue) MIKIMOTO、新ブライダルムービーStarring The Bride」公開
「花嫁は誰もが主演女優でいて欲しい」

 歴史あるMIKIMOTOが、新ブライダルムービーStarring The Bride」を2月2日より公開した。
 タイトルの「Starring The Bride」には「花嫁は誰もが主演女優でいて欲しい」という願いがこめられている。
 ムービーの監督には、大手ブランドをはじめとする様々なプロジェクトで活躍する29歳の新進気鋭アーティスト、中村壮志さんを起用。クラシックとモダンという、中村さんの作品づくりのテー マでもあるふたつの相反する要素を融合した作品に仕上がっている。 そしてムービー内の花嫁役には多くの広告 キャンペーンやカタログなどで幅広く活躍する高瀬真奈さん、花婿役には、雑誌、アパレル広告、コレクションランウェイで幅広く活躍する林久貴さんを起用。映像は50年代や60 年代にあったクラシック映画の雰囲気を現代に表現し、新しいブランドイメージや人物像を描いている。すべての人が、結婚や花嫁に対して、夢や憧れを抱けるような映像美に注目したい。
https://www.mikimoto.com/



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